#206 Podexを終了します!(ゲスト: ひらやま、schappe)

#206 Podexを終了します!(ゲスト: ひらやま、schappe)

エピソード概要

あずまが友達を巻き込んで始めたWebサービス、Podexを終了することにしたので、開発チームのひらやま氏としゃっぺさんをゲストに迎えてサービス作りの思い出などについて話しました。


■ノトアリテ クラウドファンディング開始!

ゲストのしゃっぺさんが中心となって作っている能登半島復興支援冊子の聞き書き作品集『ノトアリテ』のクラウドファンディングが始まりました。気になってた人はチャンス!

https://camp-fire.jp/projects/806296/view


■参考リンク

Podex - ポッドキャストの全文検索
https://podex.in/

ポンパンちゃんねる。繊細なふたりが日常を赤裸々ゆるめに話すラジオ | Podcast on Spotify
https://open.spotify.com/show/4urnzdJxbnfP1DzcC3HfFu

ヨーカンスタジオ(映画とムダ話) | Podcast on Spotify
https://open.spotify.com/show/3jZXODCMQ0LYmgkNNjJ1Yq

LISTEN
https://listen.style/


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Image Cast Tシャツ好評販売中

Image CastのビッグシルエットTシャツ、Lサイズの在庫が復活しました。生地の分厚さに自信があります。

https://imageclub.base.shop


■Discordやってます

ここから参加できます


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。


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はいおはようございます おはようございます 元気ですか 元気です どうしたんですか 入り間違えたかもしれない いやちょっと緊張してるんですよ あーなんか緊張の色が漂ってますね なんでかというと 今日はゲストの方に来てもらっております はい久しぶりですね 超久々ですね 200回を超えて初のゲストとなりました はい 平山市とシャッペさんです よろしくお願いします よろしくお願いします よろしくお願いします いやー どうも どうも どうもどうも ということで はい なんでかというとですね 以前イメージキャストでも発表していた ポッドキャストの文字起こしが検索できるサービス ポデックスというサービスの開発チームなわけですね 我々 はい 平山市にはフロントエンド側を シャッペさんにはデザインをやってもらいました はいやりました やりました 私が作りました 私が生産者 私たちが作りました 私たちが作りました 私たちが作りました そしてですね この度そのポデックスが終わることになりました ずっこうずっこうずっこうずっこう ずっこう 終わるんかーい ということで 本当はねこれ始めるときに呼べっていう話なんですけども 悲しいタイミングでのご招待となってしまって申し訳ないんですけども 早速みんなでタイトルコールしましょうか はい じゃあ行きます イメージキャスト 大丈夫です ちゃんと撮れるんで バラバラに撮って最後に編集で撮れるっていう流れです すいません はいということで 平山市とシャッペさんに来てもらいました はい 来ました どうしようかな 自己紹介的なことしてもらえます? 確かに 自己紹介 何を言えばいいんだろう 平山市はね 2回目のゲストなんで実は そうなんですよ 平山と申します 以前イメージキャストにも出させてもらいましたけど だいぶ日が空いたのかな ね 遥か昔ですね ポテックスのリリースよりも昔 うんだいぶ前かな 引っ越しで僕はいなかったときですよね あそうそう そうだったっけ いなかったときですね ですよね 鉄道さんの代打として出てもらった 急遽 そうだわ すごいなんかクイックに動いてもらえてすごい助かります ありがとうございます 呼んだらすぐやってくれたから ふっかるなんで すごい ふっかるでしたね ふっかるなんでね そんな平山市 でフロントエンドエンジニアっていうのが まあ本業の職種ですね 講師ともにフロントエンドをやってる すごい 講師ともに 趣味も仕事もフロントエンド確かに うんかっこいい まあそうね あとはまあちょこっとデザインやってみたりとか ちょこっとポッドキャストやってみたりとか そう ポッドキャストもやっている なんでもござれ はい なんでこの前のポッドキャストウィークエンドは実は私も行きました あそうなんだ はい ああタイミング合わなかったな そうちょっとねそう そうなんだよ 