エピソード概要
ゴルフ練習場に行ってみたいと今年の初めくらいに言っていましたが、ついに実現しました。すべては同行してくださった先達のおかげです。
相談のコーナーで、かとこンフィグさんのご相談に回答しました。買った後で安くなった商品についてのモヤモヤを解決するテクについて話しています。
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
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ゴルフ練習場に行きました 行きました イメージキャスト いやー行けましたね いやーついに 行けるもんなんですねゴルフ練習場って いやーなんか 透明な見えない壁をね すっごい感じてましたけど RPGの入れない建物みたいな感じ そうそうそうそう ドアついてるけどこの中用意されてないから入れないみたいな もうスプラトゥーンのクラゲみたいな 感じの存在だと思ってたんですけど 今年以降みたいな話してたんでしたっけ もともとちょっと興味を持っていこう そういうことにみたいな話はしましたよね なんかずっと前も言ってた気がするんですけど ついに なんていうかそんなことを言ってたら ゴルフをやっているという 人がね目の前に現れて 確かあの 年初にそういう話をした時に ゴルフをやってる人と出会ったら その人に教えてもらおう みたいなそういう話をしましたよね そうですね でついに現れまして 先達をゲットすることができて はい いやー あの勇気いりましたけど そうですね いやゴルフという行為に全く その縁がなかったし 完全にその 自分とは関係のないスポーツというか どこかの企業に 大企業に就職した人がやるスポーツ まあまあ よっ部長みたいなことを 言いながらやるスポーツだと思ったんですけど はい まさかそんな日が来るとはね いやでもなんかそういう まあこれって偏見だよなと思いながら まあ もやもやはしてたというか 実際やってみたら なんだかんだ楽しいんだろうなっていうのは まあそんな分かるじゃないですか いやまあね でそこに対する なんか一抹の悔しさみたいなのが はいはいはい ちょっと多分2人とも お互いあったんだと思うんですよね そう この先ゴルフに全く縁のない人生でいいんかっていう うんうん なんかその 結構家の近くにね お互いゴルフ練習場があったりとか そう なんか多いですよねこの地域は そうそうそう やたらとね でその広大な土地を なんていうかマンション建てたら なんか2,3棟は建つんじゃないかみたいな そうそう でなんかGoogleマップで見たら あこんなとこにでかい公園あんじゃんと思って はい ズームアップしてみたら なんかゴルフ練習場とかがやって ムカついてた 入れねえじゃんねえかよみたいな そう っていうのもあったんで はい ちょっとね あのいつかはゴルフ練習場 アンロックしたいなと思ってたんですけど ちょ なんかだんだん大げさすぎて 面白くなってきました まあね ついに行けましたね はい行けましたね はい 朝7時に行けましたね そう ちょっといろいろ予定が なんかいろいろ隙間に詰め込んだせいで 僕が誘ったもう一人の指揮者の方と はい あずまくんと僕で 予定が合うっていうのが 朝7時とかになっちゃって いやー 土曜日の この速さも うん これがゴルフかっていう感じだったんで そうゴルフ感ありましたね 良かったですね 多分ゴルフ感あったっていう ゴルフやったことないのに 知らないんだけど 言ってるけど これはゴルフだなってちょっと思いました これがゴルフの時間感覚っていう でも朝7時から来てる人は 全員ゴルフクラブを自分で持ってきてて まあ当たり前か 当然ね それでなんか手ぶらでこう立ってたら ちょっと自分なんか怪しいんじゃないかな みたいな感じがして 怪しくはないんだけど そう浮きますよね うんちょっと浮きますね これはまあ本当にね あのイメージキャストリスナーで ゴルフをやったことあるよっていう人 多分そんな多くはないんじゃないかなっていう 気はするんで ちょっとねレポートしていきたいと思うんですけど まあなんか入り口で 