エピソード概要
2020年最高のメディアアート『ビデオオフにして全裸Zoom飲み』のすごさ、全裸になってる夢の恐怖、放熱の重要性について話しました。
ビデオオフにして全裸Zoom飲み
https://www.youtube.com/watch?v=lEcoAzCpso0
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おはようございます おはようございます おはようございます あずまです てとです イメージキャストということでですね 今日は皆さんに一つ知っていただきたいすごい動画があるんで それのことをですねちょっと語りたいと思うんですけど よろしいでしょうか すごい始まり方ですね いやもうこれだけはちょっと伝えないといけないと思って あのですね はい何でしょう ちょっとあのズーム飲みってしました最近 僕はあんまないですね意外に 最初はちょっと盛り上がってた気がするけど もうねしなくなりましたよね うん飲みじゃないじゃんってことにだんだんみんな気づき始めたのかな だんだんねこれは最初の盛り上がりでなんかすごいちょっと あの珍しいから盛り上がってたけど うん これ絶対普通に飲むのよりは楽しくないぞっていう 気づきがあったと思うんですよ どっかのタイミングでみんな だからなんかもういっかなっていう感じになってると思うんですけど そうですね あれなんでそのズーム飲みが良くないかっていうと 結局なんか普通の飲みのなんか介護官に過ぎないんですよね あくまでも普通の飲みができないからその代替品としてやってるに過ぎない やってるからまあ今を楽しもうよみたいな感じで それ自体がそんなに楽しいわけじゃないっていうことに薄々気づいてると思うんですけど あれはなんで介護官になってるかっていうと っていうかその普通の飲みでできることをなんとか今の技術で再現して 見た目の視覚情報は映像に頼ってるし 中途半端な欠落した情報でやってるから普通の飲みを超えれるわけがないんですよね なんかVRのそういう感じじゃないかって前言ってましたね そう前の話とも繋がるかもしれないんですけど でそのズーム飲み会に彗星のごとく現れた一つの提案 デイリーポータルデッドの林さんがこの間アップロードした動画 カメラオフしてゼンラズーム飲みっていう作品があってですね だいぶやばいですね これはもうね革命だなと僕は思いましたね ゼンラで飲むんですか あのそうですね ズームのカメラを切った状態で 4人あのその時はね集まって大人がゼンラで でカメラを切った状態でズーム飲みを始めるっていう なるほどカメラ切ってるからゼンラを見るわけではないけど ではない でもみんなゼンラなんですね そうなんですよ なるほど それがねもうすごいことですよこれは どうですか これを見た時僕はもうなんか アートだなと思いましたねこれは これはもうメディアアートだなと思いましたね 実際どんな飲みだったんですかね これはあの普通にゼンラで4人のおじさんが集まって あのーズーム飲みを始めるんですけど もう序盤からなんか変な笑いが出てるんですよね 出だしから笑いが出てて もう明らかに今までの飲み会とは違う何かが起こってるぞっていう それなんか変な屈指入ってないですよね 前来になるだけで健康的にそういう状態になると それをあのー要はそのコミュニケーションって どれだけその武装解除できるかというか 相手と仲良くなれるかっていうのは 徐々にこう社交的な話だったらこうちゃんとした服装をして もともとちょっとずつ距離を探りながら 何々ですよねみたいな感じで 最初はすごいこう温当な話題から入るじゃないですか 今日寒くなりましたねみたいな そっから徐々にこう近づいていってっていう っていうのがもうあのー お互い前来になるみたいなことはほぼないわけじゃないですか ないですね なんか風呂に入るとか そういうなんか 一緒にこう銭湯に行ったりとかすると こう裸の付き合いみたいな感じで仲良くなるみたいな あるじゃないですか はいはい あれがもう現代で起きるギリギリのコミュニケーションで はい でもそれすら難しくなってますもんね そう この社会の中でね 全画で喋るっていうのはもう原始人とかそういう もう過去の時代にしか起こり得なかった すごい生のコミュニケーションじゃないですか そうですね それを現代のテクノロジーを駆使して ビデオを切ってズームで飲みをするということによって 成立させるという なるほどちょっとやってみますか これちょっとやってみたいんですよね ただ あのこの動画の中でも出てきてるんですけど 林さんがちょっと他の部屋に物取りに行こうとしてるんですけど