東市とはちょっと予定が合わなかったんですけど 実は 大輔さんのブースにね遊びに行きましたよ あはいはい 平山市が一緒にポッドキャストやっている そうだね ポンパンチャンネルっていうチャンネルを不定期で更新してるんですけど そこの大輔くんとやってて 大輔くんは出展してましたね えっと洋館スタジオっていう っていうね また別のチャンネルで はい やってましたけども っていう感じの そういう人です 今回は はい 今回はポデックスで全面的にフロントエンドを担当してもらいました はい 大フロントエンドエンジニアでした でしたね それからシャッペさんですね はい シャッペです なんか たまにちょくちょく ポッドキャストのイメージキャストの中でも 名前が出ているような気がするので そうですね ノットアリテの時に 確か最近だと あそうだそうだ 話に そうですね 出していただきました で えっと そのシャッペです えっとですね 今回はUIデザイン UXって言ってるのかな UIデザインを主にやりました えっと 普段は 最近はちょっと違うことを していることが多いんですけど もともと10年間ぐらい UI UXの畑にいました すげえ 全員ガチプロ プロだ 会社でUIデザインを あの柄系の時代から 関わったりしてましたね そっか すごいね そういうレベルか そういうレベルの時代から まあ大学生の時から インターンをしていたので それでUIデザインの畑にずっといて UIデザイン UXデザインをやっていました なんか最後の方はちょっと ディレクションとかプロデューサーみたいな方を やったりとかしていって フリーランスとして独立して でなんかそっからは 最近はね うん ちょっと自分の会社を 一般社団法人を立ち上げて そこで前に話せたのとありてみたいな ものを作ったりとか ちょっとなんか地域と関わって 仕事をするみたいなことをしています うん 聞き書きのね そうそう イベントなんかを やってます なんか全然 やってたりとか UI UXじゃないんですけどそれは いやもう広く見るとUXかもしれない それはある はいそんな人間です はいそんなシャッペさんと平山市に来てもらったわけなんですけども 今回はまあちょっとね悲しいお知らせということで はいあのこの僕と平山市とシャッペさんの 主にこの3人のチームで開発をしていた ポテックスなんですけども ポテックスがどんなサイトかっていうのは もう1回さらっと説明すると ポッドキャストを登録することができて それが更新されると もう自動的にダウンロードして 勝手に文字起こしを 勝手にじゃないな ちゃんと許可は出てますけども 文字起こしを自動的にやってくれて でその文字起こしを検索できるっていう風な サービスですね いいコンセプトですよね このポッドキャストで 昔これの話してたのいつだったっけって思った時に 検索できると ポッドキャストを登録してっていうのは ポッドキャストをやってる側の人が 自分の登録するっていう方向です そうですね 配信者の人が登録できるっていう いや配信者が 考えたからこそそういうものになったっていう感じは ちょっとあるかなってきました もともと そうなんですよ もともとお二人に関わってもらう前に 僕が個人でちまっと作っていたのが イメージキャスト検索っていう まさにイメージキャストの過去回を全部突っ込んで そこから検索できるようにするっていう 超個人開発みたいな しょぼいやつを作ってたんですけど これがめっちゃ便利だったから もう誰でも使えるようにした方がいいんじゃねっていう モチベーションも自分の中でありので ちゃんとやるなら 今まで知り合ってきた人の中で 一番倒れそうな人たちに声をかけてみようっていう 流れでお二人に参加してもらったという ありがとう そんな感じですね ありがたいっすよ 本当に声かけてもらって それが一番最初に声がかかったのが いつぐらいでしたっけ いつだったっけ 一応ねさっき思い出遡り用のリンクを あったんですよ ディスコード遡って 遡っていくときっとたどり着ける 一番最初が2023年の1月に すごい やりましょうっていう 昨日連絡したポッドキャストを 全文検索できるサイトを作りたい件です よろしくお願いします 元気 元気だ うゆうゆしい 元気なメッセージがありますね 2023年だから もう2年前とか 2年前だね 2年弱ぐらい でそっから一生懸命みんなで頑張って ウィーッとリリースにこぎつけるまでで 2023年の6月ぐらいかな うんうんうん そんなもんか そうだね うん 意外と早いですね ね 確かにそう言われると 結構集中して みんな 土日とかに作ってくれてた感じですね みんな頑張ってたからな いやー 確かに 頑張ってましたな 作るの楽しかった いやー そうですね うん 楽しかった楽しかった 違う 多分ね 8月 8月ぐらいかな うんうん すごい うーん トゥードゥの あの 過剰書きの数が えげつない数 書いてあって それが全部 平山氏が ちゃんと クリアしている