#231 全録音生活ってなんぞ (Guest: inajob)

#231 全録音生活ってなんぞ (Guest: inajob)

エピソード概要

自分の声を一日中全部録音してAIに食わせる「全録音生活」の環境を作って実践しているinajobさんをゲストに迎え、それって一体どういうことなのか、人生をAIに知識化してもらう試み、人生の全ログ化時代は迫っている、仕事と育児と個人開発、DiscordやCosenseでのコミュニティと情報の地域開発などについて話しました。


■参考リンク

20ドルで情報収集の未来を体験!自作「全録音生活」システムを試してみた - inajob's blog
https://inajob.hatenablog.jp/entry/fulltime-record-system

inajobがいろいろ紹介するサイトです – inajobのいろいろレビュー
https://inajob.github.io/iroiro-review/

Discordサーバー「inajob川」
https://inajob.github.io/inajob-river-peeker/

fab-wiki (Cosense)
https://scrapbox.io/fab-wiki/

育児 (Cosense)
https://scrapbox.io/childcare/

井戸端 (Cosense)
https://scrapbox.io/villagepump/

テッド・チャン / 息吹
https://amzn.asia/d/hJpH8DB

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Image Cast Tシャツ好評販売中

Image CastのビッグシルエットTシャツ、Lサイズの在庫が復活しました。生地の分厚さに自信があります。

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二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

