#220 有料の検索エンジンKagiと無料のインターネットの未来

#220 有料の検索エンジンKagiと無料のインターネットの未来

エピソード概要

Googleに対抗して現れた「有料の検索エンジン」Kagiの良さ、メタクソ化(Enshitification)の構造、アテンションエコノミー、Webプラットフォームの社会的責任、無料のインターネットの未来とサーバー代誰が払うんや問題、お金を取るというリスペクトの方法、などについて話しました。


本編で話しそびれたんですがKagiのいいところは検索のセルフコントロールが効くところで、検索結果からサイトをブロックしたり評価を上げ下げすることができる機能も好きです。(あずま)


■参考リンク

Kagi Search - A Premium Search Engine
https://kagi.com/

大いなる力には何の責任も伴わなかった » p2ptk[.]org
https://p2ptk.org/monopoly/5369

GoogleとMicrosoftが大量のスパム広告をDuckDuckGoなどの小規模検索エンジンに表示させていることが判明 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20220222-google-microsoft-search-engine/

AppleやNetflixなどの大企業も使用するオープンソースライブラリ「core-js」をたった1人で維持する開発者が「もう限界だ」と支援を求める
https://gigazine.net/news/20230216-core-js-open-source-last-chance/

イーロン・マスクが次に欲しいのは、ネットの「最後の砦」ウィキペディア | クーリエ・ジャポン
https://courrier.jp/news/archives/392182/