結構機械化されてるというか そうですね なんかシステマティックでしたね そうですね 登録とかのフローも まあスムーズというか うんなんかQRコードを登録して これを出してくださいみたいな感じで そのお金とかもチャージするみたいな システムでしたね そうですね チャージしたらその分だけ 弾が出てくるみたいな その辺どういう感じで 裏で繋がってるのか よくわかんないけど 特に迷うことなく 迷うこと いやいっぱい迷ったんですけど いっぱい迷った 仕組みの上では迷うことは少なかった そうですね これをやってください 次にこれをやってくださいみたいな そうですね 説明してもらいながらやって もうこの時点でちょっと もしその選択いなかったら ちょっとこうなんか画面の前で わちゃわちゃして 恥ずかしくなって書いてたかもしれない いやーまずチャージをするってなった時に いくらチャージしたらいいかが いやわかんない そうなんか500円なのか 1万円なのかもわかんない そうですね でなんかね 二度と来ないかもしれないしさ そうそうそうそう でそう わからなすぎるから うん 2000円3000円でいいですか じゃあ3000円でみたいな そうで言われたから あじゃあもうそれ もう言われるがまあまあ 入れて こうどのぐらいこっちが 何もわかってないかを 店の人もわからないから そうそうそう だからこっちから全部こう 一個ずつ聞かないと そう こうアクション 向こうからのアクションがないから うん でこれでえっと 次は何したらいいんですか みたいな そうそうそう そんな感じでしたね あの棒みたいなやつのことを ゴルフクラブっていうことだけは知ってるんで ゴルフクラブは借りれるっていうことだけは 前情報として 得てたんで ゴルフクラブ借りたいんですけどって言ったら 7番でいいですかって言われるんですよね なんかよくわからないけど これ7番なんだなと思って 7番って長さのことだと 最初思ったんですけど 長さじゃなくて 何なんですかね なんか いわばよくわかってない 重さとか形のことなんだろうなっていう 後でちょっとわかったんですけど マジで 何も調べずに言ってる 無知なんで 無知ですね 無知でしたね 何が7番なのかはもうわかんないし そうですね で固いとか なんか 柔らかいとか書いてる なんかテプラで貼ってやって 剥がれかけてるやつを ちょっと受け取って これかーって 重いな 意外とこう ずっしりするな みたいな うん で機械が並んでる空間に 案内されて 行って そしたらもうなんか 地面から ニョキって ボールが出てくるんですよね そのままですよ 手袋ってちょっと 迷いましたね あったな 手袋ね まず 打席っていうのかな 行く前に 手袋買っといた方がいいですよ って言われて あそうなんですね って言って 買いに行ったら なんか 片方ずつしか 入ってなくて で なんか確かに ゴルフって 片方しか手袋してなかった 気がするな っていうとこまでは 思い出せたんですけど 俺そのイメージ 何にもなかったから なかったですか うん マジで片方ずつしか 売ってねえな 確か なんか 片方のイメージは あったんですよ で それが 右手か左手かが わかんなくて 片方だったっぽいけど なんか 手に取ったやつが 左手だったから うん こう たまたま 左利きのが たくさん ラインナップされてる ことは少ないから これなんじゃないかな あー 推理でね うん で あとはサイズが 細かかったですよね 5段階ぐらい やりましたね うん 26とか25とか なんか うん そんな感じだったっけ なんか数字が書いてあって そうですね 足ならまだしも 手はよくわかんない 手のサイズなんか知らねえから うん で お店の人にこれ つけて 試しにつけてみていいですか みたいな感じで そうですね 聞いて あの これ左手だけどいいんですよね 僕右利きなんですけど って言って うーいいですよ って言って うーいいですよ みたいな感じで うん さらっと流されて 何を言ってるんだ こいつらって感じでしょうね でしょうね はい だから聞いてる人にお伝えすると 右利きの人は 左手に手袋をはめて