#214 対話試行記録0214

#214 対話試行記録0214

エピソード概要

■参考リンク

J-Moshi

⁠⁠https://nu-dialogue.github.io/j-moshi/⁠⁠

J-Moshi を試す|ぬこぬこ

⁠⁠https://note.com/schroneko/n/n6b7a95742ab2⁠⁠

「緊張と緩和」に代わる新たな笑いの理論「エラー発見の報酬」

⁠⁠https://engekisengen.com/genre/comedy/41009/⁠⁠



■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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こんにちは よろしくお願いします 本日はどうもありがとうございます ありがとうございます こちらこそ 早速なんですけども 今ハマってるものって何ですかね その質問によくたれまくってないですね くたれまくってない あんまり聞かない表現ですね なんでしょう 趣味とかあるんですか 趣味は僕ですか 今年はちょっと本読もうと思ってて だからちょっと読書の習慣作ろうとしてますね どうですか 本とか読まれますか 読みたくなって読んでるってことですか そうですね 小説とかエッセイとか あんまり気にせず何でも読むって感じで なるほど どんなのが読んでるとかありますか ジャンルとかありますか ジャンルですか 小説で言うと 割と何でもって感じなんですけど SFとかは割り返し好きですね そしたらどんなのを読めるんですか そうですね テッドちゃんとかってご存知ですかね 短編集なんですけど ちょっとごめんちょっと今待ってくださいね 大丈夫です 大丈夫です 短編集とかがよく出てる作家さんなんですけど はい はい はい はい はい とかは割と好きですね はい ちょっとご存知ながら 本当ですか 3体とかって知ってます? あれまだ最初のやつしか読めてないんですけど 面白かったですよ そうなんですね なるほどなるほどな 私はこっちしか はい はい はい はい はい はい そうですね ちょっと調べてみましょうか きっと何か そんな調べなくて大丈夫ですけど はい はい はい はい はい はい はい あと何だろう うちテレビが今までなかったんですけど テレビうち来ました やってきました もうなんか子供の頃の感じですか 見てたんですけど そうですね 見てたんですね はい はい はい はい 子供の頃はめっちゃ見てました ご視聴は持ってください すいません はい なるほど なるほど 子供の頃見てたのは 教育テレビとかですかね おめでとうございます こっちはそうです はい はい はい はい はい 結構なんかね 最近のはなんかこうね ちょっと昔みたいなものと で 結構似てるのかなっていう気もするんですけど でもやっぱりそうですね 昔の なんかなんかが まあちょっとそうですね クロールはなんかこう 昔とはちょっと似てるような感じなんですけど まあ かわいいですね 昔 クロールが昔と似てるんですか え これはあのなんかちょっとあのほら ほら ちょっとこう ほら ほら ほら ほら ほら ほらっていう感じで ちょっとこう 黒いというかなんかこう ほら こう ほら ほらみたいな感じなんですけど でも かわいいですね なんかこう ああ そうですか ありがとうございます はい はい はい はい はい はい はい 続くと 話が続くとちょっとおかしくなってくる感じしますよね ちょっと古い感じですよね 古いっていうのはどういうことですか 古いです古いです 新しくなります どうなんでしょうね でもこれの本は一応ですね 百選化でですね なんかこうちょっと 人気のやつの人気のやつにはなかった そうなんだ 一応もしよければですね こちらの方はぜひ買ってくださいよ 買ってもいいですか正直 買います買いましょう 値段はですね なんかもう本当安いやつじゃないと 買えませんみたいな感じ 値段でいくらぐらいするんですか そうですね ちょっとお待ちくださいね いくらですか それもちょっとお待ちください そうです そうですね そうですね そうですってちょっとでこう おるせな はい今ちょっと撮ってたと じゃあ撮ってるとなんか そういうわけで