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全録音生活 とは イメージキャスト 全録音生活っていうね ちょっと気になるワードを見つけてしまいましてですね ブログとかで流れてきたやつなんですけど 何かっていうと 録音デバイスを身につけて 自分が起きてる間もずっと 自分の発言を録音して それをAIにまとめさせるっていう行為 めちゃくちゃですね それをねやるサービスとかもあるんですけど 自前でそのシステムを構築してるっていう人がいて すごい これが面白いなと思って 今日はその全録音生活の第一人者 イナジョブさんをゲストにお迎えしました イナジョブさんこんにちは こんにちは 第一人者か分かりませんが やってる人多分いると思いますけど ブログは先日5月26日付けて書いたので ちょっと読ませていただきまして ありがとうございます ということでですね 超久々のイメージキャストゲスト ですね いつぶりですか 僕らもちょっとゲストなれがもうなくなってしまって どうしたらいいんだっけって感じなんですけど 今回はちょっと 全録音生活というワードがちょっと面白すぎて 勢いで ちょうどね ちょっと界隈が近いというか イメージキャストを聞いてくれてもいたということで 聞いてますよ 聞いてますよ そうなんですよね 確かにゲスト会いつだっけと思って なんかニセアズマさんとか出てきてたなと思ったりしましたけど もう関東してるときのマイクも ありがとうございます そういうことでちょっと勢いで声をかけさせていただきまして お呼びしました ちょっとね自己紹介とか いろいろ軽くやっていただこうかなと思うんですけど むずい イナジョブです イナジョブさんですね アルファベットで INAJOBと書いて ちょっとツイッターXのアカウントは イナジョブ取れなかったんで INAアンダーバーANIっていうのが別のになってますけど プライマリーはイナジョブです 実は僕はイナジョブさんとお会い 最初にしたのはリアルで 勉強会みたいなので 本当なんかもう10年近く前に マジか 実は会ったことがあって こっちは覚えてないかもしれない 何の勉強会ですか そんな なんかもう覚えてないんですけど なんかヤフーかどこかでされてたやつで 多分ニアミスする位置に その興味関心仕事があるから メーカーフェアとかには 絶対捨てれ違ってんだろうなっていう気はしてるんだけど なるほど 個体認識もされている状態だったか そうだったんです なるほど 自分はちょっとひっそり追い続けていた方ですね 私もインターネット上ではよく見てますよ そうなんですね 鉄道さんもね 実はワークショップに参加していただいたことがあるという はい あのなんか僕も行き与えばったりで なんかワークショップしますって 大声で大声でというか ミスコードで言ったら来てくれたっていう 来ましたよ すごいありがたい いやいや こちらのことがあって でお互いすごい年の近い娘がいるっていうのもあって そうですね そうそうそういうことを言っておかないと そうそう そうだそうだ 5歳の娘を育てておりますよ私は でなんかこう 何やらいろいろ作って公開して で電子工作も3Dプリントも そうですね 家に3Dプリンターがありまして 電子工作もしています 本業はウェブエンジニアなので 電子工作は完全になんていうのかな 趣味の領域ですね ハードからソフトまで まあそうですね できるはできる スキルセットはものすごく お二人と似ている気がします 確かに そうですね なんかイメージキャストの二人を こうガッチャンコして くっつけた存在みたいな ああそうか 僕はウェブやらないので そうかそうか であずまくんは電子工作やらないので そうですね 合わせたら 合わせたらこうなるっていう スキルではそうかもしれない 上位互換的な存在 いやいやそんな それすると そんなことは 2in1みたいな なんだろう ちょっと話をすると なんか私は割と ものを確認のために作ることはするんですけど そこからなんか なんだろうな メッセージ性のあるものにするところが あんまり得意じゃなくて イメージキャストを聞いていたり お二人の作品を見ていると そういうところを なんか俺もやりてえみたいな 気持ちもあったり いや俺はそうではないかな と思ったりするところがあったりして 聞いてましたよ 早速1褒めいただきましたね ありがとうございます なんかちょっとあの メッセージ性あったかなっていう 結構こじつけで言ってるところも なんかそこまでやって 作品って感じがするんですよ 私はLEDチカチカさせて OKみたいなところで止まりがち まあLEDチカチカはやらなすぎですけど なんか海外の事例で こういうのとこういうのがあって くっつけたら動きそう くっついたら動いた 終わりみたいな そういうのが多くて 今回の多分全録音生活も 頭に止まったとは思うんですけど なんていうのかな 録音して書き起こしできるよね やってみましたっていう っていうのがまあメインであって その裏に深い思想があるとか っていうのは なんていうのかな ありそうだなっていう 気配は確かにするんだけど なんていうのかな そこまで考えてやってるわけじゃなくて なんかこう お茶目に作っちゃいました 以上のことはなくて もしかしたらこれが 世界を変える大きな発明になるか どうかは知りませんけど なんていうのかな そういう道筋があって やってるわけではないっていう そんなところにちょっと 僕らの方が逆にこう メッセージ性を感じてしまったので この本とこれが なんかこういうSFの話と 関係があるのでは みたいなのとかは 全く考えてないけど なんかあるんだったら 聞きたいなっていう 気持ちがあります ということでですね イナジョブさんの やってることなんかについては ちょっと後のタイミングで 掘り下げたいんですけども もう早速なんで 全録音生活という行為について ちょっといろいろ お話を聞きたいなと思いましてですね 全然多分聞き慣れてない 言葉だと思いますんで 軽く説明を していただけますかね はい 全録音 先ほどちょろっと説明していただいた通りで マイクを首からぶら下げて といっても なんか最近 ウェアラブルレコーダーっていうのかな そういう端末は 安くで手に入るようになっていて 具体的には15ドルで ブログ記事を書いた時点では 15ドルのやつを使っていたんですが ちょっと使い勝手が悪かったので 今20ドルのやつにしましたけれども はいはいはい それ スイッチをピッと入れると 録音が始まって バッテリーさえ気にしておけば 朝ピッと電源を入れたら 夜寝るぐらいに電源を切って もう1日中の録音データが手に入ると まずこれですよね そうですね それは結構昔からあったのかな なんかあったっぽいんですけど 最近の技術として 文字起こしができるっていうのが 出てきてるので これくっつけれんじゃないか っていうところで 出来心で今やってみたっていう感じ 文字起こしも 出来心 ポッドキャストだと リッスンとかあるじゃないですか そうですね 文字起こしてくれるサービスがあるし そもそも ポデックスとか作られてましたもんね なのでお手軽にできる 多分ポデックスをやられてるのを見て 俺でもできそうっていう 手の届く感が もしかしたら 全然考えてなかったけど もしかしたら インプットの一つとしては 絶対あるので ローカルの 確かマシンで動かされてるって話でしょ だからなんか こういうのって GPUのいいマシンがいるとか っていう 先入観があったんだけど あれできるんだと思って 調べてみると 意外とね 敷居が下がってきてるんですよね 今 文字起こしの っていうのがあって その練習もしたくて 文字起こしするためには 音声データがないといけなくて 私はポッドキャストしてるんで それでもいいんだけど 何かないかなってところで 私大好きな アリエクスプレスっていう 中国通販の ウェブサービスがあるんですけど そこを巡回するのが 自分も好きで いろいろ見てる中で ウェアラブルレコーダーっていうのが 結構たくさんある 出品出品 出されているっていうのを見て これ買うかって いつもの どうせ電子工作で なんか部品買うときに 使ってるんで それのカートに 一個足して入れて 届いたので 試すっていうのを やって で上から順番に そう録音したやつを ウィスパーっていう 書き起こしのエンジンに 食わせて 文字起こしにして ただね これ文字起こしするだけだと なんかすごく変な そうなんですよね 日本語ではあるんだけど 辻褄が合ってない 単語を拾っているだけのような ハルシネーションみたいなもの 起こるし 起こるしっていう感じで 工夫の仕方は ちょっとはあるので ちょっとは工夫しますけど でもね それ以上は無理だな っていうところがあるので それをもう一回 LLMに食わせて なんかチャットGPT的なやつとかに 投げると そうですね これ書き起こししたやつで すごい変になってんだけど なんかついつまうように 戻してよとかって言って 戻してもらうぐらいのところで なんとか使える 文字列にするってとこまで できたよっていうのが 今のとこで ブログケージにちょっと 最後疑問形で投げかけているのが まあという その文字データが得られましたが 皆さんこれで何をしますかっていう いう感じで 私はまあとりあえず その5歳の娘がいるんで なんていうのかな その5歳の娘に何か その知識をインプットさせるときに 頭ごなしに こういう現象があって こういうものがあって って話をしても 当然聞いてくれないんだけど 何か日常の 昨日あったこととかと 紐付けて話すと 結構聞いてくれることがあって 虹ってとか 昨日虹が出てたのね 虹はその光が その分散 光の中にはいろんな色が 実は入っていて それがこう 曲がるんだよ それで色が出るんだよ って話をしたら まあ聞いてくれるんだけど それは虹を見たら 次の日だから聞いてくれるんだって いきなり 虹とは とかって読むダメじゃないですか だからそういうネタを 引き出すのに使えるね っていうのは ブログ記事にちょっと書いたんですけど なんかそういう話に 今はしていて ただなんかもっと いろんな面白い落としどころとか 活用例があるだろうな と思って それを世に問いかけるという意味でも ちょっとブログ記事にしてみた っていう感じですね ありがとうございます ありがとうございます このね 全録音生活的なものが 結構もう 