エピソード概要
保育園の夏祭りでインタラクティブデジタルコンテンツを作ったこと、雨の日に快適に過ごすためのTips、いかにして集中を手に入れるかのノウハウについて話しました。
■参考リンク
アウトドア用台車|フラットカート2x4|日本初の台車・リフトのマテハン総合機器メーカー|花岡車輌PRODUCTS
https://www.products.hanaoka-corp.co.jp/flatcart2x4
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
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デススト2が出ましたね 花火になったことありますか イメージキャスト はいではマサドです テトです 疲れすぎてテンションが逆に高い 変なもん飲んでないですよね 大丈夫です水しか飲んでないです 今日も今日とて 日曜日ですね朝6時から起きて そこから一日中子供を 科学技術館みたいなところに連れて行って はいはいはい 夕方までボロボロになって帰ってまいりました お疲れ様です そんなことよりデススト2が発売されました もう先週ぐらいの話ですけど おめでとうございます デスストランディング2がね はいおめでとうございます ずっとやってますよねワイト それはそのデススト1が 発売当初に買って こんなにお化けが出て怖いとは思ってなかったんで 怖くなって途中でやめちゃったんですけど 2が出るという噂が出始めてから いやでもこれ1やっとかなきゃ 2楽しめないよなっていう 2が出るから1をやるみたいな そういうモチベーションでやり始めて はいはいはいはい で今未だにね あの2がついに出ちゃったけど 2をやると1のネタバレが絶対最初に入るんで あの今までのあらすじみたいな感じで これはもう1をちゃんとやらなきゃ いけないなと思って 今Mac版のねデススト それこそ朝今日6時に起きて30分だけやってとかね いやー あとなんか会社に30分前に着いて 修行時間ギリギリまでやってみたいな すごい そういう進め方をしております はい 朝練みたいになってますね そうそう部活みたいになってる 最近ちょっといろいろでいろいろでいろいろなんですよ もう仕事やら家庭やら この後話す保育園絡みのあれこれやら あのマンションのペットクラブの活動やら 何やらかんやらでもういっぱいいっぱいになっちゃって もう何かを犠牲にすることなしに ゲームなんかできないんですよ はい というわけでフリーランスで受けてる仕事を 本当にこれ他で言ってほしくないんですけど はい あすいませんちょっと今ちょっとバタバタしてまして 遅れちゃってます みたいなこと言って バタバタしてるんだが その内訳に3割ぐらいデスストが入ってるっていう そういうことが起こってしまってます なるほど はい 社会人として最も恥ずべきことを まあでもゲームをしなかったら仕事ができたかっていうと それも別ですからね ゲームをしなかったら仕事ができたよ そうか そういうのはまあ頑張って 完全にアウトなんですよ っていうかまあ ゲームしなかったら仕事できるなって 思いながらやってるわけじゃなくて 気づいたら仕事ができてなかった それは多分ゲームしなかったら仕事してたかっていうと そんなことないと思いますからね そうですかね 単純に30分他のことに費やして そして精神的な疲れは溜まったままになるというか そんなもんじゃないかなと思いますけどね ありがとうございます リアルにしそうだと思ってます 本当に社会人としての立場を愛くしながら デスストに取り組んでいるという その姿勢を認めてほしいですね そんな強固な頃ですけども はい 前にも話しましたが 人の顔を花火にしてゲラゲラみたいなコンテンツを ちょっと言い方なんかあれなんですけど 人のってなんか勝手に肖像権を無視してみたいな そういう話ではなくね インタラクティブコンテンツをね 保育園の夏祭りで作ってほしいという風に頼まれまして 我々僕と鉄道さんで一緒に作って それを展示というかね 楽しんでもらうという 実施というか そういうことをしました 夏祭りやり遂げましたね 昨日の話ですけど お疲れ様でした お疲れ様です 朝9時スタートの13時に撤収っていう 結構朝からバーッと準備して っていうかなり 夏祭りにしてはかなり 早朝お仕事な感じではありますけど 保育園なんで そんなね 何時間もやれないですからね なんだかんだ結構 コースかけて作ってましたね いやーそれなりにハイカロリーな感じでしたね お疲れ様でした お疲れ様です 打ち上げしましょう打ち上げ ですね 花火のだけに そうですね 前の回聞いてない方のために