#182 Vision Proと知性の双眼鏡/猫飼ってる人による猫カフェ体験記

#182 Vision Proと知性の双眼鏡/猫飼ってる人による猫カフェ体験記

エピソード概要

あずまがApple Vision Proを体験して起こった感覚の変化と人間の認知限界、猫を飼い続けている鉄塔が初めて猫カフェに行って感じたことなどについて話しました。


■参考リンク

会社及びpalanAR説明会+Apple Vision Pro体験会 (代々木で毎週やってるみたいです)
https://webar-tokyo.connpass.com/event/314867/

ティーカップに毛皮? シュルレアリストと呼ばれたくなかったメレット・オッペンハイムの回顧展|ARTnews JAPAN
https://artnewsjapan.com/article/107


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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アップルビジョンプロ体験した 猫カフェ体験した イメージキャスト 3月30日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです テトです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとテトが自宅からお送りする オッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような 内容なトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれもちょっとおしゃべりします ってことで ビジョンプロ テトさんより早く体験しましたね いや羨ましいですね 意外 いや意外って感じですけど テトさんの方がより あの情熱的でしたけどね アップルビジョンプロ出た時 あー最初はそうでしたね そうだったな なんで今こんな 大人しくしているんだろう 俺は 絶対買うみたいな感じでしたよね そうそうそうそう いやだってね なんかその時は魔法にかかってたっていうか いやでも実際 体験したら買っちゃうかもしれない っていう恐怖心は なきにしもあらずですけど ビジョンプロに関しては 結構ポッドキャストで ビジョンプロ持ってる人の話とか ちょっとちょこちょこ聞いてたりとかして 実際どうなんだろうって 結構気になってはいたんですよね 聞いてるやつで言うと あれですね バックスペースFMっていう はいはい 結構昔からやってるような サンフランシスコで働いてるような人たちが 日がない1日ビジョンプロをつけて暮らすような人が 喋ってるみたいなやつとか聞いてて ビジョンプロを日がない1日つけるってことは ケーブルに壁と繋がれてるってことですよね まあそれでも体験する価値があると うんまあそうですね はいどうでした そうですねまあなんか 世の中の雰囲気としては 鉄道さんもなんかちょっと めちゃめちゃ盛り上がってるわけじゃないって 言ってましたけど 鉄道さん的にも はい 誰もが気になるみたいな感じではない状態ですよね ちょっと一部の熱狂的な人というか テックに興味のある人が 気になってるっていう感じですかね 今はそうでしょうね 多分どんなに革新的であっても 需要というか 何ができるっていうところが 欠けてるっていうのは まあみんな言ってますけど 結局そこなんだろうなっていう いやーめっちゃありますねそれ うーん で いやそれが アズマ君が体験することによって どうなったのかっていうことを まずあの はい 何で体験したかっていうとですね はい パランさんっていう WebARのサービスを展開している ベンチャー企業というか スタートアップの会社さんがあってですね そこがなんか 割とオープンにというか 毎週1回ぐらいのペースで あのビジョンプロ体験会みたいなのを 開いてるっぽくって 僕知らなかったんですけど へー たまたまなんかメールで あのイベント通知が来て それであの見てみたら 翌日 1枠2枠ぐらい開いてるみたいな感じで ラッキーでしたね ほんとラッキーでしたね でスルーッと体験できました へー でどうだったんですか ちょっとねあの 正直ただ 10人ぐらいでやって 1時間半とかするぐらいだったんで はぁはぁはぁはぁ 正直 全然時間足りなかったですね あーじゃあ1人数分5分とか はいほんと5分とかそれぐらいで もうほんと言うと なんかもう3時間ぐらい つけっぱなしにしてみないと 本当の良さ分かんないなっていうのが 正直なところですね OSを体験しに行くみたいな 感覚ですね なるほど まぁOSそうですよね ちょっとパソコン開いて触ったぐらいじゃ OSのことなんて分かんないじゃないですか それと同じで その空間コンピューティングっていうのが 何を思想的なベースとしてできてるのかみたいな はいはいはい ところとかはやっぱ触り込んでみないと 自分で所有して ちょっとまだ あの把握できないなっていうのが まぁ正直な感想ですね お 購入フラグ そういうことではない そんな軽い男だと思わないで か そこまでちょろくない 50万しますからね だって そうですね でどうだったのかっていうのが また出てきてない 早く聞きたいんですよ 正直なところ ハードウェアとして なんかめちゃめちゃこう 革新的な技術になってるかっていうと はい 割となんかこう手堅くまとめてきたのっていう印象ですね どっちかというと はぁはぁはぁ うん 結構まぁ全体的にクオリティ高く手堅くっていう感じで 体験会でその既存のあのメタクエスト3とか メタクエストプロだとか はい そういうやつも置いてあって そういうの僕も僕はそんなにVR 普段から触ってるわけじゃないから そういうのもあんまり触ったことなかったんですけど 体験して比べてみるみたいなこともできて ふーん やっぱねあのバックスペースFでも言ってたんですけど メタクエスト3かなりいいとこまで行ってるんですよ あそうなんですね あのハードウェア的にもだいぶ洗練されてるし 今までの積み重ねがある分 かなり低価格でもかなり体験としては だいぶあのビジョンプロレベルにも肉薄してるというか そうなんですね 特にその軽く触った限りだとやっぱ画質もいいし モーションというかあの手のトラッキングとかも はい クオリティ高いしで へー そこまでそのビジョンプロとクエスト3の差が あの僕みたいなこうパッと触っただけの人間だと 分からないぐらいのレベルでした あそうなんですね 結構格が違うみたいな話をしてる人もいるような気はしたんですけど いやーどうなんだろうな めちゃめちゃ使い込んでる人からすると 別格の体験なのかもしれないですけど 僕からするとまだ同じ土俵で戦ってる感じというか というあのハードだけ見るとそういう感じはありました へー どっちかというとこうなんか体験というか OSとしてのスタンスの違いとか そういうところがだいぶ体験の違いに影響してるなという感じでしたね はっはっはっは メタクエストとかの路線はもう完全にその一人で 家で誰にも邪魔されない部屋で こう体験に没入するみたいな イマーシブを押し出してるじゃないですか 没入体験みたいな そうですよね それがあのビジョンプロではまあ 基本的にはそうじゃないですよね そうですね パーソナルコンピューターの拡張路線というか はい 展開というか そういうようなところを意図して作られてるなっていう すごくこうそのパランの人もおっしゃってたんですけど はい かなり個人的に寄っているというか作りが うんうんうんうん もう本当PCと同じくらい個人的なものとして なんで今使ってるものをポンと渡して 他の人が簡単には使えないという まあそういう思想ではないですよね テッドさんのパソコン急にもらっても使えないじゃないですか なんかカスタマイズとかめっちゃ入ってるし いやそんなにカスタマイズしないですよ僕 結構デフォートできますよ 本当ですか まあまあまあ まあでもそのやっぱ体験としてなんだろう あのやっぱ5分間だけだとねどうしても足りないなっていう 最初の3分ぐらいは視線トラッキングのキャリブレーションに費やされたりとかしてて えじゃあ2分もう実質それぐらいの感じで えそんな でもね貴重なデバイスを触れさせてもらえるっていうのはすごいありがたい機会でした えーじゃあちょっと自分もどっかで体験してみようかな いやした方がいいと思います パランさんのやつでも多分来週再来週ってやってるはずなんで はいはいはい でね大きな違いとしては あのかなりアイトラッキングを多用してるというか はい 例えばえっとメタクエストとかのシリーズだと はい 基本的には手で操作するんですよね コントローラーとかハンドトラッキングとかで カメラで手の位置を見つけて そこがカーソル扱いというかマウスでいうところなんですけど 基本的にVision Proの場合は もう視線がマウスカーソルとして扱われてて はいはいはい で指でこうカチカチってつまむような動作をすると それがクリックという同じような感じなんで あんまキョロキョロしなくて済むという まあ一番なんていうか理想とするものに近そうな感じはしますけどね そうそうそうそう かなりこう理想を目指してきてるなっていう感じはありますね