ちょっと向こうの部屋には服を着た妻が そこでなんかこう文明の境目みたいなものが発生してしまうんですよね なるほど ちょっとその妻がどのぐらいこう理解力があるかによって だいぶ結果が変わりそうですね そうなんですよね 家の中でね 全裸になれるかどうかっていうのは あのまあ聞いてない程度さっき聞いた話を聞きましたけど まあ僕もその動画を見て 見て えーっと 確かに いやでもこれはやってみないと分かんないなっていうのは ちょっと思う部分はあったけど でも話の中ですごい共感したのが 結構みんな夢で全裸になりがち しかも全裸に その話出てましたね うん 進んで全裸になるんじゃなくて あの全裸になってしまったとか こう 下だけ履いてなくてシャツでこう 伸ばして隠しながら歩くとか そんな話してましたよね はいはいはい 出ましたね これ 結構みんな見るんですね 全裸になるんで うん ちょっと僕も見るし 東君も 僕も見ますね なんかこれかなり見てる確率が高い もしかしたら 話さないだけでみんな見てるのかな そう この社会に生きる人類は みんな何かしかな形で こう全裸に対する恐れというか そうですね 自分が全裸になることへの恐怖があるんですよきっと どうですか 最近全裸になる意味見ますか 最近 あでも割と 多分2ヶ月に1ペンぐらいのページで見てる気しますね あー 一緒ぐらいですね 僕も 全裸になってしまう系ですか それとも あーもう気づいたらというか こう 全裸なのに こう外に出ちゃってる 気づいたらみたいな なんかチャック空いてるんじゃないかみたいな不安が増幅されたような感じですかね あー 全裸なんじゃないかっていう 実は着てないんじゃないかみたいな そんなことないんだけど 夢だとなんかそう思っちゃうんですよね これもしかしたら国民性とかあるのかもしれないですね 日本人はすごい すごいよく見るみたいな ありそうですね なんかアメリカとか ヌーディストビーチとかあるじゃないですか はい 全裸に対する抵抗あんまないんじゃないですかね 確かにそうかもしれないですね 日本人は服を着ないといけない場所で 全裸になってしまうっていうのは なんかいろんな抑圧の現れなんじゃないかな 社会的な こうあらねばならないっていう抑圧というか そのしきたりから外れることの恐怖が すごい純度の高い形で 服を着ていないといけない場所で 全裸になっているっていう その形で現れてるんじゃないかなっていう それってなんかVRで再現したら みんなあるあるって思うんですかね 気づいたら全裸 それ作りたいですね なんかいろんな社会的な場で こう普通にVRでこう歩き回るんだけど ふと下見たら全裸になってるっていう それをうまく切り抜けるゲームみたいな なんかよくわかるんだけど みんながこっち見てるなと思ったらみたいな そうそうそうそう それいいな それを局部が見えないような 位置関係を保ちながら スッスッと動いていって たまにアイテムがあって それで隠せたりするんですけど 例えばなんか銭湯 僕が前見た夢だと 銭湯に行って出たら服がないんですよ それで バスタオルはあったから もう本当は持って帰っちゃいけないなと思いながら こう失敬するんですけど 夜中で人はほぼいないけど いるんじゃないかっていうことを 恐怖に怯えながら帰ってたら 犬に追いかけられるっていう 多分ゲーム性ありますね ゲームっぽかったですね うーん それ多分 鉄道さんが銭湯行ってる時に感じた実際の恐怖が そうですね もし出たら服が全部なくなったらどうしようっていう 結構そういう想像しますね こうカゴとかにポンと入れて 鍵とかできないタイプの銭湯あるじゃないですか あれって貴重品入れとかはちょっとあって 本当に財布とかぐらいしか入らなくて 服とかを置いて この服持って帰ろうと思ったら 当然持って帰れるし 基本エンジニアなんで その辺のバグというか セキュリティホールに関しては すごい最悪の方を考えちゃう 脆弱性あるような 悪意のある人間が来たら ですよね できてしまうということ自体が もはや悪なんではないかっていう 設計そのものが とかもやもや考えながら こう入って出て あるかなって思って あ、ある この安堵感っていうのも ある意味醍醐味なのかもしれないです セント それは別にセントの醍醐味ではない 違うか まあでも ちょっと不安になるっていうのは こうありますよね そういう で、一回 ドッキリで 友達の家に泊まりに行った時に 服を全部持ち去られていて 代わりにふんどしが置かれてたことがあるんですよ で、それは まあしんどかったですけど まあそれはそれで乗って まあ友達なんでね はいはいはい まあ 何これって そうそうそうそう よく準備しましたね その年 いやー まあそこまで頑張って 丁寧に準備してくれたっていうのが まあ 適当ないたずらとは違うんで それに対する敬意として そうですね ちゃんと答えるっていう で、しかもそれ僕の誕生日だったんで あのー おめでとうみたいな感じだったんですよ なおさらね で、まあ それは うん それはそれで まあ別に なんか 怖い体験ではなかったけど はい 微妙にその服が なかったって状況は はい まあその瞬間はビビりましたね もしかしたらそれを引きずって 今でも夢に見てるのかもしれないです あー それあるかもしれないですよ もうその時の経験が ですね 服を着るべき場所で 服を着ていないっていうのは 人間の 精神の根源的な恐怖がありそうですね ありそうですね うん なんか赤ちゃん見てても 服を着てない状態が ちょっと不安っぽいっていうのは 徐々に ちょっとあったりするんですよ そうなんですか まあ寒いからないっていうのかな でもなんか 服 うーん あと服を中途半端に なんだろう 腕が動かない 瞬間あるじゃないですか シャツを着る時に はいはい あの瞬間とかすごい嫌がるけど うん なんだろう そこが嫌がるピークで 前田 になった瞬間も その なんだろう ちょっと なんだろう 不安感があるっていうか でもオフの場では 喜ぶんですよね へー この辺 まあまだよくわからないんですけど そろそろ服を着てる 着てないっていうのに 不安感を覚えてる 可能性はあるなっていう 半年ぐらいなんですけどね そっか 服を着て ある程度 こう 体が こう 締め付けられてるというか 包まれている状態が 普通になりつつある そうですね ちょっとこう やっぱ包まれてるほど 安心してる感じはありますね おー まあ逆に猫とかも 着ければ着けるほど 嫌がって もう 大変ですけど ハーネスとか買って あのー えー 猫を病院とかに 着いて行くときに まあ袋とか あのー ケージに入れてるだけだと ちょっと もしうっかり開いたら 危ないからっていうので 首輪とかも 一応するんですよ ハーネスとか そうすると もう なんだろう ハーネスを 全力で取ろうとして 歩幅前進したり ゴロゴロ転がったりして まあ 慣れたら大丈夫かもしれないけど 本来 まあ そりゃそうだよな って感じですよね うん こんな服を好んで着るような 生き物って まあ そう そうですよね そうそう 嫌どかりか人間かぐらいだろうな と思いますけど うーん うちの犬も なんか飼い始めてしばらくは あのー 家で首輪つけて たんですけど はい なんか あるタイミングで これ家で首輪つけてる必要ないな ってなって あー 外行く時だけ ハーネスつければいいんで 家で首輪外したんですけどね はい そうすると なんか 人間から見ると こう 犬全裸じゃん って思って タイミングが ありましたね 確かに 普段つけてるものを外すと ちょっと全裸が 出ちゃいます そう あんな なんか紐一本 なんだけど 外すと全裸っていうのが あー 犬が全裸でいるって もうね 慣れたんですけど なるほど 部屋に まあ確かに 犬がいるのはね 首輪ないだけで 野良 野良猫見ても あんま全裸って感じしないかな あー 確かに 不思議だな 野良犬も 1回か2回 見たことあるけど はい あれは全裸だと 思わなかったけど 飼ってて なおかつ 普段首輪してる 時に限って 外すと 全裸になる うーん ということは 全裸っていうのは やっぱり服を着た状態と もう本当に 切っても着れない 当たり前ですけど めっちゃ当たり前なことです 服があるからこそ 全裸があるっていう 着てる状態の方が むしろ何もない状態で 全裸の方が 何かある状態のような 感じがするな そう もうだからこそ この 全裸ズームのみ ビデオオフ 全裸ズームのみっていうのは 人間に与えられた 社会的な制約を はい テクノロジーの力によって 解き放つという点で なるほど すごい意義のある 企画だと思いますね 普通の飲み会との 介護官ではなく もうズームでしかできない むしろリアルなの 一体ではできない これズームじゃないと できないじゃないですか 確かに このズームで こうビデオが 繋がってないと 相手が見えないという 制約を逆手に取った でもあれが 本当に 全裸かどうか 分からないところも 面白いですね 自分だけかもしれない っていう 全裸のみそるよ って言って 集まってね 実は自分以外 全員ちゃんと 服着てたみたいな なんか打ち合わせ 行くときに 適当な服を 着て出てしまって