#185 花粉症が辛い/ノトアリテ/微妙だったプレゼント

#185 花粉症が辛い/ノトアリテ/微妙だったプレゼント

エピソード概要

あずまが花粉症で辛そうですが、LINEドクターが便利すぎて救われていること、友人が制作に関わっている本「ノトアリテ」、子供の頃の誕生日プレゼントで良かったもの微妙だったもの、などについて話しました。


■参考リンク

ノトアリテ|能登震災復興支援 聞き書き作品集
https://notoarite.studio.site/

鉄塔がノコギリを誕生日にもらった話
https://open.spotify.com/episode/7E6uJn7fUwOTGL2ER1egYm?si=nZx-pg0NRXiCQTyQePmAeA


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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こちらから参加できます

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あー鼻の奥がかゆい 誕生日プレゼントで良かったもの微妙だったもの イメージキャスト 4月20日土曜日の朝になりましたおはようございます あずまです テッドです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとテッドが自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします かゆい あー 鼻かゆいんですね 鼻かゆいですよ 鼻かゆいっていうかもう花粉症ですね あーそうか えーもうちょっとね体調がグダグダになってまして 先週から子供が高熱出して妻の弟の結婚式を挟んで今度は妻が高熱を出して で僕もちょっと別でなんか体調も悪くなり始めておりつつ 花粉症の症状も時を同じくして いやーちょっと もう波状攻撃ですよマジで 踏んだり蹴ったりですね すごいもう人生を投げ打ちたくなる ちょっとあのいや僕がね疲れたって話をしてたことにより 先週 あずまくんがスープストックをね あそうそうそう 送ってくれるという 送りましたよおすすめ おすすめというからにはやっぱ送っておかないとなという 送られた気持ち分かった上で送らないとなっていうね いやすごい嬉しかったんですけどそれを今返した方がいいんじゃないかっていう状況 今どっちかというとあずまくんに必要だよなって もう一個買うか 大丈夫です もうスープストックを送られる気持ちはもう分かってるんで ていうかなんかリアルに大変そうですね いやーもうね もうてんてこまいですよ あそう一個ねおすすめしたいやつがあって早速なんですけど リスナーの皆さんに 花粉症の通院が非常に楽になる方法があってですね 花粉症って病院に行ってお薬をもらうというのが一番最強の対処法だと僕は思ってるんですけど いわゆる処方薬ですね 保険も効くんでしたっけ もちろん保険も効きます じゃあ行かない手はないですね そうなんですよ 売ってる薬よりもより強力なやつがもらえるんで 出してもらえるんで ただ僕が通ってるジビカはもう大人気すぎて いつ行っても超満員で でもジビカって大体そうですよね そうなんですよね 特にコロナの時期とかもね大変だったし もう僕とかがその花粉症でつらいですみたいな感じで 行っていい雰囲気じゃないんですよもう みんなもうゴホゴホしてて そういう時にですね LINEドクターっていうサービス 俺PRじゃないですよ 最近知ったんですけど LINEで適当なお医者さんとマッチングして 適当になっていっちゃ悪いな 適切なお医者さんにマッチングしてくれてですね 花粉症ですって言って 保険証の画像とかアップロードして それで行くっていうことになるんですか 行くんじゃないんですよ もう通話で完了です 通話 すごくないですかこれ いいんだ そういいんだって感じですよね なんか日本ってそういうことできない国だと思って そうそうそうそう だってその実際に花粉症で病院行くときは 一応ねやっぱその鼻の奥とかを こうグリグリ見たりしたりするじゃないですか 器具で喉の奥とかを そういうのもやらなくていいんだと思って これは僕がその花粉症の薬をもらい続けてる実績を 薬手帳を通じて証明したからかもしれないですけど 普通に花粉症ですねみたいな感じで出しときますっていう通話だけ もう顔も見なかったビデオすらついつかなかったですよ あそうなんだ すごいですよね なんか大丈夫かなと思うけど まあ鼻炎とか花粉症の薬ぐらいだったら その程度だったらまあいいだろうと いうことなのかわかんないですけど まあいろんな症状に対応はしてるみたいなんで もうちょっとちゃんとしたあれが必要なのはあるかもしれないですけど 花粉症程度だと割とすんなり 仕事の前の5分間とかで電話かかってきて はいOKですって言って 今度薬局からまたLINEの通話かかってきて でこれですねって毎晩飲んでくださいみたいな感じで説明を受けて で後日送られてくると いやいいですね これはね最強サービスですね