#186 よしだともふみさんゲスト回

#186 よしだともふみさんゲスト回

エピソード概要

テクノ手芸部、ただのベジェ曲線みたいな生物、作品を終わらせるために作るということなどについて話しました。
後半は完全にカメラの話ばっかりしてしまったんですが、編集でカットする時間がないのでそのまま放送しちゃいます、、!とても長い上にカメラ付き通しの電話みたいになってるので無理しないで大丈夫です。


■参考リンク

よしだともふみ (X)
https://twitter.com/tomo370

IoT三兄弟の「ハトの目線を体感できるメガネ」 :: デイリーポータルZ
https://dailyportalz.jp/kiji/150918194590

太いグラフィティ用のペン
https://item.rakuten.co.jp/fadebomb/30sp/


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

よしだともふみ
電子工作アーティスト。テクノ手芸部メンバー。株式会社オブシープ。鉄塔さんと同じアトリエに入居しています。群馬県生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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今回はゲスト回です 吉田智文さんに来てもらいました はい こんにちは吉田です よろしくお願いします よろしくお願いします せーの イメージキャスト 5月4日土曜日の朝になりました おはようございます 鉄道です 吉田です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している 東と鉄道が自宅化をオフリするポッドキャストです 技術 デザイン 制作 表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします 僕久しぶりにこれ言ったんですけど 結構緊張しますね よく言えましたね だいたい噛むんですけどね さて 吉田智文さん ご存知の方も多いと思うんですが デイリーポータルZでも時々登場していて 工作担当みたいなポジションだったりとか あと書籍になっているテクノ手芸部っていう本を 見たことある人もいると思うんですけど 電子工作と手芸を組み合わせた 僕はその第一人者だと思っているんですけど とんでもないです そんな いやいやいや とにかくもう作ってる姿が めちゃめちゃ楽しそうな人です ありがとうございます ありがたいですね 同じアトリエにいて 郷土アトリエにいつからですかね 2年前ぐらいに入ってきてもらって そうですね はい それで入ってきてから よくめちゃめちゃ笑い声がする時があるんですよね そう 今の感じで はい すいません そうなんですよね 楽しくやってます いやー 本当に楽しそうにやってて 何があっているのかなと思って たまに気になって見に行くと なんかすごい上手くいった部品とか 3Dプリントで なんかシンプルなんだけど すっごいこう なんていうか うまく機能した部品だったり なんかアリエクスプレスで買った 謎の部品とかを見て 楽しそうに遊んでるっていう そうです はい もう そんなことが多いですね そうですね まあ一人で笑っていることもあれば スタッフさんと笑っていることもあるっていう 結構なんか外部の方が来て 一緒に作業をするってことも多いですよね 多いですね はい 作っているものが毎回こう なんか謎というか はいはい 秘密道具的な そう 作っているものの雰囲気自体も 楽しそうな雰囲気が なんか乗り移っているようなものが 多いなって思いますね 遊んでるみたいな感じですよね あのなんかスピーカーを踏んづけてたりとか なんか普通に何だろうっていう 変なことをやってますね そうですね 作品 その仕事では結構電子回路とか機構とか かなりガチッとしたものも作っていると思うんですけど いやでもそんなことないですよ 結構緩いですよ いや緩いと言えば緩いのかな いやでもなんていうか ラジオのステッカーを配るマシンを作ってた時に はいはいはい 一見するとなんかアクリルのボックスで なんか透明で すごい可愛い感じになってるけど はいはいはい でもそのステッカーが自動で出てくる そのプリンターのオートフィーダーみたいなやつを 自分で作ってたじゃないですか あの 面白そうでしょ あのシールがね 機械からシールが1枚ずつ出てくる機構を 1から作る いやちょっと信じられない いやなんか簡単そうじゃないですか いやそうかな なんか 簡単そうなんですけどやると大変なんですよね まあ詰まったらスタッフがこう直すとか そういう前提だったらまあいいかなと思うんですけど はいはいはい 基本無人のスペースで そうですそうです 自動的にウィーンって出てくるみたいな しかもなんか音楽 陽気な音楽を流しながら そうですね チャカチャカチャカって出てくるんですよね そうですね いやー あれは結構大変 あのメカを作る人 いろいろ思ったようにいかないじゃないですか いやーだいぶそうですよね あの作り直したりとか そうなんですよ なんか調整したりとか多かったですよね 多いですね なんかそれが はい なんていうか見た目から見ると はいはいはい なんか可愛い感じのマシンだなと思うけど はい よく見ると結構ごついステッキングモーターが ガチッと入ってて はいはい でこうなんかステンレスのネジが光ってて はい でもそれでもなんか外側だけ見ると なんかこう あ楽しそうって感じで近づいてくるけど 中身知ってる人が見たら おこれ結構ガチだなみたいな そうですよね 音もせず静かにステッピングモーターが なんかただ回るのかと思ったら ヒュンヒュンヒュンってこう 行ったり来たり前後に動いて はいはいはいはい そうですね つまらないようにこう 変なシーケンスをやってるんですよね そうですねあのブレーキをかけたり 逆回転させたりして いやーなんかその辺の なんていうかきめ細やかさっていうんですかね なんかギャップがあるなと思って 見てて面白いですね まあでもあのなんか可愛い ちっちゃいプリンターとかも 中で結構ねえぐいことやってますからね 製品って多分みんなそうなんですよね いやーでも 多分そういういろんな製品の中身を知っててこそ なんか今まで作っているものができているのかなっていう いやいや もう毎回なんていうか 試行錯誤というか うまくいかないなっていうのが最初にあって だんだん分かってくるみたいな いやー 分かる過程が楽しいっていうのもちょっと そうですね あるはあるかなと思いますけど それで笑ったりしてるんですよね もうすいませんね いやいやいや まあでもなんか笑い声聞いていくと だいたい勉強になるので なんか今使っているステッピングモーターの そのドライバーとかも はい これは確か吉田さんの基盤についてた あのあれだなとか思って Amazonでポチってますから はいはいはいはい あれいいですよね いいですねあれ いやーみたいな話をよくしてます はい アトリエがみんなものづくり系だから うん 情報交換ができていいですよね そうですね 話が通じるっていう いやーありがたいんですよね 結構吉田さんが はい これ可愛いでしょって言って はい こう可愛い時もあるし はい 分かんない時も結構あるんですけど はいはいはい なんか それがあのなんていうんですかね 作家性ともすごいつながると思うんですけど はい 例えばVUメーターの時に あーVUメーターはいはい ちょうどよく分からなかったんですけど はい なんか例えば電子回路の抵抗だったりとか はい なんかコンデンサーが可愛いっていうのは はい 結構言われてきていて まあ馴染みがあるというか なるほどなるほど 電子部品が可愛いっていうのは はい なんとなく市民権を得てきてると思うんですけど はいはい なんかVUメーターのちっちゃめのやつ VUメーターって言っても 分かんないかもしれないですけど はい なんですかね古いラジオについてる その針がカチャカチャ動いて 値を示すやつって言ったら そうですね あのミキサーとかについて 音が割れてませんよっていうのを 示すためのやつですよね そう であの単体の 大きいのと小さいのが ポンポンって並べてあって はい 可愛いってめでてるっていう あれはねなんか 抵抗とかコンデンサーが可愛いみたいなね はい 多分何ですかね あれってビーズとか そういうビー玉とか なんかそういう系ですよね そうですね 宝石とかね なんかその辺の はい 縁にあって まだ可愛いって はい こう 自分が思い始めてないところを はいはい さっとこう見せてくれるところがあって なんかそれはすごい このただの好みだと思うんですけど あー なんかこう綺麗な玉があって 可愛いとかっていうのも 分かるんですよ はいはいはい だから抵抗がなんか可愛くて それでアクセサリー作りたいみたいな 気持ちもよく分かるし うん まあ綺麗ですもんね だけど そうですよね 僕としては 例えばVUメーターってその 部品の でかいやつと小さいやつが並んでたら はい なんかポプテピピックみたいで 可愛いみたいな なんかその なんか なんて言うんですかね 大きいのと小さいのがいたら こう関係性が出てきて 面白い 可愛いというか 楽しそうみたいな想像だから はいはいはい だから単体としてなんかこう 身につけたいとかじゃないんですよ 身につけてても不思議じゃないですよね そうですけどね はい いやなんかその 可愛いっていうのが あんまり 伝わったり伝わらなかったり みたいな話で 昨日のプラナリアとか 郊外ビルの話になるのかなと思って 身構えたんですけど いやプラナリアも なんですかね なんか いや共通点があると思うんですけど はい あの まあそうプラナリアの話っていうのが 吉田さんが なんか 銀色の なんて言うんですかね プラナリアの ピン図をつけていて はいピン図ですね アクセサリーというか あの バッチですよね そうですね なんか ちょっと遠くから見て なんか あの なめくじのような もしかしてプラナリアっぽい ような気がするなと思って はいはい 一応聞いてみたら プラナリアだったっていう プラナリアの あの ピン図が存在するっていうのを あんまり想像してなかったから なんか ちょっと自信がなかったんですけど はい 吉田さんだったら プラナリアでもおかしくないかなと思って いやー あれはね 作家さんが作った いやー よく見つけますね いやー あれは買いますよね なんか その プラナリアって ちょっと知ってる人と知らない人はいると思うんですけど まあ なんですかね ちょっと ちっちゃいなめくじみたいな感じで そうですね 目が ちょんちょん あれって目なんですかね なんか光を感じる機関だという話ですよ なんか 目っぽいものがちょんちょんってついてて なんか 寄り目をしてるような感じで そうですね 結構かわいいっていう うん は 比較的わかりやすい クリオネがかわいいみたいな うんうん あの その この これが本当に目なのかみたいなのがわからないけど そのラインですよね 不気味でかわいいという感じですよね でその ちょっと外側をかわいいって言われた時に ハッとするみたいなところがあって はい 郊外ビル いいですよね って急に言われて それが僕にとってはなんか VUメーターと同じぐらいの距離感で はい ああ なるほど かわいいみたいな いやでも あの 郊外ビルっていうのも なんか細ながわい あの はい まあ郊外ってあの 紙飾りの郊外ですよね ん? 