すごい すごい勢いで進捗を出していた様子が わかる バリバリ音が鳴ってましたよ バリバリね コミットの音がしてたね コミットの音が バチバチバチ コミットの音バリバリなんだ それぐらいのタイムスケジュール感で進めてた ポデックスですね しかも本業をやりつつね みんな そうですね すごいことですよ いやー忙しいのにすごい よく よくできましたね いやなんか 5時に起きて 1時間コード書いて それから犬の散歩して 仕事するみたいなことしてたな すごい なんか朝のジョギングみたいな感じですか そういう感じですね とかなんか 夜犬の散歩しながら チャットGPTに なんかコードの相談するとか そういうことをしてた気がする なんか遡ると 自宅サーバーを立ち上げることを そう チャットGPTに質問しながら 頑張ってますね 結構その うよ曲折あって 最終的に 鉄道さんのパソコンと そうですね 連携して 文字起こしが登録できるようにする 僕はマシンを貸して その なんていうか 普段使っているパソコンで 文字起こししてたから こう 仕事中に文字起こしが 見えたりするんですよね で そういう なんか 自分の聞いてない ポッドキャストを こう 目で楽しみながら ふーんって思いながら それなんかいい体験ですよね 確かに 意外と良かった 結構UXだなと うん 喋ってる速度に なんか よりちょっと早いくらいの感じで こう文字がパラパラパラって出てきて なんか 読む速度にちょうど良かったんですよね まあ 仕事になんないですけどね 確かに っていう ちょっとね 良かったんですけど そうですね だから鉄道さんにも リリース後はかなり 協力してもらっていて かなり 本当動かしなだけですけど でたまにね あずまくんの書いたプログラムが こけてる時があって でその こう エラーログを コピペして渡すっていう こけてました そうそうそう エンジニアとしての仕事は 何もしてないんですけど ちょっとでも いやいやパソコンを動かすっていう 重要な ちょっとでも稼げてる 自宅サーバーだった時の あずまさんの電気代計算のシートがありますね これなかなか面白い マジか そんな計算してたんだ 1話あたりいくらとか でそれで 100件の あの 何? 貝がある ポッドキャストが登録されたら なんか 数百円かかる みたいな そんな話 確かに 何が起こるか分かんなかったから 不安だったんだよ 100個ポッドキャスト登録されても 月644円だったので 心配ないかなという感じでしたって 言ってますね なんか最初 そんな計算してたんだ マンいくかもみたいな ねね 言ってました いやそうね それは怖かったもんな 何が起こるか分かんなかった それはさすがに 奥さんに相談しないといけない 話をしてたけど 文字起こしという 文字起こしってね あの結構GPUを使うお仕事なんで そうですね 結構ね 電力消費が激しいことになったりとかするんで もちろんなんか あのビットコインのマイニングとかほど 全然そんな激しいあれではなかったという 結果としては 大丈夫だったんですけど やるときはかなりおっかなびっくりでしたね 確かに いやー まあでもそれを考えると ちょっと シェアアトリエでそれやってたんで なんか微妙に シェアアトリエの電気代に デザインに関してはなんか最初にワイヤーフレームが あったっぽいんですけど 私の手元でも使んないんですよね どうなってたっけ ワイヤーフレームだけは僕が書いて 作ったような気もしますね なんかノートに手書きで書いてくれたりしてましたよね そうでしたそうでした ワイヤーフレームっていうのは ポンチェのことであってますか ポンチェのことであってますね だからここにロゴがあって ここに文字起こしが出てきて このボタンを押したらここに行けて みたいなのが書いてある 落書きレベルの線ですね でもなんか落書きでも書いてると 仕様がまとまるから 結構なんだろう 言い出しっぺが一番やらなければいけない 大きい仕事ではありますよね そうですね 確かに めちゃめちゃ大事にします 重要な仕事ではある 重要な仕事をしました 重要な仕事をしてくださいました それを見て私がデザインを起こすという流れだったと思いますね そうでしたね ロゴとかもなんか適当にそれっぽいのを作って いやーそうですね ちょっとここまで話しておいて ちょっと僕がこれをね 終わらせるという決断をすることになってしまって 本当に申し訳ないなという思いが ふつふつと それも大事な決断ですからね 他の人にはできない いやー本当にね ここからはもうちょっと このポデックスを終わらせるという話に フォーカスしていきたいなという感じなんですけども なんでこれをやめるという決断をするに至ったかというとですね もうこれはもう 包み隠してもしょうがないと思うんですけど もう僕のモチベーションが持たなくなってしまったっていう いやーねー いやー俺は笑い事じゃないんですけど 正直 あのーみんなをね巻き込んでおいて