いや確かにLINEからなんかLINEドクターっていうものができたよっていう 通知は見たような気がする でもそういうものだっていうのは全然知らなかったですね そういや花粉症何がしんどいってやっぱ通院がね 行くのが一番奥なんですよ すっごい頑張って我慢できないことはない症状じゃないですか そうですよね 死にはしないみたいな いや昔アレルギー整備炎がひどかった時に まあ同じように通ってたんですけど 常に混んでるし かといってやることも大したことじゃないじゃないですか まあはいはいいつも通りですねっていうのを確認するために すごい待たされるっていう 僕とかも2時間待って5分診療して それから薬もらうまで45分とか そんな感じだったんで かなりストレスフリーになりましたね いやーいいですね いやー薬だけだったら まあ最近は処方箋をネットで送ってみたいなのが まあできつつあるなと思うけど それよりもっとはるかに楽ですね そうなんですよ うん 方箋を手で持つ必要すらないっていう いやー素晴らしい そうあってほしい これはですね革命だと思いました でまあまだその薬がうちに届いてないんで はい 今あの全盛期のズルズルですけどね 薬飲めば大体なんとかなるもんなんですか 僕の場合はそうですね かなり収まりますね まあよかったですね はい であの花粉の絶果免疫療法の話 昔してたんじゃないですか あれをやるぞっていう話を うんうん 僕途中でサボり始めた話しましたっけ あーなんかやってないっぽかったですね こいつやってねーなと まあ察してはいたかもしれないですね これもなんでかっていうと もう行くのが多くすぎて 1ヶ月分の花粉の塊をもらいに行くために うん 本当なんかもう結構育児とかもしんどくなってくるタイミングで うん 土日しか子供見れるタイミングないしみたいな うん そこでこの家を開けて薬もらいに行って 午前中潰すのもみたいな うん そういうのでもうひたすらだるがってたら あっという間に行かなくなっちゃったんですけど はいはいはい これもLINEドクターでクリアできそうですね おー じゃあ自分に合った花粉が届く そうそう ご自宅まで花粉が はい自分でポッとこうベロの下に そうそうそう しだキュアをね なんか苦行みたいな話ですけど あれってやってる間はきついってわけではないんですか 僕の場合は全然大丈夫でした 間が空くとやっぱ突発的なやばい症状になる可能性があるんで 一旦その花粉症の症状が出てる今の間はやめとこうっていう話になって ちょっと数ヶ月して収まってからまた開始します へー いやーよかったですね いや本当によかった ありがとうLINE そっかーでもLINE へーLINEでそれができたんだったら今までもできたんですかね どうなんだろう いやーどうなんでしょうねこういうのって相当いろんなベンチャー企業が こうほうとの戦いみたいな感じでやってたと思うんで まあ相当LINEの中の人が頑張ったんじゃないかなっていう気はします いやー相当ありがたい人いっぱいいるでしょうね そうですね なんかドローンで薬運ぶみたいな実証実験 何どっかでやってるとか はいはいはい あの見たと思うんですけど 病院がそもそもないみたいな人とかにとっても相当いいんでしょうね 確かにね そうですね いい話ですね といういい話をまずは最初にお届けして はい まあしんどいことに今のところ変わりはないんですけど まあでも巧妙が見えましたね いやーほんとね でねー今日ちょっと話したいのがあってですね はい えっとー今日ちょうどお届けたんですけど のとわりてっていう冊子が届きました はい これ何かというと えっとシャッペさんというデザイナーの方がいましてですね あの僕のあの作っているサービスの ポデックスというサービスのデザインなんかも担当してくれている 非常に素晴らしいデザイナーの方なんですけど はい その方がメインであの作っている のと半島地震大地震を受けて その過去のそのと半島にいる人たちの聞き書きというですね あの話を聞いてそれを文字に起こすみたいな そういう内容を大量に集めた 編集して集めた本を出版というかですね あのプロジェクトとして制作していたみたいでですね で寄付金としてあのいくらかお金を送ると あのこの冊子がもらえるよという風なやつで まああのいわゆるクワルドファンディング的な感じで はい 今日ついに届きましたという感じですね いやーこれもしかして今日ゲストで出てもらった方が良かったかもしれない そうかも ちょっと急遽すぎてあるかもしれないですけど もう持ってます?