紙飾り 紙に刺すあの箸みたいなやつ あ そう書くんですね そう 竹冠かな なんかカタカナでしか見てなかった あ でも合ってますね 郊外って一文字ですよね 確か 本当だ アクセサリーですよ へー だからまあ昔の人が見て 郊外のようだなっていうことですよね あ まあ確かに いや だからあの なんか女の人が 髪の毛につける おしゃれですよ あ 郊外ビルって プラナリアの仲間だって あ そうなんだ 知らなかった なんか そんな感じはしますけど あ そうなんだ そうなんだ へー 郊外に似てるからだって そっか で ヒルってあの イメージ湧いてるかな 聞いてる人が ヒルって急に言って わかってなかったらどうすよ ヒル 大丈夫か ヒルはまあ山にいるやつですよね 郊外ビルは街にもいるんですけどね あ そうなんですね そう うちのアパートにいて お 郊外ビルだと へー 気になる人は画像でちょっと 見てもらうといいかなと思います これが画像苦手な人はやめた方がいいと思います あの そうですね あのなめくじとか ああいううねうねしたい小さい生き物なので はい それ系ですっていうことだけ 気持ち悪いって言う人もいると思います まあちょっといきなり まあデスクワークしてて はい パッと手に乗ってきたら はい 多分どれ まあ何が乗っても気持ち悪いかもしれない そうですけど 飛び上がりますよね 僕も 結構びっくりすると思いますね えっとね 郊外ビルかっていうんだけど ヒルとは違うんだって プラナリアの方が近いんだって へーそうなんですね じゃあなんか登場の仕方がヒルっぽかったから そうなんじゃないですか 似てるから 郊外ビルって 確かにヒルの画像を検索しても あんまり似てない そうなんですよ ヒルってもう少しこうなんか 縮こまるというか あの うねうね あの太さが変わったりするんですけど そういうもんじゃないんですよね もって なんて言うんですかね すごく細部がないというか 細部本当は 拡大したらあるんでしょうけど ただのベジェ曲線みたいな あのシンプルな線なんですよ 確かに 足がいっぱい生えてるとか そういう細部がなくて でもそれプラナリアもそうなんですけど 確かにそうですね 拡大していってもなんか ベジェなんですよね でそのなんか あらゆるものが拡大していくと 細部があるじゃないですか 例えば はいはいはい 例えばなんか のみとか そうとか建築家が あの建物の綺麗な絵を描いて はい でそれがなんか仕上がると 近づいていくとなんか 塩ビのパイプにメーカー名が 入ってたりとかして いくら近づいても細部があるじゃないですか はいはいはいはい だからなんか そうそれ そういうなんか 近づくと細部があるものと そうでないものみたいなのが ちょっと最近気になっていて 新しい観点ですねまた でそれでなんか 郊外ビルとかって ただの ただのっていうか ストロークがあるんですけど はい なんかシンプルな線だなと思ってて はぁはぁはぁはぁ いい 例えばなんか 家を建てる時も なんかこう雨どいとかがない はい 何にもその なんか細部のない家ってのが あったら見てみたいなとか あーなるほど まあ確かに こうつるっとしたものって なかなか作れないというか そうなんですよ どうしても 現実に発生する 細かい問題に対処し続けた結果 そうですそうです いらないものがたくさんついてくるっていうのは どうしてもありますよね そうなんです 例えば抜き勾配がなくてほしいみたいな はいはいはいはい ないでほしいですよね そうですね そういう話なんですけど あじゃあじゃあ 僕 一番 なんて一番か二番目に気になっている 建造物の一つが はい ガスタンクなんですけど ガスタンクって結構細部が まあ少なめな方ではありますよね いやそうだと思いますよ うん どうですか どうっていうの ガスタンク ガスタンク はい ガスタンクそうですよね まあでも 平石とか そうなんですよ 毛が生えてるじゃないですか 毛っていうか毛じゃないですけど いろいろ足が生えてたりとか まあ手すりがあったりとか ねえ ありますね だから 郊外ビルにはそれもない いや 本当はあるのかもしれないですけどね 模様はありますからね そうですね そうなんですけどね でも模様もなんか つるっとしてて そう なんかテクスチャーって感じですよね そうなんですよ CGみたいというか 本当にいられなんですよ あの ベクター画像なんですよね あいつ でそのリアルなのに ベクターがいると ドキッとするというか なるほど でもなんか 言われてようやく なんか分かってきたような気がする そう はい なんかぼんやりこう まあなんか んー かわいい かわいいってこう 心からあまり思えてなかったんですけど その どこにときめくかっていうポイントを 説明されると 確かにっていう なんか 例えば ヒルがかわいいって言われた段階だと じゃあ片つむりも同じくらいかわいいのかな って思うんですけど はいはいはいはい でも そこで ヒルと片つむりの決定的な差が 細部があるかないかっていう いやあの ヒルが ヒルっていうか 郊外が何が気になるかっていうのは その 細部がないってことなんですけど ヒル 郊外ビルがかわいいって言ってるのは またそれとは別で 形がかっこいいとかっていうことなんですけど そうなんですね あのね なんか別に そんなに考えて 好きとか嫌いとかってのは 出てくるものでもないっていうのは まあそうですよね そうそう ただまあ なんかかっこいいなっていうのは 思うんですよね あんまり見ない形というか そうなんですよ うん 合理的な形になると だいたい見たことある形になりがちだけど そう 郊外ビルのようなものって あんまり そうなんですよ ないじゃない ミミズとかヘビは似てるけど でも 郊外ビルのようなヘビは そう いないと思いますよ それで あの いつで 一昨日だっけその話をしたのって 昨日だっけ いつでしたっけ その あの 同じ ある家のメンバーの 秋山さんが はい あの その話を聞いていて すごく長いやつとか 郊外ビルってあの すごい長くて 気持ちが悪いっていう風に 言ってましたよね そうですね で あの そうなんですよね 80センチに 達するものも うわーすご で それが太くないんですよ 細くて はぁ ただただ長いんですよ え そんな よく生きていけますね でしょ 弱点だらけというか 全然弱点みたいなもの あの 黄色いやつが この間 舞浜じゃなくて はい どっかの えっと なんか植物園じゃないけど お庭で見たんですけど はい 年金の黄色いやついるじゃないですか 年金のちょっと分からないですね 黄色い年金 なんとかホコリみたいな はい 年金 黒い 黄色い ははは なんの話をしてるんだろう あー ていうか 結構この話題でずっと言ってるけど 大丈夫 そうですね なるほどこれか あー 写真では見たことあるかな 年金がこうなんか ご飯を探して たくさんこう なんか筋上位に 成長していくみたいな はいはいはい ああいうものかなって 一瞬思ったんですよ 細長くて黄色くて その絵みたいに あのなんていうか 厚みがないというか はあはあ マーカーで引いたみたいに 薄いんですよ うん だけどものすごい綺麗な黄色が ただ長くなってて なんだろうこれはと思ったら じわっと動いてて あ 後悔ビルだ 頭がついてるじゃん ってなったことがあって はあ なんて なるほど なんて なんていうか 黄色い線っていう いやー 厚みもほぼないみたいな まあいいやそんなことはまあさておき 公害ビルの話はだいぶジャンプしたかもしれないけど なんとなくつながっているところがあるなというのは いやいや 思いますね さあ今日何の話しましょう どうしましょうか そういえばこの間の私がやった展示に来ていただいちゃって あ そうですね ありがとうございました であの イメージキャストでも扱ってくれて いやーありがとうございます あれはすごい あれは毛なんで またなんか変な生き物の話じゃないですよ なんか 毛というテーマで やってましたよね そう 毛というテーマというかそうですね はい あ 違う急速でしたね すいません なんかそう 毛の生えた 録音機材の写真を撮るっていうことを あれもなんか生き物っぽさがポンと なんか急に置いてあるマイクの そうですね あのモフモフ なんて言うんですかね あれはウィンドジャマーって言ったりとか あー するんですけど はい でもあの商品名で死んだ猫で デッドキャットって言ったりするらしいです うわーなんか すごいでしょ 嫌な呼び方ですね すごいでしょ でもなんかアメリカのなんかそういう なんか機材とか まあ映画制作とか コンピューターとかの世界って そういうセンスなんですよね あー 例えば なんか嫌ですね プログラムを あの終了することを 切るって言ったりするじゃないですか はい で あの スレーブマスターとか そうそうそう スレーブマスターっていうか なんかね 簡単に 人とか動物を の あの 生き死にをね 入れてくるんですよ あー そういう 切るボタンみたいなのが 普通に あって はいはいはい でも日本語化するとちょっとやばい時ありますよね そうなんですよ このプロセスの親を殺したら そうそうそうそう 子も自然に死ぬからみたいな そうそうそう まあ 死活とかも言いますよね そうですね 死活 死活監視 とか言いますね 死っていうのが なんか なんでしょうね あのギークの用語なんですよね 多分 へー かっこいいんですかね なんなんですかね うーん そうそう だからそういう 名前で売られてて すごい感じが悪いんで まあ言わないですね はいはいはいはい あとは風貌って言ったりしますね 風を 風貌って本来は なんかあの なんですか バイクの前のガラスとか はいはいはいはい あとはあのあれですよね 腕時計の あのガラスの部分みたいな ああいうものを風貌って言ったりするから なんか風貌 風貌 防いでるっていうよりは なんか目的が違う感じがありますね そうですよね でもなんかいいのか風貌で 風貌の毛とか風貌のガラスとか 風貌のなんとかっていうことなのかな まあ ウィンドジャマーも微妙にずれてるのかな そう思うんですけどね うん まあなんか風を無効化しますよ はいはい っていう機能を持った毛ですよね うん そのそいつが休んでいるところの写真 そうです っていう作品でしたね そうなんですよね なんかそれは はい 休んでいるところを 何か作品にしたくて あ風貌が休んでいるのにしよう っていう風に したかったわけではなくて うん もともとあの毛の写真集を 作りたかったんですよ ああ 毛が先だったんですね 毛がずっと先で で僕ずっと まあ毛 みんな毛が好きなんですよね あのなんか そういうインタラクティブアートやる人とかね そうでしたっけ そうなんですよ 毛はもうみんななんかテーマにしがちで 例えばクワカボリオタさんの はい あのしっぽを振る しり振るとか ありましたね なんかそういう あのなんか 毛っぽいものって 古くから 名作がたくさんあって で僕も 修士の時に 大学院の時に 毛 しっぽを作る みたいなのやってたんですけど ああ なんか やりがちなんですよ まあ毛で覆ってしまえば なんか中身が なんていうか ある程度 こう 見えなくなるというか そうですよね その仕組みの部分を なんか感じさせにくくなるっていう そうそう 機能はちょっとある気がしますね あとその 安易に 生き物っぽさが出るじゃないですか うん そうですね 生き物っぽさってなんか いろんな あのなんか いろんなところに 現れてくると思うんですけど はい まあ人工物で毛が生えてるものっていうのは まあまあ そうそうないので うん 毛を生やしとけば なんとなく 生き物に見えるっていう ところはありますよね 確かに だから 使われすぎると 毛が生えてても そう見えなくなっちゃうかもしれない そうかもしれないですよね で なんか まあ個人的には あのロケとかで あのなんか 照明さんとか カメラマンさんとか で 録音の人も なんかピリピリしてるじゃないですか うん そういうところで あの ぬいぐるみみたいなものを 持ってる人が こうピリピリしてるのが 可愛いなと思って あれだけの写真を 撮りたいなと思って はっはっはっはっは というか あの まあ僕も たくさん持ってるんですよね あの毛を でそれをテーブルに だーっていっぱい出してみたら 結構 はい カリウドみたいになって 結構 生き物っぽいなと思って なるほど で いろんなものあるなと思ったんですよ あー タイプ タイプが 形が で まあ長いのもあるけど はい 丸いのもそれはそれで なんか単体の なんか尻尾とかではない感じの 生き物には見えますね そうなんですよ うん だからこれは面白いなと ちょっと一つまとめようと思ったんですよ けど なんかそういうアイディアって なんかためときがちで はい あのしばらく経っても まだ何もまとめてないみたいな