エラーさんの新作ゲーム『メイメイ』をやってみよう (Guest: @error403)

エラーさんの新作ゲーム『メイメイ』をやってみよう (Guest: @error403)

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エピソード概要

イラストを中心に活躍する大人気アカウントerror403さんをゲストに、初のカードゲーム作品『メイメイ』を一緒にプレイしながら、メイメイ誕生にまつわるエピソードを聞きました。

2nd_error403
https://twitter.com/2nd_error403

メイメイ紹介ページ
https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b547859.html

散歩ビンゴ
https://twitter.com/2nd_error403/status/1255283437021417472

文字起こしを見る
00:00:09

おはようございます、アズマです

00:00:11

おはようございます、デトです

00:00:13

イメージキャストということで

00:00:15

今回はいつもと違って

00:00:18

ゲストの方に来ていただいております

00:00:21

エラー40さんです、初めまして

00:00:23

よろしくお願いします

00:00:24

よろしくお願いします

00:00:26

エラーさんです

00:00:28

インターネットを中心に活動をされている

00:00:34

ツイッターで結構

00:00:37

すみません、アズマさんに説明させていただいているけど

00:00:40

自己紹介した方がいいですよね

00:00:42

そうですね

00:00:42

軽くお願いします

00:00:44

そうですね、イラストを中心に

00:00:48

いろんなものを作っているっていう

00:00:50

活動名としてのエラー40さんが

00:00:53

ある一方で

00:00:55

昔からツイッターをやっている

00:00:57

ただのアカウントというのと

00:01:00

2つ顔を持っているみたいなところがあるんですけど

00:01:02

そういう感じでインターネットで

00:01:05

好きなものを作っている

00:01:07

イラストレーターみたいなことを

00:01:10

続けているものです

00:01:11

エラーさんは僕は

00:01:14

結構ツイッター始めた時ぐらいだから

00:01:16

2007、8年ぐらいの頃から

00:01:19

存在を知っていて

00:01:21

本当ですか?

00:01:23

割とインターネットの中の人みたいな感じの

00:01:27

イメージだったんで

00:01:28

最初は本当に人間なんだっていう

00:01:31

実在する人物だったんだっていう

00:01:33

実在してるんです

00:01:35

話はさておきですね

00:01:40

はい

00:01:40

今回はエラーさんが最近ですね

00:01:45

カードゲームっていうんですかね

00:01:47

そうです

00:01:49

ゲームを作って

00:01:50

それを発売されたということでですね

00:01:54

しました

00:01:54

それを持ってきていただきました

00:01:57

いいんですか?これ紹介させていただいて

00:01:59

もうガンガン紹介していきました

00:01:59

なんかすごい宣伝にやってきた感じが

00:02:01

すごい知るんですけど

00:02:02

普通にね

00:02:04

もうあのゲーム使用きっかけで

00:02:06

呼ばせていただいたんで

00:02:07

そうなんですね

00:02:08

お声掛けいただいて

00:02:09

そのあざまさんから

00:02:11

ラジオ出てくれませんかっていう

00:02:13

お声掛けいただいて

00:02:14

僕もこのイメージキャストめっちゃ

00:02:17

普段から聞いてて

00:02:18

ヘビーリスナーなんです

00:02:20

まだ5、6回ぐらいしか考えてない

00:02:23

ポッドキャストすごい好きで

00:02:26

本人のラジオよりポッドキャスト派なんですけど

00:02:28

これもちょっと話しとれちゃうからなんですけど

00:02:30

すごいいいなと思って聞いて

00:02:31

ありがとうございます

00:02:32

それでこのメイメイの説明してくれないかって

00:02:35

メイメイというボード

00:02:38

カードゲームですね

00:02:39

箱の大きさが大体なんだろう

00:02:42

ゲームボーイアドバンスのゲームの

00:02:44

カートリンチの入ってた箱

00:02:46

いい表現ですね

00:02:47

いいの?

00:02:48

いいのかな

00:02:49

伝わる人が限られてきる

00:02:51

何のサイズなんだね

00:02:54

けどちっちゃめですよね

00:02:55

ボードゲームにしては

00:02:56

UNOとかが入ってるくらいの大きさですね

00:02:59

そうですね

00:02:59

メイメイっていうのか

00:03:02

メイメイっていうのか

00:03:04

イントネーションは

00:03:05

僕の方でも実は定まって

00:03:07

今決めちゃいますよ

00:03:10

いやけども

00:03:12

自由解釈でいく

00:03:13

どちらでもいけるという

00:03:15

今は仮に

00:03:17

そうですね

00:03:18

メイメイ

00:03:19

メイメイでいきましょう

00:03:20

今回は

00:03:20

っていうのかなと思うんですけど

00:03:22

名前の通り

00:03:25

名前を

00:03:25

お題に対して

00:03:27

名前をつけていく

00:03:28

メイメイするというやつですね

00:03:30

ゲームですね

00:03:31

名前をつけて

00:03:32

クイズを出し合って

00:03:33

当てっこしましょうっていう

00:03:34

中身としては

00:03:36

そんな

00:03:36

すごいシンプルな

00:03:37

っていうと

00:03:38

そんな感じの

00:03:38

RTMになってます

00:03:40

箱開けてもいいですか

00:03:41

開けてみますね

00:03:45

カパー

00:03:47

自分で言っちゃう

00:03:49

大事ですね

00:03:52

大事

00:03:52

カードが

00:03:54

100枚ですね

00:03:55

箱の中に

00:03:56

入っています

00:03:57

00:03:58

その中にですね

00:04:00

それぞれ

00:04:02

100個の

00:04:02

エラーさんの

00:04:04

描いたイラストとともに

00:04:05

こう

00:04:06

なんていうんですかね

00:04:07

これに名前をつけるとしたら

00:04:08

みたいなテーマ

00:04:09

お題みたいな

00:04:10

お題

00:04:10

例えば

00:04:12

オリジナルカクテル

00:04:13

ほにゃらら

00:04:14

とか

00:04:14

あらゆる悩みを

00:04:16

すっきりさせる

00:04:17

市販薬

00:04:17

ほにゃらら

00:04:18

みたいな

00:04:19

感じで

00:04:20

これに

00:04:20

名前をつけるとしたら

00:04:22

というのを

00:04:23

テーマとして

00:04:24

カードの枚数だけ

00:04:25

与えられてる

00:04:26

っていう

00:04:26

感じですね

00:04:27

箱に入ってるのは

00:04:29

もう

00:04:30

ほぼカードのみ

00:04:31

っていう感じで

00:04:32

シンプルなんですけど

00:04:34

いいな

00:04:34

まずエラーさんの

00:04:36

イラストが

00:04:36

100枚

00:04:37

入って

00:04:38

売ってるっていうので

00:04:39

まずもう

00:04:40

最高なんですよ

00:04:41

イラコなボリュームですよね

00:04:44

イラスト集として

00:04:45

結構

00:04:45

画集

00:04:46

イラスト集として

00:04:47

すごい優秀な

00:04:48

製品

00:04:49

いや本当に

00:04:50

なんか

00:04:50

100枚描けるのかなって

00:04:51

最初不安で

00:04:52

不安だったんですけど

00:04:54

なんか

00:04:54

このイラスト自体は

00:04:57

全部iPadで描いてて

00:04:58

へー

00:04:59

初めてこう

00:05:00

iPadで仕事したというか

00:05:02

あそうなん

00:05:02

それぐらいこう自分の中で

00:05:04

その書きやすい環境を作って

00:05:06

おー

00:05:07

私の制作秘話も

00:05:08

ちょっとプレイした後で

00:05:09

いろいろ聞かせてもらうとして

00:05:10

早速遊んでみましょうか

00:05:12

簡単に説明しますか

00:05:13

はい

00:05:14

その

00:05:14

音声でボードゲームの説明するのも

00:05:17

遊んでるのを伝えるのも

00:05:18

結構難易度高い

00:05:19

難易度高い

00:05:20

すごいことに挑戦しようとして

00:05:22

そう

00:05:22

結構前代に

00:05:24

前代に物のことをしてるとは思うんですけど

00:05:27

まあ不安だったら

00:05:28

簡単な説明動画とか作ってるので

00:05:31

よかったらそっちも

00:05:32

見ていただければと思うんですが

00:05:34

カードにお題がいっぱい書いてありますよ

00:05:39

ということで

00:05:39

それを全部シャッフルして

00:05:42

テーブル中央に山札として

00:05:44

裏向きにしておいておきます

00:05:45

置かれました

00:05:46

一人が親

00:05:49

名付け親っていう役割を

00:05:51

与えられて

00:05:53

それ以外の人は回答者となって

00:05:55

名付け親が作ったクイズに答えるという形を取るんですけど

00:05:59

なるほど

00:05:59

例えば僕が

00:06:01

じゃあちょっと実際にやってみちゃった

00:06:03

やりましょう

00:06:03

やりながら覚えていきましょう

00:06:05

僕が山札からカードをまず1枚引きますと

00:06:09

はい

00:06:09

でこの1枚引いたカードに

00:06:13

名前をつけるんですよね

00:06:15

このカードの内容は誰にも見せないまま

00:06:17

僕が名前をつけると

00:06:19

00:06:20

例えばですけど

00:06:21

ピガロっていう名前をつけたとすると

00:06:24

そしたら名前だけを

00:06:26

デドさんとアズマさんに発表する

00:06:28

00:06:28

もうなんか伏せられた状態で

00:06:30

名前だけが伝えられる

00:06:31

伝えられる

00:06:31

はい

00:06:32

00:06:32

ピガロって言われたら

00:06:35

復唱していただく

00:06:36

ピガロ

00:06:38

ピガロ

00:06:38

確実に伝わってるかどうかを

00:06:41

共有して

00:06:42

よし伝わってるなってなったら

00:06:44

ここからクイズを作っていくんですね

00:06:46

で今手元に1枚あるじゃないですか

00:06:49

これはクイズで言う

00:06:50

正解のカードなんですよ

00:06:52

で今からハズレの選択肢を増やしていくっていうことになります

00:06:56

偽ピガロか

00:06:57

そう偽ピガロを1から3枚

00:07:00

これは好きな枚数引けるんですけど

00:07:01

1枚ずつ引いていきます

00:07:03

まず1枚引いて

00:07:04

これでクイズがいい感じになりそうかなってのを判断して

00:07:08

もうちょっとハズレの選択肢が欲しいなって思ったら

00:07:12

2択クイズから3択クイズ

00:07:13

最大4択クイズまで増やすことができるっていうことですね

00:07:18

ピガロっぽいカードがあればあるだけ良いという感じですね

00:07:22

で僕は今じゃあ3枚まで引いたので

00:07:25

大丈夫ですか?

