#228 顔が花火になると、人は爆笑する/AIの時代に迫力のあるものを作るには

#228 顔が花火になると、人は爆笑する/AIの時代に迫力のあるものを作るには

エピソード概要

最近、あずまと鉄塔が一緒に制作を始めたようです。そのあまりに身もふたもない内容と、制作の中で発見した、AI(を使う他の人)に仕事を奪われない人の資質などについて話しました。


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Image Cast Tシャツ好評販売中

Image CastのビッグシルエットTシャツ、Lサイズの在庫が復活しました。生地の分厚さに自信があります。

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■Discordやってます

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■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

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■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

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メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

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顔花火 顔花火 イメージキャスト おはようございます テッドです いやー顔花火ですよ時代は そうですね 何のことだって感じですけど 何の話って感じですよね 別にどっかで流行っている言葉ではなくて 最近我々の間で生まれた言葉なんですけど 保育園の夏祭りで 何か作るっていうのを 引き受けてしまいまして 僕が 僕がというか でテッドさんと一緒に 今ちょっと作ってるコンテンツがあるんですね これね 別にどっかで発表するとかじゃなくて 本当にローカルな保育園で出す 出し物みたいな感じなんで 言っちゃいけないとかないというか ないんで 作ってるものを言いますけど カメラがついてて 映った人の顔を切り抜いて それを花火にするっていう まさしく顔花火ですね 打ち上げ花火にするっていうコンテンツなんですけど そういう説明でちょっと伝わればいいなと思ってますけど なんか全然すごいかっこいいものは全く作ってなくて 花火のようなCGと それにボーンっていって 花火が開いた時に 顔の写真が ただ なんか花火と一緒に広がりながら表示されるっていう かなり なんですかね まあ原始的というか そう 直感 直接的というか ものすごいしょっぱい ダイレクト しょっぱいとか言っちゃダメ しょっぱくはないか プリミティブな プリミティブな 4つではあるんですけど 先にどう面白いかっていうのを ちょっと口で伝えた方がいいですね はい これ本当にそのまんまのもので 別になんかこう コンセプトとか特にあるわけでもなく ただ あの カメラに映った自分の顔が こうなんかひゅー ポンってなって 花火が爆発する時に その花火の真ん中に自分の顔が出てたら 面白いんじゃないかという 見立てで作ったやつなんですけど これも口で説明するのはめっちゃむずいんですけど 見たら笑っちゃうんですよ まあ笑っちゃいますね これね本当 なんかこう なんかロジックとかじゃなくて 見たら爆笑してしまう っていう なんか体に訴えてくる面白さがあって なんか力抜けますね そうなんですよ これねなんか久々になんかいいもん作ったなっていう 気がしましたね なんか最初見た時爆笑したから そうですね ほんとちょっと一瞬息できなくなったから いや自分も何が起こるか分かってたんだけど こう 実行したら結構一発でコンパイルが通って エラーなく動いてしまって あの何が起こるか分かってんのに面白いっていう 何なんですかね なんか往年の一発ギャグみたいな うーん すごい良さがあって これはちょっとね皆さんにお見せできないのが申し訳ないぐらいなんですけど そのうちなんかリアルイベントやる時には そうですね 置いときますか 全く無意味に自分の顔が花火になるという もう 謎のシステムが はい 配置されてると思います 本当に何のコンテクストもないからね そうですね うん ただ顔が花火になるっていう うーん これでも国も年齢も問わないかもしれないかもね