#16 Clubhouse、あったね〜そういうの

#16 Clubhouse、あったね〜そういうの

エピソード概要

話題のSNS、Clubhouseについて話しました。1月末現在の雰囲気、中毒性、FOMO(Fear Of Missing Out) といった懸念点と新しいコミュニケーションの形、コンセプトと技術選択の統合、日本独特の雰囲気などです。

Clubhouse

Dabel

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おはようございます イメージクラブのあずまです 鉄道です イメージキャストです いやー クラブハウス はい 流行ってますね 持ちきりなんですよね そうですね 今が2021年の1月30日 1月末なんですけど収録してるタイミングが 先週頭ぐらいかなぐらいからなんかポッドキャスト聞いてると クラブハウスの名前がちらほら出てくるようになってきてて で 割とITの人たち スタートアップの人たちとかの間で どんどん広がっているっていう状態になってきて 最近になって僕らのとこまで来ましたって感じですね 前回ゲストで来ていただいた大作さんから招待してもらいました 私たち はい 2つの招待枠を両方我々に使ってくれるという なんていい人だったら すごい大盤振る舞いをしていただいて ありがたいですね そうですね これは後々から例えば1年後ぐらいに聞いて クラブハウスっていうサービスがどうなってるのか分かんないので 記録のために今の感じを残しておくみたいな感じで 喋りたいなと思ってるんですけど もしかしたら1年後ぐらいにあったねそういうのみたいな感じになってるかもしれない そうですね この数日のこの感じっていうのは なんかあんまり体験したことない一気に来たグルーヴ感というかありますよね そうですね なんかこうフェイスブックとかが最初に日本に来た時の感じというか ミクシーとかもそうですけど大体最初は 登録するのに参加者からの招待が必要で じわじわ広がっていくみたいな仕組みを取ってますね ニコ動とか結構長かったですよね確か あそうだっけ 確か ニコ動画もそういう感じだったのか 確か最初は一番最初はyoutubeの動画にコメントをつける感じだったと思うんですけど いろいろ怒られて自分で動画を持つようになって そのタイミングでは負荷が重くてなかなかユーザーが増やせなかったんですよね あるらしいなっていう期間が長かったから あんまり僕そういう意味では素早くそういうのに乗っかれてない方だったので フェイスブックも遅かったんですけど クラブハウスに関してはそれなりに早いタイミングで乗っかれて嬉しいなって感じですね なんかそのサービスが始まって早いタイミング独特の熱量というか そうですね っていうのがありますね でもあれ招待してくれた人がプロフィールから見れるじゃないですか それで見ると招待された人がされた された人された人ってたどっていくことができて 去年の3月ぐらいに最初に招待した人がいて そこから先に行けないんですよ だからその人がサービス作った人だろうなと思ってフォローしたんですけど そうですねもともとアメリカでサービス始まったのが2020年の3月4月ぐらいだったと思うんで 多分そこは合ってると思います なんかそれ見てると 日本人でここ2,3日でバーッとたくさん広がってて そこから急に英語圏に入って でまばらになっていって っていうのがすごく見えて面白いですね そうですよねもともとその日本でサービスが広がり始めたのが 多分日本の電話番号が登録できるようになったのが 今年の1月とかそれぐらいだったはずなので 多分それを機にこうバーッと広がり始めたみたいな感じっぽいですね でもなんかまだどっかのルームとかに入ってみても 今日入ったんですよみたいな人が割と多くて 多分今バーッと広がってるタイミングだと思いますね なんかあのウイルスとかもそうですけど こうなんていうか掛け算で増えていくじゃないですか そうですね なんであるタイミングでこう圧倒的に数が増えていくみたいな 広がり方をしていってるところですよね 半分以上みんな初心者感が出ているような感じで これ正体どうやるんだっけとか よくわからんなみたいな感じの人 最初とか今もだけど よくわからんなって思ってたけど みんな言ってるからちょっと安心しましたね 単純にそのインターネットに関わる人間としては そういう新しいサービスが出てきて 新鮮な感じになってるのって割と懐かしいというか 久々だなという感じしますね だいたい使い慣れたフォーマットの中で 