エピソード概要
鉄塔さんの作った『スパコーン』が第8回タカハソレノイドコンテストで大賞を受賞しました。そのほか、Wikipediaやオープンソースプロジェクトへの寄付のゆくえ、バグの証券化などについて話しました。
収録中にすごいサービスのアイデアを思いつきましたが、後から調べたら8年ぐらい前から似たようなものがありました。
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おはようございます、あずまです てっとうです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとてっとうが自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったもの、発見したことなどを それぞれ持ち寄っておしゃべりします 現在実験的にクラブハウスでの公開収録を行っております 毎週土曜日の朝9時から行っておりますので 興味のある方は僕かTEDTさんをフォローしていただくと スケジュールの通知がきます 休日の朝の目覚まし代わりにチェックしてみてください はい、って感じで ありがとうございます おはようございます、まだ慣れないですね いや、だいぶスムーズだったよ やってる感出ました? いや、めちゃめちゃ出てる ちょっとね、ビシッと背筋が伸びる感じ これいいですね、なんか決まったことをしゃべるっていうのがいいですね そんな感じで TEDTさん、なんか気になることありますか?最近 そう、ちょっと嬉しくて ちょっと話したくてしょうがないことが1個ありまして お、嬉しいことがあったんですか? あったんですよ 昨日の夕方連絡があったんですが はい あの、ソレノイドコンテストっていうコンテストに応募していて 以前ちょっと話したことがあるスパコーンっていう作品を応募したんですが あ、スパコーンっていうのは はい、おもちゃ TEDTさんの発明したおもちゃですね そうです スパコーン まあ、ちょっと一旦詳細は後で言いますが まず、ソレノイドコンテストっていうのは ソレノイドっていう電子部品を使っているメーカーがやっているコンテストで はい、はい、はい で、そのスパコーンっていうおもちゃにはその部品を使っていたので応募したところ はい あの、対象が出まして おめでとうございます ありがとうございます 後で交換を差し込んでおきます ありがとうございます なんか、第8回という まああの、まだ始まってそんなに これからどんどん回数を積み重ねてくれるのかなと思うんですけど いやいやいや、すごいですね そうですね そうですね、ソレノイドコンテスト自体は実は昔から興味があって はい、はい あの、明和電機の社長の信道さん 信道さん、信道さん、明和電機の社長ってだけ言えばいいのか はい、はい が、あの、えー、審査員をしていて はい それで、あの、ソレノイドって結構マイナーな部品なんですが モーターのような雰囲気なんですけど はい、はい 電気を流すと、あの、バチッてなるやつですね えー、そう、あの、強い力で 5ミリぐらいペコッと引っ張るっていう あの、地味な部品なんですよ うん で、例えばコインドッカーとかで あの、自動的に鍵がガチャッて閉まるようなものの 鍵に使われてたりとか えー あの、まあ、ちょっと5ミリとか1センチだけへこんだり押したりするっていうだけしかできないんで あの、まあ、冷蔵庫で自動的にポンってこう扉が開くやつとかだと おおー それを押すのに使ってたりとか まあ、あとは テコの原理とかを使って大きい動きに変えて あの、振るような動きにしたり まあ、ストロークが短いんですけど まあ、上下に動いたり まあ、地味なんだけどペコペコ ちょっとだけ動かしたい時に使ったりしますね で、ただ結構モーターと違って動きも地味だし使いどころも難しいので あの、ソレノイドって言ってもあんまり知らない人が多いんですけど えっと、どっちかというとリーチが短いけど当たると強い必殺技みたいな 見た目、ん?今なんか動いた?