今手に持ってますか? あ持ってますよ ちょっとこれねまず伝えたいのが はい 手触りの良さと いいですね デザイナーとしてのなんていうかね実直なデザインというのが おそらく彼女の得意とするところなのかもしれないですけど すごくあのしっかりしたデザインでしっかりした紙を使われて で物としての質感がめちゃめちゃいいですねまずは でもサイズはiPad miniぐらいのお手軽なサイズなんですけど 中身はしっかり詰まってて でねあの文章と写真をメインに構成されてるんですけど 写真がねあのカツオくん あああの あのあの あの大学の後輩の 全国 全ての市区町村をバイクで回ったという あの男ですか そうですね原付で全国の市区町村を一個一個回って 写真を撮りまくった でおなじみカツオくんがね あの写真をメインで なるほど あの提供してくれててですね はい 普通に写真集として見ることもできるという これ序盤いっぱい写真があるのいいですね ね いやーそういうことだったのか そうですね 多分全部ではないとは思うんですけど でも結構たくさん載ってて 個人的には非常に あ、カツオくんじゃんと思って 嬉しかったですね いやー今も じゃあ写真家として活動してるって感じなんですか そうですね もう写真一本で独立してますよ へーすごいなー すごいっすよ本当に なんかほぼ日で連載とかもね前持ってましたし すご で2週目やるらしいっすよ確か 2週目 はー相当好きなんですね いやーそう なんていうんですかね やっぱ最初の時はもうほぼ孤立無縁の状態で 1週目 はい めちゃめちゃ時間かけて巡ってたと思うんで 今回はいろんなね人たちに支えられながらの 強くてニューゲーム的な うんうん なんちなのかな いやーすごいな 途中で確かバイクが壊れたような そうそう初日でバイクがぶっ壊れて 初日でバイクこけてぶっ壊れて なんか骨が見えるぐらい怪我したっていう うわー よくやめなかったな いやーそこでやめなかったのすごいなと思いました うーん 俺だったらやめるなっていう いやーやめますね いやーめちゃめちゃタフな人ですよ かつおくん西田勝介くんですね はい の写真もあったりとか でえーと引き書きというのがですね あのーそもそもこのシャープーさんが えー引き書き甲子園実行委員会みたいな あそんなのがあるんですか NPO法人的なやつをやってるんですよ いやーちょっと僕は この冊子ができた経緯について 全然知らずに おなんか面白そうと思って 手元に届いてからじっくり見ようって思ってたんで うんうんうん 詳しく聞けてよかったですね ははは そうですね あの背景を知るとより面白いということで うんうん シャープーさんがやってるのが 結構強くコミットしてるのが NPO法人共存の森ネットワークという うんうん えーとこれがですね 劇書きという行為をかなり大きく広げていくための活動をしているということで まあいろんな地方だったりとかの人に 高校生が話を聞いて それを文章にまとめるみたいなのを もう一大イベントとしてやってるっぽい いやーいいですね すごいですよ でねやっぱこういう文章僕は あの前の岸正彦さんとかの はい あの話でその 市政の人々の話を 特にこうオチもなく うん 合理的な意味とかじゃなくてまとめるみたいな うんうんうんうん そういうのとかもあるんですけど やっぱこういうの好きですね なんか 人が住んでいるその 家の明かりが好きみたいなことも 前言ってましたよね そうですね 人間が生きていて そこに人生があるっていうこと自体の面白さみたいな うんうん なんかゲームとかもね 村人の話聞くためにやってんじゃないかみたいな ははは とこあって はい そういう何なんですかね フレイバーテキストというか うん まあこういう この言い方ってなんか あの よくも悪くも使われる言葉かもしれないですけど ゲームの中で うん ゲームの攻略に特に関係ないけど 雰囲気づくりのために存在しているみたいな テキストのことをフレイバーテキストって言うんですけど はい むしろそれこそが そのゲームの世界観の本質なんじゃないかみたいな みたいな ことを思うぐらいの なるほど はい まあゲームシステムそのものは 他のゲームの とまあ似合ったものだったりするけど フレイバーこそがそういうゲームを そうそう 一つの世界たらしめるというかね うん それはそうかも っていう意味でフレイバーテキストすごく重要な概念なんじゃないかなと 最近よく思ってます なるほど はい なんで そういう意味ですごくフレイバーのあるというか はい 今後多分自分の人生にそんな関わることもなさそうだし 別にこれを知ったからといって 何かこう得をするとかそういう話でもないんだけど この世界にこれをやって生きてる人がいるとか っていうのが 何か知れて嬉しいみたいな なるほど なんかポッドキャストを聞く理由も 同じようなこと言ってましたよね そうかもしれないですね なんか 人の生きているのが垣間見えるみたいな うん ずっと同じことを言ってるから なんかある意味 同じことを言ってるっていうと なんか変わってないみたいだけど まあ 一貫性があるとも言えるし 少なくともそこは変わってないんだなって思いますね そうかもしれないですね っていうのをね もう数年分の引き書きを こう一つの冊子にまとめて あの のとの震災の寄付金に対しての 返礼品というか として出してるんですけど 作りがあまりにいいんで 一応500円以上 あの お金出してくれたら 送ってくれるっていうやつなんですけど はい 絶対500円じゃペイしないんですよね こんなん ギリトントンいけるかもしれないけど なんかこれ 例えば 1000部とか作ってイベントで売るとかだったら 500円は無理じゃないですか まあ安く送って まあでも赤字にならないようにはしてるんじゃないかな