こんなこと言うの本当に申し訳ない いやいやいや 感じなんですけど もう生活と仕事との中でどんどん 時間を割くという動きが取れなくなってしまったという ことがありました いやまあやっぱ作り切ってね 結構やり切ったなっていう感じもあったから うーん そうね 本当言うとリリースはもう最初の第一歩でしかないっていう 分かるんだけども いやでもリリースまでいけたのすごいですけどね うんうん うん まあ確かに 適当なサイトをとりあえずリリースしたとかってレベルじゃなくて もう完全に実用的なレベルまで達してたじゃないですか まあ多少バグはあったかもしれないけど そうですね あれはまあやり切った こっちから裸で見るとやり切った上で なんていうか そっからさっきの成長は難しかったっていうのはあったとしても まあやり切ってはいるなっていう風には見えてましたけどね 確かにね 相当やり切って 結構ね うーん リリースのタイミングでその体験としては かなり完成に近い状態ではあったかなという これはもう平山市のもうめちゃめちゃ作り込んだ細かい実装の アイディー アイディーですけど いやー 結構なんか難しそうなUIにした気がしてますもん まあ確かにやっぱあのー その音声にスクロールしてくるみたいな スクロール同期機能があったりとか まあそこの地点から再生できたりとか うん そういうなんか細やかなまあ音声を扱うっていうところも含めて 結構なんか自分の中でもチャレンジングだったなとあんまり音声扱うコード書いてなかったから なんかまあ純正面白かった 面白かったです そうですね みんな多分本業の仕事がある中でやって だいぶあのガチなものが出来上がって ちゃんとプロで仕事をそれでやってる人たちが集まってくれているというのは すごい大きいなと思いました 結構な完成度だったよね これってこのポッドキャストが公開されるときにはまだ見れる状態ですか 他の人たちは どうかな もうでもね止まっちゃってるからね あそっかそっか なんか 止まっちゃってるから そうサーバーが止まっちゃってるんですよ そっかそっか みんなじゃあこれを聞きながら実物は見れないわけですね それもそれでいいかもしれないですね 結構その手を加えずに置いておくということ自体は 一応できるはできるんですけども 今までのその蓄積されてきたポッドキャストのデータが 不意に増えた結果 使ってるデータベースのサービスの無料枠を完全突破してしまって 結構大きな枠があったんですけど それがパンパンになってしまって 動作がむちゃくちゃ遅くなっちゃったんですね それで今サーバーの方はサーバーの方で 月1000円から3000円ぐらいのお金が発生してはいるんですけど そこにさらにデータベースのサービス使用料で 5000円ぐらい乗っかかるとなると 結構かかりますね それはきつい それはちょっとちゃんとやっていくという覚悟が求められるなという 金額単位になってきて そうだね ちょっとね 生かさず殺さずみたいな状態で放置しておくには あまりにハードルが高い 厳しい やっぱマネタイズ考えないと いやー トントンになるようなマネタイズでもいいから なんかね考えられたら でもそれを考える時間も うんうんうん それがかかるし そうですね やっぱりサービスを続けるというのは 大変なことだ うん 学びですね なるほどね いやでも結構意外に金かかるんだなっていう印象というか 確かにね なんかそこら辺の そこら辺のっていうと失礼だけど 普通にやってる普通のサイトも はなんか むしろもっとかかってたりすると思うんですけど そういうのって全然意識せずに なんか広告さえ出てれば ただで見れるっていう感覚があるじゃないですか うん それがこう 実際お金の話聞くと うわー よくやる よくやるなというか すごい あの なんていうか 貴重なんだなっていうのはちょっと思いますね 確かに 一個一個のものがちゃんと動いているっていう 動かしている人がいるという ちょっと 性が出ますね そうですね 月 まあ ポテックスに関して言えば月1万ぐらいになる なるほどね 使用量が そうですね 維持費が月1万 維持費が っていうのを 趣味の範囲として捉えられるのか まあ それ以上の収入があるのかとか やっぱりそういう そうですね そこでちょっと天秤にかけられてしまったという ところですよね まあ なんか もし僕が そのもう情熱の炎を絶やさずに 持つことができて ポテックスにめちゃめちゃ改善だったりとか をし続けられているような その状態であれば それもやぶさかではないという 感じだったかもしれない なあとは思いますけどね うーん まああとやっぱり同時期に ちょっとこれは 言っていいのかあれですけど やっぱ同時期に リッスンさんがいたっていうのが そう それはね めちゃめちゃでかい いやー 同時期というか 僕らが開発している途中の 4月かそれぐらいに リッスンっていう 別の えーと 文字起こしができる サービスが リリースされて うん ですね