エピソード概要
買う前と買った後で世界が変わりはしないけど絶対ある方がいい山崎実業の製品とその哲学、温度が制御できるマグカップのよさ、数値化や可視化することで感動が深まることについて話しました。鉄塔さんおすすめの倍率がわかります。
文字起こしを見る
山崎実業の製品っていいよね イメージキャストイメージクラブの東です 鉄道です 今回は山崎実業っていいよねっていう話をする回です いいですよねって言われてなんだっけって思ったんですよ最初 皆さんも聞いてる人も山崎実業って 知らない人もいるかな 多分名前聞いてもピンとこない気がする そういう人はAmazonで一旦ググってみて 見覚えがあったら注文履歴でググってみると 意外と買ってるかもしれない 僕はそれで見たら4つ買ってて これもかあれもかみたいな感想でしたね うちも1,2,3,4,5個ぐらいあるかな 目に入る範囲でそれぐらいありますね どこから話すといいのかな 山崎実業っていう名前からもういいですよね 実業って入ってんのめちゃめちゃ良くないですか いいですね もうふわっとしてないですね 具体的 鉄でできてそう 鉄でできてる 僕最初に買った山崎実業製品は マキタっていう電動ドリルとかそういうのを作ってる会社の掃除機があって それを建てるためのスタンドを山崎実業が作ってるんですよね あれが最初に買った多分山崎実業製品で 僕も2番目に買ったやつが掃除機のスタンドでしたね こっちは古めのダイソンを持ってるんですけど そのダイソンのちょうどいいスタンドがあったんで買いましたね やっぱ専用で設計されてるんですかね ですね どうですか いいんですよね もう形状が これを建てるならこうだろっていう 正解だろこれがっていう形してますよね してますね あと飾りがなくてロゴも書いてない マットな質感 そうですね あと他で言うとゴミ袋を引っ掛けてゴミ箱にするような なんていうか 枠組みというかみたいなやつとか あとですね僕が今キッチン製品でめっちゃ愛用してるのが ちっちゃいポリ袋じゃないですか キッチンポリ袋みたいなやつ あれを建てることでキッチンで使うちっちゃいゴミ入れというか 生ゴミとかをポンポンと放り込めるそのゴミ入れができるスタンドみたいなのがあるんですよ 言葉で説明するのちょっとすごく難しいんで 三角コーナーの代わりぐらいの感じですか そうですね うちが三角コーナーがなくてなんか汚くなるのがちょっと嫌っていうのもあってないんですけど その代わりにキッチンでちょっと野菜とか切った後の食べれないところとか パックの袋とかそういうのをパポッと入れておく場所が 今まで適当なビニール袋をベンっておいてそこに放り込んでたんですけど そのスタンドがあることですごい整理されるんですよ へーそれはあのボックスじゃなくてなんかスタンドボックスではない なんか組み立てスタンドみたいな組み立てって言ってパカッと X字になるような感じですか そうですそうです U字の薄い金属のパーツが2つ重なってるんですけど それをこうくるっと回転させると自立することができるという 長辺方向から見るとU字で短辺から見るとXみたいな そうですそうです 上から見るとOみたいな 今まで伝わるかな どうかな これはちょっと実物製品見てくれた方が100倍早いと思うので リンクを貼ってくるので見ていただくとして でも結構シンプルなの多いですよね そうなんですよね あと僕が一番最近買って一番良かったのが お玉とかを立てとく場所のスタンドがあるんですよ ペン立て的な ペン立て的な感じでそのキッチンで その料理してる時にそのお玉の居場所って結構難しくて そうですね垂れたりするし そうずっと鍋の中に入れておくと お玉自体熱くなって困るし 蓋閉める時に邪魔じゃないですか 密閉できなくなるから じゃあまたしかといって直接そのベタっと キッチンに置くのなんか汚い気がするし そういうところを端置き的に そうです 端も立てれるしお玉も立てれるし 鍋の蓋も引っ掛けて立てることができるっていう 便利 めちゃめちゃ便利なんですよ 鍋の蓋困りますよね そうそうそうそう なぜこれが今までなかったんだっていう 買った後と買う前でなんかこう一つの時代が変わるような ちょっとおわけさん言い過ぎましたすいません そこまでじゃない そこまでじゃないけど 絶対ある方がいいよねっていう製品を