うーん 確かにね 言語的なあれないしね 何も ないですね でなんかこっちもすごい良いもの良いものっていうか すごいもの作ったぞっていう気持ちが全然ないじゃないから なんか何の恥ずかしさもないというか そうそうそうそう そもそも自分でほとんど書いてないし うん いやー ただちょっと謎のなんか面白さがあるっていう はい これね ちょっと伝えるの難しいんですけど なんかどうしたらいいんだろうな これね あのー 本当に特にノーテーマで とにかく 保育園の夏祭りで プロジェクションがしたいみたいな はい 話だけきまして あの顔を花火にしたらいいんじゃないかっていうのは ちょっと なんとなく流れで決まりまして それすごいな どういう会議だったんだろうな なんかね あのー もともとその話を僕の妻が受けて 受けてというか 話 その最初から入ってたんですけど で なんかやれないかみたいな話が まあ脱進としてあって うん で話の中で まあプロジェクターを使って 壁になんか投影する プラスなんかウェブカメラを なんかセンサー的に使って なんかできるよみたいな話をして 伝えてもらったんですけど うん その伝える過程で いつの間にか あの顔が花火になるっていう 話になって じゃあ じゃあそれでいこうかみたいな感じで はい いったんで で僕がちょっと 鉄道さんに顔花火作れませんか みたいな感じで はい 言って 先週末か ちょっと集まって そうですね 2人でどういうものを作るかっていうのを話してね めっちゃ久々ですね こうやって集まって話して作るみたいな うん なんだったら朝 ゴルフしてから ゴルフっていうか ゴルフの練習場に 練習場にね はい 打ちっぱなししてからの開発っていう なんか そうそうそう なんですかね この爽やかな そうそうそう 2回目のゴルフ練習場に行きました 適度に体を動かして そう なんかいい1日になっちゃいました ですね うん まあでも 朝から集まって うん 運動して 開発して で開発多分3,4時間くらいやったかな その間 もうほぼバイブコーディングで そうですね ね あのAI任せで ほぼほぼ こっちはもう要件定義だけして そうですね っていう作り方で進めちゃって なんかいけるかなと思って いったらいけましたね ですね あの何を作ったかっていうと その花火が上がって 顔の写真と一緒に 花火が爆発するっていう部分は 僕が作ったんですけど その顔を 自動で撮影して しかもそれをこう うまいこと 頭の なんていうんですかね 顔の形にね 切り抜く そうですね 顔の形に切り抜いて いわゆるイラストの笑顔みたいな 顔の形に 人間の写真を切り抜くという っていうすごい まああの ちょっと ゼロから書こうとすると 割とめんどくさそうな プログラムですけど それを バイブコーディングで そうですね まあ8割ぐらい 書いてもらって 残り2割をちょっと 手でやったって感じですけど それで フォルダに保存されたものを こっちが監視していて あの 監視っていうか プログラムが 検知して お顔の写真に来たぞ ひゅー ボーン みたいな そういう連携をする っていう感じですね そうですね いやでも 久々に 本当に くだらないというか 大変だったら 作る気にならないようなことが 簡単にできちゃうから 作ってしまったっていう感じ そうですね 本当にそれは 大きいですね AIの功績は かなり大きいな と思っています そうですね 結構 僕は 写真を撮って 切り取って 顔として提供するの 担当で 鉄道さんが その顔を 花火にするの 担当なんですけど ざっくり言うと 顔を切り取って 保存するっていう 過程で もう結構 知ってはいるが 使ったことない ライブラリみたいな 3つぐらい 組み合わせて 3つもあったんだ やったりしてるんで そういうところで こそ なんか AI輝くな みたいな 確かにそうですね 感じはしましたね なんかそんな こう めっちゃ凝ったことを するわけじゃなくて オーソドックスな そのライブラリの 使い方なんだけど それを 1からやるってなると 結構大変みたいな そうですよね ちょっと理解するところから 入らなきゃいけないし そうそう っていうのが あったりしてね こっちで やってることは 大きく分けると フォルダを監視して 新しい画像が 入ったかどうか 見る 入ったら 追加で 2,3枚来ることがあるから ちょっと待つ みたいな ことで 読み取って 花火って かなりデフォルメして 表現はしてるんですけど 重力と 加速度と 空気抵抗がある 空間を用意して そこに 球面上に なんか 弾を散らすみたいな そういう 物理的に ある程度 正しい動きをすれば そこから先は 