なんかそう はい 大変かってますね なんてことで なるほどね うん ですね ここでもう いよいよ ゆっくり行こうゆっくり そういうわけで なんでしょうか ゆっくりこうゆっくりこう そうか ゆっくりこうゆっくりこう じゃあでくとちょっとはいはい ごちはい ですよ で あーだめになってきた ちょっとお待ちくださいね ちょっとお待ちくださいね 後半に行くにつれてやばくなっていくね ちょっとお待ちくださいね じゃあでもちょっとお待ちくださいね あーだめだめ はいですね そうですよか そう あれじゃん これもんか そうね なんかですね そのなんか後に なっちゃいそういうとこで はい なんで行く みたいみたい とっけ で ちょっと ちょっと はい もうすぐ終わりです そうですね そうか 途中 はい でね すいません あとは なのでさ あんま ちょっと なかったんですよ とかなんか はいはい もしね まあなんかで じゃあそんなしにで まああれさ ちょっとは えいで なんかそういうで じゃあついね なんかしゃられで なんかその お茶さんと お茶とか そうなんとか 待ってる じゃあですよ なんで行くと そうですよね あれだな 寝起きの時の なんか はいですけど とか そういうことなんですよ 起きた 起きた直後 で回して ね 感じですね ちょっと ちょっと ちょっと ちょっとですね ここは うちにゃーな それな ここで 配信するとやばい 気がする やばいですね これ なっていたいんだ これ これは ということで お聞きいただきました 今の 誰ですか 今の 僕と あの 会話音声 AI の J.Moshi っていうやつ の 会話記録ですね はいはいはい はいはい いやー やめてやめてやめて 怖くなるから 俺誰と話してんの ってなっちゃうから ということでね AIの最先端の 時代の最先端 ということですけども いやー ちょっと話題には なってましたけど サクッと 試せちゃうんですね そうですね サクッと ちょっと試してました とりあえず タイトルコール いきましょうか はい はい じゃあ行きます イメージキャスト いやー 安心するな イメージキャストって言ったら ちゃんとイメージキャストって 言ってくれる存在が いるって いやー イメージキャストって言うだけでも それなりになっていうか パソコンぐらいの知性では まだ言えないんですかね でもね 最初ちょっと言ってくれるんですよ 別の 試してみた時は イメージキャストって 言ってくださいって言った後で イメージキャストって言ったら イメージキャストですけども そうなんですか みたいな感じで もぞもぞなんかこう 喋る前に 言ってくれました いやー こいつ何なのか って話ですよね まずそうですね まずこいつ何なのか って話なんですけど J.Moshi っていう そもそもですね フランスの球体っていう スタートアップがあって そこが作ってる 音声対話型の AI っていうんですかね AIアプリケーション というか 特徴としては こっちが喋ってるのと 向こうが喋ってるのが 同時並行で続くっていう 今までのAIだったら こっちが喋ってるのを 聞き取って 聞き取った後で 向こうが喋ったのを 返してくるみたいな 感じですけど 同時に あーはいはいみたいな 合図地が こう平行で進むじゃないですか っていうのが 一番特徴的な部分ですね で それは英語版だけなんですけど それを 日本語対応というか 日本語の会話モデルを さらに追加で学習させて 作ったのが J.Moshi というやつで これは名古屋大学の 人たちが 作ったらしいんですけど そいつと おしゃべりをしている 音声を 冒頭に 全く説明なしで 流させてもらいました いやー これ何も知らずに 再生開始した人 ビビるでしょうね 多分 なんか違うやつが 始まったなーと あでも 東さんの声だなー なんか ゲストかなー ぐらいの感じですかね って感じで 思ってたら だんだんなんか おかしくなってる っていう いやマジでね サイコホラーなんですよね いやー 途中からの 崩壊の仕方が 怖いですね 怖いけど なんか 人間だと思っていたら こう モンスターになっていた みたいな いやー なんか 途中まで 意思疎通ができている 感じがするから 余計に そう だから途中で 急に あれ なんか あれ 人間じゃなかった