エピソード概要
※今回かなり良い話なのに鉄塔さんが間違えて音質10分の1で録音してしまったため、鉄塔さんだけこもった声になっています。昔のテレビの電話出演だと思って聴いてください。
鉄塔さんが開発したインタラクティブおもちゃ『スパコーン』が開発コンテスト『ヒーローズリーグ』でダブル受賞したので、ゴム鉄砲にのめり込んだ少年時代から20年掛かりで開発に至るエピソードを聞いてみました。あと『鬼滅の刃』っていう漫画を読んだので、作中で使われる特徴的な言葉について話しました。
スパコーン
https://protopedia.net/prototype/2084
スパコーン紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=ifXqggOT6Pc
Spakorn.com
http://spakorn.com/
ヒーローズ・リーグ
https://heroes-league.net/
PROTOTYPE.FM
https://www.prototype.fm/
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はい今回のイメージキャストですがやっちゃいましたね はいちょっとすみません この録音のサンプリングレートが低いという 録音するときにねめちゃめちゃ低い音質で録音開始してしまって間違えて 0が1個減って10分の1の録音質で録音しちゃったので 鉄道さんの声だけめちゃめちゃこもってる 昔の電話みたいな感じになっちゃってるんですけど なのですごく遠くにいるという風にイメージしながら聞いていただけると 水中で喋ってると思って聞いてください それでは第11回かな今回のイメージキャストを聞いてください どうぞ ラジオの曲紹介みたいなちょっと おはようございます おはようございます イメージキャストです 東です 鉄道です というわけでですね 鉄道さんなんか最近受賞したものありますか はい すごい好きいただいて そう受賞したんですよ おめでとうございます ありがとうございます 何受賞したんですか はいえっとですね ちょっとスパコーンっていうおもちゃを作ってまして はいはいはい でそのスパコーンは えー なんて言ったらいいかな まずスパコーンの説明します そうですね これは ゴム鉄砲で遊ぶときに 的に輪ゴムを当てても あんまり飛ばなくて 面白くないことがあると思うんですけど みんなが思ってる 悩みですね そう なんかまあ 折り紙で作った的ぐらいだったら まあ辛うじて倒れるけど はいはいはい 例えば牛乳パックを打っても ちょっと揺れるのがせいぜい うん でもそれを バコーンと吹っ飛ばすような はい えー 仕組みを作りました はいはいはい で ただ ゴム銃が ただ強くなったら それって単に危ないだけなんで まあそうですね そうじゃなくって その台の方を 作って 的を乗せるための台ですね はいはいはい でその台にセンサーをつけて わずかな振動を捉えて えー それで 吹っ飛ばすっていう なるほど で 吹っ飛ばすための モーターというか ソレノイドって部品なんですけど それが入っていて えー あとは 的は自分が作ったものを スパコーンっていう名前の 台の上に乗せて えー スタンバイすると その的を ゴム銃で打つと えー スパコーンそのものじゃなくて 的をちゃんと打つと パーンと 飛ぶ 吹っ飛んでくれるという はい はい だから だからゴム銃の ちょっとの刺激を すごい大きな あの 衝撃のように こうバコーンって 吹っ飛ばすことができるという そうなんですよ 感じですね まあサイズは だいたい 牛乳パックと えー 断面 なんか上 前上から見たら 牛乳パックぐらいの 正方形で 高さが 5000ミリくらいかな 割とちっちゃな台座ですよね そうですね ちょっと音だけ 紹介 これ音で紹介するの すごい難しいプロダクトですけど はい 電源をオンにします ちょっと待ってよ はい デレレって言いましたね かわいい でスイッチをオンにします はい 電気ちょっとチャージするんで パワー溜まってる感があります はい はい あるんですよ でその後で 的に 弾を当てると おー 今ので 吹っ飛んだ音 いい音がしました バスって音がしました マイク マイクに近づいたかな ちょうどよかった ダメですよ バスっていう気持ち そう ティッチの箱ぐらいだったら 倒したり 空だったら ちゃんと吹っ飛んだりします