#7 キーボード叩いてインターネットしてるおじいちゃん

#7 キーボード叩いてインターネットしてるおじいちゃん

エピソード概要

VRになんとか馴染もうとしている話、リアリティってそんなに必要か?という話、というかリアリティって何よ?という話、Twitterの制約のデザイン、「インターネット自然」の概念、Webサービスの言葉遣い、Apple Silicon MacとWindowsなどについて話しました。

どの絶叫マシンよりも怖い…岡山県にある『史上最強のアトラクション』
https://grapee.jp/150673

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おはようございます おはようございます テッドです イメージキャストということで はい テッドさん はい 最近VRハマってますよね そうなんですよ ハマってるっていうか なんていうか ハマろうとしてるっていうか 無理やりなんですか 無理やりハマろうとしてるんですか 半々ですね ちょっとこう 若干 まあなるべく短く話すんですけど えー じっくりでもいいかもしれない 僕はですね もともとデジタルコンテンツとか まあプロジェクションマッピングとか を使ったコンテンツを作っていて はい で VR系のコンテンツも 作ったこととかは あるにはあるんですよ ユニティとか最近 まあ割と簡単に作れるような 環境になっているので もうそういう畑の人ですよね そうですね ですが 個人的にはあんまりVRっていうのが しっくりこなくて あの VRでやるんだったら 他の人に仕事を振ろうかなって思ったり 自分もそんなに まあ画面 なんだろうな 未だにコントローラーのパッドで 一番いいのは スーファミカセガサターンだと思っていて あれ最高だと思ってるんですよ それって まあ個人的な趣味としては 別にいいかもしれないけど あんまりこのまんま VRをスルーしてるのは 危ないような気がしたんですね ほう で あの 危ないってどういうことですか 危ないっていうか あの ながらに置いていかれるみたいな そうそう あの 例えばの話なんですけど はい だいぶ前に おばあちゃんに 電子辞書を買ってあげたことがあるんです はいはいはい その時に 電子辞書 まあ 辞書が好きだったのか なんか必要だったのかで プレゼントしたら 十字キーの概念がわからなくて 操作できなかったんですね なるほど で 親の世代までは 全然十字キーは触れるし まあ 覚えれば メニュー開いて 決定ボタン押してってできるけど おばあちゃんは それができなかったんですよ おー これ15年前に おばあちゃんが何歳だろうな もう70とかだったんで 15年前に 70歳のおばあちゃんが 十字キー触れないのは まあ まあ当たり前っちゃ 当たり前ですよね うん で 最近だと 親が あの 例えば Excelはギリ触れるけど Googleのスプレッドシートが よくわかんないと あんま変わらない どこにあるのみたいな ファイルが どこにあるの そういうね 概念が そういうのとか そうそうそう 確かに確かに クラウドという概念みたいな うんうん とかまあ いろいろ 上げるときりがないけど まあ 最初にパソコンを教えたときも 画面を最小化した瞬間に 消えた どこに行ったみたいになって ああ ここにあるのかとか そういう あの なんだろう デザイン言語 基本みたいなところが そうそうそうそう 基本的なメタファーが 理解できてないと その後の全部で つまずくみたいなやつですか そうそうそう なんかそういうこと いろいろ見てると なんだろうな 自分も 多分いつかそうなるんだろうな っていうのは 思うんですね ねえ キーボード叩いて インターネットしてる おじいちゃん みたいな で おじいちゃんまだ 8ビットなの みたいな そういう感じ おじいちゃんまだ VRゴーグルつけたことないの みたいな そうそうそうそう わしゃありゃすかん みたいなね わしゃちょっと わからんけいの あれはの みたいな ことが 結構 もう これはもう 間違いなく 起こると思うんですよ なるべくそれを 遅らせることは できるかもしれないけど 起こると その前に ゴーグルつけれない世代 そうそうそうそう 画面見ても なんか わしゃちょっと 画面苦手なんじゃ もう 髪がええのやっぱ みたいな っていうことに 広島面で そうそう なっちゃう のを 避けるために 日々 ちょっと気にしている んですね はいはいはい だから 基本 やっぱ人間って 保守的になってしまう ものだと思うんで あー それはわかりますね うん まあ 勤めて なんか 新しいものに対して 基本的に 否定的な 感情が 先に起こるのが 普通だと思うんですよ 自然現象として うん でまず なんか 新しいけど ダメなところが 目立って 