たくさん作ってる そういう会社それが山崎実業ですね いいですね ちなみに僕ちょっと料理してる感が出ちゃったかもしれないですけど 僕はあんまり料理しない方なので先に言っておきます しないんだけどキッチン用品ってわりと好きで いいですよねキッチン用品って うん なんかいいものを見つけて買って使ってって言って わりと妻にあげたりしてます 包丁元具の好きでトイレ でも自分はあんま使わない うちで言うとキッチン用品だと米びつを買ったんですけど 米びつってめんどくさいのが多くて 袋を開けてザーッと入れて使う で定期的に洗うのとかちょっとめんどくさいんで そうですね 袋ごと入れるちょうどいい箱ないかなって探したんですよ そしたら米びつ密閉袋ごとみたいな あのワードの製品があって 袋ごと米びつか そのままですね それがほんと何の飾りもないし ちょうどいい具合に入って あのややタイトに作ってあるんで キッチンの真空下にぴったり収まって でただの箱じゃなくてちゃんと密閉もできて そしてこう無駄な取っ手とか何もない すごいちょうど良かったですね いいですね 上だけ透明な蓋になってて こうちゃんとあ少ないなとかっていうのも分かるし なんかちょうどいいんですよね これすごいことですよね どの家庭にもだいたいちょうどいい そうですね 邪魔にならなくて あとテレビの裏の収納ラックっていうの買ったんですけど あのテレビってあのベサマウントっていう あの4つのプラスネジで こうガシッと壁とかに固定したりできる企画があるんですけど そのネジに対応した 本来はテレビを壁につけるためのネジ穴なんですけど そこにテレビに対して ちっちゃい棚みたいなのをつけられる っていう製品があるんですよ そうするとうちだったら ACタップとニンテンドースイッチとか 赤外線学習リモコンのWi-Fiがついたやつとか そういう目に入らなくてもいいけど 置いとかなきゃいけないものっていうのは 結構ごちゃごちゃしていて ありますねテレビの後ろに必要なものって それをまるっとテレビの裏に引っ付けられる っていう台が いいですね これがすごくいろんなサイズがあるんですよ 3段もあって2段もあって つけるものがルーターを置きたい人のために ルーターが入りやすい形になってるやつもあったり 結構細かくバリエーションがあるから 選びがいがあります あとは 段ボールを立てとくストッカーとか 細かいところなんですけど こういうのって配送の関係で結構畳まれてたりするじゃないですか でもそれをネジで締結するときに 結構質感がいいんですよね とりあえず2個ついとけばいいかって言って 2個しかネジがなくてグラグラするものとか よくあると思うんですけど そこをちゃんと いやテコでここにも力がかかるから ここにもネジが入りそうだなって思いそうなところに ちゃんとネジが なんだろう 3点止めというか うまくしてあって しかもネジを止めたときに 全く隙間ができないんですよ しかもネジが 板に直接締め込むようなネジ穴が付いてるんですけど ほとんど飛び出なくて 安全性にも配慮されていて ネジもステンレスかな すごくちょっといい感じのネジが入ってるから 割とあんまり不安な気持ちを持たずに 太いドライバーでグッと締め込んで それでガシッと組み立てられるっていう なんかそういう ちゃんとものとして 鉄の厚みとかもペラペラじゃないし そこが結構好感が持てますね あれですね 僕の家にはないんですけど 会社に山崎実業のダンボールストッカーがあって ダンボールストッカーっていう製品は 多分山崎実業の 最高の スマッシュヒットというか マスターピースというか そうかもしれないですね この会社の哲学を象徴する存在ですよね なんかアップルにとっての アイポッドみたいな存在というか 僕も実はその 御社のストッカーが良かったっていうのを見て買ったんですけど 買って良かったから シェアオフィスの方にも入れてますけど 鉄学が反映されてますよね 反映されてますね これは どんなものかっていうと ただのこの字型みたいな形のフレームがあって 上向きに開いてるこの字型なんで そこにダンボールを立てておけば ゴミ捨てまでの間ストックできる っていうだけなんですけど ダンボールがないときは まあまあコンパクトで その割にただのこの字だから 