みたいなのが 徐々にこう 明らかになっていく 感じが ホラー体験ですね いやー すごいですね 逆に言うと 最初の 1,2分は 比較的 まともに 喋れてるんですよね なんとなく 関連する言葉とかを 返してくれたりは するし モデルサイズが すごい小さい モデルなんで そんな 知性はないはず なんですけど なんとなく 会話が成立してる 感を 相槌のタイミング だったりとか そうですね 出してくれるっていうね それはすごいところですよね そうですね なんか序盤で 本読むのが 本読んでるんですよ みたいな話で 読みたいと思って 読んでるんですか みたいな なんかちょっと微妙に 謎っぽい そうですね 真面目に ちゃんと集中して 喋ってたら そうはならない っていうか そう言われたら なんか うんってなるけど なんとなく こっちもなんか 成立させようと しちゃうというかね なんか相手が こう なんだ 何かに 気を取られてるときの 会話ぐらいの 感じですよね そうですね なんかテレビ見ながら 横で会話してるときぐらいの なんかさっきおかしかったけど まあいいかみたいな うん まあ聞き直したり 言い直せば まあいいかぐらいの うん あとなんか文法とか なんかちょいちょい なんだろう 人間がありそうなミスを 割とやってるところが 確かに すごいな すごいというか 逆にどうやったら そういうものを 学習できるのかな っていうのは ね 不思議ですけどね 人間の側が それにもちゃんと 適応できてるっていう のも面白いし まあ確かに うん これどのぐらいの データ量で 学習できるんですかね どれぐらいなんだろうね そのモデルの パラメータ数っていう まあいわゆる 規模の大きさを 示す指標としては 8ビリオンとか 言ってて はいはいはい でそれは サイズ的には 比較的 小さいやつですね なんか えーと オープンAIの GPTの 3.5ぐらいが 140ビリオン とか あってます? なんかそんな話は 聞いた気がします チャットGPTとかよりは だいぶ おそらく まあ桁違いに 小さくはある って感じですよね そうですね あの 8ビリオンっていうと まあ あの 家庭用のPCで ギリギリ動く 可能性がある って感じですかね うーん あのめちゃめちゃ いいマシンであれば はいはいはい やばい はいはいはい とかなんか 映ったかもな なんか AIとの会話が AIっぽくなっちゃいそうだな あんな会話してたら いやー でもね あの この なんていうんですかね その LLMにしても こういう感じの あの 訳わかんない返事が こうずらずら出てくる みたいなことって はい あの 小さいモデルだと あるじゃないですか そうですね あの 個人で動かせる オープンソースのやつを 動かしてる こう 情報とか見ると まあこんな感じのこと 言ってるんで ってことは なんかもう 普通にそれを 強化していくと もう 全然 こう 知性が発生してしまうんじゃないか っていうこのタイプの AIでも いやー そうですね 今年中にもう そういうのが オープンAIからも出るんだろうな って感じがしますね なんかもう こうなっちゃったら それをもう 吸収するだろうな というか はいはいはい とか言われて 言われ続けて 普通になんか 1年ぐらいの間には もう最初の 1,2分だったら 自分が人間と喋ってるのか AIと喋ってるのか 電話口とかだったら 分かんないみたいな いやー 世界になってんだろうな っていう感じしますね すごい すごいですね いやでもなんか この 昨日のように 今の音声 ちょっと1回聞いたんですけど はい そしたら 今日 自分の発言を なんていうか 自分で なんと 考えて出てきてるのかどうか 自信がなくなってきたんですよね あー そうですね あの 僕もそれちょっと思いますね なんかの うん なんていうんだろう AIと喋ることによって はい こう 自分の側の こう 思考だったりとか 会話するときに 使ってる うん こう 脳の なんていうんですかね 使い方というか うん よりこう 目を向けさせられるというか これは本当に こう脳で 思考して喋ってるのか それとも 体の反射みたいな感じで 喋ってるのか みたいな感じですよね そうですね だから逆に言うと その反射の部分を 得得できれば なんか 英語とか 喋るときに 