商用サービスのレベルだと 去年の なんか後半から末ぐらいにかけてから プラウドノートっていうサービスが 今あるみたいで これも僕もなんか最近知ったんですけど なんかどんぐりFMで 夏めぐさんが紹介してたんですけど これはもうなんか月何万とか払って 自動で録音したやつを 文字起こしするみたいな そういうもう外部サービスと なんかそういうハードウェアのセットで 売ってるみたいな感じらしくって それもなんかすげーなと思ったんですけど イナジョブさんのすごいなって思ったら それがもう全部ローカルでというか ほぼローカルで オープンソースのシステムで それが出来上がっているという だから外部にその 情報を流すことが ほぼないみたいな そうですね 1個LLM そうですね ただLLMもローカルLLM 試したことがあって動くんで 私が気にしたのは プライバシーというよりは お金です 文字起こしするのは 今はお金がかかっちゃうんですよ ただLLMは ジェミニとかだったら そんなにレート気にすれば ゼロ円で使えるので ゼロ円で使えるんだったら いいものを使いたい お金がかかるのは嫌だっていう その線引きで作ったところが 15ドルっていうところですね 自前でというか 自宅環境でシステムが 完結しているようにするっていうのが 鉄道さんも 自分でサーバーを管理したりとか 鉄道クラウドっていう 自前のサーバーを持っていて そこに自分の写真だったりとか 全部Googleフォトとかじゃなくて そこで管理するみたいな感じですよね やっぱ自前 なんでそうやってるのかって まだうまく言語化できてないんですけど その方がすっきりするし なんか精神衛生上いいみたいな ところがあって そうしてるっていうのはありますね でも音声に関しては 月数万円かかるっていうのが 自前でやるとゼロ円っていうのは もうコスト的なメリットも 相当大きいから なんていうか なんだろうな やりがいありますよね そうですね 私はそこまでは 自宅にフォトサーバーとかはあるけれども バランスよく使っていけばいいかなと 思ってるんですけど そうですね 文字起こしに関しては プライベートとか プライバシーとかそういう話じゃなくて 単に安い お得だからっていう感じで ローカルに寄せました あとなんか CPUをたくさん使うこと自体が ちょっと買いみたいなのって ちょっとないですか なるほど 確かに使うようになって 初めてその夜 もう娘が寝た後にそっと起きてきて 録音デバイスのスイッチを切るんですけど その後吸い上げて 文字起こし仕掛けて寝るんですけど 俺がこれを行為をしてなかったら このパソコン夜の間は ずっとアイドル状態だったんだな 思ってなんかすごい得した すごく有効活用できてる気がする 計算資源活かしてる そういうのがありますよね 売ってるんですけど でもなんか いやーなんか結構 そこのなんか エッツみたいなのって 結構無視できない モチベーションの なんか厳選なんじゃないかっていうのは ちょっと思ったりしてますね なるほど でもなんかそういうね なんていうんですかね こう自分が持ってる 計算資源を使って 自分の なんていうか めっちゃ雑に言うと人生ですよね 自分が話したことの記憶とかって 確かに そういうものを なんていうんですかね なんかこう 自分でもっと管理できるようにするとか なんかGoogleとか そういう外部のサービスに委ねるっていうのは まあ楽ではあるけれども こう自前で そのなんか自分の人生を できるだけ手綱を握っておくみたいな 姿勢としてなんか すごくなんかいいなと思って なるほど ただのケチだったのに でもあれですね プラウドのととかも 後で調べたんですけど 自前でやってていいところは 全てのつまみを 私が握っていられる そうですよね クラウドでも つまみを全部握れるタイプの クラウドもあるじゃないですか サーバー VPSでサーバー化してくれますとかね そういうのに近いかなと思っていて もしクラウドで安くて そういうつまみを握らせてくれるのがあったら もしかしたら私はそっちを使うかもしれませんが 現状はこの方法しかないなと思ってます やっぱなんかデータって 取っとけば取っとくほどいいものじゃないですか なんかこういう流れは止められないんだろうなっていう なるほど のはあると思うんですよね 今までその写真とかって 撮れる限界があったから それぐらいに留めておいたみたいな感じだったけれども だんだんそのクラウド化で 無限に撮れるようになったから もう無限に写真を保存するようになってるじゃないですか 音声についても その流れが なんかちょっと効いてるんじゃないかなっていうのは そのプラウドノートとかも そうだと思うんですけど それも生きた証というか としてなんか とりあえず今データを保存しとかないと 未来から掘り返すことってできないわけじゃないですか そうですね それはなんか逆に できるようになったからこそ やらないことに対して恐怖心が 芽生えるっていうか そういう時代が来始めてんだなみたいな 確かにそう言われてみればそうかも 最近写真はすごい好きだけど 動画はあんまり好きじゃなくて あんまり撮ってないんですけど そうすると動画を撮ってないことに 後悔しないかってことを こううっすら不安に思い始めてるんですよ でも動画ってあんまり見返さないっていうのもあるし ちょっと生々しすぎて 自分はなんだ そんなに過去の動画を見たいっていう欲が あんまりないんですけど でもなんか残っていることで 良かったなと思った動画も 当然たくさんあるから なんかだんだん我慢できなくなって 全録画生活っていう 全録画もあるんじゃない 近い将来というか なんか全然ありそう 流れとしては 多分避けられない未来というか 確実にそうなっていくだろうなという 感じはしますよね なんかでも私は記録したくて 録音してるのかな いや記録してるんですけど録音は 私は多分AIに食わせたくて AIに聞かせたくて 録音してる気がします その観点面白いですね だから今AIは耳でしか 私の生活を知らないんですよ だから今話者分離もできてないんで 耳でしか知らないし 私か娘か妻の誰が喋ってるかも 分からないので 書き起こしデータには その区別がほとんどないんですよ 明示して言ってない限りは だから分析をさせても うまくその部分ができなかったり あと絵本を読んでたりすると 絵本の話と現実の話と 区別がついてないので 話が入り混ざったりするんですよね すごいな なるほど AIから見えてる世界って どうなってんだろうっていう感じですよね そうそう 例えばもし目があれば 絵本を読んでるなって分かれば ここの音声は こいつらが 互いに言ってるんじゃなくて 絵本を読んでるねっていうことが もっとよく分かるから そういう情報も与えてあげると 正しくAIが世界を認識できるようになると思うんだけど 今はそうなってないなーと思いながら 今見えてる状態でも どこまでできるかなっていうのを いろいろ試してるのであって 取れちゃったウェーブデータとかは 一応今は保存してるんですけど AIに食わせるところまで テキストが落とせれば それは消してしまっていいかな ぐらいに今思ってます なるほど でもなんかちょっと怖いんで 取っとくと なんか意外と その背景のノイズからすら 情景が再現される時代が 来るかもしれないんで やがて後からどんどんこうね 吸い出せる情報の量は増えていくはずだから ちょっとギリギリまでね 取っといて かまMP3ぐらいにしておく 圧縮しとけ そうです 少なくともそうです ウェーブで置いとくことはしないかな うん いやちょっとそういうちょっと実際の 全録音生活の現実みたいなところを もうちょっとお聞きしたいな まだ3週間目なんですけどね いや3週間すごいですよ 3週間目の考えとしてはどうですか いやだんだん飽きて なんかほら すごい3週間の間に 期待の膨らむ時期から 幻滅する時期を たどっているな すごい勢いでハイプサイクル そうそうそう そうなんですよ だから最初はこれ何かすごくAIを使って なんか私の生活を良くしてくれたり 何かアドバイスをしてくれたり とんでもないインスペーションを 与えてくれたりするんだろうか と思っていたんですけど まあ大して文字起こしもうまくできないし 和しゃぶりはできていないし 娘の言ったたろたろしい日本語なんかは まともに取れないし みたいなところも まあだんだん見えてきて その絵本の読み聞かせが邪魔とかね で一方まあ私普段日記を毎日書いてるんですけど その時に なんていうのかなどういうことを書くかって大体決まっているじゃないですか なんかこういうことをプロジェクトをやっててここまで進んだとか 娘が教皇だったとか妻とこういうことがあったとかって書くんだけど そこに一応その書き起こしのデータから要約したものを見て書くように書き足すようにすると 絶対にこの全録音してないと書かなかったようなことを書けるようになってきているので そこが目に小さなできていることかな これがこの試みによってできるようになったことかなと思ってますね 特に娘にした小話みたいなのは完全に夜になると忘れているんだけど それが出てくるので なんか私ついつい娘にその何かを説明したがるんですけど 何を説明したか覚えてないって 夜になってこんなことを説明してたか俺はみたいなのが出てきますね それめっちゃ面白いですね いやーっていうか日記を毎日書けてるっていう時点ですごい その上でそこまでのディティールに迫れるっていう やっぱなんか自分の主観で思い出す自分の今日の一日と その客観かどうかわかんないですけど 別の視点から取り出された今日自分の発言だったりとか 記憶のしおりみたいなものが差し込まれる場所が違うじゃないですか だからなんかちょっとそれはなんか言い方を変えると AIが自分の一日の見え方について別の視点を与えてくれるみたいな感じというか 君の一日はこうだったよってそんな風には言ってくれないけど でもそうです体験としてはそうなのかもしれない 情報の流れとしてはそうなのかもしれない それねなんかめっちゃ面白いなと思います あと子育てネタで言うと子育てをしてる人にこれはすごくおすすめです 子育てをしているとめっちゃ喋りません? 