#209 <blink>Hello, mixi2!</blink>

#209 <blink>Hello, mixi2!</blink>

エピソード概要

突如発表されたSNS「mixi2」について緊急で収録しました。


■参考リンク

[mixi2への招待] あずまさんとはじめよう
https://mixi.social/invitations/@sngazm/DFki6cbAuJBc537RXS64iZ

[mixi2への招待] 鉄塔さんとはじめよう
https://mixi.social/invitations/@tettou771/UhYTXAwN7WjwMHTfpjQo9f


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Discordやってます

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■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

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■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

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メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

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ハローミクシー2 ハローミクシー2 イメージキャスト いやーちょっと今 緊急でカメラ回してますけども カメラっていうか レコーダー緊急で回してますけど いやー ミクシー2が出ましたね 急ですよね僕は何も知らなかっただけじゃなくて 結構急に 結構急にだと思いますね 今日の午前中ぐらいかな 収録してるのが12月16日なんで これが配信される頃まで 話題として存在し続けてるのかどうかは ちょっと分からないんですけども さすがに大丈夫だと思いますけどね さすがに持ってほしいね 今日はとりあえず盛り上がってますね そうですねちょっと存在 ミクシー2っていう言葉を聞いてちょっと笑っちゃいましたね その時点で 笑うというよりも これの戦略は何だろうってすごい考えちゃったかも どっちかというと 分かんないんですよね 存在の意味が ミクシーはなんかモンストとかで だいぶ当ててはいるけど SNSっていう業界ではちょっと マイナーになってしまったっていうことに対して 何かしたいと思ってたのは ずっとくすぶってたんでしょうね 社内で 諦めたのかなって思ってましたけど そうじゃなかったんですね どうしても俺たちは ミクシー2がやりたいっていう人たちは きっと社内にいらんでしょうね いやー でも最近SNSってたくさん出てきてるけど 新しいものとして出すんじゃなくって 古いものの2として出すっていうのが そう これが本当にすごい 判断だなと思いましたね そうですよね 常に新しいサービスって 新しさをまとって うん こいつらならなんか変えてくれるんじゃないかとか そうそうそうそう なんかこれが世界をちょっと良くするんじゃないかとか そういうの少なくとも その今まで出てきたサービス ツイッターだったりとか フェイスブックだったりとか そういうのをちょっと気配として 漂わしてたじゃないですか そうですね それに続く様々なものも うん こんなに なんて言うんですかね あの 本当にあの全然悪口とかじゃないんですけど 始まる前から終わってる感じの いやそうそうそうそう サービスないですよ他に 終わってるっていうか 枯れてるって感じですかね そう すでにアフターパーティーなんですよね うん なんか 新品じゃないっていうか そうそう なんか インターネットのアフターパーティー感がすごくて そうですね うん いやー その それでミクチー2って聞いた時に うん スーファミみたいだなって感じがして ファミコンの次に出たのが スーパーファミコンですからね はいはいはい であと ハテナブログもそうだなって ちょっと思いましたけど あー ハテナダイヤリーっていう ブログサービスがあったけど うん 新たに あえて新しいサービスを ハテナブログとして 出しますっていう まあね 装い新たに というか なんていうか それはその 時代にキャッチアップしようとかさ せめてこう新しくなろう みたいなのが あったわけじゃないですか あー まあ ハテナはそうかもしれないな このミクシー2はどうよ このもう コンセプトからして 戻っておいでって感じですよね そうそう 昔遊んだ公園にね 戻っておいでっていう あったかいご飯が待ってるよみたいな なんか あったベンチが まだこう ボロボロだけど あるんじゃないかと 思わされるような そうですね 3丁目の夕日感というかね そこまで いやまあそこまでね あのひどい言い方をしてますけど 触ってみた感じ 結構なんか 安定してるというか そうですね ドアンって うん いわゆる一通り SNSに必要とされる機能は 最初から全部揃ってるし うん そこに対して そのなんか問題がありそうな 雰囲気もあんまないっていう そうですね 全然触ってて これはどういう意味かなって 思ったことがほとんどなくって うん あの機能はないのか みたいなことがない こともないですね でなんか ちょっと可愛く作ってあって 全体的に綺麗ですよね なんかフル装備できやがったな という感じというかね そうですね だからなんか 入り口としては 戻っておいでって言っておきながら うん なんか今の人向けに チューンナップされていて うん 変わってないのはユーザーだけ みたいな ところなのかもしれないけど 変わってないのは 過去の あの頃の インターネットを 求める人たち という感じで ひぎこもごもですね そんな気はしますが うん まあ僕はね そうじてこういう雰囲気は まあ嫌いじゃないというか 結構好きなんで はい 新しいサービスが 生まれて 人々が なんかだんだん 集まり始めてくる感じというか うん 好きなんで もうこれが まあもし 1週間持たない 一瞬のきらめきに過ぎなかったとしても それはまあ よかったなっていう まあそれはそれで 一つ はい インターネットの歴史にね 1ページ 刻まれたなっていう感じですけどね そうですね まあ もうちょっと なんだろうな クラブハウスでさえ 結構 でさえ 失礼だった 結構続いたじゃん 意外に2ヶ月ぐらいは 3ヶ月 2、3ヶ月は持ったかな うんうん それよりは絶対持つんじゃないかな って思ってますけどね いやーどうかな 全く新しい要素って 何にもないからね まあ確かに まあでも 逆になんだよね そうそう 消える要素もない そもそも 今の世の中において そのSNSに 新しさだったりとか 革新性とかって 今までみたいに 求められてたのかな みたいな ところはちょっとあって うん まあツイッターにしても Facebookにしても 何にしても その 何かしらこう 世の中に対する 価値をもたらすのではないか っていう風に 期待されてた 側面があるじゃないですか うんうん 特にその 2010年代前半ぐらいの なんかもしかすると SNSで世界が 繋がることによって なんか 戦争とかも なくなるんじゃないか みたいな そうですね そこまでは 言わないですけど なんかなんとなく その 禅の雰囲気というか カリフォルニア イデオロギーというか なんかこう 技術で 世界が もっと 良くなる 明るくなる みたいな とりあえず 繋がれば 良くなる みたいな 感じが あったけども うんうん もう今 そこにそんな 期待している 俺たちじゃないな っていうのは あの いろいろ 蓋を開けてみた 後の状態になってますよね うん そうですね いいとこもあるし 必要なこともあるけど 絶対的に それが 善っていう雰囲気が 全くなくなって むしろ 嫌だなって思わされることが 増えてきて ようやくこう 冷静になった 人々 っていう感じがする なんか SNSの夢が 悪夢になり果てた その夢から 冷めた人たちが 集まってる というか そうですね なんていうか あと ちょっと いいなと思ったのが これサービス見てて どこを読んでも AIっていうことが 出てこないんですよね それ思いましたね 何かしら 新しさを出すんであれば AI機能で なんたらかんたら みたいなのが そうそう そうそう なんかあっても おかしくないよなっていう うん 一言は言うよね って思うけど どこにも AIっていうワードが 多分 全然まだ見てないな ないですね そこは 偉いなと思って 偉いというか 時代にキャッチアップする気が さらさらないというか いやでもね AIって言ったらね 死ぬと思うよね そう思わない? なんか AIという言葉を 使うことによって 消える日があるよね っていうのは まあ分かる すぐ死ぬみたいなことが 前回ね 僕が AIに あの ムカついてましたからね そう ムカつきと 共にやってくる 危険性はあった そうそう だしその ミクシーという なんかもう 一回上がってる 立場だからこそ こういうことが できるのかもなっていう 