新しいものが出るっていうのはよくあるけど これはフォーマットからしてちょっと新しい 2020年でみんなが音声プラットフォームみたいなものに どんどん盛り上がってというか 音声プラットフォーム盛り上がり機みたいなのがまた訪れていて ボイシーとかスタンドFMとか そういうアプリがバンバン出てきてて っていうなんかこう 音声プラットフォームの流れが来てたんですよね で かつみんな家で仕事するようになって なんかちょっとズームとかで リアルタイムで喋ったりとかするっていうのに こう習慣として馴染んできたっていうのもあって そうですね でそのタイミングですごいちょうどいいものというか みんな多分そのズームとかでリアルタイムで顔合わせて 喋ってみてわかったと思うんですけど ビデオって結構しんどいっていう そうですよね わざわざ まあ見えてる ミーティングだったらいいかもしれないけど それ以外で常に見えてる必要があるかっていうと そうですよね 配信とかするのも結構ビデオも映ってるってなると 気遣うじゃないですか ですね 少なくともパジャマではできないし 黒入りながらできないし ズームはパジャマで出ちゃったりしてますけど バレてないですかね まあ顔出すっていうのは結構ね 不特定多数に見られるとしたら結構抵抗はあるけど まあ声で出るならいいかなっていう 絶妙な手軽さというかみたいなのもあって すごい体験としてやりやすいようにできてるなっていう感じはしましたね そうですね で録音が基本的にできないっていうことが まあ本当に心理的な安心感をこんなに 担保してくれるんだっていうのは まあ説明されたらそうだろうなと思うかもしれないけど 実際やってみた時に そうだなって思いますね なんていうか あーこれは喋っちゃうわっていう感じ やっぱでもここ1週間の雰囲気としては まだこうなんですかね 社会的な階層というか はいはい落合いを一つとか そうなんかこう階級の高い人たちが集まって それをこうみんなで聞いてるみたいな そうですね 雰囲気がありますね それはこう意図したことなのかどうなのか分かんないですけど 日本では少なくともそういう雰囲気が大きいなって思いました そうですね こう有名な人がなんとなく立ち上げたやつを 何百人とか千人とかがバーッと集まって 聞いてるっていう感じは結構見えますね まあなんか突発的なトークショーみたいな感じ そうですね 誰々が話してるらしいよって言って こうバラバラ集まっていってたり やっぱり人軸でありますね そういう まあそれも好きなんですけど なるべく僕は自分の近い界隈の人と繋がってみたいなと思って 知らない人だけど 共通の話題のありそうな人を 結構検索してフォローしてみてたりするんですけど そういう人が実験で配信して 一人か二人しかリスナーがいないところに ポンと入って手を挙げたりするのが 実は楽しくて へー 結構鉄道さん飛び込むタイプですよね なんか好きですねそういうの 多分ね日本人には珍しいと思うんですよね そういうタイプの人って みんなトークショーとかでも 質問とかはしないみたいな そうですね 結構物応じせずいけるのは 割とクラブハウスのもともと 使ってる人のイメージと 合ってるような感じします 逆にそういう人は 使わない手はないですね 飛び込める人には結構 まあでも言われて気づいたんですけど そんなに飛び込む方なんだっけって あんま自覚がなかったんですよね 結構なんかこう 飛び込み力というか 影響力みたいな鉄道さんはある方と思いますよ イベントとかで展示してる時とかでも 外を通りがかってる人とかに 直接話しかけるじゃないですか そうですね なんか野菜売ってる人みたいな感じで そうそうそうそう あれってなかなか そうそう 普通の人できない なんかあんまり気にしてないからかな 逆に せっかくだしぐらいの感じで やってるんですけど 確かにメーカーフェアは 割とこう受け身な感じで こう並んでて そこに見に来た人が 興味があったら 話しかけるって感じだけど そうですよね なんか いやなかなか伝わらないだろうな っていうものが多いじゃないですか うーん やっぱ詳しく話聞いてみないと これの何がすごいのかっていうのが パッとは伝わらないっていうのは 多いですよね そうですよね こう話したくなっちゃう んだけど どうなんだろう なんか うーん でも もしかした 多分なんですけど はい あんまり自分が見えてない と思ってます 自分 自分で自分の姿が ちゃんと見えてなくて あー 後で見ると すごい恥ずかしいことって 結構あるんですけど はいはいはい