でこう あー 吹っ飛びましたね はい 今吹っ飛んでます でこのおもちゃは はい これがスパコーンっていう名前の スパコーンっていうおもちゃなんですよ はい スパコーン サウンドロゴ流した方がいいかな あー流しました流しました えっと スパコーン.comっていうサイトがあって そこ あーあるんだ いや あるっていうほどのものではなくて 1ページのグレーのサイトが出てきて なんかバグってるのかなって感じなんだけど 真ん中をクリックすると スパコーン いい音ですね はい そういうサウンドロゴです で サウンドロゴはおもちゃと直接関係ないんですけど でも重要ですよ そうですね オラスイッチみたいな感じの そうそうそうそう 雰囲気ですよね でこのスパコーンって 実はゴム鉄砲じゃなくても 上なんか振動させればパコって弾けるっていうだけのおもちゃなんで はい なんかいろんな余白を持っているというか そうですね そこが面白い感じしますね なんていうか こう 割とこう 遊び方を制限してないというか そうそう ある種なんかAPI的な提供の仕方をしているのが面白いなと思いました そうとにかくもうただ飛ぶんで あとは あとはもう何を飛ばすかとかどう飛ばすか 何基準で何きっかけで飛ばすかっていうのを全部お任せというのが そうそう それを発明してもらうっていうところがまた おもちゃの特徴の特徴でもあります もともと鉄道さんはかなりゴム銃に凝ってた時期がありましたよね そうなんですよね 作り始めたのは小学生ぐらいだったと思うんですけど 意外と大学生の途中ぐらいまではゴム鉄砲結構 ゴム銃って言ったりゴム鉄砲って言ったりするんですけど 作っていて 電車式のゴム鉄砲だったりとか ちょっと 輪ゴム以外が飛ぶようなものも作ったりはしてたので ゴム銃って大体割り箸とか 輪ゴムで道々に巻いて作るやつだけど なんか 鉄道さんなんか変なの作ってましたよね ゴム鉄砲って言っても 割り箸とかで輪ゴムで一時々に縛って作るっていうのは からスタートしたんですけど 割り箸の長さって21センチぐらいなんですよ 大体 21センチで一方輪ゴムが伸びる長さって 一生懸命伸ばしたら40センチぐらい伸びるんですね これはオーバンドの16番って標準 日本ゴム銃社術協会で使用されている標準台なんですけど 大体40センチぐらい伸びるんですよ それだけは そうだとすると 割り箸で作ったゴム鉄砲って全然延長できないんで もっと伸ばしたいと思って 東急ハンスで長い木の棒を買ってきて 無理やりくくりつけて めちゃく強いのを作るっていう そこら辺が原点 なるほど そこから徐々に大学ぐらいになったら もうCADとかをある程度使って 図面を印刷して ただ3Dプリンターとかあるわけじゃないんで 紙にバッて印刷して それをスプレーの絵で木の板に貼って それをノコギリとか糸ノコギリで切り出して ただちょっと1ミリぐらい大きめに切り出すんですよ その後ヤスリでゴリゴリゴリゴリ削って かなりだっていうか しんどい プリミティブな作り方をしてますよね しかもね大学生っていうか中学高校から大学にかけて別にお金がないから もうダイソーとかで買った工具を使って ヤスリとかもダイソーで買ったやつを もうシリちゃんとこう 使った後は歯ブラシで くず落として油とか塗ったりして そうすると意外と100円でも使えるんですよ めちゃめちゃいい話だなこれ それでプラマイ0.2ミリ 1、2ミリぐらいの精度までは ギリ持ってこれたので 連射式のゴムジルの機構みたいなものも ギリギリ作れるっていう感じで頑張ってました なんか金属で切り出したとかもしてましたよね そうそうアルミ版とかにも アルミ版の時はスプリンのに入らないから シールステッカー用のプリンターのシートがあるじゃないですか あれに印刷してアルミにペタッと貼って それもやっぱり金属用のノコギ1000円で買ったやつと あとピラニアン2っていう 多分工作してる人は使ったことあるんじゃないかと思うんですけど 小学生の時に誕生日プレゼントで買ってもらったノコギリがあって それをぐーっと使ってましたね 鉄道さんは誕生日プレゼントでノコギリ買ってもらう少年だったんです なんかそこもちょっと分岐点だったなと思ってて 小学校5年生とかまでは 割と面白かったらやってたんですよ ラジコンだったり当時ゾイドとか流行ってて ゾイドあれも機構がプラモデルなんだけど機構があって ちゃんとゼンマイで動くっていう国があって面白かったんですけど