「error403は失敗だった」タイムラインの中から外へ、エラーさんに聞くこれまでとこれから (Guest: @error403)

「error403は失敗だった」タイムラインの中から外へ、エラーさんに聞くこれまでとこれから (Guest: @error403)

エピソード概要

error403さんをゲストに、エラーさんの謎めいた所持品、電車の中で自分を保つためにしていること、3人の使ってる変わった財布、作業中に聞いている音楽・Podcast、絵を描くことになったきっかけ、エラーとしてのアイデンティティ、Twitterの当時と今、仕事に対するスタンス、制作のモチベーションなどについて話しました。

2nd_error403
https://twitter.com/2nd_error403

COIN HOME
https://www.lifehacker.jp/2017/12/171218_amazon-coinhome.html

error403
https://twitter.com/error403

榎本俊二
https://twitter.com/hecky_mitsuo

Researchat
https://researchat.fm/

マイメロディのマイメロセラピー
https://www.youtube.com/watch?v=ZrReKfyRK4M

U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS / 七曜日(Nana-Youbi)
https://www.youtube.com/watch?v=WM1RfwXESKk

文字起こしを見る
シェア:
おはようございます あずまです ペットーです エラー403です イメージキャストです 前回に引き続き 引き続きエラー403さんに登場していただきました ありがとうございます いいんですか言って いやーもちろんですよ いつまでも言ってください 前回はエラーさんの作ったゲーム メインメイを紹介しました 今回はもう雑談会ということで もうねほりはほりいろんなことを 聞いてみようかなと思ってます だけど僕に対する質問全然やめてください ほとほとに いやもうゲストの役割です 結構前回の収録で喋り疲れちゃった ちょっと当たりさんとおさまさんに喋ってもらおう 合図打とうかなって思ってるんですけど 単純にちょっとこう もう早速聞きたいんですけど さっきからずっと気になっていて ポケットからおもむろにこう 財布とか机に置くと思う 邪魔にならないようにね その時にスマホと財布じゃなくて マネークリップにカードと札が挟んであって おしゃれなやつ 小銭がぴったりはまるプラスチックのなんかこう 小銭がぴったりはまるやつとしか言いようがない ケースみたいなのもありますね 僕の持ち物の話なんですけど すっごい気になってて このちょっと口で説明シリーズになっちゃうんですけど プラスチックの長方形の塊に コイン型にへこみがあるような 横からスライドしていれるようなへこみがあって そこに5円玉は5円玉の場所 500円は500円の場所にぴったりはまって 収納されて しかもそれが外からパッと何枚入っているか 分かるようなデザインになってます これ何ですか これはですね コインホームって言われる商品があって 特許を取ってるらしいんですけど 差し込むとピタッと入って落ちないっていうもので 1円から500円玉まで 各5枚ずつぐらいが収納できる ちっちゃい長方形のものです 収納グッズというか 小銭入れの一つだと思うんですけど 気持ちいいこれ ピタッとはまる 鉄道さん結構ね 物がピタッと入る様がめちゃめちゃ好きですよね そうなんですよ 音ピタ入るかな 程よくミュートされて このプラスチックだけじゃなくて 一部にシリコンが使ってあって 適度な摩擦感で奥に押し込むと 最後にクッとはまるんですよ 見抜いてるな これいいですね そのためだったら ちょっと面倒でも一個一個分けて 収めようかなっていう気持ちになるし 振って音がしないのもいいですね そうなんですよ すごいセールだな ピタリ 最高ですね キャッシュレスの時代にこれを使ってるのって あれだなとも思うんですけど 僕勝手に あずまさんと僕の似てるところというか はい かなって思ってることがあって あずまさん 油断するとめちゃくちゃ小銭ってたまりません? たまりません 嘘 仲間だと思ったのに 僕逆なんですよ ずるい もう一番返ってくる小銭の枚数が 少ない払い方で お金の支払いをすることに ものすごい執着してるんで あそうなんです ピッツリですね うん 何すか ピッツリ ピッツリ 何それ あのなんだっけ 名前はまだないってやるじゃん 名々とは関係ないですけど あくりからたがしさんの そう あれで お釣りを出さない払い方の名前っていうので ピッツリっていうのがあって なるほどなるほど もうあの そういう言葉になったと思ってたんですけど 全然知らない 市民権得てはないけど でも分かります気持ちは ピッツリですね 僕はもうピッツリ目指してます すごい なんで僕の財布は 結構薄さにこだわってるタイプのやつで 小銭入ればここしかないんですよ めっちゃちっちゃい めっちゃちっちゃいんだ めっちゃちっちゃいんですよ で一応どんなパターンの小銭入れも 最善の手を尽くせば収まるっていうサイズらしいので で常に支払いでは最善のを尽くすようにしてます あーそっかそっか しっかり10円玉が9枚とかになってしまうと 入らないっていう そうですね それで言うと僕もこのコインフォームって 確かに そうですよね それ100円玉5枚まで 最適な支払いをしてれば 絶対に漏れることはないっていうぐらいには 収納ができるようになっていて だからこうゲーム感覚で これに入らなくなったら 僕はダメだ 死のう 俺が溢れたら死のう でこれがゼロになったら だからこれがゼロになったら ゲームクリアっていう 全消しみたいな そういうゲーム的なことを設定することで その小銭がどんどん増えていくっていう 自分自身をコントロールしている なるほど そういうことか だからこれがないと 家の中が小銭だらけ なるほど なってしまうので セルフコントロール的な意味で