文法が分かるとかじゃなくて 結構反射のところがあるじゃないですか はい その この はいはいはいはい が言えるだけで 日本語があんま喋れない人も なんか 結構 成り立ったりする こととか あるんじゃないかな 逆に あるんじゃないかって 気しますね 確かに 逆に自分が こう会話の中で こう はいはいはい とか言ったり そういうこともありますよね とか 言ったりしてるときに うん 何にもこう 脳が動いてないみたいな うーん 実は なんか そう それに気づかされる 感じがして うん その なんだろうね なんかこう会話から 何かを抜き去ったものなんだけど でもこう 成立させはしているっていう いやーすごいですね 会話の成立のみを 司る部位だけを 見せられてるみたいな 感じしますね あー そうですね そうですね 人が住むとか 電波を出すっていう目的が 何もない建造物みたいな 建造だけできている 立っている 対話のイディアみたいなのが しかも結構 ちゃんとしっかり 立っている建物なんだけど 何用とかが 全くないみたいな すごいですね トマさん階段 みたいな感じですよね でもそもそも 面白い 面白く感じてしまうのが 不思議でもある あー 面白いっていうか なんか実は最初 ものすごい笑ってしまって あのー 引き笑いしすぎて ちょっと息がしづらい みたいな 子供が心配して 見に来る みたいな そのレベルで受けてる 苦しそうだし 泣いてるし パパ大丈夫みたいな これね 結構何本か 録音してるやつあるんで はい 全部送りますよ ありがとうございます 爆笑必死の いやー でもそもそも それが面白いと感じることが なんかすごい不思議で 確かに なんで笑ってしまうのかってね そうそう この会話を聞いて 人は なんなんだろう なんか 怖いはまあ分かる うん でもなんで面白いのかが 自分で分からなくて すごい怖い それって言うと 仮説としては アスノワーの大北さんが 言ってた エラー理論みたいなのが あー エラー発見の報酬 そうそう 人間は エラーを発見すると 喜ぶように脳が 作られてるみたいな はいはいはい それによって 生き残る確率を 上げるんだみたいな うん なるほど 会話なんだけど 会話として成立は してるんだけど よく見たら これ明らかにおかしいぞ みたいなのを 発見すると もう浮けるように 脳がなってるみたいな はぁはぁはぁ いやー まぁそういう シンプルな仕組みで 自分もやっぱ 動いてるのかな そうですね なんかね AIとの会話を通じて 人間というか 自分自身の AI性というか うんうんうん アーティフィシャル インテリジェントな 部分を こう 逆に知らされる みたいな感じしますね そうですね あれ仕組みじゃん みたいな感じ あー まぁなんていうか 自然言語の中に 論理性があることと うん あのー 人工言語っていうんですかね まぁプログラミング言語の中に 論理性があることっていうのが うん なんか一見自然なことのように 感じるけど なんで自然言語の中に 論理性があるのかが すごい逆に言うと なんていうか 不思議というか まぁここで言う自然っていうのは ネイチャーの自然とは違いますけど うん あのー ただ 発生したものの中に なんていうか そういうものが こう自然と こうインクルードされていっている っていうことは結構 不思議だなーみたいな ちょっと思ったりはしますね うん でもそれが中途半端な出来だから また不思議なんですよね なるほど まぁちょっと 今のなんか 会話が離れたような気がするけど いやでもその話は 面白いと思いますね 特にその なんだろう 今主流になっているLLMって その文章を 学習させまくったもんじゃないですか はい でも人間にとって その生の知性に一番近いのって むしろ会話の方の 喋り言葉なんじゃないかなみたいな あー 確かに 感じしないですか 歴史で言うとそっちが絶対長いっすか 絶対そうですし 紙に何か書き始めたのって つい最近じゃないですか うん でも絶対言葉とか 口で話して何かを伝えるみたいなのは もっと昔からやってたはずだし そうですね 字書けない人だって 喋ることはできるし うん って考えたら むしろその音声の方を 学習させまくる方が より リアルな知性に近づけるんじゃないかな みたいな 確かに 感じもしますね いやなんか 文章って