00:07:25

鉄道さんついてる

00:07:26

復習ですね

00:07:29

予習してきた

00:07:29

そうなんですか

00:07:30

気合の這い方が違う

00:07:33

簡単にシャッフルして

00:07:34

1枚ずつ公開していって

00:07:37

お二人に当ててもらうっていう感じですね

00:07:40

じゃあオフしていきますね

00:07:41

観葉植物ピガロっていうのと

00:07:45

ピガロ星人

00:07:47

ピガロ星人

00:07:49

うわー

00:07:49

いそう

00:07:50

っていうのと

00:07:52

アニメ制作会社スタジオピガロ

00:07:55

結構全部ありそうですね

00:07:57

こうやって言うと

00:07:58

ありそうだな

00:07:59

00:08:00

あずまさんと鉄道さんには

00:08:01

僕がピガロと名付けたカードを

00:08:04

当ててもらうわけなんですけど

00:08:06

当たったら基本的に1点もらえて

00:08:09

外れたら0点っていう感じで

00:08:11

僕側の得点はというと

00:08:13

3人でプレイした場合ちょっとあれなんですが

00:08:16

外れた人数分だけ得点になるみたいな

00:08:20

そういう得点のあれがありますよ

00:08:21

そういうことがあって

00:08:23

なおかつちょっとややこしい部分なんですが

00:08:26

正解の人も外れの人もいる状態を

00:08:29

目指さないといけないっていうことがあって

00:08:31

あずまさんと鉄道さんが

00:08:33

2人とも正解してしまうと

00:08:35

誰も得点が入らないし

00:08:37

どちらも外れてしまうと

00:08:39

誰も得点が入らないっていうシステムになってるんです

00:08:42

ちょっとここが分かりにくいところではあるんですけど

00:08:44

みんなの選択が1個に集まらないようにした方が良いという

00:08:48

そうです

00:08:48

だから僕は今このピガロは

00:08:51

このお二人のうちどちらかは正解して

00:08:54

どちらかは外れてくれるだろうなみたいな

00:08:56

難易度を目指して名前を付けたし

00:08:58

どちらとも取れる名前であればあるほど良い

00:09:00

そうです

00:09:01

もう一回言いますよ

00:09:02

観葉植物ピガロ

00:09:04

ピガロ成人

00:09:06

アニメ制作会社スタジオピガロ

00:09:09

これは悩ませますね

00:09:13

さすが制作者の

00:09:14

僕弱いんですよね

00:09:16

そうなんです

00:09:17

分かりやすすぎちゃう方ですか

00:09:19

そうやって分かりにくすぎる方

00:09:21

分かりにくすぎる方

00:09:21

分かりにくすぎても得点にならないという

00:09:24

絶妙なポイントですね

00:09:26

ここでクイズになるんですか

00:09:29

もうクイズになっちゃうんですよ

00:09:31

質問ができなくて

00:09:33

基本的には

00:09:34

名前だけで

00:09:35

例えばこのピガロってカタカナですかとか

00:09:38

アルファベットですかとか

00:09:40

そういう表記であったり

00:09:42

イントネーションをしてもできないという風になっています

00:09:45

なるほど

00:09:45

声だけで

00:09:46

響きだけで決めなきゃいけないということになっています

00:09:50

難しい

00:09:51

決まったらせーので指を指して

00:09:54

回答していただくという形になります

00:09:57

決めました

00:09:58

僕も決めました

00:09:59

いいですか

00:10:01

これはあれですね

00:10:03

僕が指したやつと

00:10:04

鉄道さんが指したやつが

00:10:06

ばらけてないと

00:10:07

僕的にもダメなんですよね

00:10:09

そうですね

00:10:09

でも自分

00:10:11

僕だけが正当者になってもいけないから

00:10:16

結局そこは戦略として難しい

00:10:20

基本的には当てて

00:10:21

鉄道さんだけが当てる方がいい

00:10:23

そうです

00:10:24

なるほど

00:10:24

よし

00:10:26

行きますね

00:10:27

大丈夫ですか

00:10:28

せーの

00:10:30

成人

00:10:31

アニメ制作会社スタジオピガロ

00:10:34

ピガロ成人

00:10:36

って指させてもらいましたけど

00:10:37

正解は観葉植物でした

00:10:39

この場合

00:10:42

海洋植物が正解で

00:10:44

アズマさんがピガロ成人

00:10:46

鉄道さんがスタジオピガロだったので

00:10:49

全員外れということになって

00:10:51

みんな

00:10:52

気持ちが伝わなかったので

00:10:53

僕ももらえないし

00:10:56

お二人ももらえないという状態になるんです

00:10:58

できるだけ

00:10:59

一部だけに

00:11:00

共感を集められるような

00:11:02

ネーミングができないといけない

00:11:03

そうなんですよ

00:11:04

誰にもわからなくてもダメだし

00:11:05

全員がわかってもダメってこと

00:11:07

なるほど

00:11:08

だから名付けるときも

00:11:10

例えば飼い猫の名前っていうカードがあるんですけど

00:11:14

それに

00:11:16

ミケとかね

00:11:17

そうそう

00:11:17

ミケとかタマとか

00:11:19

ネコネコ

00:11:19

ネコちゃんちゃんとか

00:11:20

言ったらもう

00:11:21

このカードでしょって

00:11:23

すぐわかっちゃうじゃないですか

00:11:25

それをしちゃうとよくないし

00:11:27

かといって

00:11:28

なんかバキバキとか

00:11:30

ずれすぎてる名前をつけると

00:11:33

山札からカードを引いたときに

00:11:36

なんかゴリラ大相撲の決まり手っていうカードがあるんですけど

00:11:38

ゴリラ大相撲の決まり手バキバキの方が

00:11:42

ずっとそっちっぽいから

00:11:44

みんなそっちに指差しちゃうっていう

00:11:46

なるほど

00:11:46

起きるというゲームになってます

00:11:49

なるほど

00:11:49

これはすごい

00:11:50

絶妙

00:11:51

ちょっとやってみましょう

00:11:52

やってみましょう

00:11:53

そんな気

00:11:54

頑張ってやるゲームでもないので

00:11:56

リラックスして

00:11:57

やるぞー

00:11:58

じゃあ1枚目

00:12:01

まずは引かせていただきます

00:12:02

はいはい

00:12:03

B

00:12:04

でそれに名前をつけると

00:12:06

ここの悩み側も

00:12:10

一つの戦略かもしれない

00:12:11

これは難しいですね

00:12:15

パスしてもいいですよ

00:12:16

難しいようだったら

00:12:18

顔系になってませんかね

00:12:21

なんだ

00:12:21

その顔は伝わってないです

00:12:23

視聴者の方

00:12:24

伝わらないけど

00:12:25

顔がいる人ですね

00:12:27

聞きました

00:12:27

何ですか

00:12:29

アザーロ

00:12:31

アザーロ

00:12:32

アザーロ

00:12:33

オッケーです

00:12:34

アザーロオッケーです

00:12:35

00:12:35

まず1枚引いてもらって

00:12:38

来た

00:12:40

1枚引いて

00:12:42

2択クイズでいきますか

00:12:44

いやでも

00:12:44

もうちょっと散らばしたいな

00:12:46

もう1枚

00:12:47

行かせていただきます

00:12:47

はい

00:12:48

散らばりすぎると

00:12:50

さっきみたいに

00:12:52

誰も与えられない

00:12:53

っていうことが

00:12:53

起こってしまう

00:12:54

もう1枚引かして

00:12:56

3枚にします

00:12:57

いやこれはかなりベストな

00:13:00

いいと思うよ

00:13:01

布陣ができました

00:13:02

じゃあ1枚ずつ

00:13:03

お伺いしてもらって

00:13:05

いきます

00:13:06

アザーロでしたよね

00:13:08

うん

00:13:08

はい

00:13:08

フンボルトペンギンの

00:13:11

アザーロくん

00:13:13

ほー

00:13:13

ボールを3つ使用する球技

00:13:17

アザーロ

00:13:18

はー

00:13:19

ランチ営業のみ

00:13:21

カレーの名店

00:13:22

アザーロ

00:13:23

あ、すごいすごい

00:13:24

うーん

00:13:25

全然わかんない

00:13:25

かなりどれも

00:13:29

それっぽくもあり

00:13:31

それっぽくなくもあるという

00:13:32

上手ですね

00:13:33

いいのが出た気がします

00:13:34

やったことあるんですか

00:13:35

やったことない

00:13:36

すごい

00:13:37

すごいね

00:13:38

まあでもイメージクラブのね

00:13:40

命名親でもありますからね

00:13:41

命名に関しては

00:13:42

僕は

00:13:42

一家言あるんで

00:13:44

フンボルトペンギンの

00:13:46

アザーロくん

00:13:47

ボールを3つ使用する球技

00:13:49

アザーロ

00:13:50

ランチ営業のみ

00:13:52

カレーの名店

00:13:53

アザーロ

00:13:54

うーん

00:13:56

あ、まあ

00:13:57

けど

00:13:57

分かったような気が

00:13:59

うーん

00:14:01

僕も

00:14:02

まあ

00:14:03

心の中では

00:14:04

決めたので

00:14:05

はい

00:14:06

じゃあ

00:14:07

せーので

00:14:08

いきましょう

00:14:08

お願いします

00:14:09

せーの

00:14:10

これが

00:14:10

カレーの名店

00:14:13

アザーロに2票入りましたよ

00:14:14

正解です

00:14:15

意外とね

00:14:18

こういうところ

00:14:18

意外と当てられちゃったな

00:14:21

これも失敗で

00:14:22

全員0点

00:14:23

なるほど

00:14:24

僕らが当てたので

00:14:26

本来だったら

00:14:27

1点もらえそうなものですが

00:14:29

これも0点になってしまう

00:14:30

全員の答えが集中してしまうと

00:14:32

0点になってしまう

00:14:34

いやアザーロって店があったら

00:14:36

ちょっと美味しいかもって思っちゃったんだけど

00:14:38

なんかね

00:14:40

で、キュウギでアザーロは

00:14:41

なんかルールがイメージできなくて

00:14:43

カレーの店でアザーロはちょっと行きたいですね

00:14:46

美味しそうになっちゃったから

00:14:47

もしかすると

00:14:49

その

00:14:50

僕と