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Image Cast Tシャツ好評販売中

Image CastのビッグシルエットTシャツ、Lサイズの在庫が復活しました。生地の分厚さに自信があります。

https://imageclub.base.shop


■Discordやってます

ここから参加できます


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。


文字起こしを見る
シェア:
検索エンジンを鍵に変えた 特になし イメージキャスト 特になしって言った方がいいんですかね いやいいんじゃないですか 慣れてもらうしかない 聞く側に 特になしの暇あるってこと 特になしっていうのは シークレットみたいな そういう感じなの シークレットゲストみたいな感じなの 見てっていうだけのことなんですけど こんにちは 検索エンジン何使ってますか 検索って言ったら Google たまにダックダックゴーに 寝転ぶ時がある でもだいたい戻ってくる っていう感じですかね Google便利ですもんね 僕が今使ってる Googleから 乗り換えようとしてる検索エンジンがあって おすごい それがね鍵っていうやつ 鍵 聞いたことないですね 聞いたことないですか 結構歴史が浅いというか 2019年ぐらいに 会社として始まったぐらいで ここ1,2年ぐらい ちょっと聞くようになってきたかな ぐらいの そうなんですね サービスなんですけど 僕も最近知って 使い始めたんですけど 最も大きな特徴は何かっていうと 検索エンジンなのに金取るんですよ やばくないですか これ でもこれは求めてたものかもしれないですね そうですか お金をかけるだけで良くなるんだったら かける価値あるよ 素晴らしい着眼点 敬眼ですね これもう世の中 いろんな検索エンジンあるけど だいたいが無料じゃないですか みんなもうインターネット検索するのに お金なんかかかんないと思い込んでるじゃないですか はい そこで鍵は金取るんですよ すごい ありえないでしょ いやーでも金じゃないもの取られてるから そう それでも金取るなんて最高だなと思って そうですよね お金払うようにしました はい はい で何が良いですか 何が良いかっていう話をする前に まずちょっとエンシティフィケーションっていう 単語の説明から入った方が 分かりやすいかなと思うんですけど エンシティフィケーション エンシティフィケーション シットって言ったらクソですね はいはい これ日本語で言うと メタクソかっていう風に言われてるんですけど あー はいはいはい もしかしたら聞いたことあるかもしれないんですけど 巨大テック企業が だいたい黄金にして向かっていく 悪い方向みたいな 感じの言葉ですね 例えばそのGoogleとかを例に挙げると Googleが出てくる前って その検索エンジンの検索結果って 本当にスパムだらけだったっていう話が はい ありまして はい でもそういう ゴミだらけだった検索エンジン界に はい ページランクっていう なんか指標みたいなのを作ったりとかしてね うん で あの世界中の情報を なんだっけ 整理するみたいな 整理してアクセス可能にするみたいな ビジョンを掲げて はい 大いにユーザーからの指示を集めて 大人気になりましたと はい で その次どうなったかというと その次 AdWordsっていう 検索結果に広告を出すサービスですね そういう機能を搭載して それによって もう広告企業として もう大成功しちゃったんですよね そうですよね なんでその Googleっていう検索エンジンが 他のあらゆる検索エンジンよりも 優れていて トップを取れたかっていうと そのユーザーが 一番求めるものを出したっていう それが何かっていうと その最もユーザーが入力した検索クエリに 関連性が高くて価値があるページを 一番上に出すっていう はい ユーザーが最も求めている それを一番他の検索エンジンよりも うまくやり遂げたっていう はい ことで 一番大成功したわけじゃないですか はい でそんなGoogleが 今もうだんだん その そういうユーザー中心的な ところからだんだん離れていってきてて 今の検索結果って 基本的にもう AdWordsの 今だったらGoogle広告って言われてるサービスですけど 検索結果に対応する 広告結果がいっぱい出てくるようになってる まあ そうですね それほどほどにはしてくれてるのかな どうなんだろう それは相当ね その会社の中でもいろんな もちろん一枚いたじゃないと思いますし 相当そのGoogleの中でも そのユーザーの便益を求めるっていうところと 会社としての利益をちゃんと追求しないといけないっていうところとで 常に争いはあるとは思うんですけど そうですよね 大きな枠組みとしてみると Googleっていうのはもう広告の会社なんですよね 広告の会社である以上 広告でお金を稼がないとやっていけないわけで そうすると そのユーザーにとって最も良いものを出していたGoogleから だんだんその広告主にとって最も良いものを出していくGoogleに変わっていくわけですよね なるほどそれがメタクソ化の一つ そうですねの一つっていうパターン一つのパターンですね はい 大々にしてそういうことはいろいろあって 元々はそのユーザーがめちゃめちゃ求めるものを出してくれるっていう サービスであったはずのものがだんだん成長して ユーザー自体がどんどん増えていって はい でもこれ以上ユーザー集められないよみたいな まあ人類の量って決まってるわけじゃないですか そうですね なっていくとそれでも成長し続けないといけないっていう風になっていくと 今度はそのユーザーじゃなくて お金をくれる広告主であったりとか あとはその投資をしてくれる株主であったりとか 株主の株式会社なんて当たり前っちゃ当たり前なんですけど 株主の利益を最大化するっていう まあ市場命題ではありますから そういう方向に走っていくっていう風な話ですね そういう風にしてそのもともとユーザーにとって 最もいいものを提供していたものが だんだん株主の利益を優先するようになっていくっていう流れが