#25 雨が降っていて寒いと人は哲学的になる

#25 雨が降っていて寒いと人は哲学的になる

エピソード概要

本棚の代わりになるもの、あずまが昔作ってた変なサイトたち、お金を人質に取られて習慣化を支援するアプリSizzly、『ARuFaの日記』の本当のすごさなどについて、乱数発生装置に邪魔されながら話しました。

sngazm.info

nankamita.me

ハンドスピナーのページ

SIZLY(シズリー)|続けたい人のための習慣アプリ

ARuFaの日記

Day One

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おはようございます、あずまです。 てっとうです。 イメージキャストは、個人で物を作る人の集まり、イメージクラブとして活動している、あずまとてっとうが自宅からお送りするポッドキャストです。 技術、デザイン、製作、表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に、 毎週2人が気になったもの、発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします。 現在、実験的にクラブハウスでの公開収録を行っています。 毎週土曜日の朝9時から行っておりますので、興味のある方は僕かテッドさんをフォローしていただくとスケジュールの通知がきます。 休日の朝の目覚まし代わりにチェックしてみてください。 ってことですね。 雨が降ってますね。 いやー。 いや、雨なんか久しぶりな感じがするんですけど。 そうですね。 なんか雨降ってると朝、なんか起きる気になれなくて、結構ギリギリまでダラダラしてました。 いやー、雨って、まあなんか、あ、もう今日は、もうなかったことでいいかっても、たまでは呼んないにしても、なんかこう、もういいかなっていう。 明らかにあのテンションの差があって、数値化すると35%ぐらい落ちてるんですよね。 いやー、わかりますね。 うん。なんかあのー、前にちょっと喋った人が、あの富山に住んでたことが、なんか元々、元々は富山みたいな感じで、その、日本海側の気候って、もう雨が多いらしくって。 あー。 なんかずっと曇ってて嫌でしたみたいなこと言ってたんですけど。 ふーん。 いやー、それすごいなーと思って。その雨が多い曇ってる中で、ちゃんと生活をやれてきたってことは、雨があんまりない太平洋側の東京とか、そういうところに引っ越してきたときに、なんかもうあのー、コーチトレーニングしてきた人みたいな感じで、すごいテンションを自在に上げられるんじゃないかっていう。 あー、もう足の森を外した状態みたいな。 そうそう。 すごい。 ついに解放されたみたいな。 あー。 そうなんじゃないかな。 ありそう。 うーん。 まあでも、雨の日のいいことで言うと、今日は何もしないぞっていう日にちょうど雨だと、本当に何もしなくできるっていうか、なんか、テンション、普段仕事でバリバリやってて、そのバリバリやってる最中に雨なのと、 はいはい。 今日は休むぞって気分に雨だと、休むぞっていう気分のときに雨だったら自分は嬉しい派かな。 あ、本当ですか。 そう。 なんていうかこう、なんかやらないでいいのかなみたいな気持ちにならないで済むっていうことですか? そうそうそう。なんか、もう諦めがつくっていうか、もう今日はのんびり過ごす日だなーって言って、なんか、読んでなかった本出すみたいな。 はいはい。なんかしてるじゃないですか。 うん。 いや、本はね、本って漫画とかそういう感じ。 はいはいはい。 あー、もうなんか、だらだら読めるやつをね。 そうそうそうそう。 いいですね。 特に目的もなく、こう、なんか、Do it yourselfって書いてあるごつい本があるんだけど、全然読んでなくて、でも面白そうだなーと思いながら、こう、たまに眺めてるセブヨシーがあるんだけど、Do it yourselfって楽しそうじゃん。 DIY。 DIYって書いてあるだけの、ごつい本。 まあ、一応買うときに見たは見たけど、いろんなものの作り方が書いてあって、へーっと思ったけど、普段別に必要に迫られて読むことないから、なんていうか、本棚で発行してます。 それいいですね。なんかこう、どっちかっていうと、もう背拍子をポスターとして捉えて。 そうですね。 そういうのあるな。 部屋にDIYっていうポスターが貼ってあったら、なるほどって思うんで、なんか、そういう感じで、こう、多分、効果は発揮してますよね、背拍子だけで。 そうかもしれないな。なんか、ちょっと、他の本と比べて目立つしな。 多分、生活の中で1%ぐらいずっとじわじわ影響を与えてますよ、その背拍子が。 