まあしててほしいですけど しててほしいですけどね まあただ 平均値は絶対だいぶ いくとは思うので そうですね あの まあそれを考慮した上で まあそれを考慮して さあ いくら払いますかっていう 試されています そうですね まあということでね 皆さんもあの 聞いた方 こちらのリンク貼っておきますんで はい はい 寄付をすると あのもらえます というわけで のとありてっていう 冊子 ぜひ皆さんもゲットしてみてください っていう はい 話ですね というわけで またおすすめ本の紹介でしたね 確かに 先週に続いて 鉄道さんが今回は アフタートークまとめてくれました はい あの 前回はおすすめ本の 紹介を イメージキャストやってましたけど アフターイメージキャストの方も なんか1冊2冊ぐらい おすすめ本が ポロポロ出ちゃいましたね そうですね ルキさん ルキさん をあずまくんが おすすめしてくれましたが これも買って 買ったんですか すごい まだ 何ページかというか ちょっとしか読んでないけど 軽く読めるやつですね うん なんだろうな 一つの 生き方とか スタイルのミームを ミームの厳選じゃないか みたいな 話をしてたと思うんですけど はいはいはい なんだろうね なんだろう ルキさん自体は 漫画 日常系漫画みたいな 走りって感じなんですか うん 日常系漫画 っていう感じだとは思うんですけど ちょっと 僕あんま詳しくはないんですけど うん あの 岡清っていう数学者が はいはい なんとなくこう 頭をよぎったんですよね へー 彼は 合理的だと思えば それがどんな変な行為に見えても 実行するっていう タイプの人だったんですよ はいはいはい で あの 例えば電車の中で 向かい合ってても 意味がないから 正座をして 外を見ながら乗る みたいな ことだったりとか 当時 革靴を履くのが当たり前だったけど 履き心地が悪いから 晴れでも雨でも長靴を履いてるとか 今だったらスニーカーがあるから そんなことしないと思いますけど 当時靴は歩きやすい方がどう考えたっていいと思って 合うとか合わないとかそういうことを考えずに 一番いいと思うことをやるっていう スタイルだったんだと思うんですよね 一方で多少変人に見られる方が 居心地が良かったっていう可能性もあるとは思うんですけど なんかなんだろうな こっちの方がいいじゃんって言って 淡々とそれをやっていくっていうスタイルが 微妙に類似性があるなと思って これ見た時思いましたね 生活のスタイルが 結構そういう人たちが 少なからず存在することで 世の中のバランスは保たれてるんじゃないかなっていう ちょっと思いますね かなりでかい話になっちゃいましたけど これアフターイメージキャストで紹介した回なんで サポーターの方しか聞けない話ではあったんですけど ルキさんについてはもっといろいろ語れるものは いろいろありそうだなっていう感じがして この作品知ったのが柴田里子の曲の中に 歌詞に出てきてたんですけど それでそういう漫画があるんだっていう風に知ったんですけど 柴田里子もそういう世界観を引き継いでるような こう作家性があったりとかするし でなんかその最近だと漫画で有名になってる 真面目な会社員 真面目な会社員それは知らないですね 冬野梅子さんっていう人の作品なんですけど 漫画作品なんですけど コロナ禍とかもある中で 書店のイベントに集まるような人たち これすごい悪意のある言い方だな を中心としたコミュニティの中で なんだかうまくなじめない こういうのに憧れていたはずなのにみたいな 主人公を表現してる作品なんですけど でもそれはなんかこう ある意味で逆ルキさんみたいな感じなのかなと思って いろんな意味で今に至るまで影響を与え続けてる作品だなと思いますね そうか とりあえず全部読もう ちょっとしか読まずに言っちゃったから 結構間違えてるかもしれない今の聞くと いやでもなんかそんな めっちゃ深みがあるというよりかは もう一個の世界観っていう作品なんで さらっと読んで大丈夫だと思います ルキさんって一冊だけですか? 一冊だけですね それがまたすごいな 潔くてかっこいいですよね じゃあちょっと全部読んでから なんか話したいことが出てきたらまた話すかもしれない そんな感じですね ちなみに考慮志望人のやつも あれ面白いですね あ本当ですか ちょっとうっかりガガッと3分の1ぐらい読んでしまって おいいですね あやばい時間がないのに みたいになってきている作品です そうですね ある考慮志望人の物語っていう本 前回紹介しましたけど これもやっぱなんか この人の人生を別に知ったからといって そんな合理的に何かいいことがあるとかではないんだけど この世界にこの人の人生があったということを確かめたいっていう そういうシンプルな欲求が根底にはあるっていうのが ちょっとこう聞き書きみたいなところとも ちょっとつながってるなっていう感じがしますね 確かにね まあ本の紹介ばっかりしてる感じではありますが どうしよう じゃあちょっと急にもう話題変えちゃいますけど 子供の頃誕生日でもらったものに いろいろ当たり外れってあったんじゃないかなと思うんですよ ただそのもらった瞬間は それを外れだと思うほど 