子供に今こういうことがあってこういうことがあってこうだよねって なんか全てのコンテキストを載せて喋る喋り方をするし しかもはっきり喋るので その喋り方がこの全録音生活にものすごく合っていますね なるほど 子育てやってる時の方が多分全録音の精度が良くなる 私と妻がしょぼしょぼ喋ってるのも録音されてるんですけど 全然うまく書き起こせないんですよ そもそも主語が抜けてたりとかするんで 丁寧に喋らないし 言葉も乱暴にはならないけど 文章が完成してない喋り方をしてるみたいで 全然うまく書き起こされないですね それ面白いですね AIが聞き取れるコンテキストは子供にも聞き取れるみたいな そうですね なんだろうだ 子供に言うように言うと そうですねAIにも聞き取れてる だから今のこのAIでうまく世の中 外の様子をAIに伝えようとしたら YouTuberみたいな感じで全部説明しながら 世の中過ごしていけば 子持ちじゃなくてもいいんじゃないかなと思いますけど 言葉ですね 見てくださいあんなところに大きな雲が とか全部言わないとダメなわけで そういう感じはします すごいですね でもそれをなんか もし例えばそのコンテキストの長さが 今って1日のデータじゃないですか それがなんか1ヶ月とか1年のデータを全部 ギュッとコンテキストとして与えた後で 今日1日のこれはデータですみたいな感じで渡すと もしかするとなんかその今までの この人はこの人と暮らしてて この場所にはこれがあってみたいな 情報からなんかより ハイコンテキストの情報を抜き出してとか できるようになるかもしれないですね そうですねなんか ノートブックLMとかにさらに食わせて そのなんていうのかな 抽象度高い情報を取るとかも試してみて 全然把握してるなこいつっていう感じはあります こんなたろたろしい日本語から 今日何やったか大体が合ってるみたいなところは すごい 撮れてますね へー もちろん細かいのは撮れてないんですけど どこ行ったとか なんかどんなやりとりがあったかみたいなところは ある程度撮れたり あとなんだっけその バイブコーディングとかで なんだそのプログラミングを AIに手伝ってもらう時とかに どういう設計でやるかみたいなのを テキストファイルに残しながら 残してもらいながら コーディングするようなやり方があるじゃないですか あれを真似して メモリーっていうJSONファイルを用意して そこにその登場人物の名前と その人物の特徴とかを書けるような JSONを用意して AIに書かせるみたいなこともして 試すと 今のところはパパとママと娘っていう 箇条書きを作って その下に 私の分かってる情報いくつか書いておくと AIが書き足してくれるんですよね めっちゃいい そうすると どこ出身とか でもね 面白いことになるかなと思ったんですけど なんか それはそうみたいなことが結構多くて もうちょっと工夫が必要かなと思うんですけど 例えばパパは疲労を感じている 一旦休憩したいと願っている また確かに休憩を促すことがあるっていう これは知識って言ってるんですけど ある人にこういう属性があるって AIに欠かして それが発見されたら数を増やせみたいな 今12回それを見つけたらしいんですよ このAIは 録音していく中で このメモリーは 3日ぐらいいけるのかな 3日ぐらい持つので 3日分食わせて 1回しか使わなかった知識は 3日目に全部消す すごい そういう仕組みにしてるんですね 要するにゴミ掃除をして そうですね 有効に活用できた知識は残るけど ゴミの知識は3日で忘れるみたいにして それで残ったのが パパは疲労を感じており 一旦休憩したいと願っている 3日間使われ続けていただく 毎日疲れてんだな俺は っていう感じですけど そういうこともできるので コンテキストは1ヶ月とか持たないですけど 3日ぐらいだったらなんとか いけるんで それを使って そうですね その消すシステムにしたのは なんでなんですか コンテキストに乗らなくなるからです あ もう量的に メモリーを 今日の1日のあったことと このメモリーをAIに加わして 要約と新しいメモリーを 返してもらわないといけないんですよ なるほど メモリーが大きくなりすぎると 要約もできないし そもそも メモリーが行き帰りの分の コンテキストが取れないので それが厳しいっていうのもあって 短くする必要がある 現状だとこれぐらいのサイズに 抑えておく必要がある 多分そうだろうなと思ってやっています もっと切り詰めれそうな気はするんですけど 多分どんなに大きくなっても この作業は必要なんだろうなと思っています なるほど そのうち人間は何ビットで表現できるかみたいな 人間とは何ビットみたいなこと 結論が出そうな気がします 人間が頭でどうやってるのかなっていうのを 考えてるわけじゃないんだけど 近いことをやろうとしているような気もする ツリー構造ではないんだろうなと思うんだけど そうですね それでネットワーク構造というか スクラップボックスみたいなのが 自動で作られていったりとか 過剰書きで今3人しか入れてないかったんですけど AIは勝手におじいちゃんとか足してきて おばあちゃんとか足してきて 話題におばあちゃんが出てきたら 勝手におばあちゃんの特徴も足してるんですけど 面白い でも待って 絵本のおばあちゃんも混ざってきますよね はい おばあちゃんと名の付くみんなが そこに集まってしまっているんですけど すごく意地悪で 隣のおばあさんのなんとかかんとか そうですね ちょっとそれ違うなって思うんですけど まだ分離したりとか 都合掘り当てた そうそうそう できないし 大体そうすると全部知識は 1回しか使わなかった知識とかになって 3日後には消えてしまって 今おばあちゃんのところ おばあちゃんという人物がいるっていう知識しか残ってないですけど おかしいな いや面白いですね 面白いな テキストデートとして 要約されたものが蓄積されていって そこからそれに対して問いかけをすると 引っ張ってくれるみたいなのも将来的に できるなと思っていて まずは今どうなっているんだっけ 文字起こしをしたデータはどうしても読みにくいし 多分これはAIにも読みにくいというか コンテクスト大きくなっちゃうんで まずはちっちゃく 最初はそれをナレッジって呼んでたんですけど ちっちゃく 落ちのつく単位でまとめてもらっています タイトルと本文で 娘の好きな食べ物 チョコレートのついたパン とかそのぐらいの断片にしてたくさん 記憶カードみたいな感じのサイズ感ですよね それとは別にメモリーっていって その記憶カードの中から 特に記憶カードの中 メモリーの中にいる人物について 何か再利用できそうな知識があったら それはこのメモリーの方に書いておいて っていう風にして そっちも残しているっていう感じですね あとは適当に ナレッジとかメモリーのデータを これテキストファイルなんで 普通にノートブックLMとかに貼ったりとか 普通にジェミニア チャットGPTのチャットの欄にペラッと貼って テキストで聞けば もう普通に皆さんの使っている チャットGPTの いわゆるプロンプトになるので そのまま使っているっていう感じですね すごいな 自分の人生に対する知識体系を 自動的に作り上げようとしてるみたいな そうですね 作り上げれるかは分からないけど 不思議な欲ですね これ元々私ディスコードサーバー持っていて 今日入っていただいたかな 入ったんですけど あそこの雑談チャンネルで話した内容が 流れてしまうなというのが気になっていて なんていうのかな 流れたら困るんだけど じゃあ全部 例えば全文検索できるようにして 置いておいたらいいかというと それもちょっと違っていて その会話だった 情報のやり取りが どっちかというと ストックブログの記事とか ウィキの記事みたいな 書きっぷりに変換されて 蓄積されておくと なんか LLMから使いやすいだろうな と思っていて 最初にそれを作ってたんですよ チャットの会話ログを流して あなたはそこから ナレッジを引き出す役目ですから タイトルと本文という形にして 箇条書きベースで 記事を何個か作ってくれって そうするとさっき話した ナレッジっていう単位 ちっちゃいタイトルと 数個の箇条書きっていう形で ページをどんどん作ってくれる っていう仕組みがあって これもなんか 最近動かしてないですけど ちょこちょこ動かしていて そうすると謎に ナレッジがたまっていって それとLLMで会話するみたいなのは ちょっと試してたんですよ なんかめっちゃ組織 オンボーディングとかに流用できそうな 技術ですね できそうな感じはして やるとどんな雰囲気になるんだろう と思って作ってたんですね その知識というかやり方を そのまま書き起こしの方にも 使ってみたっていう感じですね なるほど そういう経緯があっての 今の形態になる そうですね 逆算するとそうですけど 新しい技術が出たら 遊んでるというだけではありますが いやなんかあれですね イナジョブさんが死んだ後 墓にそういうシステムが 生み込まれられたそうですね 怖い怖い 墓に質問できるっていう感じですか なんかこの イナジョブさんの全人生の 知識体系が 墓に保存されていて いつでも追体験したりとか 呼び出したりできるみたいな なんだっけ 私この間 インターネットアーカイブから 大学時代の日記を発見して 全部撮ってきたんですよ 今私の日記システムには 大学時代の日記も 見れるようになってるんですけど すごい 大学時代の私の日記の いくらかを ノートブック11に入れて 最近のポッドキャストの 書き起こしを それも入れて 2人で対話しろみたいなことをやって 遊んだことがありますね すごいですね 現在の自分と過去の自分が 対話してるみたいなこと そうですね 僕が子供を育ててるなんて 信じられないよ とかって言ってました めちゃめちゃ面白いですね それ 記録って残ってると めちゃめちゃ なんていうか しゃぶりがいがありますね そこまでのこと ちょっとやってる人 見たことないですけど すごいなんていうか 自分の人生の コンテンツかというか っていうか うーん うーん いやー そんなことできるんですね でもちなみに その会話を見て 納得感はありましたか いやなんか なんだろう まずその タズンだけど 過去の自分と話すみたいな シチュエーションを 知ってるような気がしていて そういうフィクションとか あるじゃないですか なるほど そういう話に従ってるなー って思ってみてました ちょっとそこは 冷めてみてるんだけど あってるところもあるけどね っていう感じでした なるほどなー いやー でもなんか そうですね なんかその やっぱり記録して 見返すのは好きなんでしょうね その日記をずっと書いてるのも 先ほど