お伝えすると まずね写真撮影ブースみたいなのがあるんですよ ブースというかゾーンがあって そこで写真を撮ってもらうと顔の でニッコリハイチーズで写真撮ったら その顔が綺麗に切り抜かれて それが別のスクリーンで 常時上がっている花火が爆発するときに 顔がバンと出てくるっていう 顔花火っていうやつですね これあの言葉で説明しても意味が分からないと思うんですけど 実際はバカウケでしたね バカウケ でもこういうの作るときにいつも思うんですけど その作った瞬間に こっちとしてはもう笑いのピークをとっくに過ぎているから そうなのよ なんていうか 9割方の時間は別に面白いともなんとも感じずに こうバグを取り続けるとか 綺麗にし続けるみたいな そうこうしている間に これ受けるんだっけ これでいいんだっけみたいな まあでも 多分 ダメではないだろうぐらいの感覚でだんだん そうそうそう 自信なく作っていくみたいな そうなんだよ あの最初に思いついて なんかもう超プロトタイプみたいなので バンって作ってみたのが 一番ピーク 自分たちの中では 爆笑して これやーってなってたんですけど そうですね 作り始めて10分ぐらい あとはもうそのまともに動くようにするとか いろんなケースに対応するみたいな そういう問題が起こらないようにするとか そういうことなんで クオリティは上がっていくんだけど その衝撃の記憶はもう あと感覚的にしか思い出せない そうですね 多分これは面白いんだと思うみたいな まあ理論上面白いぐらいの感じで そうそうそう だからやってるうちにだんだん不安になるんですよね そうですね かといってなんだろうな 自信がないわけではないんだけど なんていうの 若干その面白さを共有 共感できない状態に陥っていくのが 一末の寂しさがあるというか なんていうか まあ答え合わせとして 子供が爆笑してるのを見て お面白いよなこれって ふむふむっていう でもふむふむまでしか行けないところに ちょっと寂しさがあるんですよね まあまあまあ それは確かにありますね そこちょっとあの テンションで乗り切ってるところは 否めない まあでも受けたんで うん でも受けたその理由の一つが まあアテンドを まあほぼアズマ君がやってましたけど まあアテンドっていうのは まあ子供たちがね 会場にバーって入ってきて はいようこそーみたいな感じで はいこっち来てーみたいな感じでね はいじゃあ顔花火になってみた人ーみたいな そのアズマ君のテンションが なんかこう なんていうか 表変してるぐらいの感じで 嘘 あの写真 あの写真だけ見ても別の人みたいでしたよ ちょっとこれ後で送りますけど はいはい あれこんな顔だったっけなみたいな あー決まってた かなり決まってましたね いやもうこういうのは 完全にもうなんか 向こうをその気にさせるテンションがなきゃ ダメじゃないですかもう いやーまあそうかもしれないけど なんて言ってましたっけ 撮影の時とか なんだ あのー まずこう わらわらと子供が来たら はいはい 花火になってみたい人ーって言って 大声で叫んでて で子供たちがポカーンとしてて 花火になったことないよねー よくわかんないよねー じゃあここにまず立ってねーって言って どんどん誘導していって じゃあ写真撮るよー にっこり笑顔で はいチーズ 3212個ーって言って 撮ってましたよね そうそうそう もう保育園自体をなんで もうそれぐらいやらないとね でそのなんか言い方が 敵屋っぽいなって思うんですけど 敵屋でもあそこまでじゃないんですよ 敵屋は淡々としてるんでどっちかというと テレビっぽいって言ったらテレビっぽい なんだろうな そういう番組のコーナーの はいはい なんかテンションを上げて キャラクターを作っている 出演者ぐらいの はいはいはい ノリはあったなって思いますね そうですね 確かに 圧倒的なテンションだったんで 僕はどっちかというと 技術的な面とか 例えばライトが ちゃんと当たっているかなとか 人知れず ロールスクリーンから漏れる光を ちょっとでも減らして 部屋を暗くするために ベランダに出てちょっとこう 追加で車高対策をしたりとか そんなんしてたんだ とかなんか空調調整したりとか そういう感じでしたけどね だいぶ自然と役割分担が 裏方やってましたね スピーカーの向きを変えて ちょっと聞こえやすくしたりとか だんだん洗練されていってね そうですね まあでもきちんと なんていうか 役割をそれぞれが 僕の呼び込みもだんだん 当初から洗練されていった結果の トークスクリプトみたいなのができて でも結構序盤で完成してましたよ そうですか びっくりしましたよ でもねやっぱ あれぐらいはやらないと ちゃんとやってますよ っていうことは言えないじゃないですか