大人ではなかったと思うし なんていうかそれはそれで もらったものまたは自分が選んだものを受け入れて まあ楽しむと思うんですよね まあゲームもあったら それがクソゲーでも とりあえずクリアはするとか でも大人になって今から振り返った時に あれがあったからなんか一歩進めたよなみたいなのって あったりするんじゃないかなと思って それについてちょっと聞いてみたかったっていう というのも あのちょっともう過ぎちゃったのは過ぎちゃったんですけど 子供の誕生日があって 何買ってあげたらいいかすっごい迷ったんですよね 今回が4歳の誕生日で 3歳までは まあそんなにヒアリングはするけど どっちかというとこっちが決めて買ってるみたいなところはあったんですけど 4歳ぐらいになると結構意思がはっきりしてくるんで かといってこんなのあるよって見せたら なんか例えば3つ見せようと思ったら 必ず1個目でこれが欲しいっていうような感じがあって 勢いが良くていいですね でもそれってなんか本当に選んで なんかいいって決めてるっていうよりは パッと見て1つ目で言っているっていうアルゴリズムに見えてしまうっていう そのルールで運用されているに過ぎない そんな感じがちょっとあったりして だから日を改めて別の順序で見せたりとか いろいろやってたんですけど 一旦それで何の判断をしたかっていうのは置いといて なんていうかそんなになぜ悩むかっていうと なんかプレゼントが一言で言うと 消費で終わったらちょっともったいない気がしていて なんか投資になるようなものってあるのかなと 真面目だな 真面目っちゃ真面目ですけど 自転車プレゼントするとかも結構投資じゃないですか まあまあまあそうですね そういうやつ なるほど でなんかどうでした ちなみに僕は子供今年2歳ですけど あのおもちゃのカメラ上げましたね デジカメ いやーそうかいい投資じゃないですかそれは 僕には見えるけど まだ全然使い方わかってないですけど いやーでも撮るっていうことを学ぶっていうこともあるかもしれないし 撮った写真自体が 2歳の頃から俺写真撮ってたんだなって言って その写真って結構貴重ですよね 確かにね 自分の記憶に全くないものを自分が写してるっていう それはいいですね 全然写真撮ってる意識とかじゃなくて 多分押したら音がするとか そういうので遊んでる感じだと思いますけど まあもう1年ぐらいすると 多分対象に向けて押すんだなっていうぐらいは絶対わかると思うんで 逆に鉄道さんがそのおもちゃのカメラを与えるっていう選択肢に至らなかったのが不思議なんですけど それはですねもう与えてるからですね あはい すいません ありがとうございます いやうんとね売ろうと思ってたカメラを いやこれは将来子供が使うかもしれないって言って 子供が生まれる前から捨てずに撮っといたカメラがあったんですよ はいはい でそれが なるほど はいすいません 早くも出ちゃってた 売りたくないというのを将来生まれるかどうかもわからない子供のせいにして 手元に置いとくっていう愚行をですねしていたんですよ あじゃあ最終的にもう渡されたんですね で今は渡してはいるけどあんまり使ってないから まあ親と半々で使うぐらいの感じですかね なるほどなるほど まあまあまあ カメラはね一つありますよねちょうど持ちやすいサイズで そうですね 子供でも使えて まあめちゃくちゃになっても面白い でカメラは確かにいいなと思うけど あずまくん自身の話ってどうだったのかなと思って 微妙だったものは僕はもう今でも覚えてますけど 小5か小6ぐらいの時に 当時その親が職を失ったりとかしてて なんか金なかったんですよ はいはいはい でなんかそのねだるのもなんか悪いかなみたいな感じの雰囲気を 子供ながら察してて でまあまあなんでもまあねみたいな もらえればなんでも嬉しいよみたいな そういう雰囲気をね出してたんですけど 小5か そしたらその誕生日の日にもらえたのが あの当時流行ってたクイズミリオネア はいはいはいなんかありますよね あのミノモンタがすっごい圧をかけながらファイナルアンサーっていう すごい ありましたね あのためを見続けるだけの番組ですけど それごっこができるボードゲームセットをもらいました 小5か小6かで あでもお金がないとは言ってもそれそんなにね 1000円とかじゃなさそうだから まあそうですね 1000円ではないけど2,3千円ではあるかなっていう そのねカードクイズのカードがいっぱいついてて でそのクイズに買っていくと まああのお金のなんか人生ゲームのお金みたいなのが もらえるのが増えていくと あとそのめちゃめちゃ大きなミノモンタの あのお面 すごい写真綺麗なグラビアプリントされた あのものすごい油切った顔のミノモンタの てっかてかのお面がついてました でそれでファイナンサーっていうのを そうそうそう 楽しむ じゃあその親もまあ限られた予算の中で 良かれと思って はいはいはい これを俺に買ってくれたんだなっていう 思いは分かるし ああああああ あの無限にはできないっていうのがあって なるほどそうですよね やったーありがとうみたいな これ遊ぶわ みたいな いやー 感じでしたねー