#15 M1 Macはアイドルなんですよ

#15 M1 Macはアイドルなんですよ

エピソード概要

水炊きのうまさ、味噌汁に唐揚げ、ゲーム『A Short Hike』、遺伝的アルゴリズムでエッチな画像を作るやつ、GPT-3による画像生成、見る人によってものが作られていくプロセスの純化 、欲望を作り出すもの、必要ではないM1 Macを買うための自分との戦いについて話しました。

水炊きのレシピ

A Short Hike

遺伝的アルゴリズムで最高にエッチな画像を作ろう!

DALL-E

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おはようございますイメージクラブのあずまです 鉄道です イメージキャストです 水炊きってめちゃめちゃ産まないですか ツイッターで言ってたやつ 僕今まで水炊きのことを舐め腐ってました 水で炊いただけじゃんみたいな 味のない鍋だと思ってたんですよ水炊きのことを正直言って 僕も半分そんな感じで思ってますけど 幼少期から水炊きを食べた記憶があんまりなくてですね ないですね僕も だいたい味のある鍋を食ってたんですよね 水炊き多分何かのタイミングで一回食べた時に 味んなって思った記憶があって それ以来水炊きから遠ざかってたんですけど この間そんなにお腹がめっちゃ空いてるわけでもないけど ちょっと温かいもの食べたいなと思って レシピ検索してたら キッコマンじゃなくて味の素とか 味の素のサイトの水炊きのレシピがあって まあ水炊きでも食べるかと思って 肋骨に何も期待せずにスーパーで 鶏肉とかネギとか買ってきて 本当に書いてある通りのめちゃめちゃシンプルなレシピで作ったんですけど なんか感動しちゃったんですよね うますぎて それは出汁とかそういうのを入れてるんですかね 一応味の素のサイトなんで 味の素の鶏ガラスープの素みたいなのを 大さじ1ぐらい入れたぐらいなんですけど それだけ それだけで説明がつかない旨さなんですよね いやーなんか 鶏肉とネギと 鶏肉とネギと あと豆腐とか 豆腐とかですね 豆腐とキノコ類とか 書いてある通りの普通の何の変哲もないレシピなんですけど じゃあ味が出るとしたら鶏肉とキノコ そうですね とまあその出汁 出汁 そうなんですね 鶏肉の量がちょっと多かったのかもしれないですね あのもも肉を2枚鍋に入れてたんで じゃあまあそれがポイントだったかもしれないけど そんな美味しさに感動するっていうのは 期待感がなかった分 なかった故にかもしれないですね でもそう言われてみたらすごくやりやすいというか 作りやすいし迷わなくて良さそうだし そうですね それでいて美味しいんだったら これはちょっと味噌汁並みにちょっと汎用性の高い いやそうその可能性大ですね おー うーん 鍋はカレーみたいな ちょっと意味が分からないですけど 何入れてもいつでもさっと作れるみたいな 確かに確かに そうか 水炊き 水炊きというものを 単純に僕が舐めてただけなのかもしれないんですけど 水炊き そんな美味いのかと思って でも確かに 豆乳鍋とか キムチ鍋とか そういうのはよくやりますよね でも水炊きのレシピを乗せるモチベーションがある人って 多分あんまりいなくって なぜならあんま売れないから あのー だしとか だしは売れるか 水炊きの素みたいなのないですか ないよね 水だからね 水だから 水道局が出すわけにもいかないです 水道局がね それを味の素が出してるっていうのは なんか ちょっと意思を感じるっていうか 確かに 確かに そっか だしの味だけで食ってみろっていう 挑戦状みたいなものだったのかもしれないですね なんかそのレシピには一応なんかその 味付けはお好みでなんかポン酢とかにつけて食べてね みたいなこと書いてあったんですけど ポン酢いらないんですよね へー めちゃめちゃ美味しかった なんだろう だしが だしが 旨味が殴りかかってくるみたいな はぁ 旨味が殴りかかってくる まあ そうか そうか なんか生まれて初めて水炊き食った人の感想みたいな ん? まあ半分実質 半分実質そういうのかもしれないです 第二 第二水炊きの到来なのかもしれない 僕の中での いやーでも あの あずまくんがいいっていうものって 結構本当にいいものが多いなと思ってて あの 割と いいなって言ったものは真似するようにしてるんですよ お 本当に で あの 例えばこの前の あの 味噌汁に唐揚げ入れるやつとかも ちょっと 間を置いて