やるみたいです ですね はい 意外だったんで 確かに 自信なかったですけど まあ 左なんだと でまあ 防寒用の手袋とは なんか脱ぎ方も 全然違うし うん それ以外のことに 何も使えなさそうな 手袋ですね 畑仕事とかには 使えなさそうですね そうですね うん でまあ この時点で だいぶ疲れてるんですよね ははははは そうですね あの大量の 未知の情報と うん なんかよくわからない 決断を下すタイミングが そうですね 何個かもうすでにあったんで ありましたね でも多分初めて 銭湯に来たら こんな感じなんだろうな って感じがしますね ははははは 確かにね なんか外国で生まれ育って 初めて日本に 観光できて 銭湯に入るんだったら 多分こんな感じなんだろうな 情報の集中砲火 うん 大量の決断を下す そうでしょうね それでまあ 打席 打席 について うん 一応こう3個並んで 並びの席を取って 取れてよかったですね そうですね 教えてもらいつつですけど まあ眺めがいいですね ははははは そうですね うん コルフ練習場って ドーンとパースが効いて こう奥の方に メッシュがこう うん なんていうか 3D空間みたいな感じの そう 3D空間って感じでしたね うん うん ユニティで作りました みたいな まあ東京住んでると あんまりこういう だだっぴろい空間を 享受することないですからね ないですね もうすでにね 面白い 面白いってなってましたね 面白かったですね もう写真撮ってました パシャパシャパシャパシャ 写真撮って こんなところで写真撮ってる人 いないんでしょうね ははははは でしかもなんか たまに当たるたんびに 気持ちいいとか最初 飛んだーとか言ってるし 恥ずかしい人たちだな でもなんかその もう持ち方とかも なんもわかんないんで もう一個一個 手はこう添えて 角度はこうでとか 足の角度とか 腰の動かし方とか こうでとか 目線の向きはこうで みたいなの 全部教えてもらって 本当にね あのその先輩いなかったら マジでどうなってたか わかんない そうですよね うん 5回ぐらい多分 あのゴルフクラブの方を 飛ばして すごい謝ってたと思う お店の人に 本当はあの 振ってみてわかりましたけど あれって 特にたまに当たらなかったときは 振ってその後止めるのが難しいっていうか 結構なエネルギーがあるじゃないですか 遠心力に特化した形ですもんね そうですよね あれ飛ばないようにこう 抑えるだけでも意外と大変なんだなって ちょっと思いましたね そうそうそう でも当たらない はい 置いてある白いボールに こんな長い棒の先っちょが よく考えてみたら当たり前なんですか 当たるわけがないんですよ そうですよね 力いっぱい振って いやー みんな器用だなって思いましたね いやすごいよ いやーマリオゴルフとかしかやったことないから あのほんとなんかもう最後 あの中学生ぐらいで 親戚の家に泊まったときにやったマリオゴルフが最後のゴルフ経験なんで 遠い マリオたちはね 彼らはもう飛ばすのは当たり前 当たるのは当たり前 どうやってそのゴールに向かっていくかみたいな とかなんかスピンをかけるみたいなね ことをやってますけど もうこっちとらもう当たることがもう大喜びなんで そうですね 5回振って1回当たるかどうかみたいな感じでしたね最初 最初そうでしたね なんかこう狙いを定めて振ると遠心力のせいで なんか思ったよりも向こう側に大体行くから うん ってなんか鈍い音がしたり うん 使ったり そうそうそうそう なんかガスみたいな感じで うん 芝生のところに当たったりとか そうですね また恥ずかしいんだわそれが いやーでもすごいよくできてて芝生にズッて当たったときに 芝生がちょっと柔軟に ぬって動くようになっててなんか猫の背中の皮膚みたいな感じで あそうだったんだ そうなんかベタっと張ってたら芝がすぐボロボロになりそうだけど 芝生自体がぬってちょっとこう 衝撃を吸収してくれる そうそうそう 2,3センチ以上はこうぬって動いて吸収してくれてて へー なんかなんか一個一個がよくできてるなってすごい思いましたね うん いや確かにね うん 何十年もね運用されてきたシステムだから