確かに、そういう、そうであれと、自分に言ってきているような気がする。 でも、恥ずかしい本もちょいちょいやって、なんか、たった30パターン、英会話みたいなやつが。 あー、恥ずかしいですね。 恥ずかしいね。 そのなんかこう、楽しようっていう感じも出てますよね。 そうそう。しかも、30パターンも覚えてないことが、バレてしまうというか。 マスターしてはないしな。 そうそうそう。 30パターン。 そうですね。本棚ってそういうとこありますよね。 うーん。なんか、見せたい気持ちと見せたくない気持ちがあるね。 うーん。 それに見せたとしても、相当、偏って言うというか、本としては持ってないけど、興味のある分野ってたくさんあるのに、 うーん。 それは、本棚見ると、なんか、見えないなっていうか、まあ、しょうがないんですけど。 うーん。 昔は結構、本で情報を集めてた、かなと思うんですけど、20年前とか。 今はもうね、ネットでだいたい調べてますね。 でもなー、ポートフォリオとも違うしな。 ネットの検索履歴とかが、壁に全部貼り出されてたらいいんじゃないですか。 うーん。なんか、そのぐらいの、ちょっとあの、丸のまま出ちゃうのはあれだけど、 あ、あれが近いかな。ブログの、あの、ワードクラウド? あー、はいはいはいはい。 あれは、まあ、機能としては近い感じしますね。 確かに、確かに。単語が、こうね。プログラミングとか、なんかこう。 なんか、興味のある単語。その人がよく発言している単語が、ぐわーっと書いてある。 うーん。 最近見ないけど。 あんま見ないですね。 ブログっていうの自体があんまり見なくなっちゃったかもな。 うーん、確かに。 あんまり良くなかったのか。 まあ、壁に、それ、タグクラウドみたいな、いつも発言していることみたいなのが貼られてたら。 そうですね。あ、そういえば、Kindleの、あの、引用したところを、あずまくんのページで後ろに貼ってますよね。 あー、あ、昔の僕のサイトそうでしたね。今は違うかな。 今、違うんだっけ。 昔、僕がやってたのは、えっと、Kindleって、あの、ハイライト機能っていう、その、なぞったところを、蛍光ペンで、ペン引くみたいな感じで、目印つけられるんですけど、 それが、あの、Kindleの、あの、ウェブサービスの中に保存されてるんですね。 どこを保存、どこをメモったかっていうのは。 で、えっと、それを、あの、引っ張ってきて、あの、自分のウェブサイトの背景にベタベタ貼るっていうのをやってましたね。 だから、なんか、自分が読んだ本の気になったところを、こう、引用して、 背景にベタベタ貼ってるっていうような感じでした。 すごい、こう、なんか、引用してるもの自体は、わりとどうでもよさそうなものもあるかもしれないけど、 その、全体的にすごい知的な感じになってましたね。 そう、なんか、あの、知的に見せようとしてました。 今、あの、顔ですからね。 すごいですね。 今の僕のウェブサイトは、えっと、Macのアプリで、あの、Macの蓋を開いた時に、 蓋を開いた人の顔を自動で撮影するっていう、なんか、セキュリティ用のソフトみたいなのがあって、 で、それで撮りためた自分の顔の写真を、ひたすら、こう、自分のウェブサイトの背景に、めっちゃ埋め尽くしてるっていうやつ。 すごい、埋め尽くし方です。 これ、あの、sngazm.infoという、いわゆるようなんですけど、 いやー、でも、すごい、いやー、今、こうやって見ると、やっぱ、面白いサイトいっぱいあるな。 いっぱい作ってますね。 でも、出してないのもありそうだな。 出してないの、あんまないんじゃないかな。 あれは、まあ、でも、自分の作品って感じじゃないかもしれないけど、 なんだっけ、あの、ツイッターですごいものを見た時に、 なんか見たって言って、から始まる、分岐のやつ。 人が、確か、なんかすごいものを見て羨ましい時に、 そこで、もう忘れるか、それとも、対抗して何か作るかっていうのを、 選ぶためのフローチャートがあって、 フローチャートがバズってる日に、もうドメイン取って公開したんですよね。 ああ、そうですね。 フローチャートの図じゃなくて、ちゃんとクリックで、 あの、インタラクティブに操作できるような形式に、 作ったものを、 当日中に出しているっていう。 あれは、あの、元のフローチャートがすごい面白かったんで、 うん。 ずっとこう、SNSってこう、いろんな人がいろんなすごいことやってるのが流れてくるじゃないですか。 そうですね。 それをなんかこう、見て、もやもやしてると、あんま健康的に良くないので、 うん。 それをフローチャートで解決するっていう、コンセプトがちょっと面白かったんで、 なんか、ウェブにしてみようかなって、やったやつですね。 