その空間コンピューティングという概念の それはもうマウスと同じような精度で こうビシッと合うっていう感じはあるんですか そうですねこれがねかなり精度高いなと思いました はあ あのやっぱ最初に個人に合わせて トラッキングのキャリブレーションとかもしっかりやってるだけあって 例えばそのコンピューターでいうところの 右上のちっちゃいボタンとかあるじゃないですか はい あそこにピッと視線を合わせて で指でカチッとやったら そこでちゃんとボタンが押せるとか はあ それとか文字入力を キーボードがこうふわっと出てきて 打ち込むっていう体験もできたんですけど はい キーボードっていう手で触るものを なんでわざわざ視線で探して 押さないといけないのかっていう そのなんかこう変な最適化具合はちょっと置いておいて なんですけど そのキーがこうポポポッといっぱい浮かんでて そこにそれぞれ目線を浮かべながら カチッカチッカチッってそのクリックというか指でピンチして選択するみたいなのがそんなに苦もなくできたりとかしてて へー まあとはいえ本物のキーボードとは全然早さ違いますけど ソフトウェアキーボードをマウスでクリックするような感じなんで 入力予測とか この次はこうするだろうみたいなのってかなり入ってるんですかね 多分かなり効いてるんだと思いますね だいぶレベル違うと思いますけど アイトラッキングのデバイスを何年か前に使ったことがあって でその時ってまあマウスと比べると全然精度が低いという印象があって それでまあしょうがなくUIのボタンを大きくするみたいな処理をしてたんですけど はいはいはいはい もうVision Proはそういうことではなく もうマウスで押すぐらいの大きさのものがサッと押せちゃう これはにわかには信じがたいですけどね あの多分ねあのあたりも活用されてると思うんですよね iPadで最近のやつでそのマウスをつないだ場合 カーソルというかこう丸いアイコンがこう選択できるボタンの部分に こうシュッて吸い付いていって同化するみたいな はいはいはいはい そういう操作体験になってるじゃないですか そうですね おそらくあれと近い感じで あのあたり見てたらここなんだろうなっていう感じで 吸い付くように選択できるという目線で いやーいいですね ちなみカーソル的な概念は見えるんでしたっけ カーソルはね見えないですね 選択されたら選択されたところだけフォーカスが当たるというか はいはいはい ちょっと明るくなるというか うーん という感じで 四重カーソルがヒョロヒョロヒョロヒョロしてるわけではないですね してたとしたらずっと目の前にいることになるから すげー邪魔だと思います そうですよね 気になるだろうしな なんか思ったところに動かないと なるほどね まあでもそのやっぱりこう最初話したように 存在としてはゲーマー向けというほど メタクエストみたいに寄っているわけではないし 本当にこう業務用 マイクロソフトのホロレンズとか はいはいはい みたいな感じに特化して 切り捨てられてるわけでもないし あそうでもないんですね はいでもないし 本当なんかこう Macとかパソコンをめちゃめちゃ使うのが大好きな人のためのデバイスっていう 今のところはそういう感じがします パソコンを触ること自体が好きな人というか じゃあなんていうか 僕好きなんですけど そうテッドさんはあのターゲットそうです そうか はい 買うか はい日本の発売ってもうすぐって言ってましたっけ まあ準備中みたいなニュースかな はいはいはい なるほどね まあ体験してみた空間コンピューティングという感じで まあメタクエストとかは基本的には アプリケーションを一つしか同時に立ち上げられないっていう うんうん まあウィンドウで分かれてとかはしてないんですけど はい やっぱOSなんで 普通にパソコンのOSと同じで それぞれマルチタスクできた方がいいという感じで たくさんウィンドウが立ち上がったりとか デモとかでもそういう感じで 結局板なのかいみたいな そうそうそう そこのねなんかこう残念さというか こう一歩及ばず感は正直僕も思いましたね 結局板が空間の中に立ってるって それ3Dなのみたいな でもねもうこれはもう人間のこう文明上 そこが一番こうメタファーとして分かりやすいから情報の はいはいはい しょうがないかなと 街で歩いてたりとか駅とか歩いてたりとかしても 僕密なんですけど 情報が刻まれてるとこって基本全部平面なんですよ まあそうですよね 壁に紙が貼ってあってそこに情報がついてるみたいな もうそれはその鉛筆のこう 隅をなんか紙にこすりつけていたとか 壁になんか掘ったりとかしてたとか もうそういう時代から変わらないことなんで