そういえばそういうのあったなっていうタイミングだったけど はい 実際上手くて あの ちょっと ちょっと この話を聞いてなかった人に説明すると 安い そこら辺で売ってる半額になってる唐揚げ もうね どうでもいい唐揚げ まあしなっとしてて まあ食べても まあこれ まあ唐揚げかなっていうぐらいのやつを 味噌汁にポンと入れると その油とかだしになって あの 味噌汁全体に旨味が広がって 結構アップグレードする みたいな話ですよね うん 味噌汁2.0です そうすると その 50円とか 100円とかの 結構チープな唐揚げ にしては めちゃめちゃ 効果が高いっていう そのコスパのバランスが 非常にいいっていう うん でも コスパっていう 以前に まあ実際普通に美味しかったんで まあメインディッシュという こう 座を 成立しますね 成立するぐらいの ご飯と味噌汁で成立するレベルの で それ あ 本当だったわと思って食べた時 で あとおすすめされた ポータルっていうゲームも 面白かったし あの ショートハイクを 2つか3つ前の回 あ ゲームですね うん あれおすすめされたのを やってみたら 面白かったんで あ よかった なんか あの 結構リスナーの方は あずまくんのおすすめを こう 結構忠実に 試してみるといいと思います ショートハイク よかったですよね よかったですね あれ なんなんだろうな あのよさ あの なんですかね でも あの まあ 僕ないの感想 ちょっと 少し 言おうかなと思うんですけど はい あの 確かに ゲームのシステムは 任天堂の あの マリオが すごく近かったな と思っていて あの マリオオデッセイ あの要素がすごくあって あと ゼルダと マリオを混ぜて で 動物の森をちょっと混ぜたような いいとこ取りですね いろんなシステムの いいとこ取りをしていて ある意味 すごく ちゃんと真似してるっていうか 中途半端に似せてるんじゃなくて 結構 そっくりな部分はそっくりだなって システム的には似てるんですけど なんか ゲーム性 が いいから おすすめっていうよりは なんか 話がすごい 綺麗というか そうなんですよね すごい いいんですよ その話 なんか そう まあ なんていうか ゲーム性っていうのは まあある意味 その土台ではあるんだけど その ゲームの中身としては その 話の中身を の良さで成り立ってるから ゲーム性を いくら真似していても まあ むしろそれは オマージュ的な話っていうか オリジナリティは ストーリーの方にあって そっちを見てほしいっていう 意志が 意志なのか わからないんですけど 僕はそんな感じがしましたね 後味がすごい いいゲームですよね いいですね やり終わった後も なんかこう 残るというか まあ ラスト衝撃って言ってたの 本当に衝撃だったんで あんなのどかな ある意味衝撃ですよね のどかなまま 衝撃を迎えるっていう 新しいと思いますよ ああいう終わり方って そうですね なんだろう いい気持ちになる 終わり方ですよね あれ 最近のゲームで 少ないなと思うのが 主人公のセリフが ないゲームって 結構多いと思うんですけど 主人公自身の セリフがあると ちょっと没入しにくい みたいな ものってあると思うんですよ 例えばマリオでも マリオが やっほー とか言うじゃないですか あれが入っただけでも 僕最初 違和感があったんですけど そうなんですか 最初のマリオは うーんみたいな うーん しか言わない 言ってないけど あれで慣れてて いきなりひゃっほー って言い始めると そんなキャラだったの マリオ そうそうそう ちょっとびっくりしたけど まあ すぐになりますけど でも結局セリフっていうのは 基本的にはなくて まあ想像に 想像というか そうですね 自分の中にあるものっていう のが多いかなと思うんですけど ショートハイクに関しては 結構喋るんですよね そうですね でその なんていうか あの だからある意味 自分自身が主人公っていうのとは 若干違うっちゃ違うんですけど ちょっと引いて眺めてる感覚というかね ですね だからこそ ストーリーというか 映画的な楽しみ方に 振っているっていう感じがしましたね うーん まあちょっと 僕の感想なんで みんなどう思うか わかんないですけど そういう意味では あんまり 意外と 新しいというか うーん こう珍しいアプローチをしている はいはい ゲーム性としてはすごく 普通 普通というか 馴染みやすくて 迷わなくて済むような うーん そういう感じがしましたね