コインを使っているっていうのがあります 5円玉が3枚のところがちょっと悔しかったところですかね そうですね ミスが続いた だけど東さん同じタイプだと思ってたら全然違う 僕は違うんですよ それは僕はどういう理屈でその小銭を減らせるかは分かってなくて なんとなく支払いの数字を見て財布の中身を見てこれとこれとこれを組み出したら行けるはずって言って出したらいけるっていうタイプなんですよ AIみたいですね そうなんですよ ロジックが頭の中にあるわけじゃなくて経験から全部判断してて 本当機械学習でパターンを無限に 僕は一時期たこ焼き屋でバイトしてた時期があって 大学生の時なんですけど その時に支払い方のパターンをめっちゃ見たんで それで今できるようになってるんですけど 例をたくさん アルゴリズムはないんです なるほど そういうことですね 体で支払ってます けどそういうお手法は あれですね 別の意味に 別の意味になっちゃいます 頭ではなく体が出てきたんですね なるほど でもまだちょっと気になることがあって その財布もすごくいいなと思ったんですけど なぜか爪切りと耳かきがポケットから出てきたんです めちゃめちゃ見られて もう見ようと思わなくても 爪切りがなんでこういうのをちょっと不思議に思って 耳かきもちょっとメタリックないいやつですよね 耳かきがちょっとなんでこの六角レンチとして使えそうな形をしていて しかも複雑な段があって伸びるような伸縮性は実はないんだから 純粋に装飾として作られた段差があしらわれていて 最終的に耳かきのところはすごくレガシーな形をしていて 性能に妥協してなさそうな感じがするんですが 先っちょはいわゆる耳かきの形 これは耳かきです 普通の耳かきですか 耳かきだしこれも爪切りです 何使うんですか 耳かきたがりとか爪伸びがちとかそういうことではなくて なんだろうな お守り的な感じというか自分のルーティンというか 例えば外出する僕普段引きこもって常に制作をしてるんで 今日もすごい久しぶりに外出したっていう感じで 外に出てしまうと自分の時間っていうのをうまく作れなくなってしまうというか 耳かいてる時とか詰め切ってる時ってもう自分だけの時間なんですよ 究極に 自分のためだけの時間というか それをいつでも作れるようにしておきたいみたいな 多分心の現れで爪切りとか耳かきとか持っていってしまうっていうのは なるほど この外に出ても社会の荒波の中で自分を見失わないように 耳かきと爪切りを持ち歩く なんかそういう工夫しないと外出れないみたいなところがちょっとあって 社会不適合感がすごいんですけど 例えば人混みとかあんまり得意じゃないので 人用意するタイプですか そうです 電車乗る時とかは指見てると楽なんです なるほど だから外出する時に指に点をペンでね 点を2つ打って目を作ると なんか可愛い感じの そう目を作ると向き合いやすいというか キャラクターに見えてくるなみたいな指を見つめることによって 他の人たちを意識しなくて済むみたいな なんかそういう自分の中のお守りみたいな出来事がたくさんあるっていう いやーなかなか面白い回になってきました すいません こんなギリギリの人出ていいですか もうちょっとまともな人が出るべきだと思います いやいやいや 記念すべき初のゲスト ギリギリパーソン ギリギリパーソン いや僕はすごいギリギリなんですよ すいません本当に いやーいいなー ちょっとやってみようかな 意外とそのライフハックって 効果のある人いるんじゃないですかね いや結構そうですね いると思いますよ あのなんか緊張する時は 手になんか人って3回書いて飲み込むみたいな やっぱ手が関わってきてるし なんか夢の中で 自分が夢を見てると気づくために やるべきこととして 自分の手を見ろっていうのが あるらしくて あれですね 面積も見る方法だった 夢の中で 自分は今夢の中にいるぞと 気づく方法として 自分の手を見ればいい 確かになんか不安な時に 手って見がちですよね あとVRの中で 最初にすることって 結構自分の手を見るっていう人 多いらしいんですよ 確かに ロボットになっているっていうシチュエーションで 鏡を見たロボットになってるんですけど 次にパッと手を見るっていうのは 割とよくある行動らしくて 結構プリミティブな感覚なのかもしれないです 手って赤ちゃんとかでも一番最初に 自分と外 自分以外との境界みたいな感じじゃないですか 手は自由に動かせるけど そこから先は自由に動かないみたいな 手の届く範囲 手を見るっていうのは 自分を確認するための作業というか としてすごい合理的な気がしますね 手って便利ですね ラジオで3人集まって みんな自分の手を見てる すごいな 今度ラジオ 次の週読の時に指に話 指に話しかけるのいいですよ 人に住む方法 意外とそれみんながやるようになったら 過ごしやすいようになりますね 指を見る人か 普通になってくる なのでこのラジオ聞いてる人 僕の顔は映ってないわけですけど 電車で指見てる人いたら エラーかもしれない 君に絵描いて凝視してる人がいる エラーかもしれない 円2つ描いてたらほぼ確実 あんまり数いないはずですからね さっそく書きたくなってきた ちょっと自分の話若干していいですか ぜひぜひ なんか財布が特殊な人には 絶対話してるんですけど 財布を作ってるんですよ であの これトール織って名前をつけてるんですけど 織紙です 紙を織って財布を作ってるんですよ 素晴らしい なるべく小さく納めたくて カードとかは3枚ぐらいしか入んないんですけど 一応小銭とカードと札が入るものを A3の紙1枚から カッターとか使わずに織っていくだけで カッター使ってないんだ すごい ハサミも入れずに作るっていう ただちょっと今使っている紙は ディソグラフっていう手法で印刷されてるんで ちょっと手についちゃうっていう事情があって トレーシングペーパーを上に巻いてるんですけど それを除くと基本的には鬼神でできていて よく旅先とかで地図とかを ちょっと紙の音が入っちゃう 地図とかをこう 追って財布にして その海外だったら札の大きさとかが違うんで その土地のサイズの財布を作って旅行するっていう なんて素敵なやつやってまして 紙を折って財布にするっていうのは