なんか記憶に残り方がすごいこうなんていうかしんどいというか なるほどねー これが僕の微妙だったものですね いやなんかあの思ったより深い話が聞きで微妙だった方だったのに あれパソコンがあったのってプレゼントとかだったんでしたっけ 家にパソコンが来たのはこれは僕はあのあれですね プリングルスのキャンペーンで はい エアギター大会があったんで そうか はい それでもあったんでしたっけ そうですね あの家で動画撮って はい あでもそのその前か それはMacBookをゲットしたんですけど はいはいはい 家で撮った動画で デスクトップの はい デスクトップPCのWindowsがあったんですけど はい それはね親に買ってました あまあそれが一番良かったかな あなるほどねやっぱそう 誕生日とかじゃ全然ないんですけど はい もう小6から中学生入るぐらいで はいはいはいはい パソコンがもうずっと欲しいって言ってたんですけど うん まあ電気屋さんでカタログとかいっぱい集めてきて 欲しさをアピールし続けていたんですけど うん 父親の仕事つながりの友達の友達みたいな人で うんうんうん パソコンを組み立ててくれる人がいるぞっていうのがあって なんか怪しい店で買ったみたいな話 そういえばしてましたね その人に連絡を取ってもらって はい でなんかおじさんが家にやってきて はい でなんかこれとこれとこれにするかみたいな感じで あのCPUとか ペン2にするかセレロンにするかみたいな うんうん WindowsはXPホームかプロか なんだっけな みたいなそういう まあ当時Windows XPだったんですけど はいはいはい エクスペリエンスのXPですよね そうですね であのなんかこうカタログでこう条件まとめて うんだったらこれだったらもう10万ぐらいですね みたいな感じで うんうんうんうん でまあその人がこのパーツをいろいろ集めてきて でうちの父親と母親に まああの組み立て済みのものを売ってくれると はいはいはい そういう感じのあのことを なんか副業的な感じでしてるのかな はぁはぁはぁはぁはぁ そういうなんかおじさんでしたね メガネの へぇー はい なんか楽しそうですね で10万ぐらいでパソコンって手に入るんだみたいな うんうんうんうん まあ当時何もわかんないじゃないですか はい まあ当時からしてもまあ安かったと思いますけど でっかいねディスプレイもついて マウスとかキーボードとかひと揃いついて うんうんうん やったーと思ってでまあしばらくして家に届いて じゃあこのOSのインストールディスクだからみたいな感じで はいはいはい あのなんか全然公式じゃない感じの あのCDってあのいっぱいこう束ねれるケースあるじゃないですか はい これあの分かんない人いるかもしれないですけど 昔はこうCDを写真のある場みたいな感じで うんうん ジッパーをこうじーっと開けてこうパカって開いたらこうCDがいっぱい収めれるような うん 不織布のやつですよね そうそうそう不織布のやつ はいはい あれの中になんかWindows XPであのシリアルナンバーなんやかんやなんやかんやみたいな この話して大丈夫かな マジックで書いてある はいはいはい まずこれ入れてであのこのシリアルナンバー入れたらあのインストールできるからって言われて うん でそれからそのクローンDVDっていうこのソフト入れて こうやったらあのなんでもDVDコピーできるからみたいな うん いやまあ昔いやちょっと今の感覚だとちょっとね伝わらないと思うんですけど コンピューターを使いこなすっていうのはなんかそういう それがスタートラインでしたよね本当に 年賀状作りたいって言ってたよね じゃあこれあの筆まめっていうソフト入ってるから これあのシリアルナンバー入れたらインストールできるからって言われて 面白いな っていうあの一番良かったプレゼントでしたね はいはい ちょっと待ってどこら辺まで使っていいのこれ あ全部使っていいんですよ 全部使っていいんですよ 時効ということで そっか まあ自分でね積極的にやった話ともまたちょっと違いますからね そうそうそう 結果として僕はその当時責任能力もないですし 結果としてあのコンピューターに触れることができて いやー その後あのちゃんとね公式のお金を払って 僕もねアドビ契約してますし そうですね ソフトウェアにお金をね払うっていうことの重要性価値も分かってますしね はい はい いやー まあちょっと一回話を戻すと まあパソコン買ってもらえてよかったっていうのは なんか今のわずまく見てると なんていうか まあその時に買ってもらえなかったら パソコンと出会わなかったとは思わないけど ほんとそうですね いろんなことを数年早める いやほんとにだいぶ遅れてただろうなっていう感じはありますね やっぱ一番吸収できる時期にやっぱやっちゃっているのと いやー早くパソコンあげたいな ちなみにあの当時お金もったいなくて 家インターネット契約してなかったんで はい パソコンはあるけどインターネットがないっていう時期が 1年くらい続きましたね いやーでもその間のね 涙ぐましい努力も その中で パソコンいじり倒してました いいですねその話 いい話でした なるほどね