#9 なかったことに

#9 なかったことに

エピソード概要

明日のアー第6回本公演『新しい生活様式下におけるゴリラ軍団VS新しい生活様式下におけるひょっとこ軍団』、Looking Glass Portrait、 Azure Kinectなどについて話しました。

大北栄人
https://twitter.com/ohkitashigeto

明日のアー
https://asunoah.tumblr.com/

Sonyの立体視ディスプレイ『ELF-SR1』
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/202010/20-1016/

Looking Glass Portrait
https://kickstarternavi.jp/project/6232/

Azure Kinect DK
https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/kinect-dk/

ねほりんぱほりん
https://www.nhk.jp/p/nehorin/ts/N1G2WK6QW5/

泣きたくなったらビデオを消せばいい 〜リモートでクビになった話
https://dailyportalz.jp/kiji/remote-kubi

僕がクビになった日
https://dailyportalz.jp/kiji/120223153756

過去を思い出して「ああ…」それが思い出しアーだ!
https://dailyportalz.jp/kiji/130910161708

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おはようございます あずまです イメージキャストということで Zさん昨日お疲れ様でした はいお疲れ様でした いやーちょっと意外と あの疲れましたね 何がかというとですね アスノアーという あの デイリーポータルZの大北さんが やってるコント コントなんですよね コントの公演を テッドさんがプロジェクター周りで 手伝っていたようで 手伝ってきました 公演演劇そのものは 別に何か関わってるわけではなくて 現場で 1日だけ手伝うっていう感じで 入ったんですけど ちょっとプロジェクター周りを 扱ってることが多いので それで手伝いに行ったっていう 感じですね そういう経緯で アスノアーは僕も毎年というか 割と始まったのが 5年前とかそれぐらいですかね もうちょっと早いかな 4年前かそれぐらいで 僕も割と早い段階から 毎回欠かさず見に行ってますね いやーなんか コントっていうと コントなんですけど ちょっとこう 何ですかね いろんなことに挑戦してる感じがしますよね 演劇の人たちと一緒にやってるし 場所もちょっと演劇っぽい場所で やったりとかしてるので ちょっといわゆるお笑いのコントみたいなのとは ちょっと違うような感じというか そうですね 表現活動っていう感じがするっていうか 単にエンターテイメントとして はははって笑って あーすっきりしたっていうのもあるんだけど ちょっとこう 日頃考えてることを表現してるようにも見えるというか なんか翌日 翌々日ぐらいまで あれ何だったんだろうってなるような感じ そうそうそう そんな感じ 良さありますね と言っても全部毎回見てるわけじゃないんですけど でも 今回すごかったですね そうですね 今年特になんか アスノアが こういうものっていうのは 確立したような感じが ありますね そうですね なんか 割と 毎年恒例みたいな感じで 高齢幼児伝統芸能みたいな感じで 確立してる感じが もう ありますね 結構ファンもコアな人が多いんだろうなと 思ってますけど ちょっと 運営手伝っていう時に はい アスノアを見て すごいファンになって それで 撮影させてくださいっていう願い出て はいはい 今回来ているっていう人とか すごい あの あー わかると思って それはもうね 妙利ですね 明日はいいなと思ってて 手伝いたかったから はい なんか そんなに なんか お金 普通に回って 普通に仕事として 来てるっていう感じでもなくて はいはい 明日の間だったら 行こうかな っていう気持ちで 行ったっていう 感じでしたね