みたいな感じなんだけど あの、すごい電力食うし で、うまく使うと小型化できたりとか あの、なんていうか音も静かだったりとか モーター使うよりも部品の点数が減ってメンテナンスしやすいとか いいことがいっぱいあるんですけど 使いにくい 選定もちょっと難しい あの、中国武術の達人がこう 近くに近づいてフロンってやったらこう人が吹っ飛ぶみたいな そうそうそうそう、そういう部品なんです 関係みたいなパーティー 気の力でこうバーンってこう吹っ飛ばすやつ そうそうそうそう まあ、そうそうって言っちゃったけど そうじゃないんだけど で、それ、まあ例えばで言うとロボコンでソレノイドキッカーっていう構造が 禁止されていたりして そうやってロボコンって割と戦ったり、邪魔したりっていう要素あったりすると思うんですけど あの、その時にソレノイドを使ってテコの原理とか使ってバシンとこう相手を叩くような装置を作ると結構簡単にすごい強力なものが作れちゃうんですよ で、強すぎるから だから禁止っていう風になっちゃうぐらい すごい、禁止パーツなんだ そうそうそう 闇のパーツになっちゃった そうなんですよ まあ多分キッカーに使わなければいいんだと思うんですけど あの、まあそのぐらいちょっとこううまく使うとやばいっていう装置なんですよ で、まあスパコーンっていうおもちゃの話をすると、サラッと話すと はい えーと、四角形の大体75ミリ角、高さ50ミリ角ぐらいのちっちゃい箱の形をしていて 上に乗せた、えー、例えば牛乳パックを上に乗せて その牛乳パックをゴム鉄砲で撃つと 振動、まあちょっとしか普通揺れないと思うんですけど その、的に輪ゴムが当たった瞬間にその揺れを検知してポンと吹っ飛ばすっていう で、結果的に 上に乗ったものがパコーンって飛んでいく そう、パコーンって飛んでいく 結果的にゴム鉄砲がめちゃめちゃ強くなったみたいに見えるような パコーンってすっ飛ばす装置 それがパコーンですね そうです で、まあそれがあの、まあ動画わかりやすい短いやつを作って送ったら一応 対象を受賞 お眼鏡にかなったというありがたいことですね これこそがソレノイドの一番正しい使い方であるという そうですね もう強力で瞬発力があって モーターとかだとこう ぬるっと加速するような動きはまあうまいんですけど 瞬間的にガンと0.1秒ぐらいで吹っ飛ばすみたいな そういうのはまあソレノイドじゃないとできなかったかなっていう まさにスパコーン ソレノイドのためにあるような そういうおもちゃですね そうですね 素晴らしい 実はそのコンテストは前々から応募したくて 地味だけど好きだったんですよ 変な作品が多くて で、それでこのスパコーン思いついた時に よしじゃあこれ高波って会社なんですけど そのソレノイドコンテストやっていうのが それで高波のソレノイドを絶対使うぞって決めて それで選んだんですね 最初からもうピンポイントで狙い定めてたんですね コンテスト狙うぞっていう もうあのこうなったら 前ソレノイドで作った作品が Amazonで買った適当なソレノイドだったんで あの高波のものを使うことが実はレギュレーションになってる っていうのがあって 応募できなくて うーん なんか あー知ってたら使ったなーというのはちょっとあったんですけど でもまあ高波のソレノイドは 買ってみるとすごい作りもいいし あのー なんだろう鉄板とかを曲げてケースが作ってあるんですけど うん あのー10個とか20個とか買っても 本当に寸分の狂いもなく精度が高くて揃ってるんですよ でスパコーン何台作っても あの同じぐらい吹っ飛ぶんですよね へー 結構アナログな装置なんで バラつきあるのかなと思いきや 意外とそうでもなかったりして あのー 割と丁寧な作りなのかなっていう印象ですね やっぱ主催するだけありますね でまあそれで あとは入手が まあ日本のメーカーなんで さっと変えたりとか でスペックがすごく分かりやすく このデータシートもあるし まあありがたいことに 日本語で情報もあって まあ意外と やっぱメリットも多いなって感じはしますね 高葉のソレノイド じゃあイメージキャストご視聴の皆さんは ソレノイド買うなら高葉ということで はいみんなも使ってください あのラジオデパートでも売ってます ああの秋葉原の そうですね あの秋葉原のラジオデパートの 明和電機のショップが 2階にあるんですけど あ3階だったかな 2階だったような気がするけど でその明和電機のショップの 店頭に並んでます おお で多分店頭で買えるソレノイドって 全国探しても ほとんどないと思うので