そんなことないと思うけど なんかこうボソボソ これでちょっとやってみてください みたいな感じで 展示なんでみたいな感じではちょっと 他の父母の会の皆さんに ちょっと申し訳がないというね どっちかというと 短時間で作っているから そんなに演出でこだわって バッチリそういう単体で 面白くできているかというと 微妙だったところはあるけど なんかそこをちゃんと フィニッシュでカバーしているというか そういう感じが 運用でカバー 完璧にカバーされてましたね むしろその運用を想定しての どっちかというと 素っ気ないUIだったんじゃないか というぐらいの感じでしたね いやーでもね 敵屋としての自分が スイッチが入ったんでしょうね いやー初めて見ました 誰かなと思いましたよ ちょっと本当後に写真送るけど なんかね 自分でも見たことない顔 してるんじゃないかって思いますよ なんかが乗り移ってた そうだって私の妻に写真見せた時に こんな顔できるんだって言ってましたからね それはそのいい意味で何のかな いい悪いというか なんかコンテンツプレゼンターというか なんかとしての人格が完全に憑依しているという姿が もう写真で見て撮れたっていうことですね あーなるほど なんだろうね 考えさせるとかじゃないじゃないですか 今回に関しては そうですね 複雑なことを受け入れてもらうんじゃなくて もうできるだけこう単純に見せるというか 単純な人間がここにいますよっていう感じで 単純なことをやって 単純に笑ってもらうっていう でやっぱその伝え方じゃないと 顔の写真を撮ったらその顔が花火になって 爆発するっていう面白さは 素直に受け取ってもらいにくいなっていう 確かに ステートメントとかこう そういうことじゃないですかね そうそうそうそう あの四角いなんか白い キャプションみたいなのがついてるものじゃなくて そうですね 適案やるしかないんですよ こっちは今回は 確かに 喋れば喋るほど寒くなるっていう そうそうそう 今回はもうそういうスタンスで 活かしてもらいましたね いやーお疲れ様でした 笑かすってもう難しいですね そういうことしないと 笑うのが一番そのなんていうか 技術的に確立されてない分野なんじゃないかとさえ ちょっと思うというか そうですね 今回はもう子供を笑かすのが目的だったんで そうですね でも結構世代によって笑いがちな世代って あったような気がするなっていうのはちょっと思いますね やっぱねあの最初1,2歳児とかは まだちょっともう何が起こってんのか分かんなすぎて それでも うんポカーンとして であの親御さんは親御さんで その出た花火を撮影するのにこう熱心になってちゃって あんま笑ってるこう そうですね 好きがないみたいな ところはちょっとあったかな 怖がってる子供も多かったですね そうですね そもそもそのちょっと暗い場所になっちゃうんでね プロジェクションって そこでちょっとちょっといつもより いつもと雰囲気が違うぞみたいな うん 感じでちょっと怖くなっちゃってたりとか そういう子が若干いたのが心残りですが うんうんうんうんうん 3歳児ぐらいがむちゃくちゃ爆笑してましたね そうですね 3歳児はまあ笑う準備が最初からできてるような感じがあったかな てかまあ多分入って僕がその敵夜をやってることで その準備が受け入れ体制が あそういうことねみたいな ノリが伝わってくれたのかもしれない 確かにそうかも これちょっと神妙な顔して インスタレーションでございみたいなことやってたら ちょっとどう受け入れたらいいか分かんなかったかもしれないですね ほうっていう子供がいたら それはそれで困りますからね 3歳児にほうが出されたら でもほうを言ってる あでもあれ何歳だよな 4,5歳5,6歳かな ぐらいの子で 一人ほうのスタンスの人がいて すごい良かったですけど なんかそれはそれで いいですね なんか真顔で映ってたんですよ それで花火がドーンってなって それであのまあ見た目で言うとMacBookがあって そのMacBookの前で写真を撮って そしたらしばらくして 壁側に映ってるプロジェクターの方の画面で 顔が出るっていう作りになってるんですけど そのプロジェクターの画面をじーっと見て 分かったこれがパソコンにつながってるんだって エウレカーみたいな そうそうそうそうそうそう こう言い始めて 自力でそこにたどり着いたかみたいな そうそう ていうかそこに注目したのすごい いやすごい この年にして うん 才覚バリバリ感じますね ありましたね それで そうだよって言って もう2週目 どどって言って そういう子供を見つけたらそりゃあもう ねえ でここ顔のとこに四角が出てるでしょ これで顔って分かるように あのパソコンが計算して 検知してるんだよって 伝わってるかどうか分かんないけど でそれであのスペースキーを押して また撮影してあげて で今度じゃあすごい笑ってみようかって 言ってたけど 2回目も真顔だったんですよね それはそういう子 そうじーっと見てたっていう それは嬉しかったですね あーいいですね うん それはねもう別笑ってくれなくても 一番嬉しい うちの保育園の子だったら とりあえずパパに連絡してましたね パパかママか親に え? 