エピソード概要
作業用BGMのチャンピオン Lo-Fi HipHop、川の良さ、ダイヤモンドは水の代替品という話、Spotifyの収益ルールに作業用BGMの形式が制約されている話、ハラハラがない方がいい話をしました。
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おはようございます、あずまです。 てっとーです。 イメージキャストは個人で物を作る人の集まり、イメージクラブとして活動するあずまててっとーが自宅からお送りするポッドキャストです。 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容なトピックを中心に、毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします。 だんだん滑舌が強くなってきた気がする。 これを読み上げる。 みたいについてきました。 ここだけ。 取り直してるからね、実際は。 最近バタバタしてて、日々が仕事と睡眠で埋まってる感じがします。 4月に入ってから結構会社でもいろいろ新しいことやってたりするんですか? そうですね。 割とそんなに表に出るようなあれじゃないけど、裏でバタバタやってるって感じで。 仕事してるときにBGMがあったほうがいいなけど、歌詞があるやつだと集中に弊害があるんで、 歌詞がなくてあんまり邪魔にならない、目覚ましい展開みたいなのがないやつがいいなってなって、 それで作業用BGMはもう僕大学生ぐらいの時からずっと悩み続けてるんですけど。 すごい長いですね。 そうなんですよ。 ここ数年で落ち着いてきたのが、いわゆるYouTubeでよく流れてるローファイヒップホップみたいなやつ。 あれ、おすすめされて自分もたまに聴いてますね。 あれがね、すごい邪魔にならなくて、本当に主張がなくて、音楽っていうか表現としてどうなのかっていうぐらい、 機能面がすごい、集中して作業とかすることに特化して作られてるみたいな感じがあって。 確かに機能面のことだけを考えた音楽ってなかなかないですよね。 そういう意味では珍しい。 最近になって出てきた感じですかね。 機能面で言うと、ブライアン・イーノとかアンビエント音楽っていう、雰囲気のためだけの音楽みたいなのを作ってる人とかもいたりとかして、 ミュージック・フォー・エアポートとか、空港で流すためだけの曲みたいな、そういうのもあったりとかして、 僕も一時期無限ループでミュージック・フォー・エアポートをずっと流しながら仕事したりとかしてたんですけど、 へー、そんなのあったんだ。 それでも飽きてくるっていうか、だんだん集中が途切れてくるんですよね。 あんまり同じすぎても、なんて言うんだろうな、頭の中に、退屈が生まれてくると、他のことを考える余地が出てきてしまうみたいな。 聞いてないのと同じ状態ですよ。 そうそう、ないのと同じ状態だった。 なるほど。 あれなんか難しいですね。 なんでBGMが必要なのかっていうと、多分頭の中に、他のことを考えたりとか、気が散ったりとかするほどのCPUリソースを空けないための、 常にどっかを埋めとかないといけないみたいな。 仕事をするための脳と、別のことを考えるための脳が通行はみたいな感じであって、 片方の方は埋めとかないと、別のことしちゃうんだみたいな感覚があります。 あー、なるほど、なるほど。 別のことしちゃうCPUってすごいですね。 すごいですね。 気が散る担当を黙らせるための音楽として、 BGMが、作業用BGMっていうジャンルが存在するんじゃないかなっていう気がしてて、 それとして、今のところの究極の答えがローファイヒップホップに落ち着いてて、 なぜかすごい集中できますね、あれ。 なんか、ルイボスティの話となんか似てる気もしますね。 確かに。 味がするっていう。 それ以上のことが何もないんですよね。 なるほど。 YouTubeのやつとかも、なんなら10曲ループとかの場合もあるんですよね。 