まあそうですよね やっぱ3Dの表現が技術的にできるようになったからといって その人間が受け入れられるメディアの形態が そこまでこう急に変わってるわけじゃないというところですね 今思えばというか 人間ってあの平面を真正面から見てないのに 平面が例えば正方形だとかいうのが 割と分かるじゃないですか あの変換ってすごい上手いなと思うんですけど その割に4つの点が空間に配置してあって それが静止面体の頂点かどうかみたいなのって 分かんないじゃないですか 分かんないですね 立体物を認識するのが苦手ってこと? うん結局平面を他の平面に変換するっていうことは 異常に特化してるんじゃないかなって感じがして だから看板の字も見えるし その性質に一番最適化したら まあ結局平面を浮かべるのが一番っていうのは ってことなのかなって今ちょっと思いました いやーなんかねそんな感じしますね 多分Appleの体験をデザインしてる人とかももう 苦渋の思いというか そうですまあそうなのかなそうですねって思ったけど あんまりねその3D空間を活用しまくったものを作っても 誰もついてこれなかったら意味ないですからね まあそうですよね だからそこでコンピューターっていうその二次元平面上に窓と称した 謎の視覚がたくさん重なったりとかしても大丈夫な状態で浮かんでるっていう あのメタファーをもうギリギリまで受け入れて ユーザーにもこういうことですよっていうのを一目で分かるようになったところって感じじゃないですかね まあこれから変わっていくのかなどうだろうな iPhoneが出た時にアイコンが並んでるのを見て これ以外のもっといい答えが近いうちに出るんだろうなって思ってたんですけど はいはい でも結局今でもアイコンで まあ強いて言えばフォルダが作れるようになったぐらいですよね はいはいはい 四角いアイコンが並んでてね そうそうそう ねあれって意外と変わらなかったなって思ったものの一つなんですけど なんかタッチパネルってもっと自由っていうか何でもできそうなのに 結局それが一番ってことになったんだなっていうのが 若干敗北感があるんですけど はいはいはい ビジョンプロもそうなっていく可能性があるかどうか まあなったとしてもそれが最適なのはいいんですけど 情報が並んだ平面的なウィンドウっていう あのもうほんと最初の1970年代のGUIのパラダイムから抜け出せないというのが なるほど まあそうであっても今はあのほとんど全ての人はパソコンの画面の中からすら出られてないから そうそうそうそう まあそう思うとねめちゃめちゃジャンプですけどね いやほんとそうだなと思います やっぱこれこの形がどれぐらい受けられるか 今受けられるかはまあだいぶ普段使いできる人はだいぶごく限られてるだろうなっていう よほどのそういうの苦にしない人でないとずっと使うっていうのは厳しいかもなって思いましたけど かといって今その人がこうスマホの画面を見ながら歩いてたりとか ちっちゃい画面をすいすいこう撫でたりとかしながら過ごしたりとか なんかパソコンの四角いちっちゃい画面を覗き込みながら仕事してるのが なんか人間にとって自然な状態かっていうとかなり無理あるだろうっていう気はしてて そう言われてみればそうですよね だから空間コンピューティングみたいなのがもしそのすごいスムーズに実現したら そっちの方が自然と思えるような世の中になるのかなとか思いますね なるほどそうか まあ確かにな紙を見ても紙が静止画であること不便だと思い始めていると思うんですけど 今の人間はそれみたいなことが画面に縛られていると不便なように見えるっていう タッチできないと不便に見えるみたいな そのぐらいになっていくんですかね はいはいはいはい どうなんだろう いやーなんかねあとはそのどうしてもパソコンのサブディスプレイの代わりみたいな 割と狭いところに縮こまった活用法しかまだ見出しきれてないというか はいはいはい というのはなんか惜しいというか 前あずまくんがタイマーをもっとみんな真剣に開発してほしいって話をしてたと思うんですけど してましたね なんかビジョンプロの記事を見てて一番便利だった機能がタイマーって言ってる人がいて キッチンでビジョンプロをつけたまま包丁も使って料理を作るっていうのをやってみたっていう ビジョンプロつけたまま包丁を使ってるのすごいな でまぁ案外大丈夫だったらしいんですけど はい その時にレシピが空中にあるっていうのもいいし鍋の上にタイマーを置いてそこで5分とかがカチカチ動いてるのが見える で別のオーブンの方に今度は10分が置いてあるみたいな そのタイマーがすごい良かったって言ってて いやーでもそうかも確かに