まあメタクソかっていう風に言われていて 例えばアマゾンだったら そのアマゾンの検索結果っていうのは アマゾンが持ってる大きな このマーケットの中の土地みたいなもんじゃないですか はい そこに最もいい製品を出すっていうところから だんだん離れていって 今だったらその最もアマゾンの アマゾンの中でも広告が出せるようになってて そこでスポンサードとしてアドとして 広告量を一番多く出してくれた会社さんの製品を出しますみたいな はいはいはい さらにそれよりもアマゾンの中で売れてる他社の製品を 自社で作り直して売っちゃうみたいな それによってもアマゾンが一番儲かるような仕組みにする アマゾンが儲かるイコール株主が一番得をするっていうことですけど はい そういう風に見ているものがだんだん変わっていくっていう なるほど 大々にしてどこでも起こってるわけじゃないですか まあ今までもこれからも置き続けていくことなのかもしれないですね これはもう一種の法則みたいな感じですよね はいはいはい 大きくなる以上それは免れないみたいな そうかもしれないですね なってて今だったらそのなんだっけ Googleの検索結果のページはその広告がいっぱい出てるっていうのもありますし なんかどっかでニュースになってたのが 社内文章かなんかで出てたのが はい そのGoogleの検索をもっと続けたくさせるというか もっと見せたくさせるイコール広告をもっと見せるために あえて一番いい検索結果じゃなくて 悪い検索結果を出していくみたいな ちょっとスパムが多いサイトだったりとか はあはあはあ そういうことをちょっともうやるようになっちゃってるっぽいみたいな それはひどいというか そんな話があったりとかして それでももうGoogleに依存するようにユーザーはなっちゃってるから もう離れないだろうっていうことですよね なるほど 頭いいですね 頭いいというか合理的というか もちろんね その会社のために真面目に考えて頑張った結果そうなってるっていう だからまあ大きな法則みたいな感じですよね なるほど まあそれでもGoogleって未だには まあでもBingをBingっていうの? Bingっていうの? マイクロソフトBingみたいなやつ Bingうん はいはいはい 未だにBingっていうのかBingって Bingじゃないですか多分 Bingでいいのかな 俺はBingだと思ってるけど 一瞬あっちに行ったりもしたけど それは検索結果にAIを使うようになって ちょっと便利かもと思って Bingすげえぞ時代一瞬ありましたよね そうそうそうそう でその後でデフォルトの検索エンジンを チャットGPTにするっていうのもやったことがあるんですけど さすがにちょっと使いにくくて まあ行ったり来たりして Google今使ってしまっているのは Google これはなんか罠なんですかね まあでももう無料っていうものすごい強い引力があるわけですよね そこには そうですね これなんか前のイメージキャストで 何もしないっていう本を紹介した回でも 僕が熱心に言ってた話だと思うんですけど アテンションエコノミーっていう経済圏というか 考え方があって ユーザーがお金を払う世の中じゃなくなっていて 何が支払われているかっていうと ユーザーの注意力が支払われていると はい だから広告を見せるであったりとか そのユーザーの認知資源を奪い合うような社会になっているんですよね はい ユーザーはお金を支払う代わりに 自分の脳の認知資源を実は無償で支払っているっていう いやーなかなか気づきにくい話だからこそ 言われるとなんかハッとするものでもありますよね そうですよね だってその自分の認知資源がじゃあ10秒いくらですとか 別に値段にしたことないですもんね ないですよね まあでも考えてみればそういう解釈が 妥当になってしまうような世の中になっちゃっている そうですね そうじゃないとこんなに儲かっているの意味わかんないじゃないですか そうですよね お金払ってないのに お金払ってないのにこんなにIT企業が儲かっているということは 何かしらお金になる何かを支払っているわけじゃないですかユーザーは そうですね いやーでそのなんていうか そこをなんか 何だっけアテンションではなくお金を払うことによって そうですね 解決したのが そう鍵という革命的な なるほど サービスですね 革命的そうですね あのもう鍵のサイトにこうなんか 鍵とはみたいなページがあって そこにこう堂々と書いてあるのがめっちゃ面白くて はい その検索エンジンにとって 顧客はあなたか広告主かのどちらかであり で我々鍵は検索エンジンの歴史上初めて あなたを顧客にしているっていう 言い方をしていて つまりかなり喧嘩売ってるわけですけど 他のGoogleとかに対して かなり喧嘩腰ではあるんですけど はい まあ言えてみようというか なるほど あなたから直接お金をもらって あなたのために検索結果を出すわけだから その変なことをするモチベーションがないわけですよね はい いい検索結果を出せば出すほどいいわけなんだから 確かに すごいシンプルな すごい まっとうな 原則ですね そのことがすごく異常になっているという それをただでやってくれるような広告見るんだけどな おかしいそれは すごいおかしなことになってる あらららら 多重になってる いやえっとこれちなみに月いくらなんですか これね金額で言うと まず最初の100検索はちょっとお試しみたいな感じで 無料なんですよ ログインしないと検索できないんですけど まず最初の100検索は無料でできて それ以降は月300検索までは5ドルでできて 300検索だとちょっと足りないかなっていう人は 10ドル払えば無限に検索できるっていう やっぱ10ドルになっちゃうんか たったの10ドルで無限に検索できるんですよ まあまあそうですけど そうですね ちょっとまあでも一回試してみようかな Googleは無料で無限に検索できますけどね いや無料ってそこで無料って言ったらなんか矛盾が アテンション的には有料だから まあそうですね そうそうそう注意力を支払ってるわけだから いやー中間ぐらいないかな まあ一回ちょっと使ってみよう それにも病みつきになるほどの良さがあるかもしれない そうですね いやなんかこういうなんかポリシーというか