見えちゃって まあ解像度も低いしとか 使い勝手悪いしとか これ 前できたこれができないとか そういうことばっかり 気にしちゃう うん のを 意識して 打ち消すように いいところを 見た方がいいな うん とは思ってます 確かに なんかあの 格言みたいなので 人間は その30歳になる より後に 出てきた 新しいものについては なんかこう 本質的に 気持ちの悪いものと 感じてしまうみたいな はいはいはい 不自然なものと 感じてしまうみたいな のを 見ましたね 確かに それ まさに そう思ってます うん それは 一定の合理性は あるような気はしていて まあ 新しいものっていうのは まあ 大抵の場合 古いものを 壊すというか まあ否定してしまう 側面って どうしてもあると思うんですよ はいはい だからこそ まあ 防衛本能みたいなのが あるのは しょうがないと思うんですけど まあ なるべく そこに抗おうと 思っていて そんなことを 話している時点で だいぶちょっと やばい なんかおじさんの話ですよね 怖いな いやでも これ昔から思ってますよ あの 高校生の頃から で そのVR なんか 馴染めないなって 思い始めて もう5年ぐらい経つんですけど でも 最初に オキウラス見た時も あんまりこう うーん しくいこなかった っていうか えー 最初に DK なんとか とか言ってた やつとか あー はいはいはい 割とこう 序盤の そうですね あれですよね PCに繋いであるやつ まったいらで 四角くて で もう あの 今はもう オキウラス クエスト2とか すごい手軽なもの 出てきた中で はいはいはい まだ 自分 前に進めてないな って思って なじめてないと そう で それが 一種の 恐怖心 になって えー もう これはもう やらないわけに いかないから 買っちゃえ って買ったんですよ そんな なんかこう 脅迫症的な ちょっとありますね あでも すごいネガティブな 気持ちで オキウラス クエスト2 買いましたか えっとですね あ んー パーセンテージで 言うと 50%ぐらい いそうで 50%ぐらい やっぱり ちょっとワクワクする 気持ちはあって その んー まあ 新しいゲーム機 買うっていうのは まあ 何歳になっても いい ものだと 思うんですけど その ただそれでも 50%ぐらいまで しかいかなかったんで 残りを 半分の不安はね ありますね そうですね 本当にこれ 楽しめるのかな そうそう で まあ 買ってみたら 意外と 楽しくなってきた お で まだ そう 作り手として これで何か作ろう っていう気持ちまでは いってないんですけど うん なんと いろんなゲームがあるのを 探って はいはい まあ 遊んで でも 一番ハマったの 結局パズルなんですけど おー あの前言ってたやつですか そうですね あの キュービズムっていう 組み合わせてあるやつ そうそうそう まあ アクションとかは ちょっとやってみたんですけど 没入感が高すぎて 結構壁殴っちゃったりして どうですか 没入感が高すぎて そうそう あの壁が 壁に近づくと 壁ってあの リアルの壁 リアルな壁です あの それは危ないですね そうそうそう であの 壁に近づくと メッシュが出てきて これ以上近づれちゃダメですよ とか出るんですけど あー そうなるよりも前に うん ハッて避けちゃって その動きに こう 脳が早くて ぶつかるみたいな 頭とか手とか ぶつけて そうならないように 慎重に動こうとしても 弾が飛んできたら やっぱ避けちゃうんですよね はいはいはい で それは楽しいけど 結構すぐ疲れちゃって 壁にぶつかるようなところで やる前提で スクライトない感じありますね まあそれもありますね アメリカの広い家前提 みたいなイメージ うん プレイエリアを設定する っていうのがあるんですけど それを まあ なんだかんだ狭い家だと 壁ギリギリまで 広げて その中で 遊ぼうと思っちゃうんですけど 本当は 壁から1メートルぐらい オフセットして エリアを区切らないと 本当は安全じゃない 感じはしますね うん まあ 結局そういうスポーツとか をするよりも なんか パズルが 本当真っ白な空間で パズルだけが 身の前にあって それを ただひたすら 組み合わ 組んでいく で クラシックがかかってて こう パチンと そうですね で そのパズルが はまるときの 音とかも やっぱVRだから 最高に気持ちいい音を 立てて バシッとはまって 隙間がないんですよ はいはいはい その感じが すごい気持ちよくて もう パチン パチン これ前も 同じ話しましたね そっか 同じ話したか ごめんごめん おじいちゃんじゃないですか ダメだ ダメだ でもなんかその アクションだけが VRじゃない っていうとこは ありますよね そうですね その 確かに ボーツネータンで 360度四角が あるとはいえ うん