24時間リアルタイム再生とか書いてあるけど、 実は同じような曲が10曲でループされてたりとかして、 それでもなんか気にならないというか、 それを退屈とさえ思わないぐらい、絶妙なラインなんですよね。 なるほどね。 まあ確かに、よく考えたら家でよく父が1個のアルバムをずっとループ再生してることがあって、 さすがに焼けるなと聞いてる方は思ってたけど、 本人は集中してたかもしれないですね。 その人にとっては、そうなのかもな。 なんか、いやでも苦痛だったな。 肌から見つけると。 あれなんか特殊ですね。 あの、ローファイヒップホップは、なんか、 本当に展開っていうものがなくて、 うん。 あの、大体どんな曲でも、 特に通う曲ならAメロ、Bメロ、サビみたいなのがあるし、 うん。 なんか、ジャズだったら、こう、決まったモチーフをやるところと、 ソロをやるところで分かれてたりとかするじゃないですか。 はいはいはい。 流れみたいなのがあるけど、 そういうのすら、もうほぼなくて。 まあ、川みたいな感じですね。 流れがあるとしても、 ずーっと同じ。 川なんですよね、あれ。 それは川が見たいって言ってましたよね。 あ、そう、あの、川っていいんですよね。 あの、僕、会社の前のオフィスが川に面してて、 窓から横見たら、川がずっと流れてる様子が見えて、 あれすごい、なんかこう、精神衛生上良かったですね。 いや、いいですね。 なんか、仕事でワーってなってても、 一旦川見るか、みたいな感じで。 すごいなぁ。 あとなんか、その時、その、 WebGLとかの、あの、 グラフィック系の、あの、制作をやってて、 はいはい。 なんか、コードを書いて、こう、いかに、 こう、滑らかな動きだったりとか、 こう、視覚効果を、 作るか、みたいなのやってたんですけど、 あの、川見ると、 あ、川には勝てねえなってなって、 うーん。 それが、なんかこう、 人間の、こう、限界みたいなのを感じて、 よかったですね。 あははは、そっか。 川の水面の、こう、滑らかな、 ところと、 その、それに反射する、こう、ビルの、 かけ、というか、形とかが、 フレームレートも、 無限じゃないですか。 うーん。 それで、こう、滑らかに動いてて、 人間が、こう、どうやっても、 川には勝てないなっていうのを、 感じさせられる。 うーん。 まあ、分かる気がするな。 水って、作品としては、 すごい使いたいけど、 扱いにくいから、 あんまり使えないっていうところはあるけど、 うーん。 なんか、ある人は、 水の作品よく作ってるんだけど、 はい。 ダイヤモンドとか宝石は、 水の代替品なんじゃないかって、 言ってたんですよ。 へー。 で、水が本当は最高で、 みんな水が欲しいんだけど、 はい。 まあ、なかなか持ち歩けないし、 耐久性とかあるから、 うん。 しょうがなくダイヤモンドとか、 宝石を持って歩いてるんじゃないかって、 へー。 あー、 極論だけど、 なんか、 言いたいことは分かるなっていう。 あと、その水、 性質としての水って、 すごいこう、 いいけど、 それだけを抽出することってできないじゃないですか。 コップに入った水とか、 うーん。 その、 絶対こう、 持ち運ぶための道具とか、 そこに形を留めておくための道具が必要になるけど、 うーん。 ダイヤモンドとか宝石とかって、 その形でただあることができるじゃないですか。 削られた。 そうですね。 ポンって置いとくことができたりとか、 うーん。 ネックレスとして空中にぶら下げることができたりとか。 はいはい。 なんか、 そこがこう、 水の特性というか、 水の水らしさを、 そのまま形として抽出して、 留めておくっていう意味で、 なんか、 宝石があるのかもしれないですね。 うーん。 なんか、 えっと、 その水の話をしてたのは、 えー、 あの、 室野松山さんっていう人なんですけど、 カッペスって言ったほうがいいのかもしれない。 カッペスっていうチームで、 はい。 あの、 作っている作品で、 はいはい。 モーメンタムっていうのがあるんですよ。 はい。 