あのー まあ お急ぎの方はそこで買うのがいいと思う お急ぎの方は秋葉原のラジオデパートで そう スパコーンを見てきましたって言うと 安くなったりとかはしない 今んとこしないですね 今んとこしない いやでもめでたいですね いやありがたいですね いやーついに そうですね まあスパコーンが あの箱がついて これはちょっと製品構った話じゃないですか いやちょっと本当に その話はしていこうかなと思ってます なんかね明和電機さんと コラボしたりとかして したり そうですね あと部品代の中で ソレノイドが やっぱり一番高かったりするので はい あの大量に作って 安くしてほしいなとか ちょっと割りますね なんか副賞で ソレノイド1年分とかないんですか あったら嬉しいけど 自分の1年分って何個なんだろう 1年 人が1年に消費する ソレノイドの量が分かんない えっと平均0.001個 とかだと思いますけど そうですね めっちゃ使う人が なんか日本に10人ぐらいいて それで割るとそれぐらいかもしれないです そうそうそう まあリアルに言うと 1年間で買ったソレノイドは 多分30個とかぐらいかな ぐらいだから 30個ぐらいくれたら嬉しいかな 結構買ってる なんかほぼ今年はスパコーンのため 今年ってか 過去1年はスパコーンのためで おとととし 去年おととしぐらいは あの 展示作品にソレノイドをたくさん使って まって言っても20個とかかな あの っていう感じで いきなりこう たくさん同じものを作るっていうことが 発生した時に 一気にたくさん買うことがありますね 意外と使われている ソレノイド そうですね いやー まあ その でも 他の作品で 気になるものもあったんですけど 一番 好きっていうか すごい気になったのが ソレノイドをただ見るための装置 っていうのだったんですよ ストイック そう めちゃめちゃストイックで あの なぜか 今 過去のお作品見ると その方は賞は取れてはいなかったんですけど youtubeが消えていて あら ちょっと幻の作品になってしまったんですが あららら あの 過去の作品の中にはリストアップされてます ソレノイドを見る装置が そうそう で どんな作品の見た目で言うと アクリルのボックスの上に こう ペタッと貼り付けてあって で あとスイッチが付いていて 押すと へこんだり戻ったりするんですよ カチッカチッ で それを 360度あらゆる方向から 観察できるっていう装置で これは いや 盲点だったなと思っているか あまりにストイックなんですけど でも ソレノイドが実際好きじゃないと思いつかないし でも 伝わらないだろうなっていうのも あるんだけど だからこそ 本人が欲しかったのかなっていうのが 垣間見えるっていうか ソレノイドのみならず いろんなパーツで並べてほしいですね そうですね 抵抗を見るための回路とか 抵抗だけがポッとあるような回路とかがあっても いいと思うんですけど なかなかそういうのを作る人がいないというか 作ったとしてもその人は一人で楽しんでると思うんですよね 珍しい これいいなと思ったのは 第2回の Webメディアビックリセールに出た時に 第2回でしたっけ ブラジルに繋がっている穴を出した時 出した時ですね Webメディアビックリセールというのは あれですね デイリーポータルZが主催している Webメディア系の人たちが わっと集まって 物を売ったりとかするイベントですね そうですね でそのWebメディアビックリセールの どこかのブースでスイッチを売ってたんですよ 機械のカチカチ押すスイッチとか パチンって上に上げるやつとか いくつかの種類をそのまま 加工せずに 穴は開けてたかな キーホルダーにして売ってるっていうのがあって でそれなんか確かにスイッチって部品として 結構魅力があるというか カチカチ動かした感触もいいし なんかその表側の ユーザーインターフェースとしての顔と 裏側の機械としての顔が なんか両立しているような その2つの顔がある そうパキッとある面で区切られていて 2つの顔が共存しているっていうのが ちょっと面白いなって思うんですけど 確かに子供とかも一番興味持ちますよね ボタンとかって そうですよね パーツとして かなりこう人間の感覚に刺さるように 作られているっていうか 押したくなる形になってますよね