その時は見えてないかも あー その話しかける前に 話しかけてる自分を 客観的に見たら こう いや 恥ずかしいことしてるなって そうそう 絶対見れない いうのが うん そのブレーキが 事前にはかからない そうですね なるほど だから そう 録画され 実は録画してたんですよ って言われて はい あの MP4とか送られてきたら 多分 やめてくれ そう まあ 飛ばし飛ばしで 何フレームか見て あ こういう感じで あいい 見ない もう見ない って言うんで 多分 ほぼそうですね ちょっと 辛い 辛いけど まあ 現場では 麻酔がかかって 言うというか そういうのはありますね なるほど 麻酔がかかってる人は いいと思います 自分のことを客観的に見ないことができる人 もしかしたら お酒が好きな人は そういうのを求めてるんですかね ああ そうかもしれないですね こう 自意識を いかにして解除できるかみたいな うん お酒によって こう ある種 軽く周りが見えなくなる ことによって そうですね コミュニケーションが成立しやすくなる みたいなのがありそうですね むしろ周りっていうか 自分が見えてないっていうことが重要なのかな はいはいはい 自分を見えないようにする うん で 遠藤さんは イメージキャストも あの 配信してるやつは聞いてないですもんね 基本 そうですね うーん そうなんですよね いや 聞こうとしていて ちょっと聞いたり でも 聞きながら 何かするっていうのが できなくなっちゃうんですよ ああ 自分がいるっていう そうそう 強すぎて いや ちょっと 申し訳ない なんか変な対話を考えるんだけど いや 僕は 編集するときに聞かなきゃいけないから 聞いてるぐらいの感じなんで そんな好き好んで 毎回 繰り返し聞きたいとは そんなに思わないですけど いや そうそう ラジオ始まったときに おはようございますって 途中から僕言わなくなったんですけど そうなんですか そうなんですよ おはようございますって 小東くんが言った後で 僕は鉄道です だけ言うんですけど それも 2回目か3回目ぐらいで すごい噛んでるなと思って おはようございますで噛んでる そうそう なんか それがトラウマになって 言えなくなっちゃったんですよね あ そんなのあったんだ そんな辛いことがあったんだ 僕多分全然覚えてないんですけど で その 自分で こう客観的に見ると 恥ずかしすぎるから ちょっと その落差が激しい かな はいはいはい うん 自主規との戦い うーん でまぁ あと でも自主規の云々以前に なんかもったいないっていう気持ちが結構強い もったいない 話さないことがもったいないっていうか あ 今目の前にいて話せる これで 話したか話さないかで なんか後悔する 自分がすごい ありありと見えるっていうか あの時は声かけていればなっていうのを結構よく思ってたような気がして 話さなかったことによる後悔の方が多いから そうですね 話して後悔したことってあんまないかな でまぁ それが怖いといった方が なんか正確かもしれないです はいはいはいはいはい そういう人にはやっぱ結構向いてそうな感じありますね クラブハウスみたいな そうですね でもちょっと怖いのが 早速なんですけど結構中毒性ありますよね あーなんか 割とこうツイッターとか見てると あのーずっと聞いちゃうみたいな人が ちらほら出てますね なんか通知で 誰誰がこんなルーム作ってますとかで はいはいはい ジョインしてる人とか見ると なんか面白そうな人たちがいっぱい並んでたりするんですよ ありますね なんか今その 問題になってるのがその フィアーオブミッシングアウトっていう その FOMO フォーモーっていう風に略されてるんですけど はい その取り残されることへの恐怖みたいな あー それすごいありますね でなんかその まあこのサービスの なんていうか ユーザー獲得 獲得のための まあ戦略も それをかなり利用したものになっていて うん っていうとこありますよね その なんですかね みんなが入ってて 入れない私みたいな そうですね そういう恐怖を煽って ユーザーを 広げているっていうような風にも まあ取れると うん まあ実際 内容というか えー いい設計されてて 実際面白いトークが 広がってるなっていう 実感もあるので はい まあ まずその良さがあった上での その FOMOでしたっけ はいはいはい なんだなと思いますけど うん まあでも そうですね リアルタイムっていうのは もう絶対そういう価値はありますよね 聞き逃したら もう二度と 聞くことができないっていう