そうですね ほんとね細かいところでアップデートが重ねられてんだろう うん でも当たるとほんと当たったわけで嬉しいし あんなになんだろうなスカッとした気持ちになる手軽な遊びってなかなかないなっていう いやそうそうそう くらいが気持ちよかったですね 原始の武器みたいな感じというか うんうん あの透析機とか初めて使い始めた古代の戦士たちってこんな感じだったんだろうなっていう あーそんな気がする あの人間の体の動きでは単体ではおよそ出ない力が出るわけじゃないですか うんうん ボールを飛ばすことに そうですよねあんな長い棒で 長い棒の先っちょにある固いもので遠心力をかけて はい あの体を振って当てることでめちゃめちゃ遠くまで球が飛んでいくっていうことが なんかすごいプリミティブな感動というか いやそうですね 身体拡張の感覚がありましたね ありましたねあれ 何メートル飛んだんだろうな 結構100メートル以上とかスカーンって多分 なんていうかそんなに力もなくても飛ぶぐらいの 意外とね当たったら飛ぶんですよね 当たんないんですけど まあそうそこは問題 あとなんか結構カーブとかもしてましたね なんかコントロールしてるわけじゃないけど 回転がかかってしまった時に 割とギューンとこう面白いぐらい曲がっていくんで 僕はねボールに当てるのに必死で ボールのとこだけ見てて 飛んでいった方向を見ることができなかったんで あのどこに飛んでたかとか分かんなかったですね 隣で僕が見てめっちゃ飛んでるなとか思ってました あんまり詳しくは見えなかった 遠くのネットを揺らしてるのも見えましたよ あーすごい 目の前にあったものが本当に0.1秒で点になるから ちょっと分かんないですよね いや本当なんか不思議体験でしたね いやこれはまああのゴルフ練習場で しかも7番っていう あの1個のやつに過ぎない うん ですけどもうここからだんだんこうステップアップしていくと いろんなゴルフクラブを使い分けるようになって それぞれの使い道に熟達していって そうするとやがて実際のゴルフ場に行って 友達と一緒に楽しむみたいなフェーズがあってみたいな はい なんかちょっとずつこう世界が広がっていくのが この先あるんだろうなっていう そうですね なんかこうステップがありますね なんかその時めちゃめちゃ朝だったこともあって なんかかなり前向きな気持ちにちょっと内容が そうですね なりましたね うん そういう感覚があるのって結構久々というか うん ですね いや僕もスポーツ全般嫌いなんですけど はい でもなんかこうゴルフの世界はちょっと面白そうだなっていう風に思いましたね あの対戦になっちゃうじゃないですか 結局はい ゴルフ上に行ってしまうと そうですね っていうのはちょっと嫌なんですけど ゴルフ練習場はまだ自分だけなんで そうですね そういう楽しみだったらまだ行けるなっていう感じで まあちょっとこの先自分のロックを解除して そういうゴルフ場とかにも行くことができるようになる未来が もしかしたらあるかもしれないっていう そうですね うっすら見えました まあなんかこれだけ距離が近いと ジムに通おうかなっていうのよりはハードルが低いかな もしれない そうですね ジムより近いし あと単純にそんなに辛くはないっていう そうですね ありますね そんな辛く厳しい汗だくだくのダラダラでヒーヒーながらやるようなことじゃない そうですね まあ汗はかけましたけど 汗かけましたしその翌日筋肉痛でビキビキになってましたけど なってましたけど まあ障害スポーツと言われてますからね おじいちゃんになってもある程度楽しめるというところがあるんで ちょっとこれからの展開を楽しみにという そうですね ちょっとあのうちの近所の方のゴルフ場にも行きましょう はいぜひぜひ こっちねあの瀬戸さんの近所のゴルフ場の5倍ぐらい広いんで うおーすごい いいなー なんかすごいらしいですよ グーグルマップで見たら ゴルフ以外の球もなんか飛ばしてみたいな なんかシンプルにフリスビーとかでもいいんだけど なんだろう そうですね なんかすっごい飛ぶ紙飛行機を頑張って考えて飛ばすとか あーそれいいですねゴルフ場練習場貸し切って紙飛行機大会 