あずまくんがタイマーが大好きだったらタイマーとしてビジョンプロを タイマーとして50万の相当高級ですよね でも案外タイマーが進化できたんだっていう驚きはちょっとあるような気もしますけどね いやでもなんかそういうもうなんかOSに最初から入ってるようなタイマーとか電卓とか はい なんかそういったものこそ本当は人間として拡張すべきものなのかもなとか はいはいはい そういう感じも確かにそう言われると思いますね 時間を司るってことじゃないですかタイマーってカレンダーとかもそうだけど かっこよく言いましたね そう時間を支配できるんですよ 支配 本当は はいはいはい 電卓だってそうじゃないですか そうですね 計算ができるんですよだって 確かに まあ便利というか人間の手が10倍にも伸びて 足の速さが10倍になってみたいなそんな感覚がありますよね そうそうそう本当にそれが人間の脳にもっと適合した形のタイマーとか そういうことができたらですけど 僕双眼鏡がちょっと好きで一時期ずっと首にかけてしばらく歩いてたんですけど 日常生活で双眼鏡が常にあったら便利かみたいな 便利な時もあるんですけど 邪魔の方が大きかったんでやめたんです 便利な時は例えばあの看板なんだろうってシャッて見えるし 遠くから来るバスがわかるし屋上に立ってるアンテナをピッて見て向きが傾いてるなみたいなことがわかるっていう なんか別にどうでもいいんですけど常にあるとそのぐらいの感じで使えるんですけど結局邪魔なんですよね 邪魔が勝っちゃった便利に そうそうそうでそれが邪魔が勝たなかったら逆に言うとみんな双眼鏡を身につけるかもしれないとさえ思うんですよ スマホだって地味に重いじゃないですかポケットの中でずっと入れたりとか手でずっと持っておくのって邪魔なんだけど でも便利が勝ってるからみんな持ってるっていう そうですよね でそれと同じように双眼鏡だって極限前小さければ結構おでこにペッてつけといて さって見るのが普通になってもおかしくないと思うんですけど はいはいはい ビジョンプロが普及したら双眼鏡になってくれるかもしれないし その便利が勝つことによって我慢してそれをずっと持っている またはつけているっていうことが状態化するかもしれないっていう なんかあんま繋がってないような気もするけど いやでもなんかスマホをみんなぶら下げたりとか持って歩いてる社会よりは まだマシな社会なのかもなっていう気はちょっとしますね いいかどうかまあよくわかんないけど まあ今はね見慣れないから変だなって思うかもしれないけど そうですね 確かにな片手塞がうっていう時点でなんかおかしいというかスマホとかって いやそうそうそうそう っていうところまで5分の体験で想像したってことですね そうですね すごい あともう一個思ったのは外した後で翌日とかにも その視線をカーソルとして扱うみたいな感覚がちょっと染み付いてるというか 後を引いてて自分の眼球を手とかと同じように そういう機関というかなんていうか ポインティングデバイスというか としてなんか捉えるようになったというか なるほどインプットだけじゃなく 自分の目に映っているものをディスプレイとして感知して でそこにこうオブジェクトがたくさん浮かんでて それぞれのオブジェクトを眼球で視線を送って選択するみたいな 感覚で物を見るというような感覚がちょっと残りました へーなんか目が良くないそうですね 目が良くないそうだなとは思います 結構そのスマホとかパソコンとかで一点というか 限られたディスプレイの範囲を見てる時と比べて かなり縦横無尽に眼球動かさないと 隅っこの方とか選択できないんで 結構目良くなるかも 良くはならないかもしれないけど なんか目の筋肉が鍛えられそうだなっていう感じはしましたね なるほど いやーやっぱ買っとくか 50万だと思うと高いけど 買って売った時の差額をレンタルダイトをみなすっていう方向で 上等手段 なんとかするっていう そうですね 壊れなければそれでいけるっていうのはありますかね やっぱ買うか 心の準備しときます 発売された時の じゃあちょっと今現代の体験の 2大巨頭ともいえる 今回Apple Vision Proと猫カフェですけど 猫カフェね初めて行ったんですよ かなりね戦えますよね Vision Proと猫カフェ 毛が生えてますからねそっちに 毛も生えてるし あのーモフモフですから そう Vision Proはねモフモフできないのよ 確かに いやだからなんだ ちょっと待って あの モフモフの毛の中にこう顔を突っ込めないからな そうですけどちょっと待って 今ね変なボケにね 乗る余裕がねちょっとなくて ちょっと待ってね あのー ちょっとお便りをね ここで紹介 突突にしたいと思います 突突ですね