で、 モーメンタムだけでググっても出ないかもしれないけど、 なんか、 水滴とか、 撥水とか、 ってワードを絞ると出てくるんですけど、 あ、 あ、 出てきた。 水そのものを、 見せるとしたら、 これは最高の方法だろうなっていう。 おー。 なんか、 撥水加工された1メーターちょっとある、 大きいお皿の上に、 水滴を、 自動で垂らしてくれる装置が付いていて、 はいはいはい。 で、 全体としては丸いテーブルみたいになってるんですけど、 やっぱ水を水として、 見せるためには、 それ動いてないといけないんだろうなと思って。 はいはいはい。 で、 この作品すごい良いですね。 あれにも似てますね。 あの、 手島美術館っていう、 瀬戸内海の、 はいはいはい。 そこの島にある美術館で、 ナイトーレイっていうアーティストがやってる。 うーん。 あれも、 発水されていて、 水が出てきて、 うん。 集まっていってって感じですよね。 うん。 やっぱりこう、 水で転がっていったり、 くっついたりするところを含めて、 水なんだなーっていう。 うーん。 もしかしたら、 無重力になったら、 うまく静電気で水をとどめておくとか、 なんか、 あーできそう。 あり得るかもしれないけど。 うーん。 そうですね。 水を、 その形で身につけることができたら、 宝石とかより、 よりピュアでいいかもしれないですね。 うーん。 水ね。 でも宝石って意外とカットさえっていうのは、 なんでなんでしょうね。 うーん。 確かに。 なんか。 よく考えたら、 局面を活かした宝石って、 あんまり、 見たことないかな。 あの、 なんだっけ、 ターコイズとかで、 ちょっと割れやすいようなものを、 うん。 ま、 丸くこう、 加工してるようなやつは、 あるかもしれないけど。 なんかこう、 つるっとしたものとか、 光の反射とかに、 惹かれる節はありますよね、 人間。 うーん。 なんでかわかんないけど。 あったら知りたいけど、 なんだろう、 局面と、 カットされた面が、 混在して、 なおかつ美しい、 あの、 宝石があったら欲しいかも。 あー。 あんまり宝石欲しいと思ったことないけど。 いや、 探したらあるのかもしれないな。 あるのかな。 でも、 めっちゃ手間かかるのかな。 うーん。 つるつるにするの。 硬いし、 削るの大変だし。 うん。 ダイヤを削るのに、 基本的にはダイヤを使うって聞いたことがあるけど。 あー。 ゴリゴリ。 いますね。 なんでこんな話なんだっけ。 川か。 川の話。 あ、 BGM。 川のようなBGM。 でもなんか、 あの、 言ってることがすごい一貫性ありますよね。 と思って。 あずまくんの、 そのBGMが、 何? あー。 川のような、 川が好きとか、 ロスティが好きとか、 はい。 なんか、 五感のあらゆる、 なんだろう、 部分で、 川のようなものを求めてるんだなっていう。 ははは。 ははは。 ははは。 確かになぁ。 川の様子っていうサイトを作りたいっていう話、 前してましたね。 うん。 リアルタイムで川の様子が見れるっていうだけのサイトを。 作ろうと思ったら作れるよね。 そうですね。 前の会社から、 前のオフィスから引っ越した時に、 川が恋しくなって多分言ったんだろうな。 うん。 そう。 その川的なBGMとして、 その、 ローファイヒップホップとか、 はいはい。 使ってたんですけど、 最近、 スポーティファイを聞くようになって、 あの、 前までのYouTubeじゃなくて、 うん。 そうすると、 その、 もうプレイリストとして、 そういうのが存在してるんですよね。 うん。 それで、 僕、 ちょっと発見したものがあって、 はい。 その、 ローファイヒップホップとか、 あとまあ、 BGM的なので言うと、 ジャズとかもそうなんですけど、 コーヒーショップジャズみたいな、 はいはいはいはいはい。 作業用ですよ、 みたいなプレイリストがあるんですけど、 はい。 それ、 再生して、 その、 聞いてると、 あの、 普通に聞いてると、 あの、 もう気づかないぐらいなんですけど、 よく聞いてみると、 全曲、 1分半とか、 2分半とかで終わるんですよね。 