00:14:51

鉄道さんは今日初めて会ったんですけど

00:14:53

ここは会ってるし

00:14:54

ここも会ってるじゃないですか

00:14:56

そうですね

00:14:56

だから不利かもしれない

00:14:57

確かに

00:14:59

人となりというか

00:15:00

共有されているというか

00:15:00

感覚を知られているというところでは

00:15:02

不利になるかもしれない

00:15:03

それじゃあ鉄道さん

00:15:05

次に聞いてもらえばいいと

00:15:06

認証するこれ

00:15:07

まだみんな0点ですからね

00:15:10

ここで取れるかな

00:15:11

怖いこれ

00:15:12

顔に出るんですよ

00:15:14

大体

00:15:14

そうなんですか

00:15:15

ちょっとあの

00:15:16

なるべく顔見ないでくださいね

00:15:18

ちょっと引きます

00:15:21

カード可愛いですね

00:15:31

よかったね

00:15:32

ありがとうございます

00:15:33

裏面にね

00:15:34

メインメイと書いてあって

00:15:36

そう

00:15:36

右上に

00:15:37

可愛い

00:15:38

00:15:38

羊のなんか

00:15:40

イメージキャラクターみたいなの

00:15:42

添えられてますね

00:15:45

その方が入ってる

00:15:45

そう

00:15:46

おでこに

00:15:47

なんかこのカード自体が

00:15:49

裏面に

00:15:49

00:15:50

積み重ねることによって

00:15:52

得点を表すっていう

00:15:53

なるほど

00:15:54

ゲームの最後に

00:15:56

羊を数える

00:15:58

そうそう

00:15:58

羊を数える感じで

00:16:00

得点を数えればいいんじゃないか

00:16:02

っていうことで

00:16:02

羊添えました

00:16:03

いいですね

00:16:04

父さんどうですか

00:16:06

じゃあ

00:16:06

はい

00:16:06

これは

00:16:07

えーと

00:16:08

決めたら

00:16:10

言ってから引くんでしたっけ

00:16:11

引いてから言うんでしたっけ

00:16:13

言ってから引かないといけないっていう

00:16:15

そうか

00:16:15

そうですよね

00:16:15

変えられちゃうから

00:16:16

そう

00:16:17

言ってください

00:16:18

お願いします

00:16:19

はい

00:16:20

リニア

00:16:21

リニア

00:16:22

00:16:23

リですね

00:16:25

リニアですね

00:16:26

リニアですね

00:16:27

じゃあ1枚まず引いてください

00:16:29

これで2択

00:16:31

リニアの2択

00:16:33

いけるかな

00:16:35

いやちょっと

00:16:36

3択チャレンジ

00:16:37

3枚目引きました

00:16:39

直前の東さんは3枚にして

00:16:42

はい

00:16:42

全員に当てられちゃった

00:16:44

全員に当てられちゃいましたね

00:16:45

もっと散らした方がよかったのかな

00:16:47

なんかそんな気もするな

00:16:50

じゃあちょっと引こうかな

00:16:51

4択

00:16:51

いいですね

00:16:52

最大の4択クイズです

00:16:55

最大だからこれで

00:16:56

これ以上はしてないです

00:16:58

じゃあ置きますね

00:17:00

お願いします

00:17:01

多山島リニア地方

00:17:04

なるほど

00:17:06

ありそう

00:17:07

アウトドアブランドリニア

00:17:10

めちゃめちゃありそう

00:17:12

ありそう

00:17:12

暗闇で一瞬聞こえたら怖い音

00:17:16

リニア

00:17:17

リニアね

00:17:19

はいはいはい

00:17:20

優しい怪獣リニア

00:17:22

うわー

00:17:23

絶妙に分かんないこれ

00:17:25

暗闇では聞こえなさそうな感じ

00:17:27

そんな感じはしますね

00:17:28

リニア

00:17:29

こういうの喋るのがOKなんですよね

00:17:31

感想を共有する

00:17:32

全然いい

00:17:33

アウトドアブランドリニアは

00:17:35

結構テックウェアっぽいというか

00:17:38

なんか最新のガジェットとかを

00:17:41

対応してそうですね

00:17:42

いいですね

00:17:43

iPad入れるとこ

00:17:45

iPhone入れるとこ

00:17:46

ありますね

00:17:48

何回一言でも言ったら

00:17:50

もうダメだけど

00:17:51

ヒントはないでしまいますからね

00:17:53

だから答える側としては

00:17:55

鉄道さんだったらどう考えるかなって想像するのがポイントなんですけど

00:17:59

決めました

00:18:02

僕も決めました

00:18:03

じゃあ行きましょう

00:18:05

せーの

00:18:06

これ

00:18:06

アウトドアブランドリニア

00:18:10

僕が

00:18:11

多山島リニア地方ですね

00:18:13

はい

00:18:13

じゃあ正解は

00:18:15

アウトドアブランド

00:18:16

やったー

00:18:18

やったー

00:18:19

これで1点ずつ入ると

00:18:20

そうです

00:18:20

そうです

00:18:21

やったー

00:18:22

いやなんか

00:18:23

入るっていう

00:18:23

そうするとポイントが

00:18:25

ドキドキしますね

00:18:26

やっぱり

00:18:26

羊が1匹入りました

00:18:29

やるゲームじゃないんですけどね

00:18:31

僕の想定とは違うんですけどね

00:18:33

こんなデュエルみたいな感じじゃないですか

00:18:36

ダケドキの得点が入ってよかったです

00:18:38

やったー

00:18:40

これで1周しましたね

00:18:41

そうですね

00:18:42

これは勝ち負けの決まるのはいつなんですか

00:18:46

今成功して

00:18:48

回答がばらけたんで得点が発生したじゃないですか

00:18:52

得点が発生したカードの束を

00:18:55

飾っておくんですよ

00:18:56

特別に

00:18:57

飾っておいていいんですか

00:18:58

これです

00:18:59

これです

00:19:00

得点が発生した

00:19:02

さっきのアウトドアブランドリニア

00:19:05

それを飾っておいて

00:19:07

どうでもいいから飾っておいて

00:19:09

そのカードの枚数が

00:19:11

プレイヤー人数プラス3枚になったら

00:19:14

ゲーム終了みたいなことが

00:19:16

細かくあるんですけど

00:19:17

今回はあまり気にしなくていいですけど

00:19:19

そういう終了条件になっていて

00:19:22

じゃあ今回はもう一周やって

00:19:24

そうですね

00:19:25

一番ポイントが高かった人は勝ちにしましょう

00:19:27

はい

00:19:28

じゃあ僕もう一回やります

00:19:30

ちょっと制作者だから頑張りたい

00:19:33

見せてほしいですね

00:19:35

実力を

00:19:37

名前を付けます

00:19:39

ピータ

00:19:41

早い

00:19:42

ピータですか

00:19:43

ピータです

00:19:44

ピータ

00:19:45

1枚引きました

00:19:48

もう1枚引きます

00:19:49

判断が早い

00:19:51

もう1枚引きます

00:19:52

4枚で

00:19:53

ちょっとダメかもしれない

00:19:55

自身情けな制作者

00:19:58

難しいゲームだなこれ

00:20:00

ちょっと僕向いてないかもしれないです

00:20:02

本人なのに

00:20:04

なるほど

00:20:05

それが一番楽しめることかもしれないですね

00:20:07

いきます

00:20:08

はい

00:20:09

はい

00:20:10

地元にしかないコンビニ

00:20:12

ピータ

00:20:13

ありそう

00:20:14

なるほど

00:20:15

えー

00:20:17

新発売

00:20:18

バニラアイス

00:20:19

ピータ

00:20:20

うーん

00:20:21

はいはいはい

00:20:22

3兄弟

00:20:23

アミン

00:20:24

ポロ

00:20:25

ピータ

00:20:26

うわぁ

00:20:27

お?

00:20:29

紫と黄色の中間の色

00:20:32

ピータイエロー

00:20:33

ははははは

00:20:36

ですね

00:20:37

絶妙だなぁ

00:20:39

ピータイエローかぁ

00:20:41

これ結構わかりやすいと思いますよ

00:20:43

ピータ

00:20:45

でもコンビニピータあってほしいんですよね

00:20:47

あってほしいですね

00:20:48

うーん

00:20:49

バニラアイスピータ

00:20:51

ピータって多分ピスタチオとか入ってる

00:20:53

絶対ピーナッツとかピスタチオが入ってる

00:20:55

うん

00:20:56

豆系の絶対美味しい

00:20:57

ははははは

00:20:59

アミン、ポロ、ピータもかなり有力な気がするなぁ

00:21:03

うーん

00:21:04

名前感って結構ありますね

00:21:06

うーん

00:21:07

で、ピータイエローだとしても

00:21:10

多分なんかピータさんが作った色なんじゃないか

00:21:13

いや分かんないけど

00:21:15

いや分かんないけど

00:21:16

じゃあこの3兄弟考えます?

00:21:17

アミン、ポロ、ピータの

00:21:19

3兄弟が作った色

00:21:22

3兄弟が作ったイエロー

00:21:23

それがその人が作った場合

00:21:25

そうかもしれないですね

00:21:27

じゃあ当てに行きますよ

00:21:29

いいですか?

00:21:31

せーの

00:21:32

はい

00:21:33

あ、別れた

00:21:34

分かれましたね

00:21:35

東さんが

00:21:36

地元にしかないコンビニ、ピータ

00:21:38

で、デトさんが

00:21:39

僕は3兄弟、アミン、ポロ、ピータ

00:21:41

3兄弟です

00:21:42

せーの

00:21:43

やったー

00:21:44

くっそー

00:21:46

こんな感じですね

00:21:47

はい

00:21:48

はい、じゃあ

00:21:49

私の2頭目に行きます

00:21:52

行きます

00:21:54

うわー

00:21:56

これあの名前つけるの時間制限とかあるんですか?

00:21:59

あんまりもけてなくてなんか結構ゆるゆるですね

00:22:02

なるほど

00:22:03

ゆっくり

00:22:04

まあ時間制限といえばこのラジオの収録時間的なところなんじゃないですか?

00:22:11

そうですね

00:22:12

オッケー

00:22:13

決めました

00:22:14

はい

00:22:15

びっくりした

00:22:16

オッケーって名前の名前

00:22:17

何ですか?