ノリでパッと作ったんだと思うんですけど、 はい。 その割に、ドメイン取っちゃってるから、これずっとお金かかっちゃいますよね。 これどうしようかなって感じですね。 しかも、ドットミーのドメインなんで、まあまあ高いんですよね。 えー。 2、3000円くらいするのかな、毎年。 高。 いつの間にか消えてると思います、これは。 なんか一瞬はって、なんか気持ちが盛り上がってやったやつなんで。 あ、なんか見た.meでしたっけ。 はい、そうですね。 ハンドスピナーのサイトは、アイドメイン取ってましたっけ。 あれは自分のウェブサイトのサブディレクトリーに入ってたんで。 あ、それなら安心ですね。 はい。 ハンドスピナーのサイトっていうのは、僕の作った、 あの、ハンドスピナーをくるくる回せるっていうだけのサイトですね。 うん。 マウスのホイールで、くるくるくるくる。 あれ、なんか、ちょうどハンドスピナーが流行ってる時だったから、 割とバズってましたよね。 なんか、ハンドスピナーがバズり終わった後。 終わったぐらいだったっけ。 なんか、あったね、そういうのぐらいの感じになってるタイミングで、 なんか、ハンドスピナー回したいなっていう気持ちになったんで。 スクロールでシャーって回せるようにしたやつですね。 シンプルでよかったですね、あれ。 俺は本当に、あの、作りもすごいシンプルで20分ぐらいで出てきたんですけど。 あの、本当にウェブのスクロールの量と、 ハンドスピナーの画像を回転させる回転の角度を連携させただけっていうやつ。 でも、iPhoneとか、あの、Macのトラックパッドとか、 ああいう、あの、なんていうんですか、感性が効くやつ。 でやると、くるくる回ってくれるし、 Windowsのマウスみたいな、あの、感性がないやつでやると、全然回んないですね。 ああ、なんか、僕は、Windowsでも感性がキックマウスを使ってるから、 はい。 すごい気持ちよかったですね。 ちょっと、一旦ね、あの、犬がすごいご飯を求めて、 すごい顔を見てきてるんで、一瞬、ちょっとご飯あげます。 はい。 戻ってきました。 あれ?なんでこんな話してたんだっけ? あ、そうそうそう。 あの、ごめん、ちょっと全然添えちゃったけど、 本当は話したいことがあったんですよね。 そうそうそう。忘れてた忘れてた。 最近ハマってるものが。 最近ハマってるやつがですね、ありますね。 はい。 あの、日記とかを、こう、毎日書きたいなとずっと思い続けて、 それを、こう、何日かやって挫折するっていうのを、 毎日のように、毎回続けてるんです。 三日坊主。 三日坊主ですね。 なんか、最近特に、その、コロナウイルス対策で、 ずっと家にこもるっていうのが状態化してると、 こう、割と、こう、毎日同じような日々の繰り返し、 一見、そんな感じなので。 そうですね。 うん。 なんで、こう、1週間ぐらい、なんか同じ感じだったな、 みたいな感じで、こう、記憶の中で省略されて、 どんどん時間が過ぎるのが早くなる。 これはやばいぞってなって、 で、まあ、日記を書く習慣をつけたいなと、 また思い始めてたんですけど、 そこでちょうどいいアプリがありましてですね。 はい。 結構、最近出たアプリなんですけど、 シズリーっていう、 習慣化を支援するアプリですね。 シズリー。 はい。 これ、まあ、あの、まあ、よくある、その、 週刊付け、例えば、なんかこう、通知が来て、 毎日これをやりましょう、みたいな、 やつが来てくれるっていうのが、 まあ、基本的なアプリなんですけど、 あの、そこ、1個すごい面白いところがあって、 あ、サイコロ回ってください。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 1個面白いところがあって、 それが、あの、 お金を取られるんですね。 あの、お金を、自分のお金を人質に取られて、 これを毎日やらなければ、 お金取られるぞっていう圧力がかかるっていう、 そういう凄さがあるんですよね。 いや、すごい怖いですね。 うん、恐ろしいんですよ。 お金を、えっと、 自分でいくらっていうのは入れるんでしたっけ? 自分で設定できます。 はいはい。 あの、確か最小100円とかからで、 マックス3000円ぐらいかけれるやつで、 で、えっと、例えば、毎日日記を書くみたいなやつだと、 毎日、こう、決まった時間までに、 その日記を書いて、 その写真をアップするっていうところまでやらなければ、 あの、自分の預けてた300円がパーになるっていう。 へー。 で、すごい儲かるアプリですね。 