なんていうかこう もう新しいゲームシステムとか その なんだろう こう 重厚な ゲーム体験みたいなのに 疲れた人 でも 普通に馴染んで プレイできて こう やってよかったっていう気持ちで 終われる そうですね いいゲームですね でも2,3時間って言ってましたけど 僕は多分 5時間ぐらいかかったかな マジですか はい 多分 えー コンプリートすると あ そうそう ちょっとベイビーが やばい ベイビー待ちしましょうか 多分今ミルク作ってるかな くれくれくれくれーって言ってるのかな ぽい まだかー もうね ほんと あ でもね ミルクを作ってるよって言って 瓶を見せると 最近 ちょっと落ち着く ようになってきた なんか 途中経過が 理解できるようになってきて プロセスエコノミーですね うん なんか 機械学習の過程で こう その直前の状態を見せたら もう嬉しいっていう あのやつがあって 強化学習っていうんだけど はい それとなんか重なるっていう 人間も 犬とかもまあそうですけど 機械学習と過程が 近い感じありますね うん 機械学習で言うと あの 機械学習じゃないか 強化学習みたいな えっと あれ 最近 ネットで話題になってるのが あの 2つの その めっちゃランダムな 記号の 組み合わせで 生成した画像を バーって出して どっちがエッチな画像かっていうのを ユーザーに クリックさせて いくっていうのを 重ねることで 一番エッチな画像を 見出そうっていう プロジェクトが 最近あります へー 一番エッチな 見たことありますか いやない ぜひ 見てください 今なんか 3,4000世代ぐらい こう へー 進んで だいぶ エッチな感じになってるんで それは 何も 本当に適当な画像から 徐々に エッチになっていくってこと そうですそうです 本当適当な あの なんかもう 色 ランダム 図形 四角か三角か丸か 大きさランダムみたいな プロセッシングで 作るような そういうランダムなやつを 最初バーって出して で そっからちょっと ランダムに変えたやつを こう 比較させて なんていうんですかね 進化的 遺伝的アルゴリズムに 似てる けど まあ評価するのが 人間だから そう言っちゃって いいのかどうか 分からないですね 名前なんて 意味でしたっけ 何で検索したら 出るんだろう エッチな画像とかで 検索したら出るんだろう いやーと 分かる ちょっとよ 嫌ですね そんな検索結果が 残るの とりあえず 出てくる検索結果を 今調べるんで ちょっとキュキュって 言って あの エッチな画像 あ あったあった やりました エッチな画像を 学習で検索すると 遺伝的アルゴリズムで エッチな画像を 作る 紳士的実験 が 注目を集める という記事が すごい まったく エッチかどうか っていうのを 判断しようがない 画像が 出てきてますね 最初は へー 最初かなり もぞもぞ 全然エッチじゃない感じで ずっと続いてたんですけど 徐々に ラフ画に近づいていく というか タイミングで 突発的に こう なんかあるんですよね その へー これだっていう タイミングが そういう一覧できる ページみたいな ありますあります なんか 自負みたいな感じで 動画にまとまったやつも ありましたよ はっはっはっは 自負と これなんか ここ数日ぐらい なんかツイッターで よく見るやつですね うーん まあ 機械学習とは ちょっと違うと思うんですけど まあ 学習 学習 学習ではあるか そうですね うーん でもこの 人間が 全部教えるタイプの 機械学習って あんまり 聞いたことないですね これだけ 人間が 興味持って やってくれるっていうのは すごい なるほどね ネーミングがやっぱ 上手いですよね あー コンセプト 設計と ネーミングによって すごいなー じゃあこれって どっちの方が イッチからじゃなくて 他の言葉に変えると 違う 絵になっていくってこと そうです そうですよね まあ どっちの方が 怖いかとか うん まあ できるはできるかもしれないですね まあでも 人間が興味を 持たないといけないかな それがちゃんと 両立できてるっていうのは すごいなー このテーマだったのかもしれないですね へー ちょっとこれは 見てもらった方が 早いので ちょっと見てみてください あとで リンクを貼っておきますので 面白いなー なんかやっぱり そういう なんかこう 機械学習的なものと 人間が今まで やってきたものと 組み合わせで いろいろ まだ新しいこと できるなー