あの 話しましたけど はい なんか自分で書いて それを後から見て この時こういうこと思ってたんだ みたいに 単にアナログででも それをするのは 多分自分は好きで ポッドキャストも 私やってるんですけど そのなんか 主たる目的も 人生を濃くする っていうのをしたくて 始めたんですよ 人生を濃くする だからその 一回私が体験したこととかを もう一回しゃべったり まとめ直したりして 見返すことで なんか お得に生きようみたいな お得に生きようっていうか その 感じたこととか 思ったことを なんか 濃く 薄い人生じゃなくて 濃くしたいっていうので 始めてるんで 多分全録音も そういう 濃くしたいとか 自分から出てきたものを 自分がもう一回見て そのフィードバックを なんか 回す 装置にしたい と思ったのかな と思うんですよ そうですね なんか人生を 生きている感覚って その 過去の記憶が どれぐらい 濃密に 入ってて それが今の 自分と 繋がりを感じられるか みたいな のって めっちゃ あると思うんで 僕結構 忘れやすかったりとか 忘れぽかったりするんで 結構なんか 人生損してるな って思ってるんですけど いやー でもちょっと 反面 なんていうか 僕も 忘れてるなってこと いっぱいあるけど 思い出すのが 辛いからこそ 忘れてるもの 結構あるな という気もしていて そこに対して 辛さみたいなのって 感じることはないですか 過去こうだったな どうだ 全録音にしてるから もしかしたら 今後あるかもしれないですけど 日記の場合は 書きたいことしか 書いてないので はいはい すでに忘れたいことは 書いてないと なんていうの そういうタイプの日記じゃないかな どっちかというと パブリックの日記の人 インターネット赤日から 見つけたっていうところから 分かるように 外に向けて 喋ってるものだから 見せたい自分が そうですね 私の全てではない気がしますね なんか外向きの自分 はいはいはい なるほど いやー なるほどな それですら 僕は耐えられなくて 全部消したことがあるので 確かにそういう話はよく聞く 黒歴史とかいうやつね そうですね 確かに ミクシーの日記とかね 人から見てどう思うかっていうと まあ多分大したことない 普通の日記なんでしょうけど やっぱりこう 変 中途半端に 多分30年前の自分だったら 別に 20年前くらいって 可愛いとは思えるかもしれないけど 10年前くらいの自分って もう恥ずかしくて 見てられないみたいな 生々しいもんな そのぐらいタイミングで こう アーカイブを削除していくみたいな 結果的に 遠い過去は残らないみたいな 状況にちょっとなってるような気がします 過去の自分と決別みたいな あってね 良かったって思うことも そんなにはないんで 別にいいと思うんですけど 困る 困らないよね 困らない いやーでも そうやって楽しめてるのを見てると 損してるなって 自分でちょっと思う なんかさっきその そういう経緯で これ作ったんですね っていう話がありましたけど なんかそういう経緯の 意図みたいなのを たくさん見ることができるのは 面白いとこかもしれないですね 大学時代にやってた この活動が その5年後にこうなって 10年後にこうなって みたいなのが 20年くらいのスパンで見えるので すごいな そういう流れが見える そうですね 流れがあるわけじゃないんだけど それは見る人が 流れだと思うから 流れになってるんだけれど そういう流れを 何本も何本も見てると 新しく流れを考えることも できるだろうし 流れが分かると その流れの先に何があるか みたいなところも 気にすることができるのかな と思っています いやーすごいですね なんか本当 組織とかに応用すると めちゃめちゃ 求めてる人 いそうなぐらいのことを 個人 自分一人に対してやっているっていう 超リッチな状況のような感じがします 日記書いてるだけなんですけどね いやー これ多分 聞いてる 普通の人からすると なんか 変わったことやってる人が いるんだなっていう感じかもしれないですけど でも5年後 10年後とかに なんか普通に めっちゃ当たり前の行為になってる可能性 ちょっとあるなという そうですね 確かに なんか例えば ドライブレコーダーとかって 20年前とか 別に付けてる人 そんなにいなかったじゃないですか 今は多分 ほぼ標準装備ぐらい 当たり前になってるじゃないですか あれって多分 なんかその 絶対こう トラブルが起こる可能性があるとか なんか なんか事故になったりとか 煽り運転をされたとか そういうことが起こった時に どっちが悪かったのかとか その はっきりさせるための なんていうんですか 保険というか 装備として あるから あれがないと ちょっともうちょっと怖くて乗れないわみたいな 確かに確かに 感じの感覚がちょっと当たり前になってるじゃないですか そういう感じで 普通に求められていくんじゃないかなっていうのがあって あの ちょっとSFの話になっちゃうんですけど あの 好きな話で そのテッドちゃんという SF作家の イブキュっていう 短編集の中に入ってる 偽りのない事実 偽りのない気持ちっていう ストーリー 短編の話なんですけど その中に 自分が見たことを もう全て記録して クラウド上に保存されてて それが 必要な時に検索して取り出せるっていう その検索も なんかちょっと頭の中で あれなんだったっけって ちょっと口に出そうとしたぐらいの速さで この網膜ディスプレイで 画面の 視界の左下に その時の映像が出てくるみたいな 仕組みができてて もうそんなんがあったら 絶対その一体言わないみたいな トラブルとかも避けられるじゃないですか あの時にあなたはこう言ったのよ いや言ってないみたいな そういうのもなくなるし なんか裁判だったりとかでも めちゃくちゃこう 使えますね 使えるし それがもし完成してしまったら もうそれがなかった時代のことなんか 考えられないぐらいの なるほど 存在のものになってると思うんですよね なんていうんですかね 特にそのAIによって 人と人との関わりっていうのが どんどんちょっと恐ろしいものになっていくっていうのが ダビンチ恐れ山さんが言ってたのが 他社の災害かみたいなことを言ってて どういうことかっていうと 今のLLMとかのAIって 人間に対してすごいカウンセリング的に 関わってくれるというか もう絶対に傷つけたりとかしないじゃないですか 普通の人って 普通に人と話してるだけでも なんか向こうにもなんか事情があったりとか 好き嫌いは絶対あるし なんか話してるうちに なんか不和が起こってしまって どちらかがどちらかを傷つけちゃうみたいなことは 当たり前にあるけど 我慢して生きてたんだけど そのAIってもうそういう なんか摩擦一切なしですみたいな 話し合いって無限になってくれる 永遠になってくれるみたいな ものが存在してしまった以上 こうなんか人との話って 結構危険なものっていうか なるほどね 冒険的なものになっちゃうんじゃないかみたいな 話す人と話すなんて みたいなことになるわけだ そうそうそうそう 今その外に出るときに 車乗るときに そのドライブレコーダーが付いてないと 怖いみたいな感覚で 他の人と話をしたりとか しないといけないときには そういうレコーダーが もう常に付いてないと怖いみたいな 感覚がなんか 当たり前になってくるんじゃないかっていう 気はするんですよね 確かにそうかもしれないですね ちょっとディストピア的な 怖い話ではあるかもしれないですけど 確かに現在でもなんかその上司に ちょっとパワハラ的なことが されてるみたいな懸念があるときは 録音しとくみたいな話あったりしますもんね 実際 結構ねだんだんそれが当たり前になりつつある 土壌はできてきてる感じは しますよね なんかアメリカはなんか電話を 勝手に録音しちゃいけない法律とかってありましたよね そうなんですか なんかそう えっとね iPhoneで電話が録音できないじゃないですか あれなんでだろうと思って調べたことがあって あ 州によって異なるけど そういうのはある へー みたいですね そうなんだ うん 一方的に録音するのは カリフォルニアでは不可で ニューヨークでは構わないみたいな なんかまあそこに対してセンシティブになる感覚っていうのはあるっていうのはすごい理解できるなと思うんですけど なんていうか だから全録音に傾くのかそれとも全録音を阻止するなんか力が働くのか 結果的には録音っていう方向に行くのかなやっぱり 行きそうな気はしますね なんか他人にその自分の録音を握られたくはないっていう感覚はめっちゃわかるんですよね 自分のその人生の恥ずかしいことだったりとか人に見られたくないことだったりとかそういうのも含めてなんで ただなんかそれがその今のイナジョブさんがやってるみたいにこう自分のところだけでできるだけ完結するにするみたいなこととなってくるとまたちょっとこう変わってくるかなっていう 確かに あとなんかそのさっき最初の方に話をしたそのAIに世界を見せているっていう面で言うと記録する必要はなくて 例えば3分で揮発するので良いからAIに音を聞かせてあげるし音声も画像も見せてあげるみたいなことは 例えばスマートフォンの操作の延長線とかにあるのかなと思っていて それがその全録モードにするとその記憶は永続化されるし インスタントモードにするとAIが必要なところまで読んだら読み終わったら全部消してくれるけど それで何か受け答えとか生活を便利にする手助けをしてくれるとかっていうのは普通にあるから 説中案というかなんかそういうところが落とし所なのかなと思ったりしました 今でもなんかあのチャットGPTのアプリとかでなんかカメラとか音声とかそういうモードがあるから それでなんかちょっと外を見せてあげてなんかこの花何みたいなのとか聞いたりとかしますね それが多分当たり前にメガネとかについてもうなんかふっと何かしてほしいと思った時には それがされているぐらいにはなんかなるんだろうなという感じがしますよね うーんっていうのがなんかもうめっちゃ当たり前になるっていう時代の匂いを若干感じてますね そうですねなんか今10年後ぐらいの人間の姿をこう一回なんだろうな 先にやっといてくれてるっていう感じはあるかもしれません 録音のとこだけはでもそうですね多分全録音はしてるだろうなっていうのは感じません こんな努力作品もナレッジを取り出してとかしないとは思うんですけど 録音されてるでしょうね