はい そのなんか機能が便利とかじゃなくて もう構造的な部分で勝負してるみたいな うーん のがめっちゃいいなと思って うーん じゃあなんていうか 鍵のライバルは まあGoogleかもしれないけど どっちかというと ダックダックGOだったりする可能性あるんですかね あーそうですね なんかもうアンチGoogle勢みたいなのありますよね はい うん ダックダックGOはプライバシー的な方面から 攻めてる そうですね どちらかというと うーん まあちょっと同じような思想も 匂いというか もうちょっと感じなくはないですが 大手検索エンジンは そのユーザーのプライバシーを めちゃめちゃ切り売りしてるみたいな うーん 広告のネットワークに使ったりとか はい それに対してダックダックGOは 一切ユーザーのプライバシーを奪いません みたいな うーん とこ言ってますよね 鍵も割と同じようなことを言ってはいますね はいはいはい でただ えーと ここでまああの ダックダックGOの あの 負けてる部分としては お金を取ってないと そうですね お金を取ってない以上 検索結果に広告を出すしかないという そうですね いくら 確かに 望もうと望むまいと うーん となってて さらになんか あの すごい話があって はい その検索結果の あの広告のところに Googleの ネットワークが 使われてるんですけど はい あの Googleが ダックダックGOの検索結果に スパムの多い広告を 出すようにコントロールしてたみたいな うわー ニュースが出てて はい なんでもありだなと思って すごいなと そういう話いろいろ聞くと まあGoogleやめとこうかなって 気持ちはだんだんね ふつふつと湧いてきますね まあね でもGoogleのね 悪口をそんなに言いたいわけじゃない Googleで働いてる人もいますし まあそうですね 別にね その悪くけなしているわけではなくて もうこれはもう 構造上どうしようもない問題として まあそうですね まああるよなと いうのはありますね うーん だって それにまあ僕らも その 鍵に検索部分だけを 取られたところで 他にもなんかGoogleフォトとか はい いっぱい使ってますしね Googleのサービス まあそうですよね だってその 鍵のサイトの そういうステートメントみたいな文章を 読むのに 僕Google翻訳使ってますからね あと今 鍵のアカウントを作るのに サインアップビズ Google あそうそう ボタンがあって うーん そうそう サインインの基盤は Google使ってるんですよ どうしよっかな 僕もGoogleアカウントで 鍵にログインしてますよ あー いいやと思って あえて作ろうかな 作ると忘れるんですよね これどっちでログインしたか そうそう いや作るのは よそ Googleで まあね 便利だからね どうしても 無料だし便利だし 無料だし便利だし っていうので まあもう ものすごく強い圧力として そういう風に働いていっては しまうんだけど なんか せめて自分が 自覚できるところ ぐらいは うん ちゃんと 選ぶものを選ぼうっていう 感じですよね 検索なんてね そうですね どんだけやってんだって話じゃないですか いやー 本当ですよね もうハンドソープ台浮かせてまで お金を払う価値がある 薄めてまでね そうですね 薄めた石鹸使ってまで 鍵を使うと 鍵を使うと 薄めた石鹸の話は前回 前回かな そうですね してますが はい いやー まあなんか ケチなんだか なんだか分かんない話になってきましたけど オープンAIのやつ オープンAIにもかなり払ってるから そっちでまとめられないかな そうですね 月300ドル払ってますもんね 220ドル 220ドルか そうですね いやー でもこれもなんか ちょっと 4月になると 忙しさが落ち着いてくるんで 30ドル ん? 20ドル? 安いプランに ちょっと買えるかどうか 迷ってるんですけど いやー でも今 ディープサーチを 1日かなりの回数やっていて そうなんですか そう ディープリサーチ そう ディープリサーチを あのー なんていうか ちょっと調べたいことがあった時に 自分が知りたいことって この先の何なんだろう ってところまで考えて その答えが出るような 聞き方をするみたいな はいはいはい で 答えが出るまで 5分とか 平気でかかるから 何個も何個も並列で聞くんですよ うん でその中に無駄な質問も結構あって はいはいはい なんか そういえば 焦点距離24mmのレンズを 全て一覧したことないなーと思って 全部一覧で出して とか すごいな なんか でそういう それをこう 平行でやって 仕事の質問もしてるし うん なんか気になった なんかひまわりは あのー 夜どっち向いてるの みたいなこととか 無限に気になることで できますからね そうそうそう それを平行でどんどん 検索かけていくみたいな うん 使い方をしていて 僕もめちゃめちゃ 気になったこと聞いてますね うん 確かに なんか だから どっちかというと オープンAIの方に なんかまとめたさは あるんだけど はいはいはい うーん まあ鍵は鍵で そうですね シンプル シンプル検索ツールとして そうですよね それも必要なんだよな そうですね まあ 単純に使ってて 使い心地はいいな と思いますね あーそうなんですね うん まあ広告出ないっていうのも ありますし 結構コントローラブルというか あの検索結果からも その広告が多いサイトは もうそもそも ランクを下げてるみたいな ことやってるんですよ それはデフォルトで あそうですね デフォルトで その鍵の検索アルゴリズムとして その広告がめっちゃ入ってるページは ちょっと評価が低くなるみたいな ほうほうほうほう ことをしてて これってその Googleにはなかなか取りにくい 戦略じゃないですか そうですよね そのページの中の広告も そのGoogleの アドセンスとかで出てるわけなんで うん それをなんかもう のきなみ潰しますみたいなことは できないわけじゃないですか そうですね そしたらなんていうか まあ結局 どっちが どっちの味方なんだお前は って言われちゃえたら そうそう でももう根本的に抱えてるんですよね Googleっていう会社はそれを