はぁはぁはぁはぁ。 短いですね。 めちゃめちゃ短いんですよ。 ジャズとかも、 なんか、 てってってんーみたいな感じで、 こう、 始まって、 終わると、 てってってってんーみたいな感じで、 終わるまでが、 もう1分とか、 それぐらいで、 うーん。 そのことに、 気づかなかった自分にも、 愕然としたんですけど、 なんか、 10曲ぐらい再生するまで、 気づかなかったんですけど、 えっと、 なんだっけ、 コーヒー? コーヒーショップジャズみたいな、 スポティファイの、 まあ、 いっぱいあるんですよ。 あったあった。 そういうのが、 もう無限にあって、 で、 ローファイヒップホップみたいなやつも、 もうBGM用として、 プレイリストがいっぱいあって、 それも大体、 2分とかで終わるんですよ。 うんうん。 これ、 多分、 スポティファイの、 その、 収益化の構造に、 あの、 曲の長さが、 制約されてるなっていうのがあって。 あー、 やっぱ曲単位なんですかね。 そうですね。 あの、 曲が再生、 1回再生されたら、 いくらみたいな感じで、 はっはっはっはっはっは。 曲を作った人に、 お金が支払われるから、 だから、 1曲1曲が短ければ、 短い方多分いいんですよ。 へー。 じゃあ、 ずるいことしたら、 なんか、 1秒の曲が、 こう、 10曲ぐらい、 間に挟まって、 なんか、 音がないなぁと思ったら、 実は、 10曲再生されてない。 そう、 あ、 でも、 あの、 それやったアーティストが、 昔いて、 へー。 あの、 スリーピファイっていうアルバムを、 ブルフペックっていう、 ファンクのバンドが出してるんですけど、 はい。 それはもう、 全曲無音で、 はっはっはっはっはっは。 それを再生すると、 ただ、 お金が、 そのブルフペックバンドに、 振り込まれるっていう、 だけの、 すごいなぁ。 寝てる間に、 あの、 再生しておいてくれよなぁ、 みたいな感じで、 やって、 はぁー。 問題になってましたね。 いやぁ、 それは問題ですね。 うん。 まぁ、 多分、 そういうのがあって、 あの、 最短の曲の長さとか、 無音はダメよ、 みたいな、 うん。 レギュレーションは、 おそらく決まってるんですけど、 うん。 多分、 そこのキワキワで、 1分半とか、 2分みたいな長さがあって、 はぁはぁはぁはぁ。 それによって、 その、 要はその、 システムのルールに、 最適化された形で、 作業用BGMが、 大量に、 生成されてるんですよね。 はぁー。 面白い。 うん。 多分、 その、 作曲家とかは、 その、 曲を、 こう、 自分で作るっていうよりかは、 もう、 そのルールに従って、 もう、 ほぼ、 自動的に、 生成するみたいな感じで、 やってるんじゃないかなっていう、 気はしてます。 いやー、 それにしても、 なんだ、 コーヒーショップジャズって、 スクロールしても、 スクロールしても、 出てくるんだけど、 あの、 577曲ある。 そうそう。 すごい。 だから、 作業中に、 なんとなく、 そのプレイリストを、 ずっと流すことで、 うん。 もう、 同じような曲、 同じような曲ですよ、 ほんと。 同じような曲を、 作ってるアーティストに、 お金が、 チャリンチャリン、 流れ込んでいくっていう、 構造がもう、 あるんですよね。 はぁはぁはぁ。 で、 えっと、 514時間分ぐらいあるな。 はいはい。 CDの長さとかにも、 制約がされないから、 うん。 もう、 そこの曲数は、 めっちゃ多くって、 1曲1曲は、 めっちゃ短い、 みたいな、 構造ですね。 これ、 タイトル考えるの、 大変だろうな。 1、 2、 3じゃダメなのかな。 そうですね。 タイトルも、 なんかもう、 適当に、 こう、 生成するプログラムが、 あるんじゃないですか。 あー、 あの、 ヘロクのサイトみたいに。 そうそう、 そうそう、 あの、 ありますよね。 自動で、 あの、 それっぽい単語が、 組み合わされて、 作られる、 ドメインとか。 なんか、 多分、 形容詞と名詞のリストがあって、 組み合わせてるだけ、 みたいな、 うん。 感じですよね。 いや、 そんな感じだと思うな。 うん。 なんなら、 多分、 そのプログラムで、 曲も作られてる可能性すらある。 あー、 なんか、 一回、 ちょっと、 名前とか、 いろいろ忘れちゃったんですけど、 はい。 自動で曲を作る、 サイトがあって、 はい、はい。 でも、 ボットが、 あの、 スポティファイに投稿するのは、 確か、 禁止されてるらしいんで、 おー。 あの、 スポティファイのアカウントを使って、 自分で投稿する機能が、 はい、はい。 まるっと実装されてる、 CGIというか、 サイトみたいなのがあって、 えー。 で、 そこで、 なんか、 ポチポチって、 適当にクリックしたら、 自動生成されて、 自分の名義で、 公開できるっていう。 あー、 もう、 そこまでいってんだ。 うん。 で、 そうすると、 ボットが、 人間を利用してアップしてる、 みたいな構想になっていて。 そうですね。 あの、 私はロボットではありません、 っていうところだけですよね。 そうそう。 人間の存在意義としては、 ロボットではないことだけが、 存在意義ですよね。 ほんとそうだと思う。 うん。 ボタンを押せる、 肉体があれば、 それでいい。 うん。 いやー、 なんか、 すごいなーと思ったけど、 曲を聴くと、 まあ、 いろいろバリエーションはあったけど、 まあ、 ボットが作ったっていうのを知ってたら、 ボットが作ったんだなとは思うけど、 うん。 言われなかったらどうなんだろう。 いや、 わかんない。 ありきたいな曲を作った人間、 だと思うのかな、 普通に。 どうなんだろうな。 しかも、 その、 聞く側としては、 作業用BGMって、 ありきたいであることを求めて、 うん。 って、 虫があるし、 そんななんかこう、 創造性とか求められないんですよね、 どっちかっていう。 うん。 なんか、 驚くような展開とか。 そうですね。 邪魔になるだけだから。 いやー、 曲ってすごいな。 うーん。 いや、 でもなんか、 多分家で仕事する人がたくさん増えて、 それぞれの人がBGMとして聴いてるはずだから、 うん。 この、 作業用BGM自動生成産業は、 めっちゃ盛り上がってる気がします。 うん。 いや、 面白いな。 そのうちもリアルタイムで、 その時の気分に応じて、 作曲し続けてくれるっていうところまで、 なんか、 来るかもしれないですね。 なんか、 ノウハウとかに。 うん。 なんか、 ノウハウは何回か、 なんだろう、 まあ、 ミニ製品のデバイスで扱ったことがあるんですけど、 はい。 あんまり精度が高くなかったり、 キャリブレーションが大変だったりするから、 うん。 単純に顔を見てると、 その方がよくわかるっていうか。 感情としては。 そうそう。 顔と、 なんだろう、 えーと、 動き。 はいはいはいはい。 のパターンとか、 うーん、 さえ見れば、 もう十分推測できるんじゃないかって気がするんですよね。 うーん。 うーん。 まあね、 曲か、 曲ってどんどんそうやって、 なっていくと、 作曲っていうのが、 もういよいよ、 本当に趣味のレベルになってくるのかな。 あー、 もともと趣味だったけど、 もう本当に楽しいからやる人しかやらないような。 うーん。 ってなってくると、 それはそれでいい気もしてくるけどね。 はいはいはい。 なんか、 DIYで家を作る話とか、 って、 もうお金のためじゃなくなっちゃってたりするっていうか。 はいはいはい。 うん、 そういう、 要素が出てくるのかな。 逆に、 なんだろうな、 労働としての作曲ってないのかな。 もう単純労働として。 今そのセット際なんじゃないですか。 そういう人がいるっていう。 ボタンを押す仕事みたいな。 うん。 そういう人を作っている人もそう思っているかもしれないですよね。 あー、 そうかもしれないですね、 今。 うん。 今それだな。 