いやむしろそこをナレッジを取り出しての部分こそ未来を感じますね 録音まではまだイメージできてたんですけどそこまでの使い方 例えばイナジョブさんが10年後か20年後とかになったら その音声データがどちらにもあってそれでその2人で対話させると 多分大学時代の日記よりもはるかに精度の高い会話になってると思うんですよね そういう使い方っていうのはちょっとあんまり想像できてなかったので 話聞いててむしろその使い方の部分で未来いってるなっていう印象がすごいあります そうですねなんかナレッジを取り出すとか視点を取り出すみたいなのは面白いなと思って ナレッジって言い方がまた起きる すいませんあずまくんがなんか言いようとして そのテッドちゃんの話続きなんですけど あれっていろんな情報が出て便利だねって終わる話じゃなくて 結構自分の人生だったりとか重要なことだと思っていたものが 記録によって覆されてしまうみたいなことが起こるっていう話でもあるんですよね だから自分はこういう事件が起こったけどこういう風に強く心を保って その結果娘にはこういう風に慕われるようになったみたいな こうセルフストーリーがあったはずなんだけども 実は記録を見てみたら全然そんなことなかったみたいな ありますね ことが起こったりとかしちゃったりとかするんですけど 誰々視点で2回やるやつですよね映画とかで っていう話があったりとか ちょっといろんなストーリーがクロスフェードするような話なので ちょっと読んでみてほしいんですけど なんかね 自分がこう俺の人生はこうだって思ってるものって 基本今まで一人称視点だったじゃないですか なんかそこに対してその記録でその客観的な視点で こう刻まれたものがなんていうんですかね こう反論のしようもなくそこに現れてしまった時に なんか自分の人生の捉え方の自由が奪われるというか っていう怖さもまたこうあったりとかはするなと思って 全ての記録が残った時に なるほどな というのはちょっと抽象的すぎる話かもしれないですけど なんかそういうのもありつつ でも逆に言うと 自分がこういうふうに話したとか なんかこういう状況になったことがあるみたいなのを 逆にこうなんかAIに 自分の例えば人生を 逆にこう他の捉え方をしてもらうみたいなことというか 語り直してもらうみたいなことも それはそれでできるんじゃないかなっていうのもあって 自分の記録が残ってて 主観的にはこういうふうな人生だったとか なんかうざつの上がらないサラリーマンだったみたいな 感じに捉えてるけど いやあなたはなんかこういうタイミングでこういうことを言って それはすごく詳細に値するスタンスですよみたいなとか なんか他の捉え方をさせてもらえるみたいな いろんな種類のねそれも なんかそういうことをもうなんかできるんじゃないかなと考えると そんなこうディストピアすぎるものでもないなとは 確かになんか若い時にこれしたくないなって思うな そうそうそう 僕もめっちゃそれは思って 青年が全録音してるのはちょっと いやこれはね 免許が必要ない人だと思うな そうそうそう いやほんと18歳未満使用禁止にした方がいいなと僕は思います いや僕もいまだにだってなんか1週間に3回くらい なんか10年前とかの自分のやった嫌なこととか そうそうそう 恥ずかしい言動とかそういうのを思い出して うわーって 自分もそんなひどいのはなかったと思うけど その時代はリセットできないできる権利みたいな なんていうのかな それは持ってないとすごく生きづらくなるだろうな っていう感じはしますね 自分で自分のことを忘れることができるからこそ 生きていけてるみたいなのはあるじゃないですか 確かに 私もたまたまでも年によるものじゃないのかもしれないって考えると ちょっと恐ろしいことというか 何か私の何だろうな 何かを制限する行動なのかもしれないなというのを 話していて思いましたね 別に辞めるつもりはないんだけど 何か今はそういうことが起きないと 信じてるからこれができてるんだなっていう風に思いますね はいはいはい なんか結構人生観変わるほど 考え方というか思想が変わるみたいな タイミングがあったりすると 一気にその前前後で めちゃめちゃ自分自身が乖離して見えるというか 例えば信じていた宗教を信じなくなったみたいなことだったりとか 戦争が正しいと思っていて終わったみたいなことだったり いろいろあると思うんですけど なんかそういうかなり なんだろうな 断裂がある場合だと 特にそういうことが起きそうな気はするな ただとは言っても結局人間が使いたいようにしか使わない技術ではあると思うから 結局どういう風になんだろう 再構成したら心地いいかっていう方向でしか使われない可能性が高いっていう意味では おおむね心地いいものになるだろうなと思いつつ あのなんだろうな 気持ちが暗い時に使ってしまうと 暗い方向の増幅も同時に行われるんだろうなっていう なんか自分はダメな人間だと思いたい そうですよね ような心理状態の時にそれを使ってしまうと 本当にどうしようもない人間としての自分を 見つけ出すことも可能なんだろうなっていう ちょっと変化を妨げてしまうというか 自分のなんか一貫性というか 同一性みたいなものの檻に閉じ込められてしまう可能性が それもすごい合いそうですね そういう怖さも払いつつ でもその実験段階なんで もうどういうメリットデメリットがあるのかみたいなのは 今試してるところですね 今自分で日記を書いてるんですけど その日記 スクラップボックス コセンスをご存知だと思うんですけど 日記の中で これはっていうのは 日記から切り出して 概念のページを作るんですよね 自分のイメージみたいなのを作ったりするんだけれど そういうのがどんどん溜まってくると 自分がネガティブに思っていることばっかりが 集まったページもできるし すごくポジティブに思ったページもあるし 人を育てることについてとか いくつかのトピックというか グループに分かれてページができる これが多分 全録音生活というところのナレッジになって そういうのがたくさんあるのをどう処理するのかっていうのが 全録音生活においても 私の日記においても課題になっているんですよね これはラグとか言われてる分野だと思うんだけど 何かある問いがあったときに それの答えを出すのに参考になる ナレッジを取ってこないといけないんだけど それをどう取ってくるかとか っていうところをどうするかとか あとたくさんナレッジができました 1000個ありますってなったときに どうすんのこれっていうのがあって それがさっき言ったと どう取り出すかとか どう手繰り寄せるか それがネガティブなものばっかりを 手繰り寄せるようなことが したいのかどうかとか そういうところになってきて それはだから書き起こしでも 何でもそうなんだけど 記録を全部残すようになってきて 写真や動画でも現在すでに そうなってると思いますけど あの時のあれとかっていう風な 取り出し方をしないじゃないですか ってなったときに この撮った写真っていつ見返すんだとか 何か全てを知ってる第三者がいたときに ホイって言ってこの写真を渡してくれれば いいはずなんだけど それは何なんでしょうねっていう ところがまだ分からないし どういう風なことをされると 嬉しいのか便利なのか コンテキストがめちゃくちゃ大きくなって 全部乗るっていうのが 先に来るのかどうなのかみたいな そういうところがちょっと気に入ってますね いやーいろいろ課題が 見えてきている状態 でもなんかその なんていうんですかね すごい大きく言うと 編集の問題というか 自分の人生っていうネタというか データベースがもうどかどか 積み重ねられてるところで それをどういう方向性を 持って編集するかみたいなところで でもその編集権限を ちゃんと自分で掴んでるっていうことは 結構大事だなと思うんですよね それを大企業に任せて あなたはこういう人生でしたよ みたいなことを 押し付けられるんじゃなくて データはここにあって それをどう解釈するかは 自分が権限握ってるみたいな 状態を作れた方が やっぱりいいなと思う そういう点でやっぱり 稲城部さんがやってることが すごい面白いなっていう感じですね なるほど つまみは握っておきたいですね そうですね という感じなんですけど だいぶ 話したな 話しましたね 全録音生活について ちょっとここで もうなんか終わっちゃってもいいんですが もうちょっと稲城部さんについて いろいろ話したいなということで ちょっと短めの後半で 稲城部さんにお話をしたいと思います ということで 稲城部さんの紹介がちょっと 甘い感じで 全録音生活の話をしたくてしょうがなかったんで 突っ走っちゃったんですけど 結構ポッドキャストとかもされてますよね そうですね もう100 エピソード100を超えました やりました 2年ちょっと もっとやってる人にすごい言われた ただ1人のポッドキャストなんで よく1人で喋るなっていうのはあるかもしれないですね いやそれはすごい いや本当1人で喋り続けられる 2人で200 確かに2人で200回喋るのと同じくらいすごいですね そうですね でそういうのもアウトプットしつつも すごいなって思うのが レビューブログですよね レビューブログやってます いろいろ紹介する いろいろレビューっていうやつなんですけど 適当に作った感じがすごい すごい雑な名前にもかかわらず これがマジ毎日更新されているという 毎日毎日かな 19年か 19年くらいからやってて まあ毎日とはいかない日もありますが まあでもそうですね 毎日と言えるくらいには いやーなんか結構そのテーマとしては えっとなんていうんですかね 電子工作だったりとか そうですね デジタルファブリケーションと呼ばれてる分野 結構個人のものづくりですよね そうですね 割と 個人のものづくりで海外の事例を えっとまあ日本語で3行ぐらい書くっていうのは ブログかそれはっていう感じではありますが はてなブックマークがたまたま他の人にも見えてるぐらいの ノリではありますが そんな感じで いやでもこれをね継続してずっとやり続けてるっていうのは すごいなと思って これはそうなんですよ これしかないなと これなんか育児を始まる前ぐらいに 育児の間大変私は窮屈な生活をすることになるだろうと思って ものづくりが好きで手を動かしたり 電子工作をするのが好きだったので こう人から聞く限り そういう活動はあまりできなくなるだろうな という気配がある中で 隙間時間でなんとか そのやりたいことを