なんか それでこう 体も動かせるけど それだけが VRではない っていう気はしますね そうですね おじいちゃん向けの VRとか あってもいいんじゃないかな まあ パズルが そうだったのかもしれない パズルとか VR 将棋VRとか いねえだろうな 将棋をVRにすると 意外に集中できて いいかもしれないですね そうなのかな うーん 盤面以外 何もない空間で みたいな そうですね パチンって いい音がするんですよね あー 結構VRって 音重要ですね あーそうなんですか うーん なんか やっぱり結局 音が ミュートして 見てると そんなに うーん あーそっか でも確かに うん 現実味はそんなに ないかなって 感じはしますね 確かに なんかゲームとかも こう 没入感って あればあるほど いいというものでも ないなっていう感じ しないですか あー まあそうですよね ゲームとかで こう 敵に狙われて なんか殺されそうになるとか いや 怖いですよね そう ゲームって あの リアルであれば あるほどいいかというと 全然そんなことなくて リアルすぎると 結構怖いから うん なんか 敵に近づけなかったり なんかこう 勇気のある行動を 取るっていうのが できなくなるんですよね 確かに ゲームとして そのルールの枠で 楽しむっていうのを 超えちゃう 節がちょっとありますね まあ楽しめ なかった うーん まあ あの VRではないんですけど お化け屋敷で ちょっと変わったやつ があって はいはいはい あの ゲーム要素があって 見つからないように 何かミッションを こなすっていう まあVRでありそうなものを お化け屋敷でやってるのが あったんですよ はいはい でそれが あの 怖すぎて 全然ミッション達成できなかったことが あの まあ タンスの中に隠れてて お化けが見てない間に 出てきて 何かこう ゲットしたりとか まず 謎を解いて 次に進むとか なんですけど うーん そういうとこじゃ なくなっちゃうんですよ うふふふ それ まあVRでも なんか お化け屋敷系の VRを見たときに 割と うわーって言って 外したりしてたんで もともと入り込みすぎなのかもな 確かに イベント会場だったから 恥ずかしかったですけどね うわーって言って 確かにそういう音の その没入感に与える影響は 結構大きいかもしれないですね そうですね そう言われると ゲームとかでも なんか でかい音で 高音質で なんかヘッドホンとかでやると 結構 リアルすぎて 敵のうなり声とか ある ああいうのが なんか うわーってなって こう 足がすくむというか 近づけなくなったりとか そうですね するんですけど なんか逆に ちっちゃいディスプレイで なんか もう ペロペロの音でやると 怖くないから 楽しめるっていう のはありますね そのちょうどいいバランスが カレーの辛さみたいに なんか人によって 違うのかもしれないですね あるかもしれないですね ナンスコビルみたいな ちょうど良い刺激を与えられる その調整ができるやつとか 欲しいですね ああ VRなんだけど VR上で ちょっと微妙に 現実感をなくす工夫ができるとか ああ 確かにそれいいですね なんかこう リアリティを減らす こうスライダーみたいな UIが いいですね リアリティ なんか一番 左にすると もうペコペコの 音とかも すごいしょぼくなるみたいな それいいかも リアリティスライダー いいですね なんかGoogleが あの ゲームの画面を 逐次 機械学習で フィルターかけて なんか ステージの 様子を こうなんか なんだろう 絵画調に 変えたりとか ああ なんか こう サイバーパンク調に 変えたりとか リアルタイムで できるよみたいなの 確か前昔 昔でもないな 1年前ぐらいに 出してましたけど なんか それの 転用で こうなんか ゲームの画面を もっとしょぼくできる みたいなの それは面白いかも バイオハザードとかを ものすごい 怖いゲームを 怖く 泣くできるっていう 欲しいですね ちょうどいいバランスが みんな違うから その辺 心拍とか 取りつつ 調整すると 逆に言うと みんなが 同じ あなたにとっては こうですね っていうのが 出てくる 手加減してくれるAI その リアリティ っていうか うーん ゲーム として ルールを 楽しみたいのか 映画として 雰囲気を 雰囲気というか 怖さとか そのまま楽しみたいのか っていうのは 結構 分かれ目な気がしますね あー確かに確かに 映画 だと思えば 怖ければ 怖いほど 成功なのかもしれないし うーん 映画って 別にプレイヤーが 何もしなくても 育てたら 勝手に進むから そうですね 怖さを 100%楽しめるじゃないですか そうですね でもゲームの場合は なんかその 怖さに影響されて プレイヤーが 足が すくんで こう 前に進めなかったら ゲーム進まないし