うーん あでもこれパッと調べた限りでも うん なんていうか 店ばっかり出てくる検索ワードって 割とあるじゃないですか なんか 例えば なんかの製品のレビューとか なんか あのブログとか見たいなと思ったときに うん うん まあ例えば ホットクックみたいな はいはいはいはい ホットクック使ってどうだったのかなって うん 今ちょっとパッと調べてみようかな ホットクックの サイト 多分 Googleだと ちょっと今 パッと調べてみようかな Googleで ホットクックを調べると まあ使ってみたみたいなのも出てくるけど でもまあ 価格.comマガジンだったりとか えー アマゾンだったりとか まあ 楽天 とにかく 売ってるところばっかり出てきて 2ページ目もそうかな まあ一番上はシャープの公式だったけど ほぼほぼ そうだな なんか店系が多い 感じですが あそうなんだ で 鍵だと あ鍵だと ほどほど なんか 3年使ってみた正直な感想みたいなのとか 本当に使えるみたいな あの 記事が 比率としては多い感じがありますね そうですね 微妙にこうちょうどよくチューニングされてる感じというか そうですね 別にお店全く出ないわけではないけど そうですね なんかこう マネーでインセンティブされてんだろうなっていう感じのものが ちょっと減ってる感じというか 確かに減ってますね 延々と店ばっかり出てくるのとはだいぶ違って なんていうか いい情報悪い情報いろいろ出てくるなという 印象はあるかも まあこれまだ全然 1個調べただけだから わかんないけど まあ課題だと思ってたものは解決されているなっていう感じはしますね あと単純にそのなんか見た目が違って気分がいいっていう 今までそのGoogleの検索結果ばっかり見てたから ちょっとなんかそのインターネットの入り口が変わったみたいな そうですね確かに 感覚が違いますね それはもう単純に今までGoogle使ってただけですけど まあちょっと見づらいという印象があるけど まあGoogleで目が慣れちゃってるからかもしれないかな まあそれはあると思いますね Googleはいかにもクリックしたくなるような 青色で大体文字が表示されているけど そうですね あの青色もめちゃくちゃチューニングされてるらしいですから クリック率を高めるために 鍵はリンクが全部アンダーバーは引かれてるけど 青いわけではないから そうですね確かに なんかうおーって吸い寄せられるように マウスがこう引っ張られるようなことはない テキストとして読んでいって クリックもできるっていうくらいの感じがしますね できるだけその人間の側に こうなんていうんですかね 操縦権を保つというか なんかそのためのデザインっていう感じはちょっとしますね なるほど やっぱコンセプトなんだろうなっていう うーん まあこれで AIとかも入れてくるのかな これから そうですね 入れるとしてもどう入れるか そうですね モットーとしては そのAIに対しては AIは検索結果を作り上げるためにではなくて 強化するために使うみたいなことは言ってて だから今最近だったら Googleで検索結果に そのAIの答えが出たりとかするじゃないですか そうですね 結構嘘ついてるやつ 結構嘘ついたりとかして 聞いたりとかするんですけど そういうことはしないよと ユーザーから明示的に求められない限り AIによる答えは出しませんみたいな なるほど と言ってますね AIツールとかも出したりはしてますけどね シンプルでいいですね うん だからその ちゃんとその操縦権をユーザーに握らせるっていう そこにすごい強いこだわりを持ってますね へー やっぱ僕そのインターネット原理主義過激派としては インターネットをどうしていきたいのっていうところが やっぱ一番のテーマになってくるんですよね こういうサイトに対しては 無料のサービスとかも何でもそうですけど 突き詰めていくと その誰がサーバー代を払うんやっていう問題に行き当たるわけじゃないですか それですよね なんか誰も 誰もっていうかあんまりこう 表だって気にする 気にするっていうか そこを問題視するっていうことは少ないけど でもそこが結局 なんていうか どこに向かっているサイトなのかって 結局そこでしか決まらない そうなんですよ いくら無料でユーザーのためですよみたいな感じで 運営されてるサービスであっても ユーザーがお金払ってくれなかったら サーバー代も払えないし そこで働いてるエンジニアの給料も払えないわけじゃないですか そしたらその無料のサービス 誰がお金払ってくれるのかっていうと 広告主になりますよね そうなると広告主のためのビジネスになるわけじゃない なんかすごい なんていうか これって 本当は当たり前のことなのに あえて口にしないと そうだなって思いにくい そのこと自体が なんかうまくコントロールされてるような 例えば サービス クラウドサービスって言って 雲の円を描くのが嫌だって話を なんかずっと前にした気がするんですけど なんか物理的な実態を あえて隠蔽することによって なんか考えさせないようにしてるっていうか はいはいはい それ別に雲の絵だけじゃなくて いろんなところでそれって なんかされてるような気がしますね うん 無料なのが当たり前になってるし なんかこう雲的なものに送られて そっから答えが返ってきて みたいな うん 感じになりますもんね まあでも嫌だなというのと なんかそうあってくれというのの 両方あるから なんて言うんだろうな 悪とかはちょっと思えないですけど ちょっと若干悪みたいな論調に ちょっとなりかけてる 悪とは思えないけど うんまあまあまあ でも本当は雲のような なんていうか何にも気にせず なんて必要な時だけ ふわっとこう 実行だけしてくれる ようなものであってほしい それはまあ確かに 進化した科学の姿ですよね 一つの 魔法であってほしいっていうことは まあ確かにそうなんだけど なんだろう 難しいですね そうですね でも現実として 誰かがサーバー代を払ってるわけですよね そうですよね いやー サーバー代がね払えなくなった ツイッターは イーロンマスクに買収されて Xになっちゃいましたし 払えなくなったから 今はもうイーロンマスクのための ビジネスになってるわけですよ うん まあそうですね 払えなかったからというか 自立したビジネスを構築できなかった っていうのはどうしてもあるとは思いますね その広告に ずっと赤字だったわけじゃないですか あー 赤字やったんでしたっけ ツイッターはね結構ずっと赤字でしたね あーそうなんだ あれだけユーザーがいても赤字だったという 誰もサーバー代を払わなかったから うん いやー 誰のせいとは言えない 誰のせいとは言わないし もうこれはインターネットが抱える 根本的な問題ですよ だってお金なんてね みんな払いたくないですし 安ければ安い方がユーザーは 行きますし そうですね 一番安いのは無料だから それは無料のものが一番 もてはやされるでしょうとは それはそうだ そりゃそうなんだが でまぁ 例えばそのX Twitterが買収されて イーロンのものになってしまったとか うん そういうのはまぁ もうしょうがないとして ただもうGoogleに関して言うと そのインターネットそのものに 結構関わってしまっているっていうところがあって うん その世界中の情報を整理するみたいな うん グーグルがどういうサイトを なんて言うんですかね 優遇するかによって どんなサイトが生まれるかどうかも こう左右されてしまうわけじゃないですか 確かに もうほぼ神みたいな 神に近しい存在になってしまってるわけですよね うん そのGoogleがなかったら SEOみたいな概念はなかったわけなんで そうですね ある種そのSEOコンテンツみたいな そのめっちゃ長文の はい あの意味があるのかないのか分かんないみたいな あーなんか 一時期問題になっていっぱい作れましたよね そういうなんか ブログみたいなのとか その この関連ワードを交えて なんか何千文字以上で 書いてくださいみたいな ライターさんに なんか1000円とか2000円とかで発注して 書かせるやつだったりとか そういうものも まあ根本的にはGoogleが生み出してしまっているという 考え方もできる そうですね まあちょっとそこまで広げると ちょっとかわいそうな気がするけど ここまでGoogleのせいにされるんかっていう話だと思いますけど さすがにそこまでは責任取れないよっていう感じかもしれないけど ちょっとトリオメーカーが落書き生んだと言えば言えない それはちょっと言えないから まあまあ ただまあ 事実上 Googleに評価され そしてそれを広告によってお金に変えるために はい 無数のそのゴミみたいなコンテンツが インターネットにばらまかれ続けていて はいはいはい でAIがどんどん進化して LLMがどんどん長文を生み出せるようになって そのAIの計算能力だったりとか そういったものも どこに仕向けられるかっていうと そういうゴミみたいなコンテンツを生成するために 使われてしまってるっていう現実があって まあまあ あのちょっと極論行きすぎてる気がする 大丈夫かな いったん最後 僕はもうインターネット過激派なんで もう行くとこまで行きますけど はい だからまあ広告主を顧客にしたビジネスによって 世界中の情報が整理されているのって 問題なんじゃないかっていう うんうんうんうんうん いやあの なんだろう ちょっとあのところどころ あのいい面については ちょっと言及されてないぞというのは ちょっと思うけど Googleがどれだけ世界を良くしたかっていうのは 僕は今回はもう恣意的に はい 無視してますけど はいいやあの無視してますっていう言葉だけもらえれば もう十分です ちゃんとあのGoogleにね もう僕だってむちゃくちゃ依存してますし はい Googleがないともうこうなってないですからね そうですよね うんどう考えても うんGoogleのおかげで生まれたたくさんのコンテンツと たくさんのつながりは確かにある そうそうそう それは確かにある うん と言いながらも と言いつつも はい 問題にしたいのは もう構造上の問題ね はいはい 構造上をもうその インターネットをもう広告だらけにする インセンティブがあってしまうという うん それが問題なんですよ はい そこに対して もうあの 全くのスタートアップというか そうですね 鍵という 検索エンジンという めちゃめちゃ古いものを 再発明するっていう いやー ことをやってるんだったら そりゃもうちょっと応援したいよねっていうね すごいことですね これってなんでこんなことができるんですかね なんていうか検索エンジンってすごく大変なものだと思うんですけど 僕もそう思うんですけどね なんでここまでのことがやれる ここまでその Googleになんていうんですかね ある程度対抗できるレベルのものがちゃんとできるのかっていうのは あれですかね あのシンプルに特許がいっぱい切れたから いやどうなんですかね でも20年前もページランクありましたよね そうですね でページランクだけでも十分いいものって 多分まあまあ出せると思うんで ただ鍵に対してSEOをされまくったら めちゃめちゃ汚くなってくると思うんですけど SEOされるほど大規模ではないから 綺麗なのかもしれない っていうのも一つあるような気がしますね まあね あとはそのSEOしたい目的の根本である 広告を出したいっていうところに対して 手を打ってるっていうのはあるかな 広告が多いサイトはそもそも ランク下げられるみたいなことがあるから なるほどなるほど まあこれが何ていうか 鍵が大規模になって メタクソ化しないことをだけ祈りつつ いやそこなんですよね それはないのか あるのかないのか でもなんかSEOが変わったりとか 売却して事業を アローコとかGoogleが買うみたいな いやそんなんね もう言い出したらキリないですよ キリないけど 今はキレイ 一応その手を打ってるところとしては その鍵っていうの会社が その営利法人純正な株式会社ではなくて PBCだったかな PBC何ですか 財団とかですか 財団的な公共公益法人か はっはっはっは 公益法人 公益法人が何なのかよく分かって Public Benefit Corporationっていうタイプの法人 として今登記してるらしくって これが普通の株式会社と違って 社会に対して 良いことをするっていうのを 株主に対する 還元とかと同じレベルで義務として