投資家マネーを 集めないと もう会社が 来年は 存続してるか 分からないみたいな ポジションの 会社から出てくる サービスだと こうはいかない と思うんですよね そうですね これは AIって 入れないと やばいって なってるはずなんで 逆に 挑戦的ですね そうですね 保守的すぎて 逆に革新的みたいな これ ミクシー2が 今のXを 覆すんじゃないかとか 日本で一番有名な ソーシャルネットワーク サービスになるんじゃないか ということは 全く思わないけど あんまり思わないですね そういう期待とかを 全然抜きにして しみじみ ただいい みたいな 味わい深い いやー そうですね そういう 地味深さが ありますね でも もし日本人の 5%とかが 使ったとしたら それだけでも 相当な 規模ではある とは思うけど まあね そう あとお金の 匂いが今んとこ しないから まあこれからだと 思いますけど こっからどうやって マネタイズするのか わかんないけど その匂いが 今してないから ほっとして見えている だけな可能性もあるから まあまあ まあこれからね どうやっていくのか 次第によっては やっぱり ここも なんか結局 こうなっちゃったか っていう オチも まあなくはないですけどね まあね まあそういうことの 連続ですよね インターネットサービスを 使っていくっていうのは そうですね っていう若干 こう諦めた感じも ありつつも なんかその 今のきらめきを 少しでも 味わって 帰ろっか みたいな 帰るんだ 帰るかどうか わかんないけどね うん まあそういう 感じですね コミュニティ機能 まだ使ってないんですけど 使ったことあります? ちょっと急いで さっき見て 何個か 入ってみたんですけど 鉄道っていう コミュニティがあって すでに だから すごいね いったん入りました すごいね ちゃんと層が厚いんだな 鉄道 多分 鉄道ファンっていうのは 程よく少ないから こういう時すぐに 集まりたがるんですよ 結束力高い うん で 安心したのが あの鉄道っていうと いろんな鉄道があると思うけど なんか暗黙の なんか了解のもとに みんな送電鉄道の話しか してないんですよね あー鉄道は そういうことね そうそう 鉄道は送電鉄道のことなんだ うん なんかこの人たちは 送電鉄道のことしか 考えてないから わざわざ 送電鉄道っていうこと 忘れていて ですよっていうこと 言わなくていい そうそう 鉄道としか書いてない あー まあまだ始まったばっかりだけどね 志を一つにする 仲間たちっていう感じがしますね うん だからちょっと 最近見に行った鉄道の写真 後でアップしとこうかな って思ってます いいですね これはあれですか Twitterのコミュニティ機能と同じで タイムラインに 投稿が流れてくるっていう タイプのコミュニティですかね 長いてきますね なるほど うん いやーっていう感じで うん まああと チャットGPT プロ 課金税とか ありましたけど ははは ちゃんと入りましたか それも 一応入りました あー すごい その層に向けて なんか営業とか かけれそうですね そうですね 確かに そこのコミュニティの人たちに向けて 個別で ちょっと営業かけられてみたいな マンションとか売ってくるかもしれないですよ マンション? チャットGPTプロに3万払ってるってことは ある程度収入に余裕があるだろう みたいな感じの あそういう感じで 営業の絞り込みとして使えそうです あー あとなんか はい 一応招待制なんですよね あそうか うん でなんかその ヘルプのページにもなんか ミクシー2は 安心でほっこりした インターネット SNSを 目指しているので 招待制になっています みたいな 感じで書いてあるんですけど はい その招待が 全然その 招待制による絞り込みが 全く機能していなさそうっていう そうですね リンクピッと貼れば 1万人でも入れるみたいな そうそうそうそう 全く意味がない 新規登録ボタンが ない代わりに そのリンクがあるだけ みたいな感じになってる まあもしリンクに たどり着いてない人は 一旦イメージキャストの ディスコードに入ってもらえれば そうですね はい 貼ってますんで 貼ってます でもこの仕様で なんか安心とか どういうことって思いますけどね 一体何を目指してるのっていう 確かにシステム的な 安心感を どこで担保しているのか さっぱり分かんないけど ただ安心感が重要だと 開発人というか ミクシー側が 思っているっていうことが 分かる それは重要かなって 思いますけどね まあもちろんそうですね まあ安に言ってるのは 他のSNSって 全部不安ですよねって 全部とは言わないにしても