なんかしばらくすると飽きちゃうじゃないですか まあそうですねどうしても なんかこうもどかしいというか虚しくなってきてしまって もっとずっと遊べる何かないかなとか思ってたんですけど ある時ゴム鉄砲を強力にし始めた頃に インターネットというものが普及し始めていて そこでゴム鉄砲で検索すると 大人たちがめちゃめちゃすごいのを作っているのが出てきて やばいこんな世界あるんだって なって触発されて その年の誕生日プレゼントが木の板とノコギリだったんですね それが良かったですね すごい話ですよこれ いやーなんかだから自分の子供もノコギリを欲しがるような 仕向けていくのかな 木の板とノコギリっていうのは おねだりして買ってることですか お父さんこれがいいと そうそうそう連れて行って 今でも覚えてます 包材っていう包の機で 微妙に歪んではいるんですけど 5ミリの厚みなので サイズは確かに30×40センチとかだったかな を2枚ぐらいと あと10ミリ×50ミリぐらいの角材みたいな それも包材だったんですけど その2種類と あとはノコギリと ボンドとかネジとかも買ったかな 今でも覚えてる すごいやもうその東急ハンズの木材見て 目をキラキラさせてる 鉄道少年の姿目に浮かびますね もうほんと2時間とかいびびたって ほんとね親としてはすごい誇り高いと思いますよ いやーでもあんまり理解されてなかった気がしますけどね そうですか 子供がそんな目をキラキラさせて 東急ハンズの木材見て これ欲しい おっと誕生日にこれ買ってって言うのだったら もう子育て終わりだなって コンプリートだなって感じですよね いやー どこに出しても恥ずかしくない でも当時はちょっと分かんなかったですけどね もうそれがどうなるのかっていう 後に繋がるのか あそうだあと真鍮の2ミリの棒と3ミリの棒も買いました であとアルミの板 あのちょっと連射式のゴム銃をその時作ろうと思ったんですけど 連射式のマシンガンみたいな そうそう あのまあ一応セミオートというか トリカーを引くたびに1個ずつ出る はいはいはい その機構が公開されてたんで 真似して作ろうと思ったら あの結構頑丈なパーツが必要だっていうことが分かって ででもアルミとか切るって その時は思いつかなかったから あのーアルミ缶を アルミ缶だったらハサミで切れるんで それを頑張って切って折りたたんで 分厚い板にして それを部品にして 今度はその部品と擦れ合う木材のパーツが どんどん擦り減っていくんですよ はいはいはい でだから擦り減らないように 中間接着剤を染み込ませて すごいガチガチにして で盛り上がったところを 安いだけ捨てたりして それも全部自分でたどり着いたんですか そうそうそう すごいなー でもパッパッと思いついたわけじゃなくて あーこれがダメだっていうのを 行き当たりばったりで 直しながら進んでたって感じかな いやものづくり精神がもうその時から 何歳ですか それが12歳かな まあ今思えば いやその時僕ロックマンエクゼしかしてなかったですよ いやでもね その引き換えに友達はできなかったような時は 仲間はいなかったね そっかそのゴム銃すげーぞっていうのに 共感してくれる人はいない いなかったかな すごいとは言ったかもしれないけど 俺も作りたいみたいな人いなかったかな 変なやつがいるぞっていう感じ しかもその当時 ちょうど学校に行ってなかった時期で はいはいはい 登校拒否だいぶしてたんで もうほんと引きこもりで そんなことしてたんですよ そうですね もう学校行かずに家でずっと ゴミ銃作ってたっていうことですよ そうですね なんか いや あの 今思えば なんかそれは 原点だったなと思うけど ほんと当時は もうこんなことして 自分はどうなりたいんだろうっていうか 全く絶望できてかなかったですけどね 絶望しながらゴム銃作ってたんだ まあ 現実逃避かな で まあ それが なんとなく今でもこう 残ってて 気持ちの中に それで ピエノセンサーっていうセンサー まあ安いんですけど 30円とか50円で売ってるセンサーを 触る機械があって はいはいはい 機械があって 30円とかだけどね で そしたら そのセンサーって マイクとかにも使われる スピーカーとかマイクにも 使われるようなセンサーなので はい あの 音に反応してなんかするセンサーですよね そうそうそう かなり繊細な振動に まあ ちゃんとフィードバックが返ってくる うん で あの 試しにセンサーの上に 空き缶を乗せて つついてみたら