結構大きいダンボールでも まあ別に立てとけるし そのなんかフレキシブさがいいですよね なんかこう ダンボールって 別にぶっちゃけ壁に立てかけとけばいいものでは あるっちゃあるじゃないですか まあそうですね ダンボールをストックできるものがなかったとしても 困ったーっていうことにはならない 確かに ただ絶対ダンボールって発生して それがバサバサって置いてあることで 気持ちとしては下がるよねっていうのがあって ダンボールを収納できた方が良いし その収納においては 適切な形というものがあるはずだっていう 思いというか そうですね いや分かる でもこれね使ってほしいな 使わないと分かんないかも あのいい本当に でこれもねネジがいいんですよ ネジが良いネジ評論家 あと鉄なんですけど 程よいしなりがあって そうですね こうダンボールが少なくても まあ程よい縛り加減なんですけど 増えてきてどうしても詰め込んじゃうじゃないですか でダンボールの隙間にまたダンボールをグッと押し込んだ時に それを受け入れるだけのゆとりがあるんですよね そう土量が そう その全体でしなやかに受け止めて こう保持して で そうですね ただそれだけなんだけど ロゴもなく そうなんですよ 山崎実業全般に言えることなんですけど スタイリングじゃなくて構造で勝負してるっていう ああそういいですねその表現 これが本当良さですね 確かに 結構そのポジションとしては 無印良品とかにも近いっちゃ近いんですけど まあなんかこう武器とするものの違いが 無印良品の場合はその細部のシンプルなあしらいであったりとか そうですね その構造が良いっていうのももちろんあるっちゃあるんですけど 山崎実業はそれをさらにこう 先鋭化させて構造で勝負しているという感じはありますね ちょっとたまに赤ちゃんの声が入ることがあるんですけど うちも子供がいる家庭なので いろいろ合理的なものっていうのは割と目がないというか それで今 アマゾンで山崎実業っていうのを調べると まあいろいろ出てきますね そうですよね これを整理したいみたいな気持ちで 最初は山崎実業に出会うんですけど 気づいたら山崎実業の製品によって 生活を豊かにしたいっていう気持ちで アマゾンで山崎実業って検索してしまうんですよね 確かに あずまくんほどジャンキーではないけど 調べるといい 分別タオルホルダーとかすごくいいのは タオルを1枚だけかけとけばいいじゃん っていう場面じゃないとき 例えば人によってタオルが違うとか 食器用と大拭き用とかが いくつか分かれてるときに 何枚かかけとけるけど それがグッと指で押し込む 押し込んで止めるタイプになってる かけとくんじゃなくて つまんでるような形に近いのかな っていうタオルホルダー すごい良さそう 押し込むタイプの 押し込んでますね 十字に切ってあるラバーみたいなのがあって そこに ないときは本当に1センチか2センチぐらいしかないし かけとくときはポッと指で押すだけ いいなこれ これねまだその山崎実用の哲学を そんなに言葉で表したものをあんまり見たことがないので もう的確に表現はできないんですけど この何か良さってありますよね そうですね シューズラックが ワイヤーだけでできていて 棚になってないのすごい好きですね ワイヤー 棒だけで構成されているから 棚になっちゃっていると 砂がどうしても乗っかっちゃうけど 棚じゃなくって ワイヤー 棒の上に乗せるような形だから 枠で構成されて合理的ですよね シューズラックは他のメーカーもいっぱい作ってるけど やっぱりらしさって出ますね 出ますよね この山崎実業らしさを社内でどういう風に 統一というか 方向づけてるんだろうな これいいよねっていう価値観が揃ってるんでしょうね 社内で そうかもしれないですね それかカリスマがいるか 一人のカリスマによって作られてる可能性もある そういうぐらい統一感ありますね あ、鍋豚キッチンツールスタンド出てきた 出ました いい、確かに 合理的なのは もしかしてこのトレイは外して洗える? 