00:22:18

名前

00:22:19

ベイラント

00:22:20

ベイラント

00:22:21

いいですね

00:22:22

悪くない

00:22:25

2枚目悪くないカード出ました

00:22:27

3枚目も行きます

00:22:29

はい

00:22:30

かなりいい

00:22:32

うん

00:22:33

ベイラント

00:22:34

そう、意外とこういう大文字とかでもいいし

00:22:37

あとなんかエブリシングとか

00:22:39

こうすでにある名前でも

00:22:41

概念的な名前でも

00:22:43

全然できるんですよね意外と

00:22:45

確かに確かに

00:22:46

そんな無理に変な名前考える必要もなく

00:22:48

そうですそうです

00:22:49

4枚目

00:22:50

4枚目行きます

00:22:51

行くんだ結局

00:22:52

結局行っちゃいました

00:22:53

いいカード出たとか言っておきながら4枚目まで行きました

00:22:56

これ作戦かもしれないですね

00:22:59

お願いします発表

00:23:00

はい、行きます

00:23:02

コアとマントルの間にある層

00:23:04

ベイラント

00:23:05

うんうん

00:23:06

あるな

00:23:07

悪の組織

00:23:09

ベイラント

00:23:10

それは

00:23:11

あるな

00:23:12

ありそう

00:23:13

めちゃめちゃありそう

00:23:14

マンション名

00:23:15

ベイラントガーデン

00:23:16

おー

00:23:17

すごいすごい

00:23:18

ベイラントオーカムト

00:23:20

これ結構難しくないですか

00:23:22

これいいんじゃないですか

00:23:23

なかなか

00:23:24

やっぱ新しい造語的な言葉っていうのは

00:23:27

何に当てはめてもありそうっていう気がしてくる

00:23:32

まあそれがこのゲーム作ったきっかけでもあります

00:23:34

いろいろ当てはまるなっていう

00:23:38

コアとマントルの間にある層ってないんですよ

00:23:44

僕がめっちゃ挙げた

00:23:47

層を作る

00:23:48

それがベイラントだったっていう

00:23:50

もし発見されたらそういう名前になっちゃうかもしれない

00:23:52

先に名前つけておくという

00:23:54

悪の組織ベイラントもめちゃめちゃありそうだ

00:23:58

手が強そうだな組織だな

00:24:00

ただストレートすぎてもしかしたら

00:24:02

これを引いた時に

00:24:04

そうしちゃうと当てられそうだなってなりそうな気もして

00:24:10

っていう風に考えるんですよね

00:24:12

あずまさんがどういう思考で

00:24:16

ベイラントっていう名前をつけたのか

00:24:18

ベイとかラントがなんかランドとかだと

00:24:21

ちょっと土地っぽさが匂う気がして

00:24:24

コアとマントル

00:24:26

でそのマンション名もなんか土地って感じがするけど

00:24:29

だからこそ違うかもしれないし

00:24:32

僕は何も言いませんよ

00:24:36

ベイラントを買うと

00:24:38

なんか高そうですね

00:24:40

高そうですね

00:24:42

値段見てびっくりする

00:24:44

強いとかじゃなくて多分すごいし

00:24:47

綺麗なんだし

00:24:48

これ

00:24:52

もうこれ長くなっちゃいますね

00:24:54

みんながいろいろ売ってるのを

00:24:56

ニヤニヤしながら聞くのめちゃめちゃ楽しい

00:24:58

よかった

00:25:00

えーっと

00:25:01

じゃあ決めますね

00:25:03

えーどれでしようかな

00:25:05

決めました

00:25:06

僕は1個決めました

00:25:07

はい

00:25:09

では

00:25:10

じゃあ

00:25:12

せーの

00:25:13

これ

00:25:14

お!割れた

00:25:15

僕がコアとマントルの間にあるそう

00:25:18

ベイラント

00:25:19

僕は悪の組織ベイラント

00:25:21

あえて

00:25:22

正解は?