もう僕が鉄道さんとし合った頃からなんで 10年ぐらい前とか それぐらいですね それ以来ずっと カラーやってますね お札のサイズに合わせて 折るっていう 素敵すぎて 心触れちゃったんですけど 僕のポインフォーム使ってる理由と 全然僕はなんか自分をコントロールするために とか言う いやそれを大事です 素敵だな いやでも僕も最初のモチベーションは 結構なんかネガティブだったというか 革の財布がすごい なんか違和感があって 学生の時にお金がなかったけど 財布がボロボロになって 買い替えたかったんですよ でも革の財布を買おうと思ったら 5000円以上は普通にしちゃうし 5000円で買ったからって そんなにいい財布でもないっていうのが なんかあんまり こう 腑に落ちなかったんですよ お金を入れるのに お金そんな使うのかな わかる それが好きな人は まあそれでいいけど そうじゃないし しかも 当時ちょうどiPhone4が出て 買い替えたばっかりで 薄かったんですよ もう片方のポケットを見ると めっちゃごっつい財布になってて なんかこう不条理だなと思ったんですけどね バッテリーもモニターも入って ステンレスでできたやつが たったもう1センチもないぐらいなのに 財布測ったら3センチぐらいあったりして スマートがないぞと すっごいイライラし始めたんですよ そのフラストレーションが なんか最初は もう適当に紙を もう蛇腹に折って 隙間2冊とかを入れて でこれがボロボロになる様子を ブログでちょっとずつアップするみたいな ことをやってたんですけど 徐々にこう折ったらいいかなっていう風に考え始めて なんかだんだんちゃんとした財布として使えるものになった っていうのが今の状態です これも完成形ですね ほぼ完成かなという感じですかね 通り折りっていう折り方がある 僕が考えた 実は通るって名前なんですけど 鉄道折りに変えた方がいいかな 別の人も言ったんですけど 本名通るなので通る折りって名付けちゃったんですけど お金を持ち歩くことに対して 意識的に自分のやり方を選択しているっていうことに シンパシーを感じているというか 東さんの財布もめっちゃもう これ以上ないぐらい限界の小ささの財布 そうですね お札を押さえるところをペタってなってるのが このカードをしまうところの凹みとピッタリ合致するようになってて 極力小さくするために 極力薄くしたいという制作者の思いがこもっている これは市販品なんですけど油刺すという もう革の財布ではありえないぐらい薄いですよね そうですね 僕もこのマネークリップとコインフォーム使う前は 紙の財布使ってたんです そうなんですか ただ通る折りではない そうやって作ったんです 買ったやつですね ペーパーボレットって書いてある タイベックとか使ってるやつかな ちょっと思い出せないですけど 2年間ぐらいそういう紙の財布で 結構限られるから 紙の財布そんな良い 無いタイプでしたよ ここジミイで無い これ無かったかもしれない やっぱりそうか 紙財布は飽きねえたんだよ それは特急犯罪買いました すごい狭い 狭い範囲で いやーそっかやっぱ財布は昔から なんか いろいろ気に咲いてたんですね すごく嬉しいです でも財布の話をして言うと たまに変な人と出会うことがあって 実際紙で折って財布を作ってるって人にもあったことがあるし 自分以外にいいってこと そうなんですよ そういう人びっくりしてましたけど なんかそのコインフォームをただネタじゃなくて その合理的な理由があって使ってるっていうのが すごい面白かったですね なんか使ってたらやめられなくなっちゃう感じです あとたまにそのレジのおばちゃんとかから その際はかっこいいねって言ったら 会われてるんでしょうみたいな 会話が生まれるからいいかなみたいな ヘッドさんの紙財布もよく言われがちですよね たまに言われますね あと声かけられないけど ん?みたいな紙財布も結構あって この前ソウソウっていう布を作ってる テキスタイルの布とかを売ってるところに行くと テキスタイルっぽい紙で今財布作ってるんで その人もうん?って見て でも声はかけずに終わるっていう でも絶対 なんだろうな なんかプロ同士の何かが 会話したら面白かっただろうなと思いながら ちょっと店を後にしたんだ 皆さんどんな財布をお使いでしょうか お便りお待ちしてます なんで終わろう もう結構あれですよね さっきもずっと家で作業してるっていう風に 言ってましたけど もうこもりきりって感じですか? こもりきりですね なんか引きこもりって言うほどじゃないって思ってたんですけど この前テレビで見てたら 引きこもりの定義が新しくなったよみたいなことがやってて ガッツリ引きこもりの定義に収まって 待ってしちゃった 待ってしちゃった 引きこもりなのかなっていう風には思います 世間が自分に追いついてきたってやつ そうそう なんかそう たまに外出てるから引きこもりじゃないって思ってたけど そのテレビではたまに外出ても引きこもりは引きこもりみたいなことを言ってきて 永遠に思ったりしましたね 基本家でパソコンに向かってインターネットしてるか 制作してるかっていう日々を送ってます 結構夜型ですか? 夜型ですね 睡眠時間帯がコンテンポラリーミュージックのごとく崩れる 夜起きたり朝起きたり 現代的な睡眠習慣 タッタタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ 変病死 変病死に次ぐ変病死って感じです 起きやすい時間を選んで収録してます お願いして 午前中は無理です 仕事中は音楽聞いたりとか ポッドキャスト聞いたりとか それこそイメージキャスト聞いてます イメージキャスト いいですよそういうのは 本当に予習するために聞くとかじゃなくて 普通に3週くらい聞いてるんですよ いやーなんか僕らでも聞いてないのに これちょっと長くなっちゃう話かもしれないですけど イラスト書いたり アニメーション書いたりとか 漫画もたまにあるんですけど 単純作業的なタイミングって結構あって ありますね そうなった時にやっぱり耳が暇なんですよ その時に作業用BGMを何にするかっていうのも ずっと長年いろんなものを試してきたんです YouTubeとかネトフリとか流しちゃうと 