みたいなのとかって うーん ありますね なんか さっきなんか 占いと 機械学習結構 相性いいんじゃないの みたいな話してましたよね してましたね してましたね してました っていうか してくれたというか 僕が言ったのか そうそう あの どっちが言ったのか 忘れちゃった GPT-3の話ですよね あー そうですね GPT-3っていうのは 僕もそこまで 詳しくないんですけど 新しい 最近の できたやつで こういうのを 作ってほしいっていう テキストを 入力して あげると それに対する 生成された 結果が めちゃめちゃ 精度が高く いいものが 出てくるという やつですね なんか かなり ほわっとした 言い方で 申し訳ないんですけど 例えばで言うと 白いポットに GPT-3と書いた 写真っていう 風な文字を 入力すると いろんな 白いポットが 出てきて そこに GPT-3って 手書きだったり 印刷っぽいやつだったり っていうのが ロゴが 印刷された 画像が 100個ぐらい 出てきて どれも なんか ありそうな感じ っていう 今までは もっと 画像に 映っている ものを 判断する とかっていうのは もう使われている と思うんですけど テキストから 想像して こんな感じ っていう風に 絵で出してくる っていうのは まだ そんなにない というか そうですね ほんとなんか 人間にお願いして 提案してもらう みたいなことが 機械学習で できちゃってる っていうのは すごいですよね すごいですよね それが GPT-3を 画像生成に 活かした プロジェクトで DALI っていう 思い出たかな っていうプロジェクトが 画像生成のやつで あと他にも ブログの文章 なんだっけ 例えば なんだろう なんとかに アシカの生態について まとめた 600文字ぐらいの テキストを書いて みたいな 感じの 投げ方をすると ちゃんと それっぽいものが 出てくるっていう 恐ろしいですね 恐ろしいですね すごい そこまでできたら 次は動画かな ってなってきますけど 確かに 誰々が 何々してる 映像 とかっていうのが 多分できちゃう ようになるんだろうな っていう そうですね ポストツルース 待ったなし って感じですね そうですね 今 もう アクセスは みんなできるわけ じゃなかった と思うんですけど そうなんですよね まだ公開されてないんですよね なんか 実際 リソースの問題も あると思うけど これ みんながアクセスできちゃうと 実際危険だろうな っていう感じはしますね 大変なことになってしまう 感じはありますね いやー まあ なんていうか 待ってても ルールの整備が いつになったらできるか わからないんで 多分 なんだかんだ言っても 問題の方が先に起きて ルールが後から 追っかけてくる ことにはなるだろうな って気がしますね いやー 面白いな まあでも そのルール うーん ルールを 作る前に 走り抜けて すごく成長するものも あるかもしれないし はいはいはい 走りすぎて 叩かれて潰れるものも 出てくるんだろうし いやー 見物だな って感じはしますね 楽しみですよね いろいろ どういう風に活用されるのかは そうですね こう 一つ大きな なんていうか ゲームチェンジャーとして うーん 現れたな という感じで いやー なんか アイディアに困った時とかに ざっくり そういう イメージに合うものを 出してもらって 例えばこう えー まあ ソフトクリームの おもちゃで 子供が遊ぶもの とか言ったら 多分いろんな画像が 出てくるじゃないですか はいはい で その画像の中から こう あ これなんか面白いかも っていうのを うん 人間側が拾って なんか そっから イメージして うん えー まあ インスピレーションの 手伝いみたいなことが できたいとか っていうのは ありそうだなというか そういう風に 使ってみたいな とか思いますけど 確かに確かに なんだろう こう イメージを 生成する人と それを 消費する人 っていうのが いたとして 例えば ツイッターとか タンブラーとかって その 誰かが 面白いものとか 美しいものとか を 作って それを 共有するっていう 人と それを 見て それが こう よかったら いいねをしたりとか リツイートをしたりとか する で それによって こう 良いものが 選別されて いったりとか それが 流通していくっていう システムじゃないですか ある意味 そうですね で その見る人と 作る人が こう 途中の過程に