なんかできないかなっていうので 見つけたというか考えたのが 先手を打って すごいですね だからアウトプットはやめようって思ったんですよね やめようっていうか一旦制限して アウトプット 電子工作とか工作系のアウトプットをしようと思って やっぱりどうしても手を動かしたり 試行錯誤のプロセスが入るじゃないですか いやそうですよ 手を動かしたり試行錯誤をするということが そもそも時間の見積もりがめちゃくちゃ難しいので 限られた空き時間でやるっていうと ストレスしかないなと思って もっと絶対に5分で終わるとか 絶対10分で終わるようなことで 自分が楽しめるようなことないかなと思ったときに インプットであれば ブログ記事を1個読むっていうのは おそらく何か ポックを1つやるよりは 角度が高いでしょうというところで 人の記事を読んで この人はこういうことをして こういうのを作ったらしいっていうのを書く 自分がインプットすることがしたかったんですけどね インプットするっていう風にして ただインプットするだけでは ちょっとどういうものか書いておかないと 3年後の私は忘れると思うんで って書いてたやつが たまたま公開されているのが このインプットのいろいろレビューですね いやーでもこれ 簡単に言いますけど やってみたら分かると思いますけど たとえ1日3行とか それぐらいでも 毎日これをやり続けて 常に新しいインプットから 出し続けるみたいなのって 相当大変だろう そうですね 習慣にしたっていうか 習慣にならないと難しいですよね 習慣化するのすごくうまいですよね 確かに 全力の生活とかもそうだね 毎日録音ボタン押してますもん 日記もそうだし 僕ら足りてないものが そうですね 全人類の99%に足りてないものかもしれないですが 習慣化力が半端ないっていう 習慣化できたやつだけが 続いているというだけで 分からない 生存者場合 打席にたくさん立っている そしてそのうまくいっているのが まだ残っているっていう感じなのかもしれない いやー 打席にたくさん立つこと自体が なかなかすごいことですけどね そうですね それを聞くとじゃあ やめたけどかつて続けていたことが どれだけの数あるんだろうっていう 逆にその深みを なんだろうな そこの知れなさを 覚えてないです 覚えてないですか 普通になんか エンジニアとして仕事してますけど なんか普通になんか ライターとか編集者として やっていけるんじゃないかっていう いやいや 週刊でなんとかなれば やりたいですけどとか でもそうです それと別でそのものづくり 自分でご自身で作られているものの ブログとか アテナブログが そうですね 僕が好きなのが ヘングバンド専用機という ありますね ものを作ったという記事で これはそもそもヘングバンドっていう もの自体が むちゃくちゃマニアックな ゲームなんですけど 僕がたまたま ドハマりした時期があって なるほど それではこのゲームをやるための機械を 作ってるんだみたいな そういう驚きがあって すごい好きだったんですけど フックの多い作品だからな 3Dプリンターで 筐体を作っているし なるほど そうですね キーボードと画面がついてて ヘングバンドって 知らない人のために説明すると 風雷の試練とか 鳥猫とか いわゆる不思議なダンジョン系の 超元祖のゲームが ローグっていう パソコンでまだ 画像を出すことすらできなかった時代に 文字だけで 主人公とか壁とか モンスターとかを 表現して ダンジョンをうろつき回るみたいな ゲームが 誕生してたんですけど それの なんていうか 変化系というか それの進化で 現れた ヘングバンドというゲームで 割とこうなんていうか こういうローグ系の中では 僕もプレイできるぐらいだったんで とっつきやすいというか そうですね ヘングバンドは 日本語化されているので そうですね そうやりやすい そうですね 日本人 ウケが ウケがいいとかいうの この画面で言うな っていう感じですけど 僕は知らないゲームだったんですけど 画面見たら 文字が並んでるだけっていう 文字と なんか四角とか アスキーアートで アスキーアートですね そう これがね めちゃめちゃ面白いんですよ へー ハマったらね いくらでも時間潰せますよ Fライの試練より面白い よりね 掘り下げ買いというか コンテンツ量だけで言うと とんでもないんで 文字だけで構成されてるけど そのゲームの 深さと言ったら オープンワールドに近いのかな イメージとしては そうですね オープンワールドで もう場所が全部 ほぼ自動生成されて みたいな フィールドが なるほど ちょっとハマると怖そうですね で死んだら ゲームオーバーで 何一つ残らない っていう そうですね はー シビアですね 超シビアですよ そういうね ヘングバンド 面白い話だった それをするデバイスを デバイスの側を 作っただけですけどね それを作ったという いやこれがね 2018年 多分3Dプリンターを買った 翌年ですね 何か作りたかったんでしょうね なるほど いや2018年に ヘングバンドが出てくるか 確かに そういうのも含めて なんかこう 周りに受けるとか そういうんじゃなくて 自分が 好きだから これを作るみたいな なるほど こう魂を感じたのも すごいいいなと思いましたね そうですね 最初に話したように そうですね なんか 何かを作りたくて やってるわけじゃなくて これできるじゃん って作っていたりするので その時 面白かったものとかが そのまま 作品の一部に 入っているんでしょうね うーん 一言みたいですね そうですね 客観的な視点 さすがに 2018年だから 確かに もはや一言 7年前か 7年前って なんか 人のような 自分のような そうですね 割と近いですけどね 子供が生まれる前っていうので 結構 断絶があるかもしれないですね そうですね なんかブームがあって その後 多分私は 携帯ゲーム機を 作るみたいな話に のめり込んでいた時期もあるし 電子楽器を作るとかもあるのかな その2つの話に その2つが 新章なのかな それ以前っていうか 紀元前っていう感じ 電子楽器もね 作り続けてますよね そうですね 電子楽器と ちっちゃいゲーム機みたいなのは ちょっと好きでやってますね という ものづくりも されてるというですね すごいな 結局 なんていうか いろんなことをやりすぎて 全容が それこそ 逆にぼやける ロックLMに 入れないと わからないぐらいいろんなこと 伝えてますね でも それでいうと イメージキャストというか イメージクラブみたいなところが すごく なんか ああいう人たちの 一員と 慣れているかな と思いながらやっている っていう感じですね ぜひ記事書いていただければ それはぜひ 一員なの あれは 特に一員の定義がなくて 確かにね そう書いた 最近 そう 最近記事を書いた人が定義なので 今 メンバーゼロ人 なんですね なるほど そっか 発起人も 外れてしまったみたいな そうそう 止まっちゃってるからね なるほど という状態ですので ちょっと 存続 してすらないので あの なんですかね まあでも なんか一緒に作るとかでも できたら すごい楽しそうな気がしますね 確かに なんか あの 鉄道さんの ワークショップにも 来てもらえてるし そうですね ちょっと またワークショップなんか 今度大人向けで なんかしようかな ワークショップっていうよりは 黙々会員の方が いいかもしれないですよね そうですね なんか難しくて 今 5歳の娘がいるじゃないですか ってなった時に なんかその みんなで集まって ワイワイっていうことを やりたい気持ちはあるし できなくはないんだけど その やるために 払うコストみたいなものが 見合ってんのかどうか っていうところが これね これねめっちゃ 共通の苦しみというか 課題感 持ってると思います そうですよね 結構やっぱその 博打というか 何か こう 物を作るのって 全然 こう時間かけたけど 全然できませんでした みたいなことも あるじゃないですか ありますね うん 私なんか こう こんな楽しそうなことだけ してていいのかみたいな あの 妻に子供を任せて なんかこう ゆるゆる集まって なんかこう ちょっとおしゃべりしたり 物作ったり みたいな やってていいのかみたいな ノットもちょっとある あるし あと娘もいるから せっかくだから 娘絡めたもの やっといた方が 今 時間の有効活用としては そっちの方が正解じゃない と思ったりすることもあります ものづくりとその子供っていうのは 結構ね 掛け合わせ ワークショップとかされてるから ご存知だと ちょっとあるので そっち側を今は やっておく方がいいのかな と思ったりもするんですよね そうですね まあよく言えば 全部やりたいですけど そう それで 私は最近も 非同期とかオンラインに どっちかというと 振り切ってます 小学校行くぐらいまでは そうしようかなと思っていて まあ 2,3年ぐらいですけど そうすると ストレスも減るし でもコミュニケーションができるし みたいな感じで 結構ディスコードのコミュニティも 活発ですよね そうですね イナジョブ側にも 幸い イナジョブ側っていう 川の これね 予防戦で最初 誰も来なかったら困るなと思って そのコミュニティ ディスコードサーバー作るよって 言って 一人しかいなかったら なんか残念な気持ちになるし うーんと思った時に これは川だってことにしたんですよ イナジョブの情報が流れる川だから そこに川はあると 誰か来るとかじゃないんだ 川があるんだ 私が記事を書いたら 記事がポンってくるし SNSに投稿したら ポロッと出てくるし 全部そこに一回流れてくる そういう川がそこにありますんで 川を見たい人は来てください っていう形でして 何もなければ川だよっていう それはなんかでも 一種のコミュニティのあり方として すごい健全でいい気がしますね なるほど なんか結果そうなって で川を見に来てくれてる方がいらっしゃって 無事川は めちゃめちゃ盛り上げようとするというのでもなく ただそこに流れがあって 人がポツポツ集まってくるみたいな そうですね というのがあっていいですね 結果的にかなりの人数が集まって 人数はね 喋ってるのは3,4人がメインかなって感じはしますけど 全然少ないとかじゃなくて ちゃんとあんまり多くても困るんで いいくらいの人数が来て 喋ってくれてるなと思って そうそうそう あとはスクラップボックスというか 今個選数か 個選数が結構その非同期で 