プレイヤー損してるんですよね そうなると そこを まあバランスなのかな あの なんだっけ 岡山かどこかにある 自転車で走る あの ジェットコースター的な 怖い乗り物 があって あーなんか 空中を なんかこう そうそう レールに固定された 自転車みたいなので シャコシャコ そう 細い こいで進むやつですよね めちゃめちゃ細い モノレールみたいなのを こいで進むんだけど こがないと進まないから 足がすくんだら もうどうしてもない 積んでしまうっていう 空中で そうそう あれVRで見ても 怖かったですよ やっぱり やっぱりそうなの でもあれも あの ただ体験するんじゃなくて 自分で能動的に 動かないといけない っていうのが ある意味ネックになっていて 人によって 本当に動かせなくなったりすると 後ろの人が追いついて その動けない人 押していくらしいんですよ そのぐらい 結構 押せるようになってるのもいいですね そうそう そうなる前提で 設計されてるっていう そうかもしれないですね ちょっとエンジンぐらい つけてあげたら よかったんじゃないかと思う ウィーンって そうそう っていう まあ体験 視聴者であり プレイヤーであるっていうのは そういう難しさが あるのかなって思いますね なんかゲーム本当に楽しむのって なんかある程度 そのゲームとして こう リアリティを 自分の中で抜くというか うんうん なんていうんですかね こう 本当のことじゃないものとして 楽しめる能力が 必要なんじゃないかな っていう気がしますね そうですね なんか逆に言うと 年上の友達に言われた 今でも覚えてるのが 現実で何か迷うことがあった時に これがゲームだったら どっちを選ぶかっていうのを 考えて選んだ方がいいって それは逆に今度は 甘い ぼつぼつに言うっていうか 目の前のことで 頭がいっぱいになっている状況 だったら 例えば学校をどっちに進学するか選ぶみたいな まあ割とみんな迷うようなこととかあると思うんですけど そこで一歩引いて その一歩引いた人から見て その人がどうなったら面白いかっていうのを RPGだと思って 選んだら まあ結構いいんじゃないみたいなことを言われて 今でも時々思い出すんですよ へー それは引いてみることによって まあ客観視できるっていうのはもちろんなんですけど まあ怖いことはどうしても避けるじゃないですか はいはい 怖いことは避けるのは当たり前だけど 人間の防衛本能としてね そうですね その本能をある程度自覚した上で うん まあそれはそうとして どっちにした方がいいのかっていうのを もうちょっと上のレイヤー下なのか はいはいはい で考えた方が まああの 長い目で見ると正しい 足しっていうのかな いい判断が見つかるんじゃないか っていうことだったんだと思ってるんですけど はいはいはいはい 没入感を減らすっていうのを 現実においてやるっていうことでもあるのかなと思って 確かに確かに 情報をどうやって削るかとか そうですね リアリティをどうやって減らすか なんか前から リアリティを減らす方ばっかり話してますね 我々 そういう主義なのかもしれないですね イメージクラブは そうかもしれないですね いかにリアリティを減らすか 没入しすぎ みんな現実に没入しすぎっていうか ああ確かに もっと現実から離れよう 離れようというか 現実をもっとアンリアルなものとして 捉えよう うん なんか なんか今かっこいいこと言いましたね いやいいですね 現実をもっとアンリアルなものとして捉えよう いいですね じゃあ こんな感じで まあ 結構バーチャルなものって多いというか あの わかりやすい例だと お金とか道路標識とか法律みたいな 結構後から決めたけど 割とリアリティがあるものって はい 意識しないと それは単なるルールで まあ ルールこそが現実なのかもしれないけど そうは言っても まあ ある程度人が考えて作った ふにゃふにゃなものだぞって思わないと 結構やってけないところがあると思うんですよ 人生がね うん まあ そういう やってけない時っていうのは 大体うまくいってない時だと思うんですけど うまくいってない時に そう うまくいってないことだけを で 頭がいっぱいになるのは まずいから まあ 解決はしないといけなくても まあ お金がなかったら 稼がないといけないかもしれないけど それだけが なんか 世の中 今起こっていることの 全てのように見えると うん きっと 積んじゃうんだろうなと思って はいはいはいはい そういう いろんな 現実だと思っているけど 実はバーチャルだよっていうことを たまに思い出さないと なんか飲み込めちゃうなっていう はいはいはい 感じはしますね 今の現実が バーチャルリアリティだという そうそうそうそう まあその VRっていう言葉が 今は視覚的に こう リアリティを出す デバイスのこと っぽく