でもアイディアはあるんだよね みたいな状態が良くないと思って あーなるほど あとなんか一つのパッケージにしちゃおうと はいはいはい 思いついたもの で次行こうと あー そういうやり方にしたいなって 最近思ってて なるほど はい じゃあなんか まあでも 確かにアイディアって はい 思いついたなーと思って 何もしてない状態って はい まあモヤモヤするというか そうなんですよ ストレスになるっていうのは ストレスです ちょっと分からなくはないですね そうなんですよ あれもやりたかったんだ みたいな あーでやられちゃった みたいなあるじゃないですか あーはい 一回終わらせたいくないですか アイディアを いや確かに 思いついたことの 証明とまで 証明っていうのか そう 成仏みたいな そうですそうです ありますよね はい 一回アルバムにするとか うんうん でもうこれは 一回興味を失うみたいな 次出てくる時は また別の形で はいはいはい やりたいっていうようにして いかないと なんか いやー なんかずっとモヤモヤしちゃって むずむず 確かに むずむずしちゃう いやー耳が痛いって いや でそんなのばっかりなんですよ ネタ帳みたいなのがあって はい これがやりたいって書いてあるんですけど その中に あのなんか 毛の写真集 マイクの毛の写真集 あったらいいなーみたいな 書いてあって いつ頃でしたそれ え 結構前ですか 結構前だと思いますよ いやちょっとそのネタ帳を見てみたいですけどね 全然あの見せますよ でもなんか そう脈絡がなくて でその中には 例えばあの大きいカメラを構えている女の人がいて よくよく見たらカメラじゃなくて 黒いトイプードルだったとか書いてあって でこれもなんか 写真にしたかったんですよね なんか前言ってましたね そうそれで成仏させようと思ってたんですけど それはまだできてないんですよね あー 結構難しそうですね そう黒いプードルと うん あのちゃんとした あのなんか 女の方だったんで 女の方と あとそれを プロのカメラマンに ちゃんと撮ってもらいたいなと思って でもやったからといって何かが 何もないんですけど 作るっていうのは 人に見せるとか そういうこととはちょっと切り離されたもの そうですね なんですかね うん なんだろう 成仏ってなんか さっきから死ぬ話をよくしちゃってますけど 確かに えっと そうですね あの 一旦 一旦区切りをつけるっていう意味ぐらいですね はいはいはいはい でもトイプードルに見えたら カメラだったんでしたっけ カメラを構えてると思ったら トイプードルでしたね カメラだと思ったらトイプードルか しょうもない話ですよ しょうもない気はするけど でもまだ誰もやってなさそうではありますね うーん やる意味があるのかっていうね いや意味はまあ 意味なんて まあまあ 意味があるようなことは むしろなんか 浅いんじゃないかなとか思って いやーそうでしょ いやーちょっと言い過ぎかもしれないけど 意味に頼らなくても成り立つっていう いやーなんか ちょっといろんな なんか はい なんですか いやーこう なんか思いついたことを 一旦こう完成させたい じゃないですか そうですね 全然できないんですけど まあ 確かに なんていうか 体力っていうか時間というか まあ 時間があればできるかっていうと またそれも別ですけどね そうなんですよね うーん どうしても選ばざるを得ないですよね なんかその 例えば イラストとか イラスト 一枚のイラストとかって 絵が上手だったら もう一瞬で解決するんですよ あー 思いついて そう 一旦書いてみるっていうのは 確かに それをなんか ツイッターとかで 発表したりして はいはい その一コマ漫画みたいな 感じで でそれを後で なんか一つ 一冊にまとめるとか ありえると思うんですけど はい なんかね そういうのが あんまり好みじゃなくて あー できないし 書け もちろん 自分じゃ書けないし もう少し なんか 何人かで 作りたりしたいんですよね はぁはぁはぁ なんか 僕が 今悩む 今というか ずっと悩んでいるのが はい 作りたいと思って はい 作るところまで 行く時もあるけど はい それを発表するところに たどり着くのが はい 結構少なかったりするんですよ わかります わかります そうですよね で発表って めんどくさくないですか すごいめんどくさです だから今回 そういうのやりたいなと思って これは展示をしたい ってなって その本当に ワンアイディアみたいなもので 展示していいんじゃないか と思って やったんですけど めちゃくちゃ大変じゃないですか いやー 相当凝ってましたよね すごく やり方 なんか 小規模だから 気楽にできそう と思ったんですけど そんなことはないですね なんか わざわざ その会場の はい 照明が足りないからって はい 照明 あの ダウンライトみたいなやつを 何個も買ってましたよね そうそうですね なんか もうその時点で まあ小規模だから 軽くやるかのノリを だいぶ超えてるな なかなか やってみると いろいろ工夫したくなっちゃいますよね まあ まあ 思いついちゃいますよね 工夫を そうなんですよね うーん いやそれは怖いな ちょっと あの いやでも 簡単にパッとこう なんか パッとって言っても そんなにこう ツイッターに上げる ほど簡単ではない はい でも展示よりは楽な 展示みたいなのが なんかできたらいいな と思うんですけどね そうですよね うーん なんか昔あの 南 南新坊さんとか 赤瀬川さんとかが 座談会的に いろんなアイディアを話して はい それが本人になってたりするんですけど 本当にくだらないことを話してるんですよ はい だけどそれに図版が写真で入ってるんですよ はいはいはい えっと よた話なのに あの 写真を撮ってるんですよ はい それはあの その時に撮ってる 後撮りです 後撮りです そう でそれは当然 あの写真家の人が スタジオとか 役者とかを使ったりとか あと 南さんが 助走したりとか そのものすごい頑張って ビジュアルを作るんですよ なぜなら ビジュアルアーティストだからみんな はぁ ですごい労力かけて 大人が お金かけて作ってるんですよね でそれが はい 本になって 経済効果っていうか 本になるってすごいな たくさんの人がそれを買うわけですよ 展覧会よりずっと 波及するものですよね 確かにそうですね でもうそういうのに 本当にずっと憧れがあって はい なんかふざけてるんですよね ふざけてるんですけど 一回一回ちゃんと 出版する プレスするって こう一回 なんか区切りをつけてるじゃないですか あー なんかその話をいつ いつまでもずっと喋ってるとかじゃなくて はぁはぁはぁ ネタ帳に書くとかじゃなくて あの 完成させてると思って いやー まぁ でもそれができるのは 本 出版したら ちゃんと売れるっていう そう まぁ実績があるからこそってことですよね そうなんですよ いやー まぁ今だったらまだ 何ですかね オンデマンドとかで はい アマゾンで出版するとかは まぁ なくはないかもしれないですけど そうですよね いやー でもお金にならないことを そこまでできる 余裕があるかって なかなか難しいし そうなんですよ まぁでも憧れですね そうなんですよね そうなんですよね ポジションというか そう でも吉田さんは結構 それに なんか僕の知る限りでは 近いところにいる いやー という風には思ってますけど 全然ですよ あの 最近は本って どんなの出してます? 最近出してないですよ あれ? なんかあの ハンダ付けの本とかは なんか出してませんでしたか? ハンダ付けの本は出してましたね でもあれ 翻訳ですよ あ、そうなんですよ アメリカのオラエリーで出てた ハンダ付けをやるにはどうしたらいいか っていうような本の そうそう それの翻訳を なんか簡易訳みたいなやつなんですよね はい なんですけど あの あの 作例とか全部作り直したりして おお っていうのは あの なんか 身近に手に入るもので 工作をしてみましょう ハンダ付けをしましょう みたいな本なんですけど 身近に手に入るものが アメリカと日本で全然違っていて なんかミント缶にまず穴を開けますみたいな はい ミント缶がないし そうですね あの金属の缶に穴を開ける工具も 日本の家庭にはない どうぞ っていうことばかりなんですよ 翻訳っていうのをかなり拡大 拡大してますね そうなんですよ だから じゃあ作り直さないとみたいな感じで お伝えしましたね でもそれも結構前じゃないですか もう5年 5年くらい前なんじゃないですか じゃああのテクノ手芸部の本みたいなのは 今後出版とかしないんですか 全然予定がないですね なんかあれめっちゃ あれ あれかなり完成されている感じがして なんか続きは楽しみになるような本でも あったなと思うんですけど でも確かにあれ 本があるので もうなんか うなされることがないって感じがしますよね あ 成仏 成仏はしてないかもしれないですけど まあなんか一旦一つできたねっていう感じ はいはいはいはい いやでも結構 はい なんだろう 電子工作 電子回路がかわいいってとこまでは はい まあなんだかんだいっぱいいたとは思うけど はいはい 世の中に分かりやすい形で示した本って 結構あれが初めてだったりするんじゃないかな いやー そんなことはないんですよ あそうですか そんなことはなくて 結構あれはいろんな先達がいるんですよやっぱり へー ファッションとかテクノロジーとファッションだったりとか はい なんか可愛い文脈だったりとかで 意外とありはするんですけど まあでもいろんな言葉で言ったりしてて あんまりその共通の考え方がなかったんで そこはなんかね 提案できたかなっていう気はするんですけど ただ全然定着しないんですよね 定着 定着とは どうなったら定着ですか うーん 誰かがやってたりとかね したらいいんですか その名前を使ったりして まあ 確かにテクノ手芸部があることによって テクノ手芸はテクノ手芸部のものになったのかもしれないですね そうなんですよね でも京都にテクノ手芸部ができたりとか はい してたんですよ なんかこう名のある人がいたりして はいはいはい なんとか なんとか街テクノ手芸部みたいな はいはいはい そういうのはありがたいですよね あ いいですね でも今は何もないんじゃないのかなって感じ 続けなきゃダメですね あー あの あんまりちょっと詳しく聞いてないんですけど 大会にあんまティーンズクリエイティブっていうところに あの 先生やってるんです でしたっけ いやいや 一回ワークショップをやらせてもらったことがあるって感じ 一回やったって感じ そうそうそうそう なんかそこのヨシアさんのいろいろまとまってるサイトってそういえばあるのかなと思って調べても はい あんまり すいません 全部まとまってるのがないなと思って 今作ってるんです あそうなんですね はい テクノ手芸部のページを作り直してます今 あそうなんですね 一応網羅して おーいいですね あと作品もちゃんと高解像度で見られた方がいいなと思って あー 昔はね うん そうなんですよ なので今いろいろ調べながらやってるとこです はいはい いやなんかそのティーンズクリエイティブの文章で はい ものづくりは楽しいです とても楽しいから入っていて はい なんか手芸のための材料を手芸だけに使うなんてもったいないっていうのと 電子工作のための部品を電子工作だけに使うなんてもったいないっていう なんかこの2つの言葉が はい 表してるなと思って おー なんか電子工作の枠そのまんまのものってあんまり確かに作ってない感じがするし うん 手芸だけの手芸もしてない はい 誰かが用意した作り方じゃなくてどんどん間違った作り方を試してみようっていう言葉が おー 書いてやる あ覚えてます 覚えてます いいこと言いますね いやーこれすごく好きだなと思って はいはいはい いいですよね その精神ですよ今でも いやーなんかその間違った新しい作り方っていうのは はい 言っちゃうと新しいっていうのはなんか 良さがあるからこそ新しいさに意味があるみたいな なんか風潮があると思うんですけど はいはい なんかそこに対して良さとかそういうことではなくて はい もう間違っているという表現によってそのまあ一種の新しさなんだけど そこにあんまりこう理由というか はい ベネフィットみたいなものが求めなくてもいいんだっていうことがなんか詰まっているような気がして あーそうですそうですそうです なんかそれがすごい純粋だなっていう風にちょっと純粋っていうか楽しいということがシンプルに目的なんだなと思って そうなんですよね そうなんですよね いいなと思いましたね なんかその作る人だけで楽しんでる楽しみですよねそれって そうですね なのででも伝わらないと思うんですよね なかなかやってみないと そう結局作ったものを買うことができると便利だけど作るっていうこと自体の楽しさってもう味わった後の そうです ものじゃないですか はい まあ買ってくるのは嬉しいけどなんか骨骨を人が食べた魚の骨を飼っているような また死の話ですね いやそうなんですよねなんかもう楽しんだ後じゃんって話でしょ そうですよねそういう時はちょっとあって なかなか過激なそうですか あのまあそれに対してなんか作るというある意味一番鮮度が高い楽しみなんじゃないかっていう風に勝手に 思っている節があって なるほどなるほど 綺麗に文章化されてるなと思って見てました なるほどそんなのどっかに残ってるんですか ん?