イメージキャストも登録してありますね はい でも即座に登録しましたよ もちろん 調査のために 初期面レベルの 初期面レベルで登録してます いやー これがね 結構でかかったですね 完全に被った 開発 そうですね コンセプト被ってるし まあ多分その 思いついたタイミングも 一緒だったんだろうなっていう 感じはしますね そのもともとは というと そのウィスパーっていう 内部で使っている AIの えーと なんて言うんですかね 文字起こしっていうか 文字起こしのための スピーチツーテキスト そうですね のモジュール っていう言い方が あってるのかな うーん ライブラリという 言い方なのかな ライブラリ まあ Cって言えば AIって言っちゃって いいんじゃないですか AI まあそうですね モデルというか はい その文字起こしのための AIが 結構進歩していて その ローカルで 文字起こししても あの 結構 まあ ものになるレベルの ものが出るようになってきたぞ っていう のが まあニュースとして 出てきていて そうですね それを実際に触って これいけんじゃん みたいな感じで 思いついたタイミングは 多分近かったんだろうな という 感じですけど いかんせんね そのリッスン 向こうの方が むちゃくちゃ 精力的に活動を 広げていまして 今もなんか だいぶ 大きなサービスになってきてますよね いやもうだって やっぱり事業として やってらっしゃるから うん いやもうがっつり フルタイムで うーん そりゃね 追いつかないよ しかもね やってんのが ハテナの創業者の J.近藤さん だからね そうですね 近藤さん これはでかい というね 強大なライバルの出現によって ちょっと だいぶ 厳しくなった というのは ありますね うん 厳しくなった っていうのは そのモチベーション的にも なんだろう 他に やれてないことが あるからやるというよりかは そこと比べて みたいな感じになっちゃう じゃないですか うん やっぱり僕は その 他がやってない もの とか 見たことないもの を 提供しているという気持ちが モチベーションになっていたんだな という 風に思いましたね 気づき なんか最初は それをあんまり 言わないようにしていったような 感じがしてたんですけど そうですね なんか今それを聞けるのは すごい 感慨深い感じがしますね うーん 感慨深いというか やっぱ 必然ではあったと思うんですよね ウィスパーがあって ポッドキャストが まだ文字起こしされていないという 世界があって そうですね いやでもこれ思いついた人は 多分 何万人かいたかもしれないんですけど それをやったのは たった2人だった っていうことだったのかな そうね 気がしますけどね まあそう いいこと言うな まあそうですね そういうウィスパーみたいなサービスも 進展していて で最近になると もう アップルミュージックのアプリとかでも アップルポッドキャストかな あとスポティファイとかでも うん ポッドキャストが文字起こしされたやつが ちょっともう出てきているという うん ところで いやーそれも結構 ほんと徐々に出てきちゃってたよね 作ってる最中にね 確かに確かに そうですよね 参考になるって言ってましたけど うん 出てきちゃってんなーみたいな いやーそうなのよ じゃあなんか自分らがやる意味は みたいなところで だいぶ だいぶこう 弱気になっちゃったなっていう うん そうねー のは今 だから言えるけど 正直あるなっていう うんうんうんうん 当時は なんかそんなこと言ってなかった 僕は 言ってなかったですね 言ってなかったと思う いいライバルが出てきたな くらいの感じでした うん あれはね やっぱり自分に嘘をついてましたね いやーまあね 大事大事 私とかももうそういうところは気にせずに もうとりあえずもうリリースまで頑張るぞ っていう気持ちでやったから もうほんとリリースできただけでも すごいことなんですよ いやーそうですよね やっぱり人様の目に触れて あのー まあその文字起こし自体を触ってもらえる人もいれば そのポッドキャスターの人が登録をしてくれるっていうところまで そうですね 行ったっていうのも まあ知り合いも多かったですけど 登録してくれた人が うん なんかやっぱりそこも含めて ちゃんとデータが入って うん こういうように URL叩けば 見せられるような状況なものを 一個作ってるって うん でしかも みんな買った手間で ね なんかちゃんと規約とかまで作りましたもんね うん そうですね すごいサービスですよ ちゃんとリリースするにはっていう うん ことをやってましたね ここまで でまあ言ったら全員 無収入でやってるわけで 無賃金 無賃金でやってるわけで やりがい搾取 いやでもこれに関してはなんかやっぱ お金欲しいとかって感覚全くなかったんだよね いやーほんとそう これはもうね まあもしこれを仮に業務として依頼してたとしたら いくらかかってたんだっていう