これね、あの、ビジネスモデルとしては、 三日坊主になる人が増えれば増えるほど、 儲かるっていうアプリなんで、 それはどうなんだっていう感じもあるんですけど、 今のところ、あの、割と成功してますね。 うーん、やべ、今日回るな。 ちょっとすいません、最高のポットがうるさい。 まあ、 はい。 で、あの、 これのいいところっていうのが、 その、習慣化って、 まあ、できるといいよねっていうことじゃないですか。 そうですね。 で、まあ、できたら嬉しいんだけども、 だいたい挫折しちゃうんですけど、 その、 人って、 その、物を手に入れるのと、 失うのだったら、 失うことの方を避けるっていう、 とかあって、 はぁー。 で、その、 自分のサイコロ、 いや、サイコロじゃない。 サイコロ話。 自分のお金って、 失いたくないじゃないですか。 300円もらえるんじゃなくて。 そうですね。 例えば、その、 日記を、 2週間続けられたら、 300円もらえるよっていうやつだと、 結構、 すぐやめちゃうと思うんですけど、 うんうん。 自分のサイコロ、 サイコロじゃない。 ははははははは。 サイコロが回るたびに、 サイコロのことが気になって、 サイコロの話しちゃうっていう、 これ危ないですね。 やべ、 見つまって、 誰かめっちゃ回してる人がいる。 さすがに部屋変えようかな。 めっちゃ面白いインタラクションがある。 自分のサイコロじゃなくて、 自分のお金を失うっていう、 まあ、 より嫌なことによって、 なるほど。 習慣を保つことができるっていう。 いやー、 それは人間の心理をうまく使った、 なんかトリックというか、 面白いですね。 そうなんですよね。 実際、 2週間くらい、 毎日、 日記をかけてますね。 うーん。 そっか、 2週間続いたら、 もう、 だいぶ。 そうですね。 習慣になったという、 まだギリギリかもしれないけど。 まあ、 無意識化はできてないですけど、 うーん。 まあ、 もう決まった時間に通知が来るんで、 やらなきゃなっていう、 うーん。 その意気にはなってきてますね。 で、 あのー、 その通知の内容も、 普通モードとスパルタモードっていうのを選べてですね。 はいはい。 スパルタモードにすると、 すごい、 追い詰めてくるメッセージが来るんですね。 通知で。 こう、 日記を書いてくださいっていう通知の内容が、 はい。 あのー、 ここでやめれば一生続かないですね、 みたいな。 うわー、 怖い怖い。 怖い。 とか。 そうだなと思うけど、 言われるときついな。 やらない言い訳を聞き分けました、 みたいな。 すごい。 なるほど。 いいんですよね。 それちなみに、 日記はどこに書いてるんでしたっけ? 日記は、 あのー、 自分の、 あの、 iPadでDay1っていう日記アプリがあって、 はい。 で、 これ、 結構昔から使ってるんですけど、 昔から使ってるっていうか、 まああのー、 まあ、 続きではないので、 結局、 あの、 途切れ途切れではあるんですけど、 結構7年前の日記とかあるんですよ。 すごいおすすめのアプリです、 これもこれで。 日記か、 つけてみようかな。 やっぱなんか、 毎日日記書くと、 こう、 まあ、 同じような日かと思いっきゃ、 意外と結構、 まあ、 やってる仕事の内容とかも違うし、 うーん。 こう、 まあ、 朝散歩行って、 誰と会ったみたいなのも違うし、 はいはいはい。 毎日がちゃんと違う日だっていうことが、 よくわかっていいですね。 ああ、 なんかいいな。 昔は書いてたんですけどね、 その、 うーん、 大学生ぐらいの途中ぐらいまでかな。 でも、 書けば書くほど、 過去の、 過去がちょっと苦手っていうのはちょっとあって、 過去はなんか、 必要悪というか、 なんか、 恥ずかしいというか。 で、 書くだけど、 読まずに積むみたいな、 ああ、 ことが多かったから、 まあ、 音声もそうですけど。 僕結構、 自分の過去の日記読むの好きですけどね。 へー、 いや、 そりゃ文章が上手いからじゃないですかね。 いや、 どうかな。 いや、 でも、 あの、 羨ましいな。 昔書いた文章を、 はい。 公開し続けることが、 恥ずかしかったとしても、 恥ずかしいっていうのはある? 昔のブログとか。 それはでもありますね。 あの、 昔の、 僕中学校ぐらいからやってた、 中学校2,3年ぐらいの時にやってたブログ、 今も残ってるんですけど、 絶対見たくはないですね。 はいはいはいはい。 でも、 公開され続けてます。 あー。 いや、 えらい。 それはえらい。 これはなんか、 けじめみたいな感じですよね、 自分の。 そう、 いやー、 自分もそういう気持ちで、 はい。 あの、 2015年ぐらい、 2005年か2015年にかけて、 まあ、 後半ほとんど書いてなかったけど、 ブログがあったけど、 あの、 これは消さないぞって決めてたんですよ。 