それをそのまま売ってるのを見て おーって思ったんですけど なんかそのソレノイドを見るための装置も ちょっと近いものを感じて でもスイッチほどキャッチーじゃなかったけど でもなんか多分志は同じなんだろうなと思って 多分この人にとってはもう めでるものっていうか盆栽とかと同じ扱いですよね うーん いやーなんか 個人賞があったら僕はその人に 絶当賞 信じてきたかったですね そうですね 次からはね 明和電機さんと同じ感じで 評価する側に回って 絶当賞を与えられるように いやーしたいけど応募もしたいな したいけど評価 評価か 評価は似が重いですからね いい作品が2つあった時に もし自分の責任でどっちかが対象になって どっちかが違うんだとしたら はい 結構しんどいだろうなというのはちょっと思いますね 何かを切り捨てなければならないっていうね そうですね ありますよね どっちも好きだったらなおさが うーん うーん っていう まあ来年もちょっと まあ審査員に急に回ることがなければ 僕は応募したいなと思ってます どんなソレノイド作品を見せてくれるのか そうですね 楽しみですね はい いやーおめでとうございました ありがとうございます はい いい滑り出しじゃないですか そうですね 2021年 いやー まあでも なんか去年作った作品だから 今年作ったもので何か今度は取りたいな スパコーン 今年もバンバン色々作って そういえば 記事になってましたっけ スパコーンって それなんですよ だから書こうと思って 書きましょう書きましょう これはもう受賞したからには書かざるを得ないですよ そうそうそう ちなみに記事には今書いてないけど あのプロト プロトペリアっていうサイトには スパコーンっていう項目があって これは前回のあの ヒーローズリーグで応募した時に 必須項目だったので 一応そこに詳しく書いている記事はちょっとあって それもあるコピーして ただ結構技術的な面を強調して書いてるような感じなので なんかもうちょっとなんで作りたかったみたいな話を深掘りするようなことを イメージクラブの方では そうですね 書こうかなと思ってます 楽しみにしてます はい プレッシャーをかけておこう そうですね ちょっと今月か来月の記事にしようかな 今月どっ 今月書きたいのがもう一個ある はいはい まあそっちかスパコーンのどっちかを書きます 鉄道さんがノリに乗ってる そうなんか実は去年作ってたけど なんか中途半端なところで止まっちゃってたやつとかが ちょこちょこあって それを完成させようかなっていうのも割とありますね ありがてー あのまあ何回か前に話したあのフラッシュの話とかも はい ほぼ材料層って あとはやるだけっちゃやるだけなんだけど はいはいはい 緊急事態宣言でちょっと出れないんで あー 一人じゃちょっとできないやつなんですよ やりづらいやつ そうなんですよ そういうやつをちょっと 宣言明けにはやっていこうかなっていう感じですね 今年はやっていきたいですね なんかあの思いついてるネタとかありますか 今なんか過去に作ったやつを ちゃんとアップデートしたいなっていう気持ちはありますね あー さまよる私とかは あのGoogleストリートビューをずっとうろうろしてるやつとかは みんなでこうちゃんと別々の場所をうろうろできるようにしたいなとか あなるほど はい また破産するんじゃない いやーそれだけ怖いんですよね なんか小銭を集められるシステムと一緒にやらないとちょっと怖いかな そしたら今度めっちゃ儲かるかもね 儲かりてー まあドネーションでも大丈夫かな どうだろう ドネーションじゃあんまり来ないんだろうか 1回切りだとね なかなか ドネーション実際どうなんですかね あの割とこう 寄付するのは好きではあるんですけど はい あの例えば まあオープンソースのソフトとかで アルデュイノとか使ってる人だったら ドネーションしてくれたらいいなみたいな画面が出てきたりとかあるんですけど まあ有名なとこだとウィキペディアとか うん であれって具体的にどのぐらい必要で あと なんと それによって何が起きるのかみたいなことが分かんないのが多くて 確かに あのウィキペディアはそこすごい分かりやすいじゃないですか うん あなたみんながコーヒーいっぱい分寄付してくれたら この寄付は30分で終了しますとか書いてあって