そうですね 割とそういう人 多いんじゃないかと思います あの なんか なんて 世界観としては あの ポスターとかを やってる 吉丸真さんの あの イラスト も めちゃめちゃ 独特なんですけど まあ 図 いろんな概念を図にして 表現する イラストレーターの方で アスノアにも 出演されてるんですけど 結構こう 図の中で 今年あった いろんなこととかが こう めちゃめちゃ 結びつけられるというか 無理やり こじつけられるような感じで こう 接続されるんですよね なんか アスノアの 内容自体も なんかもう いろんな 今年あった あらゆることを いろんな観点から 接続 して こことここ つながるんだ みたいな感じになってる っていうのが なんか だんだん明確になってきた 感じありますね なんか ある種こう 病的というか なんていうんですかね そういう そういう病気って 多分あると思うんですけど 世の中の あらゆることが 全部つながって 見えてしまう っていう やつ なんか 精神に不調を 来たしてる人が こう その 行き過ぎると 陥っちゃうような 感じの 状態というか それに近い ものを感じますね なんか なるほど なんかあの 千葉雅也さんっていう 哲学者の人の 勉強の哲学 っていう本の中で ものを 学んだりとか 整理する のに 使われてる 二つの 方向性があって 一つは ユーモアっていう 関係の なさそうな ものと ものを つなげる みたいな 例えばなんか それって 回転寿司みたいですよね みたいな 全然関係の ないものを つなげる みたいな 方向で もう一つが アイロニー っていう それとこれとは 違いますよ っていう 物事を 切り分ける 分けることで 分かるっていうの よく言いますけど 回転寿司と 普通のお寿司は 違いますよ みたいな感じの その差異を 見出して 物事を理解して 整理していく っていう 二つあると思うんですけど アスノアの 演劇 演劇というか コントって なんか あらゆる ことを もう どんどん 突き詰めて つなげて つなげまくる っていう 方向で言うと そのユーモアが 突き抜けて しまった状態 みたいな 感じを 感じました 伏線だったのか いや違う もともと全然 関係なかった つながっちゃってるんじゃないか みたいな なんか 関係ないことが 伏線だったかのように つながって いってましたね なんか ちょっと表現できないんだけど うまくね なんか目に映る あらゆるものが 伏線になってしまう という うん それは 吉丸さんの 演劇なんか そういう感じなんですよね うん しかも かっこいいんですよね いやかっこよかったですね 今回特に なんか あの 今回は上野の 公園の 野外ステージ でされてて まあコロナ対策っていうのもあって 狭いところでやるよりかは もう 屋外で 結構広めのところでやってましたけど その 広めのステージのでかい 結構高い 天井を 存分に活かした 派手な演出でしたね そうですね 何メートルあるんですかね あれ めっちゃありますよね 普通に落ちたら死ぬ高さですよね うん 余裕で死ぬぐらいの高さに でも上下の 移動もうまく使えながら 演出されて いやそう あの 最初から 吊るされてある あの クソデカい マスク はい に その後から こう クソデカい 真っ赤なコロナウイルスの こう 球体が だんだん 吊り上げられて でそこ重なって あの 日本の国旗みたいになってるの めちゃめちゃ面白い 確かにそういうことだったのか すごい 批評的というか いや そういう意味だったのかな 多分そういう意図があったんじゃないですかね ちょっと そう でっかい そのマスクも 何メートルかな 3,4メートルぐらいあるマスク そんなにないかな でもありそうな 吊るされてましたね 大きさで それに対して バランスボールを 一回りを聞くしたぐらいの 大きさの 真っ赤な コロナの模型みたい ウイルスの模型みたいなやつが いわゆる出っ張りが こう ぴょこぴょこ出てるやつですね でその でっかいのを 10メーターぐらい こう 吊るんです 10メーター ちょっと大げさかな 10メーターもなかった あるかな 10メーターはなかったんじゃないかな 5,6メーターぐらいがあったと 10メーターぐらいか で 上げた高さは