うん その なんていうか 希少性みたいなものは そうですね 人を引きつけるものになるだろうし いやー でも今までなんでそんな なかったわけじゃないと思うんですけど うん できなかったですよね そうですね あの プチャットとかかな ツイキャスとか そういうのは昔から あって 配信 音声の配信の プラットフォームみたいなものは 普通にあったんですよね うん でも こういう形態のものは なかったけど なんで今その 爆発的に流行ってるのか っていうのは うーん なんか Zoomで打ち合わせ中に こうポンと通知があって そっちに飛び込みたくなる 衝動がちょっと感じましたね 結構なんか 社会問題になっていくのではないか っていう感じは いやー なるだろうな まあ多分 また事故とかがあって 報道されて 悪者にされて っていう流れは うん 一回減る 時はあるだろうな って思いますね あとその 独特なところが その利用規約の中で クラブハウスの中で 聞いたよ 聞いた話とかを その本人の許可なく 公害してはならないっていう SNSでシェアしたりとか してはいけませんよっていう のルールとして つけてるんですよね まあ ちょっと それが結構根本的な サービスの設計として 外では話せない話を 中でするための っていうか まあ 例えば 現実の場所で言うと バーとか クラブみたいな そういう場所を 多分想定してるんでしょうね そうですね いやー 面白いですね その規約を ちゃんと読んでる人は どのくらいいるか わかんないけど そうですね 雰囲気としては ありますよね うん でもなんかこう 画面録画とかを しようとすると この内容を 外で 勝手に出すと あなたはバーンされる 可能性がありますよ っていう警告が 出るみたいなんですよ そうなんですね はい なんでかなり そこはしっかり してるみたいですね うーん いやー 面白いな うん 結構 まあ 実際 守らない人 いるかもしれないけど おおむね 守るでしょうね それは そうですね まあなんか 多分そういう場所を 今みんなが 求めてるんだろうな っていう感じは 感じましたね そういうその クローゼットな場所に 集まって みんなで こう 外ではちょっと 抵抗があるような 話を みんなでする場所っていう うーん まあ 知り合い同士でする場所 みたいな 乗って 今も外出れないから そうですね なくなっちゃってるじゃないですか うん あの 前 えっと プロトタイプFMの方で 言ってたかもしれないんですけど あずまくんが はい あの いかに 心地よい 壁を設計 壁を設計するか っていうのが 重要なんじゃないか って つながりまくるのが いいと されていた時代は もう終わって はい まあ もう終わったというか そのだけじゃ ダメだよね っていうのに 気づき始めた ところだから はいはいはい 壁を うまく設計して まあ 壁だけただ 断絶するんじゃなくて もちろん うまくつなぎながら うまく壁を作るっていう はいはいはい そうですね って話してましたよね うーん なんかそういう意味で言うと こういう ちょっと なんですかね こう ちょうど良い隔たり感っていうか うん みたいなものを 今作れてるような感じはしますね うーん ただ今は なんかその 入れる人から 招待された人しか 入れないっていうので そういう なんていうか こう 完全オープンじゃないよ みたいな 感じになってるんですけど そうですね まあ 執着 点としては おそらく まあ もうみんな入ってる みたいな 感じになるはずなんで 最終的には そうなった時に どう するのかなっていうのが 気になるところですね そうですね なんか僕の予想では その中で なんか 階級制度みたいなのが 作られて でなんか フォロワーが 多い こう 有名な人 は こう クローズドな場所で 喋れてみたいな うーん のが サービス内で また 繰り返されるんじゃないかな という 気がしています これはちょっと 後で聞くための 予言として ほんと いろんな使い方が できちゃうから 意外に シンプルだけど ほんと 電話みたいに 使ってもいいし そうですね 公開範囲が 3つ選べるじゃないですか うん でそれが あの オープンなのか えーと 知り合いまで 知り合いの知り合いまででしたっけ あー なんかフォロワーまで みたいな感じでしたっけ そうそうそう と もう1個が 招待した人だけの プライベート これはもうほぼ ズームみたいな そうですね 電話代わり みたいな感じですけど でその3つを それぞれ 意外とこう 