洗えます やっぱり もちろんです いや、なんかね、外せて洗えたらいいなって これ見た時は思ったんだけど そうなってるんだやっぱり そうなってるんですよ はぁー いや素晴らしい なぜなら山崎実業は答えなので なるほどねー うん あーでもこういう なるほどねーって思って じわーっと日々良さを感じるっていうのはいいですね 大事ですよね やっぱ実感と感動を与えてくれる そう 暮らしながらこうだよなっていう いやいいなこれ ずーっと見ちゃう 結構 あんまり山崎実業で検索したことはなかったんですけど 改めて見るとすごい多いですね はぁー なんかはぁーとかばっかり言ってる なんかちょっとラジオ向きじゃないな 検索しながらはぁーっていうポッドキャスト そうですね いや そんなわけで イメージキャストは山崎実業を応援しています はい 山崎実業 いいですね いいですね 今度ゲストに呼びましょう 呼びたいな 本当にね 山崎実業関係者の人 来てほしいですね いいですね ちょっと誰か聞いてないかな テトさん最近いいなと思ったもの えっと ちょっとだいぶずれるんですけど キッチン用品絡みのかな あの エンバーっていう名前の アップルストアで売ってる マグカップを買いました あ 正確には クリスマスプレゼントでもらったものではあるんですけど あの アップルストアでマグカップって売ってるんです そう えぇー 服も あの なんだこれと思って見てみたら スマホと まあiPhoneと繋がっていて iPhoneに 56度って書いてある はいはい 写真があったんですよ はいはいはい で充電できて はいはいはい もうこれでほぼ機能 伝わるかなと思うんですけど IoTマグカップ そうですね 温度をスマホとかで設定できるってことですよね そうそうそう でよくあるやつは あの 普通のマグカップを 置くための台にヒーターが付いてるとか っていうのはあるんですけど ありますね これはちゃんと電池が内蔵されてるんで マグカップそのものが発熱というか そうそうそう へぇー だから温度が正確で で充電さえしてれば 何時間か程よい温度を保てるっていう へぇー で まあ結構コーヒー好きで まあよく飲むんですけど その 今何度なんだっていう 意識はあんまなくって そうですね まあ こともないですね 確かに まあ 強いて言えばちょっとコップを 一旦温めてからコーヒー入れて はい 最初は熱いけど まあ 我慢して飲んで だんだんぬるくなってきたなっていう そう 感じですよね 感覚的に うーん でもこのコップになってから あの おすすめの温度っていうのが メニューで選べて うーん あの ちょっと一回メニュー見ますね はい えーと はい おすすめの温度っていうのが 出てくるんですけど はいはいはい 例えば ラテは55度 カプチーノは56度 コーヒー57度 とか書いてるんですよ へぇー そんな1度で違うって思うじゃないですか 緑茶で59度 まあまあ結構熱いかな はいはいはい でもお茶は熱い方がいいっていう感覚はわかるな まあ確かにわかります 思うんだけど うん この1度ずつ違うやつをちょっとずつ試してみると あははは 案外違うんですよね へぇー なんか まあお風呂の温度でも1度違ったら割と違うじゃないですか まあ確かに40度と41度とかね うんうん 確かにちょっと違うなって感じはありますね ねえ お風呂ほどセンシティブではないにしても やっぱり55度と56度 うん まあちょっと違う 57度までいくと へぇー まあ割と違うなっていうのが へへへへ あの香り 香りかな まあ 蒸発してくるこの雰囲気とか うんうん あのー 飲んだ時に こう抵抗なく口の中に入れられるのか ちょっとこう 熱いなっていうのを少し感じながら飲むのかっていうのが こう数字で表されると 確かに違うなっていうのが分かるんですよね へー 確かに飲む時の温度ってあんまり気にして飲んだことないですね なんかコーヒー凝ってる人とかは そのコーヒーを入れる時の温度はめっちゃ気にするじゃないですか そうですね でも実際飲む時の温度によって結構実は違うけど そこまで力入れることってないですよね うん なんかまあできなかったという表現かもしれないけど こうやってできた方がいいことなんだなっていうのは 思いましたね うんうんうん だからこう 最近温かい飲み物をいかに飲むかっていう いかにっていうか 飲むのが好きになって 紅茶とかでも今まではパックを適当に入れてたんですけど ちょっとミルク入れてみようかなとか ミルクで煮沸して出してみたりして でそれを温度ごとに楽しんでみて へー