それとも、 その人めっちゃそういうのが好きで、 超楽しんでやっている可能性もあるから、 ちょっと、 決めつきはできないんですけど。 確かに確かに。 いやもうこの典型的な展開が本当に気持ちいいよねっていう。 うん。 いやー、 そういう人作業用BGMを作業用には使えないだろうな。 あははは。 めっちゃ盛り上がっちゃう。 典型的ーって。 きたーみたいな。 でも、 その、 あれですよね、 EDMとか、 ボーン踊りとか、 うん。 そういう型が決まっている音楽で盛り上がるのって、 その典型的であることに対して喜び見出してますよね。 あー、 それはそうかも。 うん。 特にそのクラブの音楽とかは、 踊るための音楽って、 ここから盛り上がりみたいなのが、 もうみんな知ってて、 それに従って、 ことが運んでいくっていうことに、 すごいこう、 気持ちよさを感じたりとかする、 じゃないですか。 うーん。 なるほど。 ミトコウモン的なね。 あははは。 ミトコウモンはちょっと好きだったんですよ、 実は。 あ、そうなんですか。 見てました、 ちっちゃい頃。 うーん。 なんか、 明確に好きだと思ってはなかったけど、 ミトコウモンやってたら、 最後まで見てたなっていう。 へー。 だから、 なんだかんだ、 今思えば好きだったなっていう。 おー。 それどういうところが好きだったんですけど。 なんだろう。 分からないんですよね。 なんか、 ぼーっと見てしまうっていうか、 何の新しさもないし、 たまに、 ヤシチが出てくるかどうかっていうのは、 今回は出たなみたいなのがあったりするんですけど、 それ以外は、 だいたい淡々としていて、 はい、 はい、 はい、 はい、 はい、 こう、 でもなんか見ちゃうんですよね。 なんでか。 それ、 そのミトコウモンをメインで見てるおじいちゃんとかの層も、 もしかするとそれぐらいの、 ローファイヒップホップとしてのミトコウモンを見てるのかもしれないですね。 うーん、 そんな気がする。 何もないと寂しくて、 ただ流れててほしくて、 なんか、 展開が、 もういつもの通りあってくれれば、 それでいいみたいな。 うーん、 だからミトコウモンとカープを見てれば、 その、 いろいろごちゃごちゃ、 こう、 揺さぶられるのは、 野球見ればいいじゃん。 はいはい。 そうじゃないときは、 ミトコウモンを見るみたいな。 いや、 分かんない。 ちょっと、 ごめん、 偏見だったらすいません。 めちゃめちゃ偏見ですけど。 あ、 やばい。 ちょっとカットしたほうがいい。 いいんじゃないですか。 いやー、 まあ、 その、 基本その、 人が、 メディアっていうか、 娯楽っていうか、 そういうものに対して、 求めてるものは、 ハラハラしたいか、 落ち着きたいかの、 二つの一つですよね。 チル、 チルするための、 番組が、 チルはミトコウモンで。 ミトコウモンで、 仕事してみようかな。 あー、 いいんじゃないですか。 お、 ヤシチ出たなって、 こう、 2、3時間に1回思うっていう。 いいなー、 それぐらいのタイムスパンで、 あの。 うん。 なー、 みんな求めてるもの一緒だもんな、 気象点決とか。 うーん、 なんか定番の悪い承認とか出てくるじゃないですか。 うん。 で、 で、 ああいう時に、 ちゃんと悪そうな顔で、 悪そうにしてる、 悪い承認が出てくる。 はい、はい、はい。 っていうのが、 なんか、 あんま本当は、 ステレオタイプで良くないなとは思うんだけど、 あの、 分かりやすいよね、 とんって。 落ち着く感じありますよね。 そうそうそう。 それがなんか、 あの、 良かったというか、 ローファイだったのかもしれない。 あー、 いいですね、 ローファイミトコウモン。 うん。 より、 なんかセリフとか、 こう、 シチュエーションとかを、 典型化させていって、 もう同じような、 話がひたすら起こるような、 やつできないですかね。 いやー、 できたらいいな。 うん。 いいのか分かんないけど。 分かんないけど。 確かにな。 ミトコウモンを、 よりローファイにしていくと、 どうなるんだろうな。 