そういうことですよね まあまあまあ そうですね そこについては 安心を 少なくとも目指している のは安心だなって 僕は安心してますよ まあまあ 安心って まあ何によって もたらされるか によると思うんですけど はい まあ今のSNSにおいて 安心がない状態って 自分が思ったこと書いたら 何言われるか分かんない みたいな のに対して 安心がないという風に 思っているのかなと思って はい その場合だと 例えばその 自分の投稿は フォローされている人にしか 見れないようにするとか うんうん 総合フォローじゃないと 見れないようにするとか なんか昔のミクシーと 同じですよね マイミク マイミクにならないと マイミク懐かしい 日記が読めないみたいな はい その方がむしろ その心理的安全性としては はいはいはい あったんじゃないか と思いますけどね 確かに でもなんかないですね てかそもそも ミクシーの 全然ミクシーじゃないんですよね そうそう ミクシーのアカウント 引き継いでないところも ちょっとびっくりしましたね うん そうですね まあ今もし ミクシーのアカウントの情報が 引き継がれるような 仕様だとしたら もうアビ共感ですけどね こんな消したい格好 みんな抱えてるんだから あそこには 確かに 恥ずかしいこといっぱい書いてあるんだから あそこには そうですね うん いやー でもそのミクシーのシステム 一切引き継いでないっていうのは 潔さすごいなと思いましたね そうですね なおかんしてはいるけど でも何が起こるのかな 何したいのかな いや本当にそうなんですよ 僕も最初言いましたけど 何をしたいのこの人たちは っていうのが一番大きいです うん まあでも意外に重要なのかな その人数が たとえ100万人しかいなかったとしても 100万人いれば十分儲かるものなのかもしれないし はいはいはい なんかそうだとしたら全然 まあ乱立して 食い合いになったとしても まあ一定数確保できればいいっていう目標だったら まあ全然合理的ですよね まあね 何かしらなんか不思議な手法を駆使して うん まあ広告収入なのかは何なのか分かんないですけど こう100万人程度の人員が集まれば もうそれ以上一切増えることなくても 収入がめっちゃ入ってくるみたいな仕組みが 構築できるとすればですけど あり得るのかな 今まで歴史上それは起こってないですよね こういうサービスで うーん いやちょっとそれはよく分かんないですね あってもちっちゃくて見えてないのか ああ まあ100万は少ない気がするけど なんか数百500万ぐらいだったら案外あるんじゃない そうでもないのかな どうなんだろうな まあこういうね広告だったりとか お金集めてみたいな仕組みって もう根本的にこう無限の成長を要求してくる 圧力が高いんですからね そうですね まあその土台としてしっかり収入のある ミクシーっていう会社ができることとして 特別な動きができるのかっていうのが ちょっと気になるところかな そうですね まあというかビジネスはちょっと ビジネスの話をしすぎるとだんだんこう アホだなっていう アホがバレていく 感じになっていく気がするんで ちょっとこのぐらいにしといて そうですね UI見てどう思いました そういう話をした方がいいかなと思って あのむちゃくちゃ動いてるなって思いました ね動きますよね うるさって思いました ボタンを押すたびに ぴょこぴょこぴょこぴょこ動きますね なんか振動とかも押して うるさーって思いましたけど なんか投稿もね ぷるぷる震えたり太い文字になったりする そうそうそう そういう点も含めて 本当によくわからないというか めっちゃ誰を見てるのかっていう その子さんインターネット 開戸中みたいな人たちを集めたいんであれば そんなブルブルとか いらないじゃないですか 文字でかくなるとか リアクションがいっぱい打てるとか あーでもどうなんかな なんかブリンクっていうさタグがあった あれを再現したいのかなっていう気はしたんですけど 違う? あ、そういうこと? 文字がこうあちこち左右に揺れ動くやつ? そうそうそうそう とかビカビカ出たり消えたりする マーキーとかブリンクとかを再現してるのかなって思ったんですけど 違うかな じゃああれか テキストサイトカルチャーってことかな うんそんな気がする そういうこと? テキストにね力を込めようとしてるじゃん 確かにね フォントいじり文化ってことあれって だから 往年の しかも日本のサービスじゃないと 絶対実装されそうにないような なんか 何? 