そもそもの存在意義として 定義してる タイプの組織らしくって 同じタイプの PBCっていうタイプの会社で言うと パタゴニアとかそういうところがやってるらしいですけど そうなんだ 社会的な価値をちゃんと生み出すぞっていうのを 構造的にやらないといけないような会社体系にしてるっていう ところである程度 どんどん方向がずれていって お金だけを追い求めて ユーザーの利益を無視するみたいな 方向にずれるのを なんとか防ごうとしてはいるっぽいですね いやーすごい立派な挑戦ですね いやーかっこいいなと思いますね いやーちょっと一回応援がてら がてらっていうのもなんですけど あのー一旦登録は今したんで 課金 これ課金したら検索エンジンデフォルトにすると 全部の端末でログインして それは大丈夫かって感じですよね そうですね 同じアカウントでログインして使うっていう はいはいはい 感じになりますね いやー じゃあちょっと試しに浸ってみようかな そうですね まずと インターネットを良くしようとしてる会社には できるだけちゃんとお金を払いたいっていう はい これも僕のインターネットフェチズムというか 偏愛なんで いいと思います うん いやーでもそれ選んでたら 1ヶ月1万とか普通にすぐ行きそうだから怖いけど いやそうなんですよね だからある程度自分がどれだけ その会社にリスペクトを払えるかとか はい そういうところも関わってくると思うんですけど お金を お金をまあユーザーからお金を取るって ある種その会社からユーザーに対する 一種のリスペクトの表れなんじゃないかなっていう風に 思ってて思ってていうかなんか思い始めて はい 直接お金を取る まあ直接お金取らずに広告で取るっていうことも できるはできるんですけど はい それってそうなんか あのユーザーの意思をあんまこう重視してないというか うん 感じがするんですよ お金取ってたらもう下手なことできないじゃないですか 逆に まあそうですね 無料で提供してるサービスだったらどれだけ悪化しても はい 文句言われる筋はないみたいな感じなんですけど うん お金取っててこう悪化したら もうユーザーはもうこっちも あの別にいつでも手を切れるよっていう うん そのなんかこう健全な緊張感というか はい確かに うん そういうのを持たせてくれるのはなんかこう ある種ユーザーの知性だったりとか 判断力だったりとか はい そういうことをちゃんと信じてないとできないなっていう なるほど 感じはするんで その解釈は初めて なんか気なんだろう なるほどって思いますね 何でもそうかなっていう感じはしますね そうかもしれないですね うん もちろんその無料で見れるコンテンツにむちゃくちゃ 命を割る人たちもいるわけだから そういう人たちが別にユーザーのことを舐めてるとか そういうわけでは全くないとは思いますけど はい こういう形の経緯の示し方っていうのもあるよなっていう うんうん お金を取るという なるほど いやなんかあのなるほどと思いつつ すごい気に入ったものを なんかあらゆる点から褒める癖が あずまくんあるような気がしていて なんていうか そうですね いや確かにそれも良さの一つだなと思いつつ なんかちょっと あの大丈夫かな ちょっと冷静になってほしいな 僕はね 大丈夫かな いやポッドキャスト 僕はもうイメージキャストのリスナーのこと 信頼してますから はい あの自分でそれぐらいのことは判断できると思ってるんで 僕はもう 僕がいくら褒めても はい いやこれおかしいだろって思うことはもうやらないという はいはいはい きっとね だから判断できるはず あなたは めちゃくちゃなこと そう 僕はもう一方的に褒めます 自分を信じないということを信じているということ そうそうそう 僕のことを申しんしないだろうという はい いやなんか ちゃんと 複雑な いってらしいがあることを信じてますから はい わかりました まあでも一回ね飛び込むというか そうそうそうそう まあちょっといいなと思ったんで あの なんていうか 一旦その鍵のことを チャットGPTのディープサーチで ディープリサーチで どういう会社かっていうのを しっかり調べた後で ちょっと課金するかどうか考えようかなと思います そうですね はい お金はいいもの いいと思えるものに お金を払えるというのは 気持ちいいことですからね そうですね うん 今他にいいと思って払っているものって 何があります? わーなんだろうな いいと思って払っているもの デイリーポーターZとか デイリーポーターZ払ってますね ずっと払ってますね あれはもうなんか 一説によると ふるさと納税だという ある種ふるさと納税ですね 言ってたかな それは確かにそう思いました これあれはふるさとだから 納税しようっていう 確かに あとなんだろうな あとなんだ 自分はソフトウェアの オープンフレームワークス っていうソフトウェアというか を作るための なんていうの ツールキットというか フレームワークと そうフレームワーク これ ライブラリ 使ってない人には なんて説明しても きっとこないと思うんですけど まあソフトを作るソフトだと思って いいかな そうですね これ無料なんで 不安すぎて課金してますね だってさ なんか不安じゃん 仕事に使ってるものが 急にさ お金がないから なんかめちゃくちゃになりました なんて いやでも 本当にそうなんですよね その なんかもうめちゃくちゃ 大勢の人が 大勢のその フロントエンドのエンジニアが 実は使っている ライブラリみたいなのがあって はい その有名な フレームワークの ベースとして使われてるみたいな はい そういうのを作ってるのが 実はなんか 海外のどっかに住む 一人のフリーランスのエンジニア みたいな人とかで もう全然その人 お金なくて困ってるみたいな いやー なんか 全然ありました 一回ありましたよね それで お金をくれないから 壊しましたみたいな そうそう そしたらもう その人がめっちゃ 非難を受けるみたいな まあ 壊すのは 良くないと思うが ただ なんていうか 良くできたら いいやり方 なかったのかな その人にね ちゃんと 報われるというか めちゃくちゃ 泥臭い仕事を やってるわけなんで そうですよね そういうものが