なってるけど まあ はい その ない ルールがあったかも 実在するかのように感じる 物理法則と同じように そこに 存在する ように感じられる っていうのは 結構 まあ VRっていうのも 言い方は違うかもしれないですけど うん バーチャルだなとは思うんで 確かに確かに リアリティは何かというと それが 制約 が 実際に 存在するという風に 錯覚させるという うん 考えた方が なんか面白くなるかもしれないですね そうですね まあ 人間の 見えてる 世界は 結局 目とか 鼻とか 触覚から 入ってきた情報 だけで 成り立ってるから 本来 区別はつかないかもしれないですけど うん ゲームが何で面白いかっていうのも ルールがあるから面白いわけじゃないですか うん ここの穴に落ちたら死ぬから それを超えないといけないとか はい 敵にぶつかったら死ぬから それを 踏んで倒さないといけないとか だから こう どういう こう なんていうか 気持ちいい制約を与えることで 楽しませれるかみたいなところが そうですね バーチャルリアリティとかも こう 逆に こう どう制約付けられるか 何を見えなくさせるかとか 何を聞こえなくさせるかとか うん なんか どこに行けなくさせるかとか なんか そういう こう 制約の仕方で 広がるみたいなのがある 気がしますね そうですね 制約を作るっていうのは 確かに デザインっていう意味では すごく それが そういうことがデザインってことなんですかね そんな気しますね デザインはなんか制約 制約を作ることこそがデザインだなと思いますね ツイッターとかも なんか 140文字しか 1回に投稿できないっていう 制約こそが本質じゃないですか はいはい だからこそそこでできることが生まれるみたいな そうですね 出たばっかりの時は それがすごい クリエイティブな制約だと思う 気づいた人って あんまりいなかったかもしれないけど やってみたら もう今でも使われてる あの頃できたツールで 今でも使われてるものって ほんと あんまないです ないですよね うーん やっぱ あの制約が もう10年以上 使われてるわけですからね なんか似たようなものが 他の会社からも 出てきたような気はするけど 結局 ツイッター超えられなかったの 不思議だけど まあデザインが良かった デザイン 制約って意味でのデザイン 良かったのは 一つの理由なんですよね ありそうですね そこは変わってないですもんね 根本的には あと画像とか動画が タイムラインで直接見れるようになったのって 割と後になってからですよね そうですね なんか専用の なんか全然違うサービスとかにアップロードして そこにリンク貼ったりとかしてましたね ですよね 結構固くなだなと思ってましたけど 確かに まあ今はさすがに まあみんな画面がでかくなったのも 関係あるかもしれないけど 動画とかもある程度見れるようになって ちょっとずつ寄せてきてるけど 結構きつめな制約っていうのは あんまり変わってないというか 軸はぶれない感じがしますね そうですね でも動画アップした時も 2分までみたいな制約があったので ああらしいなって思いましたね 単純に何でもバンバン上げられてたら なんかもう サーバーがパンクしてしまう ってことかもしれないですけど はい画像も こう アップしたてと 時間が経った画像が 徐々に圧縮されていくんですよね そうなんですか らしいんですよ へー だからこう アップして1時間以内のものは みんな綺麗なんだけど 1週間前の投稿を見ると ノイズが乗ってて それめっちゃ面白いですね そういうもう最適化っていうか フル見るっていうことが はいはいはい 劣化していくんだ そう かなりダイナミックに圧縮されるんで 多分 へー JPEGとかでパキッとした映像 画像とかをアップすると すぐ分かると思います うーん すごい自然現象っぽいですね そうですね インターネット自然だ それは 人工的だけど むしろ自然に感じる 僕が提唱してる概念 インターネット自然っていうのが もう なんか ちょこちょこそのワードは でって言ってますよね ちょっと詳しく説明お願いします インターネット自然っていう概念を 提唱してるんですけど 僕個人的に はい はい あのー さっきの そのTwitterの画像が 劣化していくみたいなのも そうなんですけど 別にこう 人がこうしようと思って 誰かの意思によって そうなってるわけじゃないんだけど こう なんていうの 自然的 自然の こうインターネット上の こう力学というか 都合というか そう 都合というか そういうこう インターネット上の 自然の節理みたいな もの そういった制約によって 結果起こってる現象みたいな あー インターネット自然っていうのが あるなと思って なるほど 例えば なんかこう ある程度こう 使われた後の ドメインが その後で