うんうんうん みんなどこまで飛ぶかみたいな そうですね 動力付きオッケーみたいな バゴムまでならオッケーぐらいの あーいやモーターもオッケーしましょう ミニ四駆の モーターオッケーにしたらどこまでいくかな あのコントロールなしでどこまで飛ぶかみたいな競技だったら ちょうどいいかもしれないですね そうですね 早速ゴルフ練習場でゴルフ以外のことをしようとしてますけど まずはまずはね ベーシックから抑えていって そうですねまずはゴルフから まずちょっと次の目標としては ちゃんとボールに当てられるようになるっていう そこからですね でもすごいですよね 100発100中になるのがスタートラインっていうのが あやっぱりそうなんですかね いやなんかそれですごい満足していそうだけど そこがスタートライン いやそうですよ なんだなって思うとすごいなと思って ね 多分楽しんでる人もいろんな角度で楽しめそうな スポーツとしての楽しみだけじゃなくて なんかギアを集めていくみたいな話だったりとか 確かにねちょっとスプラトゥーンっぽいなって思いましたよ そうですね思いましたね いくつかのその武器が使えるようになって そこからこうなんかいろいろ広がるみたいな そうですね 楽しみ方が でこのステージは多分こうだから これでいったらいいんじゃないかみたいな そういうのを考えて選んでみたいな 確かにね あの他のスポーツとの違いは結構ステージが違うっていう そうですよね 場所によってステージの形状が それもちょっとスプラトゥーンっぽいですね そんな気がしますね こんな初心者がね こんなあの堂々と発信して 良かったのかな いいんです これはもう僕らのポッドキャストなんで 何を喋ろうと自由ですから いやー貴重な素人が 素人の意見 でした でした そんな感じでね はい ちょっとこれどうなるか分かんないけど まあできればこうちょっと習慣的に そうですね やれるようになると嬉しいなって感じですね 僕もまだクレジットというかあのなんだっけ チャージが そうそうチャージがちょっと残ってるんで それも次行くかっていう そうですね あれになりますね はい 聞いてる人もねゴルフ経験者もしいたら なんかアドバイスというか もらえるとっていうのもあるし 未経験者の人初めてやってみるっていう人も もしね近くに あのゴルフ練習場があれば 突撃してみていってください はい いやでもなんか今はもう ちゃんと当たってる人が とりあえず全員尊敬の目で見れるようになった あーそうですね ちょっとね僕こんなこと言うの 本当に良くないんですけど ゴルフのことバカにしてたんですよ おじさんがやるスポーツでしょっていう なんだろうな こう取引先に こびへつらうためのスポーツみたいな 完全にその日本のドラマとか漫画とかの影響ですよね そういうシーンがいっぱい出てくるじゃないですか そうですよね だったんでそういうイメージだったんですけど 普通にゴルフ練習場に立ってる他のおじさんたちの方が 僕らより当然なんですけど 100発で口当ててるし カンカン飛ばしてるわけで いやアスリートやんけっていう いや本当それですよね まずそれができてのその軌道を見て よしよしが分かり 王が言えるっていう そうそうそうそう その上でその取引先にこびへつらってるわけなんで うん いやすごいよ いや僕もちょっとなんだろうな 心のどっかで同じようなことを思っていて それは払拭できたかもしれないなっていう ちょっと嬉しい収穫だったなと思いますね そうですね そんな感じですね はい 相談のコーナーいきますか 相談のコーナー どうしたんですか いやコーナーを喜んでるなと思って いやコーナーができる幸せですよ はい いや もう3回目ぐらいですけど こんなにコンスタントにできることは今までなかったですからね そうですね うん いや嬉しいんだよこっちは みんなが相談してきてれて ちょっと今回は1個だけかな 時間的に1個いきましょう はい 相談ネームカトコンフィグさん 相談内容 セールで買った直後に 同じものがさらに安い値段で売られていた時の 気の持ち用についてご意見をお聞かせください 先日定価8万超えのマイク購入を検討していた時 