そのティーンズクリエイティブの そうあのなんかその文章って あなんかあの吉田智文で検索すると結構何件目かに出てきます へーそうなんですね知らなかった なるほどそうそうそうなんかやっぱりそういう考えでやってましたね どうしても正しさがすぐに分かっちゃうというか 正しいやり方っていうのが検索しても出てくるし なんかいろんなやり方で紹介されてるもんだと思うんですけど それが息苦しいっていうのは結構みんな感じ始めてるというか そうですよね なんかそこに対するまあ一種の処方箋を先に出してるようにも見えるなと思って なるほど 思うんですけどちょっと大きい話しちゃってますけどね でもなんかそうですね雑に作るとかなんかヘボコンとかとも近いんですけど はいはいはいはい 結局なんか結構なんていうんですかね あの文芸作品っぽいんですよ あーなるほど だから作ってる人の作ってたりとか鑑賞したりする人の はい その心の動きの方が興味があるというか ははははは だから機械のパフォーマンスは二の次なところがあって 機械というかその作る 作って出来上がったもののパフォーマンスとかで こう客観的にパフォーマンスって測れるもの はいはいはい ということではなくて たとえなんかまあ性能が悪くても関係ないとか うん 性能が全く同じでもこっちの方が好きとか うんうん そういう部分がより高度な文明な感じがしませんか 確かにまあ高度っていうか良かったっていう感じがしますね はい なんかまあ高度高度難しいな これすごい深い話をしてるような気がするんですけど まあ測れるもので測るっていう癖がどうしてもなんかあるじゃないですか ありますあります で測れたら測ったもので良し悪しを考えざるを得ないというか はい なんかそこで測れないところの良さを はい そっちに着目するのって うん 結構自信がないとできないような気もするんですよね ただその芸術とかあの漫画とか小説とか はい 絵画とか どれもそうなんですよね まあ確かにその評価の仕方を うん インポートしてるみたいな そうそうですそうです ははははは なるほど いやーなんか性能とかにこだわって でそっちでいいでしょっていうのが まあ一種の逃げのような そうなんですよ なんかあのね もっと楽しいことあるんじゃないかっていう はいはい はい 気がしますよね まあなんか一方ではその家電量販店の売り方とかが はい 割と性能とか新しさ新機能とかを うん まあなんだ新しく買い替えるための根拠として はい 広めている まあ消費者を教育しているっていう側面が 結構あるような気がしていて はい なんか百貨店の売り方だったらそうじゃないけど はいはい 家電量販店だったら性能が まあ買い替えの指標になるってことを うん なんか教育し続けている はい ところはちょっとあるじゃん あると思うんですよ なるほど面白いですね まあ百貨店ってちょっと言いましたけど 百貨店以外でも あのいろんな売り方をしているところあると思うんですけど はい なんかそれが結構違いなんだろうな うん まあそれこれ自分で考えたのか そういうことを言ってる人が言ったような気もするし ちょっと分かんなくなっているんですけど まあでもそう思うと なんかまあ家電量販店が これはまあ僕すごい大好きなんで はい それを非難するつもりは全くないんですけど え なんかそのやり方を なんか自分自身のものづくりにも インポートしちゃっていると ちょっと息苦しくなるところあるなっていうのは なんか思う時があって はあはあはあはあはあはあ なるほど だからあの自分は家電量販店じゃなくて 百貨店に並ぶようなものを目指して作った方が 幸せなんじゃないだろうかっていうのは なるほど 例えばですけどね うんうんうん 思う時があって なんかそういうのとつながる気がする うんうんうん はい そうですよね なんかそうでも まあやってるとだんだん集中してというか うん あのなんていうんですかね ハマってる状態というか えどういうことですか 作ってるとだんだんその理想から離れていくことあるじゃないですか はい なんか結局パフォーマンスのところを頑張りたくなったりとか そうですね あとは単純作業の方が楽しかったりとか そうなんですよ でも本来はそのコンセプトだったりとか うん なんか文脈みたいなところを考えるのが大事だったりして いやーほんとそうですよね そうなんですよ だからそこはどっちがいいのかわかんないですよね なんか心地よいものづくりは楽しいですよっていうのは 確かにそうで ただその心地いいだけでいいのかみたいなのはあるので 入り口として小学生とかが楽しいみたいなところは 大事にしたいけど もし本当に作るんだとしたら舐めんなっていうのがあるわけですよ そうですね なので例えばそのなんかソニーの製品とかを壊れやすいとかいうのは何売ってんのって感じじゃないですか だからやっぱり本当に作品を作ったり製品を作ったりするっていうのはすごい大変なというか そうですね 最低限マストの部分をクリアするだけでも正直大変だから それを追っかけてる間にちょっと目指すものが見えなくなるってことは むしろそれが普通ぐらいの そうですそうです 今作ってるのもプロッターみたいなものを作ろうとしてるんですけど プロッターのようなものを作り始めると どれだけ早くその目的の座標に動くかとか 壊れにくいとか音が小さいっていうことだけを考えて それがクリアできたらもうとりあえず心地いいというか快楽なんで そうですそうですよね 何を動かすかについて考えてるかっていうと なんかプロッターが目的になっちゃってたわみたいな っていう風にならないように なんかたまにこうなんていうかなんだろうな 目を閉じて図面から離れて考えないとなみたいな そうですそうです それはやっぱりギークはそうなっちゃうんですよ いやーまあでもそこに逃げても あんまりこう揶揄されないということが逆につらいというか はいはいはい なんか自分との戦いになるなっていうか そう 自分がどうしたいか そうです 本当に聞かれてるような気持ちになります そうですよね いやー まあ何でしたっけ なんか反省することが多いですよね 反省会みたいな 反省会ですね いやーまあでも楽しくやってる間は 一旦なんていうかそういうギーク的なものであっても まあ一旦は作れれば幸せは幸せなんで 確かにそうなんですよ そうなんですよ作る楽しみはそこにすごい詰まってるわけじゃないですか でうまくいったらやったって感じだし そうですね そうなんですよ でそれがもう既に誰かがやってることだとかそんな関係ないんですよね そうなんですよね そうなんですよ なんか広めたいと思いつつどのぐらい共感してくれるのかわからなくて はい 極端な話 はい 身近な人に全部全員に3Dプリンターをプレゼントしたい気持ちで いっぱいなんですけど すごい迷惑なことは分かってるんです いいですね 宗教ですね そうですね それであの 衰体験してほしいというか ほら楽しいよやってみてよって思う はいはい 結構思うんですけど なんかそれってどのぐらい個人差があるのかとかよく分かってないので はいはい シェアアトリーの中にいると結構みんなそういうタイプだから 世の中結構大多数とまで言わなくても半分ぐらい3Dプリンターが好きになる人なんじゃないかとか 歪んだ世界観を持ってしまうんですけど あの鉄道さんの家庭の中では3Dプリンター使う人は何パーセントいるんですか いやえっとですね 3兄弟って言ったら2人って言ったら66.7%だから結構多く見えるんですけど それもっと広くこう 今の家族だとどうですか ぶっちゃけいないですね いないんですよね そうそうそうそう そこでちゃんと自分を冷静に戻そうとするんですけど なんか心の中ではもうなんか3Dプリンターを不況用にたくさん買って みんなの家に置いていったらみんな幸せになるんじゃないかっていう 幻想がちょっとありますね いいですね すごいじゃないですか いやどうなんだろう でもなんかまあ本当はそんなはずはないというか まあ聞いて言うと 作ることに対してどの部分に楽しみを見出しているかわかんないから なんかちょっとイメージキャストでも話してるんですけど 子供を集めて子供会というか砂場っていう名前をつけていて 子供に自由になんかしてもらうみたいな会をやり始めてるんですけど どうしてもなんか作る方向に振っちゃっていて 1回目は石に写真を貼るっていうワークショップで 2回目は小麦粘土を ついこの間やってた そうですね とりあえず子供にどんどん新しい色を供給していって それで作っているのを見るという じゃあ工作体験会ですね そうなってしまうんですよね 他のことはあんまり音楽を聞くとかそういうのはないってことですね でもなんかそっち方向の楽しみ方を 自分が知らなすぎるだけなんじゃないかっていう気がしていて はいはいはい あの助けてほしい 助けてほしいという なるほど なんかすごい偏ったものになりそうでちょっと心配してますね えっそうなんだ偏らせたいわけじゃないんですか あー偏ってもいいんですけど どのぐらい偏ってるかは自分でなんかあまり分かってない あんまり良くないなと思って それは まあ 偏らせたくないって言っても偏りますよね まあそうですね どうしようかな まあでも作るのは自分は好きだからそれをみんな好きでしょって いいと思いますよ 圧になってないかっていう いやいいんじゃないですか なんかそこでなんか反社会的なことを押し付けてるわけじゃないじゃないですか まあそうですけどね うんだから まあじゃあこのまま一旦いってみましょうか いやいいと思います はい 次やってみたいのがあの80センチ×30メートルっていう紙があって はい 2500円ぐらいなんですよ ロール紙 そう 80センチ×30メートルだったら 無限に書いていいじゃないですか はい でも市販されているペンが全部細すぎて はいはい なんかもっと大胆に メーター単位で はいはい あの塗りつぶせるというか はいはいはい そういうペンが欲しいんですけど なんかさ はい ありますよ あります? なんかね1センチか2センチぐらいの あのなんか丸がポンって書けるみたいな はいはいはい つまりなんかグラフィティとか書く人が使うようなペンがあって はいはいはい なんか壁画とかをペンキじゃなくペンで書けるみたいなのが ものすごい効率がいいわけですよ ただ細い線は書けなくて はいはいはい そういうマッキーとかってこう切れてるじゃないですか 切れてるっていうか鋭利な面があるじゃないですか はいはい そうじゃなくてなんかこう円筒型のペン先で へーそんな どんどんでっかい丸が書けるみたいな 大味な そうそうそう へーあるんですね でもそういうのでどんどん書かせて でも30メートルは多分途中で体力が終わるから どこまで書けるのか気になりますよね まああの一応無限って言った時に どのぐらいやるのかなっていうのは 観察してみたいっていうのがありますけどね そうですよね 無限ではないけど なんか例えばですけど はい 無限にお金があったらどうするっていう話 はいはいはい 例えば自分に問いかけても はいはい