伝えたいことがありますっていう 伝えたいことというか ちょっと遊びませんかっていう あーそういうことね うん でちょっといろいろ準備して こうスクラッチに移植して ここ変えてみたらどうなるかな みたいな遊びをちょっと見せてみるっていうのを やりたくなっちゃう うん ありかなと思いましたね いやー まあでも一番 あの3歳児が ガチで笑い転げてたのが 良かったですね 笑い転げるってのは 比喩とかじゃなくて 本当に 笑いながら転げてましたね うん 本当にあるんだっていう あと走り去っていくとかもありましたね あー爆笑しながら走り去るみたいな ちゃんとこう自分の花火が打ち上がり終わるのを待たず 走り去っていって あれは何だったんだって こっちがポカーンとするぐらい 違うスイッチが入っちゃったとか いましたね うん ゲハゲハ笑いながら走り去っていきましたね あとはあれかな 卒園した人って言ったんですかね 中学生とか そうですね ちょこちょこ切れたじゃないですか すごいことですよ 俺も卒園した後もその繋がりが残ってるっていう なんか小学生になるとちょっと照れが割と入って そうですね そこ一回ちょっと谷があって でもなんかそれよりも上の世代になると もう一周してる面白さがちゃんとこう分かる世代が なんていうかもう一つのピークがあるなっていう感じがしましたね そうですね なんかこう人生を通じて受けの波が 世代を通じてありますね そうわざわざプロジェクター出して花火映してそれなりに大変そうなことしてるのに 顔が打ち上がるだけかよっていう 2周目の部分の面白さがきっとあるんだなと思って 噛み締めてくれる子もいたと いましたね まあ3周目っていうのがまたあるのかどうかちょっと分かんないですけど そうですね まあもしこれをライゾマティックスとかやり始めたら それは3周目なのかもしれない やらないですよ 顔花火はライゾマは顔花火に手出さないから 大丈夫安心してください わかんないよわかんないよ 家でやってるかもしれない あとどうでもいいかもしれないけど その時機材をいっぱい持っていくのに 台車を使ったんですけど 超おすすめの台車がありますっていう 台車おすすめのコーナー はい 突然に はいえっとですね こういう機材をですね 僕は車とか持ってないし 電車でだいたい移動するんですけど 電車に乗せていける台車って あったらいいなと思ったらあるんですよ これが 機材結構それなりの量はありますよね 担げる量ではないなっていう ですね プロジェクターの箱があり なんかスタンドがあり ケーブル類なんやかんやあり で大きい箱2つプラス なんか長いものがなんか2,3本あるみたいな うーん いやもうねやっぱプロだからもう装備が仕上がってるんですよ あの旅行用のスーツケースとかでは全然入りきらないような荷物を こう積んでいくときに あの花岡車両 すごいいろんな台車を作っているメーカーなんですけど 台車専門 花岡車両 はい へー でフラットカート 2x4っていうのがあって でこれは 畳むと薄くなるで 開くと台車になるっていう まあそこまでは普通なんですけど さらに変形してキャリーカートみたいな形に立て型にして 2輪でこう引っ張っていけるようになるっていう もう第二段階があるんだよね 変形の でそっちの形態にすると電車に乗せてもまあ大きめの荷物を持った人ぐらいの感じになるので ベビーカート刺して変わらない程度の そうですね 縦長になるんで で2輪でこうガーッと引いてれば一応スーツケースと同じスタイルではあるから なんかダメな感じにならないっていうので 横長か縦長かでそのダメ感結構違いますよね そうですね なんか実際ルールとかあるかもしれないけど まあとにかく台車ではないってことは言えるので でも実際こう駅から出て運ぶときに ずっと2輪でガーッと引っ張っていくのかなりきついので あの駅から出たらガチャンってやってすぐ台車のモードにして でこう両手で押していくみたいな っていうことができるこのフラットカート2x4 これがですね素晴らしくて 電車で大きい荷物運んで もともとキャンプとか行くのにいいかなと思って買ってたんですけど こういう機材運びにもううってつけっていうことで 皆さんにおすすめです 何かを壁に投影したい方は