はい こう すごく あの もうちゃんと ピコピコって反応して パソコンの方に 出ていただきってたんで はいはいはい あ これは ゴム銃の的の 振動を拾えるぞって その時思っちゃったんですよ でも2年前とか3年前ですから はいはいはい の話で うん その後で まあいろいろ あの まあ 一旦忘れた時期もあったり うん あとは別のセンサーで 風センサーっていうのがあったので はい 空気砲で ボンって打つと ダンボールが ボカンと飛ぶっていう 作品を 別のところで作っていて で その ダンボールがボカンと飛ぶのを ゴム銃でやりたいなっていう 風になったのが 去年末ぐらいかな うーん で その時に じゃあセンサー があって まあ 反応するところまではいいけど なんか 気軽に パッと手元で使えるようなものが 欲しいなと思ったから うんうん まあ それを おもちゃとして アッセンブルすることに決めて はい えー スパコンを持っているものができました まあ ちょっとこの辺 はい ロングストーリー あの そう 長くなっちゃうよね 鉄道さんの ものづくりへの目覚めの 追い立ちから 全部つながってるストーリーですよね これ つながっちゃいましたね まあ ゴム鉄砲がここまで来ると ちょっと思わなかったけど 結構原点ですね ゴム鉄砲って うん これからもなんか原点で やり続けるのかな うーん っていう いい話だな それが受賞 そうそう 受賞したんですよ 受賞がついでに ってなっちゃった いやまあ 受賞すごい嬉しい 嬉しいですよ やっぱ あの まあ あくまでも 自分のために作ってたから 受賞っていうのは そんな 意識してない つもりではいたんですけど はい 何アワードでしたっけ えー ヒーローズリーグっていう はい なんていうか いろんな賞が 50種類ぐらいあるような まあ結構幅広く いろんな人は受賞できちゃう やつなんですけど そこで プロトタイプFM賞 っていうのと ワーカー賞賞 っていうのが はい 出ました おお ダブル ダブル受賞 はい どちらも 個人的に スポンサードしている ヒーローズリーグに スポンサーしている 個人が 泣き声が入っちゃった まあいいや 最近ね オンツが めちゃめちゃめちゃ ひめちゃめちゃってても あんまり泣かなくなってきて あの 気づいたら パンパイでなってるか 知らない ビチョビチョが スタンダードみたいになっちゃった そうそう あ すいません どこまで話してた いいか じゃあ 今日の説明ですね はいお願いします 1個は プロトタイプFM賞 っていうのがあって はい こちらは 山本大福さん って人がやってる はい あの ポッドキャストが あるんですよ うんうんうん そのプロトタイプFMに 出ることができる っていう副賞が ついている あの 賞です はいはいはい プロトタイプFMっていうのは まあいろんなものづくりを している人が 出ている賞なので あの ちょっと 紹介してない 裏話とかを ここでも話せたらな と思っていて 楽しみですね うん この イメージキャストの 放送の方が 後なような気がするな そうですね うん おそらく おそらく もう 放送しているので うん リンク 貼っておきますね 見てもらえれば と思います はい いやー 本当 試行錯誤の中で いっぱい 失敗作品があるんで その失敗作品を なんていうか 凝物させるためにも いろいろ話したいですね いやー いいですね あともう一個が ワーカーサス賞 っていうのが 若ささん っていう人 はいはいはい 賞の名前のまま なんですけど がくれた賞で 彼も物作りされてる人で うん すごい スパコーンがシンプルだ っていうことで うん 褒めてくれて あーいい着眼点 そう それができたったな と思って うーん なぜかっていうと スパコーンって ボタンが一個しかないんですよ はいはいはい でボタンを押すと スタンバイして で撃つと飛ぶ って うん その その 絵自体を見ると これで連動させたい タイムアタックできたら いいよねとか うん いろんな音が入って それが出たら なったらいいよねとか うん あの なんかいろいろ 組み合わせ用がね そう できますよね を言われるし まあそれ一つ一つは やったら面白いだろうな って思うんですけど 実はこれより前の段階で レーザー銃で撃ったら 吹っ飛ぶものとか はい いくつか作っていて で 連動させたりとか 調整できるようにすると なんか周りに パソコンが必要になったりとか 準備がめんどくさかったり 設定が異なると パッと遊ぼうと思ったときに あれ? 