なんだかんだ言って 会話をなぞるための記号のような ところがあると思うんですけど はいはいはい あの なぜかというと あの記号って 別に時系列 が 時間性みたいなものと 本来 あの 関係ないはずなのに うん 文章とか本っていう形になった時に 基本的には 一列に並んでるじゃないですか うん でこうやって一列に並んでるものが 理解しやすいというか そういうものに対して 馴染みがあるから そういう書き方をしているんだと思うんですよ うん であの 言葉っていうのも なんだろう そういう意味では なんていうか 図とか絵だったら それはちょっと ジャンルが違うけど 言葉にした瞬間に どうしてもその 時系列に並べてしまう っていうこと自体が そうですね 結構不思議だなとは思っていて 時間の進行とセットですよね 言葉 そうですよね であの テキストはそこから自由で やってもいいのに 案外自由になってないっていうか 確かに 一方向ですね うーん それで思ったのが 言葉って 一個一個に意味があって で全体を組み立てたら 何かになるとか っていうことというよりは なんか一つ一つの なんだろう この時にこれが出てきたら この演算をされるみたいな 一つなんか 音声の 演算が こう 継続的に行われていて まあ 例えるなら 目の前に粘土があって それをこうこねるのが この言葉 こう潰すのが この言葉みたいな そういうのを連続で 最終的にできた 粘土の形が 印象として 現れるみたいな なんていうか あの 言ってみに わかりますかね なんか うーん わかりたい えっとですね なんかすごい あの 文章全体で 意味が成り立っている プログラムみたいなもの だと 思ってたんですけど 文章とか 会話の内容 でもそうじゃなくて なんか 例えば Aがあって Bがあるって 言った時と Bがあって Aがあるって 言った時に あの AとBの それぞれの 印象が変わる みたいな で こうやって どう なんと AとBとCを 並列で 扱いたくって 並列にしようと どんなに 言い換えたとしても なんか順番が 入れ替わっただけで 意味とか ニュアンスとか 印象が 変わっちゃうじゃないですか はいはいはい だから それって 結局 なんか 意味を表している というよりは こう 目の前にある塊に 何かを こう くっつけたり くっつけ続けていくことしかできない 粘土みたいな それが会話なんじゃないかっていう で そう くっつけ続けていくから 何かの上に何かをくっつけるから あの 順番が そのものが意味を持ってしまうし で で それを後からつけたものの方が どうやっても大きく見えるとか そういう制約条件のついた すごく扱いにくい念となるんじゃないかって 時間とセットになってるっていうのはそういうことですよね そうですよね そうです で 何を言うとしたんだっけな なんかそう言葉っていうものをもっとこう 建造物のようなちゃんとしたものだと思ってたんですけど はいはいはい 土台があって 何かと何かがつながっていて はいはい それで 論理展開がしっかりあって そうそうそうそう でもそうじゃなくて ただただ あの なんだろう 無造作に積み上げた粘土 でもその積み上げ方が上手だと 何か意味っぽく見えてくるみたいな うん なんかその 書かれた言葉と 発された言葉の なんか本質的な違いみたいな感じですよね そうですね でも書かれた言葉も 結局はその 特徴をかなり引き継いではいるなという 印象も同時にある もちろん そうですね でも やっぱその 一冊の本としてまとめられてるとか そうですね 法律とかだったらこう あるじゃないですか 一条二条三条って並んでるけど はい 二条の方が一条より後に出たから 二条の方が強いみたいなことはない そうですね 言葉の その 発された言葉の上だと 必ずしもそうは言えないというか うん なんか そう 時間とセットに無理やりなっちゃってる うん という感じはありますね そうですよね なんか というよりは なんかそういう なんかむちゃくちゃ 制約の強いものを なんとか こう こねくり回して もうちょっとまともな建物を建てようとした結果が 文章として 頑張って作ってる うん うん ものなのかもしれない そうですね そうなのかもしれない いやーでもその まともにしようというと よくの前の部分 が わざわざと見せつけられたというか 