目がそっちに行っちゃって作業になる 音楽も音楽で なんかちょっと可愛い絵描いてたのに なんかノイズとか聞いちゃう ノイズムジックっぽくなったり ハードロックとかになっちゃうと 二等身だったのが五等身だったり みたいなことが起きえるとか 音楽の雰囲気によって左右されることもあるし 漫画だったら歌詞が入ってきちゃうと すごい考えにくい セリフ回しが考えにくかったりするので 音楽も違うなとか思って 芸人のラジオは面白すぎるから 作業に集中できない 面白すぎちゃダメなんですよね また脇道にそれて環境音 雨の音とか原っぱの音とか カフェの音とかを試してた時期もあって さらに脇道にそれて 耳栓をする時もあったし さらに最近では メトロノームの音を聞きながら作業するっていう だいぶ来るとこまで来ます 急遽のところまで行って 今現時点で僕の中でのベストは ポッドキャストかメトロノームの音なんですよ すごいですね すごいなんか なるほど でそのポッドキャストの中でも イメージキャストはかなり作業しやすい 上位 上位のポッドキャストでございます 上位ありがたいですね やっぱり話してるテンションと 東さんからDMいただいて こんな感じで話せばいいですよみたいなことを書いてたのが 説明がなんかいいなと思って なんだっけな 深夜1時のテンションで なんか共感できそうでできなさそうでみたいな話が できればいいなと思ってますみたいなことを言ってくださって いやまあまさしくこれが 作業用BGMに必要な要素というか やっぱり気になる話すぎると そっち聞いちゃうんですよ 作業の手止まって 聞いちゃったりするんで なんかそこら辺の深夜1時間みたいな 結構大事だなっていう風には思います なるほど 確かに そうかもしれない あんまり共感を求めてないわけじゃないけど あんまりそこは重視してないような話をしているかもしれない そうですね 盛り上がりすぎないようにはしてる感じはあるかもな なんか理解はできるけど納得はできないみたいな そういう販売ってすごい大事だと思っていて それが心地いいんだろうなっていう風には思ってますね なんか共感しきれないけど あああるんだろうなみたいな話とかってよくて そのイメージキャストの他にも 聞いてるポッドキャストで言えば リサーチャットっていうポッドキャストがあって 研究者の人がやってるやつですか バイオ系の研究者の方さんにもやってる ポッドキャストなんですけど そういう研究の論文の話とかされても 僕全然詳しくないんで分かんないんですけど いいんですよね その作業にはすごくちょうど良かったりするんですよね そういう東さんも聞いてるんですか 僕も時々聞いてますね 結構有名なんですか 割とポッドキャストランキングみたいなのとかで 上の方に来てるようなやつですね でも結構コアな話というか バイオミートの話とかしてます まさか本人もそんな上位に来ると思ってないかもしれないですね いやーあれがいいんですよね へーちょっと聞いてみよう 集中しすぎないのはいいですね ポッドキャスト聞いてて なんか一時期聞いてたポッドキャストで マイメロディーのマイメロセラピーっていう ポッドキャストがあって そんなのあるんだ あのマイメロディーさんっていう キャラ キャラがいるんですけど マイメロディーさんのポッドキャストなんですけど それ聞いてた時期もあったんですけど ちょっとセラピー形式で 3分の中で マイメロディーさんが届いたお便りを読み上げて それに対して答えるみたいな 形式をとって 短い番組なんですけど ちょっとなんかためになりすぎて 自分に響きすぎて 全く作業できなくて へーって それさすがだよ さすがだな って言ってメモしたりとかしてて 全然作業進まなくて マイメロセラピーはちょっと作業には向いてない そりゃさんづけもするわと なんか今マイメロさんと エラーさんのキャラが2人でこう あのね 同じ世界以上にいる 大先輩っていうか その なんでしょうね 僕もたまに なんかお悩み相談みたいな 突発的に飛んでくることが 結構やってますよね あるんですけど なんか どうしてもその人に対して 例えば5年付き合ってた彼氏と別れました で忘れられませんみたいな話をされた時に え?5年って それずっと一緒に暮らしてたりしてたんですか? とか聞きたくなるんですよ その詳しい情報を引き出して その人に対するベストのアンサーを 返したいって 僕はなんか思ってしまうんですけど マイメロさんは3分で その キャッチボール 会話のキャッチボールなしで 一発で返すんですよ そこが本当にすごい この話長くなっちゃうんですけど 居合の達人みたいな感じ そうそうそう すごい どうやって返すんだろうって 思って聞いてたら 似たようなお便りがあって 5年間付き合ってて 彼氏と別れてしまってみたいな シリアスな お便りが来た時も マイメロさんはこの前 お散歩してたんだけど 蜂が 蜂さんが ブーンって目の前を横切って行ったんだよね 追いかけて行ったら 蜂蜜を分けてくれて それを舐めたらすごく 甘かったの 何の話? これあなたも 蜂蜜を飲んでみてね じゃあねーって言って 終わったんですよ それを聞いて 僕はなんか すごい感動しちゃって なんか 全然返してないじゃんって いう風に思うかもしれないけど 多分 そのお便りを出した人にとっては それが最適だなって思っていて すごい なんかその お悩み相談って 必ずしも その問題を解決するわけじゃなくて その手前で 慰めることももちろん 必要だし みたいなことをね すごい考えちゃって メモに すごい宗教指導者の カリスマ性みたいな感じ そうそう カリスマ性の感じ 悩みに対して 全然違う話で返す みたいなことがあって 全然 作業が 前に進まない っていうのが それは進まんわ むし 真剣に聞くべきです すごいお悩みが全部ね シリアスなものも ちゃんと対応してて なんか 弟の休養明細を見て 自分との差に驚いて ショックで 立ち直れません みたいな話だとか そういうのを 読み こんなこと 前メロさんに聞くなよ 前メロさんが お便り読み上げる 可愛い声で 休養明細とか そういうワードが 前メロさんの口から出る っていうところも フレッシュだし 面白いし YouTubeとかで 聞けると思うんで 気になる方は それもちょっと チェックしてみてください エロラさんも インスタグラムとか ストーリーとか やってますよね ストーリーとかで 質問に返す みたいなこと 絵で質問に返す みたいなことを やったりとかして あれも 一問一答形式で そうですね ズバッと ズバッと でもあれ 結構見るたびに 落ち着くというか 本当ですか すごい コロナウイルス来た時に みんなどう? みたいな ストーリー インスタのストーリーで 質問して それに対する やり取りみたいなことは 2回ぐらいあったのかな すごいなんていうか よく考えてるって言うつ なんか おかしな言い方ですよ マイメロセラピーで ちゃんと勉強した結果 なんですよ マイメロセラピー自体は 結構前から 5年 4年ぐらい前から やってるんで なるほど エラーさんの先生は マイメロさん そういうのも 恐れ多いぐらい でもあの 三角の頭のキャラクターが いるからこそ なんていうか エラーさんのキャラクター性が すごい定まるというか なんていうか すごい受け入れられやすいものになって いう感じがしますね あのキャラクターはいつ頃 生まれたんですか あれはですね もともと言うと 僕 エラー403っていう アカウントがあって 途中で サブアカとして セカンドエラー403っていうもの 作ったんですよね ずっとそれまでは あの 江ノ本俊二さんっていう 音楽家さんの ゴールデンラッキーっていう マイナーがあって それのイラストを アイコンにしてたんですよ お坊さんの そうです 当初は エラーさんの イラストじゃなかったんですよ で その時僕も学生で 将来絵を描くなんて 未人にも思ってなかった そうなんですか 未人にも思ってなかったんですけど なんかこのアカウント使ってたら いずれ江ノ本俊二さんが ツイッターにやってくる可能性がある 予感したんですよ その時に そのなんか 学生が自分のイラスト使って なんか ツイッター上で生きてたら 絶対嫌われちゃうなって思ったんですよ 江ノ本俊二さんに 嫌われたくない一瞬で で じゃあ自分で描くしかないみたいな 誰にもその 迷惑をかけない アイコンってなんだろうって言って 自分でイラストを描くことにしたってのが 本当に絵を描くきっかけになった っていうのがあって で作ったのが三角のエラーっていうのが 経緯としてはあります 本当に理由なしに 三角って形いいよねっていう その時のブームで 三角に目つけて 体つけてみたいなことで セカンドエラー読丸さんになって っていうことではあります 10年ちょっとぐらいの 前の話 そうですね だいぶ前に僕が デイリーポータルZの ジフアニメ部 ジフアニメをいろんなライターさんが 投稿してるやつが あったと思うんですけど その中で初めて見て なんかかわいいキャラだなって 思ってて あれって じゃあ結構初期になったんですかね だいぶ初期だと思います キーボードの上で パパパパパパって こうめちゃくちゃに走って 文字を打つ姿を あとなんだっけ エスカレーターの 手すりをずっと走ってて 途中でこけるやつ こけてはーって下に降りてくる かわいいですよね また走ってきて あとは電車のホームで シューッと閉まってバイバイっていうやつ おセンチメンタルなやつ ちょっとの長編でしたね そうでしたね それは学生時代の時に作った ジフアニメで だからずーっとその三角自体は 昔から描き続けていて そのかなり 何の気なしに作ったキャラクターでは あるんですけど そんなキャラクターでも 何十回何百回って 同じものを描き続けてたら 愛着が湧いてくるという そうですよね みたいなのも面白いなと もうなんかもうエラーさんの なんていうか キャラクターそのままになってるような感じだし このエラーさんの作った メインメイのパッケージにも 一番左下にエラーって ついてますね 説明の中にも 悩んでる顔のエラー君とか 言いましたよね いたっけ あ、待ってよ 動画の方かな あ、動画の方かな ゆっくり考えてもいいよって言って あ、ツイッターでアップされてた 絵の中には こうやってすごい悩んでるエラー君 ああ、そうです そうそうそう いろんなところに いろんな世界観の中に エラー君が紛れ込んでるっていう いやそうなんですよ なんかその 自分の作ってるものとかと その現実世界が もうぐちゃぐちゃになってるっていうか これからもまたちょっとやばい話 しましょう していきましょう さっきその 鉄道さんの本名がチラッと 出たじゃないですか そうやってこう どう切り替えてるとかあります? えっと 悩んでるところですね 今は 鉄道としてのアイデンティティに そうそうそう 鉄道に切り替えつつあるところです 僕も100%エラーなんですよ はい もう生まれた時から 生まれた時からは違うんですけど あの高校生ぐらいから徐々に グラデーションしてって 今もう本名ほぼいらない状態になってる 完全に現実から切り離されちゃってるんですよ 早いですねタイミングが そうなんですよ なんか自然にそうなったというか 僕も一応本名があって その荷物を受け取る時とか サインする時とか クレジットカードにさえする時とか あとなんか住所に入力する時に 本名を書くんですけど もうなんか感覚としては 自分の名前というよりは パスワード 逆に その本名しか知り得ない情報 パスワードってなんか意味ないけど 覚えてるじゃないですか ちょっと難しいものを その感覚とほぼ一緒 本名が だから本名で呼ばれると パスワードで呼ばれてる感じがする なんで知ってんの エラーでいいよって エラーでいい なるし なるほど 実家でもエラーって言ったら 僕っていうのは伝わります 親にも自分のことはエラーで通じるんですよね 通じます いやーすごい そこまではっきり使えてると ちょっと羨ましさもありますね なかなか徹底できる人いないんですよ そこまでは いやー多分 そうですね 引きこもってるからっていうのもあると思います 会社勤めたったら あずまさんは難しい 組織の中だとね クライアントからハンドルネームで呼ばれて っていうパターンはあるにはあるんですね でも結局消失かな そういえば クライアントというか ちょっと前2年前ぐらいの