まあ 何メーターかぐらいだと思うけど まあ結構高い位置に こう高々と まつり上げるかのように 掛けてましたね あんだけちゃんと あのスペースを活かして やるって 相当大変だろうな と思いましたけど そうですね なんか リハ見てると 合車が最初うまく動かなくて なかなか降りてこなかった という トラブルがずっとあったんですけど まあ本番では スムーズに 数メートルの高さを 上下に移動して まあさすがって思いました さすがですね あれだってそんなに練習 使えないですもんね あの場所 そうですね 現場で初めて分かることも 結構あったんじゃないかと 思うんですけど はい まあ立ち位置とかも その広いんで もっと端っこでとか ここは真ん中でとか 本気で走ってとか まあ広くないと 多分練習で本気で走るとか なかなかできないんだと思うんですけど そうですね 広いから まあ もっと本気で走ってとか 指示してました なんかいいもん見たな っていう感じの ちょっとあんま 内容 でもねこれ多分 えっと年末 今年末ですけど 多分配信されるのは 年明けとかですよね あー なんでもう全然 ネタバレとかもしちゃって いいんじゃないか そうですね なんか 一回しかやんないって 言ってましたしね まあでもちょっと表現 言葉では言えないけど 言えない でも最後に 今年 そのコーナーでも めちゃくちゃになったじゃないですか はいはいはい でそれを なかったことにする うん なかったことにするっていう で なかったことに 歌い始めるんですけど あれ耳に こびりつく すっごい なんかこう 一瞬 変に感動するっていうか あー 本当にそうであれ って思う 思って ちょっとこう 入り込んじゃいましたね うーん なんかこう 謎の 謎のなんかこう 野暮さというと すごい単純な表現になっちゃうんですけど 普通では出せない 謎の高まり がありますね ありましたね 明日のは独特の 参加できて よかったです いやー よかったですね 寒い中 お疲れ様でした いやー 寒かったですね やっぱ屋外イベント いいなーって 思いかけたけど 寒くなってくると いややっぱ 室内の方がいい ちょっときついわって いいところはプロジェクターが熱くならないとか あー そうですね 確かに 放熱は大事っていう話ですよね そうですね でもちょっと雨が ちょっと怖かったですけど 雨が まあでも屋根は一応あるんで はい あのー 結構これからは人気のステージになるかもしれないな 確かにあそこ そうですね 野外ステージみたいなのって どんどん 使われるんでしょうね そうですね あの水上音楽堂っていうところだったんですけど 水上 水上でいいんですかね 水上だと思います 僕も水上か水上か分かんなかったんですけど 多分水上だと思います あのー えっと池の 何池だっけ 忍ば津池かな 忍ば津池のすぐそばにあります はい すごいいい雰囲気の あれいいとこですね 古いんですけどいいとこでしたね でちょっと なんか見てない人と あと明日なら知らない人にとっては ちょっとチンプカップだったかもしれない けど でもちょっと現場の独特の心地よさみたいなのは ちょっと明日のアートと直接 はい まあ関係ないっちゃ関係ないんですけど あんまりイベントの仕事をできてなかったので はい 久々にそういうところを出入りして ちょっと楽しかったです うーん あのー なんていうか ちょっと緊張した感じ まあ劇団の中では はい かなりわきあいあいとした人たち なんですけど はいはい まあそれでも あのーやっぱ本番ってなると 機材が大量に入ってきて そうですよね でマイクが大量に仕込んであって はい それだけでも緊張感ちょっと高まるんですよ でケーブルを フォーカムテープで貼りまくって はい でなんか僕ちょっと緊張感があるところって 苦手は苦手なんですけど はい でも まあ 気持ちいいストレスっていうか うーん そういうのがあって で昼休憩とかになると まあ あのーみんながこう 気を使いながら こう自分が今行くべきかどうかとか考えながら 今手が空いてるからさっと食べた方がいいとか はい ちょっとこれを終わらせてから みんなが食べ終わった時に さっと食べに行こうかとか 考えながらで あのー弁当とかが積んであって はいはいはい それ3種類の中から選んで