何かするのに向いているので 株域とか育児スクラップボックスとかは これは私が 結構複数管理してますね 株域は結構 別にこれ人がいなくてもできるので始めたので ものづくりのウィキというか ティップス集みたいなの作ろうと思って これは実は私のいろいろレビューと 関係があるというか いろいろレビューになる前のものが ここにあります ファブニュースっていう ものづくり系気になったニュースを 毎週まとめるっていう取り組みをしてるんですね そこの中で 良さそうなやつを5つ選んで いろいろレビューの方に流して 絡んでるんですね なのでこのファブニュースってところに まず持ってくるっていうのを 全部私がやるんですけど ただこのファブニュースには 私が集める以外にも イナジョブ側の人が面白いって言ったものも ここに入ってくるんで なので私だけじゃなくて イナジョブ側の皆さんも 一緒にコンテンツを選んで いやーこれちょっと なんて言うんですかね こういうのって なんだろう すごくなんか 編集者としてのセンスを感じるというか なんか情報のダムを作ったりとか 川を作ったりとか 流れを作ったりとか そこにこう人が集まってきたりとか なんて言うんですかね 情報でこうなんか地域を作ってるというか なんか開発っていうのは 地域開発をしてるような感じがしてて でもその感覚があって ただ人を巻き込むつもりはなかったので 今までは自分の中で 何をインプットしたものを アウトプットする流れを すごく意識して作っていて 日記に1回入ったりとか その情報を一度 はてなブックマークに入り それがみたいなのがあって その出口として このファブニュースみたいなものが あったんだけど それをたまたまこの コセンス状に作ったことで 他の人も介入できるようになっている っていうのが なんか考えてなかったですけど 人を巻き込んでフローが いやすごいですね 本当になんかこう 一つの景色が作られてる感じがして こうなんですかね 雨が降って それが川が作られて そしてそこに池ができて みたいな そこに魚が住んでてみたいな 魚なんですね 海に流れていくみたいな そういうものができてる感じがして すごいなと思いますね なんかそれで言うと もう一つ 井戸端って これは私が管理してるわけではなくて コセンスを使ったコミュニティで 井戸端っていうところがあって ここがやばい なんていうのが イナジョブ側でも なんかちょこちょこ リンクが流れてきますけど イナジョブ側にいる人は あまりこっちには行ってないんですけど 私が多分リンクを貼るので なるほど 結構独特のコミュニティが 作られてる感ありますね これ井戸端というコセンスの プロジェクトですけど そうですね ウィキのシステム 共同編集ができるウィキを使って なぜかSNSを使っている人たちがいて そこに私はどっぷりと使っています すごいな これはなかなか 外に出てこないインターネットって感じで そうか 全然パブリックなんですけどね 誰でもジョインできるんだけど そうですね ちょっとなんか 何かの中に入ったっていう感じはありますね これはなんか でっかいディスコードに入ってる時みたいな 感じもありつつ そこで結構 なんていうのかな チャットとか対面しなくても なんかこう 情報の流れを制御するだけで コミュニケーションできるんだみたいなのを 勉強したような気も おー 順番どうだっけ ファブ域を これもあれだな 子育ての話で ファブ域を作ろうってなったんですよ 自分一人でやっててもあれだし 事例を紹介するのが必要だってなって ファブ域を作って でここファブ域は コセンス上 スクラップボックス上にあるので 複数の書で 作業ができる 書けるんだけど それじゃあどうやって人を呼び込むみたいな 私が勝手にページポコポコ作っていくのは まあそれはミニマムでできるとして どうやったら 巻き込んだりとか 私に来てほしい人が集まってくるんだろう ってのは全然分かんなくて いろいろコセンスのプロジェクトを 漁っていくとこの井戸端ってとこが なんかやけに盛り上がっているかと思って 潜入していったら そのミイラ鳥がミイラになっていたという でもそこのエッセンスを生かしつつ この情報の流れみたいなところを デザインするのの参考にもなっているのかなと コンテンツを中心としつつも でもその周りに人が流動している感じというか これはなんかすごい面白いな こういうコミュニティ ちょっと覗いています 僕も すごいですね なんかコミュニティにいろいろ参加したいなとか 作りたいなって思いつつも 一定数増えると だんだんストレスになってきちゃって なんかそれで続かないっていうことがあるので これだけのいろんな関わりを維持しているっていうのが すごい尊敬ですね いわゆるそのコミュニティコミュニティした 作り方のものではないというか そうですね マネージしなくていいので それはあるのかもしれないけど みんな黙々となんかその やってるだけなんですよね なんか仲良くしましょうよみたいなノリじゃないじゃないですか そうですね 人を中心としてない感じというか なるほど ただそこに流れがあってみたいな情報の あとあんまり盛り上がってないんで 喧嘩とかもないんで コミュニティマネージャーっぽいことはしなくていいっていうのも 大きい大きいかもしれないですね ネタ的にも そういう揉め事の起きにくいネタなのかなという気持ちです 事例は 事例とかこうやってやったよっていうことなんで 揉めようがないか いやすごい参考になります すごいですね でも3Dプリンターのノウハウとかのスレッドでも なんか普通に喧嘩とか起きてるの見たことがあるので なんかそれはそうじゃない こっちの方がいいとか言って 結局やっぱ起きる雰囲気起きない雰囲気っていうのは どちらにしてもあるのかなっていう気はしてますね まあそれはね個性数が強い 分かれたら分かれたとこでページを切って じゃあそういう人もいますねっていう風にできるので あんまりそんなこと起きたことないけど まあ適度に小さい世界で ちょうどいいサイズ感なんですかね あとその人のコミュニティに入るの方が リソースを裂かれる感じがするので ファブ行きも育児スクラップボックスも 私が主なので ここの中で言うとイナジョブ側もそうでしょってなると 井戸端だけが私がお邪魔している はいはいはい そんなに気にしないかな あとポッドキャストコミュニティには入っているという認識はありますが 一人ポッドキャストなので 入ってはいるが 特にその なんていうのかな 双方向のコミュニケーションはしていないので そこもそんなに気にしてないかな いやー すごい人みたいになってしまいましたが 多分同じような 同じような人だと思っています みんなそれぞれ自分のやりたいことをやっていて それがアウトプットが見せ方が上手い下手が 上手い下手じゃない なんか種類が違うなと思っていて やっぱり私はその 鉄道さんとか東さんたちがやられているような ソリューションとして ものづくりを紹介するようなものも 憧れがあるというか そういうやり方もあるんだなっていう風に見えているし おそらくそちらからも 単純に技術のこのタクトスイッチの このタクトスイッチがめっちゃいいとか めっちゃ調べて並べましたみたいなのが それはそれでいいと思われていると思うんだけど なんかそういうそれぞれの 違う出し方 違う取り組み方みたいなのが 見えているんだろうなと思っています そうですね 知らない景色が見えるというか そうですね でもまあすごいなと思うことの裏には そういうことをやりたいなと思いながら できていないっていう側面も ちょっとあるなと思うので 僕もなんだろうな 記録し続けるっていうこととかも なんかやりたいなと思って 突発的に始めて 挫折するっていうのを繰り返しているから だから記録をたくさん付けているっていう状況を見るだけでも もうなんだろうな 高豪式感じる やりたくてできてないことできているっていう風に見えるし スクラップボックスも いっぱい作ったような気がするんですけど なんか残ってないし 残ってないというか続いてないし いやーそれが続けられる状況を作れる人も いるんだなここにっていうのを すごい なるほど 高豪しいなと思って いやーそれに関しては いるところは間違いない はいいます 痛んだ いやー ということで もうちょっと時間も時間なんで 締め入っていこうとは思ってますが イナジョブさん なんか告知したいこととかってありますか いやーとりあえず私のコミュニティは 喋ったんで イナジョブ側 イナジョブ側ね リンク貼っときます そうですね ファブいきなり くじスクラップボックスなり 井戸端は人のとこなんで 入るときは気をつけて はい リンクは貼っておきますんで 全然誰でも入れるって っていう感じかな あとは イメージキャストから来ましたとかは やらないように 大丈夫ですよ 多分リスナーもいるんで イメージキャストから人が すごい来たぞってなるだけです いやいや ちょっと荒らさないようにしましょう 向こうの方が荒らしてくるんで 大丈夫です 多分怖い 結構戦闘的な 割とそうね 理論で詰めてくる感じじゃないか 怖い怖い怖い 井戸端っていうその名前の雰囲気と だいぶ違う気がする 見るのは自由に見てもらって はい ひっそりとね あとはポッドキャストやってるんで はい 稲城の試しにとかしてみた これもリンク貼ってきます それを筆頭に貼っておきましょうか はい そうですね っていう感じですかね はい それでは 今日は 全録音生活を実践している 稲城さんに お越しいただきました はい ありがとうございました ちょっといろいろお話聞けて 楽しかったです ありがとうございました こちらこそ本当にいつも聞いてたところに入れてる感じが まだ全然実感持てておりませんが 楽しみにしておきます はい ありがとうございます はい ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます えーと感想とかもね あのイメージキャスト ディスコードをやっておりますので 書いていただけると嬉しいですし 稲城部川の方にも書いてもらえると 嬉しいです という感じですかね はい ちょっとあの勢いづいたんで いろいろこれからゲストの方とかも お呼びしていければなと思っております はい という感じで えー今回インナジョブさんに聞いていただきました ありがとうございました ありがとうございました さよなら さよなら