でなぜ必要かって言ったら 広告なしでサーバー代を払うためとか いろいろ書いてあって ちゃんと力入れてますよね そうですよね 何年か前に見たやつだと 世界に5番目にアクセスの多いサイトとか書いてあったかな でまあ確かにそれ お金 非営利でできてるってめちゃめちゃすごいなと思うんで うん 割と僕は出す派ではあるんですけど 僕も言われたら出しますね ちょこちょこ そろそろ今年もこの季節が始まったなと思って なんか年中行事みたいな感じで そうですね なんかこう でも悲壮的なんですよねメッセージが 上からなんか辛い感じのメッセージが お世話になってるしなと思って 実はABテストやってたりするんですかね いやめちゃめちゃやってると思いますよ 多分寄付代のうち1,2割ぐらいは多分 その次の寄付をちゃんと効率化するための マーケティング代として使われてるんじゃないですかね それありそうだな このお金でみたいな まあでもとりあえずそういう 結構ウィキペディアは大事だなと思うんですけど 他のとりあえず寄付してくださいみたいなやつが なかなかね そうよくわかんなくて クラオティにあんまりさせてくれないですよね そうなんですよね で1回クラブハウスで最近聞けてよかったなと思ったのが オープンフレームワークスっていうツールを使ってるんですけど そのツールもCプラで書くオープンソースのライブラリーなんですけど すごく有名なんですけど 寄付だけで成り立っていて ただ寄付によって何が行われているのかはわからないんですよ でも僕はアドビよりもOFって略してるんですけど の方がよく使うんで OFにそんな払わないわけにはいかないって思って まあまあ出してたんですね 毎月とか でもちょっとクラブハウス経由で それを運営している人が何を見つかっているかっていうのを 教えてくれている ツイートというかグループみたいなのがあって 日本人のグループで あの寄付どうなっているんだろうねっていう質問をしていて その質問に対して実際本人が答えてくれているっていうのを 見せてくれたんですよ 僕が直接質問したわけじゃないんですけど そしたらサーバー代に使ってますっていう話で 逆にそれ以外に使ってないっぽくて 開発に人員を割いてるとか そういうことでどうもないみたいなんですよ 開発者もユーザーだろうし オープンフレームワークスって 基本的には結構クロート向けなので 多分開発者 ユーザーの中の開発者の比率は 結構高いんじゃないかなと思うので 開発者以外ほぼ使わないですよね ほぼほぼそれで賄えてるんだとは思うんですけど あ、サーバー代かと思って サーバー代だったらそんなお金かかんないんじゃないかなって いやまあそうですよ なんかもうちょっと使ってほしい そうなんかこう もうちょっとこう その開発者の人がなんか 夜食べるケーキ代とかにもしてほしいですよね そうそうそうそう それをのためにちょっと今日頑張ろうかなとか ちょっとコーヒーをおごうから ちょっとずっとメンテナンスされてなかった パーツとかを メンテナンスしてくれるとか あってもいいなとは思うけど 多分そんなことしなくてもやっちゃうような人なのかもしれないんですけど だからこそ存在していますからね うん いやでもあ、サーバー代かーってなって ちょっと正直すいません金額を減らしました ダメじゃん ダメ 分かっちゃダメだったじゃん 分かっちゃダメだったパターンですねこれは マジか でも毎月出してますよ もっとなんだろう いろんなことに使っててほしかったっていう感じですか そうそうそうそう Ubuntu的なものをイメージしてたんですよ UbuntuはLinuxの種類の一つなんですけど Ubuntuは結構儲けようとしていて そうなんですね そうですね 検索エンジンとかもなんか 空の収入とかも確かあった そうなんですか 財団みたいなとこがやってるんですかね そうですね 財団なのかどういう組織か分かんないけど それでメンテナンスしづらいところは 結構お金をかけてやっている部分もあるらしくて かっこいい だからこそ割とこうだったらいいのになっていう 手の届かないところが 他のディストリビューションだと割と あんまり詳しくはないんですけど いろいろ試しに使ってたことがあって その中でもUbuntuって結構フレンドリーだったりとか