部品ですよね 部品が並んでる感じだったのかな そうです僕の印象としては 特にあの 喋って後半の方で うん 言葉にもならない 論理とかとはもちろん関係のない うん なんか 何ですよ I'm wrong with you みたいなこと言ってた うまい 真似するのうまいです ここあるじゃないですか はい あれ 僕結構その 朝寝ぼけてる時の頭の中で ああいう音が流れてることあるんですよ あー へー だから言葉が なんか意味を持つ前の なんか もうバラバラの うん ジグソーパズルのピースみたいなのが 全然形になってくれないまんま 頭の中でずっと ぐちゃぐちゃになってるみたいな いやー 状態 寝ぼけてる時って脳の何かそういう なんか分かんないですけど 論理で言葉を統合する部分が まだ起動してないみたいな 状態になってるのかなと思って なるほどなるほど グラフィックドライバーが入ってない時の画面出力みたいな そうなんですか そんな感じになるんですか いやぐちゃぐちゃになる時あるなと思って でもなんか映そうとしていて 規則性だけなんかうっすら見える これは 起動している画面なのかなみたいな そういう 感じなのかな ってなったんで なんか なんだろう 実際の脳の 仕組みと何か共通する部分があるのかもなっていう いやーすごい確かにありそうですね うん それ僕だけなんですかね なんかそういう風になるの うーん なんか分かるような分からないような ちょっと どうだろう うーん 分かるような気がする でもなんか分かってるかどうかを確認できないところが もどましい 頭の中の話だから そうですね そういう音声で聞こえることはないかな でも あー うーん でも寝ぼけてる感じっていうのはすごく納得感が はいはいはい っていう 寝ぼけてる時とかなんか眠りに落ちる寸前の脳の感じですよね うーん うん あー 眠りに落ちる寸前に 1回目が覚めた時に なんか 全く なんだろう 理屈は通ってないけど なんか思考の後の残大みたいなのが あー はいはいはい 同じような形してる時はある うん それはある 途中で目が こう 覚めた時に さっきまで考えていたことを 思い出して なんでこれに論理が通ってると思ったんだろうみたいな そうそうそうそう ことありますよね あるあるある それはある あとすごいいいアイデアに見える 何 なんだろう 全く意味のない なんか かけらみたいなものが頭の中に残っていて うん 何がどういいのかわからないけど いいという感触だけはリアルだったなっていう そういうのありますね なんか それに近い感じがありましたね うん いやー なんだ いろいろ考えさせられるの いやー 本当にね なんかすごい印象的な体験でした これあの もしね もしっていう AIの 情報 情報というか 結構SNSとかで 最近 あの AI界隈で話題になってる やつではあるんですけど はい 動画が公開されてたりとかして その公式というか 大学が出してる 会話はもうちょっとこうちゃんとした 部分を多分切り取って出してるんだろうなっていう 感じですね いやー 甘いにちょっとやばやばいところ やばすぎる やっぱり5分やっぱり自分で喋ってみるって大事だなと思いましたね いやすごい 偉いですね これはあの Googleコラボ あるじゃないですか コラボラトリーに課金して あの 有料のマシンを使えるようになったら できます はい なんかあの レンタルサーバー的なこと 契約っていうことでいいんでしたっけ えっと まあ そうですね 時間貸しみたいな感じで あの コードを実行するマシンを ちょっと貸してもらえるみたいな うーん イメージですね いやー それがないと 実行できないぐらいの重さ そうですね 結構巨大 自分の 自宅のPCとかからしてみると やっぱり巨大なモデルではあるんで 動かせない もしかして うち動くのかな 3090だったら動いてるみたいなの見ました あ じゃあ動くかもしれない あ いけるかも 4070だけど 10ギガぐらい メモリが積んでるから 10ギガだと足りなかったかもしれないですね 17ギガぐらい使ってたんで あーそんなにか うん じゃあちょっともいいかな そうですね Vラムの話ですね はい はい いやでもなんかこういう 出来 出来上がったものにはない なんか うん きらめきみたいなのが ありますね