えーっとですね お名前 段ボール箱を鍵で開封する人 変わってる いやこれ分かります あ 分かるんだ なんだったら僕 鍵型のナイフも持ってます 分かるんだ お便り本文 いつも楽しく拝聴しています 今回の毛にはまつわる話で 今回っていうのは前回のエピソードのことなんですけど はい 急速の ふとメリットオッペンハイムという 彫刻家の作品 モフの昼食を思い出しました ティーカップお皿 そして小さなサジが 毛に覆われているだけの作品なんですが 初めて見た時は一瞬息ができないぐらい 度肝を抜かれました ほうほう 説明しにくいんですけど とにかく哀愁みたいなものが漂っていて 日常的なものの機能性さえ奪えば 何でもオブジェになるのか と 当時の私にとっては大きな発見でした そしてちょうど半年くらい前に たまたま毛布の昼食の写し絵を どっかの本で見て 久しぶりに見ると逆にめちゃめちゃ機能的な可能性を感じて 毛という形状を なんでもっと駆使していないんだろうなと思いました これ僕が思ったことと一緒ですね テレビのピクセルが毛だったら ほこりがたまらないんじゃないとか フライパンは毛みたいな肌触りだったら チャーハンくっつかないんじゃないとか 角度は少々違えども 今回の話と似たようなことを考えるようになりました なるほど いやめちゃめちゃわかりますねこれ いやーすごいな あまりまとまりのない感想で申し訳ありませんが イメージキャストはいつも オッペンハイムさんの作品と同じように 脳をくすぶってくれているので どんどん毛を作風に入れてください 手の最大の機能はやはり くすぶることかもしれませんね はい 待って手の最大の機能くすぶる くすぐるかな まあまあ くすぐるかもしれない この人の方言では くすぐるじゃなくてくすぶるなのかも 確かに くすぶるの方がなんかちょっと ハートフルな感じがしますね いやーでもなんかこう 全然伝わらないんじゃないかっていうのを ちょっとたまに思いながら話したことが はい前回の毛の話ね そうそうそうそう ちゃんと 僕も若干置いてかれてましたけどね いやでも言うんだっていうのが分かって嬉しかったですね 助かりましたね いやーそう毛ってねなんかまだ今でも考えてますけど 未開拓の領域ですね 毛 そうですね実用性についてもうちょっと真剣に考えた方がいいなと思ってます という毛のお便りをいただいたところなんですが はい 猫カフェに行ったんですよ 僕猫が結構好きなんですけど 猫カフェに行ったのって実は初めてで 家族で行きたいことリストの中で一番行きやすそうだった猫カフェに 疲れていた休日に行ってきました 一人で行ったんですか いや家族であくまでも行きたかったんで 親子3人で行ってみたんですけど 秋葉原のヨドバシカメラのビルの中に入っているモフっていうところなんですけど そんなんがあるんだ 外から見ててもモフモフの猫がいて モフという何恥ない長毛種が結構何匹もいて 短毛種もいるんですけどすごい気にはなってたんですよ でもまあうち猫いるし あえて外で猫をモフモフする必要もないかっていう風に思ってたんですけど まあそうですよね家にいるんだからな まあ行ってみたらそれはそれで楽しいですねやっぱり 何が楽しいかって難しいな まあ普段あんまり触れたことない種類の猫に触れられるっていうか まあそうですね 例えばノルウェージャンフォレストキャットっていう すごい毛の長いちょっと大きめの猫がいるんですけど ほうほう まあペットショップでは割と見たことがあるけど 一回ちょっと撫でてみたいなと思いながら 撫でられてなかったというか なんかそれが目の前に普通にこう ノッソノッソと歩いてて みんな大人しいんで 特に撫でても逃げるわけでも来るわけでもなく 割と気ままにうろうろしてくれてる そうですね でまあもちろん持ち上げたりとか あんまり過干渉とかしたらいけないっていうのはあるんですけど はいはいはい 猫もこう人んちの猫とかだと そもそもかなり警戒されるところを 警戒されずに なんか自分が透明人間になったかのように そこにいても許されるっていう なるほど そんな感じで かなり異質な体験でしたね あー 家で猫飼ってるのとはまた違った 全く違いますね へー それであの 多分カメラで撮ってる人もいるだろうなと思って まあ自分も あのパチパチ撮ってたんですけど はいはい 一人なんかおそらく50ミリの まあF1.4ぐらいの なんだごつい単焦点レンズで 猫を駆けましてバシバシと撮ってる人もいて お仲間だと思ってちょっと安心したんですけど その楽しみ方も結構いろいろあって なんだろうな 一番印象的だったのは なんて言ったらベテランみたいな人がいて はい まあ人数制限で入店するまでに結構時間がかかったんですけど