セール情報が流れてきました 価格変動追跡ツールも確認し 迷っていたけど買わなくてよかった 今しかない とアマゾンにて9%オフで購入 ホクホクしていたのもつかの間 届いた後に商品ページを見たら なんと14%オフになっているではないか 購入価格よりも1万円安い 返品再購入も考えましたが 同一アカウントでは無理だし アカウントや住所を別物にしてチャレンジしようとしましたが それもバレるみたいで 一筋縄では叶えませんでした 同様の思いをした人がいないか検索すると 問い合わせで文句言ったら ギフトカードで返金してくれたというのもありましたが そもそも購入価格が自分が判断した商品の価値である という正論パンチも同時にくらいやりきれない気持ちです なんとか自分が決めた価値を信じて これから大事に使っていくという方向で生きていこうという所存ですが こういった出来事に対するお二人の見解を聞いてみたいなと思い 相談させていただきました よろしくお願いいたします ということで カトコンフィグさんご相談ありがとうございます ありがとうございます いやめちゃめちゃありますよね そして分かります これはね いやーそのせいでなんか変なタイミングで買えないというか ミスドで100円セールやってない時に買う気が起きないみたいな ありますね これはちょっとどう捉えていけばいいのか はい 鉄道さん的な見解をまずは聞きたいですね 分かんない じゃあちょっと先手 先手 鉄道 はい分かりました まずあのそうですね まあ価値 価値って難しいなと思うんですけど まあ8万円って相当高いものではあると思うんですけど そうね 僕らが使っているマイクより全然高いですから そうですね だいぶ高いですね うん それをまあ迷って まあ頭から離れなくて それで結果的に買ってるぐらいなんで 多分 まあ実際買えるかどうかみたいな なんだろう 金銭的なやりくりの話はさておき 相当カトコンフィグさんにとっての価値は 相当キラキラして見えていて 価値があるのはまあ前提になっていると思うんですけど まあ例えばMacBookだったら 20万が18万で買えたら嬉しいけど そもそもMacBookで生まれるものの価値を まあ 愚直に計算していったら数百万円になっても 全然おかしくないみたいな こともあると思うので そっちの まあ一旦100万にしましょう 100万円の価値があると 100万円の車を買うよりも このマイクがある方が 自分は物を生み出せる そしたらもう100万は絶対あるぞっていう はいはいはいはい ってことにして 100万からの差額で見る そのうちの1万だからもう1パーぐらい そうそうそうそう まあそのそっち側の差額で見たときに まあどっちにしても自分はこれを買うという 買うという判断をできたんだから 買わないという判断と比べて相当な あのアドバンテージがあるぞという はいはいはい いい選択をできたということで いいんじゃないでしょうか すでに大きく買ってるから そうですね ここで小さく負けていようが関係ないという 相対的には小さい 些細なことであるという その1万円で生活が こう劇的に苦しくなるようだったら 別ですけど 多分大丈夫なんだと信じたいので でまあそれは相当 なんていうか 数値で見てしまうと 損したような得したような ところっていうのは 感覚としてこう どうしても発生してしまうものなので その何ですかね 損した気分っていうのは なんだ本当に損かどうかじゃなくて 数値上のトリックだけで発生してしまう なんかバグみたいなもの いや本当にそう いや本当にそう そのバグ というのはもうなんていうか 残念な 人間の脳みそから発生してしまった つまらないバグなので そのつまらない脳の仕組みだな という こう どこか人事のような感覚で 諦めて 憐れむという 人間という生物を そのぐらいの気持ちで 乗り切っていただければ いいんではないかなという そうですね バグですね バグですよね うーん いやこれはバグです これはね 僕はこういう話を聞くと なんか思い出すエピソードとして はい 僕の読んだ本か なんか小説か なんだか忘れたんですけど はい 話に出てきてちょっと ざっくりあらましで言うと