なんか思いつく範囲って うん まあ自分が普段考えている範囲 プラスアルファぐらいまでしか届かないじゃないですか はいはい なんかこう家買うとかぐらいまでなら まあ割と具体的にイメージするけど うんうん 国を作るみたいなぼんやりしたこと言っても 何っていうのか分かんないというか 確かに そういう脳の中で柔軟体操ができていない部分は 想像することもできないから 無限に紙があったら何を書くっていうのも多分思いつけないんですよね はいはいはいそうですよね そういうのを状況を用意すると徐々に思いつくようになるかもしれないから はいはいはい なんか無限みたいなことをちょっとなるべくテーマにしてみたいなというか なるほど 小麦粘土の時も使い切れないぐらい作ろうって思って はい 結果的に小麦が余りまくって困っているんですけど はいはいはい それどんどん作って供給するみたいな そういうテーマでちょっとやってるけど これやってるのが僕だけ楽しんでるんじゃないかって 確かに 子供をおもちゃに そう ちょっと分かんないんです なるほど いやでもなんかそれはものづくりをどんどんさせてどうなるかを そうですね はい実験ですね そうですね というわけで太いペンおすすめがある人は 今スラックに送りました ありがとうございます これ多分めっちゃ太いですよ へー あとなんか昔家にあったはずなんですけど うん 分かんないやつがあって なんか5センチぐらいの幅のマジックなんですけど 厚みは薄くて うん でグレーの何も書いてないペンだったんですよ 5センチって何ペン先が 幅が5センチぐらい そうペン先が まあちょっと小さい頃の記憶なんで それを 4とかだったかもしれないけど はい でそれが横断幕とかの フォントを手でレタリングするためのペン へー だったっぽいんですけど それがずっと検索してても出てこなくて うんうんうんうん 誰か知らないかなって はー金属ですかそのペン先って いやあと金属じゃなくて多分フェルトみたいな感じだったと思います へーそんなのあるのか でえー筐体はなんか塩ビみたいな雰囲気のグレーで うんうんうん で裏から多分 インクを足して使う そうですね油性化なんかのインクを入れてた それはどこで見たんですか なぜか家にあって 家はそういう仕事なの? えっとですねまあ父がデザインやってて 広告とかやってたんですけど なるほどじゃあ画材とかそういう製図用品みたいなものですかね なんかうん製図かもしれないですね うん カラス口的な あーそういう専門用具だった可能性はありますね ねえただちょっと厚すぎるね まあ5センチ いやでもぶっちゃけなんか20センチとかがあってもいいぐらいに思ってて はいはいはい 確かに確かに 無限だったらねいいじゃないかみたいな なんかそれだったらローラーもローラーがあった方がいいのかな なんか子供が絵を描くところを見てると はい なんかある時期になると結構塗りつぶしたがる子供が割と多いみたいなんですよね でそれで書道みたいな体験の成果物を見ると なんか端っこから端っこまで完璧に塗りつぶした人が何人か出てくるんですよ なるほど でそれでそんなに塗りつぶしたいんだったら 塗りつぶすのをもっとやらせたいなみたいな うんうんうんうん そしたらやっぱ塗りつぶすのか どっかで飽きるのかっていうのをちょっと 飽きるでしょ 見てみたいですね やっぱ飽きるかな わかんないけど 飽きてほしいな そうですよね いやでもさっき教えてもらったサイトすごい良かったんで ちょっといろいろ見てみます グラフィティ用のなんかこれ面白いですよ これ知ってます? え?何ですか? リンク送ります はい 同じサイトなんですけど スプレー用ノズルってやつ あーなるほど これ知ってます? いや知らなかったですね これめちゃくちゃ飛び散るんですよ ピロピロピロピロって 震えて なるほど でめちゃくちゃな線が描けるってやつですね へー スプレーってこう 噴霧するもののはずなのに そう それをなんか めっちゃ間違った使い方 そう 安定しなくて びちゃびちゃびちゃびちゃって 巻き散らすっていう いやーこれ アルケでやったら怒られますかね 怒られますね 楽しいですよね グラフィティも 絵を描く楽しみの中で インクがなんかついて それが高級的に残るっていう その部分の楽しみってあるじゃないですか はい 当然そうですよね 物理的なインクをまさに 巻き散らすっていう気持ちよさって なんかそれはトイレットペーパーを 無限に引き出したいっていうのと 近い欲望として なんかあるような気がしますね そうね なんか あの取り返しがつかないものというか はい ですよね そうですね 落書きとかもそうですよね そうですよね うん いやーなんか 普段欲圧されているもの なのかもしれない ガジェットっぽい話に足を突っ込むのが ちょっと危ない 危ない いややりましょう 長くなりすぎそうということで いやー吉田さん めちゃめちゃカメラ好きですよね カメラ好きですよ カメラ好きですよ はい いやーなんか 自分が話した内容で通じないことが ほぼないから そんなことないですよ なんか そんなことないですよ 僕の中でベンズがあって 僕の知っている範囲を こう 余裕でカバーしていることは分かる いやいやそんなことないですよ いやいやいやいや なんか物が届いてるなと思ったら 結構な確率で 撮影機材のことが多いですよね なんか超古いライカの なんかあのベローズが ベローズがついてた はいはい ベローズがついてた マクロレンズ はいマクロレンズ これがいいんですよって言って また でもね よくなかったですね よくなかったんですか 結局やっぱり 性能は新しいレンズの方が絶対いいですよね あー まあまあ そうかもしれないですけどね 楽しいですよね その はい まあ機材が好きだから 思いつく機構みたいなのが はいはいありますよね 結構あるのかなという気もして うんうんうんうん そういう意味では 消費をしながら それをこう吸収しているようなところも いやそうなんですよ 多分 なんかその おもちゃを買って おもちゃで遊んでる 感じですよね 結局 なんか 消費者なんですよね なんかそれを 食ってコピーしているところもあるなと思って いやー あるんだろうなと思って なかなか難しいなと思いますよ さっきの話とも関わるけど あ 全然関係 違う話してもいいですか あ 全然違う話どうぞ あの テッドールは はい あれはもう一旦 なんかパッケージが終了したっていう感じなんです えっと そこがですね 自分の中でも 微妙に整理がついてないところがあって あれは うーん あんまり完成した感じがまだしてないんですよ 1個作ったって感じですよね そうですね なので はい 続きをやりたいと思っていて かなり時間が経ってしまったので ちょっと焦ってるんですけど できれば 自分が作ったものだけで 撮影できるくらいの種類を揃えたりするみたいなことは やっぱやりたいなと思うんです なるほど まあ可能であれば で あと思いついたのに作ってないレンズの こう 機構だったりとか はいはい 変なレンズみたいなのが はい 結構あって はい で 1個1個作るのは まあ 結構大変だから それはそうですよね そうなんですよ はい だからといって 手が動いてないっていうのが うんうん 正直 誰にっていうこともないけど 打ち止めたいみたいなのが なるほど いやなんかその えっと どういう 作品なのかなっていうのが ちょっと気になってて はっはっはっは えっと レンズを作ったり レンズのようなものが 作れるっていう 1つの作品で はい その カメラのレンズも作る みたいな はいはいはいはい 大きいシリーズの中の 1つの作品が 今回はカメラのレンズでした って感じなのか カメラのレンズをたくさん作る うちの1つが テッドウォールなのか みたいなのがあるじゃないですか いや めちゃめちゃ鋭いというか 自分もちょっと分かってない ところではあるんですけど はい どっちかというと だから次に双眼鏡とかを 作っちゃってもいいわけじゃないですか はいはいはいはい えぇそっち行くんだみたいな あ そういう意味では レンズではないんですけど キリンが小さく見える メガネっていうのを 作ったんですよ それは別に キリンだけじゃなくても いいんですけど ざっくり言うと ミラーを使って 自分の目の位置が シュモクザメみたいに 離れた位置にあるような 視界が得られる メガネっていうのを 作ったんですね ほうほう でそうすると IPDって言いますかね 目と目の間隔が 広い人の視界になるってことは 巨人の目線になるってことですよね そうなんですよ 大きいものが あたかも 3分の1ぐらいの サイズに見えるっていう 設計の メガネを作ったんですよ なるほど 作ったけど これ発表できてなくて ほうほうほうほうほう ちょっとキリンを 実際見に行かなきゃとか なんかいろいろ考えてると ものだけ作って 発表しないっていう シリーズなんですけど なるほど 面白いですね でもなんか 完成すると なんか出落ちだな みたいな 気分になって いやいいじゃないですか 出落ちでもいいか 小さく見えるのか そうなんだ なんか小さい という錯覚 でもそうだよね そうだよね そうですね 目が広がるってことは でかいものが 小さく見えるよね そうか そうなんですよ なるほどなるほど なんか ただちょっと 心の練習が若干必要で はい 変な感じがして 小さい ダイレクトに あっ小さいって なかなかならなくて そうなりそう なんかちょっとこう 目が慣れてきたら あれなんか小さいみたいな うんうんうんうん そういうちょっと もやもやする感じなんですけど でも 僕は 心のトレーニング 終了してるので 結構さっと見て おっちっちゃいって なりますけどね なるほど なんか レンジファインダーですよね あー そうです 違いますかね まあレンジファインダーの うん まあ言ってみればそうですね なんか なんかそういうものって あるのかな うん どうですかね でもCGでは やりますよね 目の距離って そうですね それを変えたり しますよね 多分巨人 自分がなるとしたら 目の距離も 大きくして そうですよね 空撮とか あー それを言うと なんか僕 飛行機の中から はい 写真を 写真というか 動画を撮るんですよ はいはいはい そうするとこう移動してくじゃないですか はい でちょっと時間を あの なんか0.6秒とか ずらした画像を 両目に見せると 立体視できるんですよね おーなるほど で それも僕の大好き 赤瀬川源平さんが はい あの あの人 ステレオ写真の 大化で ステレオ写真 いっぱい撮ってるんですけど はい あの空撮を 空撮というか あの 飛行機の中から あの 写真を2枚 パチャッパチャッと 撮るんですよ はいはいはい その2枚で 視点がすごい あの 移動してるので 巨人みたいに 雲の形とかが すごく小さく 可愛い感じで 見えるっていう で その なんか キャプションに あの 飛行機からの ステレオ写真は 運次第 みたいなこと 言ってるんですよね なんか どのくらいのタイミングで シャッターを切るのかとか 揺れたりとか いろいろあるので はいはいはい それで 出来上がって ようやくその 効果が分かる みたいなことを 書いてるんですけど 動画だったらね 超楽だしね 動画でステレオが撮れて 超面白いんですよ まあそれ電車とかでも できるんですけど なるほどなるほど あーでも 動画の方が なんか見ごたえありそうですね でね その 2つの あの両眼に見せる映像の ズレ 時間のズレを あの 調節してあげると あの 距離感というか その 奥行き感というか 視差が減ったり 増えたりするわけですよ そうですね それでなんかね 結構なんか ぐにゃぐにゃ 奥行きが出たり なくなったりして 楽しい楽しい っていうのを やったことありますね なるほど 面白い シンプルにいいですね でも 作品としては 僕は見たことない いや ありますよね あるんですかね きっとありますよね なんか あってもいいから とりあえず そういう 再生機を 作ってみようかな 動画を ポンと投げたら 画面の左右に 出てくれればいいですよ そうそう 面白いですよね 吉田さんがやったのは どういう 一旦編集とか した感じですか 編集 じゃなくてね