そのサイトが消えた後で なんかドメインが取得されて でそこでこうなんか アフィリエイト用の こう自動生成で 作られた リンクとかで こう書かれた テキストで 埋まってるブログが 発生することが あるんですけど それはその ある程度ドメインがこう 強い Google検索とかで 上に出てくる ページでこう 広告を売った方が まあ有利であるっていう 法則に基づいて こう おそらく機械的に 生成されたテキストが 広告がベタベタ貼られた ものが出てくるんですけど なんかそれってなんかこう 動物が死んだ後で こう土に帰っていく みたいな感じの 同じ場所がその栄養素で こう栄えていくと 別の生物が なんかそういう風情を感じますね なるほど それはあの もともと使われていた ドメインだから まあ何らかの形で うっかり来る人がいて それで有利っていうことなんですかね まああとその ドメインとして あのある程度 いいサイトがあるぞっていう情報が Googleとか検索エンジンに 残ってるんで はい その検索 ワードで検索した時に 上に来やすいっていう なるほど 事情がありますね まあでも確かにそれは 死んだ後に こう養分をそのまま吸って 成長してるっていう感じしますね そうなんかね 微生物みたいな あと なんかストックフォトの写真とかで 使われてるような ビジネスマンの 笑顔の 笑顔でジャンプしてる ビジネスマンの写真が やたら多いんですけど ああ そんなの あの 自然環境で起こり得ることじゃないじゃないですか リアルで そうですね でもインターネット上には もうビジネスマンといったら 笑顔でジャンプしてるもんなんですよ 確かに あの 自由で検索すると だいたいそういう画像が出てくる っていうのがありましたよね そう なんか そういうこう インターネット独自の 自然の説理として おそらく プレゼン資料とか ブログの カバー画像とかに 使えるから という理由で そういった写真が たくさん生成というか はいはい 撮影されて 公開されてるんですけど そういうのとか なんか最近 ネットの広告とかでも 変な方みたいなのが 生まれ始めてますよね なんか クリニック系は だいたいこんな見た目とか はい 転職サイト系は こんな風になるとか それが 独自に ガラパゴス化というか 進化しすぎて ある意味 広告を見た瞬間に ああ これはマッチング系だな とかっていうのが 一瞬で分かる ような 熟成がされてる ような気がします ある意味 それは 広告を見ないためにも すごくいいし 広告に 興味がある人にとっても これは自分の 興味があるものだ っていうのが なんとなく 視覚的に 訴えられてる気がするけど 結構 ハイコンテクストというか そうですね これといえば これみたいなね それが 徐々に 現実離れした ものになって いっているのが ちょっと面白いな と思って エンジニアの 転職サイトで こう 上半身 裸の上に ジャケットを着た 奇抜な髪型の人が ノートパソコンを 持ってる絵とかが あって 広告としては ああ なんか転職サイトだな って感じなんだけど よくよく見ると そんなに いないだろ みたいな 自然っていうか これは広告の話ではあるけど 徐々に発行して 独自の形になって いってますね システムの制約によって なんか 生成されるというか 人間が そういう風にすることが 有利なので そうなっていく みたいなので言うと なんか YouTubeの 違法アップロード動画 でなんか テレビ番組の 映像とかが 上げられたり とかするんですけど 消されないようにする 消されないように その 著作権保護のために YouTubeが おそらく AIで テレビ番組の 映像らしきものを 自動で 削除するように してるんですけど それを回避するために なんか テレビ番組の 映像は 3分の1 ぐらいのサイズ って出てきてて でなんか背景で 別の よくわかんない映像が 流れてるとか サンクスフォーウォッチング みたいな そういう はいはいはい ワイプみたいなのが ピロって出てるのが ずっと出てる状態で テレビ番組が 流れてるっていう ありますね あんまり見ないようには してるんですけど 謎の風景ですよね 確かに 人間が自然に やろうとして できるものではない インターネット的な 力学の介入によって 発生する 自然現象みたいな 確かに それはあるかもな そういう良さって あるなって思いますね っていうだけの 話ですけど はいはいはい うん まあアマゾンとか 見てると そのインターネット自然を ちょっと 感じる というか なんだろう 確かに この まあでも これも広告だから 自然 インターネット自然の コンセプトと ちょっとずれるかもしれない ですけど はい 訴え方が アマゾンで 有利な訴え方 っていうのを 独特のやり方が あるじゃないですか ああ 方がありますね