GPT-3みたいな 生成する エンジンが 挟まることによって なんか もう 一体化するというか あー なんか こういうのいいんじゃないの こういうのいいんじゃないの っていうのが どんどん 生成されたものが 流れてきて それを 良い悪いって 判断していくうちに そのエンジンが どんどん 強化されていって あなたにとって こういうのはいいですよね みたいなのが こう 流れてくるみたいな 流れてくるというか もう作られる っていう感じですよね 確かに 見る人によって 物が作られていく っていう 過程が どんどん なんていうか 純化されていくというか みたいなのが 起こるんじゃないかな という思いつきが ありますね いや面白いですね つまり 見る人の 欲望に 内包されたものを 成果物として 形にするというか そうですね いやすごい なるほど 必要発明の母 って言うじゃないですか それを でもなんだかんだ言っても 発明した人いるじゃん ってちょっと思ってたけど 必要とか 欲望とか そういうものが ほぼ 純化されるっていうのは そういうことだと思うんですけど ほぼそのまんま 人の手を 返さずに 形になる すごいそれ 面白い なんか 最近でもないですけど ちょっと前思ってた ところとして カメラのレンズ カメラやる人って レンズめっちゃ好きじゃないですか 鉄道さんも めっちゃ好きだと思うんですけど ですね レンズっていうのは 要は 外界と 自分をつないで JPEG画像を 生成する装置というか なんで カメラって そういうものじゃないですか だと思うんで 要は 生成できるものって そのJPEG画像の そのピクセルの 組み合わせ の範囲 でしかないといえば でしかない うん だけど でその ピクセルの範囲って まあ Photoshopとかで ある程度扱える 扱えるじゃないですか ですね でも にもかかわらず その 自分が 想像できるものは 作れるんだけど でもその 自分が想像できる 範囲外のものを こう 作るためには レンズが いいレンズだったりとか いいカメラが 必要 うん で その カメラを求める人は その 自分の 欲望を示してくれるものを 求めてるんじゃないかな みたいな ことというか すいません なんかめちゃめちゃ 抽象的な話 ちょっと待ってよ えっと なんかね これ合ってるのか 分かんない いや 分かりかけた気がするけど 安易に うんうんって 言っていい 浅い内容ではないな って思った えっと えっと ちょっと待ってよ えーー もう一回 言ってもらっていい 予約できる えっとね 予約できるほど 自分の中で まだ考えが そんなまとまってない んですけど あじゃあ 作り出すという 自分が 欲しいと 分かっているものは 絵を描くだったりとか こう グラフィックを 編集するとかで 作り出すことが できる じゃないですか はいはい その限りにおいては その レンズ は そこの役に 立つわけではない というか ですね じゃなくて そのレンズを 買って それを通して その外の世界を 映すことで 自分が欲しいと思って いたものではなく こう うん 自分は こんなものを いいと思うんだ みたいな のを 発見したいというか はいはいはいはいはい そういう 欲望 欲望というか 欲求を こう 手渡してくれるもの として の レンズっていう装置が あるのかな って はぁはぁはぁはぁ そうですね あの 今 少しだけ 輪郭が はっきりして きたんですけど なるほど まあ それは あの これが欲しい っていう こう 言葉にできる ものっていうのは ある意味 まあ できるんだったら まあ別に すればいいんだけど 言葉にできないけど 何らか 思っている 欲しいと思っていたり こうなったらいいな っていうのは あるけど 言葉にすらできないような あの それは なんで言葉にできないのかは こう想像力が ない 少なかったり まあそもそも 言葉に変換する とか 絵にするってこと 自体の 能力は まあ 別問題だから ないかもしれないけど とにかくある 前提で うん それを 外部から 形にして 見せられることによって あの 発見できるみたいな うん ことなのかな そう そうだと思います そうっていうほど 自分の中で その答えみたいなのが はっきりしてるわけじゃない 話 ちょっと似てるかもしれないな と思ったのが iPhoneを 作るときに 市場調査は しなかったみたいな 話 ありますね あれは 結局 まあちょっと 若干論点は ずれるけど まあ 本来 本来っていうか 本質的に 欲しいと思っているものは それを欲しいと思うことすら できない けど あの まあ 具体的にどんなものかっていうのを 想像することはできない けど 欲しいものはあって それは 調査しても 出てこないから 作ってみせれば あの ああ これが欲しかったんだ 自分は っていうのに 市場というか 人々が気づいて そういう こう 要は 消費者が欲しいものを 消費者以上に 正しく言い当てる ことが あの まあ 新しい イノベーティブな製品を 作ること と 関係ある っていう話だったような気がする っていうのと なんか似てる気がする それで言うと もしかしたら その 言い当てる っていうのって その 人の中に 共通して こんなのがいいと思ってる ものが 実はあって それを 彫刻みたいに 掘り出すみたいな っていうか そういう 感じのニュアンスだけど そんなことはないような 気はしますね そうでもない なんか よりかは その その人の中に 欲望を 埋め込んでしまえる 強い力というか あたかも その人が 元からこれを 欲しかったかのように 錯覚させるというか はあはあ なんだ そういう意味で言うと なんかこう 欲望を 作り出す もの みたいな ことが できる人が 世の中には 一定数 いるみたいな はあはあ まあ確かに なんだろう えっと まあきっかけとしては もともと こう 内因というか 欲しいっていう 気持ちを 実現するっていう 要素はあるかもしれないけど それが欲しいと思って なかった人に対して いつの間にか それが欲しいと あたかも 自分で判断して そう思った かのように 仕向けて 欲しがらせる みたいな うーん そうですね その工程が どんどん こう なんだろう 人が関わること じゃない形で 巡化されていって いくのかもしれないですね 今後 そのGPTみたいなものの 存在によって へー いやそうか 待てよ 自分はどうなるんだろう めっちゃ めっちゃ今 思いつきで 喋ってますよね ちなみに いやなんかね 今 すごいふわふわしてるけど これに関しては 頭の片隅で ずっと残って 1年後ぐらいに 何か発見して そうな気がする こう これも似てるな とか あれに繋がるな とか これこういうことだな みたいな うん ありますね まだちょっと言葉にね あんまりできてないけど そうか 確かにな 確かになって 気持ちに させられてるような 気もするし 言ってるだけの 可能性も 全然ありますね そう 欲しい 欲しいと言えば M1Mac 買っちゃったんですか あー 買っちゃいましたね 買っちゃいましたか ついに そうなんですよね 今まで 自分の欲望を どうやって コントロールするか っていうのに 2ヶ月ぐらい うん かけてましたね いやー そうなんですよ M1 僕は一応プログラマー だったりするので 必要性が まあある はあるんですよ まあそうですね でもあるけど 絶対いるわけではないもの に対して どうやって買うか っていうのは はい 感性と理性の せめぎ合いなんですよね そういう意味では 理性的に これはすごい スペックがいいとか 便利だとか 実用的だとか その割りに安いとか いろんな言葉って いくらでも言えちゃうし まあ もう MacBookに関しては 言い尽くされてるんで うん まあ 言う必要もないと思うんですけど じゃあ なんでみんな そんな 必要もないのに 新しいMacが 欲しくなってしまうのかって あの まあ多分 映画って なんだろうな この映画見たら 感動するよ みたいな話を聞いた時に はい 感動する映画が あるんだなって 思っただけだったら あんまり意味がなくて はい 実際見て感動するっていう まあ実感があって 初めて価値があるじゃないですか うん ねえ パソコンもそうなんじゃないか っていう気がするんですよ はい もう 感動するために パソコンを買う 早いらしいね ってなくて 早かったわ っていう そこには 実は 10万円の価値が あるんじゃないかっていう 人はなぜ M1Macを 欲しくなってしまうのか そう 結局 感動したいから 買うっていうのは すごく無駄遣いのように 感じるけど なんか 無駄じゃないっていう 理屈を 作りました それを自分でも 自覚しているという そうですね でも なんか あんまり嘘ついて 買うのも 良くないなと思って これがないと できないとか これを買って あれを売ったら いくら だから いくらだと 