なんかこう行き届いてる感じはあるなと思ってたので 良くも悪くもそれぞれのモチベーション頼りになっちゃうと みんながやりたがらないことってなかなか進まないですもんね そうなんですよね とかもしかしたら 各々が適当に解決しちゃってて 本質的な解決を誰もしてないというか なんか対象両方的にみんながやっちゃってて 問題が顕在化しないパターンとか 結構あると思うんですよね なんかこれはもうしょうがないから みんなスクリプト書いてしのいでる でそのスクリプトが出回ってるとかっていうのは あるかもしれないけど いやそもそもなんかそうじゃないんじゃないっていうのも あるんだと思うんですよね ラズベリーパイとか使ってても なんかみんながやっている方法 定番の方法っていうのはあるけど 途中でOSが対応して 全部そのやり方しなくて良くなったとか っていう便利な機能があったりして こういうのってきちんと固くってやらないと 誰も実装できないよなっていうのはあるんですよね ちょっと想像ですけど そういうことをやってくれてるかもしれないし いずれにしても 人を割いて開発してるっていうのは事実らしいので お金を回す意義っていうのをすごい感じるっていうか そういうところの可視化とかってもっとちゃんと なんかしてほしいですね うーん それはしてほしいな お金って大事ですからね なんかあれですかね ブロックチェーンとかで送ったお金の流れが見えるようになったら なんかあの寄付したお金 あなたが寄付した150円は このOSのここのファイルの中の この2行に使われましたみたいな それすごくいい そういうのが自動的に可視化されて 出てきて うわー 嬉しいですよね めちゃめちゃ嬉しい なんだったらお金 逆のパターンもあってもいいと コードがこれだけ更新されています でもお金は足りていませんって言って 払ったら書いたコードが変えるみたいな あーそれいいな でその神社の名前書くみたいにね 寄付者がコメントアウトされて この人のお金で動きかかれましたみたいな そうそう メタデータ的にこう なんていうか 開発者と寄付者っていうのが あのまあリードミーというか ライセンスのところだ オーサーみたいなファイル 大体リードミーのところに入ってきますけどね うん あの辺に こう誰がいくらっていうのが こう寄付者の金額に応じて 本当の大きさが変わるのか知らないですけど でももうそこを もう業単位でメタデータとして この業にこの人のお金が 流れ込んでいますっていうのが 出てくる いいなー あーでもバグで修正されて聞いたら嫌だな それはそのGitの履歴に ちゃんと残り続けるみたいな いや面白いなそれ なんかもうGitHubの一周のところに もう困ってる人の数が その可視化されて これだけの人がこの問題に お金を出したいと思ってますみたいなのが 出てくる あー なんか良さそうですね これ すごいいいね なんかすごいいいアイデアなような気がするけど 思いついた瞬間だからそうなのか いやでもいい気がするなー お金集める仕組みもっと洗練されてほしいですね うーん そういうバグトラッカーと そのお金を 集める仕組みとかが うまくこう 連動すると すごい面白い気がします 確かに バグって クソ野郎って 言いながら でも直してほしいって言って 直せやーって言って バンってお金出すっていう いやいい それはいい やっぱその バグもそれぞれで 結構開発者的に 興味を惹かれるバグとか これは直さなきゃなんてやられるバグと まあなんとかなってるしなー 後でいっかみたいなバグとかってあるじゃないですか うーん で校舎の方ってなかなか モチベーション頼みだと 動いてくれなくて でもみんな困ってるみたいな 場合は多かったりするんで 使う側から よしじゃあお金出しますみたいな感じで みんなが100円ずつとか500円ずつとか払って でめんどくさい人が増えれば増えるほど その開発者の思い越しを動かせるような金額になっていくみたいな そうですね そういうお金の仕組みを使って こう改善できると そうですね 面白いですよね なんか まあ あの ちょっと心配なのが バグがあればあるほど 儲かる仕組みにならなければいいなということだけ あの 開発者から作ると バグを仕込むモチベーションが そうなってしまいますよね 