エラーさんが作ったPV ユザンさんと ユザンさんと チンザドープネス の7曜日 はいはい あのEVの話は どういう流れで作ることになったんですか え? ユザンさんに作ってよ エラー君って えぇーって 急に そうですそうです もともと なんていう関わりがあったんですかね ユザンさんとは 関わりがずっとあって シンザさんと タマキさんの絡みっていうのは そこで初めてだったんですけど へぇー ユザンさんは そうですね 実言うと そのTwitter初期の時から 僕のことを知っていてくれて おー 手紙のやり取りをしたりとか まあいろいろあって 一番最初に 僕の イラスト 仕事をくれたのが ユザンさんだったりするんですよ おー 運命的だな だから その 導いてくれる人みたいな なんか 頭上がらないんですよ ユザンさんに頼まれたら 絶対やっちゃう やらないと っていうところがあったりとかして で ミュージックビデオをやらないって言われて ぜひぜひ 作ったり って言うのがあります めちゃめちゃいい ミュージックビデオですね 本当ですか 本当に よかったです 仕事の幅を広げてくれる人って すごい貴重ですね そうなんです 同じことばっかり頼んでくるわけじゃなく いろいろ 新しいことをやらせてくれる でもコアファンというか 長らくファンだった人から仕事をもらえるっていうのは 結構やっぱり多いんですか さっきの話もそうだし 明々にしても そうなったなと そうですね もともと その 人との繋がりってのが あまりないというか ツイッターで知ってくれてる人たちっていうのが いるっていうのがあって もともと知ってて いつか仕事を頼みたいと思ってたんですって お声掛けいただくことは結構 ありがたいことにあって めちゃめちゃ嬉しいし いいことですね やっぱり それってやりやすいというか こういうことを投げてくれたら こういうことやってくれるかな みたいなって 分かって 前提なので ありがたいなというふうに思います そのうち ちょっとデジタルネイティブが 過半数になってきた 引きこもりの定義が 変わってくるかもしれないなと思うんですけど 逆に言うと すごく露出が多い というふうな 見え方をするので 僕はあんまり ツイッターとかで発信しない方なので 逆に引きこもりって言われるんじゃないかな デジタル引きこもり そうです 僕はそのつもりなんです まさしくそう 僕の今話してる ボディって マジでアバターだと思って その現実世界の すごいメンテナンスがたくさん必要で 飯食わせないと 生き絶えちゃうような すごいめんどくさいボディが エラーという概念の 現実世界で使うようの アバターという感じがあって 本体は三角であったり スーツの方だったり っていうのを 怖い話ですけど 半分本気で思ってるところがあるんです 怖い話だ 怖い話です 怖いと思うんですよ いやーこれ いやでもこれは結構普通になっていく感覚かもしれないですよ 聞き直して 怖すぎたらカットしましょう 大丈夫 いやでも そうなんだって言って ちょっと安心してる人もいそうな気がする やっぱり なんか 生身の人間なんだって 思われるっていう話もあったと思うんですけど なんかそう思う裏には 何かこう 生身の人間じゃない姿が本体であってほしいみたいな 気持ちがどこかにある人がそう思うような気がする それ まあ 計らずもそれに応えている形 っていうように見える 現実の体よりも作品だったり発表してるものの方が 自分自身を表してるような気がするっていう みんなが望むエラーに近づいて 本当ですか イメージ回復していきたい それやりすぎる それ考えすぎると こっちのその現実の体をほったらかしにしすぎちゃうというか 髪も切んないし風呂も入んないみたいな すごい荒れてくんですよ だから注意しないと 現実のメンテナンスがないと おろそかにしないと 気づいたらガシしてて そしたら絵も描けないわけだから そういうところは気をつけないといけないし じゃあこっちの世界でいうところの ちゃんとドメイン更新はしないといけないみたいな そういうことです ご飯を食べないといけない なるほど メンテ費用大変ですからね そうそうそう メンテ費用が オール鉄道でいきましょうよ オール鉄道でいきましょう あずまさんはあずまさんですよ 僕はあずまですね それ強いなって思うんですよ 本当ですか やっぱなんか僕顔出しもしてないんですけど 本名を顔出ししてるじゃないですか そうですね けど今ってそこまで危なくもないし やり方気をつければ 僕は本名も出さないし顔出しもしないって決めてるわけですけど その感覚って古いネットリテラシーなのかなって感じるときもあるんですよ 硬くなりなんか人間味を出さないというか はいはいはい 隙を見せないと なんだろう 僕がインターネットを始めた頃は 割ともうみんな仮名で出て 結構本名で出るのは珍しかったですね そうですよ だからなんか僕は古いネットリテラシーを堅くなり守った結果 なんか謎っぽい存在になったっていうところがあるなと思ってて 決してこう謎キャラにしたいみたいな セルフブランディング的な意図があったわけでもなくて 顔出ししたら危ないってお母さんに言われたからみたいな ずーっと守ってるから 謎っぽい感じになってる 声かきにくい感じになってるっていうのはあって なんかそこ変えていけたらなっていう風に思うんですけど 声で出るのもあんまり珍しいですよね 珍しいと思います 昔はやってたし 今でもなんかサイン会とかトークイベントとか あったら全然出るんですけど そうなんです まあでもどっちでも良くなってくるといいですね なんかそんなにかきねえなく 僕らがエラーさんのことを思い浮かべるときに そのボディの方のエラーさんの顔が思い浮かぶか アイコンの方のエラーさんの顔が思い浮かぶか 結構曖昧な感じですね それぐらいはありがたいですね エラーさんの本名も知らないしまだ ないから パスワードだから教えられない 教えられないんですよ 昔からのネット文化というか ツイッターもかなり2000 8ぐらいかな僕が始めたの ぐらいからやってるって やってる人で割とこう 共通してるのは すごいネット上での配慮が ものすごい満ち足りてるっていう 炎上しないっていうのが