飛ばないみたいなことがあるんですよ はいはい で あ 今鈍くしてるんだったとか ちょっと敏感にしすぎてたとか そういう ちょっとこう考えてしまう 時間が挟まると 嫌だったんで 調整機能すら一切なしで もう このスパコンは このぐらいの振動で このぐらい飛びます っていうのを 確固とした約束として 持っておきたかったんですね なるほどなるほど そうすると スパコンがある ということは ボタンを押せば飛ぶって もうそこの なんていうかな もう考えるまでもなく 現象としても なんて言ったら まあ ちょっと言い換えよう インタラクティブで 重要な要素は 0.Cの少なさと 予想が できるかどうか ってことだと思うんですね 触ったら その瞬間に動くし その動きが ユーザーが 確実に想像できるというか こうやったらこうなるはず でその通りになる でそこを 担保するって 実は結構難しいんですよ で調整できるようにすると その度に ちょっと変わってしまうし そうですね 変わるのが いい方向だったらいいけど スパコーンの場合は こうなってほしい っていうのが その通りになる方が 楽しいだろうな と思ってて あーこれなー 音声じゃ伝わんないなー スパコーンの動画 見てください はい リンク貼っときましょう あの動画の通りのことが 家でもうパッと もう説明書なんかなしで パッとボタン押してできる これなかなかね 体験しないと 分かんない 面白さですよね それを担保するために もう極限まで 要素を削ったんで そこを評価してもらえたのが 嬉しかった いいですね ボタン以外に見えるものが ないですからね 裏に充電ポートが あるぐらいかな バッテリー好きです だから公園に行って 一頃飛ばしたりも 電源もいらない そう しかもなんか 日本に電気持ちが良くて 100回以上 多分2,300回は飛ばせる すごい 夕方まで遊べるっていうのも 一つの目標で作ってますね なるほどなるほど 何でも外に持ってって 好きなものを 吹っ飛ばし続けられる そうそう っていうのが ヒーローズリーグで 今日も撮りました 皆さんありがとうございます おめでとうございます はい っていう話でした いやでもこれね 量産したいんで それを目指します これからは 量産目指して ですね なかなかね 量産ってなると 考えないといけないことも 増えたことなんですけど そうなんですよね 一人の話じゃなくなってくるんで そうですよね まあお金もだし うーん なんか糸口ないかなと思って 探しているので 量産をサポートしてくれる人 募集しています 募集しています あとお金持ちも募集しています お金持ちの人 大富豪の方 そうそう もしよりね ポッて 1000万出してくれたら 量産化決定できるんで はい決定 ってなる 1000万あれば 多分決定は 本当にできる うーん 嬉しいな 嬉しいですね それは楽しみです スパコーン はい そんな鉄道さんが 受賞している間 僕は何をしていたかというとですね はい あのー あのー 漫画を 漫画を読んでましたね うちをめかそうに言うのは ちょっと いらないってやつに だらだら漫画読んでましたね いらないですか いやーちょっとね まあそんな あのね 知ってるかどうか わかんないんですけど なかなか マリアックな漫画ですか 一応ジャンプで連載されてる はい 漫画で あのー 知ってるかな あの 後尾小代原さんっていう 作者の 鬼滅の刃っていうですね 鬼滅の刃 聞いたことありますね なんかすごく 聞いたことあるような すごく聞いたことある すごく聞いたことある 僕もね すごく聞いたことあったんですよ はい 流行ってんなーと思って 1年ぐらいずっと なんかツイッター見てたら 何かしら 鬼滅の刃をパロディした 何かが流れてきてて 確かにそうですね みんなこれ読んだことあるんだな と思って 見てたんですけど いやー なんかだんだん 知らないとわからないネタが 日々に増えてる そうそう 知ってたら面白いんだろうなって思いながら ずっと過ごしてきて 最近完結して で 最終刊が出たんですよ 完結したんですね そうなんですよ ものすごい大人気 社会現象になって たんですけど 僕はなんかそういうの いると なかなか手を出しづらくなってくる というか 天の邪なんで あんま流行ってるものに飛びつくのは なんかこう 恥ずかしいというかね 分かります分かります