そうですね こちらぜひ とかなんか撮影機材とかいっぱい持っていく人とかでも 車がなくって運ばなきゃいけないみたいな パターンとかだとめちゃめちゃ便利なんだろうなとか思いますね はい鉄道さんおすすめ台車コーナーでございます リンクつけておきましょう はいおすすめ台車でした はい そういう感じで はい 相談のコーナー来ております ありがとうございます 結構来てますね 6月11日に来ている相談ネーム亀助さん 梅雨が来る はい 外に出かけなければならない雨の日を楽しく過ごすコツやグッズを教えてください ということで ちょっともう梅雨明けちゃってんじゃねえかぐらいのタイミング これ読むかどうか迷ったんですけど 雨というものは今年も来年も再来年もあるわけですし これからまた台風の時期もねあるわけで 雪もあるし 雨に対してただただ嫌な気分にはなるんだけど 嫌な気分になっているだけでいいのかっていう これはね大いにある問題ですね そうですね でもなかなかしのぐ以外の解決策って聞かないというか まあしいって言えば じゃのめでお散歩嬉しいなという歌にあるように 子供だったらちょっと非日常感があって楽しいぐらいのことはあるかもしれないですけどね そのしのぎの美学みたいなのがさ やっぱあるとかっこいいじゃないですか そういう人って はい なんかそのそれ系で言うとやっぱ一番かっこいいのはさ 山登りとかやってる人が持ってる なんか装備 あれかっこいいなと思って レインコートみたいなのあるじゃないですか 耐水圧何ヘクトパスカルみたいなそういうやつ はいはいはいはい ああいうのを装備して もう普通に雨の中過ごしてたら はい プロフェッショナルな気分でいられるんじゃないかなとは思ってるんですけど なるほど 僕はそういうの一切疎いんで 何もわかんないですね 僕も疎いんですけど 一回ちょっとなんか近い状況になったことがあって 長野の神コーチだったかな っていうところでハイキングしたことがあるんですけど はい まあ山登りってほどのことではないんだけど ハイキングとしてはそれなりにちゃんと服を着ていかないと まずいかなみたいなぐらいのところで あのまあ撥水のジャケットとズボンと であのシューズもゴアテックスの うん まあとりあえず体はどっから雨が降ってきても 傘をささずにいられる状況にして はいはいはい カバンもまあもちろん防水のものにして まあ望んだんですけど 神コーチって結構軽くハイキングに来る人もいるから うん なんかたまにパンプスみたいな人とかもいるんですよ 山を舐めすぎてる うんまあ確かに晴れてれば全然大丈夫なのかな っていう気はするんですけど 4月なのにすごい雪が降ったんですね その日 えーイレギュラーだ そうそう超イレギュラーで その一般向けに山開きみたいなことを した直後ぐらいだったので かなりいろんな人が来ていて でなんか折りたたみ傘がひっくり返りまくって どうにもならなくなっていう人とかもいて あーはいはいはい その中で雪が降っているか降ってないかが うん 何も自分の行動に影響を及ぼさない状況っていうのが まあ滑らないようにとかはありますけど はいはいはい 別に高い装備でもなんでもなかったんですけど 一応なんか蒸気は逃がすけど 水は通さないみたいなジャケットだったりするので 現代の武装をちゃんとね それがねすごい楽しかったですね あーその折れ杖みたいなのもちょっとあるじゃないですか なんかみんながこう雨で翻弄されてる 一方俺はみたいな そうそうそうそう それもちょっと否めないですよね うんこれ街中で雨が降ってる時に 傘持たずにそういう装備で行ってたら 余計そうだと思うんで いやそれかっこいいだと 傘なんか邪魔だろうぐらいの感じで こうスッスッスッって歩いていけるっていうのは 2,3回で飽きるかもしれないけど もしかすると雨を楽しむポイントなんじゃないか っていうことをちょっと思いますね 優越感を利用するという そうそうそうそう ただ雨を凌ぐというだけじゃなくて ライバルに差をつけるの的なところで勝負していく カバンだけちょっとめんどくさいですけどね 完全防水のカバンを普段使うのかっていうことはちょっとありますけど 普段からそれを装備してれば別に問題ないですもんね そうですね まあそこをポイントにちょっとカバンを 普段から選んでおくだけで あとはジャケットとズボンと靴だけで だけって言っても結構多いけど なんとかなるかなと思いますね 山に学ぶというかというのは一つありかなと思います ちょっとあの僕の装備そのものに詳しいわけじゃないので あのディスコードとかでもし山登り好きだよって人がいたら ジャケットは実はこれがいいぞ そんな甘いぞみたいなことをちょっと色々教えてくれると