ほうほうほう。 でも、 非公開にしちゃって、 もう消してはないんですけど、 はい。 あの、 あまりに、 重くなってきて、 気持ちの中で、 それがあることによる、 弊害のほうが、 ちょっとこう、 自分には今重いっていう気持ちになって、 今、 今この瞬間も、 自分の過去のブログが、 ネット上に公開されているっていうことの、 心理的な負担が、 そうそう。 もう、 生活に支障を来すレベルに、 なってしまったっていうことですか。 ちょっと、 うーん、 まあ、 支障をって言うと、 まあ、 大げさですけど、 なんか、 表現するときに、 ヘイテッド7771って、 こんな、 なんか、 面白そうだなーって言って、 検索すると、 同列のものとして、 10年前の日記が出てくるのが、 連続性のある形として、 出ちゃうのが、 そうそう、 そうそう、 で、 その頃、 どうでもいい、 間違ったことも書いていれば、 どうでもいいことも書いていれば、 はいはいはい。 あの、 これは間違えてるなって思うもの、 結構ある気がして、 あんまり見返してないけど、 あのとき、 カメラ買ったばっかりで、 使い方がよく分かってなくて、 間違ったこと書いてる日があったなーとかを、 未だに覚えてて、 で、 なんか、 手ブレ補正をオンにするのを忘れて撮った写真を、 言い訳してる日記があったなーとか、 すごい恥ずかしい、 そういうの。 もう、 言い訳してるのも恥ずかしいし、 切り忘れ、 切ってるのも恥ずかしいし、 撮ってる写真も恥ずかしい。 全部恥ずかしい。 いや、 でもまあ、 あの、 自分の過去は恥ずかしいものですけど、 でも、 それが、 それがこう、 自分の今の新しく追加するものと、 連続性がある形で繋がってるっていうのは、 確かに耐えられないかもしれないですね。 僕も、 過去のブログは過去のブログとして別のでやってるので、 あー、 そうね、 だったらいいなー。 そう考えると、 やっぱりすごいなーって思うのが、 やっぱりアルファさんとかの、 あー、 アルファの日記っていう、 あの、 ブログサイトをもうずっとやってるんですけど、 はい。 で、 最近のやつとかでも、 その、 彼はおもころ以外でも、 自分のアルファの日記っていう、 ブログのページに、 自分で勝手にやった、 あの、 企画の記事を追加したりとかしてるんですけど、 それはもう、 すごいですよね。 自分が高校生時代とかにやってるやつと、 連続した状態で、 あー、 出し続けてるっていうのは、 すごいなー。 いやー、 高校とか中学は、 一番危ない時期ですかね。 危ないですよね。 うーん。 それがもう一貫できてるっていうのは、 すごいですね。 なんか、 すごいなー。 いや、 でも、 あずまくんの記事は、 記事っていうか、 文章は、 結構昔から、 割と、 まあ、 昔って言っても、 知り合ったのはもう大学生だから。 大学生、 そうそう。 その時はもう割と、 今の人格がある程度固まってる状態ですよね。 いや、 うーん、 なんか、 自分は大学の頃まだ固まってなかったような気がしてて、 そうですか。 大学で固まってるの羨ましかったな。 今は羨ましいと思うっていうか。 ああ。 うーん。 自分だと、 今の自分だなと思える限界がどこかっていうのは、 まあ、 結構、 中学生、 高校生から変わってないっていう説はよくあるけど、 はい。 発言の内容で同じようなことを言いそうだなっていうのは、 まあ、 ここ最近5年ぐらいしかない気がして。 ああ、 それはそうなのかな。 まあ、 確かにな。 自分の昔の、 昔言ってたこととかで、 今思い出して、 うわーってなる恥ずかしいこととか、 やっぱあるので、 そう考えると、 その、 昔の自分と今の自分は、 やっぱ違うっちゃ違うなっていうのは、 うーん。 結構まだありますね。 その、 大学生時代に言った自分の発言で、 うわーってなることとか、 うーん。 夜中に急に。 ああ、 思い出しやーみたいなやつ。 シャワー浴びてる時とかに、 うーん、 ああーってなる時とかありますね。 なるなるなる。 いやー、 きつい。 みんな、 みんなあるんだろうな。 そう考えると、 人間は、 やっぱ成長してはいるということなのか、 ああ、 どうなのか。 確かに、 ポジティブですね。 うん。 ポジティブに捉えるしかないですからね。 うーん。 こうなってしまったら。 ははは、 ははは。 じゃあ、 ちょっと、 真似して日記書いてみよっかな。 しずに。 まあ、 そうですね。 過去として思い出せないと、 恥ずかしがることもできなかったりとかするんで。 なるほど。 