そういう気持ちが発生しちゃって なかなか手出せなかったんですけど ちょっとこれは ちゃんと読んでみないと なんとも言えないなと思って じゃあその 自分自身の思考を あえて押しのけてまで 頑張って 頑張って 飛びついている っていう状態なんですね そうですね 鉄道さんが受賞してる すごいこう 戦いがあったわけですね ありましたね いやー あの アプリでね 全館買って 読んだんですけど 面白かったですね おー やばった なんか僕何言っても なんかすごい 社に構えた感じになっちゃいますけど 普通に 素直に面白いなと思って 読んでました あー よかった 面白いですけど なんかすごい悪口みたいになってるんですけど 全然その意味ないんですけど はい その なんでこれだけ めちゃめちゃ流行ってるのかは 最後まで読んだけど 分かんなかった あー というのが その これ全然悪口とかではないんですけど 確かに面白いんだけど これが理由で これだけ流行ったのか みたいなものは 掴めなかった っていうのが正しいですかね あー 現象 ここまでの大規模な 社会現象みたいな 流行り方になると これが理由で流行ったみたいなの ないですね あー そんな気がしますね うーん どっちかというと なんかこう もう流行ってるから流行ってるとか うーん みんなが見てるから見るみたいな すごい偶然の重なりでこうなったんだろうなっていう感じは そうですね あと広告の上手さとかもあっただろうし うーん ちょっと不思議だったのが 男子にも女子にも受けてるっていう うーん 聞いたことがあって そうですね 実際知り合いの子供が 姉妹で見てるみたいな話を聞いて あそうなんだっていうのが 意外だったりもしましたね そういう漫画としては 確かにすごく王道のストーリー あんまネタバレしないように言うと 触りだけ言うと その なんだっけ かまど炭治郎くんっていう主人公が 鬼に妹以外全員殺されてしまって 妹もなんか鬼みたいな感じにされちゃったけど 頑張って治すために こう鬼をいっぱいやっつけるっていう うーん すごいね あの王道っぽい話なんですけど 同時にすごく独特なんですよね うーん すごくこう癖があるというか なんだろう こう すごく真面目なシーンなんだけど これギャグで言ってるのかもしれないなっていうのが こう 入ってくるような こう本 haber なんかこう 話し方も独特だし ジョジョを初めて読んだ時の感覚に近いかもしれないですね ああ うーん じゃあジョジョが国民的に流行っても良かったか 良かった まあ بال 流行って まあ確かに 流行っていないわけじゃないんだけど うん 確かに そうなんですよね 言語感覚がすごく独特 で っていうのもあるし うーん なんていうんですかね なんかすごい ちょっと今資料を 用意してます 資料を用意して話すっていう ちょっと初めてじゃないですか 漫画の コマをスクショしたやつがあったね それちょっと読み上げようと思ってますけど あのー セリフ回しがすごい独特で めちゃめちゃ真面目なシーン その緊迫した敵と 戦ってるシーンの中で 主人公が言うのが セリフが言うはずがないだろう そんなことを俺の家族が って言ってるんですよ めちゃめちゃ統治法 なんですよね 普通漫画だと セリフって 俺の家族がそんなことを言うはずがないだろう って言うんですけど 叫ぶときにめちゃめちゃ怒って でも それが言うはずがないだろう そんなことを俺の家族がってなってるのが 統治法によって こう なんだろう 感情が高ぶってる様子とか すごい伝わりますね すごい伝わるんですよね こう 衝撃を受けてる様子というか なんかこう そう そういうのがこう ただ出てきてたりとかですね ふんふんふん なんかそれ なんか新しい感覚というか ギャグとかだと 割とある使われ方だと思うんですけど ギャグの使われ方と真面目の使われ方が すごい混じってるというか ふーん っていうのがあったりとか あとなんかその この漫画ですごくよく出てくるセリフで 頑張れって言うんですよ めちゃめちゃ励ます めちゃめちゃ頑張れ言うんですよね はいはい あんま頑張れ言わないですね 最近の漫画って そう 漫画というか作品 作られたもの全般において なんかこう すごい参ってる人に対して 頑張れって言うのって なんかやめた方がいいよみたいな ふんふんふん 雰囲気があるじゃないですか まあ実際 そう言わない方がいい場合が多い そう言わない方がいい 