簡単に直せるけど面倒いバグを作っといて こう育ってきた頃に 回収するというか ちょっと直して 直りましたって言って 収穫 お金がポンって入るみたいな それやばいな エビルだなこれ なんかこう まあ 仕組みでうまいこと そうならない ゲーム理論とかになってくるのかなと思うんですけど あの 直せば直すほど得をするし 払えば払うほど直る で バグを作ったとしても得をしないっていう条件を満たせる仕組み ができればいいってことですね 簡単に作れて簡単に直せるバグだったら その別の誰かがもう掠めとるわけじゃないですか なるほど だからその開発に関わる人員がある程度確保されてるというか その関わる人がある程度いるのであれば その問題は発生しないかもしれないです なるほどそうですね バグの売買があったりして これ直しやすいバグだから売ってあげるよ君に バグが証券化されるのめっちゃ面白くないですか これを直したら儲かるんだけどなって思いながら みんな直さずに バグを直す権利を全売して これはこれ直されたら 100ドルの権利が発生するから じゃあこれは後々のために なんか95ドルで売りますみたいなのとか だんだんそれが陶器対象になって バグにすごい1億円の値段が付くみたいな すごい変なことがありそう なんかいろんなところで使われてるプログラムで この厄介なバグに対して みんながお金払うっていう意思が高まっていって それを直す権利自体が売買されるみたいな 面白い 面白そう でもまあ本来は多分ウーバーみたいな感じがいいんでしょうね なんか 売買する前に とりあえずこう直せる人が手を挙げて 直していくようにして で ちょっと厄介なやつだったりとか こうその権利についてちょっと考えた方がいいやつとか 出てくるのかもしれないですけど ウーバーみたいな仕組みは割といいんでしょうね っていう気がしますね あの居主制で そうですね 誰かがはい直します はいお金どうぞ うん あれも需要が高い時間とか場所になると 自動的に値段が上がったりすると思うんで うん そういう オークション方式で そうですね それは面白そうですね 要はあのバグハンターみたいな人って すでにいるわけじゃないですか グーグルとか そのマイクロソフトとかの その重要ででかいサービスのバグを見つけた人には お金が出ますみたいな仕組みで はいはいはい でそれを その ハンティングして その 結構詳しいプログラマーの人とかが こう 年間何十万とか稼いでますみたいな事例はあるんで うん それのなんか正規オーワンでもう誰でも直せば直せるけど めんどくさくて直さない1500円のバグとか そういうのをめっちゃ直す仕事とか いやー 良さそう 良さそう いつまで経っても日本語がバグってるソフトとかあるじゃん ありますね 微妙にちょっと変 あのソフトじゃないんですけど サイトでエンクロージャーっていうのが はい 字のところがつに点々になってるサイトがあって ズヤー エンクローズヤーってやってるね これ結構 気持ち悪いな えーと少なくとも1年以上は あの直ってなくて みんな知ってるんじゃないかなと思うけど たまに見に行くと あまだエンクローズヤーだなって なんかそういうのって結構あると思うんですよね うーん だからWindowsで拡大率を変えると 文字が入りきてはなくて UIが読み得ないんだけど 使い方知ってる人にとっては 端っこにギリ見えてる ここをクリックすると OKだって分かってるから みんな押せちゃって そこ頑張って押してる そうそうそう なんかそういうのはある気がする というか自分もそうやって なんだかんだごまかして使っちゃうから なんか直してって言わないし うん でもあの100円払って直すんであれば 絶対払いますよね あー今なら払うな 学生の頃とかだったらね まあいいかっていう気持ちが立っちゃうけど いやー今なら払うな 100円だったら みんなの100円払えば直すっていう気持ちが 100人に分集まって おー1万円だったら 1万円でちょっとボタンの位置に直すんだったら いい仕事ですね めっちゃいい仕事ですよね うん だからだんだんこうじわじわ釣り上がっていくわけですよね うん GitHub 上の一周のところにこう はいはいはい ボタンが押しにくいみたいな一周のところに こう金額が表示されてって