筆文字じゃないけど なんていう はいはいはいはい 文字がでかくなると その文字がなんか民調体になってるんですよね あーそうそう なんていう 海書体の太いやつみたいな そうそうそうそう これ海外のサービスだったら絶対ね つかないなって思うけど 確かにね ただ文字をでかくするだけならわかるんですよ そのゴシック体のまんまで文字がでかくなるっていう でも でかい文字が海書体だと なんか面白いっていう感覚は 多分 日本ぐらいしか通用しないノリだと思うんですよね そうですよね うん それをやってるから なんかそこで変にほっとしたんですよね これはあの文化圏が間違いなくこれは日本だ うん インターネットやつしててここが日本だって思うこと はいはいはい SNSではなかったかなと思って まあ確かにそうかもね うん 基本的には海外のものの輸入だもんね うん でもそれがあ日本だって あー ヤマト魂 外国船がね で日本に停泊するとこにちょっと乗り込んで あのー まあそこでなんか 一応日本人の会みたいなのがある はいはいはいはいはい とは全然違いますよねもうこれ まあそうですね 確かにね 最初から畳です っていうその感じ そうですね この安心感ってこと うん あーそういうこと ミクシーが俺たちに提供したかった安心ってそういうことなの うん 畳とこたつじゃないかなこれ 畳こたつってことか うん あーそっか こたつに入ってほっこりしなよってことね うん なんかそんな ちょっと言い過ぎかもしれないけど すごいなんか納得感あるな でも見ててそんな感じするんですね うーん うーん そういうことか もしかしてこれ英語サイトないんじゃないの あるかなそちらに わかんないない可能性はあるな 言語設定なしの日本人向け特化の可能性は全然あるな ありそうですよね うん いやーそれ豊かですね日本って まあねこういうのが成立するぐらいの規模があるっていうのはね うんギリギリ 市場として うんそれはいいことですよね うん 確かにねそういうローカルで なんて言うんですか ドメスティックなソーシャルネットワークっていうか でまあなかったなという そうですね やっぱ思考してるものが違う感じは確かに受けますね そう考えると うんうん なんか海外に 海外に英語でSNSっていう言葉ないんですよ へー ソーシャルネットワーキングサービスっていう言い方が結構もともと日本和製英語みたいな感じっぽくて あー 海外ではそういうものは全部ソーシャルメディアって呼ばれてて ソーシャルメディアか はいソーシャルメディアという呼び方とSNSという呼び方なんか微妙にニュアンス違って うん なんかSNSソーシャルネットワーキングサービスってその主体がユーザーというか はいはいはい ネットワーキングする人たちじゃないですか繋がってる人たち そうですね うん ソーシャルメディアって言われたらもうメディアなんですよね 確かに全然違いますね うん 発信するものみたいな媒体というか うんうんうん そしてそもそも施行されてるっていうのがあって はぁはぁはぁはぁ ミクシーが当初のミクシー1がそのどちらを施行してたのかわかんないですけど まあ ミクシー2はなんかその今までそのソーシャルメディアの発達だったりとか こう爆発的に広がっていって そしてなんか鎖落ちていってるみたいなのを全部見た上で 改めて日本のSNSをやろうとしてるみたいな雰囲気がちょっとあっていいですね そうですね すごいなんかいいもののような気がしてきた言ってるうちに あの僕も自分で言葉にしてる間にこれちょっとしばらく使おうかなって気持ちになってきていて いやいいものだとなんていうか言わせることによっていいものだと思い込ませる手法ってあると思うんですけど 語らせることでね そうそう自ら発見したもののように錯覚させることによってよりよく見えるっていう なんかそれそれにハマってるかも それなのかも 言ってるうちにね みんなね多分意外といいっていう言い方をしてると思うんです そうですね そもそも期待をしていない ミクシー2という名前からすでにしてそうですかね で意外にって思わせることによって発見を仕組まれた発見をさせられているのかな ちょっとうがった見方しずつすぎる まあまあちょっとちょっとうがりすぎてるかもしれないですけど まああのどうであれあのちょっとね畳だったらまあちょっと適当にあぐらかいてこう過ごしてもいいかなっていう気持ちにはなるんで そうですね みんな思い思いのインターネットを で何をしようかな いややることないんですよ 確かにやることないんだよな そんなにやることなくてだからみんなが文字を大きくして遊んだりとか はいはいはい 思い思いになんかやってその後果たしてどうなっていくのか そのままこうしょぼしょぼしょぼって沈んでいくのか あるいは一定の規模を維持したままなんとなく盛り上がり続けるのか