言わない方がいい場合が多いじゃないですか でも この作品はかなり こう めちゃめちゃ 頑張れって言うんですよね 追い詰められてる人に対して それは 主人公が自分自身に対しても 言いまくってるし 頑張れ頑張れつって はいはい で なんかこう それは なんだろう みんながこう 社会的な雰囲気として こう なんて言うんですかね 言わないようにしてるようなことというか 言わない方がいいよねっていうことを 積極的に 言って言ってる なんていうか 危うさもあるんですけど でもそれはこう 素直な感覚というか うーん 本当はみんな言いたいことなのかもしれないですね かもしれないなっていう 感じですよね 頑張れか 難しい そうですよね 主人公が 思ってることを すごく 言うんですよね 言うし その セリフ その なんて言うんですか 心情セリフというか あるじゃないですか 黙々って出てくる やつとか 吹き出しが 思ってることを ほわほわって出てくるやつとか あれを主人公がめちゃめちゃ こう 思ってることを セリフとして 出す 出すっていうのは 結構なんか 最近の王道の その戦う漫画としては 珍しいな っていう感じします 最近のでもないですけど その 例えば よく 言われるやつだと ワンピースとか ルフィが思ってることって 出てこないんですよね セリフとして あー なるほど 顔には出ますけどね 顔には出て セリフとしては すごく 喋ったりとか するんだけど その実 何を考えてるか っていうのを 黙々って セリフで出てくることは ないんですよ それが ストーリーを駆動する 主人公の 読み取れなさ というか 話を進めていくために 必要な 要素だったりとか すると思うんですけど ある程度 親切に 見せている という感じ なんですかね 漢字もあるのかもしれないですね そこは 読み取れなすぎて 面白くなくなっちゃう人 っていうのはいるような気がするんで ある意味 分かりやすい方が ターゲットが広がるとか っていうことは あるのかな 朝空を見てて 思ったのが どういう気持ちで 見たらいいかっていうのが 曲とか雰囲気で 全部示されていることが 多くて 例えばここは 笑うポイントとか ここは 嘘ついてるとか っていうのが 雰囲気とか 表情とか 曲で 全力で表現してくれてるから あんまり 途中見てなくても パッと見て シーンが 理解できるから 多少コミッションでも わかるっていうか そんな感じがするんですよ 読み取れな あの時 あんなこと思っていたのか みたいなことは 起こらない あんまり起こらない まあ こいつ僕から見ると そう見えたんですけど もしかして それに近い手法なのかな のかもしれないですね なんかもう 見た人が そのまま楽しめるというか こう 読み直すというか こう あれってどういうことだったんだろう っていうことが起こらない さささーっと そのまま読み流せる 形というかですね 意外と重要かもしれないですね そういうのって っていうので 結構 いろいろ 他の漫画とは違う 独特な要素が たくさんあるんだけど それ が こう どういう風に作用して こうなったのかっていうのは わからないけど なぜか 僕も 最終巻まで 読み進めちゃいましたし 面白い漫画だな と思いました 漫画で見てみようかな ちょっとアニメを 何話か 見たんですけど ちょっと 面白いなと思いつつ 次の話を 見ることを うっかり忘れてしまう くらいの 感じだったので 漫画の方が いいかもしれないな 現象として 面白いなと思ったのが ツイッターとかでも 流れてきた話なんですけど もう結構 子供 保育園とか 幼稚園とか 行ってる子供まで みんな知ってるんですよ 当然 めちゃめちゃ流行ってるし 大好きだから でも 実際にアニメとか 漫画とかを 親が子供に 見せてないんですよ あんまり なんでかっていうと 結構グロい話なんで もともと出だしから なんか その主人公が 家族を全員 鬼に斬殺されてるし あとなんか 鬼もなんか 首を その 刀まで切らないと 殺せないっていう 設定なんで 頑張って首切る話なんですよね 確かに 結構 子供に見せれないような 描写が多いというか そうですよね そうなんで えっと 子供たちは みんなその 主人公 主要なキャラクター 炭治郎とかのこと 知ってる シーン大好きだけど どういう話かは あんまり知らない というか 実物は見てなくて で 限られた 家の子供 見せてくれてる 家の子供が その 語り部となって