使い分けることで いろんな なんだろう いろんなやり方が 生まれてくるんだろうな って感じはしますね そうですね その場所の なんていうんですかね 場所としての存在の あり方みたいなのを うん まあ今までその ズームとか まあ電話とか いろんなものが 作られてきたけど 割とワンパターン つながってる人は みんなつながって 入れる人は 入れるか もう誰でも 聞けてみれるか みたいな うん それぐらいの 感じだったけど そこをこう うんていうか うまく調節して そうですね うん なんか場所として こう なんていうんですかね 今までその トークショーの会場か 自宅の部屋か しかなかったような 区切りだったのは まあもうちょっと 中規模な なんか 30人ぐらいしか 入れない レストランか うん 10人ぐらいしか 入れないバーか みたいな 感じ になってる気がしますね そうですね いろいろ細かい差が 生まれてきてて その中でその 一番心地よい感じを なんか 追求していくというか うん 模索してる最中なんだろうな っていう感じがします 面白いな うん まあ 今さっきも 話したような感じの なんだろう 小さい規模 小さめの方の 規模のルームが たくさんできていく っていうところが はい まあ個人的には 一番楽しい 楽しいところ そんな感じはしますね そうですね うーん まあ大勢集まって 話聞くっていうのは まあなんだかんだ 今までもあったものの 流れを組んでるから まあ分かりやすくて こう みんなとりあえずは リスナーとして 入ってる感じはするけど でもリスナーとして 入っただけだったとしても アイコンとして並んでるじゃないですか はい 聞いてる人が ありますね でそれが 登壇者と 登壇者の知り合いと それ以外の人っていう風に パッキリと そうそう 区分けされてますよね ちょっと面白いな アリーナ席みたいな感じになってたりとか あれですよね なんかトークショーでいうところの 関係者席みたいなやつ うんうん で話そこで振ったり 誘われたり でそれ以外の人も あのいるっていうことが 分かる状態で並んでるっていうのが はい 結構面白いなと思って うん そうですね 今まではその 例えばYouTubeの配信とかだと 数字でしかなかったじゃないですか うんうん 何十人聞いてますみたいな じゃなくて うん それぞれのこう アイコンが見えるっていうのは ちょっと面白いですね 面白いですよね でアイコンに 徐々に流行ってる 流行い始めてるのが 肩書きとか なんか自分の 言いたいことが アイコンの中に書いてあったりするじゃないですか へー なんかこう なんとかのプロって書いてあったり はい なんとかを 何 漁業をやってますとか へー みたいな感じのことが 書いてある人が ちょこちょこ増え始めていて 画像の中にですか そうそうそう へー アイコンと名前しか 手がかりがないから うん アイコンに情報を入れようとしてる人が いるんですよ なるほど でそういうのがあると うん あなんか知らないけど お坊さんいるぞみたいな とか っていうのが こう でそういう人をクリックしたら 面白そうだから フォローするとかっていう 今までは数字で しか表示されてないと わからなかったことが わかるから はい 聞いてるだけだとしても 参加の仕方は変わってる っていう印象があります はいはいはい 確かに確かに その リアルでやるイベントの 代わりとしての うん その なんていうか 配信イベントみたいなのって こう 最近 かなりいろいろ 模索されてるとは 思うんですけど うん その中で リアルでやる以上に なんかメリットがある ものって そこまで 多くはないというか そうですね その場所に その場所に来れるか 来れないかって 地方の人とかでも 参加できるっていうのは 間違いなく メリットではあるんですけど それ以上に 現実のイベントより その ネット越しの イベントの方が いいよねって いうことになるような メリットって そこまでなかったな っていうのは そうですよね ありますよね そこに対して なんかこう クラブハウスだからこその 良さみたいな のは なんかちらほら あるような感じしますね そうですね いや今朝話した時も 本当 7時に起きれたら お茶会しましょう っていう はい やつで やってました あれ まああの 藤原マイネさんと 3人で話してたんですけど 意外と 多分藤原さんつながりで オーディエンスが 来てくれたんですよね ちらほら 2,3人ですけど はい でも 僕が目覚ましかけたのは 