さっさっと食べるっていう お昼ご飯一つとっても なんていうかチームワークというか そうそうそう 求められますね 協調性が で自分は今回は早めにささっと食べて みんなが吐けたタイミングで ケーブルをちょっと束ねたりとか はいはい やってたんですけど なんかそういう 心地よいストレスっていうのが 現場にはあって はいはいはい まあ心地よくない きつすぎるストレスのことの方が 本当は多いんですけど やってるとね そう でもまあ 終わってみると ああよかったって気持ちになって うーん なんかそういう なんだろうな 現場での 仕事っていうのが ある意味リッチな体験になってしまった っていうことが はいはいはい もうそれ自体が なんていうか 現実から距離を置いて生きているような 気持ちになりますね そうですね でもちょっと演劇の中でも その スーパーの中に入ってる ゲーセンみたいなところって よくあると思うんですけど あそこに入って 誰もいない まるであの世のようだ みたいなセリフがあったじゃないですか ありましたね それ なんか わかるなーと思って うーん あのー スーパーとかなんか まあ 必要があって行ったりとか あと役所に行っても 人が ガラーンとしてたりすると はい なんか もう終わりだ みたいな気持ち 最初はちょっとありましたね 今人いなくて すがすがしいなぐらい ちょっと なりましたけど 最初はちょっと はー もうおしまいかもしれない みたいな なんか これは 理屈じゃないですよね もう そんな感じがしちゃう うーん なんかこう 本当に 独特の 大木田さんが 面白いと思うことを 全部 やるみたいな感じですよね うーん まあ皆さんも もし ご存知なければ 明日の ちょっと調べてみてね リンク貼っときましょうか リンク貼っときますので はい あのー まあ来年もあると思いますんで はい ぜひ 行ける人は 見に行ってほしいなと ですね 思います ルッキンググラスの話しましょう はい 出ましたね 出ましたね いや あんまり ウォッチしてなかったんですけど はい あのー キックスターターで出て はい その最新版が 安くなってます っていうのを はい シェアしてくれたんです はい えっと ルッキンググラスというのは えっと 何年前ぐらいかな もう3年とか それぐらい前 最初のやつが出たのかな そうですね うん 裸眼で立体視ができる ホログラフィックディスプレイ みたいなやつですね で 仕組みとしては えっと ポケモンのあれですか ポケモンパンについてる ポケモンパンについてるやつじゃないわ あの なんか なんて言うんですかっけ あの えっと レンチキューラーレンズ あそうレンチキューラー ですね レンチキューラーで 立体視ができるやつを そのまま 動画に 動画っていうか ディスプレイの中に ディスプレイの中に ディスプレイの中に レンチキューラーっていうのは えっと 角度 見る角度によって 絵が変わる 印刷 なんかお菓子のおまけとかでよく ついてきたやつですね よくありましたね 角度を変えると ペンギンが歩いてるように見えるとか そう アニメーションの なんかアニメのワンシーンを 使ってやってるやつとか ありましたね ありましたよね それを すっごい緻密に作ると 右目と左目で見る絵を変える みたいな使い方ができて ちょっと近いものだと DSも多分 レンチキューラーレンズのような そうなんだ だったと思うんですけど 3DSってやつですか 飛び出すやつ でもあれは 2つの目だけに特化していて いろんな角度から 見えるわけじゃなかったので それを いろんな角度から見えるっていう風に いろんな工夫がされている 細かい原理はさておき 本当にその アクリルの塊みたいな 水槽みたいな感じの見た目で その中にCGが 存在しているっていうか 本当に立体的にあるような 回り込んでみると ちゃんとぐるっと 違う側面が見えるっていう ものなんですよ すごく完成度が高いんですよね そうですね でそれがもともと 10万弱とか ちっちゃいやつでもしてて でその後出た 32型だったかな 結構でかいやつ はい もう150万ぐらいだったかな それぐらいする やつだったんですけど この3、4週間というか 1ヶ月ぐらい前に ソニーが出ましたよね 