結構デフォルメできる というか なんか逆に 空気抵抗とか そういうのを 検討せずに 適当に作っちゃうと なんか花火って 雰囲気じゃなくなって くるんですよね っていうので なんか 物理モデルを 言葉で定義して その物理モデルを プログラミングの クラスで表現して それを継承した オブジェクトを たくさん なんか 花火の玉だったり 花火の 一個一個の火花だったり そういうのを 一個ずつ クラスを継承してもらって なんか作っていくっていう なんか結構 そういう指示出してますね 普通に花火を 作ってくださいじゃないんだ そうそう なんか結構 まず物理モデルを 前提として作って それを ちょっとユニティっぽい感じで なんていうか フィジックス オブジェクトだったかな なんかそういう感じの なんか ベースのオブジェクトを 作った上で それを継承して 一個ずつ 組み立てていくっていうのを 最初のプロンプトは 結構長めに書いて で それでクラス分けで なんか10個か ぐらい なんだろうな プログラムを ファイルを分けて で構造を作って でそこまで 頑張って 要件定義はしたんですけど そっから先の 具体的なところは 全部書いてもらって あー で ライブラリーは これを使ってみたいな そういう作り方したんですね そうですね そのライブラリー自体も 鉄道さんが自作したやつを 使わせてましたもんね AI そうですね ほとんど 自作したものを 理解してもらうみたいな 自作したものを 理解してもらうのも 結構 早くて なんか驚きましたね 人間には出せない 理解の速度で そうですね 来ますからね やつは うーん まあそういう なんか 頭で考えた 今言ったようなことを プログラムで 一から書いてると なんか3、4日 かかりそうな気がするんですけど それが なんか まあ10分 20分ぐらいかけて ガーって プロンプトを書いてましたね そうですね まあ なんか 思った通りできて こう 指示しているんだけど 指示 AIの方が 自分よりも かなり上級であることを まざまざと 見せつけられる というか 優秀であった っていう そうですね 要件定義は 自分の方が うまいと思うけど うーん 鉄道さんが 使ってんのを見て めっちゃ面白いというか すごいなと思ったのが はい なんか 花火の 色とかを なんか 実際の花火の 炎色反応 はいはい なんだっけ ストロンチウムとか 銅とか そういう あの 実際にある 使われているものの 色というか 炎色反応の色で 出すようにしよう みたいなことを 言ってて そうですね それ それすげえなと思って それなんか その AIに 勝てる 勝てるというか そう じゃそうかもしれない 普通に AIを使っているだけの 人には 出せない発想だな って そうかもしれないですね あの なんか 最初に AIが描いたやつは 色相を ランダムにして いろんな色の花火が 出るみたいな感じに 普通 そうするような っていう感じの で それ見たときに なんか パチンコ屋っぽいな と思って ちょっと 違うな あ そうだ これはない色が 出てるからだな と思って 炎色反応と あとちょっと 加算合成で 火の色を 後でちょっと 追加したんですけど そうやって 微妙に彩度を 落としつつ こう 色温度を 若干 あったかめにして で あとは AIが 適当に決めた あの 炎色反応で ありそうな色 5種類ぐらい ってことで なんか いいバランスになりましたね すごい なんか もともと なんかその 一緒に 燃えて出てくる 煙の流れとかも 作ってみよう みたいなこと 言ってるじゃないですか ちょっとやめときましたけどね いやでもなんか そういうことを 考えつけるのが なんか本当に あの なんていうんですかね AIの時代に なんだろう こう 仕事を奪われない 人間というか なんか よく言うやつ あるじゃないですか なんかAIに 仕事を奪われる みたいな プログラマーは みたいな話とか はい なんかあれって そのAIに仕事を奪われる っていう風に 簡略化して言ってるけど 実際 厳密に言うと AIを使っている 他の人間に 仕事を奪われる っていう話じゃないですか そうですね で その対象となるのが 自分よりも そのプログラミングを やってなかった人だったり とかすると思うんですけど なんか その 花火を作ろう っていう時に ストロンチウムの 炎色反応を 再現しよう みたいな発想が 出てくる って思って 普通の人だと 出てこないじゃないですか 普通の人に いくらAIを 与えたとしても その その問いが 出てこないっていうか まあそうかもしれないですね まあ 一個は やっぱ写真 花火の写真撮るのが 