ちょっといいかなと思います 日常使いもギリいけるよみたいなのをね紹介してもらえると あそれがいいですね 僕もまあもう本当に言えることあんまないんですけど 一つ言えることとしては雨の日のテンションの下がり加減って 結構6割ぐらいが靴の中ぐしょぐしょによって発生してるところがある っていうことに気づいたのがもう30代を過ぎてからなんですけど それから僕はあのそのゴアテックスの その雨の日用の靴みたいなものを買って履くようになってから かなり軽減されましたね そのことになぜ気づかなかったのか30年間 まあそれを諦めていたとか半ば受け入れていたみたいなところはあるのかもしれないですね これってクリアできる問題だったんだっていう そのことに案外気づかなかったりするんで ちょっとメンズの長靴みたいな選択肢ってすごい少なくないですか 少ないですね それも結構気づくのに遅くなったっていうことの一つでもあるのかなと思いますけどね かといってこうめちゃめちゃごつい登山靴っていうのも違うと思うし だから僕が履いてんのはちょいごつめのスニーカーブーツまでは行かなくて なんつーのハイカットっていうんですかね のごつめのスニーカーでその耐水性あるやつ ゴアテックス入ってるやつを購入して 雨の日はそれを使ってますね そのちょいごつめの靴が市民権を得ている状況っていうのもあるのかな っていう気はしなくもないですけど やっぱぐちょぐちょにならないこうしたことは絶対ないので なんていうか長く使うものと思って しっかりお金を出すのもいい気はしますね ですね というちょっと普通の答えで申し訳ないかもしれないですが 足はぐちょぐちょにならない方がいいです 足に結構比重があるんでQOLの でもう一個言っていきましょう 相談ネームミルチャさんです 趣味でも仕事でもやりたいことが複数あると どうにか一つこれをやると決めて 手をつけなければならないのは分かっているのですが 頭の中でやりたいこと同士が延々とぐるぐる回って 結局なかなか手をつけられません こんな時どうすればいいのでしょうか お二人の集中して作業に取り込む時の ティップスを教えてください ということでありがとうございます ありがとうございます 僕のは一瞬で終わるんで先に話していいですか 集中できるタイミングが来るまで我慢します 我慢 そう やんなきゃいけない優先順位があっても 結構無視してますね ほうほうほう 集中できるタイミングまで我慢していれば 絶対そのうちやんなきゃいけない時が来たら やるしかないし その時になったら結構集中できると思うんで とかなんか気持ちがそっちに向く瞬間があったら 逆にどんなに能機に余裕があってもバーッとやってしまうというか 次集中できる時はいつか分かんないってなって なるほど なんかその行為を一般的に先延ばしとか言いますけど いいんです それを我慢と捉えているのが面白いですね 先延ばしにすることもあるけど逆に 全然今やらなくていい だいぶ先の仕事をものすごい集中して ガーッてやってたりすることもあるんですよ だからなんか平均すると普通になるんだと思うんですけど 集中できる順にやるから若干楽になるというか まあそれはあるかな 波を待つみたいなサーファーですね そうですね その波がね自分自身なのにコントロールできないのが まあ難しいところですね そのコントロールできなさを受け入れつつも 波を腰淡々と待ってきたら もうバシッと掴むみたいな そういうスタイルね その時になんか優先順位とか考えずに もうやれるように気持ちを持っておく 完全にその理性ではなく 感性で掴みに行く そう言えばそうですね トゥードゥリストもそんな重要度とか 急ぎ順とかにしないですね ぐらいです それ以上のことは何もできません 集中できない 本当に同じ悩みを抱えています そうですね これはもう本当 自分のことを棚にあげて言ってますよ 僕も 完全に自分のことを棚にあげて 言わせていただくんですが これに関してはね おそらくなんですが これはなぜかというと 代償を支払ってないからなんじゃないかと いうのが僕の意見ですね 代償 趣味でも仕事でもやりたいことが いろいろあるということで それ自体はすごくいいことかなと思います なんかやんなきゃいけないこととかじゃなくても やりたいことがちゃんとあるっていう その中で ただ今段階の状態としては なんかもうこれもいいな これもいいなみたいな 例えっていうとカジノに来て ルーレットの番を見て ここがいいな ここでもかけるのもいいよな みたいな感じで 見てはいるけど でもコロコロ ルーレット転がってるのを見てて ベッドはしてないみたいな そういうポジションなんじゃないかな っていう風に思いまして 大事なのはベッドすることですよ つまり