そうだからパソコン買ってあげたいんですよ で まあそうですね この話でいくと 毎年買ってあげたいと思うんだけど はい 4歳 4歳かー 4歳は無理だなって 3歳は当然無理だったし で5歳で大丈夫かどうかも もうちょっとわからないんですけど まあでも4歳用パソコンとかないですかね あるにはある パソコンの形したおもちゃみたいなのがあって 一応あのローマ字入力ができるとか あすごい でもなんだろうな なんだろう フェイク感 うんとね 見た目で言うと 10インチか11インチぐらいのサイズがあって 結構ありますね でパカッて開くと あのほとんど絵が描いてあって その画面側の 5インチくらいのディスプレイが 小さく収まってて その周りが全部絵なんですよね なんか負けた感ありますね そうで5インチもないかもしれない で隅っことか あのプリキュアとかの絵が描いてあって ディスプレイがその周囲の 気を引かせるための イラストに負けてるじゃないですか うんそうなんですよ サイズで圧倒的に負けていて 絵が描いてないと ディスプレイ見ないから子供みたいな いやー そんなことないと思うけどな であの手前に トラックパッドっぽいものがあって ザラザラしてるんですけど はい ザラザラして四角くへこんでるだけの あの衣装なんですよね なんか悔しいな でマウスがニョキッと出てて USBとかでもなんでもなく ケーブルが直で入ってて 外すこともできないんですよ はいはいはい で本当にパソコンの形を どれだけ単価を下げて作るかっていう ことをすっごい頑張ってやって いかにしてその手を保つか そうそうそう それで2万円とかなんですね うーん あれ中古でパソコン買った方が 安いかも ぐらいの感じで いやいいんですよ ハードウェアが高いとか そんなことじゃなくて 結局中のアプリケーションを見ると なんかちょっと笑っちゃうんですけど はい パソコンっていうアプリがあって ゲームとか ゲームとかお絵かきがあって パソコンっていう パソコンっていうアプリがあるんだ いやちょっと笑ったら ちょっと失礼だな ちょっと 笑いますよそれは ギャグじゃないですかそれって そうなんですよね いやちょっとね 一応まあ見てみたんですけど まあ中身はタイピングの練習だったりとか なんかマウスの動かす練習みたいなのが入ってて なんか まあなんだろうな まあ教育とか地域みたいな そういうキーワードで作られたものなんだなっていうのが すごいわかるっていうか これからの時代はパソコンだぞっていう そう お前もパソコンを使えるようになれよっていう まあもしかしたら 本当にブラインドタッチができるようになるとかは あるかもしれないけど うーん なんかそういうところから入るのもなっていう そうじゃねえんだぞ そうじゃねえんだよっていう感じはわかりますね もっとなんか もう途方もない海にいきなり放り出されて 壊しながら使うぐらいの でもいいとは思ってるんですけど 気持ちはわかる いやパソコンっていうアプリが ちょっと面白すぎるっていうのがあって 躊躇しちゃったんですよね そっか じゃああれはどうですかタフブック タフブックだったらいいかもね 投げても壊れなそうだし タフブックっていうのはご存じない方のために説明すると パナソニックのパソコンでとにかく頑丈であることを 最も第一優先として作られているパソコンですね 工事現場の人とかが持ってますね あらゆる環境に極力耐えうるように作られているっていう シンゴジラで自衛隊が使ってたやつですね いやでも防塵で かつ対衝撃性の高いパソコンっていうか それしかないかな タフブックを与えておけば 子供がいくら無茶しても壊れないじゃないですか そうですね いやそういう問題ではない いやタフブックがね 高いめちゃめちゃ高い まあそうだ 性能に対してめちゃめちゃ高いですよね まあでもパソコンはいずれ パソコンというアプリが入ってない方のやつを プレゼントするとして 結局うちでどうしたかっていうと おもちゃ屋に行って 欲しいものを一旦全部カゴに入れた後で 選ぶっていうことをしてみたら まあなんだろう 結局こっちからこれあげるっていうのはやめて まあ一旦選ばせてみようってことで 選ばせてみたんですけど なんか今はすごいプリンセスが大好きなんで プリンセス系のものだったり あとなんか可愛いもの 住み子暮らしとか サンリオ系のものとかも いろいろ入れていく中で もしかしたらどうかなと思って アイロンビーズを見せてみたんですよ はいはいはい でまあブロックとかでも遊んでるから ひょっとしたら好きかもなと思って しかもアイロンビーズって結構 応用範囲が広いんですよね あの知らない人ももしかしたらいるかもしれないけど あのビーズをプレートの上でこう並べて 最後にアイロンでギュッと熱をかけると 全部くっつくんですけど はい くっつけ方によって丸くしたり四角くしたり まあ人によってはなんか組み合わせて立体にもするっていう へー でまああのまあそこまではいかなくても 自分で選んでなんか作ってって なんか持ち歩けるって なんかいいんじゃなかろうかと思って見せてみたら もうこれにするみたいな雰囲気になって へー刺さった