あと、 なんか、 意外とマシだな、 みたいな、 というか、 はあは。 過去の自分の、 意外とマシな部分とかは、 記録してみないと、 残らないんで、 思い出せなかったりとかするんで。 はいはい。 なんか、 いいこと言ってんじゃん、 みたいなのが、 結構、 5年前の日記とかで出てきたりとかすると。 ふーん。 嬉しいですね。 えっと。 Day1っていう。 Day1。 Day1ですね。 Day1っていうアプリは、 なんか、 5年前の今日の日記、 これ、 みたいな感じで出してくれたりとかするんですよ。 ふーん。 それは、 結構、 振り返って、 面白かったりするんで、 おすすめです。 Facebookの、 あの、 何年前にこれしてましたとか。 あー、 そうそう、 それみたいな感じで。 確かに、 たまにマシなやつが出てきて、 なんか、 嬉しいっていうのは、 確かにありますね。 まああと、 日記アプリなんで、 世界中に公開されてない、 という点では、 そういう救いがありますね。 基本的には、 ローカルじゃないけど、 自分のアカウントだけで見れるっていう、 そうですね。 ことですね。 ローカルで見るようなやつです。 ふーん。 いやー、 長く続いてるのすごいですね。 続いてはないんですよ。 あの、 あ、 あの、 アプリ側が? あ、 アプリ側は、 アプリ側はすごい。 これは本当に尊敬できますね。 うん。 日記っていう、 めっちゃ、 こう、 普遍的なテーマで、 うん。 アプリのビジネスを続けられてるっていうのは、 すごいな。 すごいですよ、 本当に。 でも、 これ、 ずっとあるのかって思うと、 ちょっと不安な気もするけど、 それは確かにそうですね。 まあ、 エクスポートとかもどうせあるだろうし、 なるほど。 ということで、 最近のおすすめアプリは、 お金を人質に取られる習慣化支援アプリ、 しずり、 SIZLYですね。 日本のアプリです。 あ、 日本のアプリなんですね。 はい、 そうですね。 へー。 いやー、 なんか、 無理やり日本語訳した結果、 すごいスパルタになってるわけじゃなくて。 そういうわけではなくて、 もう、 マジで流暢な日本語で詰めてきます。 ちょっと面白い。 できなかった後も、 僕、 いっぺんその通知が、 その、 お休みモードで来なくて、 ああ。 それで、 忘れちゃってたっていう日があるんですけど、 ふんふん。 なんか、 その後が、 なんか、 こう、 誰でも一度は失敗します。 もう一度一緒にありませんか? みたいな感じで、 急に優しくなるんですよね。 それも面白いですね。 へー。 逆に。 え、 その時、 300名は捉えちゃったの? それは、 なんか、 300円を、 その、 何だったっけな、 最初に、 2週間連続でやるみたいなので、 うん。 やって、 で、 1日、 ダメだったら、 ダメだったら、 1日、 その、 できないのは、 まだ後で許してもらえるんですよ。 へー。 その後で、 3日連続で、 ちゃんとできたら、 そのペナルティ取り消しになります。 みたいな、 すごい。 やつがあって。 ちょうどいいですね。 ちょうどいいんですよ。 やっぱ、 取られたくないっていう気持ちを、 限界まで引き出せる、 へー。 素晴らしいアプリですね。 すごい。 何登録しようかな。 結構、 なんか、 選べるようになって、 うん。 まあ、 日記を毎日書くみたいなやつとかも、 はいはいはい。 毎日運動をするとか、 あー。 10時までに寝る、 みたいなやつとか、 いろいろありますよ。 あー、 なるほど。 あれ、 でも、 寝てしまったら、 成功したかどうか、 翌朝、 入れるのか。 確かに。 あれ、 どうなんだろう。 難しいですね。 難しいですね。 わー、 そう思うと、 習慣化したいなと思って、 知事ないこといっぱいあるな。 まあね、 お金払って、 お金預けて、 解決できるんであれば、 絶対お得ですよね。 できれば、 増えてほしいんだけど、 お金。 お金のためにやるようにやると、 逆に、 モチベーション下がるっていう説を聞いたことあるけど、 うん、 なんだっけ、 なんか、 いいことしてる子供に、 いいことしてるねって、 小遣いあげたら、 あげなくなった瞬間に、 やらなくなるみたいな。 はいはいはい。 確かに。 なんか、 そういうのはあるかもしれないけど。 ってことは、 お金を人質に、 一生取られ続けないといけないのか。 きつい。 でも、 仕事ってセットなのかな。 あ、そっか。 確かに確かに。 来月から給料がもらえなくなるみたいなのを、 人質に取られながら仕事をする。 あ、なんか嫌な話になってきた。 いや、 人質に取られてますね。 まあ、生活を人質に取られて、 みんな働いてますからね。 