なんかミルクが入ってるとちょっと低めぐらいの方が なんか優しい感じするなとか ほうほうほう そういうのを日々楽しめるようになるので 結構いいですね いいですね それはなんか 今まで見えてなかったというか うーん 案外温度って身近な割に見えないことでもあるんで 確かに確かに 見えるだけでこう 捉え方が変わるなっていう 捉え方も感じ方も変わるっていうのは良かったです 鉄道さん結構その数値を測る装置好きですよね 好きですね 距離を測るとか 重さを測るとか デイリーポータルZの林さんもなんかその めっちゃその数値を測る道具を集めてるってことが有名ですけど そういうなんかこう 世界の見え方を変えてくれるものみたいなのありますよね 数値が ありますね サーモグラフィーとか ちょっと仕事で使った時があって すごい良いんですよ 具体的にここが温かいなとか 基板とか作ってると温度を見るだけで不具合が分かったりとか っていうのもあるんですけど 自分の手を見ただけでも ここは冷たくてここは温かいなっていうのが なんか実際目で見て実感するだけで なんとなく なんとの 本当なんとなくですけど ここはこういう温度分布をしてるんだなって 日々思いながら過ごせるっていうのは 新しい波長の目が 目っていうかセンサーが自分についたような感覚になりますね 確かに人間の今まで持って生まれてきた感覚の解像度と 全然違う解像度で示してくれる装置ですよね サーモグラフィーとか特に 窓とかパッと見ると結構冷たかったりして やっぱり窓の防寒対策って結構必要だなみたいなのが 素手でわかるっていうか そうらしいとかじゃなくて もう見たことあるっていう 感覚を拡張されるっていうか それはいいなと思って ただ私物として買うかどうか ちょっと何ヶ月か迷っていて 検討中ではあるんだ今 欲しいやつ4万円ぐらいするんですよ 4万か絶妙だな 40万だったらもう諦めつく 借りに行けば借りれなくはないし っていうことを考えると 家にある必要あるっていうのは なんか思うけど買った方がいいんだろうな 家にある必要あるっていうものほど 家にあることが大事っていうのもありますよね まあそうですね そうなんかね 今差し向けてますよ今 いや顕微鏡買ったら良かったんですよ意外に なんかこう細かいものを意外と見ることがあって あれこれ印刷かなそれとも 印刷だけど特色インクかな それともCMYKかなみたいなこと聞きになった時に シャッて見て あ特色だとか あれ意外とCMYKだなとか って分かったり 新しく買ったiPhoneの画面見たら うわ配列独特みたいな ディスプレイの そうすると独特な配列の画面を 今俺は見ているって思いながら iPhoneを見てるっていうと 意外にちょっと 感動の深さが変わるっていうか やっぱりiPhoneもMacも 感動するために買うものなので 感動の深さが深まるってことは 製品の価値が高まることなんですよ それが 顕微鏡って結構何に対しても 感動の深さを 確かに確かに 深めてくれるので 猫のヒゲとか見て うわツヤツヤだなと思いながら 猫をこう撫でながら あツヤツヤだすごくいい ヒゲの猫を撫でているな っていう感じがするとか 聞いてたら僕まで顕微鏡欲しくなってきました いいです でも僕ちょっと倍率低めのやつ買っちゃったんですけど 高いやつの方がいいかも じゃあイメージキャストリスナーの人に おすすめの倍率を教えてあげてください えっとですね とりあえず 実は1000倍とか1600倍とかっていうのは 5000円とかでもあるんですけど 一応ちゃんと画質のいいやつじゃないと ただでかくなってぼやけるときなんで といっても1,2万出して どれがいいんだろう ちょっとパッと言えないけど ちゃんとしたガラスのレンズが使われている おもちゃじゃないやつを買ったほうがいいと思います おもちゃを買うんだったら 逆にルーペぐらいにしておいたほうがいいですね いきなり1,2万出す 1,2万でもだいぶ安いんですけど 県美京としては そういう中途半端なんじゃなくて とりあえず逆に 1000円か2000円のルーペを買うっていうのもおすすめで ルーペって10倍とか20倍とかだったりするんですけど その解像度で見ると結構違うんですよ ほうほうほう なんか手触りとして実感のある これはザラザラしてるなとか