みんな気をつけすぎなんじゃないかなっていう風には だから謎キャラになってるっていう みんな謎キャラになってるような気がするんですけど 分かんないですけど 僕はそうなってしまったって事がありますね 気をつけすぎて それは全然いいことだなとは思いますけど 難しいですね 何をしたいかに言うかもしれないけど なんかその ツイッターってめちゃめちゃ広くなったじゃないですか そうですね 昔はそれこそパブリックタイムラインっていうのがあって 全ユーザーの投稿が流れるタイムラインがあったんですよ そんなのありましたっけ? かつてはあったんですよ それぐらいの人口が今ぐらいになって 配慮すべきことが多すぎる感じがするんですよ 最近ツイッターやってて そうなってくるとやっぱり黙るっていう選択肢を取ってしまいがちな人は増えてるような気がするんですよ エラーさんもそれこそなんていうか もともとの三角のキャラクターになる前の ツイッターの位置なんていうんですかね 面白アカルトみたいな スーツの方の本赤の方のやつで活発に更新していた時期もあるけど もうそこの方針はもう止まってますよね 止まってますね そこはなんかすごい1個1段階かなり大きなネット上でのトランスフォームが起こったというか なんかテトさんご存知ですか? いやあるんですよ 実は6個ぐらいありますよね アカウントいっぱいあるうちの最初のやつがもうずっと更新してなかった そのアカウントはなんか 面白いこと ネタツイートみたいなことをずっとやってたんですよ それは高校生から大学生に分けて ずっとやってたんですけど 途中で更新しなくなって かといってアカウントを消すわけでもなく 今も残ってるっていうのがあって それはなんか自分の中で なんか1個失敗だったというか へー その何にもできなかったっていうのがあって へー 自分の表現を なんか分かんないですけど ツイート自体を何にもできないっていうか ツイートでしかないっていう なんか自分の中でもマンネリ化しちゃったっていうのもあって 一回肌出ようと思って へー 今しめとして残してるんですよ だから石碑みたいなもので 十字架が そうそう 突き刺わって そうですね フォロワー十何万の十字架が そうですそうです で絵をセカンドで絵を始めて へー でセカンドエラー 岩村さんもなんか もしかしたら 雪妻って石碑になってたかもしれないですけど 今のところなんか ゲーム作ったりだとか イラストっていう表現方法を見つけたら なんとかいろんなものに 使えたっていう エヴァンゲリオンみたいな世界があったっていう そんな話じゃないですよ だけどネタツイみたいなのって 何も転用がきかないというか ツイートでしかないんですよ 本当に 本とかにはならない 声はめちゃめちゃ当時でかかって ツイート集みたいなの作りませんかみたいな めくったら その1ページにツイートがボボボボボ みたいな 本を作りませんかって言われて それを全部断ってた それは自分の中でなんか ポリシーというか うーん なんか違うな なんか 嫌だな 父親にそんな本見せたくないな みたいな そういうの 扱いとしてはあれですよね コンビニの片隅に置いてある なんか面白い画像集みたいな そうそう あれはあれで良さがあるんですけど なんか違う もっといい方法ないかなって思って 途中から絵を描き始めるようになって ツイートを1ページ漫画に 変換する作業をしてみたりだとか いろいろ試したけど 絵ができるようになった瞬間 いろんなことができるっていうことに 気づいてしまって とりあえずもう 偉いお丸さんは 石碑に そこに 誰にした 石碑に ことはあります けどこう 思い返してみると その 今 今回作った命名とかも なんか 自分の言葉選びみたいなのが 関わってきてる ゲームではある そうですよね カードに書かれてる お題の言い方みたいなのを めっちゃ考えたりもしたから 長地偉いお丸さんでやってきたことも 無駄ではなかったのかな 言葉に対する なんていうか センスというか 面白を嗅ぎ取る能力みたいな 絶対 ツイッターで 面白いことを書き続ける中で 研ぎ澄まされてるものが あるんだろうなと思います だといいなっていう風には 思ってます なんかでも 本にするっていう 誘いって 結構 普通は なんかのチャンスかもしれないって 思う 人が多い気がするんですけど もし自分が そんなこと言われたら 喜んでって どんなこと言ってるか わかんないけど 喜んじゃいそうだけど そこを断れたっていうのは 結構勇敢だったのかな っていう気がして 何気なく断ったっていう感じ でもなかったんですか 本当だ この話 カットになっちゃうか わかんないんですけど めちゃめちゃ断るの 大事だと思っていて どんな仕事を断るかによって 自分の作風とか 自分の行く方向って 決まっていくと思うんですよ どの依頼を受けるかじゃなくて 何を断るかによって 自分が進んでいく道って 決定していっちゃうと思っていて そう実感することが たびたびあったんですよね 例えばですけど アニメーションを制作して それこそ7曜日を作って その後に Eテレの教育番組に アニメーションを下ろすみたいな 仕事をしたことがあって 1年くらい このまま行くと アニメーション作家になってしまうみたいな それはダメなんですか 直感があって 他にもしたいこといっぱいあって それこそゲーム作りたいとか っていう時に来年もこのアニメ作ってくださいって言われて すいませんそれは断らせてくださいみたいな うわー すごいですね めちゃめちゃ勇気いりますよね めちゃくちゃ勇気いるし ただちゃんと断らないと向こうも いやいやいや じゃあこれはどうですかって こうなってくるから はっきりしっかり断って 丁寧に断って でその次の年は ゲームの年にするとか なんかそういう なんか舵を取っていくっていう感覚がすごいあって だから断るチョイスみたいなのの ほうが気を使ってるというか 自分を作り上げるなっていうふうにはよく思います イメージキャスト断られなくて よかったです いやこれ断ったらダメだろうって言われました 僕は いや教育テレビ断ってるのに イメージキャスト断られるの 当たり前 いやでもすごく耳が痛いというか まあどんなものでも