でその 2020年 最新版とか 改良版みたいな やたら書いてある で 改良したら いいのかみたいな わかんないけど あの どうやら それを書くと みんな買うぞ っていうのを まあ おそらく 人間が学習して やってるんだと思うけど そうですね そういうのとか こう 中国の製品の 独特な言い回しって あると思うけど ありますね 独特だけど でも中国の製品って 最近 だいぶ そうは言っても いいものが 増えてきてるから うーん その 独特な言語が もうでき始めてる っていうか なんていうのかな こう 完全な日本語ではないけど 商品を説明するには ふさわしい言葉みたいなのが 生まれてる 気がする 確かに アマゾン アマゾン日本語みたいな そうそう アマゾニーズみたいなのがね そうそう ジャパンアマゾニーズみたいなのが なんかあるよね うーん ありますね そもそもなんか アマゾンって結構日本語怪しいんですよね サイト自体 あー それもそうだよね なんか うん こう それをこう 自然なものとして受け入れてるの 結構すごいなと思いますね 確かに ちょっと今何個か検索してみようかな 結構なんかこう まあ割とこう ポンポン新しいサービスじゃないですか アマゾンって はいはい そのサイト内でなんかショッピング系の はい あの翻訳が割と怪しくても これでいいやって感じでやってるやつ 割とあって うん なんか こんにちは 何々さんのところが なんか こんにちはさん あずまみたいな あるある 結構あるんだけど まあまあとか思いながら 全然普通に使えてる し そういうものとして受け入れてるの 意外と面白いなと思いますね なんか ツイッターで 今はないけど これはあなたですって書いてあったじゃん あ ありましたね あれも一時 もうツイッターを代表する これはあなたですっていうのは ツイッターの トップページの はいはいはい みたいな うん これ あの知らない人だと 全然分かんないと思うんですけど そうですね あのツイッター2010年とか それぐらい頃のツイッターは 自分のプロフィールページを見ると 説明のところに それはあなたです ってところが添えてあるんですよね そうですね 多分英語的には普通なんだと思うんですよね いつ言うみたいな そういう感じなんでしょうよ それが不思議なのが 明らかにおかしいし ツイッターの人口もそこそこいるのに かなり長いこと直されなかったんですよね そうですね でわざとだったのかな という気もするけど まあむしろそれが ツイッターっぽいっていう気が 感じさせる言葉にまで なったなって思います 翻訳の怪しさが そのサービスの個性になってしまうという そうですね まあアップルの売り文句とかも ちょっと直訳っぽい 変な言葉が多かったな 思うんですけど 最近特に大変そうですね あー 最近どんな言葉ありました? どんどんなんかひねくれた感じになっていってるんで ちょっと今見てみよう 日本語の方もすごい頑張らないといけない感じになってます あー まあ昔のですごい印象的だったので言うと あのー MacBook Airが出た時に どの1ミリも完全にMacだったかな みたいな言葉だった どの1ミリも完全にAppleだったかな あー Appleっぽいよね 言わんとすることはわかるし 英語だと多分すごい自然なんだろうな でしょうね それ翻訳する人の苦労は忍ばれますね うん あとまあリビルドで言われてたけど Macが新しいチップになったので ビルドが3倍早くなりましたって 英語では書いてあるらしいんですけど 日本語だと プログラムを3倍早く書けますって書いてあるらしい だいぶ意味違ってくる そうそう まあね そうなんか結構こう 心が痛くなるというか うん その3倍早いPC持ってるからといって 別に仕事が3倍早くなるわけじゃないんだよなっていう そうなんですよね そういう気持ちにはなりますけど うん それが大事か いやーでも悔しいのが ベンチマーク見てると 新しいMacが今使ってるデスクトップと 同じぐらい早いんで あー あのー 結構いいの組んだつもりだったんですけど うーん あーって あるがあると 時代の波にさらわれちゃいそうですね そうですね うん まあ 最近Windowsに乗り換えた人が 結構周りにいるなと思ってたけど また戻ってくる人は多そうですよね いるかもしれないですね 僕も最近Windowsに乗り換えて まさにね マジかよってなっているんです でもこうやって悩ませてくれるのは すごい良かったなと思います まあね ありがたいですね 盛り上げてくれるというか そうですね ちゃんと戦ってるっていうのはね 正直Mac というか MacOSがなかったら Windows10は こんなに良くならなかったんだろうな って思っちゃうと思います 確かに 結構今増えてる機能とかも Macのやつだと