うーん。 なんか、 自動生成はできそうだから、 やってほしいな。 流してほしいですね。 24時間、 作業用ミトコウモン。 うーん。 ただね、 作業用に見てたら、 ミトコウモンのシーンを、 ランダムに繋いだとしても、 なんか、 気づかないかもしれないですね。 あー、 実は分かんないかもしれないですね。 うん。 一応、 あの、 序盤とか後半とかを守りながら、 うん。 時々違う話に、 ポッポッと変わってしまっても、 はい、はい、はい。 なんか、 このもんどころが目に入られるかって、 途中で言ってて、 うーん。 はっはっはーっていうシーンがあれば、 なんか、 見た気持ちになるかもしれない。 何十分かに一回そのシーン挟んで、 そうそうそう。 それできそうですね。 うん。 映像のプログラムとして。 うん。 実は1分か2分ごとに変わっていて、 うん。 あの、 たくさんの番組を再生したことになっていて、 あん。 ネットフリックスからお金がいっぱい入る。 それいいなぁ。 いやぁ。 まああの、 アセットはね、 大量にありますからね。 そうですね。 昔からやってるやつが。 ちょっと、 時代が変わると顔が変わるから、 あの、 そこだけ注意してもらえる。 ああ。 そこはまあでも、 機械学習でなんとか、 うん。 顔は揃えて。 なんかやばい、 意識の低い話をしてしまった。 まあいいんじゃないですか、 そういう。 イメージキャストも、 そういえば、 作業用BGMとして、 聞いてますっていう人が、 割と多い。 おー。 みたいですよ。 まあ確かに、 淡々と、 いつも、 考えてる似たようなことを、 こう、 食べ流してますからね。 確かにな。 それぐらいが、 ちょうどいいのかな。 うーん。 なんか、 意外性はいらないっていうのは、 確かに、 言われるというか、 まあ自分も、 思うのは、 なんだろう、 映画とかで、 ハラハラドキドキするシーンが、 ない方が好きで、 はいはいはい。 でも、 急にびっくりしたり、 やばい、 見つかる、 見つからない、 ああ、 ギリギリ見つからなかった、 とかっていうシーンが、 はい。 別にアクションでも、 なんでもない映画にも、 あったりするのが、 すごい、 ちょっと、 ストレスだったりして、 あの、 確かにな、 なんか、 ネットフリックスとかの、 その、 サスペンスものとかでも、 もう、 そういうシーンを、 いかに、 こう、 ねじ込んでいくかっていう、 こう、 麻薬的な、 感じはありますね。 ああ、 ハラハラを、 こう、 消費してるというか、 なんか、 ああいうの苦手なんですよね。 僕も、 最近見た、 2本の映画で、 対照的だったのが、 あの、 いや、 どっちも好きだな、 と思ったんだけど、 あの、 パラサイト、 半地下の家族、 っていう、 はいはいはい。 これ、 あの、 有名なやつですね。 見応えもあったし、 いいなと思ったけど、 はい。 ちょっと、 ハラハラする要素があって、 はい。 映画を見終わった後で、 あのシーン、 なくてもいいんじゃないかな、 っていう、 なんか、 内容がしっかりしてるのに、 ちょっと、 なんていうか、 アクション、 アクションっていうか、 こう、 やばい、 見つかる、 見つからない、 みたいなシーンが、 ちょいちょい挟まれていて、 あの、 なんか、 そのシーンで、 ちょっと消耗してしまって、 はいはい。 あの、 内容に入っていけない、 瞬間はちょっとあった。 でも、 それが好きな人にとっては、 まあ、 ちょっとした味付けとしては、 ちょうどいい、 はいはい。 だろうと思うけど、 なんか、 疲れたなーと思って、 あー、 ハラハラを消費、 消耗せずに、 見れる人もいますよね。 うん。 で、 あと、 紅の豚を見たんですけど、 はい。 紅の豚って、 まあ、 ハラハラシーンはあるはあるんですけど、 まあ、 飛行機乗りの話ですよね。 あれ。 うん。 でも、 飛行機の戦闘シーンみたいなところは、 全然ハラハラしてないんですよ。 えー、 そうなんだ。 