ことはやってもらってるし 僕もやってるし いやまあなかなかのお値段よ うん 実際ね そうでもなんかやっぱね 面白そうが勝ったなっていう そうか 感覚が強くて まあやっぱなんだイメージクラブが面白いコンテンツとか 興味深いコンテンツをやっぱたくさん作る団体 集団っていうのもあって そこのこう まあ一人にもうちょっとだけなれるみたいな なんかそういうワクワク感も いやいや ちょっとどころじゃないですよ ちょっとどころじゃない 一緒に物作ってたらもう完全なるメンバーなんで やったー でもあれむずいのが イメージクラブはなんか作ってる間だけメンバーで 作ってなかったら あのテッドもアズマもメンバーではないっていう なんか謎のルールがある 厳しい 厳しいルールが そんな中はっきり線引きがあったんですね ってことは僕は今何も作ってないから メンバーではないんですよね なるほど 僕も今作ってないな だから誰もメンバーがいない集団になってるかもしれない 空襲号になってる かっこいいですね 空襲号集団 なんか無事するけどなんかかっこいいね いやそうだなんかこんなこう なんだろう プロの人たちで集まって 趣味じゃないけど なんかモチベーションとしては趣味みたいなレベルで すごいものを作るみたいなことって できることなかなかないから やっぱ楽しかったですね 嬉しかったし そうですね やっぱり みんなが動いてくれるっていう 貴重な時間と労力を費やして そして 仕上がりが とても良かったというのが 興奮しましたね いやまあでもそれは あずましの人を集める魅力があるからなんだろうなって あとまあ今はなんかそのモチベーションが続かなくなっちゃったっていうのがあるとは思うんですけど やってる間作ってる間とかなんか みんなのモチベーションを絶やし続けてくれた感覚があって 絶やし続けた? ん? じゃない 絶やしじゃない 絶やし続けたらすごい あの燃やし続けてくれた? 燃やし続けた そうそうそう くれた感覚があって いや僕ができるのはマジでその程度しかなかった それがサービスを作る人に一番大事なスキルだと プロジェクトリーダーとして一番必要なスキル そうですね 人のモチベーションを下げない うん いやー いやすごいことですよ それマジで誰にでもできることじゃないですよ そっかー 変わってもなおこうやって仲良く話して しかもそれでなんか一個収録を仕上げるっていう 貪欲さ 貪欲さ そうですね 収録にして使ってやろうっていう いやー 欲っていうのは基本的に善だと思ってるので いやー これ収録にしましょうって言ったの鉄道さんじゃないですか あ でも そうでしたね 僕もちょっと欲が出てしまいました 僕はそこまで欲深くなかったです いやでもすごい見てて いやー なんか正直僕入れてないのは なんか悔しいくらい すごい素敵な長絵だなって っていうのはすごい思ってたんで なんていうか その流れ自体を まあ終わったっていう観点 切り口で見ると まあちょっと悲しいかもしれないけど なんか起きた出来事は全体として すごいいいなーっていうのは思ってたんで これをなんかそのまま なんていうかなかったことになるような感じで 終わらせるのはちょっと どうかなっていうのはちょっと思ったんですよね 確かになかったことにするぐらいだったら あったんだぞって でっかい声で言って終わるっていうのが いいなって はいはい 気がして提案したというか まあそんなに深く考えてはないんですけど そういう感覚ですか いい提案 いいですね いい提案だと 花火みたいでいいですね そうですね 最後ドカンと打ち上げて そうそうそう あったんだぞって とか なんかイメージクラブの記事とかにしたらいいんじゃないですか うんそれはしてほしいですね 余裕あれば 確かにデザインはフィグマ上には うんうん 見えるものがあるから それをちょっとキャプチャとか載せながら 一個記事に うんうんうん そうですね 一個のインターネットの歴史として うん 生き残っているうちにキャプチャを取って うん ちょっと1ヶ月だけ課金して あの動かしたらいいんじゃないですかね キャプチャのために あーでもちょっとその声が多かったら うん ほんと最後ちょっとだけ動かして 終わるっていうのは そうですね なんかいいな ありかな あのそしたらあの あの私も あのお金を出すので うんうん そうですね 今までずっと出してもらってんなっていう感覚もあったから うん 確かに いや一致エンジニアとして なんか遊び場用意してもらったみたいな感覚 あー確かにそれはほんとそうかも すごい遊びやすい遊び場を用意してもらったみたいな そうそうそう 世にも出せるしみたいな そこを結構やっぱ自分でね お金出さないとできない部分を 結構やってもらっちゃってたみたいなところもあって まあ一定 あずま社作ってもらったっていう感覚があるのかもなと思いつつ こっちも全然そこは出しますぜっていう気持ちでもあるんで いやー よかったです それはその まあ遊んでもらえたっていうのは