裸眼の立体紙の そうですね あれもめっちゃ高いんですけど あれも結構高いですよね ソニーのやつは 体験してないので わからないんですけど 全く原理が違うので そうなんですね そうあれは リリースだけ見ると 目の位置を トラッキングして それに合わせて 表示してるっていう 方法 だけというか ある意味 今までもあったには あったんですよ ただ ちょっと遅延が激しいと こうやって くるって 顔を移動させた時に 遅れてついてきちゃうと あんまり立体的って感じは しなかったんですね でもそれを 実はそれを キニクトで作ったことがあって キニクトで 頭の位置を動かすと プロジェクションの角度が変わって 回り込んで見えるっていうのを 作ったんですけど でも 心の目で見れば そう見えるくらいの あるあるですね おそらくそれを 専用のチップを作ったか もしくは FPGAとかで 高速プレッションにして ハードからやれるっていうのが ソニーの強みですね やってると思われるので 真に実用的なものになったんだろうな と思います でも 50万とか ですか くらいだったような気がしますね やっぱ それくらいしますね それに対して ルッキンググラス社が なんか 公式で リリース出してたのが なんだっけな ようこそソニー みたいな感じの Welcome to the ホログラムゲーム みたいな感じの かっこいいリリース文を出してて で 予告で 俺たちもなんか新しいもの出すからな みたいな っていうのを出してて でそれが 12月3日に リリースされた ルッキンググラスポートレートですね あれは 大きさが 何インチだったかな えっと ちっちゃめのタブレットぐらいでしたね そうですね なんかiPad miniぐらいの大きさだったと思いますね ルッキンググラスの キックスターターのページの画像によると 7.9インチですね 7.9インチだけど 16対9ではなさそうなんで はい まあ サイズ感で言うと ちょっと大きく感じるかな そうですね って感じですね どれぐらいの大きさなんだろう iPad miniとか それぐらいですかね くらいかな の大きさで えっと 中に あの ラズパイ4が入ってるんですよね ですね はい なので えっと 今まで ルッキンググラスっていうと 大量の映像を同時に 流してたので なんか ハイスペックなPCが 必要不可欠 うん だったのが えっと 自立駆動が 可能になる ということですよね そうですね でも ラズパイ4で それができてるっていうのが それはどうなんだろう っていう気はしますね そうでもないのかな 動画が 動かせないとかは ありそうですけどね 画像しか出せないみたいな うーん ちょっと寂しいですけどね どこら辺まで いけるのかな まあちょっと まだ見てないんで 意外と ガンガンいけるじゃん 可能性もあるんで いけてほしいな ちょっとSDK まだちゃんと 見てないんですけど もしかしたら かなり便利な シェーダーとかが あったら いいのかも なるほどなるほど 多分 理屈の上では モニターの いろんな角度で 見えるから いっぱい描画は するんですけど そうは言っても モニターの 画素数を 振り分けて いろんな角度から 見えるように してるだけなんで 1枚のモニターに 出力する 力があれば 十分っちゃ十分 なるほど 混ぜてるんですね いろんな角度からの 圧縮した 圧縮したというか 小さい画像を たくさん出してる ぐらいの 感じですね なので できないことは ないんだろうな とは思うけど ちょっと その辺 詳しいことは まだ分かって まだ分かってない ただ 一番の驚きが このお値段ですね ですね 値段が 350ドルと だから 日本円にすると 約4万弱 ということですよね そうですね 今まで 相当興味ある人しか 手が出せなかった 会社で買うとか 研究用途とか そういう用途で しかなかったものが ようやく 個人の 手に入る 値段になって キックスターターで 発表した当初の 1日 2日間か 2日間だけ それが200ドルに 値下げされてた ということで ですね もう 恐ろしい ラズパイ4だけで 多分 40ドルぐらいは しますよ しますね おかしい ちょっと計算 合ってないじゃない 大丈夫っていう なんで 原価率めっちゃ 高いですよ ほぼ原価で 出してんじゃないか っていうことで それでもう 僕も 鉄道さんも 買っちゃいましたね あとペナティア君と そうですね イメージクラブの スラックからは 3名の購入者が 現れてまして 今 楽しみですね そうですね 支援という形なんでね キックスターターの まあでも ちゃんと ルッキンググラス自体が プロジェクトとして ちゃんと成績があるというか 実績があるやつなんで 実質買うのと 同じぐらいっていう 感覚ですよね ですね まあ よくこういうのって 開発中のものに 投資をしたけ 支援をしたけど なんだかんだ言って 失敗しちゃったみたいなこと っていうのは まあ なくはない話なので はい あえてここは 買いましたっていう表現は 多分確かに ちょっと 支援っていうのは 確かに正しいですね そうですね これまだ分かんないですかね でももう 日本国内でも 手に入れてる人が いるみたいですね そうなんですか なんか関係者っぽい方が ツイッターとかで 上げてたので だから まあ 物は できていると 言っていいんじゃないでしょうか あとは それを量産する体制に 持っていくのかな そうですね それが 今 キックスターター見たら 168万ドル かな ぐらい集めててですね すごいことですよね 6000人ぐらいが 買ってるみたいです これを ちょっとまあ いろんな遊びが 最初化できるようになっていて キニクトと組み合わせれば 動画を撮って それを立体的に 再生するとか はい まああと 顔を認識して アバターを 3Dで動かせるとか はいはいはい っていうのは 用途として 書いてあるんですけど うん ちょっとビデオチャットが したいんですよね したいですね 未来 感じますもんね うん でビデオチャットの機能 自体は 書いてないので うん 多分できないんですけど あのそこは 頑張って 自分で作りたい みたいなことを なんとか ちょっと考えているところです ちょっと上手くいくかどうか 分からないんで はい あまあ言わない方がいいか いやここはもう こっそり 言っちゃう 言っちゃいましょうよそれは ちょっと僕が 自前で実装すると フレームレートが 1とかになっちゃうかもしれないけど 1でもいいから 一旦リアルタイムで動くものを ちょっと見てみたいですね やってみたいですね 裏眼立体紙ディスプレイ なんかこう イベントとかでは 見たことあるんですけど それが家に来ると どうなるものかっていうのは ちょっと楽しみですね そうですね ちょっとこれ 持ち腐りになっちゃ まずいなと思って お まあ ちょっと 踏みとどまってたんですけど iPhone12 Pro 4 はい ちっちゃいましたね はい まあ でもよく考えたら そっちの方が高いんですよ そうですよね で 先にディスプレイ買って そうそう ディスプレイのために わざわざiPhone買う iPhone買うという まあでも 勉強になりそうだし うん 勉強になりそうって いい言い訳ですよね そうそう 逆に勉強になりそうって 言い訳が つけづらいものは 結構無駄遣いしづらくて 踏みとどまり 傾向が高いです はいはいはい ありますね まあでも人生 何でも勉強になりますからね まあそうですよ 極論すれば全てがね 勉強ですから いや便利だな勉強って 届くのが一応来年の 3月予定かな うん という風に書いてあったはずですが ちょっとどんな楽しみ方を でも届いた頃には もういろんな応用が出てきて うん ああもう自分たちで やる必要はないな って気持ちになっちゃって そんなことないから そんなことないですよ 届いてから 割と まあ開発者が 用意どうみたいな感じじゃないですかね そうですね うん キネクトの Azure Kinectっていう まあ新しめのやつが 買ったけど 意外と使ってないのがあって はい まあそれもこう無事に 供養できるな アジュールキネクトって どういう端末なんですかね アジュールキネクトは カメラなんですけど RGBだけじゃなくて その各画像ごとの距離が分かって まあ3Dスキャナーみたいな感じで 立体的に物を捉えられるカメラです なるほどなるほど デプス情報も一緒に送られるっていう そうですね アップルが最近ライダーって言ってるような ものですね まあちょっと 仕組みとか 