ミゼニを切れと なるほど 好きなことだからこそ 代償を支払って ミゼニを切ることで 集中を手に入れろっていうのが 僕の意見です 人間の精神って基本的には 自由度が高ければ高いほど 散逸していくもんじゃないですか 確かに そうかもしれない 自分の中のエネルギーみたいなの どこにも向けれるみたいな状態って 一番エネルギー効率 逆に言うと良くないみたいな とこはあると思うんで あるタイミングでガチッと ここにしか進めないみたいな 状況を作っちゃうのが 手っ取り早いというか いい戦い方なんじゃないかな と思ってまして 具体的なことを言うと 時間制限のある店を使うっていうのが 僕の個人的な よくやってるルーティンですね 時間制限のある店で作業する そうですね 例えばネットカフェだったりとか あとなんだ 90分製の喫茶店みたいな そういうところとかですね この間だと これなんて答えようかなと思って 入ったデニーズが ちょうどね 自転車置き場が2時間で 無料じゃなくなるタイプなんですよ この2時間で答えを出さなきゃみたいな この圧をかけることで 僕は答えに気づいたんですけど なるほど こういうのは別に その2時間経ったところで 220円課金されるだけなんで 別に些細いではあるんですけど 嫌じゃないですか まあそうですね この制限をかけて ここまでの時間で 自分は一定の望んだ結果を出さないと もったいないというか ここまでやっておいてみたいな そういう状況に自分を置くと 気持ちよく出すことができるという なるほど 好きなことだからこそ そういうことをやった方が いいんじゃないかなと思ってます さらに言うと これはもう 制約をかければかけるほど 強くなる ハンター×ハンターでいう 制約と制約みたいな話 になっちゃうんですけど 自分のこう 自由を奪われれば 奪われるほど 力を増すものなんで こういうのって なるほど 一番いいのは みんなが楽しそうにしてるときに 頑張る はあはあはあ 具体的に言うと 金曜日の夜に 快活クラブの 3時間パックを使いましょう なるほど これが答えです みんなね 金曜日 仕事終わった よしよし これから 飲み会でも行くか みたいな フラット飲んで帰るかとか ちょっと自由に 家帰って ネットフリックスでも ダラダラ見るか みたいなことを みんな考えてるうちに 仕事終わった後 その足で 快活クラブ向かって 3時間パック みんなが楽しんでるのを 尻目にやってるっていう その自分に 溺れてください ある種ちょっと ナルシシズムみたいな ところもあるんですけど それでも それを使うことで みんなが楽しく 飲んべんだらりと 過ごしてる間に 俺をやってるぞっていう そういう自分を 演出することができるんで なるほど それか もしどうしても 参加したかったら その参加するために 事前にやるとかっていう パターンもあるかもしれないですね そういうのも どっちにしよう 楽しそうにしてる 状況っていうのを なんか使えるような 気がしますね 飲み会を途中で 抜けるとかもね 有効ですね あーなるほど かっこいいじゃないですか そういうことしてる自分って まだやることあるんで って言って かっこいい で 淡々と作っていくと そうそう 確かに かっこいい やってることは 自分が好きなことね 自分が嫌いなこと やっちゃダメですよ まあ そこまでして できないですよね そうそう だし そんなことすると 病んじゃうんで 自分が好きなこと だからこそ こういうなんか 代償を支払うみたいなのが あの メソッドとして 有効になると思ってます はい これは 諸刃の刃というか 自分が本当には やりたくないことを やってたら どんどん嫌な気持ちになるんで そこ自分が本当に やりたいかどうかって なかなか分かんなかったり するところが 難しいですね まあね まあでも なんて言うんですかね シンプルになんか 自分がこれをやってる理由って 単にそこにベッドしたから みたいな理由だったりとかも する部分も あったりする ので そのベッドするという 行為自体が そのことを好きにさせるとか うん そのことになんか 自分の中での 創造性の偏りというか 自分はこうみたいな 偏り方を 生み出させてくれるみたいな ところはちょっとあるとは思うんですよね はい アイデンティティというか はい この前平日にスプラトゥーンで遊ぶ会っていうのを設定して あの3時間ぐらい遊んだんですけど 犠牲にしてますね でもう仕事をバリバリできる一番いい時間にスプラトゥーンの時間が3時間ガッて入ってて ノリに乗ってる時間を犠牲にして そうそうそう で打ち合わせも あの事前に いやそこ入ってますからって言って 全部断って そこはブロックして 4人 5人か 