すごい嬉しいですね うーん そうですね まあやっぱ機能としては あの何ページをまたいでも 音声を聞き続けられるようにしたっていうのは うん 結構 今のリッスンがどうなのか分かんないけど 当時リッスンにはなかった機能 そこでは上回って そこは上回って 今あんのかな ちょっと最近リッスン見れてないから分かんないけど 確かにウェブアプリとしてここまで なんかいろんなことできるんだっていうのは あんまり見たことないレベルに達してたような感じはしますね 結構その技術の進歩によってできるようになったことを 結構どんどん取り入れて作ってたよね そうそう それこそNext.jsっていう仕組みを使ってるんだけど あのまあウェブを作る技術 リアクトっていうのを さらにもうちょっと使いやすくしてくれたみたいな感じなんですけど それのさらに当時作ってる時に なんかすごい新機能みたいなのが出てきて 具体的にアップルーターっていう ページルーターからアップルーターっていうのになった時に オラって切り替えた だいぶ勇気がいる 今までの知見が何も役に立たなくなるゾーンだもんな そう ちょっと様子見てから いやこれぐらいの規模のゾーンっていける気すんなと思って ちょっとオラってやってみて それゆえにページまたいでの再生もちょっとしやすくなったっていうところ そうなんだ なるほど そう結構そこやれたのも 結構新しい そう結構アップルーター使ってサービス作ったっていうのは 多分あのサービスリリースした時には結構珍しい 珍しかったかもね 今はもうねアップルーター多いと思うけど 結構そういうなんか冒険的なことができるのも 業務でやっているわけではないからっていうのは そうだね 大きいかもね 失敗できないわけではないっていう じゃあみんなからカンパを募って1ヶ月 1ヶ月も動かせないかな 1ヶ月いけるのかな 期間限定で 1ヶ月単位? 一応1ヶ月単位でいけたかな もちろん僕も出すんで ちょっとわかんない 私も出しますよ やってもいいかも うんやってもいい まあわかんない これがだからそのお店が閉店する前のラッシュみたいな いやないでしょ いやでも結構イメージキャストを聞いている人の中で え?なくなっちゃってんだもうみたいな しれっとなくなっちゃってんの寂しいみたいな 最後にもう1回だけを見てみたかったみたいな人が もしかしたらいるかもしれない その声が多かったらちょっと 予告タイムということで 終了間際の1ヶ月限定 今一旦サービス自体は なんだろうもうほぼ見られない状態 うん になってるから まあちょっと本当に もうクローズ感ガンガンに出てる状態には 一旦持っておいて 声が多かったら 1ヶ月だけ復活みたいな 回りなのかなみたいな 一応あのなんか フィグマのデザインのページは コメント 当時のコメント付きで みんなの見られるリンクみたいなの発行できるんで それを見てもらうみたいなのも一応ありかも あー 資料館じゃないけど 資料館 当時開発中のみんなのコメントが コテックス資料館 見れます フィグマビューで見せるのは面白そうだな 確かにな それはいいかも 普通に公開で見れるんであれば うん見れます見れます やった これじゃあ公開しよう はい これ多分登録してなくても見れると思うんで 今ログインしてない状態で見れてますね うん アノニマス 匿名になって入ってますね ほんとだアノニマスさんがいる セットさんこれなんかコメントとか見れてます? えーと あこの あー なんかアイコンに出されてる ページ追加しましたとかってやつのこと あそうそうそうですそうですそうです すごいちゃんと見れてる 見れますね すごい これ あれなんか資料館としてあの普通に便利というか 確かに こういうUIのものなんか フィグマ資料館 いいなフィグマ資料館 うん いいですね これ便利だな あ右上の方にワイヤフレームありましたね おー アズマさんのコメント付きで残ってます あったあった ほんとだ 結構しっかりしたワイヤフレームを作ってくれてました うん確かに確かに 全然手書きじゃなかったわ ほんとだ でも手書きのも見覚えあるんですけど 手書きのはもう画像として多分ディスコードに貼ったりとかしてたかな あの下のRSS登録のところに あこれか うん 手書きのワイヤでした ほんとだ それが右のようになると はははは すご ここに当てたな いやこれは良い記憶ですね そういえばポテックスってなんでポテックスになったんでしたっけ 名前 なんか色々考えてましたよね 色々考えてましたね インデックス なんかポッドキャストのポッドと なんだっけ なんか調べてたんですよね なんかね こういう単語あったみたいな話してた気がするんですけど コーデックスとかあったか あーそうだそうだ なんかそんな感じの うん イニシエの そうそうイニシエ感ちょっとね あった うん うん やっぱりこのちょっとレトロ感というか 背景グレーにしてっていうのもね 結構デザインとしては 肌触りがいいというか