めんどくさいと思った人が増えていけばいくほど いいなー で誰かが解決するとお金がもらえるみたいな うーん なんかその仕組みがあると 結構学生とか高校生とかっていうレベルでも 小遣い稼ぎでバグ直したりしてると オープンソースに触れる機会が増えて 教育上すごくいいとか 確かに っていうのもありそうな気がする そうですね なんか適当なバイトするよりも コーダーになりたい人が高度のことで 仕事バイトをするっていうのは すごいいいことだと思うんで いいなー そっかそういう仕組みって なんかざっくりでも作れないですかね でも課金って難しいのかな 課金ってね厄介なんですけどね もうちょっとなんかうまいこと なんかお金払うところは ペイパルでなんとかするとか でもねやっぱ多分お金集めて それを誰かに渡すっていうのが 難しいんですよね ビットコインでできないかな 多分クラウドファンディングとかと同じ 周りの そうですね どうやったらいいんだとか ね 一旦適当な仮想通貨自分たちで作っちゃうとか それで一旦回してみて みんなバーチャルなんだけど やり取りしてる間に あわよくば価値がつくかなって 危ないか でもそれの方が面白いかもしれないですね なんかこうバグコインみたいなのがあって バグコインね これ直したら1万バグコインですと言って だんだんこう 1ミリバグコインみたいなスケールになっていくのかもしれないけど 仕組みそのものがもし優秀だったら 実際に起こり得る話ですね 誰かつくってくれないかなバグコイン バグコインね つくる 結構他のいろんな仮想通貨も 実用性でビットコインよりも優れてるっていうので 割と打ち出してるのが結構あったと思うんですよ なんかあんま覚えてないけど インサリアムとかはいろんなアプリケーションを 上に乗っけれるとかじゃなかったかな はいはいはい あと他のあるコインは 仮想空間を作ろうとしていて その空間を作るのが目的なんだけど その中で使うお金として定義されていて その仮想空間を強く押すことによって この空間には価値があって もっとみんな移住してくるべきだから そこに使われるお金も価値があります って言い方をして だからうぞうむぞうのどんどん新しく出てくるコインは そのストーリーだったりとか どういうふうに使うかっていうところで 価値を作っていたみたいなんですよ ただ騙していたっていう側面はすごくあるんです とは思いますけど 実際の国が運営している貨幣とかと似たような感じですよね そうですよね なんとかっていう国がちゃんと繁栄して成長していくから その国の通貨が価値を高めていくみたいな その仮想空間に価値が全然なくなったら そのお金も価値がなくなっちゃうっていう そうですね それがなんかアイデアが貨幣になるみたいなところが 性質としてあるなと思って 面白いとは思ってないけど 全然手を出す勇気はなかったけど 今やろうとしてるのって結構そういうことですよね そうですね だとすると大体歴史っていうのは見えてて なんか失敗するような気がする 今のところカフェで何とかする試みって あんま成功してないですね 急にそういう話になっちゃいました しんみりした話になっちゃいましたね ソレノイドから始まって ソレノイドから始まり これ一応タイトルつけるの難しくないですか いや毎回難しいんで大丈夫です 適当にやってます いやでもタイトルつけるの上手だなって いつも見てます タイトルまでは見てます ちゃんと聞いてくださいよ 頑張って編集してるから 聞こう いや聞こう そんな感じでそろそろですね はい イメージキャストでは 聞いてくださる皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュイメージキャストをつけてツイート 質問は イメージクラブのアカウントの質問箱まで お寄せください ということでですね 今回は ソレノイドの話と なんかビジネス的な話が出てきましたね なんか そうですね なんていうか いやーくだらない話をしてしまった 聞いた人が起業して そのGitHubのバグで お金を集めるサービスを 作った場合は 僕に株を分けてください 僕にもください 10%ずつでいいんで もう10%あればいいですね すごい嬉しいですね はい それではまた来週 はいまた来週 さよなら さよなら ご視聴ありがとうございました