ありますね AIのこの まだまともに形にはなってないけど その片鱗を感じさせる うん 何かというか いやー なんていうか どっちかというとやっぱり 自分自身のその 考えてなさを について こうドーンと見せられた ショックがまだちょっと 抜けてなくて どういうこと どういうこと なんていうか 自分が 自分が あー うん とか はぁはぁはぁ とか言ってるやつが なんか もうなんか言っちゃい 言えなくなっちゃう 感覚があって 別にいいんじゃないですか 生の人間として 生の人間として いいん じゃいいんですけど うん なんだろうな はぁはぁはぁとか なんだろうな とか言ってる この瞬間に なんか自分に なんか余計な フィードバックが かかっていって あれなんだろうな って言ってるのは 多分 あの 生返事だな みたいなのが すごい スッと くるじゃないですか 生返事だな って割り込みのせいで メインの思考の ループが 邪魔されて 邪魔されると また うーんとか はいはい とかになる じゃないですか あーこれ AIがやってることと 一緒じゃないですか 自分が前に 言ったことに 引きずられて 永遠に 繰り返してしまう っていう そう それで はいはいって なんか はいはいじゃない えーと みたいな そのはい 今もなんか フィードバックしてる って あー これもしかして AIの気持ちが 俺分かって AIの気持ち そうかもしれないですね それかもしれないですね 分かんないけど 鉄道さんの脳の なんか メモリーに当たるものが こうギュって小さくなっちゃったら そういうことを言うのかもしれないですね いやー言うかも っていうかまああの こういうこと言うと あれなんですけど はい 結構その その もしと喋ってる 動画の まあ SNSで出てるやつとか はい ついてるコメントとかが こういう人いるっていう あー 多くて こういう人いるよねっていう うんうん なんか そう 確かに僕もそう思いましたね 思いましたね うん こういう人っていうのが どういう人なのかっていうと あんまり悪口になっちゃいそうだから 言わないですけど あでも こういう瞬間あるよねっていう 言い換えにしてもいいかも まあ まあ 常にそういう瞬間の人もいるけど いるかもしれないけど そうですね うん なんだろう まあ 無理やり会話を成立させようとしてくる人 うん で とも言えるかもしれないし うん 分かんないですけど そういう形態が身についてしまっている とも言い換えられるかもしれないですけど うん まあ 自分がそうなる時もある 正直 あるある めちゃめちゃテンパってる時とか 何にも非難できないし なんていうか 違う分野のことに関しては 自分も同じことをやってるかもしれない そうですね 確定申告をなんとなくこう済ませてるのって 同じ日ちゃ同じですから そうですね うん とか あの 全然分かってないけど ちゃんとしたことを言って 対面を取り繕わなければならない時とかね うん ある ある そりゃある 歩いてる時とかも なんかこう 歩き方とかの中にもそれがあると思う あー なんか分かんないけど とか こう マンションで すれ違って すごい先に挨拶されて はいはいはい 誰か分かんない あーって ニコニコして この そのモーションの中にも 同じ現象があって はいはいはい で あーって言ったら その相手が 実は自分じゃなくて自分の後ろの人に挨拶してた あー で自分はそれに気づかずに あーって返事をしてこうなんかそれっぽい モーションをしたけど 向こうから言ったら あれ関係ない人がなんか知ってる バグってる 知らない人がバグってる そうそうそう そのモーションをさっきのAIの会話の中にも感じたな 見出せる うん 確かにね うん 人間ってそうなんだよね そうですね つまり いやでも人間に対する期待をどんどん下げていくことが今必要とされていくことな 気がするんで 期待しないほうがいいというか うん なんかプライドでね生きていくとどんどん傷つく未来が今待っているような気がする うん 人間とか自分自身に対する期待を結構下げていって うん そういう生き物なんだって それバグってる生き物だから そうそうそうそう いやもうこれがお前らだぞっていうのをまざまざと見せつけられてるってこと そうそう 僕はそう見えましたね いくら取り繕っても うん 