いやーちょっとあのすごく気になるのが これをまあ今の10代がどう受け取るのかっていうのをすごい聞いてみたいですね はいはいはいはいはい そこ結局そこじゃないですか まあそうですね うん 見た感じ10代がいない えっとそれって友達つながり 僕の友達がもうそんなのばっかだからってこと 友達に10代がいないからそういうこと 多分そうだと思うけど そっか さすがにいなくはないんじゃない なんか3,40代とかしかいない気がするけどな いやでも絶対ね大学生は一旦飛びつくと思う そうかな うん 一旦ねそうじゃない そうであって欲しいよ でそれでミクシー3が出た頃にリメイクのリメイクだって言って あのドラクエに今群がってるみたいな感じで ドラクエと同じような感じでミクシー3も出るのかな 出続けて欲しいな 定期的に4年に1回ミクシー2,3,4みたいな感じで出て いやちょっと待って4年に1回はなんかね ついてけないと思う あそっか ちょっと前に出た感じにちょっとなっちゃうから あーそっか え待ってミクシー1いつ?いつ? 20年前とかでしょ ググってみよう 2004年3月だから おー ちょうどちょうど20年なんですね ほら20年20年ことぐらいがいいのかもしれない じゃあ次は2044年ってこと? ミクシー3が出るのは そうですね ジジイだよな 前提としてなんか10年ぐらいは流行るっていう感じだったら ちょうどいい期間かもしれないですね うーんそっかー なるほどね いやそっそれで俺たちがというか 俺は1の頃からやってるけどねみたいなことを言い出すわけ そうそうそう昭和生まれだけどみたいな 50,53,45歳ぐらいの我々が うんうんうん やだねーいつまでもなんか いつまでもあいつら平成のインターネットのつもりでいるよみたいな感じのこと言われるんだろうね うーん まあでもそれね もう当たり前だから誰も言わないかも もうそれがおじいさんっていう感じにもうなっちゃうよ そうですね 大丈夫 ミクシーね まあ何してもなんていうか 居心地 結局居心地がいいかどうかって運営側の責任もあるけど ユーザーがどうしたいかも まあねー あるから うん なんか我々が座布団とこたつを求めるんだったら 座布団とこたつのあるような雰囲気に徐々になっているのかな そうですね まあその規模としての成長だったりとか うん そのユーザーのエンゲージメントを高めるみたいなことをやるためには 絶対にそのなんだろう バズを発生させないといけないっていうのが宿命だと思うんですよね ああ プラットフォームとしてバズだったりとか 人がこう見たくなるようなものだったりとか うん そのフィードでおすすめ順みたいなものが作られて でまあ嫌なものだったりしてもなんか人が見るんだったりとか だったらこう集めていくみたいな うん 見せ続けるみたいな感じで ある種中毒化させていくのが上等手段ですよね ですよね うん さすがにそれは避けてきてほしいけどな そういうのなしにして なんとかやっていけるっていうことを 今やろうとしてるのがミクシー2でもあるし なんかブルースカイとかもそういう方針なのかなって思ってるんですよね ああ まあこの先どうなるか全然わかんないですけど でまあ少なくとも今の段階だとブルースカイのユーザー数は結構増えてるみたいな あそうなんですね そうですねどっちかっていうとまあXがあまりにひどくなってきてるから そっからのあの逃げ場所としての需要で大きくなってるみたいな感じですけど スレッツはどうなんですか スレッツはなんかなんかひどい感じになってます もうひどい スレッツはちょっと見たくない感じになってますね へー うん 僕も見てないですけど ちょっと そうか うん インスタグラムも僕見なくなっちゃいました アプリ消しちゃいました なんかインスタグラムの通知は友達がこういう写真を投稿しましたみたいなストーリーズの通知が来るんですけど 開いたらその次に出てくるのはなんか面白動画なんですよね あー要はそのYouTubeショートとかTikTokとかと同じことをしてて はいはいはい 入り口として友達の投稿っていうなんか見たくなるものを置いといて開かせておいて あとは面白動画を見せ続けるっていう はいはいはいはい そのやり口がもうやだなってなっちゃって うーんなるほど うん じゃあいいや 一応持ってるけどなんかあんまり触手が伸びないというか っていうのがあったんで そうですねまあそういう人工甘味料的なコンテンツというか うーん 無理やりバズらせるために生み出させられたものにスレッツとかは結構毒されてる感じはしますね はっはっはっは スレッツの方がよりストレスフルなものが増えてるような印象はありましたけどね えーそうなんだ せっかくねいいものになりそうな気が最初はしたんだけど うん結構意外ですね そっか うん まあミクシーがそっちに行きたくない人たちを拾ってくれるようなものになってくれたいですね そうですね どうなのかわかんないですけどね うん まあ思えばミクシーの頃ってバズって存在しなかったんじゃないかな あったかな あの今の規模のバズはなかったかもしれないけど バズは一応あったんじゃない 流れてくるみたいなのあったかな あーでもコミュニティの中で人気になるとかそういう規模感はあったんじゃないかと思うけど あーはいはいはい確かに確かに いやそれを今でいうとこのバズだと思ってたんじゃないかなと思うけどね 何万人とか何十万人とかが一変にその注目するみたいなものが突然発生するのとかって必ずしもなかったのかなと思って そうですね そう考えるとこうSNSとバズって必ずしも不可分なものではないっていうことが言えるかもなっていう気がして そうですね あと何でしたっけステートだったかなステートみたいな名前のSNS知ってます? ステートみたいな名前のSNS知ってる気がする あのバズるための仕組みが一切用意されていない はいはいはいはい SNSを作品として作った人がいて あ清水カンタさんですねベストラブの はいはいなんか僕は直接知ってはいないんですけど 知り合いの知り合いぐらいの距離だったからこう回ってきて はいはいはい で一応アカウント作ってやってみたんですけど へー まあざっくり言うとそのバズるための仕組みがないっていうのが 例えばどのぐらい見られたかっていう数字が見えなかったりとか リツイートはできないとか そういうバズるために必要な部分を何個かあえて見えなくすっていうことによって そういうのに疲れた人をなんだろうな そういう人の受け皿っていうよりおそらく それがないSNSを作ること自体が多分作品だったのかなっていうことだったと思うんですけど なるほど それいいなと思いつつバズらないから流行りもしないであろうみたいなことを 本人も言っていて実際流行ってないので なんだろうな一抜の寂しさっていうかあるっちゃありますね はいはいそうですね バズってそういう広がるために必要とされてしまうものではありますよね そうですね それなしで流行らすとか流行らせることが目的じゃないんだったら全然いいと思うんですけど うん まあミクシー2がそのいいバランス感でね まあそうですね一応ミクシー2にも普通にリポストとか引用みたいな機能は全然ありますから はいはいはいはい ここからなんかめちゃめちゃ見たくないものをいっぱい見せられるみたいなSNSになっていく可能性も全然なくはないっていう ここはもう運営のさじ加減一つって感じですね 確かにそうですね どうやってくれるんだろうか まあそもそもそんなに大きな期待をしていないというのがミクシー2の特徴なんで ユーザーが あの特徴って言い切っちゃっていいのかな わかんないけど 誰にも誰にも何かを期待されていないっていう素晴らしさ いやー意外にわかんないですよ いやわかんないですけどね はいということであのまあちょっとしばらくは使ってみるかな もうとりあえずフォーム画面にはあの入れました はい iPhoneの おお ということでまああばよくばそちらでもお会いしましょう ミクシー2で会いましょう これ聞いた頃にはやめてるかもしれないかな やめてる可能性がある いや1週間経ったらだいぶ風向き変わってるかもしれないけど それはまあ今のあのリリース直後の時点ではこんな感じだったっていう はい まあ気持ちのアーカイブとして 気持ちのアーカイブいい言い方ですね よく言った 俺かっこいい はい はい そんな感じですかね はい はい じゃあねディスコードの方はあのぼちぼち続けてますんでね 普通にコミュニティとしてぼちぼちぼち続いてるという感じでやっておりますので そうですね 引き続きよろしくお願いします そっちはミクシーと違って突然途絶えたりとかはしないと思いますんで 書き込みが そうですね ぼちぼちぼちずつやってるって感じで はい はい ということで はい はい ミクシー2の正体が欲しいっていう人も ディスコードの方に1回入ってもらえると貼ってますんでね あれ概要欄に貼っちゃう? そうしよう ちゃんと概要欄にも貼りますんで そうですね 東経由でも鉄道経由でもいいので うん何でもいいんでね はい あんなもん正体なんてもう何でもいいっすから はい はい ぜひぜひ 気が向いたらよろしくお願いします 気が向いたらね はい見てください 特にあのもちろんですけど何にも有益なことは書いてない うん しあの面白いことも書いてないです はい はい それではさよなら さよなら 無益 無益だな 無益だな