作業効率が 何パーセント 向上して 何時間働いたら 元が取れるとか そんなのは だから欲しいと思ってるんじゃなくて 欲しいから考えた理屈 じゃないですか 欲しいから考えた理屈を あたかも そうだから買うっていう風に 勘違いするっていうのは 自分も今まですごくたくさんあって すごく うわー なんかうわーって思っちゃうんですよね だから それに抗うために もう シンプルに正直に生きるためには もう 感動したいから買うんだっていうことを 認める以外に 方法がないんですよ いやー なんか来るとこまで来た感じしますね そうかもしれない 30数年生きてきて うーん でも ある意味 そうやって割り切っちゃう 振り切っちゃうと 新しいMacBookの楽しみ方ができるっていうか 今 まだ手元に届いてないんですけど はい M1MacBookが なぜ 面白いのかっていうことについて 半導体レベルで いろんな話をしてる人がいて はいはい そういうのを勉強し始めてるんですよ で まあ そんなにCPUの作り方とか 知らなかったなと思って で そうやって調べてみると あの 例えば まあ 今までのCPUと比べて どう違うっていうのもあるし そもそも シリコンの単結晶を 高純度で作るための 工場の話とか はいはいはい あの そこに至るまでの こう まあ ゲルマニウムラジオから始まって ゲルマニウムの半導体から CPUの半導体になって その 結晶を作る 技術が だんだん 確立されて それを 薄く切るための グラインダーみたいなのを 作る話とかも あったりして すごく細かいんだけど そういう 切り口で 半導体を めでていくと これは ストーリーを めでる 形の 半導体の楽しみ方が できちゃうなって 思ったんですよね M1マークの存在は きっかけとして そうですね で つまり まあ アイドルなんですよ 風像ですか そう ストーリーで楽しむ ただ早いとか まあ便利っていうのは もちろん前提として あるんですけど そこに至るまでの ストーリーを めでるっていう方法で はいはいはい M1マークを 楽しめるんじゃないか っていうのが あの 僕が 10万円出す 理由ですね 私がM1マーク という まあ ちょっともう そうですね こう ある種こう なんていうか こう ブレイクするというか そうですね すごいこう 強い 意志のもとに めちゃめちゃ いろんな人が すごく頑張って 作り出した 一つのもの っていうのは こう 世界中の いろんな 大勢の人に そうですね 新しい世界を 見せてくれるというか すごい大げさな話を してるような気がしますけど 欲望を 植え付けるというか そうですね まあ結局 植え付けられてるのかも しれないし けど それは全然 悪いことではないと まあ いいじゃん 感動できるんだったら すごい いやだ 動物的な話になっちゃったけど たどり着くところは そこなのかもしれないですね まあ 基本動物ですからね 人間 そうですね その面から 目をそらしてはならない っていう そうですね 動物として これが 好きだから 買う そこを なんか見ないようにしてると なんかだんだん 買う理由が すごい 理性的で 理屈っぽくなって 本音から遠ざかっていくので なるべくこう 遠ざかに始めたら いやそうじゃない これは動物として 本能的に求めているから 欲しいんだっていうところに たまに立ち返ると なんか いい買い物 かどうかわからない 買い物 後悔が減るというか はいはいはい まあ じゃあやめとこうかな っていう判断もありますけどね まあそうですね っていう 理由で買いました おめでとうございます ありがとうございます まあそんな 楽しいですね はい そんな感じで これ聞いて 買いたくなる人いなそうですね 確かに 実はすごい本質的なんだけど 一番 購入には繋がらなさそう っていう そうですね はい そんな 今日すごい ほわっとした話でしたね そうですね いつにも増して なんか話 私の範囲もひどかったですね なんか楽しかったです なんか楽しかったですね よかったよかった はい イメージキャストでは 話してほしいこと 感想などなどですね ツイッターのアカウントに載ってる 質問箱とかから 受け付けておりますので お気軽にこのゲームやってくれとか これすごくないみたいな話を 募集しております はい ぜひ 今まで来てましたっけ 今まで1個も来てない じゃあ第1号 ぜひあなたが あなたです あなたです そんな感じで はい さよなら さよなら