そうですね。 いや、なんか、 こう、 えっと、 どっちでもあるんだけど、 自分は、 貴族のような時もあれば、 奴隷のような時もあるなっていうか、 まあ、みんなそうだけど、 思うんだけど、 あの、 何、 本だったか、 人の話だったか忘れたけど、 あの、 例え話で、 アメリカは、 えっと、 全員が、 なんだよ、 まあ、 基本的に全員、 奴隷なんだけど、 奴隷そのものが、 すごく、 豊かになったら、 上流階級も豊かになるっていう考え方で作られたみたいな、 言説を聞いたことがあって、 まあ、 それ自体は、 なんか、 うーん、 なるほどっていうような、 いや、 別に奴隷じゃないじゃろって思う時も、 まあ、 どっちかというと、 ちょっと極端な表現でしかないなとは思うんだけど、 うん。 なんか、 すごい引っかかるなと思ったのが、 なんか、 豊かで幸せな奴隷と、 豊かで幸せな貴族っていうのは、 別に区別ができないというか、 あの、 まあ、 結局、 それはどっちでもいいって、 疑問なのかもしれないけど、 なんか、 どっちにもなれる、 どっちの可能性も秘めている状態で、 なんか、 生きてるんだなって、 もやーっとこう、 なんとなく思っているっていうか、 自分自身が、 その、 奴隷である可能性もあるし、 遺族である可能性もあるっていう、 うーん、 なんか、 仕事してても、 すごくこう、 奴隷、 奴隷っていうのは、 ちょっと言い過ぎなのかもしれないけど、 こう、 仕事のために、 生きている、 瞬間もあるし、 えー、 でも、 でも、 これやりたくてやってるんだって、 思っている気もするし、 でも、 そう思わされてる気もするし、 っていう、 まあ、 たまにもやーってする、 ときがあるかも、 まあ、 なんか、 こう、 経営者側というか、 雇う側からすると、 働いてる人が、 自分から自主的に、 これが好きでやってるんだと思って、 働いてくれるのが、 一番、 お得ですよね。 そうそう。 で、 その思わされるような、 教育っていうのも、 まあ、 実際ある程度、 ある面では、 そういう風に教育されてきてる、 まあ、 そう捉えることもできますね。 自分の好きなことを、 仕事にしようっていう、 ことを、 言い続けることによって、 自分が仕事してるのは、 これは好きでやってるんだ、 やりがいがあるんだと、 なんとか思い込もうとさせる、 みたいな、 もありそうですね。 ね、 なんか、 まあ、 本当は、 もうどっちでもいい、 ことなのかもしれないけど、 なんか、 自分の本音が見えないな、 っていう気がしていて、 あれ、 なんでこんな話になったの? なんか、 こんな話するつもりじゃなかったんだけど、 こんな辛い話を。 いや、 あ、 そうか、 お金の、 お金を人質に取られるのが、 働くのと似てるから、 その話になった。 ああ、 そうか、 ついません。 えっと、 うーん、 いやー、 でもちょっと、 あの、 今、 毎年3月ぐらいは、 仕事が忙しくて、 しんどい時期なので、 はい。 なんか、 時々、 そういうことを思っちゃいますね。 私は一体何のために、 働いているのだろう? っていう。 そう、 ありきたりだけどね。 まあ、 でもね、 一生のテーマですよね。 うーん、 でも、 多分、 なんでって思う時と、 なんでって思わない時の違いは、 なんでかどうか、 わかるかどうかじゃなくって、 納得がいかない状態かどうかだけが問題で、 納得いく状態であれば、 どんな納得の仕方でも、 例えば、 働くのが楽しいから働くんだって、 言えてる時は、 別にそれで十分なんだけど、 ああ、 そう言えない時に、 疑問に思い始めるみたいな。 はい、 はい、 はい、 だから、 疑問に思った時に、 なんか、 言葉じり、 自分自身が、 これが疑問だって言葉にしている内容、 そのものが、 本当に疑問じゃなくて、 例えば、 仕事に意味があるかとか、 生きることに意味があるかとか、 っていうのは、 もしかしたら、 本質的なことじゃなくて、 単純に、 眠いとか、 お腹空いたとか、 睡眠不足とかが、 本当の問題で、 哲学的な問題っぽく見えることは、 それの表現の、 表現っていうか、 現れ方の一つでしかないんじゃないかっていう。 ああ、 確かに確かに。 寝ればいいっていうのは、 結構あると思うんですよ。 答え、 それなのかもしれないですね。 ほとんどの哲学、 哲学の問題は、 ほとんど言葉遊びだみたいな、 ことを言ってる人がいるんですけど、 ラッセルって人が、 あんま哲学詳しくないんですけど、 ラッセルのパラドックスっていう本を、 読んだことがあって、 それは、 論理学の本なんですね。 