6時58分なんですよ めちゃめちゃ ギリギリに起きてますね もう 正直 子供がなかなか寝なくて もう やばいなと思ってたんで ギリギリまで ギリギリまで 睡眠時間確保しよう そうそう でもそれで こうアラーム鳴って ああ そういえば 話すんだったな はあ って言いながら ピッて入って うん で まあ はい ちょっと皆さんも言いますけど はい そういうタイミングで 入って 話ができて しかも なんだかんだ 1人でも 誰か聞いてるっていうのが うん すごい 不思議な体験だったな 確かに 家の中にいきなり 社会が入り込むみたいな感じですよね いやー なんか不思議 ほんと でも音声だけっていうのが ほんといいね そうですよね 入りやすい 入りやすいというのは なんだかんだ ご飯食べながら話をするっていうのが うん ビデオチャットだと 意外とやらない いいですよね うん まあやってもいいのかもしれないけど うん でも ご飯食べながらっていうのは うん 音声だけだったら まあなんか いいかなって気持ちになる うん かな その入りやすさはありますね うん あとは その 感じたのは 音質がすごくいいっていう あー確かに 結構 思いましたね 音質が良くてかつ レイテンシーが少ないっていうのは うん あの 意外と クラブハウスの他が 真似できない強みなんじゃないかな と思ってて はいはいはい これって 多分 どうやって言うんですかね あの なんか僕が ツイッターで見た噂で言うと その ピアツーピアの通信じゃなくて はい 東京リージョンのサーバーに その配信 あの 喋ってる人の声は もう直接集約させて はいはいはい で そこでものすごい早い その 通信を 通信の その 経路を持ってる サービスを使って 配信してるみたいな うーん 感じらしいですね 全レイヤーっていう なんか そういうのあるらしくて へー なんか 僕も全然詳しくないんですけど 通信の レベルでは そういう風に 最適化をしていって で かつ多分 その iOSしか対応してないっていう 今のところ そうですね その辺の理由があるんじゃないかな と思ってて かなり音声の レイテンシーとか 音質を保ったまんま 通信するために iOSの こう 機能を 結構チューニングして 使ってるんじゃないかな と思いますね そういえば その iOSの 縛りであることが なんか バイアスになってますかね あ それもあるかもしれないですね あの まあ 日本だと iOS使ってる人は 結構 多数派かもしれないですけど 海外とかだと特に 一つの ステータスというか iPhoneとか持ってるのが っていうのはあると思いますね だから 限られた人しか入れない 社交場みたいな 雰囲気 になるように 意識されてるような感じがしますね そうですね でもそういう 一つのコンセプトのもとに 技術的な部分も 全部 統合してというか やってるっていうのが やっぱり強いな と思いますね ただの配信アプリじゃないですか 音声配信アプリじゃないですか 言ってしまえば そうですね SNSと音声配信が くっついたものとして ラジオアプリとして そのまま打ち出すことも できるんだけど やってることとしては そうですね うん けど なんか 一個のコンセプトのもとに ちゃんとまとめることによって それぞれの技術の選び方にも 意味が 生じているっていうのは すごい面白いですね 思いました でもなんか いや 前回の話とも ちょっと繋がるっちゃ 繋がるんだけど 結構 いろんなルームで 引き算が上手いよね って話をして いるのを聞いたんですよ まあ チャット機能がないとか 音声ないんですよね テキストがないんですよね そう テキストが絶対 絶対というか URLを送ろうとした時に 困って HTTPコロンとか 口で言うのを 打つみたいな 録音も 機能ももちろんですけど でも 引き算が上手い 上手いって言うけど 実は 実装する時に めんどくさいから 後回しにしたら 意外といい感じだったっていう 可能性もあるよね そういうのもありそう 実はありそう でもまあ チャットとかがないっていうのは 結構意図的なんじゃないかな とは思いますね まあ その なんていうか あの 聞いてる人が テキストで チャチャ入れるのが あったりとかするじゃないですか YouTubeの配信とかで でもなんかもう そういうのを 一律できないようにすることで その 喋る場の 温度感を保つというか うーん のがあるかもしれないです テキストで なんか言うことができるのに 誰も何も言わないっていうのは それ自体で こう意味が