00:25:23

正解はベイラントオオカブトです

00:25:25

あー違ったー

00:25:26

違ったー

00:25:27

だからちょっとこう

00:25:29

良すぎたんですね

00:25:31

なるほど

00:25:32

ベイラント層が良すぎた

00:25:34

ベイラント層

00:25:35

そういうこともあるのか

00:25:36

そういうこともあるんだな

00:25:37

もしかしたらこれが2択で終わらせてたら

00:25:40

うーん

00:25:41

ばらけてたかもしれない

00:25:42

2枚目って何が出たんですか

00:25:43

なるほど

00:25:44

2枚目がえっと

00:25:45

どっちだったっけ

00:25:46

ベイラントガーデンだったかな

00:25:47

あー

00:25:48

それだともしかすると

00:25:49

割れてたかもしれない

00:25:50

あー

00:25:51

ここで切っておけばよかったな

00:25:52

そう

00:25:53

3人プレイですると

00:25:54

その回答が正解とハズレで分かれるのって

00:25:58

かなり難しいんですよ

00:25:59

なるほど

00:26:00

このゲーム3人から6人

00:26:02

このルールでやればいい

00:26:03

対応してるんですけど

00:26:05

多くなればなるほど

00:26:07

もっと成功しやすくなるというか

00:26:09

回答がばらけやすくなるので

00:26:11

今やってる3人っていうのは結構シビアな

00:26:14

シビアなゲームになりました

00:26:16

なるほど

00:26:17

はい

00:26:18

くそー

00:26:19

失敗でした

00:26:20

そして最後のターンですね

00:26:21

最後

00:26:22

鉄道さんの

00:26:23

鉄道さんの

00:26:24

うーん

00:26:26

やばい

00:26:31

ちょっと長くなっちゃいそうな

00:26:33

全然いいですよ

00:26:34

えー

00:26:35

隙が長く悩んで大丈夫ですよ

00:26:37

もう編集するときにあの

00:26:39

ピコピコって言えるんで

00:26:40

なるほど

00:26:41

なるほど

00:26:42

あれ便利そうだ

00:26:43

便利なんですよ

00:26:44

あれ

00:26:48

ちょっと難しいちょっと待って

00:26:49

パスしてもいいですよ

00:26:51

明日また集まりましょうか

00:26:53

じゃあ

00:26:54

いや

00:26:55

エイヤーですね

00:26:56

こういうのは

00:26:57

うーん

00:26:58

じゃあはい

00:27:00

ポット

00:27:01

ポット

00:27:02

ポット

00:27:03

ポット

00:27:04

かなり一般名詞よりに来ましたね

00:27:06

かわいいですね

00:27:08

それでは

00:27:09

一番引きますね

00:27:10

二択になりました

00:27:12

いっちゃおうかな

00:27:13

おぉ

00:27:14

試しにいいじゃないですか

00:27:15

二択で

00:27:16

二択でどうなるか

00:27:17

はい

00:27:18

ちょっとすごい

00:27:19

汗かくなーくらい

00:27:22

じゃあ

00:27:24

ちょっと手を

00:27:25

ちょっとこう軽く混ぜて

00:27:27

混ぜることになってるのかな

00:27:28

そうそう

00:27:30

じゃあ

00:27:31

はい

00:27:32

一枚目

00:27:33

紀元前のボードゲーム

00:27:35

ポット

00:27:36

うわーありそう

00:27:39

はい

00:27:40

そして

00:27:41

弱めを

00:27:42

弱めを

00:27:43

ポット四世

00:27:44

ポット四世

00:27:45

弱そう

00:27:46

なんか

00:27:47

いいバランスですよ

00:27:48

いい

00:27:49

これはわかんない

00:27:50

これはわかんないなー

00:27:51

結構どっちも

00:27:52

昔の話っぽい

00:27:53

うーん

00:27:54

ボードゲーム

00:27:56

ポットもめっちゃありそうな

00:27:57

名付け上手ですね

00:27:58

いや

00:27:59

上手だった

00:28:00

って言いますよ

00:28:01

だって全然わかんない

00:28:03

ちょっと

00:28:04

カードが良かったかもしれない

00:28:06

うーん

00:28:07

でも僕が決めました

00:28:08

それでは

00:28:09

せーので行きますか

00:28:10

せーの

00:28:11

ボードゲーム

00:28:13

二人とも

00:28:14

紀元前のボードゲーム

00:28:15

ポットを選びました

00:28:16

はい

00:28:17

二人とも正解

00:28:18

00:28:19

出ちゃった

00:28:20

わかんない

00:28:21

3枚も取った方が良かったかな

00:28:23

ポット四世は

00:28:24

確かに弱そうなんだけど

00:28:25

王様の名前とはちょっと

00:28:27

離れてる感じがしますね

00:28:28

確かにね

00:28:29

ポット

00:28:30

まあ

00:28:31

こんな感じのゲームです

00:28:32

なるほど

00:28:33

なんとなくわかりました

00:28:34

はい

00:28:35

これ聞いてる人に伝わってるかどうかが

00:28:36

一番不安ですね

00:28:39

まあまあ

00:28:40

こんなワイワイやるゲーム

00:28:41

いいですね

00:28:42

いいですね

00:28:43

これは

00:28:44

そして勝者は鉄道さんでしたね

00:28:46

あ、ほんとだ

00:28:47

やったー

00:28:48

2枚取ってるんで

00:28:49

僕とエラーさんは1枚ずつ

00:28:50

鉄道さんは2枚で

00:28:51

やったー

00:28:52

おめでとうございます

00:28:53

ありがとうございます

00:28:56

いやー

00:28:57

これは

00:28:58

すごい

00:28:59

やばい

00:29:00

疲労感

00:29:03

でも気持ちいいですね

00:29:04

この使ってない筋肉を使うっていう

00:29:08

ちょっと広げてみますか

00:29:10

いやー

00:29:12

面白いなー

00:29:13

ジャグリング道具

00:29:15

確かに変な名前のものいっぱいありますよね

00:29:19

なんかカードが100枚あって

00:29:22

実際には230ぐらい考えたんです

00:29:26

すごいですね

00:29:27

その中から

00:29:29

出版社で商業出版をするっていう時に

00:29:32

100枚にしてくださいってお願いされて

00:29:36

どう絞り込んでいくかって

00:29:38

絞った上でなんかブラッシュアップしたりみたいな

00:29:40

作業もあって

00:29:42

まあその100枚選ぶポイントとしては

00:29:46

なんかできるだけなんでしょうね

00:29:48

いろんな種類のものが入ってる感じ

00:29:50

この世のあらゆるものが入ってる感じを

00:29:53

やっぱり与えたいので

00:29:55

難しそう

00:29:56

なんだろうな

00:29:57

さっきのなんちゃらオオカブトとか

00:30:00

なんちゃらザウルスとか

00:30:01

小学生が分かるものもあれば

00:30:05

1日に2本飲むと死ぬエナジードリンクとか

00:30:09

そういう怖いものもあったりみたいな

00:30:12

遊びの名前あったり食べ物の名前あったり

00:30:15

みたいなできるだけいろんなものがあるなっていう

00:30:17

はいはいはい

00:30:19

これはどうやって案を出したんですか

00:30:21

先に名前を考えて

00:30:23

それにそれっぽいものを探すのか

00:30:27

そうですね

00:30:28

その230を考える方法みたいなのは

00:30:33

例えば

00:30:35

まず適当に名前を考えるんですよ

00:30:37

ポットだったらポットって考えて

00:30:39

ポットって名前何あるかなって考えて

00:30:44

じゃあ紀元前のボードゲームで

00:30:46

ポットとかありそうだなと思って

00:30:48

そんなことを思いつく

00:30:49

1人の頭の中でね

00:30:50

そういうことをやるんですよ

00:30:52

紀元前のボードゲームポット

00:30:55

そのポットって名前を一旦忘れて

00:30:57

紀元前のボードゲームに

00:30:59

改めて違う名前を付けよう

00:31:02

でなんかポロポロにして

00:31:07

じゃあポロポロは何の名前かなっていうのを

00:31:10

考えてってやって

00:31:11

なるほど

00:31:12

お題名前お題名前で連結して

00:31:14

ずーっとやるんですよ

00:31:15

そしたら

00:31:16

あこれいいじゃんみたいなのが

00:31:18

たまに思い浮かぶから

00:31:19

それをメモしてみたいなことを

00:31:21

毎日やって

00:31:22

脳の変なところがめちゃめちゃ鍛えられて

00:31:24

そうそう

00:31:27

なんか多岐に渡るから本当に

00:31:30

物だけじゃなくて

00:31:31

現象

00:31:32

チェスにおいて

00:31:33

両者が勝利する現象とか

00:31:36

縛られてない感じがいいですよ

00:31:41

そういうカードで言うと

00:31:45

あくびとしゃっくりとくしゃみを同時にしたときの音

00:31:50

あって

00:31:53

音か

00:31:54

それが意外とポットかもしれない

00:31:57

ポットって

00:31:59

なるかもしれない

00:32:00

今うまい

00:32:03

なるほどね

00:32:04

先ほどのゲームで出てきましたけど

00:32:05

暗闇で一瞬聞こえたら怖い音とか

00:32:08

名前だけじゃなくて音も入ってたりする

00:32:11

すごい

00:32:12

絶妙

00:32:13

絶妙

00:32:14

絶妙ですね

00:32:16

これ遊びがいがあるな

00:32:17

しかもこれ年齢層によって

00:32:19

なんか

00:32:20

考え

00:32:22

出てくるものが色々違いそうで

00:32:25

すごいいろんな年齢の人とやってみたいな

00:32:28

そうですね

00:32:29

これは対象年齢8歳以上ということになってますが

00:32:32

結構もう子供でもガンガン遊べる感じ

00:32:35

なんか4歳児でもカードを選べば遊べる

00:32:38

言ってくれた方がいて

00:32:39

いいですね

00:32:41

ありがたい

00:32:43

お正月とかにね

00:32:45

親戚とかで集まれる人は

00:32:48

東京に住んでる人はなかなか厳しいかもしれないですけど

00:32:51

ぜひこれは

00:32:53

アマゾンで買えばお正月に間に合いますか?

00:32:57

アマゾンで買えばお正月には間に合う

00:32:59

キリキリに

00:33:02

これお互いが持ってればリモートでもできるんじゃないですかね

00:33:05

山を作って

00:33:07

カードが被ってる可能性はあるけど

00:33:09

引いて

00:33:11

名前つけて見せればいいから

00:33:13

意外とできちゃう

00:33:15

画面越しにプレイできる

00:33:18

試してないから分からない

00:33:20

ちょっと人数分買いましょう

00:33:22

全員ですよ

00:33:26

アマゾン以外にも

00:33:27

書店とか

00:33:31

おもちゃ屋さんだとか

00:33:33

ビッグカメラとか

00:33:34

ヤドバシカメラとかにおもちゃコーナーあったりするじゃないですか

00:33:37

そういうところとか

00:33:39

いろんなところで売ってるらしいので

00:33:41

もしかすると

00:33:42

アマゾンで買うよりも

00:33:44

そういうところの方が見つかる可能性はあるかもわからないです

00:33:47

今アマゾンであまりに人気すぎて

00:33:50

発売前に売り切れちゃったという

00:33:53

みたいなことがあって

00:33:54

すごい

00:33:56

たぶんあんまり

00:33:58

どうなんでしょうね

00:34:00

どうなんでしょうね

00:34:02

そこはでも

00:34:04

自身持っていいんじゃないですか

00:34:06

分かんないですよ

00:34:07

実感がなくて

00:34:09

売れてるとか言ってもらえるんですけど

00:34:12

本当かな

00:34:13

すごい

00:34:14

全員

00:34:16

蹴ったくるで

00:34:17

そうそうそう

00:34:18

みんなについてるのかなみたいな

00:34:22

そういう思っちゃうところがあるんで

00:34:24

本当にこう

00:34:25

たまにそのツイッターで遊んでるところの写真とか

00:34:28

送ってきたりあげてくれたりする人がいて

00:34:31

それ見ると

00:34:33

本当に遊んでもらってるんだって

00:34:35

ちょっと実感する

00:34:37

これは嬉しいですよね

00:34:40

自分が作ったハードゲームがみんなで遊んでもらえて

00:34:44

結構不安になるんですよ

00:34:46

ずっと一人で遊びを考えてるんですけど

00:34:49

どれくらいかけて作ったんですか

00:34:50

これを思いついたのは1年前ぐらいなんですけど

00:34:54

本腰入れて作るぞって言った

00:34:57

作ったのは3ヶ月とか4ヶ月

00:35:00

結構早いです

00:35:02

3ヶ月って言ったら100日ぐらいしかないから

00:35:04

1日2個以上は考えたってことです

00:35:08

すごい速さですね

00:35:10

イラストを作って

00:35:12

ただ考えるだけならまだいいと思うんですけど

00:35:15

そのバランスを考えながら

00:35:17

考えてしかも絵を描いてってなると

00:35:19

結構な労力だっただろうなっていうのも

00:35:22

ちょっと思いを馳せますね

00:35:24

そうですね

00:35:25

結構大変だったけど

00:35:27

もう忘れちゃいましたね

00:35:29

その辛さは

00:35:31

僕普段イラストを描いてるんで

00:35:35

ゲームを作ったのは初めてだけど

00:35:37

イラストの経験はあるわけなんですけど

00:35:39

イラストもゲームも作ってるっていうボードゲーム

00:35:43

同じ人が作ってるっていうボードゲームは珍しいはずなんですよね

00:35:46

普通は他のイラストレーターの人に頼むけど

00:35:51

ゲームデザイナーと別でイラストレーターさんが

00:35:54

そうなんですよ

00:35:56

イラストレーターとゲームデザイナーが同一人物であるからこそ

00:36:01

ゲームにしたいなみたいな

00:36:02

確かにそのお題の選び方とかにも

00:36:07

エラーサンテイストというか

00:36:09

なんかすごい味わいという感がありますよね

00:36:12

ありがとうございます

00:36:14

抽象的なものに絵だけ一応あるっていうのがすごい救われるっていうか

00:36:19

名前を付けるときに急に機械都市ってだけ描いてあって

00:36:22

なんかどっから攻めようかってなっちゃうけど

00:36:28

とりあえず絵があってなんか歯車がでっかい絵が入ってあって

00:36:32

それが都市の建物みたいになってるとかっていうのがあると

00:36:36

まず絵が浮かぶからそこから言葉にはしやすいなと思って

00:36:40

そうですね

00:36:42

その親切さがあるなって思いましたね

00:36:45

ただそこにさらに言うと

00:36:48

イラストの内容もあまりにも詳しく描きすぎると

00:36:53

発想の幅を狭めてしまうっていうところがあって

00:36:57

例えば謎大き作家JTなんちゃらっていうカードがあるんですけど

00:37:03

それを最初描いたときは

00:37:06

思いっきり男性の見た目をしているっていう

00:37:11

作家の横顔を描いてたんですけど

00:37:14

ジェームズっぽい感じになっちゃいますよね

00:37:17

それを男性か女性かわからないシルエットに変更したりみたいな

00:37:23

こっちかな?

00:37:25

これですこれ

00:37:27

これすごい

00:37:29

みたいなその名前を付けるときの発想を狭めすぎないし

00:37:33

迷子にもさせないみたいな塩梅を

00:37:36

絶妙これは

00:37:38

目指すっていう意味で

00:37:40

色も2色しか使ってないのもなんかそういう意味だと

00:37:44

フルカラーだと情報として多すぎちゃうから

00:37:48

ちょっとスカスカぐらいの方が

00:37:50

ある程度抽象的です

00:37:52

これもいいですね

00:37:53

バイト先でのあだ名っていう

00:37:56

何でもいけそうな感じのテーマだけど

00:37:59

イラストの顔が絶妙に何かあだ名つけたくなる

00:38:04

絶妙な癖のかかり方がありますね

00:38:10

ありますね

00:38:12

ポットでも全然いけますね

00:38:14

初日にポット関連で何かトラブル起こしたんだろうなって

00:38:16

人類を裏切る最初のAIっていうのが意外と可愛い絵だったりするのが

00:38:24

ちょっとこう

00:38:26

そういうことかもしれない

00:38:29

そういうことかもしれない

00:38:31

怖い見た目のものは多分最初から見解するけど

00:38:35

お題もその

00:38:38

AIの名前っていうお題にするか

00:38:41

人類を裏切る最初のAIっていうのをつけちゃうか

00:38:44

みたいなところで考えたりはしますね

00:38:47

そのユーモアのバランスみたいな

00:38:51

絶妙に入り込みすぎないストーリー設定が

00:38:55

初めて見る牛肉の部位とか

00:38:58

毎回焼肉屋で初めて何か覚えてない奴が出てくる

00:39:03

これどこだろうっていつも思うから

00:39:06

なるほどって思いましたね

00:39:08

あるあるがあるから

00:39:10

その辺でちょっと癒されますね

00:39:12

いいゲームだこれは

00:39:13

いいですね

00:39:14

ありがとうございます

00:39:16

ゲームじゃなくても

00:39:17

これ見てるだけでも楽しいですね

00:39:19

そうですね

00:39:21

ちょっとこう

00:39:22

オリジナルの額とかぴったりはまるやつがないですか

00:39:25

あんのかな

00:39:27

こちらは

00:39:29

Amazon

00:39:31

今はちょっと売り切れてるかもしれないですけど

00:39:33

まあ待てば

00:39:35

そうですね

00:39:36

待てばAmazon

00:39:37

アンガング店

00:39:38

ですかね

00:39:40

ロフトとかハンズでも売ってるはず

00:39:42

っていう感じです

00:39:43

気になるお値段の方が

00:39:45

いくらでしたか?

00:39:46

めちゃめちゃ宣伝っぽい

00:39:48

1600円ぐらい

00:39:50

1600円

00:39:51

もっと安い場合もあります

00:39:53

割り引かれる可能性もあるみたいな感じで

00:39:55

めちゃめちゃ安いと思いました

00:39:57

本当ですか?