集まってやったんですけど それぞれがみんな犠牲にしてるなって思いながら みんなね背負ってるものの重さが ちげえから そうそうそうそう でそれすっごい集中できましたね そういうことよ うん やっぱ好きなもののために犠牲にするっていう 仕事をね いやもう美容ですからこんなのは 美容によっては仕事中にサボってるダメな社会人ですけど はい そんなんじゃないんだよっていう 好きなもののためにどれだけ投げ打つことができるかっていう いやーでも定期的にやりたいなって思いましたね ふふふふ そんな感じですかね はい いやこれはでも冒頭にも申し上げました通り 自分を完全に棚にあげてるんで 自分に対して言ってるようなところもあります いやー集中ねー 集中できるかどうかでそれをやりたいかどうかを測ってる節はあるかも自分は 集中できないことは結構自分やらなくていいことだったら やめるっていうのも一つ重要な判断だったりはするのかなっていうのも思いますけどね まあでも確かにそうかも 難しい いやー その辺の判断って俺本当に苦手で分かんないですね いやでも結構やめるのプロじゃないですか いやいややめるのめちゃめちゃ下手です いやでもチャンネルを消すとかすごいなと思いますよ あディスコードのチャンネルをね あのイメージカスのディスコードのチャンネルは はい これは閉じようって 盛り上がりが終わったものは定期的に消すようにしてますけど 日記を書くのをやめるとか 書き始めてそしてやめるっていう やめますって宣言してやめることあんまりないですからね確かに 結構クロートにちょっと近づくと自信がなくなる現象ってあるじゃないですか ダニングクルーガー効果だ なんかちょっと熟練するとだんだん深みというか その界隈の中でいかにすごい人がいるかっていうことに気づき始めて だんだん自信は落ちていくけど 技術とか能力そのものは上がれば上がるほど 一時期自信はなくなっていくという効果みたいな があると思うんですけど あずまくんはその熟練をある程度していることによって 自信がなくなっているっていう あやめることでの熟練のやめ人なんだが そう見えます そのことに自信がない やめるっていうことに対する意識が高すぎて まだまだって思っている状況なのかなっていう すごいですね 何を追求しようとしてるのっていう いやでもすごい重要ですよねやめる いや俺なんかまだまだですから これがどのぐらいになったら自信がある状態までいけるのか すごいわかんないですけどね 集中というかリソースの管理というか そういうの上手い人ってやめるの上手いなっていうのは確かにありますね 旗から見てると ああそうなのか やめて本人はどう思っているかわかんないけど 単純に飽きているようにも見えるし まあでも飽きたらやめるのは正しいのかもしれないな カラッとやめれる人は強いですよね そういうの まあみたいなこともあるので なんていうか集中できない時に集中するための方法を探るのか やめるための方法を探るのか 結構そこの分岐点が大げさに言うとどういきたいかっていうことを考えることになってしまう面はあるのかなって気がしますね わーそんなただ集中したいだけなのにそんなことにまで直面させなければならないのか でも集中できるかどうかってちょうどいいし近跡って感じはしますね 自分を試しているなというか はいはいはいはい まあちょっとあのなんかもやっとした話になるんで 答えちょっと見えないです うん僕も悩み中 みんな悩み中の みんな悩んでるところという感じで 棚に上げながら喋るとこんな感じですね はい はい 結論としては金曜の夜に快活クラブの3時間パックを使いましょう はい 快活クラブまだ行ったことないな あれいいですよ快活クラブ いいんですか 一定の治安があるというか いう感じが僕的にはありますねイメージ ふーん 整備されている感じが ほほほほほ そこに入ると気が引き締まるというか へーそうなんだ やるぞのモードに入れたいときに みぜに起きってまでやるぞのモードに入れたいときは おすすめの寝カフェです へー ここはいろいろいろいろなスタイルがありますけど ボロボロの寝カフェの方が逆に燃えるみたいな ここからこれが勝ち上がっていくみたいなスタンスで いきたいときは ボロボロの寝カフェをあえて使うという そういう点もあります なるほど そんな感じです はい あのお便り まだまだお待ちしておりますんで はい ちょっとまだお答えしきれてないものもあるので もうちょっとお湯お湯 答えていこうと思います じっくりどんな回答ができるか考え中ですね せっさん そうです はい ではでは そんなもんですかね お疲れ様です お疲れ様です それでは今週も頑張っていきましょう はい はい さよなら さよなら