あってしまうじゃないですか うーん なんか盛り上がってない感じが 出ちゃうというか そうですね テキスト自体が そもそもちゃんと ワークしてたかっていうと 微妙な気もしますしね うーん YouTubeとかのコメントも 結局 打つ人って かなり限られてるし うん 読んだからといって すごい良くなる 放送があったかというと 確かにあんまなかったな っていうのは そうですね あれは良さは あるはあるんだけど うん なんか 悪い 悪さもあって なんかこう 結構ひどいことを言うのも テキストだったらできるみたいな だからそういうのが こう発生しないっていう点で なんか心理的な安全性が 保たれてるっていうのは あるかもしれないですね そうですね でも本当100%画面を見ずに やれるしっていうのも スタイルとしてもいいし なんか いいところを上げ始めると 色々良いところが出てくるけど まあ 半分ぐらい僕がたまたま そうなったということに ちょっと補正をかけてますけど たまたまです いやーでも面白いですね 面白いですよね あの TED771で入っているので 良ければ はい フォロー フォローしてっていうのも 何回 探してみてください 入れる人がいっぱい増えてきたら 何かしらしたいですね そうですね なんか限られた こう 社交場 だけで やってますっていうのを 外に言うのって 入れない人もいるじゃないですか そうですね なんかそれ そういう状態である間は なんかあんまりこう 外で言いたくないなっていう感じは 僕は個人的にはあります Twitterで やってますみたいな感じで こう 出したりとかするのが ちょっと違うなって感じはしますね うん 言うとしても なんかクローズドなグループチャットで 面白いよっていう話はするけど そうですね もうそれはもうコンセプトの 魔術に ちゃんと 伏せられてる 伏せられてますね 本来だったらね そういうソーシャルで いっぱい流行ってほしいっていう 思いを そのまま直接 表すんだったら そんな その利用規約で 外部に書かないでください みたいなことを わざわざつけるはずがない そうですね でも あえてそれを 封じるというか 制限を かけることによって 逆に みんなの 気になるっていう 気持ちを 誘発してるっていうのは 戦略的だな と思います そうですね まあ それもたまたまかもしれないですけど たまたまかもしれない まあ ね 1年後にはね 全然違うのやってて そうですね あれ コンセプト なんだっけ みたいな やっぱ映像ついた方が便利でしたね みたいな なってるかもしれない そうですね 答え合わせは楽しみですね 年後クラブハウスどうなってたかっていうのを話すっていうのをスケジュール入れておきましょうか いいですね クラブハウスのようなものがたぶんたくさん出てきているでしょうからね そうですね まあ 今もクラブハウスが爆発的に流行る前から音声の通話のアプリダベルっていうやつとかいろいろ出てきてはいたんで あれまだ使ったことなかったんですけど結構似てるんでしたっけ 似てるっぽいですね 僕もなんか1回ぐらいしか使ったことないんですけど 結構コンセプトとしては名前の通り雑談形式でやって オーディエンスとして入った人が招待されて一緒に喋ることもできるっていう まさにっていう感じなんですよね もうそこまで来ると そこまで 何の違いがあって そのダベルとクラブハウスの差がここまで発生したのかっていうのも まあダベルも徐々に使ってる人増えてきてるみたいですね そうですね ちょいちょい周りでは聞くけど 一応見とこう これ想像だけで喋ったらちょっといけないっていう そうですね まあこれ1年後どういう結果になってるのか楽しみですね そうですね ちょっと思ったのがというか まあ当たり前っちゃ当たり前だけど 英語圏との垣根が強いサービスだなというのも思いますね ああそうですね 普段英語で自己紹介書いてるような人でも クラブハウスでは日本語で自己紹介書くっていう人がいたりして いやそれはすごい自分も英語でわざわざ説明書こうと思わないし フェイスブックとかだったら英語の説明を書く気持ちはわかるけど 会話って難しいからすごくローカルな むしろローカルなものだなっていう そうですね グーグル翻訳とかの精度がめっちゃ良くなる前って 結構英語が読み書きできるかっていうのが インターネットで情報をどれくらい仕入れられるかっていうのの壁になってるというか やっぱ英語をちゃんとできた方がいいよねって感じになってたんだけど それがこう グーグル翻訳がすごい性能上がって