だらけですよね そうそうそう 世界中のウェブを支えている インターネットを 良くしている人の 一人だと思います そういうところにも ちゃんとお金が回るように なんていうか まあ GitHubを マイクロソフトが 買ったんだから なんか責任果たしてほしいな みたいな ちょっと思いますね そうですね なんか ウェブの 社会的責任みたいなのは なんかもっとあるべきだよな とは思いますね そうですね あとはいかな Wikipediaとか たまにお金 入れてるかな そうですね Wikipediaお金払わないとな Wikipediaは すごい悲しそうなメッセージを メールでよく送ってくるじゃないですか お金がありませんみたいな そうですね 実際Wikipediaは ウェブの美しいところを 結構 黎明期から 体現してくれている ものではあるな と思っていて 今 まあどうだろうな 今でもそうだな とは思ってるんですよ やっぱり まあちょっと変なところは あるかもしれないけど うん であれはでもやっぱ なんだろうな 一個の 人間の 良いところ そうですね インターネットが こうなんていうんですかね 生み出した奇跡の そうですね 果実みたいな うん あれはすごいですよね うん あんなもの あれみたいな プロジェクトが 全然ないという 他に そう いうことが インターネットの限界を 示しているとも言える そうかもしれない うん だから なんか世の中全体として こう フリー アテンションエコノミーで 成り立っている金額と うん 寄付だったり いいものだから お金を払おうと思って うん お金 動いているお金の 比率っていうのが あるんじゃないかと思うんですけど はい はい まああの インターネット じゃない世界だと ほとんどは 無料のものって なんか 多分 アテンションエコノミー そのものがないというか まあ 買って当たり前じゃないですか まあね ものものは 例外的にテレビとか まあテレビか あるかな メディアって意味では 確かに そうか うん でその ネットの中で動いているお金の が何対何なの なんていうか アテンションなのか 現金なのかっていうのは ちょっとこう 比率として見てみたい あー確かに でも計算できるのかな でこの比率がある程度 なんていうか 推測できそうな気がするというか うん あの ウィキペディアと それ以外の えー なんだろう 検索 ない ビューの比率が 割とそのまんま うん アテンションなのか 寄付なのかの比率 結構近かったりするんじゃないかな あー 確かに ネット全体の なんか 関連性ありそうな うん 感じしますね ウィキペディア以外で 寄付で泣いたっていうところは 多分ほとんど ちっちゃすぎて 見えないから うん ウィキペディアだけで なんかそう 全体を代表できてそう 確かに うん まあこの比率が高くなっていくと いいのかもしれない いやー そうですね ちょっと ウィキペディアもちゃんとお金払おう はい イーロンマスクが ウィキペディアにお金を 払うのやめようっていうことを 言ってたんで ちょっとちゃんとお金払おうと思います あ イーロンマスクは払うのやめるのは ちょっとやめてほしいですね いや イーロンマスクはもともと払ってないから 別にいいんですけど 払うのやめようっていう あ そうなんだ そうですね なんでなんですかね 理由聞かないと あの ウィキペディアは あのウォーキペディアだ みたいなこと言ってて はい その ウォークな人たちによって 支配されてるからみたいな ウォークって何でしたっけ ウォークっていうのは なんか目覚めた人みたいな ちょっと悪口というか 意識の高い人みたいな 社会的な義務だったりとか 政治的な正しさに目覚めちゃった人たちみたいな はい ちょっとバカにする言い方ですね そういう人たちによって 大体そういう人たちというか あのイーロンマスクって そういう側から嫌われてるんで そういう人たちに ウィキペディアは支配されてるんだ みたいなこと言ってて まあでも あのウィキペディアを 寄付してる人たちの中で あんまりイーロンマスクが やめろって言うから やめる人いないんじゃないかな っていう うまいな 気はしますけど むしろなんか寄付集まったんじゃないかな っていう気はしますけどね それによって あやばい イーロンマスクに なんか言われてるぞ みたいな感じで はい なるほど まあそうあるかもしれないですね 僕もちょっと思いましたね いやー そんなこともあったんですね じゃあ インターネットの良いもの 買いでした 買いでした インターネットに お金を払おうぜ っていう 買いですね はい いやーでも10ドルか いや結構ですよ そう10ドルのものが 多すぎる 結構リアルな金額ですよね うん その ネットフリックスとかだって 多分 大体15ドルくらいでしたよね そうですね うん ちゃんと並んじゃうな なんだかな まあいいんだけど そうでも今までタダだったのが ちょっとおかしかったんじゃないか っていうね そうですね 相場感とかもないから 今 もう無料で提供されているものに そうですね いやなんか 今 今無料で提供されているものを 全部有料化した時に 一個一個に払える金額って 多分10ドルもない気がするから はいはいはい 金額として そのうち 妥当なラインが見えるとしたら もうちょっと安いとこじゃないかなっていう 気はちょっとします そうですね 確かに まあそこは もうある程度 あの 最初だし うん つまり もしこの鍵みたいなビジネスモデルが ちゃんと こう成立っていうか 持続可能であることが証明されたら それ的なサイトが 他にも現れるはずなんで そうですね まあそこでおそらく 価格競争 競争力が 競争が発生するとは思いますし はい まあ健全ではありますよね そのほうが そうなってほしいな それ同士の中で 何かバブルが フィルターバブルなのか 発生するかもしれないですけど はい いやーでも いいものを教えてもらいましたね はい ありがとうございます はい そんな感じですかね はい はい じゃあ お金を払って インターネットを 使ってみよう はい の回でした 使ってみよう はい 払ってみよう 払ってみよう お金 さようなら さようなら さようなら