論理学で、 論理について、 深掘りして書いてあって、 哲学っていうよりは、 ちょっとこう、 数学チックな、 内容なんですけど、 その人曰く、 哲学だと思っているもののほとんどは、 言葉そのもののバグに、 起因していて、 なんか、 例えば、 あの、 なんか、 ジレンマみたいなものがあったとしても、 うん。 まあ、 幸せになりたいけど、 そのために、 最善を尽くすと、 人を不幸にしてしまう、 ときにどうするか、 みたいなことが、 まあ、 割とジレンマとかで、 ありがちなテーマだと思うんですけど、 はい、はい。 言葉にしなければ、 幸せになりたいのと、 人も幸せであってほしいのは、 別に、 あの、 全然、 感情としては両立するのに、 なんか、 同時にやろうと思うと、 ただ難しいだけで、 その難しさを言葉にすると、 なんか、 すごく深い問題のような感じがするけど、 あ、 ちょっと待ってよ、 いい例えが何も思いつかないな。 ちょっと待って、 あの、 ちょっと待って、 いややこしくなってきたな。 えっとね、 なんかね、 こう、 仕事、 さっきの仕事の話に戻ると、 仕事をしたくないと、 仕事したいっていう気持ち、 両方あるんですよ。 はい、はい。 それは、 仕事すると疲れるし、 神経すり減るし、 嫌だっていうのと、 なんだかんだ達成感あって楽しいとか、 あの、 やるべきだとか、 で、 これって両方とも感情としては、 普通に両立してるんだけど、 言葉にすると矛盾してるように見えちゃうっていうか、 うん、 うん、 なんか、 そんなことが至る所で起きちゃうから、 言語化することによる問題、 言語化して初めて問題が起きるものは、 そもそも、 本当は問題じゃなかったものが問題になっているから、 言葉にすることが、 原因、 そもそもの原因というか、 言葉のそのもののバグと、 本当に考えなきゃいけない問題を分けて考えるべきだ、 みたいなことを言ってて、 長くなっちゃったけど、 あの、 非理屈を言ってると、 すぐに迷路に、 迷い込んじゃうのを、 今占めてるっていうのが、 すごい良かったんですよ。 なんか、 やばい、 疲れてるな、 これ。 疲れてますね、 疲れてるから、 こんな話しちゃってるのかな、 そう。 あと雨が降ってるから、 あー、 それもあるかな、 それもありそうですね、 うん、 楽しい時はね、 楽しきりゃいいんだよ、 それが健康なんだけど、 やっぱり雨が降ってるとか、 なんか寒いとか、 暗いとか、 そういう場所の方が、 もしかすると哲学者とか、 生まれやすいのかもしれないですね、 あー、 なんか、 いや、 本当かどうかしらないけど、 ロシア人は割と哲学が好きだって、 聞いたことがあるけど、 出れないし。 ロシア文学の、 その、 本が、 すごいやたら、 長いの、 なんか、 そういう理由みたいな話は、 聞いたことありますね。 あー、 ありそうだな。 うん、 家にこもって、 ぐちぐち書き続けるのが、 いいみたいな。 うん、 まあ、 それしかできなかったら、 自然にそれに特化するのも、 まあ、 わかる気がする。 うん、 やっぱりその、 肉体的な苦痛とか、 だるさとか、 眠さとか、 そういう、 こう、 なんていうんですかね、 低レイヤーの問題から、 うん、 より、 こう、 高度な哲学とか、 そういう、 高レイヤーの問題が、 生まれてくるみたいなのが、 あるかもしれないですね。 うん、 でも、 でも、 高レイヤーなのか、 ただ隠蔽されてる、 低レイヤーなのか、 もう、 よくわかんなくなって、 わかんない。 でも、 多分、 高レイヤーだと思いたがる、 性質は、 人間にありそうだから、 見かけよりは、 低レイヤーなんだろうな、 っていう、 気はする。 確かに、 確かに。 誰しもが、 自分の思っている問題を、 なんていうか、 高度なものだと思いたい、 っていう、 気持ちは、 ありそうですね。 うん。 なんか、 哲学してる人に、 そういう眠いだけでしょって言ったら、 絶対怒られるよね。 怒られる。 でも、 事実かもしれない。 いや、 今日の内容は、 雨が降ってて眠いっていう。 いやー、 ほんと、 なんか、 すごい話しますね。 変な方向に持って行ってしまった。 はぁ、 しんどいな。 全然爽やかじゃない、 回になりましたね。 やばい、 やばい、 ちょっと、 次は爽やかにしましょう。 次は爽やかにしましょう。 次は晴れてる時にね、 収録できる時ですね。 じゃあ、 そんな感じでまとめますか。 イメージキャストでは、 皆さんの感想をモチベーションにして、 配信を継続しています。 感想要望は、 早いハッシュイメージキャストをつけて、 ツイート。 質問は、 イメージクラブのアカウントの質問箱までお寄せください。 それでは、 また来週。