こういうキャラクターが 出てきてね こういう戦いがあってね みたいなのを 伝えてるらしくて へー これまさに 言葉通りの意味で 伝説化してるんですよ 面白いなと 伝えて解く話として こう 鬼滅の刃が 広まってるっていうのが すごい面白いなと思って へー まあ 嫉妬の要因かどうかを さておき 不思議な現象ですね 不思議な現象ですよね これを これが 何でかが 分からないので 再現性もないし すごい すごいなーとしか 言いようがないんですけど なんか読みたくなってきたな うーん だから でもやっぱ読んでて 独特って思いながら 読んでましたんで 面白いと思いますよ じゃあちょっと読んでみます ぜひぜひ読んでみてください ちょっとあのなんだっけ 頑張れについて はい ちょっと思ったというか はいはいはい まあ確かに 頑張れっていうのは 弱ってる人に あんま言わない方がいいっていうのは すごい わかるけど 頑張れっていう言葉って 命令形じゃないですか はい 言葉として でも実際の内容としては 祈りだと思うんですよ っていうのを なんかどこかで読んだのかもしれないですけど 命令形なのに 祈りっていうところのギャップが 言葉として難しくしている要素な気がして ほうほうほう あのー 祈りであったとしても 弱ってる人に 言ったら結局凹むのは 変わらないと変わらないんですけど なんか頑張れって結構 言葉としてもともとリッキーだから そこの解釈が 意外と幅があって マイナスに作用することが多いのかな みたいなことを ちょっと思ったり でもそこはあくまでも 祈りでしかないんだっていう風に 思えれば まあそれなりに 使いやすい言葉になるんだと思うけど グッドラック的な そうですね なんかその 頑張れって言えない社会だから だからこそ流行ったっていうのも あるのかもしれないなと思いました 漫画の中で 社会がみんなが 思ってるけど言わないようにしてることを 言ってるから 受けられるっていう のももしかしたらあるのかもな と思いますね なるほど でもなんか ちょっと読んでて作者が心配になるというか すごい キャラがみんなすごい頑張ってるし 漫画の めくったところに出てくる 作者の コメントみたいなのあるじゃないですか あれでもなんかこう 序盤とか特に めちゃめちゃ いろんな人に謝ってるんですよね ご迷惑おかけしましたとか 頑張りますのでよろしくお願いします みたいな なんか 大丈夫かなこの人って すごいね 毎回謝ってるんで心配になって その作者のメンタルが 作者もそうなんじゃないかみたいな ちょっとね あんま頑張りすぎないで 欲しいところではありますけど そうですね 読めるかな ちょっとしんどくて 途中で読めないかもしれない ちょっと心配 でも完結してるんで それは本当に良かった もしかしたら 早めに完結させようっていう 判断が 起こったのかもしれないですけど ちょっとこれはやばいぞという 何巻ですか 23巻ですね 23巻くらい読めるか そうですね 割と 何日かかけておりましたけど 僕も アプリっていうのは スマホ iPadで あれですね ジャンププラスっていうですね 周囲者が出してる 少年ジャンプの 漫画が読めたりするやつですね 今アプリなんですね Tindleとかかと思いました 僕は漫画は最近アプリで読むようにしましたね 結構便利ですか 結構便利ですよ あと新しい漫画とかちょっと読んでみたいなってやつとかが サクサク 無料で何話か読めたりとかするんで Tindle意外と使い勝手悪いんですよね そうなんですか 読みやすいけど UIが悪くないですか 確かに確かに パッとページをめくるのも そういう機能はあるんだけど 毎回ちょっとまごつくというか 特に漫画は漫画用にできてるものではないので 元々が っていう点もありますね なるほど というわけでぜひ 鬼滅の刃 見てみるといいと思います 意外とこうやって言ってて 読んでない人たくさんいそうですからね そうですね 意外と読むこと 僕が天の弱なだけなのかもしれないですけど 天の弱な人もぜひ読んでみてほしい そうですね おおってなると思うので じゃあ今回 以上で スパホーンと鬼滅の刃 2本立てでお送りしました 二大巨頭ですね 二大巨頭として それでは イメージキャストへのお便り 質問 こんな漫画読んでみてください などなどあれば ツイッターのアカウントに書いてある 質問箱の方に送ってください よろしくお願いします それではまた今度 さよなら