すべすべしてるなっていうのが どのようなザラザラなのかっていうのが なんていうか 倍率が高すぎると ちょっともうそこはよくわかんないんですけど 10倍とかっていうスケールだと ちょうどよく拡張してくれるっていうか ほうほうほうほう 例えばMacBookに空いてるちっちゃい穴を 一個一個見てみると めちゃめちゃ揃ってるけど 他の製品に空いてる穴を見ると 結構ばらつきがあったりして ここが違うんだなみたいなことを なるほど 確かめた上で 遠目に見てただ単に並んでる穴が これは一個一個正確な円形なんだなって 思えるっていう それを一度見たことがあり 視覚情報として捉えたことがあるっていうことによって ほどよくね 触ったときの感覚だったりとか もうアップデートされるというか そうなんですよ 木目とかも 木目調の印刷と木をこうやって眺めると 木って意外と透けてたりして 奥行きがあるんですよ その奥行きをルーペとかで見ると なんかこうすごいリッチな体験をしているような 気分になってきて こんな多次元的に いろんな方向にいろんな模様を 映し出してくれる 複雑なテクスチャーの木という素材を 今机として贅沢に使ってるんだなっていう ちょっと言い過ぎかもしれないですけど そういう印刷でも一緒じゃんっていう感覚ではなくなるっていうか 確かに その結構その経験と感覚って そんなに分けれないというか そうですね のがあるなと思いましたね 今の話を聞くと なんか汚れてるなとか そういうのも 綺麗だと思ってた 割と汚れてて洗いたくなったりとか 割と行動も変わってきたりしますね 今そのVRとかで 感覚を拡張するっていうのって あくまでその瞬間の感覚を拡張するじゃないですか 視覚とか聴覚とかの組み合わせを 提示することでその時どういう感覚が発生するかだけど でもそのルーペで一度その表面をまじまじと見たことがあるとか そういう経験によってそれを触った時の感覚が がらりと変わるみたいなのもありますよね ありますね なのでルーペがおすすめですっていうことでいいかな 結論 まずルーペから始めようと そうですね 多分ルーペも画質にまちまちなんですけど ガラスレンズでできていて ルーペの形してればだいたいいかな 虫眼鏡は結構 縁の方が歪んでたり ぼっぽやきたりするんですけど ルーペって結構縁まで鮮明に見えたりして ちょっと待ってルーペと虫眼鏡って違うんですか 違うんですよ へー知らなかった もしかしたらほとんど同じ構造のものもあるかもしれないんですけど 虫眼鏡って一枚の突レンズでできていることが多いんですよね でもちゃんとしたルーペは 突レンズとオーレンズがちゃんと組み合わせてあって カメラのレンズほどではないにしても 結構鮮明に見えるように工夫してあるんですよ だからワイトルーペって小さい割に厚みがあったりして その厚みの中でうまく色しさとかを消して ガラスとかの判定 ガラスなのか宝石なのかっていうのを判定できるようにしてある 今まで虫眼鏡しかちゃんと見たことなかったかもしれないですね じゃあルーペ買ってみてください 買いたい Amazonで探します 多分ビクセンとか望遠鏡のメーカーなんですけど ルーペを出していて結構お手頃なんですよ 数千円レベルですか 1600円 でもありますね でもこれはどうかな 画質のいいやつだったかどうか ビクセンなら大丈夫じゃないかな なるほど そういうちょっとポケットに忍ばせておいて パッと葉っぱとか見てくると まあ葉脈があるのは知ってるけど それを見て葉脈あるなっていうことは結構大事だと思います イメージクラブオリジナルルーペ作りたいですね ロゴが入ってるやつ ロゴ入れますか なんかあのイメージキャストのリスナーの人に抽選でプレゼントしたいですね あーいいですね なんかこう焼き付けて ポリジナル使っちゃいますか レーザー加工で勝手に入れて そうですね ルーペにレーザー加工ってちょっと嫌な予感しますけど ルーペのフレームにまあ それからこうカリカリやったらちょっと剥げちゃうかもしれないですけど まあそういう高い解像度で見るのと山崎実業がおすすめでした という話でしたね はいでは皆さんもおすすめの倍率などあれば イメージキャストイメージクラブのツイッターの質問箱などなどにお送りください よろしくお願いします それではさようなら さようなら