言葉とかは いろいろ違うと思うんですけど まあ大体同じようなものだと思ってもらったら いいかなと思います でその カメラは RGBだけじゃなくて デプスが撮れるってことは データが重いし 扱いも難しいんですけど うまく使うと キネクトなんで 昔はXBOXにつないで 人の形をセンシングして 例えば 何も持ってないけど スポーツを ラケットを振るようなポーズを取ると コンピューターとか XBOX上で プレイヤーが同じように動く みたいなことが できるっていう センサーです なるほどなるほど 今はそれが XBOX もともとはXBOX用だったものが 切り離されて 単体で いろんな応用をするために 売られている なるほど ものですね なのでそれは ルッキンググラスも 深さの情報と 画像の情報 映像の情報が 同時に入るっていう意味で すごく相性が良くって そうですね ウェブカメラみたいな感じで キネクトをつけると ルッキンググラスの中で 立体的な映像を 撮影したり っていうところまでは もう提供される なるほど 機能になっています はいはいはい あとは リアルタイムに送るだけなので はい すごく 雑にやるんだったら キャプチャーして 送信 っていうのを はい できる限り早く 行えば それでも リアルタイム通信は できるといえば できる ので ビデオチャット を 立体的にやるっていうのは はい できる なんと 思ってます 楽しみですね ただまあ ちょっと 難点で言うと 約8インチの中に 全身というか まあ 全身じゃなくても 顔は入れないといけないので すごい 小人と話してるみたいになっちゃう じゃないですか 確かに 立体の ちっちゃい そもそも だから どうしよう むしろ 小人にしちゃう 声も高くなって あー ちっちゃい それいいですね ちっちゃい 立体の小人が 現れて ちょっと顔の方が 体より大きいぐらいの感じに 声が高くなると あの ハウリング エコーの抑制も すごくやりやすかったりするんですよね そうなんですね あの 高い声だけ あの カットして ローパスフィルターをかければ はい あの 自分 モニターから出した声を マイクで拾わないことができるんで 技術的にも 都合が良い メリットがありますね お互い小人になる 小人チャット でもなんか ちょっと話しやすくなるんじゃないかな 自分がアバターだと思って話せば あー 確かに 確かに でも 上司とかと ビデオチャット ズーム会議とかするときに すごい こう 君これどうなってるのかね みたいな そうそう 怒られるみたいな ありそうですね でも まあ うるさいな まあ 楽しみ いいから こういう風に怒られる感じ 楽しそうですね そうですね ちょっと ねほりんはほりん ちょっと思い出しましたね NHKの番組で ちょっと匿名 じゃないと なかなか出れないような人に インタビューをする番組で 人形になって出てもらうやつですね そうですね 今までだとよく声を変な声に変えて モザイクをかけたりしてるのはよくあったと思うんですけど はいはいはい 声は変えてるんだけど その映像に関しては一切使わずに その代わり パペットみたいなのが出てきて めぐいデブリで表現する しかもなんか動物なんですよね 豚だったりとか そうですね いわゆるNHKの教育テレビの 人形劇番組とかに出てくるような でその人形劇風なんだけど 結構 なんていうか 暗い話してたり なんだろう えぐい話が そうえぐい話が結構出てくるから ギャップはあるけど 聞いてる人も 若干 人間が 生身の人間が喋ってる ゾー感が 薄まるから ちょっと聞きやすくなるんですよね あれはいいですよね なんていうか 情報を減らすことで 聞きやすくするというか Zoomも アバターとか よくスナップカメラとか使ったら アバターになったりできると思うんですけど 重たい話をするときとか あえてアバターで ちょっと重要な話があって 急にアバターで上司が出てきて お前はクビだ お前はクビだ 来なくていい 荷物はもう 会社に置いてあるものを 引くとだけでいいから もし荷物が置いてなくて リモートワークの人だったら 来なくていいからね じゃあね っていうことも可能になる いやー ディストピアですね まあでもその退職 Zoomで クビになりましたっていう記事が