あの 昔 なんつったっけ あの クォースコンポーザー っていう はいはいはい タッチデザイナー みたいなやつ あったじゃないですか あれでやりましたね なるほど じゃあもう パッとこう やりたい これで 試そうっていう動画で 投げてできるんですね そうそう じゃあ さらに どのくらい 移動しているかを 絵で推定できたら 自動的に あの タイミングを 調整して いや ややこしくなってきますね そうなんですよ いやでも なるほどね まあ それと同じ仕組み なんですけど なんか がっかりしたことがあって それは 何の映画か忘れたんですけど なんか映画で 3Dで見えるよっていうので はいはい どれどれって言って 見に行ったら なんか あの 視差の設定を 間違っていたのか 知らないけど はいはい ちょっと引いて その主人公が 山を登ってる みたいなシーンだった と思うんですけど それが視差を つけすぎていて ちっちゃい山を 小人が登ってる みたいなシーンに 見えるシーンが あって なるほど で 多分 映画の解像図で 立体感を出そうと思ったら はい 視差をある程度 こう稼がないと ちょっとオーバーに してるっていうか 平面に見えちゃうから だろうな と思うんですけど それにしても なんかすごい スケール感が 小さくなっちゃって 迫力が 逆になくなってたんですよね それこそ ものすごい巨大な あの 巨人から見た みたいな感じ 見える が 砂場に ちっちゃい 主人公が 登ってるみたいな そうそうそう そんな感じになっちゃってて はいはいはい あーなんか もったいない みたいな時が あったんですよ でもそれが 面白いじゃないかと なんでキリンなのかっていうのは ちょっと Tさん っていう 友達が いて まあ これは イメージクラブの メンバーっていうか 立ち上げ人の 一人でも あるんですけど はい 彼が犬ぐらいの大きさのキリンを飼いたいって言っていて その方法を議論してた時があるんです できないっちゃできないけど それでもできる方法をみんな考えていて もちろん荒廃してだんだん小さくするみたいなアイデアもあったんですけど 僕はもうできないんだからできたように感じられるようにするにはっていうので メガネを提案して一応作ったっていう って言ってもミラーが4枚入っているだけのシンプルなやつなんです でもそのメガネをかけると そのメガネをかけた人と目が合うと すごく離れた位置に目がギョロギョロしているのが見えるんですよ すっごい気持ち悪いですよ 自撮りした時にうわっキモって思いました 種目徹頭になるということですよね でもちょっと郊外ビルっぽさもありますけど そうですよねプラナリアとプラナリアは違うな なるほどなるほど これはちょっと発表せねばなと思っていくよ ミラーに埃が積もっているからちょっと吹き飛ばしてちょっと持ってきますね いいですね でもその立体感を強調するってことですよね そうですね なんかその立体であるものを いろいろ見分けなければいけないみたいなタスクがあったとするじゃないですか その時に何かその自分を拡張するというか 確かに オーギュメンテッド立体感メガネみたいな感じで そういうのが必要な 作業環境があるかもしれないですよね 確かにすごく遠くにいる船がどのぐらいの距離かが 一目瞭然という距離計とか使うまでもなく 位置関係がパッとわかるとか それがなんかね 最近読んだ カメラバカにつける薬っていう漫画があって なんか面白そうですね ITメディアで連載している4コマをまとめたやつなんですけど それになんか戦艦ヤマトだったかに載っている距離計 距離を測るレンジファインダー 敵艦との距離を測るやつ それがニコン製で 日本工学製で その旗船長って言うんでしたっけ なんかレンジファインダーの間隔 目と目の間の間隔 それが15メートルあるんです すごくないですか それで片方のミラーを動かして その角度で出すみたいな そうです それの15メートルの旗船長を持つレンジファインダーが あの海の木図に うおーって感じ 15メートルどのぐらい精度よく作ったんだろうな すっごいいいでしょうねやっぱり いやーそうでしょうね 15メーターででも数百メーターだったらまだしも キロ単位のものを見ようと思うと 相当1秒角もずれたら いやそうなんです 距離を見間違うみたいな なるほどね それをレンジファインダーじゃなくて もう視界全域でできて 正確には分かんないけど 感覚でも そうですよね なんか水平にポツポツ並んでるように見えるものが ほぼ正三角形だなとかが分かるっていう そういうなんか職場がもしかしたらあるかもしれないですね 職場 確かにそしたら採用ですね いやーでも星の距離を測るのも 地球が好転して端っこから端っこまで来た時に どのぐらいズレるかって そうですよね それでもあんまり長い距離は測れないですけど そういうものは確かに世の中あるなと思いますね そうそうそう だからなんか人間の機能を拡張するみたいなことって 今テクノロジーでいろいろできるじゃないですか そうですね その中にはシュモクザメもあるかもしれない じゃあちょっとそういう でもそういうハイテクな方向でいって シュモクザメに出てきたらめっちゃ あのなんだこれか もうなんか楽さがすごいですけど そうですね いやでも意外と苦労したんですよ なんか最初はあの エンビのミラーを使って カットして でつけてみたんですけど 全然歪んじゃってダメみたいな感じ そうですね そうですねあの1枚で歪んでると 像が歪むだけで済むんですけど それを鏡写しにすると そもそもあのピントが合わなくなるんですよ でもわーっとして どこにもピントが合わない像みたいになっちゃって あこれじゃダメだと思って 貼り付けるときにこう 3点で貼り付けるようにしたりしても それでもダメだったから もうガラスカッターを買って 薄いガラスを自分で買って カットするんですけど 全然うまく切れないんですよね あの表面鏡を使ってさ それを使ってます 表面鏡 シューってこうダイヤモンドカッターで 線を入れて パキって割るんですけど 苦労してる なんかあのガビガビになったりして はいはいはい 結構高かったのにとか思いながら ってやって苦労して作ってます あのなんか表面鏡って 寸法を言うと作ってくれる会社ありますよね あーちょっと高かったんですよね 僕ね前作ったことありますそれ へー ステレオカメラを作らなきゃいけないことがあって はいはいはい 一つのレンズからレンズで 2枚に途中で分割して だから同じですよね はいはいはいはいはい じゃああの 1回分割するための2枚があって そうそうそう そこから真っ直ぐに戻す2枚があって そうそうそう っていう でも貼り付ける精度とかすごい大変そうですね 大変でしたね でその時は3Dプリンターがもうあったので 3Dプリンターでなんか筐体を作って 作ったことがあります で表面鏡のちゃんとしたやつを なんか工学屋さんにお願いして切ってもらって まあ確かにちゃんとお金をかけてやれば スッと解決しそうですね だけどなんかすっごい高いってわけでもなかった気はするけど どうなんだろうね 仕事だったら間違いなく発注してるけど キリン小さくするのに 確かに これかみたいになんかなったような気がしますね その時にさ HMDを使ったりすることは考えなかったんですけど カメラをちょっと離したとこに置いて それの方がいいと思います 確かに なんか前 ハトの視界を作りたいって言って はいはいはい デイリーポータルZで ハトの目線カメラ カメラっていうか ハトの目線HMDを作ったことがあって その時はスマホ2台を使って スマホ2台を普通にカメラを落として カメラソフトを起動して はいはいはい そのディスプレイ2枚を 鏡で反射させて目で見るみたいな仕組みにしたんですよ シンプルですね そうそうすごいシンプル なんか昔 よくなんか HMDってそういう仕組みで 結構大きい モニターを 目の前にはつけられないから 真横につけてそれを なんていうの 90度後軸を 曲げて マウントするみたいな HMDがいっぱいありましたよね HMDより昔に 明和電機が作ってたやつがあって あの魚 なんだっけな 魚の目 ああ はいはいはいはいはい あの それは工学的に 魚の目っていう作品か そうですね 一回覗いてみたかったですけどね まあ それが左右なんだっていう風に理解できるまでは なんか時間かかりそうですね そうですね まあ 結構やってる人いるのかな いるかも 今度見せてくださいよ はい 持ってきます なんかケースも作ったんですよ なぜか 偉いな まあまあまあ そんな あの結局ガジェットの話になってるかどうか よくわかんないけど まあ広くカメラの話ですね はい カメラの話 吉田さんはカメラ自体を作ろうみたいなことって はい でもステレオカメラのレンズを作ったっていうのは ちょっと初耳だったんですけど はい 結構カメラネタはやってる感じですか カメラネタいっぱいやってると思いますけど ただのまあ 趣味 そうですね うーん カメラ カメラ楽しいですもんね そうですよね なんか体系化すると はい いろんな なんていうか 製品にならなかった なんていうか こう別の世界のカメラみたいなものが なんか結構できそうな気がするんですけど いやそれはそうだと思います やっぱり なんかあの フィルムとか の はい フィルムのサイズとか そういう工業的な こう企画に沿って こう 発展していったものなので そうですよね もし あの なんかね 100年前に CCDがあったら 多分全然違うだろうし いやー いろいろ制約の中でね そうですね 流行りしたりが出てたものだから いくらでも違う もしかしたらこういうものがあり得たかもみたいな めちゃくちゃありますよね なんか江戸時代にプロジェクションマッピングが流行っていたら どういう仕組みだったらどういう仕組みだっただろうかとか考えたことがありますけど そうですよね なんかロウソクいっぱい焚いて はい 障子の絵をこう どこに映るか見ながらこう頑張って描く職人がいるとか そういうのとかもなんか 実際やってみると面白いかもしれない そうですよね うんうんうん カメラは何が好きなんですか なんですかね なんか うーん 現体験まで遡ると そもそもカメラっていうのがいいものだっていう風に なんか強く思っていて で最初に柄系を買った時にカメラが付いてきたから めちゃめちゃびっくりしたんですよね おーいい話ですね でこんなそんなすごいものもいいのみたいな うんうんうん でフィルムで撮るっていう発想はそれほどなかったというか まあ小さかったからお金もなかったからっていうのはあるんですけど それが無限に撮ってもいい ただし30万画素みたいな うんうんうん でいろいろ映してると なんかがっかりすることが多くて これはなんでだろうって思って で解像度の高いカメラの写真を見た時に あやっぱスペックって大事なんだってなって スペックのいいカメラの魅力 まあ解像度が好きみたいになっていったっていうか うんうんうん で徐々にまあカメラのいろんな まあレンズも面白いなってなったりとか うんうん でフィルムもやっぱり面白いなって ちょっと遊ぶ時もありましたからね あフィルムのカメラも使ったことあるんですか? 一応あのペンFTっていう変なカメラを使っていて ハーフサイズの? そうそうそう ハーフサイズなのに なんかいろいろ凝った機能があって そうですよね レンズ交換式で 横にあのプリズムがついてるっていうカメラですね そうですね FTって僕が初めて使ったカメラですよ そうなんですか 家にあって へー あれをすごくずっと使ってましたね 中学生の時から あそうなんですね うん なんかそんなとこで交差するとは思わなかったですけど あれ珍しいですよね FとかFが結構多いんですよね FTってあのあれが入ってるんですよ 露出系が そうですね まあ露出系ないと取れないなっていうのもあって 中古屋で頑張って探して 露出系動いてました? 