で間に合わせで ジャケットだけ 羽織ったときに なんか本当は 適当なんだよな って思いながら ドキドキしてることが あったけど まあ 全裸ではないですけど ちょっとこう 緊張感があって それを 全裸まで持っていける っていう ことなのかな その感覚を 拡張していくと まあでもみんな ちゃんと 服着て 過ごしてますけど 服の下は 全員全裸ですからね そうですね 社会人は みんな 全裸が服着て 歩いてると思うんですから まあそうですね そういえば 人間なんで 服を着るようになったのか っていう話で よく 毛がないから 服を着るとか 服を着るから 毛がなくなったとか いまいち 納得いく説明を 聞いたことが なかったんですけど 一回 確かクオラか何かで 汗をかける という 性能を得るために 毛がなくなった みたいな話を 言っている人がいて 確かに 汗をかく動物って あんまりいないですよね 確かに 川とか 犬とかは だいたい舌で 放熱したりとか 猫もそうか 毛が生えてて 汗をかける動物って そんなにいない みたいなんですけど 毛むくじゃらの状態だって 汗かくと びちょびちょになっちゃって よくない 人間は 結構長距離を 継続的に 歩き続ける みたいなことに 特化しているから 汗をかける 要は冷却できることが そういう 運動能力を 得るために 必須だった っていう話を 聞いて それも ただの 仮説かもしれない ですけど 初めて なるほど って思いましたね 確かに 毛が あるのと ないのと デメリット しかない と思ってたんですけど 意外と そうでもないのかな と思って でもその 毛がないことによる 例えば 衝撃に弱いとか 寒さに弱いとか そういうあらゆる デメリットを 投げ打ってでも 手に入れたかったの かもしれないですね そうですね もしかしたら 人間の 起源が 結構熱帯 熱帯というか アフリカの方だったり するから 汗をかくのを 最初は優先した っていうことなの かもしれないですけど そう思うと 逆に 汗をかく生物が なんで そんなに少ないのか っていうのは よくわからないな と思いますけど 牛を合わせ かくんですかね あー 寒牛重刀 っていう 四字熟語が ありましたよね え 何ですか 寒牛重刀 っていう はい あの 汗 牛 満たす マンション 一刀 二刀 の刀 っていう 四字熟語が あー じゃあ牛って 汗かくの ちょっと もやもや する 牛が汗かくぐらい 本持ってる っていう めっちゃ本好きな人の ことを言う うん 牛はやっぱ書くみたいです 牛は汗かくんですね はい 今ちょっと調べたら 一応書くっていうことで そうなんだ はい やっぱそうなんだ って感じですね 確かに犬は書かない あんまり書かない ということは書いてあるので まあソースは Google 猫もすぐバテますからね 犬も走ると 割と へばって こうベロ出して でまたすぐ回復して みたいな 感じじゃないですか 結構そうですね 犬もそうですね そう思うと ヒートシンクって すごい大事だな と思うんですけど まあ 今回のMacBook Airは ファンレスになる っていうことなので ちょっと心配ですね すごい話の展開 いや僕には ずっとシームレスに 繋がってると思って 宇宙ステーションも 結構そこが大変らしくて 放熱できないらしいんですよ 周りが真空で 断熱されてるから 熱が逃げてくれないんだ そうなんですよ それでまあ 放熱するための板みたいなのも なんか太陽光 発電パネルみたいなのが いっぱいあると思うんですけど その中に 放熱板っていうのもあって そこから まあいろいろ放出して 熱を逃がすっていう やり方を取ってるらしいですね なるほど 結構宇宙に行くと もうそれこそ 汗 汗っていうか 汗かいてるようなものだと思うんですけど それが かなり 性能っていうか 生きていく上で 重要な ものらしいですね 確かにな すごいな あんまり寒いっていうイメージがあったけど 逆に放熱できないっていうのは 話し聞いた時に なんか意外だなっていうのは 思いましたね 確かに確かに もう人類どこに行っても 放熱との戦いなんですね ですね もうもはやもう 生物の枠を超えて あらゆる生物が あらゆる生き物が ですね 放熱と戦っているんですね そうして我々は 全欄の夢を見るということですね そんなわけで とりあえず このくらいで 今回のイメージキャストは こんな感じで はい 林さんの リンク貼ってきますんで はい ぜひ見てください カメラオフで 全らズームのみ ぜひ見てください っていう話でした はい ではまた 終わりです はい 終わり さようなら はーい