デイリーポータルに出ていたので ちょっと そういう話をしてみたんですけど まだ見れてないんですよ クビになること自体は すごい残念なことなんですけど 記事の体裁としては リモートでクビになることのメリット みたいなことがいっぱい書かれていて なんか悲しくて泣いてしまうんですけど 泣き始めたら ビデオをちょっとオフにしてもいいですよ って言われて オフにさせてもらって しばらく泣くとか 泣くときに ビデオオフにできるのはメリットだね ビデオチャットで その宣告を受けた後だったかな とかで ちょっと横になることができる いつでも横になれるね いいですね デイリーポータルZは ライターの人がクビになる話は 結構名作が多いですね そうですね 藤原さんのクビになる記事も マスターピースの一つになってますね そうですね そこら辺から始まったんですかね そこからなんのかな いやー でも一つの なんだろう 生活の知恵というか あのー 面白くするっていうのは 生きていく上ですごい重要な スキルなんじゃないかっていう気がします 何でもネタにできるというのは そうですね でもコロナもね 笑えるようになったら解決っていうより 笑えるようにしてしまうことによって まあ解決じゃないにしても なんか気持ち的には一歩前に進めるような そんな気もします そうですね 確かにあのアスノアを見てちょっとなんかこう まあカオスなんですけど 整理がつくというか うん 自分の中で捉え方が一個できるみたいなのが そうですね いますね すごいやっぱこう 大北さんもライターなんて言葉にすごい敏感なんですよね うん なんかアスノアに出てきたセリフの めっちゃ出てくるセリフで こういう状況だからっていう セリフとか みんなが自然に言ってる あの言葉もすごい意図的に使ってますよね そう こういう状況だからっていうのが 面白いセリフになっちゃうんですよ 面白くなってきちゃうんですよね って一瞬笑うって はははは あれ? 割っていいんだっけ? って まだ割ってないけどって こういう状況だからーって 自分も言っちゃってたな うん 今も言うし うん あれがね 言葉がだんだんギャグになっていく過程というか すごいですね うん ある意味処方箋だったのかもしれない もしれないですね 無意識で人が使っている言葉を すごい意識的に捉え直して ギャグとして扱うっていうのは うん 結構人間の物の見方を ちょっとずらすっていうか 変える力がある気がしますね で その無意識の言葉を意識的に言うっていうのは 明日のああっていうタイトル ああもそうですよね 思い出しああっていう言葉が 大木さんが作った言葉ですね そうですね で なんか過去にあった恥ずかしいこととか 失敗とかを ふっとした瞬間に思い出して ああってなるときあるじゃないですか はいはいはい そのああが明日のああのああ はい っていう それに名前を付けて ああ 思い出しああっていう言葉で定義されることで ああってなった瞬間に あこれは思い出しああだって思い出した こう 一歩引いて うん 思い出しああを言っている自分を 見ている自分になれる うん から ちょっと救われる はいはいはい そうですね 名前を付けるっていうのは 結構そういう 救いというか 引いてみるための技術みたいなところありますよね ありますね うん それもデイリーポーターの記事で デイリーパックの話ばっかり しょうがないです 明日の 明日じゃない 思い出しああの話を 明日のああの結成よりも もっと前だと思うんですけど はい あるので これもうリンク貼ってたら貼りまくりになっちゃうので これは貼りますかね あれも一応貼っておきましょうか じゃあ貼っておきましょう じゃあおまけとして はい いっぱい貼ってるので 皆さんもちょっと見てみてください 明日のああの話から始まって 明日のああの話で終わっちゃいましたが うん いいんじゃないですかね はい そんな感じで えーっと お便りとうとう はい もう えー お待ちしておりますので なんかおすすめしたいものなど あれば あの質問箱みたいなやつ イメージクラブの ツイッターのアカウントに載せてるんで そこからいただけると 読んだり読まなかったりします はい ぜひ どしどし お寄せください はい それでは また今度 はい また今度