とりあえず食べて 今回は後ですればいいかもしれない でもざっくりして 舵取りもしてないかな それも全然あるとは思いますけど 一回あれですよ あらゆる総合判断で 断るってしたり だから断った記憶っての 結構毎回明確に覚えて あーすごい あーすごいな やっぱそういう もうそうですよね 何を断るかっていう エラーさんの中で エラー像みたいなのが明確に定まってるからこそ そういう厳しい判断が パパッと行えるっていうのは ありますよね あります あるのかな なんか自分 何をモチベーションに 制作をしてるかっていうと やっぱり自分自身に興味があって だから自分の可能性高く 見積もってるっていうことだと思うんですよね もっとあれこれできるんじゃないかっていう風に 思っているから こんなもんではないはずだという そうそうそう もっと他のこともできんじゃないかっていう 思ってるからゲーム作ったりとかしちゃうし だから何やってるかよく分かんない人っていう風に どんどんなっていく 現状があるんですけど 自分の中でエラーはこれやる エラーはこれやらないっていうのは ヤザワみたいなことですよね ヤザワ まあそうですね 俺はいいけどヤザワなんていうか 甘んじて受け入れます エラーはヤザワっていうことを受け入れます エラーがなんていうかなっていうのは そうそうそう そうですね そんな感じですね いやーすごいな だけど本当にそれって 依頼があって成立する話なんで 依頼いただくことはめちゃくちゃ嬉しいですし 毎回めっちゃ悩みますけどね じゃあ逆に言うと エラーさんに合わないかもなと思う仕事でも ちゃんと断ってくれるっていう信頼のもとに 仕事を振ってもいいっていう そうですそうです 合わないかもな不失礼かなとか って思う人もいるような気がするので 全然全然 ぜひぜひ話しかけてほしいと思ってますし ダメだったらエラーがダメって言ってますっていう 意外なことの方が全然ね やりたがるっていうのもあったりするんで ぜひぜひ相談していただければなと思いますね すごい深い話が来ました 仕事論みたいなことしか思っちゃって やだよ これエラーが許すかな 許すかな リリースさせてくれるかな そんなエラーさんのキャラクターの裏に かなり確固としたエラー像があるということが分かって めっちゃ面白い話になりました なるほど なんか自分が分裂しがちなんですよ 自我が分裂しがちというか アカウントもいっぱいあるし アカウントもいっぱいあるしみたいな 目々作る時も ゲームデザイナーの自分とイラストレーターの自分を 2つ自我が分かれて みたいなやり方をしてたりだとか やっぱそういう意味では 自意識過剰の人間なんだなっていう風に 自分自身は思いました すごいなんか何日も このことについて考えてしまいそうな そんな影響力がある話じゃない いやありますよ 多分ことあるごとに何日もというか 鉄道はなんて言うかなって 多分新しい仕事が来た時に エラーさんだったら鉄道はなんて言うかな っていう考え方をするんだろうなって思いながら 自分がどう思うかを考えるみたいな それぞれの中にまた 自分らの中のエラーが現れてますね すごくいい話 最近それすごい思いますね ツイッターの なんか臭い話になっちゃう できましたよ 昔は ツイッターでたくさんいいねもらったら嬉しいなとか 拡散されたら嬉しいなとか フォロワー数増えたら嬉しいなみたいなもの もちろんあって 今でもあるんですけど どちらかというと ツイッターの方が現実的な感じがするというか ツイッターイコール社会みたいな 様相があるじゃないですか ってなると最近 ツイッターの外の方に興味が どんどん向かっていってるようなのがあって 今までツイッターで投稿できるものみたいなのを 作り続けたりしてたんですけど めいめいとかって 出版すると ツイッターの外で タイムラインには流れてこないけど 誰かが遊んでくれたりだとか 楽しんでくれたりとかするわけじゃないですか そっちの方にどちらかというと 最近ちょっとずつ興味が それていってるような気がしていて だから鉄道さんの心にエラーがいるってのも ツイッターの外の話なんで 僕はよしって思うし みたいな風に思いました だからタイムラインにいるじゃなくて ツイッターの外のどこかに行くために タイムラインの中から 何かアプローチできるのは何かなっていうことを考えて 最近は制作してるかもしれませんみたいな 真面目な話でした そうですね このゲームという形をとって いろんなところに物理的に広がることで みんなの心の中にエラーが出場する このゲームでは無理 このゲームではできない あくまで今鉄道さんの中に入ったぐらいで 入ってます いやでも絶対混じってると思いますけどね その言葉の感覚とかそういうのは 絶対ゲームの中にすごい入ってるんで やっぱりこの感覚が 例えば8歳の子供とかがゲームに行った時に 言葉感覚が脳の中に混じり込んだりとか それもエラーですよね 確かにそうかもしれない 2,30年後にあなたに出てきたボードゲームの 命名センスがこれで鍛えられてるっていうことはあり得る すごくあり得る いやーなんか恥ずかしい話したけですが もっとさーくだらない話がなかったんですよ だいぶいつもと違う感じになりましたね なかなか僕らもすごい聞けて まさに居酒屋で1時ぐらいに聞ける話が 確かに1時ぐらいでこういう話出てくる シラフで出てくるのがいいですね すごいラジオパワーいいですね いやー面白かった そんなわけで前回と今回は エラー403さんに イメージキャスト出ていただきました はい では最後に言い残したことなのか えーそうですね イメージキャストかなり 僕の中で期待値高いボットゲームです 何回も言われてしまった 100回絶対続けてほしいなと思ってます でネタがなくなったら僕読んでください 僕使ってでもいいから 100回続けてくださいっていう風に思ってます いやーこんなありがたいことないです ありがたいですね 本当に エラーさんのラジオになっちゃう もう乗ったら 全部つきました 最後 頑張らないなら乗っ取るよ そんなわけで エラーさんありがとうございました ありがとうございました ありがとうございます ありがとうございます ご視聴ありがとうございました