好きだったんですよ 結構 それで 花火を結構撮ってたりとか 爆発する瞬間までで シャッターを切って 花火の 一番輝いてる部分を 撮らなかったら どうなるかとか いろいろやって 実験してたんですね そうそう でその なんだろう 爆発する瞬間の なんていうか 火と煙の塊が むおってこう キノコみたいに 一瞬 バッと膨らむ瞬間が あって その後で 広がるんですけど なんかその 感じとかを なんか パワーとして こう なんだろう 恐れながら 見ていたっていうか すごいなんか 実体験に 裏付けられながら そうですね めちゃめちゃ 生きてきてるっていう それが まあその時 撮った色とか がなんとなく 頭の中にあったから かもしれないですけどね いやそれめっちゃ なんか 視差深いというか はい なんか本当に 普通になんかこう 全然 違う人が AIを使って 花火作るコンテンツ やってください みたいなの 頼まりだとしても なんかそういう 発想に至らないというか まあちょっと 無駄 無駄な こんな場合かもしれない それはなんかその 物理の知識で あったりとか もともとなんか 花火にすごい 強いインパクトを受けた 経験だったりとか なんか全然その なんだろう 実際のコンテンツとは ちょっと離れた部分にある 経験とか知識とか そういうタイミングで なんかすごい こう 紐付けられるというか まあなんか たまたま生きてよかったですね うん でもなんか その リアリティ必要っていうのは まあさておき 自分は楽しかったっていう いやでもそこでなんか あの結果出てくるものって だいぶ違ってくると思うんですよね ああ なんか まあそうか 花火っぽくなったね うんよしよしみたいな 風に終わらせることも 全然できちゃう 中で はい いやこれは 自分の思ってる花火じゃないとか うん なんかそこに こう なんていうんですかね 付加価値というと なんかすごいビジネスっぽい話 嫌ですけど なんか すごいこう迫力を出すものみたいな はいはいはい がこうちゃんと載ってるみたいなのは それはなんかこの その人の経験だったりとか なんかならではのものがあるな って思いました なんかすごい大げさに褒められてるけど 大丈夫かな いやなんか その AIの時代に ずっとなんか作りながら思ってたんですよ はい これ作るのって別に 俺じゃなくても まあできるはできるよなとか うん これがなんか2年後とか3年後とかに 例えば仕事として引き受けるようになったら なんか普通に営業の人が一人で作っちゃえるんじゃないかみたいな 仕事を取った人が はいはいはいはい とか思いながら作ってたんですけど その中でなんか いやこれストロンチウムとか銅の炎色反応を入れたらどうなるかみたいな話を 鉄道さんが急にしだして はい これだよと思って そっかよかった そうすごいね衝撃でした いやーありがとうございます ちなみに気づいたか分かんないですけど カナビが開く瞬間のドンって音を はい 0.8秒ほど遅らせてるんですよ ははははは ちゃんとね音が伝わってくるタイミング そうそうそうそう 光が伝わってくるタイミング違うから そう そこになんか そういうとこね スケール感が反映されるんじゃないかと思って うん いやー なんかあの音の音圧とかにもこだわってましたもんね そうですね 低音をどう聞かせるかみたいな もうほとんどの音を小さい音にして であの爆発する瞬間の音だけ原因がかなりでかいみたいな でかつあのローパスフィルターをかけて こう花火の効果音って結構チープな音が多いんですけど はいはいはい まあローパスかけてそのなんだろうな 腹を揺さぶるようなこうドゥンっていうこの あの成分だけこうなんだろうな 残しておいてでスピーカーの方は音量をかなり上げておくみたいな はいはいはいはい そうするとなんかヒューって音がして想像より倍以上の音で ドーンみたいな音がして はいはいはいはいはい 気持ちいいっていう 遠くに遠くで鳴ってる音がその高音域の部分がなくなるというか 届いてくる前になくなってこう振動に近いものが残るみたいな そうですね 感じなんですかね まああのって言ってもそこまでちゃんと大変全然できてはないけど まあちょっとデフォルメしつつそういう要素を残して まあなんだろうな自分で勝手にエツに浸っているという いやすごいのが本当にそんなこと誰も頼んでないんですよ そうですね顔の花火としか言われてない そうそうそう顔が花火になったらおもろいよなっていうところで はい 絶対その花火としてのリアリティとかで求められてない うん しその例えば やる必要もない 技術的に要件定義するとなると そこにじゃあどれだけコースかけるのみたいな うん 