ようやくねアンパンマン構内立ち寄らないっていう ことができたんよね なるほど これはね結構成長したなと思ったんですけど 卒業させたかったんですね いやなんか特にそういうのはなかったんですけど プリンセスの吸引力の方がアンパンマンを超えて ああなんかそういう年なんだなっていう はいはいはい ちょっとありましたね ああ まあまあまあそれはいいとして そういうキャラクターものに勝って そのビーズっていうものにまあ興味を示したっていうのが はい 割となんだろうまあ嬉しかったというか 嬉しいの勝手に察してる可能性もありますけど いやーそれは まあでも ゼロではない うん まあ一応自分で手に取ってほしいって言って 一応確認取って これとこれだったらこっちだよねって言って はいはい まあ買って 実際家でなんか並べて溶かしてくっつけて まあなんだろうな指輪とかもちょっと手伝ってあげて 作ってあげてますけど すごい でそれでまあこれはなんか作るというか なんだろうな 結構能動的に楽しむタイプのものになったから うん まあよかったかなというのが まあとりあえず近況ですかね いやーいいんですね いやでもなんかそうですよね もう でも次また悩むだろうな 誕生日ってまあ何が一番嬉しいって 自分が欲しいものをもらえるのが一番嬉しいですからね そう 大人がそれにこう干渉してこう方向を変えようとするのも まあ言っちゃえばエゴでしかないから まあそうなんですよね まあでもなんだろうね 半々だなとは思うけど 結構子供って自由にしてって言うと 本当に自由になるかって言うと はい 現状最適解に集中しちゃうみたいな そうそうそうそう 毎日マクドナルドのポテトが食べたい これが 安易な落としどころに そうそうそうそう だからまあ うーん そう そういう意味では適度に かくらん かくらんっていうのかな はいはい ずらしてあげないと まあなかなか視野が広がらないのも まあ一つ まあそうですね あるはあるなとは思いますけどね うーん まあうちではそんな感じでした なるほど っていう ちなみに鉄道さんがもらってよかった誕生日プレゼントは だいぶ前に話してましたけど ノコギリですね よく覚えてますね ノコギリの回もURL貼っておきましょう あーいやーいつの回だろう ノコギリと棒ですね そう木の棒とノコギリを買って なんかそっから物を作るように それまでも作ってたけど まあだいぶ開けたなというのはありますかね 一番微妙だったのは えっとね 一番って言うのは分かんないけど えっと絶対これは楽しいはずだと思って 多分ショベルカーか何かの あのちょっと大きめのラジコンを買ってもらったことがあるんですよ うーん まあ10歳前後とかだと思うんですけど はいはいはい で 確かこう水を入れて電源を入れて動かすと 湯気が出るみたいな えぇ 湯気って煙っぽいものが出てきて なんかリアルなこう動きをするんですけど はいはいはい で絶対楽しいはずだと思ったのに なんか割と早く飽きちゃって あんないいものなのに なんでこんなに飽きちゃったんだろうって すごい 自分に愕然とする そうそうそう 罪悪感があって悲しかったんですよね なんなんですかね リアリティ追求型の趣味に そこまで響かなかったってことですかね かなぁなんかそのおもちゃではその遊びしかできなかったからかな あー まあなんかそれ自体ね 買った直後は多分楽しかったけど うん その自分の目利き目利きっていうか はいはいはい なんか自分の判断で選んだのに それが長持ちしなかったことの悲しさみたいな 外したっていう そうそうそう はいはいはい それがねかなりショックでしたね いやでもそれは 重要な学びではありますよね うん なんか年一のタイミングで外すっていうのは そう 結構教訓としてかなり突き刺さるじゃないですか いやーそうですね 自分を見つめ直すタイミングになりますよね いやーあれは今でも覚えてるぐらいなんで うん あのー今物を買うときも これは外すかもしれないって思うのは 多分 深いところでそういう経験というか 悲しみが今でも生きてるんだと思いますね それが控えてるのは まあある意味では重要かもしれないですね そうですね まあそのタイミングでよかった うんうん そんな感じですかね ちょっとだいぶ収録時間も おっとー 伸びちゃいましたんで まあまあまあ 来週はね薬を飲んで元気になった僕を お楽しみにということで はい楽しみにしてます イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の 金額からの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは cast.image.clubまでお寄せください アップルポッドキャストなどでの ビビューも大変励みになっております スポティファイでの評価もですね 前回おねだりをしたところ 10件くらい増えて大変嬉しいです みんな自画自賛でやってますんでね ありがとうございます ありがとうございます 次回は4月27日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週 さよなら