00:39:58

これ見て、価格見て

00:40:00

そりゃ買うわ

00:40:01

うーん

00:40:03

結構ね

00:40:04

だいぶ安い

00:40:05

ボードゲームの中では安いというか

00:40:07

僕その

00:40:08

ボードゲームがすごく好きで

00:40:10

結果作っちゃったみたいなことなんですけど

00:40:12

このゲームを

00:40:14

ボードゲームのオタクの人たちって

00:40:16

金銭感覚がある程度狂って

00:40:18

1万2万でも

00:40:20

そのゲームの内容によっては

00:40:22

お買い得とか

00:40:24

そういう風に思っちゃう人種

00:40:26

まあ分かんないですけど

00:40:28

そういう価値観の中ではかなり安いという

00:40:30

そうですよね

00:40:32

ゲームも楽しめて

00:40:34

しかもそもそもエラーさんの描いた絵が

00:40:36

100枚入ってて

00:40:38

1600円っていうのは

00:40:40

すごいですよね

00:40:42

ありがとうございます

00:40:44

エラー40さんっていう名前を

00:40:46

なんか知らない人?

00:40:48

僕のイラストレーター業を知らない人とか

00:40:50

僕の名前を知らない人に

00:40:52

遊んでもらえるぐらいになれば

00:40:54

いいかなっていう希望的な観測は

00:40:57

エラーさんの知らない人にも

00:40:58

知らない人にも広がってほしい

00:41:01

そうですね

00:41:03

これ製作秘話的なこと聞いていい?

00:41:05

なんかさっきちらっと聞きかけた話なんですが

00:41:08

カードゲームになる前に

00:41:11

他の話があったとか

00:41:13

ああ

00:41:15

そうなんですよ

00:41:16

このメイメイっていうゲームは

00:41:19

1年前ぐらいにアイデア自体はあって

00:41:21

ずっと同人で出そうと思ってたんです

00:41:24

同人で出せればいいかなっていう

00:41:26

是非出版的な

00:41:28

ゲームマーケットっていう

00:41:30

漫画でいうコミュニティやコミケみたいなイベントが

00:41:34

ゲームマーケットと言われるものがあって

00:41:36

みんなが自作のゲームを持ち寄って

00:41:38

売ってっていう集まりですね

00:41:40

そうなんです

00:41:41

出せたらいいかなーぐらいな感じで

00:41:44

思って行って

00:41:47

思って行ってぼんやりなんか手つかずに

00:41:51

引き出しの奥にしてるみたいなことってあるじゃないですか

00:41:54

ありますね

00:41:56

その状態で行ったらコロナが流行って

00:42:00

で、わーってなった時に

00:42:02

僕が散歩ビンゴっていうビンゴを制作したんですよ

00:42:06

自主的にプライベートワークとして

00:42:07

公開されてましたね

00:42:10

コロナ禍でも散歩はオッケーっていうことになってたんで

00:42:14

自粛中も

00:42:16

散歩を楽しくするためのビンゴみたいなものを作って

00:42:20

それの商品化させてくれませんかっていう

00:42:25

依頼が最初まず来たんです

00:42:27

もともと散歩ビンゴが出版されるかもしれなかった

00:42:30

そうです

00:42:32

そのお声掛けいただいたタイミングが

00:42:34

自分の中で

00:42:37

散歩ビンゴってものが古くなって

00:42:40

完結しちゃった

00:42:42

終わった話を

00:42:44

今なぜしてるのっていうふうに思ってしまって

00:42:47

結構間があったんですね

00:42:49

そうですね

00:42:50

1ヶ月くらい間があって

00:42:52

自分的にはもう集合すぎて

00:42:54

すごい速度で自分の中で時が流れていて

00:42:57

っていうのがあって

00:42:59

お断りしようって思ったんですけど

00:43:00

その時に電話してくれた出版社の

00:43:04

名前聞いたことあるなって思って

00:43:07

自分の棚を見たら

00:43:09

ボードゲームが一つあって

00:43:11

ここで見た名前だっていうのがあったんですよ

00:43:14

だから要するに散歩ビンゴを作りませんかっていう声をかけてくれた

00:43:18

幻灯者エデュケーション局っていう出版社さんが

00:43:24

ボードゲームも作ってたっていうことが分かって

00:43:28

ああと思って

00:43:30

これはなんかチャンスなんじゃないのかと思って

00:43:34

ご丁重にお断りするメールを一旦全部削除して

00:43:38

直で電話をかけて

00:43:41

もしもしって言って

00:43:43

この旅はすみませんみたいな

00:43:45

散歩ビンゴの件はすみませんみたいな感じで

00:43:49

もしよければボードゲームは

00:43:52

出版できたりそういうの持ち込みとかって可能なんですかみたいな

00:43:56

レベルですね

00:43:58

そんなガツガツいかずにできるだけ自然に

00:44:00

ボードゲームの話をちょっとするぐらいの電話をかけて

00:44:04

何かにじみ出るものはあったかもしれないですね

00:44:06

なんかそのメールの依頼をくれた方が

00:44:11

編集の方が僕のすごいファンでいてくれる方で

00:44:15

エラー君が作ってるボードゲーム

00:44:18

アイディアがあるんだったら普通にファンとしてめっちゃ見てみたいし

00:44:21

アイディア聞かせてくださいみたいな感じで

00:44:24

言ってもいただいて

00:44:26

で打ち合わせをして

00:44:28

僕はそのめいめいのプロトタイプを持って行って

00:44:31

すげー緊張したんですけど

00:44:33

こんなゲームを作ってまして

00:44:34

赤面でこう

00:44:37

カカってなりながら

00:44:39

めっちゃ準備してきて

00:44:41

向こうはすごい気軽に聞かせてくださいから

00:44:44

とは思ったんですけど

00:44:46

僕はこう張り切ってプロトタイプ持って行って紹介して

00:44:49

でもすごいそれを気に入ってくれたので

00:44:53

気に入ってくれてその打ち合わせの間に

00:44:55

ぜひうちで出版させてくださいっていう話になって

00:44:57

スピード感

00:45:00

作業権もあって

00:45:02

すごい

00:45:04

だいぶ運命的だけど

00:45:06

やっぱエラーさんのブランドがあって

00:45:09

ファンが付いてるからこそ起きたっていう現象ですよね

00:45:12

そうですね

00:45:13

編集の方が僕のこと好きでいてくれて

00:45:17

なんかエラー君の作ってるものだったら面白いだろうみたいな

00:45:21

ふうに信頼してくれてたのが一番今回出版するきっかけとしては大きかった

00:45:27

確かに確かに

00:45:30

やっぱここぞという時に電話かけるのって大事ですね

00:45:33

そう思った

00:45:35

昔はすぐ電話する人って本当に嫌だなって思ってたんですけど

00:45:39

最近は電話でしか伝わらないものもあるなって思い始めたりしてます

00:45:45

余計ちょっとZoomとかで打ち合わせしてると

00:45:48

やっぱ対面いいよねみたいな

00:45:50

ちょっと揺り戻しとかありますよね

00:45:52

メッセージ文化が浸透してくると

00:45:54

確かに確かに

00:45:55

あとそのメールと電話の一番の違いは

00:45:59

僕の場合

00:46:01

今ラジオ聴いてる人もそうかもしれないんですけど

00:46:05

人間なんだって相手に伝わるんです

00:46:09

メールだとまだエラー山田さん人間かどうかよくわかんない

00:46:14

このメール書いてるのは別の誰かなのかなみたいな疑われるんですけど

00:46:18

電話とか対面で打ち合わせするすごいメリットは

00:46:21

そういう、あ、人間なんだ

00:46:25

この人も仕事がないと生きていけないんだ

00:46:29

っていう風に

00:46:31

ちゃんと飯を食って

00:46:33

そういう風にちゃんと思っていただくっていうのは結構大事だったりするんで

00:46:38

生身の

00:46:40

っていうところはあったりします

00:46:42

なるほど

00:46:43

でも良かったですね

00:46:44

その電話がなかったらひょっとしたらこれ巻いてなかったかもしれない

00:46:47

そうですね

00:46:49

だから最初に作るゲームがいきなり商業出版っていうのは

00:46:53

結構異例というか

00:46:55

ジャンプしてる

00:46:57

いくつか段階をジャンプしちゃってる

00:46:59

話かなと思うので

00:47:01

めっちゃ気合い入れて

00:47:03

恥晒しにならないように

00:47:05

気合い入れて作った感じの

00:47:08

だいぶ謙虚な

00:47:11

そんなエラーさんの情熱がこもった

00:47:15

第一作のカードゲーム

00:47:18

みんな買ってね

00:47:20

買わなくていい

00:47:22

買わなくていいですよ

00:47:24

遊んでくれたら嬉しいかなって

00:47:26

そうですね

00:47:28

誰か知り合いが持ってたりしたら

00:47:30

ぜひ参加してあげてくださいっていう風に思ってます

00:47:32

ちなみに遊んだら

00:47:34

ツイッターで写真をアップして

00:47:37

メインメイとか名前を

00:47:40

勝手にキャンペーン始めてるんですよ

00:47:43

ハッシュタグメインメイで

00:47:45

僕はそんなこと一言も言ってませんからね

00:47:48

ツイートしたらエラーさんが見てニヤニヤしてくれますっていう

00:47:51

事実そうだろうとは思うけど

00:47:54

エラーニヤニヤキャンペーンですね

00:47:56

嬉しいですけどね

00:47:58

そんな感じですかね

00:48:00

メインメイについて他に

00:48:03

語り残したことはありますか?

00:48:06

このルールブックとか書くの大変だったっていうのは

00:48:09

ルールブックちょっと改めて見せてもらっても

00:48:13

説明書ですね

00:48:15

すごく小さく折りたたまれて

00:48:17

これもなんか昔のゲームの説明書っぽさがありますよね

00:48:20

確かに

00:48:22

全体として割とこう

00:48:24

昔のゲームっぽいレガシー感というか

00:48:27

何ていうかありますよね

00:48:28

そんな感じ目指したんですけど

00:48:31

ルールブックが一番今回作った中で苦労して

00:48:34

何に苦労したかっていうと

00:48:36

自分の頭の中にあるルールを

00:48:38

人に分かりやすく説明するっていうのが

00:48:41

そういう文章を変換していくっていう作業が

00:48:45

想像以上に大変で

00:48:47

これは別の人に本来頼むべきことっていうか

00:48:51

分業してやる

00:48:53

一人の人間がやることじゃない気がすごいした

00:48:56

分かります

00:48:58

ルール、厳密性

00:49:00

厳密性を持って正しくルールを伝えるっていうのと

00:49:04

分かりやすく楽しい文章であるっていうのを

00:49:08

両立するのってすごく難しいっていうのが

00:49:11

矛盾してるっていう

00:49:12

確かにルールブックはもう誰が見ても

00:49:15

同じように理解できるようにしないといけない

00:49:18

そうなんですよ

00:49:20

でもやっぱり最初に見るものだから

00:49:22

気持ち的には盛り上がってほしい

00:49:24

これですよね

00:49:26

ゲームの最初に例えば山札をシャッフルして

00:49:29

テーブルの中に置いてくださいっていうのでも

00:49:32

山札って何?シャッフルって何?っていう人が

00:49:35

もしかしたらいるかもしれないみたいな

00:49:38

そういうレベルで全部疑っていかなきゃいけなくて

00:49:41

イチゴインクにそんな葛藤というか

00:49:44

作る人は何千回何万回と見てるけど

00:49:47

使う人にとっては初めて見る

00:49:50

初めて遊ぶゲームがめいめいかもしれない

00:49:53

ボードゲーム慣れてる人は山札って言ったら

00:49:55

はいはいはい山札ねって言えるかもしれないですけど

00:49:58

初めてボードゲームやる人は

00:50:01

山の札?