なんか、 割と、 ほのぼの、 ほのぼのっていうか、 やっていて、 えー、 殺すか、 殺されるからなのに。 うーん。 えー、 面白いな。 なんか、 ハラハラのシーンはある、 のはあるけど、 なんか、 最初に飛行機が飛び立つシーンとかは、 なんか、 ちょっと、 ちゃんと飛ぶかなみたいな、 シーンはあったりはするけど、 戦いのシーンでハラハラさせないのって、 すごい高度だなと思って。 それすごいですね。 うーん。 なんか、 まあ、 それがこう、 なんだろうな、 落ち着いてみられるっていうか、 うーん。 最後までそんなにこう、 極端に、 感情が、 なんだろうな、 あの、 いや、 感情が揺さぶられないわけではないんだけど、 うーん。 あの、 アクション的な要素で揺さぶることなく、 こう、 話で、 ちゃんと持っていってくれてるっていう感じ、 だから、 いいなって思いますね。 うーん。 まあ、 あの、 ジブリーの中でも珍しいと思うんですけどね、 そこまで振り切ったの。 確かにちょっと変わった作品ですよね。 うーん。 ハラハラさせない、 ハラハラさせないブームが来てるのかもしれないですね。 いや、 したくないですね。 たまにはしてもいいんだけど。 うーん。 世の中がハラハラすぎて、 あの、 作品の中でわざわざハラハラしたくないっていうのが、 うーん。 あるかもしれない。 いやー、 そうかもね。 うーん。 世の中が不安定になると、 安定した作品が求められるとかありそうですね。 うーん。 戦時中の映画とか見たら、 すっごい平凡かもね。 うーん。 あー、 そうかもしれない。 いやー、 言うとりますけども。 そうですね。 なんか、 もう一つちょっと聞きたいことがあったんだけど、 はい。 泣きたいっていう感覚がわからないっていう。 うーん。 映画見て泣きたいっていう。 はいはいはい。 とか、 泣くのわかってて、 映画見るのってなんでなんだろうっていうか、 それわかります? うーん。 でも、 その、 泣きたいけど泣けないんじゃないですか? 普通の人、 普通に生きてると。 うーん。 仕事とかで、 もうめちゃめちゃ嫌なことがあっても、 その場でへたり込んで泣き出すわけにはいかないじゃないですか、 なかなか。 うーん。 でも、 その、 映画館にいると、 その、 泣くっていうこと許されるじゃないですか。 はいはいはい。 その感情を、 こう、 表に出すというか。 うーん。 それが、 あるんじゃないですかね。 みんな、 泣きたいって言ってる人は、 みんなこう、 もう、 泣きたい状態だけど泣けないっていう、 状態にされてて。 あ。 そんな、 辛かったのか。 なのかなって気はしますけどね。 あ、 いや、 感動するのも疲れるから、 結構、 それ以降、 手につかないっていうか。 ああ。 あの、 映画見て一日が終わってしまうところがあるから。 はいはいはい。 あの、 まあ、 すっきりしますよね、 映画見てなりたいとかすると。 すっきりするのかな。 してるのかもしれないけど、 うん。 結構代償が大きいから、 はい。 はい。 あの、 慎重になってるんですよね。 ああ。 だからあんまり映画見ないのかも。 もう、 今日は何もしなくてもいいって決めた日じゃないと、 映画見れないっていうか。 はいはいはいはい。 そんな感じで、 はい。 まあ、 作業用BGMとしてのイメージキャストを聞いてくださっている方も、 はい。 今後も、 ハラハラしない展開として。 そうですね。 もう、 いとりさんが出た以上、 これ以上ハラハラすることないんで、 その先、 安心して聞いてください。 そうですね。 はい。 でも、 みっとりさんが出てハラハしてるのは我々だけかもしれないですけど。 僕らだけ家族から。 みんな落ち着いて聞いてるもんな じゃあそんな感じで イメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問はイメージクラブのアカウントの質問箱までお寄せください それではまた来週 さよなら さよなら