話になった時に真っ先に削られるところだと思うんですけど そうですね そこをちゃんとやってるっていうのが なんかなんて言うんですかねやっぱ迫力というか なんか凄みが出るんですよね まあっていうかあのなんて言うか そもそも案件っていうか話を受けた時に なぜ引き受けたかっていうことにちょっと遡っちゃうんですけど はい あのなんだろうな どんなに作るのが簡単でも作るのが楽しくなかったら 絶対手が動かないだろうなと思って でだから自分が楽しいと思えるポイントを作る ついでにコンテンツとして仕上げるぐらいにしておけば まあなんだろうな 嫌な気分せずこう趣味ですよっていう感じで作れるからいいかなみたいな いやそうなんですよね であずまくんもこのメディアパイプとか まああまり使ったことないけど楽しそうなやつを使うっていうのも まあモチベーションに そうですね一種それはあるとは思いますね でなんか僕の方の話ばっかしてましたけど その顔を切り取る時に顔認識すると なんていうかおでこのぐらい おでこぐらいの範囲までしか切り取られずに 顎からおでこまでで髪の毛がない写真になっちゃう っていう問題が最初あったじゃないですか そうですね普通に切り取ると あの使ってるライブラリーが あのGoogleが出してるメディアパイプっていうやつなんですけど それがあの顔を認識する機能はついてるんですけど その顔っていうのがもう本当に顔の部分 だから髪とか首とかなんかそのあたりは完全に除外した 本当にあのマスクの部分だけになるんで でそれの画像が上がってきた時 すごい変だったけど それはそれで面白いからいいじゃんって 僕は言ったんですよ あーそうなんだ でだけどいややっぱり髪は入れた方がいいよなって言って 結構なんだろう 人体のシルエットと顔のその枠と それをうまくマージして切り取るみたいなことを そうですね 結構ややこしいことやってましたよね まあまあちょっとトリッキーなことやってて あのメディアパイプって要はあの Google Meetとか使った時に バーチャル背景ってあるじゃないですか はいはいはい 後ろが透けて見えるみたいなやつ あれやるためにはあの人間の体の部分と背景の部分を切り分ける っていうのがあるんですけど そこをやってくれるライブラリーでもあるんで その体と背景の枠だけを残して分離してくれるっていう機能が一応あるんですよね それだと体残っちゃうんで その顔で作った顔のラインというか顎のラインみたいなところと その切り取ったシルエットの背景の部分のところで まああの安堵を取るというか まあなんていうんですかね かぶってる部分だけを合成で取ってきてやると 一応その髪の毛もちゃんと生えてる いわゆるイラストの顔みたいな顔が取れるっていう いやでも そういうことやってます 意外とその位置関係によってうまくいかないんじゃないかとか いろいろいろな角度でこう顔認識させて なんか試したんですけど その辺のディティールやっぱなんか ちゃんとライブラリーを使って ちゃんと最初イメージしたもの通りになるまで しつこくやっていくっていうところが なんか良かったですね そうですね 顔の花火やりましょうみたいなのを 途中から僕がテッドさんに言ったんですけど その段階でなんか顔が花火になったら なんか面白いんじゃないかっていう 絵的なビジョンみたいなものは 自分の中でできてたんで 頭の中の顔が花火になってる様子は こうじゃないこうだみたいな すごい 一応あったんで でもまあほぼほぼそれ通りのものは 出来上がりましたね いやー 出来ましたね 出来たって全然まだ 基本的なシステムが出来た段階なんで これからちゃんと保育園児が 自分で使えるようなシステムに仕上げていくという そこが一番難しいかもしれないですよね そうそうそう まあちょっとあの なんだろうな 多分撮影部分の方に それ結構依存しているので そうですねそこ結構大変そうなんで あのー なんかあったら協力しますが ちょっともう1,2回ちょっと もくもく会をやって一緒に はいそうですね あの品質を上げていきましょう そうですね いやー面白くなってきましたね いやー面白くなってきたなー いやー本当にね乗り気じゃなかったからね最初 顔を花火にするっていうコンセプトに至るっていう コンセプトというほど大それたもんじゃないんですけど 絵が絵というか画像が自分の頭の中に浮かんだというか 妻が最初に言ってそうなったんですけど はい じゃあこれでいいやみたいなのが見えたから うん それでようやく転がったみたいな感じですね はい もうあの鉄道さんに話し振った段階で僕が一番やる気なかったんです そうですね 一番乗り気じゃなかったのが僕なんで いやー 