ある人が 昔から持ってた株を 高値で売り抜けることができて 数百万とかを 稼ぐことができたと はい で大喜びしてたんですけど その翌週に その人は 川から身を投げて 死んでしまったんですよ はい これなんでかっていうと はい その株の値段が その翌週にはさらに めちゃめちゃ値上がりして うんうんうん なんか数千万ぐらい 儲けられるはずだったみたいな なるほど なってしまったと でそのことで もう大損こいてしまった という風に思って まあ あまりの悲しみの あまり 川から身を投げて 死んでしまった そういうような エピソードが ちらっと出てきてたんですけど はい これはなんか なんでこんなことが 起こるんだろうなっていう風に 僕はちょっと思っちゃうんですよね うんうん この人は別に損してるわけじゃない じゃないですか そうですよね そう なんか数千万 むしり取られたわけじゃない ただ もしかしたら 手に入るかもしれなかった 数千万を自分が失ってしまったという 錯覚というか 感覚に苦しめられて 死んじゃったっていう はい まあそういう話なんですけど テッドさんも言ってたように 人間のバグみたいなところは あるなと思ってて はいはいはい 特になんかその 投資とかに手を出してる人とか 仕事やってる人とかには めっちゃおなじみの感覚なんじゃないかなっていう うん 気はしますよね そうですよね 株を売るとかなんか資産を売るとかっていう時に これがその後で上がってしまったら みたいな うん 感覚は絶対あると思うんですけど そうですよね 僕経済学部だったんで 経済学のあれで言うと 機械費用っていう概念がありましてですね 機械費用 機械 機械はチャンスの機械で はい 費用ですね で 機械費用っていう概念は その選択肢があって なんか選択肢AとBがあるとするじゃないですか はい Aをした時にそのBはやれないと でその時にAを選んだんだけど Bをもし選んでいた時に 得する量というか さらに細かく言うと Aを選んだ時に A以外の全ての選択肢の中で 最も嬉しさが大きい選択肢を 選んだ時のその嬉しさのことを 機械費用って言うんですね うんうんうんうん 費用って支払ってるものなんで この選択をする以外の中で 最もいい選択をした時に 得ていたはずのものを支払って Aを選んでるっていう考え方ですよね でこれはなんか結構いろんな どういう選択をするべきかっていうのを 理論の中で結構基礎的なものとして 使われてはいるんですけど はい この機械費用の感覚が 人間にあまりにその 馴染みすぎているというか そうですね もしこの行動をする時に もしもっと他の一番いい行動をしていたら もうこんなことができたのにとか うんうんうん まあ働いてる人だったら この何かをやってる1時間働いてたら 何千円稼げてたのにみたいな うん よく言うじゃないですか そうですね なんか俺は1時間10万円の男だぞ みたいな感じで うんうん でなんか他のことできなくなっちゃう みたいなとか うん それってでもなんか 経済学的には便利な概念である一方で なんか人間の普段の生活の中で こうむやみに適応してしまうと 危険というか はい やばい概念だなっていう風には思うんですよね あまりに感覚的になんか 合ってるように思えるけど でも存在しないんですよ 本来そんなものは そうですよね まあ うーん なんだまあ便利な概念だから 使いやすいが存在はしない うん そうです そうですよね そうカトコンフィグさんは なんか9%オフで買ったマイクが 14%オフだから まあ 差額5%ぐらいで1万円ぐらいを 損したという風に思ってるかもしれないけれども はい 実際は損してない うん 何と比べて損したと思っているかっていうと 過去にその1万円を奪われたことがあるわけでもなく 未来に1万円を奪われることがあるわけでもない うん ただ自分の頭の中だけに存在する パラレルワールドの日を改めて マイクを購入した自分という 本来存在しない人間と比べて 自分が損したっていう風に思ってるんですよ はいはいはいはい これって異常じゃないですか まあ異常 めっちゃ異常ですね 異常だけど人間の脳ってそういう風な異常な仕組みを持ってるんですけど