その間もまあ店内は見えるんですよ はいはい でそこで完全に猫好きしか着ないだろってぐらい 猫がたくさん書いてあるセーターを着てる あの女性の方がいて はいはい もうあの全身で 私は猫が大好きですと そうそうそう 主張が そうそうこのためにここに来ていますぐらいの感じで でその人がまあいるなと思ってたんですけど まあ中に入ると なんて言うんですかね あの普通猫ってあんまり膝とか乗ってこないんですけど その人の膝には乗ってたりして おおすごい受け入れられてるんだ うん きちんとベテランとしてかなり おそらくその猫カフェに頻繁に出入りすることによって 猫の信頼を得ているみたいな すごいな そう 猫カフェの中でも独自の立ち位置を築いて いやーその場ではめちゃめちゃかっこよく見えましたね あの人が一番ここでの立ち回りを分かっていて そして最適な行動をとっている人だっていう感じがして なんか行ったことないけど アイドルのライブとかもそんな感じなんでしょうね そうかもしれないですね まあ僕はねあの素人なんで まあノルウェジアフレストキャットだって言って モフモフしに行くとかって感じなんですけど でなんかガチャポンで200円入れたら おやつを買えるんですけど それでほらほらおいでおいでって言って喜んでるみたいな まあまあそういう にわかの楽しみ方 観光客みたいな感じで楽しんでたんですけど ツーは違うと そうでもねそのツーがすごく目立ってたから 途中まで目に入ってなかったんですけど もう一人ツーがいたんですよ でいつからいたかわかんないんですけど なんかじーっと座って動かなくて よく見たその人周りに 両脇にもそのあぐらかいて膝の上にも猫がいるんですよ はいはいはい でもう あの生と胴みたいな そうそんな感じかも そういうことね でその人ねなんかまあ極端な表現すると もう樹木みたいな感じで まあでも撫でたりはする でも基本的にもうパッシブって言ったらいいんですかね スッとそこにいて 世界と一体化して そうそうそうなんか仙人みたいなんですよね 僕の頭の中ではなんかブッダみたいな感じの 座禅組んだら動物がたくさん近づいてくるみたいな そういうイメージですけど でもおおよそそういう それに近い感じでしたね でそれでいつからいたのか僕もよくわからないんですけど 多分途中で入ってきたのかな すげーな それもわからなかったな マジで達人の域ですね うんすって言いましたね 生と胴のそれぞれの方向性の そうそうそうそう なんかそれぞれやっぱり猫という生き物に最適な行動を取ると どちらもそんなに動かないのは正解ではあるんですけど はいはいはい 自分はにわかだなと思い知らされ続けながら わきゃー でもまあ楽しむっていう なるほど まあ次はもうちょっとこう樹木に近づいてみようかなみたいな気持ち 1時間で基本的には退出なんですけど まあ延長料金とかもかかっちゃうんで で出て行ってふっと見ると あの1000人たちまだいるんですよね あー同じタイミングで入ったはずなのに 少なくとも派手な猫柄の人はずっと前からいるはずなんですけど なんていうか優然と別に時間とか気にする様子もないという そうですよね そんなのに追われてるのは人間だけなんで そうですね 猫に時間に追われるみたいな感じないですからね 猫化してしまってるんですかね やっぱりそのぐらいちゃんと入り浸って であの時間をかけて猫とこう対話してるんだなと思うと なんかね 猫と対話せようですね ちょっと家で猫とコミュニケーションを取っている時間が 割と甘っちょろいというか こっちが甘えてたなっていうのをちょっと思わされるような 自分の中の甘えに気づかされた猫に対する いやーちゃんと猫に対して敬意を持って 良い振る舞いをしようっていう意識が なんかそこにはあったなと思って 勉強になりましたね だから猫飼ってても猫カフェに行くと なんか別のスタイルがそこにあるから スケボーとスノボーぐらいは違うんじゃないかっていう風に その違いわかりづら どっちもやったことないからな わかんないと まあでも全然違うものではあるなと思いました はいはいはい でも一方で あのあずまくんも思うんじゃないかと思うんですけど あの家にいる猫を見て あんま猫だって思わないなって思って いや猫だと思いますよさすがに いやあのなんかあずまくんの飼ってる犬って はい 家に帰って犬がいるじゃなくて タンピンがいるですよねきっと いやーでも犬がいるなって感じですけどね あ犬なんですねやっぱり はい でかい犬だなって思いますけど あんまり僕そう 自分の飼ってる猫に対しては そういう感じがなくて なんかあずまくんと会って おー人間だってあんま思わないんですけど