振っておいて はい いやーそれは感じてましたね うん こいつ本当やりたくねえんだろうなっていう うーん オーラ出てたでしょ まあ出てたからこそ なんていうか 一緒に作る 一緒に作ってくれるんだったらやりますっていう言い方を 僕はしたと思うんですけど そうそうそうそう なんか最初は 本当になんか あのー 2,3時間でプログラミングできることで済まそうとか なんか適当な映像素材がランダムで切り替わるぐらいでもいいんじゃないかとか なんか いやしかもそれで本当に十分なんですよね まあ確かに十分だったかもしれない うん 本当になんか去年はそのYouTubeかなんかで拾った音がない花火の映像を流してて それがもうめっちゃウケてたみたいな あー こと言ってたんで 全然本当に そう あのもう最初から全然大丈夫なんですけど はい まあそれでもちょっとそういうプロジェクションコンテンツみたいなことを やりたいという声が はいはい 5回から上がったんで はいはいはい それでなんかそういうのできる人いないみたいな話が出て まあいるな鉄道さんが いないとは言えないなってなって いますってなったっていうのが本当に最初のところですけどね まあそれでもいますって言わないのが普通なのかもしれないね ひょっとしたら そうそうそう なんか下手ななんかね話を振ってしまうと なんかねあんまお互い良くないみたいな展開になりがち うんうんうん そうですね 割とこう一般的によくある話かもしれないですけど あのPTAでなんかイラストが描けるとバレてしまうと いろいろ出されるから隠してる人みたいな話が はいはいはいはい よくあるじゃないですか まあ その行動パターンから言うと完全に地雷を踏んでる行動だけど まあ犬も歩けば棒に当たるって言いますからね そのことわざ使い方合ってるのかな なんかあの一応いい意味で使ってもいいらしいですよ あそうなんだ でもあの僕好きなんですよこのことわざ いい意味でも悪い意味でも使えちゃうところが好きで あの別にそれが必ずしもいいことじゃなくても とにかく棒には当たっとけみたいな そういうのはちょっといいなと思ってて その使い方初めて聞いたな なんかまあとにかく棒に当たり に行ってるっていう 棒に当たるのはいいことなんだ そうですね そうですね 鉄道さんがちゃんと当たりに来てくれたんで はい だいぶそれでね助かりましたけど いやー面白いですね うーん まあこの調子でなんだろうな まあ使い回しだったら簡単だから ちょこちょこ なんだろうな なんかないって言われた時に 花火ならできますよって言って 一ネタ そうですね 顔花火ならできますけど うち顔花火あるけどみたいな たぶん無効10年は役に立つかもしれないですね 困ったら顔花火出しとくかみたいな そうですね 確かにな 今後なんかいろんなその子供が保育園からね 小学校とか上がっていっても 毎年なんか顔花火として うんうん 借り足されるかもしれないですね そうですね いやー まあっていう棒の当たり方をしたので もしかしたらそっからなんかね つながったり変ななんだろうな 変な友達ができたりしたら まあいいなっていう気がしますね そうですね うん やっぱなんかその 持ってるもの 持ってるというか この名刺代わりというか うん そういうものがあるっていうのは大事ですね そうですよね すぐ覚えてもらえるし うん 人とのつながりを作りやすくなるという うん いやー っていう種類の書生術 うん でした っていう でした そうですね だからクリエイターの方々は PTAとかで ひた隠しにするのもいいかもしれないけど あえて当たりに行くという はい それはそれで何か広がりがあるかもしれないですね はいいい気がします うん そんなまとめ方です そんなお話でしたけども はい 相談は届いてません なんと やる気あんのか なんか相談のコーナー始まって以来の 大ピンチですね 別になかったら 今までなかったやつだから うちいいんだけど そうですね 相談な やれんだろ いやー僕 僕はまだ相談してないな うん ご相談が足りねえんじゃねえか というわけでお待ちしております はいよろしくお願いします ディスコードないしは メールフォームの方に ご相談ください はい はい さて さて 以上 最後 最後 えーとね えーと 近況ですが デスストランディング をまたやり始めました ははは はい はい えーとね 今度は Mac版を買って それをやってますね なんか確かに あの 去年ぐらいの WWDCで うん なんか対応します あそうそうそう 2024年に出たんですよ Mac版のデスストランディングは はい しかもMac版を買うとね iPhone版もできるようになるんですよ おー どこでもできる そうそうそう iPhoneはちょっとやったことないんですけど まだ あのー もともとなんか M1Macでもなんとか動くみたいな感じで うん 言われてたんで M4Macで ちょっとどれぐらい動くのかなとか うん もうサクサクでしたね いやー そうでしょう まあもともとね 2019年ぐらいのゲームなんで あー 出て 5、6年ぐらい経ってるのかな っていう感じですけど まあちょっとね こう 6月に2が出るということで お はい じゃあそれまでにちゃんと それまでに 復習して なのかちょっと分かんないですけど ちょっと2が出るって聞くと 1をやっておきたくなるっていう 証拠があって うんうんうんうん 続きがあると知ると ちょっとやっておかないと っていう気持ちになっちゃうんですよね なるほど でも1回クリアしたんですっけ いえ全然してないです 途中のもうなんか 3分の1ぐらいでやめちゃって あーそうなんですね そう あのね お化けが出るんですよ お化けが はい お化けが出て怖いじゃないですか うんうん ちょっとやる気なくなっちゃって なんでお化けが出て怖い思いしながら ゲームやらなきゃいけないなと思って はい なんかだんだんやる気なくなっちゃった そうなんですか そう ルイージマンションぐらいだったらいいんですけどね そうあの僕がギリギリ許容できるホラー要素 ルイージマンションです そうですか そう だったんですけど ちょっと 1回ちょっと新規一点というか おー はい まあねあの Macで動くようになって ノートPCでもできるようになったんで どこでも持っていけると お気楽ですね そうそうそう みんながいるとこでやれば怖くないから うんうん しかもなんかGPEを回す喜びを 同時に感じているから 楽しみ それはちょっと まあ人によるかもしれないですけど でもねちゃんとなんかね 結構ないですか もともとなんかあの PS4でやったんですけど はい あのMacで動かすと PS4よりも画質が 綺麗なやつが出るんですよね いやーすごい すごい 4Kとかでも動くんですよ うん ディスプレイに出して それはちょっとね感動でしたね はい PS4っていつ出たんでしたっけ えーいつだっけ 2018年とかじゃないかな もっと前か あーぐらいか うん ふんふんふんふんふん まあでも結構 時代が違うって感じですかね そうですね もうあるし あのあとやっぱなんか やっぱPS4とかも 末置き型の マシンじゃないですか はい だからもう本当に 家で決まった場所に座って 1時間とかなんか うんうん そういう感じになっちゃうんですけど なかなかね その時間が作れない はい あのいろいろ家事とかもやって 夜 もう完全に落ち着いてからじゃないと 手を出せないみたいな うん でまあね テレビでやってるからなんか ちょっとうるさくなったりとかするとやたなとか そうですよね うん でもなんか 昼間のなんか 子供が起きてる時とかだと 子供もなんか お化け出てくるって怖がるんで やめてそれ みたいな感じで言われちゃうんで へー だからできなかったんですけど はい Mac版だったらもう あの隙間隙間でなんかテーブルの上に パソコン置いて でなんかコントローラーがね 任天堂スイッチのプロコンが 接続できるんで はい Bluetoothで はい それでもうできちゃうっていう おお その気軽さがいいですね いいですね うん って感じです はい 近況でした まあこちらはそういう近況があんまないけど なんかパパ友がめちゃめちゃスプラトゥーンが強いってことが判明して 今ちょっとまた練習し始めているけど 別にうまくもなってない っていうのが近況ですね なんかすごい大会で優勝とかしてる人でしたね そうですね ちょっとびっくりして うん あのなんていうか そんな人が身近にいると思わなかったんで 確かにね うん 子供のTシャツで イカって書いてあるやつを 1枚持ってたんですけど イカTね はいはい あるね それを着せてても 特に声かけられてなかったから あー 気づかなかったんですよね あーなるほど 気づかなかったか まあどうせ あのエンジョイ勢だろうと思われてたか うん まああのエンジョイ勢なんですけどね ね まあ でもちょっとここいられ なんだろうな ちょっとでもそのパパ友と なんか ゲーム仲間として 認められたいな あーすごい っていう感じですね 認められたい欲で そうですね っていう感じです 再燃ってことですね はい はい っていうのが緊急でした いやー そのままかな はい はい それでは皆さん さよなら さよなら また来週 はい バイバイ バイバイ バイバイ バイバイ