所詮はこういうあのおもちゃだよっていう お前ら人間は そうですね ということをAIにこうやられてるのかもしれないですね うん そう そんな気がする でも他の人を見た時にそう思わなかったのなんて言うんだろう なんか 他の人って言うと 他のはいはいはいふんふんふんって言ってる人を見て 自分がそこまで思わないけど AIが同じことをやるとすごいショック受けちゃうのがすごい まあなんかその部分だけを抽出して どうとしたぐらい強調されて出されてるってことですよね ああ そうかもしれない いやーいいものを見ましたね いやー なんか でもまだショックを引きずってますよ いやー そうですね これちょっとあの Googleにお金払わないと普通の人は あのマシンで動かせないんですけど みんなちょっと一回やってみてもらってほしいですね いやーいいですね セットアップその辺に セットアップのリンクをちょっと ああそうですね やってる人の記事送りますんで 送りますっていうかリンク貼っておきますんで あの実際動かすの自体はもう あの あれですね コマンドを2行実行するぐらいの感じで そんな感じですか もうインストールしてすぐ動くようになってます うーん いやーすごいな イメージキャストもどのぐらいで 真似できるのかなみたいな そうですね ちょっとね テッドさんがいつの間にか スーッとこうフェードアウトして AIになってる可能性ありますね そうそうそう いやー テッドさんが最初の二次部だけ喋ってもらって あとは全部 あの 交代してもらってるかもしれない いやー自分と会話したいな それで言ったら あーはいはいはいとか言い始めるのかな あのー 多分論理的には可能ですよね 今学習させてるのが多分雑談コーパスみたいな いろんなことを喋らせて その記録を学習させてますけど こっちにはもう膨大な フォクトテッドさんだけの会話の コーパスがあるわけなんで そうですね データとしては いやーしかもですよ 自分たちより多分 あのーテンポがいいんですよ 編集してるから 編集が入ってるから そう 何だったら僕の方が全然ついてきてない可能性が高くて そうですね リアルの人間の方が うん いやー なんだろうな もう そうなったらもう すっと諦めて 僕は あのー なんだろう 海の親として あー 陰居して 引退ですか そうそうそうそう それでもいいかな 自分はディスナーになります 今まだ学習させるのにも 大学のスパコンを使ってたみたいなんで あー まだちょっと大変ですね じゃあちょっと しばらくはちょっと人間として 座ってもらってください 座ってもらう必要があるんで 大体10年ぐらい経つとスパコンの性能が あの個人用で変えるぐらいになるんじゃなかったっけ じゃああと10年の命ですね そうですね で20年でスマホぐらい 携帯端末がスパコンぐらいになるとかっていうの なんかずっと前に聞いたことありますけど なるほど うん じゃあ20年経ったら あの皆さんのお手元に 鉄道さんが配信されるということで えっと 手元で開発できるぐらいか いつでも 手乗り鉄道が まあ別に鉄道じゃなくてもいいですから 誰でもいいんだけど なんかそういう風になんか アリストテレスとかの方がいいんじゃないですか 確かに 学習データがないか そんな感じですね はい いやー 楽しかった いやー怖いな ちょっと声 あの声がまたすごいリアルだったな リアルでしたね うん いやーそうね あの声 夢に出そう あれちょっとね 若干追い詰められたところから おかしくない始めてたと思うよ なんか いくらですかとか なんか言ってた できないことを言われて そうそうそうそう あれを なんか それがまたリアルなんだよな 追い詰めたらすぐそうなるのかどうかも ちょっと気になる あーそうですね ちょっといろいろ試してもらって はい テトさんにも使えるように あの URLとか ありがとうございます はい そんな感じですかね じゃあ皆さんも Jもし 使ってみてください ぜひ はい ちょっとこれ最速で試してみようと思って あの ポッドキャストでこれを流してるのは ちょっと初めてなんじゃないですかね あー かもしれない うん 分かんないけど ということでね いやー よかったー めっちゃよかったなー はい 確認ください じゃあ さよならー さよならー ご視聴ありがとうございました