確か動いてたと思うんですけど それはすごい はい 僕は使ってるうちに壊れました なので最初の原体系は露出系付きのFTで その後露出系が壊れたFTだったんですけど あれってマニュアルでも取れるじゃないですか っていうか連動してないんですよね そうですね 指標が動くだけで 全然オートでやってくれないので 合わせて自分で取らなきゃいけないんですよね だから途中で壊れてからは それまでの経験をもとに 取れるようになっているっていう すご なんかいい なんていうか いいでしょ 補助輪が外れたみたいな そうなんですそうなんです だからなんとなく取れるようになってたんですよね へー 使ってたのはネガですか? ネガです ネガですネガです ネガだったらまあなんとかなるんじゃないですか 全然なんとかなります 保持だと まあ多分シビアなんだろうとは思いますけど 保持だと不可能だと思います いやーでも デジタルに移行したのは 最初その携帯のカメラから 次にファインピックスっていう フジフィルムのコンデジを買って 次にペンFTになって それが最終的に残そうと思った時に デジタルにしたいっていうので フィルムスキャナーとか買ったんですけど なんかやってることが なんか遠回しだなってなって やっぱりセンサーで直接光を受けないと フィルムスキャナーを通すと 何回も変換してるから 良くないって思って やっぱデジ1っていう風に ちょっとこうなっていってるんですけど そうですよね フィルムスキャナーってカメラですもんね あれね そうなんです やってることは フィルムスキャナーを 景色に向ければいいじゃん そうですよね そうやってカメラじゃんって そう確かに確かに そういう感じですね 吉田さんはどういう 長い絵だったんですか 僕はもちろん最初は デジカメがなかったので 10歳離れてますもんね 10歳でしたっけ 10歳か9歳か だからだいぶ ちょうど移り変わる時期だと思います はいはいはい フィルムで撮っていて 最初のデジカメは ファインピックスなんですよ これが そうなんですか ファインピックス1500っていうやつ あれ待って それ正方形のやつですか 違うかな なんかね 正方形に近いですけど なんかいっぱいあったんですよね あの時 でも僕が買ったのとは さすがに違う もしそれも一緒だったら 面白いですよね そうですね ファインピックスは なんか当時 ウェブのテキストサイト やってる人とかが はい いっぱいみんな使ってて いいなと思って買いましたね それが大学生の時ですね で 僕のファインピックスの後に 1個あるな なんですか LX-1っていう LX-1 タナソニックの へー なんか妙にレンズがでかくて はい F値が確か2だったか 1.8ぐらいの 高級コンテージの 先駆けみたいなやつ その後に FTに行ったのか だからFTの前に 1個 ありました なるほど で 吉田さんは ファインピックスから はい でもファインピックスの後は いろんなデジカメとか いろんなフィルムカメラとか はいはいはい あと中盤の フィルムカメラとか なんかアトリエに 置いてありますよね 置いてあるものもあるし 置いてないものも ありますね 何台持ってるんだろう ちょっと 結構売ってしまったりして ないんですよね あー まあ結構カメラって 売りますよね 写真サークルに入っていて 写真撮ってたんですよ で 大学でね やってたんですけど でも自分で 暗室作業したりもしないし 撮って満足みたいな感じですね まあなんか フィルム シャッター切って満足みたいな まあでもフィルムって結構 その後の管理大変そうですね うん と思うじゃないですか とか言って いやなんか そのさっき 鉄道さんが言った その結局 デジタルの方が まあその後 ちゃんと使うとか はい あとスキャンするのって なんていうんですかね なんか なんか純粋さが 失われていくじゃないですか うん と思うんですけど やっぱり なんかね 昔 小さい時の写真とか はい あと 学生の時に 撮ったフィルムの写真とかって こう プリントもしてるわけですよ ネガだから当然 なんですけど 最近自分で作った フィルムの再撮の設備があって はい つまりスキャナーですらなくて あの綺麗な光源を にすかして ああ はいはい デジタルカメラで再撮して でそれをネガポジ変換する みたいな感じなんで さっき言ったような もう一回写真撮るんですよ 本当に その仕組みで取り込んでみたら ものすごい全然違う印象の写真なんですよね どうですか ものすごい高精細に写ってるんですよ それはいいですね 全然今までのその1時間プリントみたいなとか なんか安くプリントしてくれるお店あるじゃないですか 原造屋さん はい その時に潰れてたものとかが 全部蘇るんですよ ああ えじゃあ結構情報残ってたんですね ものすごい ものすごい情報量なんですよ え なんかフィルムって せいぜい2,3メガピクセルかなと思ってたんですけど そう思うじゃないですか はい ラチチュードっていうか はいはいはい あの なるほど 白飛びも黒潰れもないんですよね 全然 でもものすごいですよあれは だから そうですか だからまあいまだになんかお金かけてフィルムで撮る あのiMAXとか撮るじゃないですか はいそうなんですね そうなんかやっぱりその時の最新というか その時の新しい技術でスキャンすると その度にスペックが上がるんですよ それがフィルムのすごいところで だから例えば昔撮られたローマの休日とかも もう一回スキャンすると8Kになるんですよ 全然全然いけるっていう デジタルリマスターみたいなことですか デジタルリマスターが なんかリマスターっていうか 再ネガテレシにするみたいな もう一回取り込むとか っていうことで いくらでもなんか情報がまだ入ってるみたいな なんか夢ありますね そうなんですよ で デジタルだとそれができないからダメって思ってたんですけど でもデジタルもAIで全然 高解像とか 高解像ができちゃうから 変わってるんですけど はい その概念はひとまず置いておくと フィルムはすごいと思ってたんですよ はいはいはい なるほど 昔撮った写真スキャンすると超楽しいです ちょっとやってみようかな 例えばだから自分の親が写ってる写真とか 若い時の写真とか はい それもうプリンターがよくないんですよ あのプリンターってあの現像機が 現像機っていうかプリンターですよね はい それが適当につまりおまかせで調整されてて うん 一枚一枚にこう完全にこうなんていうか チューニングしたりはしないじゃないですか まあできないですよね そうなんですよ だからまあちゃんと顔が写ってるとか 肌色が綺麗とかそういうので あのやるわけですけど それをあの12ビットとかで あのローで撮って でローのままあのネガポジ変換するプラグインが はいはいはい ライトルーム用に出てて ものすごいんですよ うわーって感じです へーそうやってあの はい マクロレンズの うん ちょっと離れたところにフィルムをセットできるみたいな はい そんな感じのことなんです そうですそうですそうです まあその通りです だからまあマクロレンズが綺麗なマクロレンズ あの新しいマクロレンズだといいですよね はいはいはいはい 一応シグマのなんかカリカリとか はい よく言われるやつを一本は持ってるので すごい って言ってもあの70ミリのそんなに高くないやつですけどね いやそういうので再察すると はいちょっとやってみようかな いいと思います なんか昔すごいがっかりしたことがあったのは そのフラットヘッドのやつだったので はい なんかスペックで言うと4800dpiとか書いてあって あーわかる すごいゆっくりスキャンしていくでしょ うん なのになーってなりますよね そうですね まあ結局パッとしなかったから はい なんかあーなんだあーっていうか あれはこんな話してていいんですかね いやわかんない あの光源の遠色性もあるんですよ あーLEDだと はい その時はもしかしたらLEDもそんなに良くなかったかもしれないし そうですね もしかしたらレイン極観とかのライトだったかもしれないし はいはいはい あんまり色が綺麗に出ないっていうのもあるんです だからそういう意味でも より遠色性が高い いろんな色が入っている光源とかが どんどん出てきてるんじゃないですか だからちょっと前よりもいいんですよやっぱり 再察するときは光源もついてるんですか そのなんかLEDをはめるホルダーに光源もついてる あえっと光源は作るというか あの遠色性の高いつぶつぶのLEDを配置して 光源を作ってそれを拡散させる板があって でそこからちょっと浮いたところに拡散された板に あのホコリとかついちゃうとホコリにピントがあっちゃうので あなるほど ちょっと離すような感じでえっと写真のマウントがあって はいはいはいはい でその真上から再察するっていう感じ 多分実家にそういうフィルムがですね はいあるでしょう いろいろあるんでゴーデンウィークにでもやってみます すごいキリがないというか楽しいです あーちょっといや楽しみだな確かに そうなんですよ いやーFTも頑張ってレンズを買い漁ってですね なんか曇った玉をわざわざなんていうか それしかないからって買って でなんか撮りに行くときに朝分解して曇りを撮ってですね でそれで出かけて 2,3日するとまた曇るっていう謎のレンズがあったんですけど で苦労して撮ったのにそれを活かせてないんですよ なるほど ちょっと見てみたいですね うんあの全然情報量があります ちょっと再察キット後でもしリンクがあれば嬉しいです 再察キットっていうか自作なんですよ 自作ですか はいある家にあります おじゃあちょっと借りるかちょっと見せてください 使ってください はい 明日明日見せられますとか言って やったー いやー近くにいるっていうのはすごくありがたいですね そうですよね もう完全にただの電話ですね そうですね そっかーでもそれでいいものが出てきてしまったら またフィルムいいよなって言って 沼にはまるの怖いですけどね そうなんですよ なんかもうでも僕最近フィルムで新しく撮ろうという気持ちは だいぶ薄れてしまって あー もう付き合い切れぬみたいな感じになってます はいはい ちょっと失敗じゃないとできないかもしれないアイディアがあって 困ってるんですけど いいですね 眼球の形のアクリルを作って あー で 局面に結造させれば はい 短玉のレンズでも はい クリアに映るはず はい なので はい 眼鏡兼フィルムみたいなものを はい 出版のやり方で 現像すれば なんて言うんですかね 眼球の眼底に はいはい 塗り そして 布に包んで 持っていって うんうん でその眼球に 世界を見せると うんうん で閉じて で現像したら もうそれはもうカメラではなくて うんうん あの 見る対象になって っていうことからやってみたいんですけど うんうんうん いやー 大変そうだなと思って 尻込みしてますね なんかその えっと いわゆる えー 球面に はい 観光剤を塗るみたいのって はい なんか見たことがあるな うわー あるのかー あとなんかソニーが 知ってます知ってます そういう特許がありますよね あー あの っていうか 試作のデバイスができてましたね へー あそうなんだ まあでも 確か でも まあ まあ 超特殊な ものですよね うーん でもなんか 人間が 作らないで ロボットかロボットのために 作ったらそういうものを 作りそうですよね あー 本当にこうなんか あれに 最適化しちゃったら そういうものができて 確かに まあ もしかしたら ちっちゃいカメラではなくて もっと巨大な装置を 作った時に 例えば 例えばって うーん なんかあの 電波望遠鏡的なね サイズとか サイズ感とかだったら あり得ますよね それだと センサーは 一点ものだし こう センサーが 1枚の 一体できてる 必要性 必然性も まあ ないかもしれないから そうですね まあ それでもいいかって 何 そう 確かにその 観光材を どういう風に 配置するか みたいなのは はい いわゆる 普通の なんか 35ミリの フィルムとか では実験が できないじゃないですか そうですね CCD フルサイズの CCDがあれば 偉いみたいなのとは 違う世界だから 楽しそうですよね そうですね いやー ちょっと一旦 観光材というかな っていうんですか 観光駅と 何を使えば できるのか 全然知らないですけど まずは あれじゃないですか 写真の あの 写真用紙っていうか はい あの 印画紙で いいんじゃないですか 印画紙で いい でも局面 局面を作るのに 印画紙を 折り曲げて みたいな 難しそうですね もしかしたら