00:50:02

とは?みたいな

00:50:05

山盛りしちゃうかもしれない

00:50:07

トランプのピラミッドタワーみたいな

00:50:10

やるのかもしれません

00:50:12

本当にそのレベルで疑わないといけないっていうのが

00:50:15

結構労力というか

00:50:17

楽しかった部分であるんですけど

00:50:19

大変だったなって感じます

00:50:22

落としどころを結局どこにするのかって

00:50:24

話ではあったので

00:50:26

この説明書の最初の方に

00:50:29

ストーリーが書いてますよね

00:50:30

そこをちょっと見逃してはいけないポイントかと思ったんですけど

00:50:34

そうですね

00:50:36

世界設定というか

00:50:38

ゲーム設定

00:50:40

ゲームの中の世界設定みたいなのを一応作っていて

00:50:43

このゲームって

00:50:45

ただ名前つけてクイズ出すだけなんで

00:50:48

そんな世界設定とか必要ないんですけど

00:50:51

あえて

00:50:54

とある惑星にたどり着いた

00:50:57

宇宙船、探索船があってみたいな

00:51:01

調査単位がいて

00:51:03

プレイヤーは調査単位になって

00:51:06

未知なるものに名前を付けていきましょうっていう

00:51:09

ストーリーを用意したんですよ

00:51:10

わざわざ

00:51:13

こんな大げさな話をね

00:51:15

わざわざ用意する必要はないんですけど

00:51:18

一緒にこれを作ってくれたデザイナーの方が

00:51:22

そういうストーリーを考えた方がいいよって

00:51:24

ヘラ君が絶対考えた方がいいと思うよ

00:51:27

その方がキャッチになるよっていうことを言われていたので

00:51:32

はいーって考えて

00:51:35

イラストも描いて

00:51:37

それがパッケージになったということが

00:51:40

宇宙服のような格好をした人たちが

00:51:44

羊を指さしながら

00:51:46

何これみたいな感じで

00:51:48

名前を付けている様子ですね

00:51:50

羊っぽい生物ですよね

00:51:51

そういうイラストを描いて

00:51:54

デザイナーの方にまた当てはめてもらって

00:51:57

こういうことを言ってたんだなって

00:51:59

そこで理解するというか

00:52:01

ストーリーを付けた方がいいっていうのは

00:52:03

こういうことなんだなみたいな

00:52:05

そういう学びがあったりはしました

00:52:07

こういうストーリーがあるかないかで

00:52:09

結構完成度というか変わってきますよね

00:52:11

閉まって見えるというか

00:52:13

あとワクワク感も変わってくるのかなっていうふうには

00:52:15

思います

00:52:17

ゲームも作りたくなっちゃいますね

00:52:19

ストーリー見てると

00:52:20

そういう惑星にたどり着いて名前を付けていく

00:52:23

ファミコン作りたくなって

00:52:25

ビデオゲームの方?