うん ちょっとなんかそんなにこう キラキラしてない感じというか うん こうツルッとしてない感じが 好きでした うん よかったです フォントとかもね そんな感じで選んでましたね うん そうそうそう ちょっとこう 民調体にしてみたいな うん なんか辞書じゃないけど インデックス イニシエの ポサみたいな 感じでやってましたね そうですね いやこれ見るとなんかしみじみしちゃうな 結局搭載されてないけど こんな機能が欲しかったみたいなのとかもね あー確かにね なんか会員登録とかって考えてたんでしたっけ あそうそう考えてました 登録もね 結局そこまで至らずに終わってしまいました うんうん お気に入りとかいろいろ考えてましたもんね そうそう みんながどの辺でお気に入りしてるかとかね うん いやそう そこまで本当はいけたらね いいね数とかちょっとこう可視化して なんかここのそのフレーズみんな好きみたいなのができたりとかしたら 面白いよね こういう機能はリスンの方にきっと搭載されてるはずなんで あっちはもうバリバリ開発が続いてますんでね あとまあ声の分離とかもやってたしね うんやってるやってる あれもね多分ウィスパーの機能でやってると思います 頑張ってほしい いや普通に素直に頑張ってほしいですねもはや なんならねちょっとポデックスもちょっと参考にしてほしいよね 参考にしてるかもしれない ねえどうだったんだろうな 最近そのポッドキャストビークエンドの後に実は近藤さんと喋ってる えー そうなんかそこの話にまであんまならなくて そのリスンの方が東京にエアビーで泊まられてて そこにちょっと遊びに行かせてもらったみたいな 結構な人数がいたから まああんまりいっぱい話せなかったんだけど はいはいはいはい いやー まあね終わって 終わらせます私が 私が始めた物語なんで かっこいい えらい えらい 自分で終わらせられるの 終わらせないとね 終わらせないとちょっと僕が自己嫌悪で 割と限界を迎えそうだったんで そのみんなを巻き込んでおきながら 自分がダメにしちゃったなっていう思いがずっとあって ちょっと暗い話になっちゃいますけど そこはそんな思わなくていいと思う いや まあ思っちゃうのもわかる うん確かに 思っちゃうのもわかるけど うーん マジで拍手でしかないけど そうだねなんだろう なんだろう なんだろう いや本当に落ち込まないでほしいんだよな いやまあそれ言ったら みんなの責任じゃ みんなの責任 まあなんかその そこからさらにこういう風にもっとやっていこうとか まあ あずまし起点じゃなかったらならなかったみたいなところもいて やっぱあるし いやー まあねー そうそう みんなでみんなで始めた物語だから そうそうそう みんなで続けてきた物語だったから そうだねー まあねー いやー まあでもこう終わらせるという判断を 判断をというかことを言って終わらせますということは言えるだけまだマシだなというか うん なんかこうふわっと終わっちゃうよりかはちゃんと終わらせたいなという気持ちがあったんで いろんなものがなし崩し的に終わらせられるっていうのは相当すごいかなと思いますよ だしなんかちゃんとマネタイズしたりサービスとして事業にしたりとかしてたらもっと終わらせづらいですからね そうですよね 本当に そうそうそう 今回はちょっと一旦潔く終わらせていただきます まあまたみんなでなんか作ろうぜ うん イエーイ それは本当に嬉しいです うん 普通におもろかったから うんうん 本当ねまた何か誰かの思いつきでもいいし なんか一緒に作りたいっていうものがあった時には うん 一緒にやらせてもらえると嬉しいです よろしくお願いします お願いします 次はちょっと混ぜてほしいんで なんか そうですね 考えておきます はい ぜひぜひ そうですね やりましょうなんか ぜひぜひ おもろいことやりましょう なんかおもろいことしましょうよ なんかおもろいこと おもろいことやってる大人おもろいからな なんかおもろいことしましょうよ なんかおもろいこと 何も起こらないでおなじみの 挨拶ですけども いやー はい ということで そろそろ締めにかかろうと思いますけども 今回はポッドキャストの検索できるサービス ポデックスを一緒に開発してくれた 平山氏とシャッペさんに参加してもらいました ありがとうございました ということで イメージキャストはまだまだ続きますけどもね 続いてください 続けてください 応援します 頑張ります 日々の生活と仕事との合間 なんとか長尻合わせながら こちらはまだ続けていこうと思います また何か一緒にできることがあったらやらせてください よろしくお願いします よろしくお願いします ということで今回は平山氏とシャッペさんでした ありがとうございました ありがとうございました おやすみなさい おはようで始まっておやすみなさい おはようで始まっておやすみ おやすみじゃないね さようなら さようなら ありがとうございました おはようで始まっておやすみなさい