デフォルトに付いてたやつを 後から 追加しましたみたいなのが多いですね そうですよね うん あとどうしても比較しちゃうから まあここが良くないよねっていう うん ところを 多分 ある程度意識してるんだろうな と思いつつ でもちょっと意外だったのが いつの間にか Surfacebookが ARM版のCPUのやつが出てたりして はいはいはいはい いつから出てたのかなと思ったけど Surfaceあんま興味を持って 見てなかったから あ、Surfaceの方が先に ARMになってたんだって こう ちょっと 遅ればせながら思いました 確かに なんかそんなにこう ニュースにもならない感じですよね うん あんなにシームレスに こう 何の違和感もなく 移行できたっていうのは まあ さすがというか うん えー 開発環境としても 普通に使えるらしいんで あ、そうなんですか デジュアルスタジオが動いたりとか へー へー どうやってるんだろうって感じがしますけど 裏の苦労が忍ばれます 忍ばれますね ははははは みんな頑張ってるんだな そうですね Windowsも 相当ね 開発環境良くなりましたね Windows うん てか僕は 最近になって 予約入ったところなんですけど すごいいいタイミングで 入ったなって感じで まあやっぱVSコードの影響は すごいですよね でかいですね Macでも結構 VSコード使ってる人が かなり多い かな 場合にでは多いなっていう印象が うーん ありますけど あとWeb開発系だと そのMacを使うメリットって そのUNIX系なんで そこがまあネイティブで もともと使えるっていうのが あったんですけど Windowsも WSLで Windowsの上で Linux動かせるようになって もう全部その上で解決しちゃうんで いやーすごいですよね 全部良くなりましたね で直で そのWindows上で立ち上げてる VSコードから Windowsの中で立ち上げてる WSLのLinux上のコードを触って 編集して確認してみたいなことが できるようになっちゃってるんで トラブルとかほぼないですか ないとは言えない ないとは言えないですね やっぱりまだね ちょこちょこぶつかる壁はありつつも でもまあ多分先人たちの知恵もあるし 結構ね みんなそこそこ WSLでいろいろやろうとして 苦労した結果を残してくれてるので そういうのを見ながら乗り越えれるレベルですね 全然 いやーすごいですね 最初はただ単にバッシュが不完全ながら動くとか そういうレベルだったのに いつの間にか機能が増えて もうちょっとニュースにしてもいいと思うんですけど まあでもそれを知りたい人はニュースになってなくても知ってるし 盛り上がってるとこは盛り上がってるからな アップルがやたらこうシリコン変えたよっていうのを 押し出してるのは 言わないと伝わらないっていう側面はあるんだろうなと思います これだけ大ニュースにしてドーンって アップルシリコンとか言って出してるけど どのぐらいの人がそれでピンとくるのかっていうのは ちょっとそれでも分かんないんですけどね 僕も最初よく分かんなくて色々調べました でも不積というか 最近iPadの性能を説明するときに もはやMacBookより早いみたいなのを 結構何年も前から言ってたような気がするんですよ そうなんですね よりも早いとか 匹敵数とかだったかもしれないけど その辺が不積というか 伏線にはなってたのかなという気はします いやー盛り上がってますね なんかにわかにここ最近 正直まあそのコマで まあどっちかというと プロットタイプまでは言わないにしても 最初は怪しいものとして出すのかなっていう気はしてたんですけど こんなにメインストリームで まさか ヘアの黒も出しちゃったと思って ねえ初っ端からかましてきましたね そうじゃなかったら逆に もう次は人柱精神で買いたかったけど これもういいじゃん 逆にここまで買うけどがあると 絶対いいじゃんってなったら まあいいっていうのはわかってるから それを確認 みんな買うしな 確認しなくてもいいかなっていう 泡の弱精神が出ちゃう まあとはいえ買うかもしれないですけど 時間の問題かもしれないですね そうですね その辺は うーん いやー僕も前まで使ってたMacBook Pro 2016年のやつを 手放して 買うことになるのかどうなのか 2016だったら確かに 買い替えてもいいかもって感じしますね うーん まあでも結局家で仕事してるから そこまでこうデスクトップで困ってないっていうのは そうですよね ただ早いPCを見て早えって言いたいかもしれないです 確かに 何が投資になるのかちょっと考えて いろいろ買わないと欲しいものが今多いんで いやーちょっとね危ないタイミングですけど そうですね はい すごいぬるっとした終わり方になりますね じゃあ では今回はそんな感じで ありがとうございます