いやでも 印画紙を ちょっとこう なんか 湿らせたりしたら ピタッてこう できるかもしれないですね いや 印画紙ってさ 印画紙ってさ とか言って ちょっと よく分かってないですか 水の中で こう処理するものだから 水に触れても 全然 全然 よれたりしない んですよ じゃあダメですね そうなんです めちゃくちゃ 強いんですよ まあ 直接 直接濡れるものが いいってなると 一旦は あれですかね 湿板になっちゃいますかね そうですね そうですよね そっか 湿板やるか 面白そうじゃないですか 真っ暗な部屋で そうですね どうやって持っていって どうやってシャッターを 開ければいいのか ちょっとアイデアが ないんですけど まあ 部屋ごと 確かに そうですよね いやー これ放送すると 作るっていうか その結果が レンズが一体になっている っていうことに ロマンが まあ わずかにあるかな っていう はいはいはい いや それはすごい ロマンがありますよね 人間の目と 一緒ですよね そうですね じゃあちょっと 光造形かな っていったん そうですよね これ放送すると 作らなかったな ってなるから やっぱ 作るか なんか レンズの球面に フォトトランジスタとかが くっついてて レンズ自体が レンズ自体というか そのフォトトランジスタが くっついている レンズ球が 動くとかどうですか スキャンする 球面上 フォトトランジスタが 操作していく はいはいはい 滑っていくみたいな 確かに 生物だったら それでもいけますね 1枚撮るのに すごく時間がかかる でも シッパンも そうじゃないですか それで言うと 確かに タンダマがあって 逆に このレンズの ピントが合う範囲 っていうのを なんとかして 解析して レンズを動かさずに ピントの合ったところを 動き回ってくれる 動き回ってくれる 小さい目がいて 小さいセンサーが 球体 球面上 動き回る はいはいはいはい 多分レンズを 見ながら 前後に動くと レンズの 全体が 単色になる 瞬間が 見えるはずだから その瞬間を 探しながら スキャンしていけば その 今ピントが 合っていたのは この形に 合っていた っていうのが 多分 景色ごとに 違って で パンフォーカスの 自信が 撮れるっていう そうですね 確かに 確かに やったことないな なんか ライトフィールドカメラ とかだと なんか 半分は 実現できるかもしれないけど いやー でも 見てみたいですね なんか 1ピクセルごとに ピント合わせていく みたいなやり方ですよね そうですね 聞いたことないですよ そんなのね いやー 聞いたことも いや できるのか まあまあ 原理的には できますね そのためには 3次元で 動く 精密に動くか もしくは 広い範囲で動く プロッターみたいなのを 作って やるってことですね そうですね やば 確かに でもできる いやー 楽しいな そっか イメージングって なんかまだ なんだろうな 結構 与えられたもので しか やらない中で 文化が 育ってるから そうです ちょっとでも 外れると なんか 見たことないものになる っていうのが 結構面白いですね 企画ありきですよね うん というか あの 35ミリのフィルムが 手に入りやすすぎたんですよね あんな特殊なものが なるほど なるほどっていうか まあ 最初はあれ カメラ用 写真用ではなかったんでしたっけ あれは 映画用 立て走り でそれを 写真用に 転用したのが最初 そうです そうです ということは そもそもが 転用だったんですね そうそう 転用ですよ 最初 歴史の最初から そっか で転用したものに 最適化していっちゃったから そう APS-Cで最適化していく 未来の未来も 未来もあったかもしれない 思いますよね そこにも 行かなかったのが すごいな と思いますけどね フィルムの解像度が 足りなかったんですかね 昔のフィルム そうですね なんか EFSレンズとかが 出た頃とか EFS あの キャノンが デジイチの規格で EFの APS-Cでしか 使えない規格が EFSレンズっていうのが あったみたいなんですけど それは すごい 変な互換性を 持っていて APS-Cのカメラに EFとEFSは 付けられるけど フルサイズには 付けられなく 作っていて もう物理的に 付かない そうなんですよ それをマウントの形を すごい複雑にして 実装して で なぜ付けられないかっていうと 1ミリでも バックフォーカスを 稼ぐために 短くするために ミラーのギリギリまで 後ろ玉を 持ってきている 設計になってるらしいんです しびれますね すごい頑張ってるんですよ だから ミラーレスに もっと早く キャノンが来ると思ってたんですけど なるほど バックフォーカス 大好き ってなった でもまあ 遅かったなと思いますけど なるほどね そういうことを してまで なんか APS-Cって やっぱり 合理性が あったからこそ 普及した ものでもあったと思うんですけど そうだと思います 無理して35ミリに を なんていうのかな そっち側を メインストリームにしたっていうのが したっていうか なっちゃったっていうのは 結構意外という 多分 なんか合理的な 判断ではないですよね そうですよね 絶対そうだと思います それで プロのカメラマンの人って 結構長い玉を 使いたいじゃないですか 自然とかスポーツとか 報道とか どれを取っても 長い玉なんですよ で ホビーとか 芸術なんて すごく少ないじゃないですか 用途としては ほぼほぼ無視していいような ところですよね 星を取ったりとか 鉄道を取ったりとか 鉄道とか 分かんないんですけど でも数は多いのかな そうですけど ほとんどは スポーツとか 報道とかで めちゃくちゃ 望遠レンズを 使いたい人が 彼らが考えてる なんかプロの 像だと思うんですけど そうなると 全然APS-Cの方が いいですよね センサーがでかいってことは 2乗に比例して 3乗かもしれない レンズが重くなっちゃう ことを それを受け入れたんだ それで焦点距離だって あのね なんか長い 玉が長く使えないのが フルサイズじゃないですか そうですね だから なんか 自然の 報道の人とかは フルサイズ使う意味ないんですよね だから フラッグシップが APS-Cでも いいはずなんだけど APS-Cの レンズの ラインナップが メーカーが売りたくなさを 反映している感じがしますね なんか あくまでこれは あの アマチュア ハイアーアマチュアみたいな アマチュアっていうことを アンに 言ってるような ラインナップだなと思って なるほど なんかそれが 戦略なのかな なんか でもAPS-Cで 普及してくれたら もっとね あの 腰痛の人が減るのにな と思いますけど そうですよね かといって 自分もね そんなに やっぱり レンズのラインナップを見ると フルサイズを 選ばざるを得ないところが ちょっとあったりは しますけどね 最近 その僕 あの SIGMAの DPシリーズを 使っていて はい DPは とっても綺麗に 写るんですけど フルサイズじゃなくて 全然ちっちゃい でもこれで撮った写真が あんまりその なんか 立体感がないわけでもなくて で フルサイズで撮ったのと あんまり変わんないんですよ 印象という まあ 確かに 面積で言うと まあ倍も違わない 倍弱ぐらいだから まあ 倍って そこまで極端な 差になるわけではないですよね 多分 ノイズで言うと まあ一段分 違うかもしれないけど はいはいはい でも一段分しか 違わないから なんか F4が 5.6になって めっちゃ変わるかみたいな そうですよ 話と一緒ですよね なんか うん あと えーと 中盤のデジカメってあるじゃないですか はい 富士とか ハッセルブラッドみたいな はいはいはい ああいうもので撮ったものとも あんまり見分けがつかないというか ああ 小さくても そもそもその僕 あんまり 開放で撮ったりとかじゃなくて 絞って ピントがちゃんと合ってるのが いいなと思ってて はいはいはい 雰囲気があったり こう エモい感じの写真撮ってますけど 本当は好みじゃなくて ピシッと撮りたいんですよ なるほど 絞って じゃあやっぱフォビオンで ガシッと解像度出す方が そうですね あのなんか 解像感のおかげで あの立体感が出ちゃうのって あるじゃないですか ああ ありますね そこがすごい 中盤だと 暗いレンズでも なんか 暗いレンズでしかも なんかF11とかで撮っても はい あのすごい立体感が出るんですよ 立体 じゃないのに まるでなんか3Dみたいに見えるんですよね はいはいはい やっぱり なんでしょうね 解像感とか大事なのかなと思うんですけど ああ そうなってくると あのフルサイズはよくボケるから あの綺麗ですよみたいなのっていうのが うんなんかまあそういう そういう意見もあるよねみたいな感じで 別世界の話みたいな感じがして まあ どっ まあそっちの良さもあるし うーん まあ ただ 解像度高く撮れるのに ボケることが良いっていうことの なんか変な うんうん ズレはあるなというか うんうん あのそこまではいいんですけど はい 画像のフォーマットが はい ボケによる情報の うんうん ロストに対応してなさすぎて ああ あのボケてるのに 30メガってどういうことだって ちょっと ちょっと思うところがあるんですけど なるほどなるほど だからJPEGで あのビット数が深ければ まあぶっちゃけ それでもいいと思ってるんですけど でそれでまあ ローと同じように いろんなメタデータが付いてくれれば はいはい いいじゃんって思うんですけど そうはならないっていうところが そうなんですよね うーん 惜しいなって思いますね そう 何の話だろう いや なんか小さい センサーもいいよね っていう ただの はい いやー なんかそう考えてくると なんか小っちゃいカメラが 欲しくなってくる いやでも それで言うと あの オリンパスペンFTは 半分のサイズじゃないですか そうですね でもめちゃくちゃ 多分ボケたでしょ あれって あー まあボケては ボケるレンズありますよね 41ミリの F1.2 みたいなやつ いますよね はいはいはい あーでもそんないいのは 持ってなかったですね あれはやばいんです それ1本だったんですよ 僕持ってるのは あ そうなんですね どのやっても 超ボケるんですよ はあはあ なんかもう なんていうか 過剰に 1.2はちょっとすごいですね そうなんですよね え何持ってたかな 1.1.4があったかどうか 1.8だったかもしれない 38ミリかな あの OMのマウントアダプターつけて なんか OMの変なのを いろいろ買って ひねなのっていうか 例えば トキナーとかのレンズを いろいろつけたりとか まあ OMの あの 大きめのレンズつけたりして で でもコンパクトにいきたいときは F用の D Dとかなんか書いてあった はいはいはい Dだったら4枚みたいな ありましたね それ20ミリとかのやつ 使ってたかな 20ミリと だったかな なんか忘れちゃったけど もう完全に そうそうですね あとはまあ 本当お金ない時期だったんで 1000円とか2000円で買ってきた カビ玉を掃除するっていうのは いいですね まあ 最終的には テッドオールを作るときに 役に立ったかもしれないですね うんうんうん そういうの イメージキャストで カメラの話を こんなにしたことなかった イメージキャストで カメラの話 そうですか ちょっとじゃあ あの めちゃめちゃ 夜遅くなって 眠くなってきたので 終わりにします そうしましょう はい じゃあ イメージキャストは 毎月 奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回 コーヒーを奢ってあげる 程度の金額からの支援を お待ちしております 詳しくは 概要欄をご覧ください そして イメージキャストでは 皆さんの感想を モチベーションにして 配信を継続しています 感想、要望、質問など お便りは 概要欄のメールフォームで 送っていただくか または ディスコードもやってますので ステアに参加してもらえると 嬉しいです アップルポッドキャストなどでの レビューも励みになります 次回は 5月11日土曜日の朝に お会いしましょう それではまた会いし さよなら さよなら