まあもしフェアにいくんだとしたら 9%オフじゃなくて こう低価で買った自分よりは得しているっていう風に 最初はそれで喜んでいると思うので なんかそっちと14%オフとの なんか得をした感覚と損をした感覚が同時に発生しているが 損の方が感覚として勝ってるみたいな状況なんですよね 多分 そうですよね そいつが頭の中でどんどんでかくなっていって そのパラレルワールドのにっこりしている自分が はい たまに思うのが なんか死んでたかもしれないタイミングって 人生にちょこちょこあるじゃないですか はいはいはい でなんか例えば あのー 車が変な運転してきて で サイドミナーが肘にガンって当て逃げされたことがあるんですけど 怖いね まあでも肘に当たっていてぐらいだったんですけど 肘じゃなかったら死んでたかもしれないみたいな そうですね そうすると死んだたくさんの自分の上に 死んでない自分がいるなみたいな感覚 これはどっちかというと 得した側に思うとき はいはいはいはい で逆に あああの時にこれを買ってこうしてればこうなってただろうなみたいな ことはまあ死ぬほどたくさんあるわけで そうですね でそれを それで損した気持ちになりかけたときに 得した 同じ理屈で得をしているものを持ち出して キャンセルするみたいな ことは頭の中でちょっとたまにやるんですね いいですね 別のパラレルワールドから そうそうそうそう あのもっと不幸だった不幸な自分を召喚して そうそうそう こう追消滅させるみたいな そうそうそうそう でなんかもうその時点で そもそもくだらない戦いに見える くだらない戦いに見えて さあ今今からやるべきことはそんな 架空の話ではなくて まあ次やること考えた方がいいかなって すっと冷静になりやすいので 一旦架空のバトルに落とし込んでおいて それを引いてみることによって こう下脱するというか すごいなあなんか ムーたちに出てきそうな話 なんですかそれ なんか なんかテクとしてはそうやって 僕はなんか追消滅 追消滅ですね パラレルワールド自分召喚追消滅法でどうや これで はいいいと思います いやーこれ答えですね 出ましたね いやーみんなそんな愚かな脳みそを持って 生まれてしまっているという まあバグと言い切ってしまうと ちょっと一方的すぎるというか ここでこういうタクを取らなければよかったな っていう風に反省して 次に活かせるというのが 人間の強みではあるから そうですね ただアマゾンの購入にはそれを当てはめるべきではない そうですね まあでも カトコンフィグさんはね 多分その状況をその時間に取れる選択の中では 最良のものを選んでると思うんですよ ちゃんと価格変動追跡ツールを使って 情報を集めて その上で最適と思える判断を下してるわけなんで そうですよね その後値段が下がるみたいなのも たまたまそうなっちゃったっていう話なんでね 反省とかの余地もないと思うんで そうですね これでさらに1年待って 20%オフで買ってたとしたら そのたった10%のために 1年間もマイクのない生活を送って そっちの方が損かもしれないですかね いやそうそうそうそう そっちのパラレルワールドの自分を そうしておかないと そうなんですよね 得をした気持ちになって損をしている 哀れな自分を想像する そういう人と比べれば俺は賢い 逆も言えちゃうんですけど どんなパラレルワールドの自分を 召喚して比べるかで もう決まってきちゃうもんなんで それをね選んでいこうっていう そうですね どう一つを呼ぶかは 自分で決めようっていう感じですね 今の自分を褒めたいかどうかで 誰を呼ぶかを逆に選ぶっていう 器用さを持つという 難しいけど やっぱね 人選とタイミングが大事ですから 人選 そうですね そんな感じでどうでしょうか カットコンビングさん お役に立てれば光栄です 光栄です ということでこんなもんですかね ご相談お待ちしております これもちょっとコンスタントに荒れていくという 姿勢を作っていきましょう そうですね ご相談は イメージキャストの ディスコードまたは メールフォームからお願いします お願いします それでは皆さんまた来週 さよなら さよなら