そうですね その感じであんま猫だってならなくて うん まあまあまあでもそれは確かにありますね その動物の猫という種類の動物ではなくて それぞれその個性を自分たちが与えていますよね まあなんか人間と同じくらいの存在感で そこに佇んでるみたいな ところがちょっとあるなと思って はいはい 逆にザ・猫と戯えたことは そういう意味では今までなかったというか 今までかなりの数の猫と触れ合ってきたはずですが 鉄道さんは いやそれが野良猫とはあんまり触れ合えないじゃないですか まあね トンチの猫もあんまり近寄れないのが普通なんで はいはいはい なんか猫を猫だと思っているまま 猫に触るっていうのが初めてだったなと思って 家族の一員としての猫とかじゃなく 生の猫ね 生の猫 飼っちゃったらもうそいつはその名前がついた なんていうか同居人みたいな感じだから はいはいはい それはそれでいいんだけど それとはなんか違うなんですかね どんな属性も与えられてない巣の猫 そうそうそうそう これは新しいっていうのなんだけど 猫を目の前にするとこんなに自分は なんだろう猫なれ声というか なんだろう 大猫ぐらいじゃなくて わー猫様みたいに あんま想像してなかったけど 結構なってしまうなみたいなのが 本当にアイドルのライブじゃないですか そう あれアイドルだったのかな やっぱそういうことですよね そうだとしたらアイドルはすごく理解できるというか まあでもちょっと失礼かもしれないんで あれですけど まあみたいなことがありました ちょっとあのビジョンプロのね話題と並べるのはやっぱ間違ってたかなと思って いやでもちょうどでしょちょうどちょうど1対1で どうでしょうね 割々にやってますよ いやーやばいあんまり結論が出てないな まあ結論はないけど はい まあケツながりでね ケと体験会つながりでちょっと 引っ張り出してきた話ですけど 猫を触れる体験とかね やっぱモフモフみたいなものは 今のところコンピューター上では全く 立ち打ちできないですか そうですねまあ強いて言えば 僕が喋りかけてるマイクにモフモフがついてる そのぐらいですかね そうですね えっとあどうしたらいいんだ まとめない いやそれでそのままでいいと思います はい ということで猫と和解せよという そういう話でしたね 犬カフェってあるんかな どうなんだろうな ありそうだけど聞いたことない ありそうではある あつまくんもなんか機会があった犬カフェ しばカフェとかあるのかな いやなんかありそうだな ちょっとなんか抵抗あるんですけどね そういうのって あでもね分かる気はする 商品化してるわけじゃないですか まあね めちゃめちゃ強く なんとなく今まで言ってなかったのも そういうところは まあなくはなかったけど うん でもなんだかんだ大事にされてたりはするので うん あのまあペットとして飼っているのは まあそれはそれで同じような話だし まあ犬別にその飼える人ばかりではないですからね そうですね 家の事情とかいろいろねありますし 年齢的なにこれから飼うのは厳しいとか そういう人らでも犬カフェなら行けるみたいな 意外と犬カフェに行ってみると 自分の家にいるそいつが 犬って感じじゃないなってことに 逆に気づくかもしれないなっていうのは それはそうかもしれん なんかあの喋ってるように見えるぐらいなんですよね 猫カフェは猫は似合って鳴くのに うちの猫は喋るぞみたいな やっぱね 心通じ合えば細でしょ それは 少なくとも喋ってはないけど 言いたいことは十分伝わるぐらいの表現力を持った 言葉ではあるなって感じがして そうですね 今はあのうちの犬は寝室で 僕の布団の上で寝転がってますけど 多分顔見たら あの目で訴えてきます 散歩いつやねんみたいな そろそろ野郎貝みたいな感じの ひっくり返ったまんま目で訴えてきます まあそういうのありますよね 逆にそれがわからない巣の犬と戯れるっていうのも 意外と未知な体験だったりするのかなとは思いました 確かにな うーん ということで はい 僕はそろそろ犬の散歩に行かなければならないので はい お疲れ様です 皆さんも猫カフェまたはビジョンプロ体験してみてください はい ぜひ じゃあ終わりにしましょうか イメージキャストは毎月昇格の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています 感想要望質問などお便りは概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております 次回は4月6日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週さよなら さよなら