ディープエルとかめっちゃ自然に翻訳できるようになって 英語の壁って意外とそんなに問題じゃなくなったのかなと思ったタイミングで 音声っていう新しい壁が生まれて 英語のリスニングができるかどうかが結構大きくなるっていう そうですね いや全然わからないんで僕は ちょっと気になるなと思う人がいてもちょっとどうせ聞き取れないし なんだったら当てられたらどうしたらいいかもう全然わかんないから 怖い ですよね でもそういうこう 日本語圏に閉じこもるっていう経験を改めて なんだろうしたなっていうか もともとそんなに日本語圏から出てないですけど 日本語圏だなっていうことを強く意識させられたから これってやっぱ日本語圏っていう独特の狭さって 海外とは多分違うんだろうなっていう気もちょっとしますね そうですね 結構多分海外での受け入れ方と日本での受け入れ方 全然文化的にも違うんで バックグラウンドが独特のものになってると思いますね 日本ってバラエティ番組めっちゃあるじゃないですか 有名人をとりあえずバッてその一つの場所に集めて 適当なテーマをバンってやって その人が言うから面白いっていうようなコメントを引き出すみたいな 喋ってる内容自体にそんなに価値があるんじゃなくて その人がやるっていうのに意味があるみたいな コンテキストが割と多い気がしますね 海外ってそうでもないんですかね わかんないです 全然知らないです 実際どうなんでしょうね でもそのバラエティ番組みたいな形式って そんなにグローバルなものなのかなっていうのはありますけどね どっちかというと なんかこう日本でいう鉄子の部屋みたいな テーマ絞って一人の人に焦点当てて トークするみたいなものの方がメジャーなような気はするけど 全然知らないんで 適当なこと言ってます ひな玉見たことないかもしれない ないですよね セット派手派手のやつで人がいっぱいいて なんかテッドとかのイメージ テッドだったり エンタメでもなんか セットの真ん中にソファーがバンバンって2個置いてあって でなんかこう有名人みたいな人がこう座って こうちょっと足組みながら ちょっと暗くてね そういうイメージはある そういうイメージですよね 入ってきやすいコンテンツっていう理由はあるかもしれないけど いやーでもこれも翻訳がうまくなったら なるんですかね ディープラーニングで音声の同時通訳みたいなのって 今どれくらいまで言ってるんですかね 多分日英よりもフランス語英語とかは早いだろうという気がするけど そうですね文法一緒だし ただそれができたとしても テキストの翻訳と違ってニュアンスをどのくらい伝えられるかっていうところが 結構音声の場合は重要になってきそうな気がして 意外とそうでもないのかな そうは言っても時間の問題かな そうかもな どうなんだろう これに関して予想できないですね 楽しみですね一体どうなるのか っていう本当一瞬で消えて名前も思い出せないようになるかもしれない いや本当そうかもしれないですよ 3ヶ月とかそれぐらい経って なんかめっちゃ盛り上がってたけどあれなんだろうねみたいな感じになってる そうそう クラブなんだっけみたいな その可能性も全然あるんでね うん まあちょっと楽しみに見ていきたいという感じですね ですね はい そんな感じで はい はい イメージキャストで取り上げてほしい話題とか 感想などなど ツイッターに載せてある質問箱に投げ込んでいただければ 喜んで取り上げたいと思います はいよろしくお願いします 未だゼロです でもね まだゼロか でも最近あの ハッシュイメージキャストっていうハッシュタグが はい 発生したいってことを知ってですね へー そう 3人ぐらいの人が感想を喋ってくれてるんですよね えすごい それ僕がやったわけじゃないので そのハッシュタグを作るっていうの 嬉しいですね いやめっちゃ嬉しいなと思いました 本当に聞いてる人いるんだっていう そういった知り合いとかじゃなかった 全然知らない人なんですよ それが嬉しいですよね うん へー 結構ね国語に向かって喋ってる感じだったんで そうですね うん 全然知らない人が聞いてくれるっていうのは すごく嬉しいなと思いました きっとこの会話も聞いてくれてる気がするので ありがとうございます ありがとうございます でも拡散してくださいとかは言わないけど なんかその 一人聞いてくれてるのは嬉しい すごく嬉しいですね うん えー そんな感じで はい はい それでは では 終わり方どうしようかな えっと いつもどうやってたっけ 終わりって言って終わってた さよなら さよなら さよなら