00:52:26

そうそう

00:52:28

あと説明書で言うと

00:52:30

基本的に厳密に書かないといけないんですけど

00:52:33

要書要書で

00:52:35

こうゲームの勝者の説明みたいなのがあったりとかして

00:52:39

本当だ

00:52:40

ゲームの勝利は

00:52:41

ゲームの勝利は惑星の調査隊員として

00:52:44

最も任務に貢献したことを意味しています

00:52:47

後に移住してくるであろう人類によって

00:52:50

あなたの名前が未来永劫まで語り継がれることでしょう

00:52:53

みたいな

00:52:54

全然その必要ない文章を

00:52:57

ここは入れたいです

00:52:58

編集の人と

00:53:00

レスバトルして

00:53:01

必要だと思いますみたいな

00:53:03

いや必要じゃないと思いますみたいな

00:53:05

ことを言い合った結果

00:53:06

入れてもらえたりとか

00:53:08

そういうことを

00:53:10

世界観がね

00:53:12

壮大な話になってますね

00:53:14

2人用のルールっていうのも特別に用意したんですけど

00:53:17

そこのゲーム終了のところには

00:53:20

無事、ゲームに勝利した2人の愛は

00:53:23

たとえこの星が滅びようとも

00:53:26

決して消えることなく無限の宇宙を漂い続けるでしょう

00:53:30

文が書いてあります

00:53:32

ちょっとロマンチックな感じです

00:53:34

これを無理やり入れさせてもらったり

00:53:36

ルールブックもこれがあるほど

00:53:38

隅々まで読みたくなっちゃいますね

00:53:39

そうですね

00:53:40

読んでもらえると

00:53:42

楽しんでもらえるといいなと思います

00:53:44

ボードゲームの

00:53:46

とっつきにくさっていうのは

00:53:48

こういうルールを理解するところだとか

00:53:50

あとは場所を用意して

00:53:52

人を集めるっていうところの

00:53:54

準備の段階に一番

00:53:56

ハードルの高さっていうのが

00:53:59

あるのかなとは思っているので

00:54:01

せめて説明書は分かりやすく

00:54:03

楽しくしたいなと思いましたね

00:54:06

隅々までエラーさんの

00:54:07

エラーさんの心遣いというか

00:54:11

こもってるな

00:54:13

いいっすねー

00:54:15

ちょっとめっちゃ話しちゃったな

00:54:17

やめりすぎた

00:54:19

作った人の思いを聞くタイミングってなかなかないですからね

00:54:23

ボードゲームって

00:54:25

いいゲームです

00:54:26

ありがとうございます

00:54:28

はい

00:54:30

みんなにも遊んで見てほしいです

00:54:32

ではそんな感じで

00:54:34

めいめいを作ったエラーさんに来ていただきました

00:54:38

どうもありがとうございました

00:54:40

ありがとうございました

00:54:42

それではまた次回

00:54:44

次回

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おはようございます、アズマです おはようございます、デトです イメージキャストということで 今回はいつもと違って ゲストの方に来ていただいております エラー40さんです、初めまして よろしくお願いします よろしくお願いします エラーさんです インターネットを中心に活動をされている ツイッターで結構 すみません、アズマさんに説明させていただいているけど 自己紹介した方がいいですよね そうですね 軽くお願いします そうですね、イラストを中心に いろんなものを作っているっていう 活動名としてのエラー40さんが ある一方で 昔からツイッターをやっている ただのアカウントというのと 2つ顔を持っているみたいなところがあるんですけど そういう感じでインターネットで 好きなものを作っている イラストレーターみたいなことを 続けているものです エラーさんは僕は 結構ツイッター始めた時ぐらいだから 2007、8年ぐらいの頃から 存在を知っていて 本当ですか? 割とインターネットの中の人みたいな感じの イメージだったんで 最初は本当に人間なんだっていう 実在する人物だったんだっていう 実在してるんです 話はさておきですね はい 今回はエラーさんが最近ですね カードゲームっていうんですかね そうです ゲームを作って それを発売されたということでですね しました それを持ってきていただきました いいんですか?これ紹介させていただいて もうガンガン紹介していきました なんかすごい宣伝にやってきた感じが すごい知るんですけど 普通にね もうあのゲーム使用きっかけで 呼ばせていただいたんで そうなんですね お声掛けいただいて そのあざまさんから ラジオ出てくれませんかっていう お声掛けいただいて 僕もこのイメージキャストめっちゃ 普段から聞いてて ヘビーリスナーなんです まだ5、6回ぐらいしか考えてない ポッドキャストすごい好きで 本人のラジオよりポッドキャスト派なんですけど これもちょっと話しとれちゃうからなんですけど すごいいいなと思って聞いて ありがとうございます それでこのメイメイの説明してくれないかって メイメイというボード カードゲームですね 箱の大きさが大体なんだろう ゲームボーイアドバンスのゲームの カートリンチの入ってた箱 いい表現ですね いいの? いいのかな 伝わる人が限られてきる 何のサイズなんだね けどちっちゃめですよね ボードゲームにしては UNOとかが入ってるくらいの大きさですね そうですね メイメイっていうのか メイメイっていうのか イントネーションは 僕の方でも実は定まって 今決めちゃいますよ いやけども 自由解釈でいく どちらでもいけるという 今は仮に そうですね メイメイ メイメイでいきましょう 今回は っていうのかなと思うんですけど 名前の通り 名前を お題に対して 名前をつけていく メイメイするというやつですね ゲームですね 名前をつけて クイズを出し合って 当てっこしましょうっていう 中身としては そんな すごいシンプルな っていうと そんな感じの RTMになってます 箱開けてもいいですか 開けてみますね カパー 自分で言っちゃう 大事ですね 大事 カードが 100枚ですね 箱の中に 入っています で その中にですね それぞれ 100個の エラーさんの 描いたイラストとともに こう なんていうんですかね これに名前をつけるとしたら みたいなテーマ お題みたいな お題 例えば オリジナルカクテル ほにゃらら とか あらゆる悩みを すっきりさせる 市販薬 ほにゃらら みたいな 感じで これに 名前をつけるとしたら というのを テーマとして カードの枚数だけ 与えられてる っていう 感じですね 箱に入ってるのは もう ほぼカードのみ っていう感じで シンプルなんですけど いいな まずエラーさんの イラストが 100枚 入って 売ってるっていうので まずもう 最高なんですよ イラコなボリュームですよね イラスト集として 結構 画集 イラスト集として すごい優秀な 製品 いや本当に なんか 100枚描けるのかなって 最初不安で 不安だったんですけど なんか このイラスト自体は 全部iPadで描いてて へー 初めてこう iPadで仕事したというか あそうなん それぐらいこう自分の中で その書きやすい環境を作って おー 私の制作秘話も ちょっとプレイした後で いろいろ聞かせてもらうとして 早速遊んでみましょうか 簡単に説明しますか はい その 音声でボードゲームの説明するのも 遊んでるのを伝えるのも 結構難易度高い 難易度高い すごいことに挑戦しようとして そう 結構前代に 前代に物のことをしてるとは思うんですけど まあ不安だったら 簡単な説明動画とか作ってるので よかったらそっちも 見ていただければと思うんですが カードにお題がいっぱい書いてありますよ ということで それを全部シャッフルして テーブル中央に山札として 裏向きにしておいておきます 置かれました 一人が親 名付け親っていう役割を 与えられて それ以外の人は回答者となって 名付け親が作ったクイズに答えるという形を取るんですけど なるほど 例えば僕が じゃあちょっと実際にやってみちゃった やりましょう やりながら覚えていきましょう 僕が山札からカードをまず1枚引きますと はい でこの1枚引いたカードに 名前をつけるんですよね このカードの内容は誰にも見せないまま 僕が名前をつけると で 例えばですけど ピガロっていう名前をつけたとすると そしたら名前だけを デドさんとアズマさんに発表する あ もうなんか伏せられた状態で 名前だけが伝えられる 伝えられる はい で ピガロって言われたら 復唱していただく ピガロ ピガロ 確実に伝わってるかどうかを 共有して よし伝わってるなってなったら ここからクイズを作っていくんですね で今手元に1枚あるじゃないですか これはクイズで言う 正解のカードなんですよ で今からハズレの選択肢を増やしていくっていうことになります 偽ピガロか そう偽ピガロを1から3枚 これは好きな枚数引けるんですけど 1枚ずつ引いていきます まず1枚引いて これでクイズがいい感じになりそうかなってのを判断して もうちょっとハズレの選択肢が欲しいなって思ったら 2択クイズから3択クイズ 最大4択クイズまで増やすことができるっていうことですね ピガロっぽいカードがあればあるだけ良いという感じですね で僕は今じゃあ3枚まで引いたので 大丈夫ですか? 鉄道さんついてる 復習ですね 予習してきた そうなんですか 気合の這い方が違う 簡単にシャッフルして 1枚ずつ公開していって お二人に当ててもらうっていう感じですね じゃあオフしていきますね 観葉植物ピガロっていうのと ピガロ星人 ピガロ星人 うわー いそう っていうのと アニメ制作会社スタジオピガロ 結構全部ありそうですね こうやって言うと ありそうだな で あずまさんと鉄道さんには 僕がピガロと名付けたカードを 当ててもらうわけなんですけど 当たったら基本的に1点もらえて 外れたら0点っていう感じで 僕側の得点はというと 3人でプレイした場合ちょっとあれなんですが 外れた人数分だけ得点になるみたいな そういう得点のあれがありますよ そういうことがあって なおかつちょっとややこしい部分なんですが 正解の人も外れの人もいる状態を 目指さないといけないっていうことがあって あずまさんと鉄道さんが 2人とも正解してしまうと 誰も得点が入らないし どちらも外れてしまうと 誰も得点が入らないっていうシステムになってるんです ちょっとここが分かりにくいところではあるんですけど みんなの選択が1個に集まらないようにした方が良いという そうです だから僕は今このピガロは このお二人のうちどちらかは正解して どちらかは外れてくれるだろうなみたいな 難易度を目指して名前を付けたし どちらとも取れる名前であればあるほど良い そうです もう一回言いますよ 観葉植物ピガロ ピガロ成人 アニメ制作会社スタジオピガロ これは悩ませますね さすが制作者の 僕弱いんですよね そうなんです 分かりやすすぎちゃう方ですか そうやって分かりにくすぎる方 分かりにくすぎる方 分かりにくすぎても得点にならないという 絶妙なポイントですね ここでクイズになるんですか もうクイズになっちゃうんですよ 質問ができなくて 基本的には 名前だけで 例えばこのピガロってカタカナですかとか アルファベットですかとか そういう表記であったり イントネーションをしてもできないという風になっています なるほど 声だけで 響きだけで決めなきゃいけないということになっています 難しい 決まったらせーので指を指して 回答していただくという形になります 決めました 僕も決めました いいですか これはあれですね 僕が指したやつと 鉄道さんが指したやつが ばらけてないと 僕的にもダメなんですよね そうですね でも自分 僕だけが正当者になってもいけないから 結局そこは戦略として難しい 基本的には当てて 鉄道さんだけが当てる方がいい そうです なるほど よし 行きますね 大丈夫ですか せーの 成人 アニメ制作会社スタジオピガロ ピガロ成人 って指させてもらいましたけど 正解は観葉植物でした この場合 海洋植物が正解で アズマさんがピガロ成人 鉄道さんがスタジオピガロだったので 全員外れということになって みんな 気持ちが伝わなかったので 僕ももらえないし お二人ももらえないという状態になるんです できるだけ 一部だけに 共感を集められるような ネーミングができないといけない そうなんですよ 誰にもわからなくてもダメだし 全員がわかってもダメってこと なるほど だから名付けるときも 例えば飼い猫の名前っていうカードがあるんですけど それに ミケとかね そうそう ミケとかタマとか ネコネコ ネコちゃんちゃんとか 言ったらもう このカードでしょって すぐわかっちゃうじゃないですか それをしちゃうとよくないし かといって なんかバキバキとか ずれすぎてる名前をつけると 山札からカードを引いたときに なんかゴリラ大相撲の決まり手っていうカードがあるんですけど ゴリラ大相撲の決まり手バキバキの方が ずっとそっちっぽいから みんなそっちに指差しちゃうっていう なるほど 起きるというゲームになってます なるほど これはすごい 絶妙 ちょっとやってみましょう やってみましょう そんな気 頑張ってやるゲームでもないので リラックスして やるぞー じゃあ1枚目 まずは引かせていただきます はいはい B でそれに名前をつけると ここの悩み側も 一つの戦略かもしれない これは難しいですね パスしてもいいですよ 難しいようだったら 顔系になってませんかね なんだ その顔は伝わってないです 視聴者の方 伝わらないけど 顔がいる人ですね 聞きました 何ですか アザーロ アザーロ アザーロ オッケーです アザーロオッケーです で まず1枚引いてもらって 来た 1枚引いて 2択クイズでいきますか いやでも もうちょっと散らばしたいな もう1枚 行かせていただきます はい 散らばりすぎると さっきみたいに 誰も与えられない っていうことが 起こってしまう もう1枚引かして 3枚にします いやこれはかなりベストな いいと思うよ 布陣ができました じゃあ1枚ずつ お伺いしてもらって いきます アザーロでしたよね うん はい フンボルトペンギンの アザーロくん ほー ボールを3つ使用する球技 アザーロ はー ランチ営業のみ カレーの名店 アザーロ あ、すごいすごい うーん 全然わかんない かなりどれも それっぽくもあり それっぽくなくもあるという 上手ですね いいのが出た気がします やったことあるんですか やったことない すごい すごいね まあでもイメージクラブのね 命名親でもありますからね 命名に関しては 僕は 一家言あるんで フンボルトペンギンの アザーロくん ボールを3つ使用する球技 アザーロ ランチ営業のみ カレーの名店 アザーロ うーん あ、まあ けど 分かったような気が うーん 僕も まあ 心の中では 決めたので はい じゃあ せーので いきましょう お願いします せーの これが カレーの名店 アザーロに2票入りましたよ 正解です 意外とね こういうところ 意外と当てられちゃったな これも失敗で 全員0点 なるほど 僕らが当てたので 本来だったら 1点もらえそうなものですが これも0点になってしまう 全員の答えが集中してしまうと 0点になってしまう いやアザーロって店があったら ちょっと美味しいかもって思っちゃったんだけど なんかね で、キュウギでアザーロは なんかルールがイメージできなくて カレーの店でアザーロはちょっと行きたいですね 美味しそうになっちゃったから もしかすると その 僕と 鉄道さんは今日初めて会ったんですけど ここは会ってるし ここも会ってるじゃないですか そうですね だから不利かもしれない 確かに 人となりというか 共有されているというか 感覚を知られているというところでは 不利になるかもしれない それじゃあ鉄道さん 次に聞いてもらえばいいと 認証するこれ まだみんな0点ですからね ここで取れるかな 怖いこれ 顔に出るんですよ 大体 そうなんですか ちょっとあの なるべく顔見ないでくださいね ちょっと引きます カード可愛いですね よかったね ありがとうございます 裏面にね メインメイと書いてあって そう 右上に 可愛い 羊 羊のなんか イメージキャラクターみたいなの 添えられてますね その方が入ってる そう おでこに なんかこのカード自体が 裏面に で 積み重ねることによって 得点を表すっていう なるほど ゲームの最後に 羊を数える そうそう 羊を数える感じで 得点を数えればいいんじゃないか っていうことで 羊添えました いいですね 父さんどうですか じゃあ はい これは えーと 決めたら 言ってから引くんでしたっけ 引いてから言うんでしたっけ 言ってから引かないといけないっていう そうか そうですよね 変えられちゃうから そう 言ってください お願いします はい リニア リニア あ リですね リニアですね リニアですね じゃあ1枚まず引いてください これで2択 リニアの2択 いけるかな いやちょっと 3択チャレンジ 3枚目引きました 直前の東さんは3枚にして はい 全員に当てられちゃった 全員に当てられちゃいましたね もっと散らした方がよかったのかな なんかそんな気もするな じゃあちょっと引こうかな 4択 いいですね 最大の4択クイズです 最大だからこれで これ以上はしてないです じゃあ置きますね お願いします 多山島リニア地方 なるほど ありそう アウトドアブランドリニア めちゃめちゃありそう ありそう 暗闇で一瞬聞こえたら怖い音 リニア リニアね はいはいはい 優しい怪獣リニア うわー 絶妙に分かんないこれ 暗闇では聞こえなさそうな感じ そんな感じはしますね リニア こういうの喋るのがOKなんですよね 感想を共有する 全然いい アウトドアブランドリニアは 結構テックウェアっぽいというか なんか最新のガジェットとかを 対応してそうですね いいですね iPad入れるとこ iPhone入れるとこ ありますね 何回一言でも言ったら もうダメだけど ヒントはないでしまいますからね だから答える側としては 鉄道さんだったらどう考えるかなって想像するのがポイントなんですけど 決めました 僕も決めました じゃあ行きましょう せーの これ アウトドアブランドリニア 僕が 多山島リニア地方ですね はい じゃあ正解は アウトドアブランド やったー やったー これで1点ずつ入ると そうです そうです やったー いやなんか 入るっていう そうするとポイントが ドキドキしますね やっぱり 羊が1匹入りました やるゲームじゃないんですけどね 僕の想定とは違うんですけどね こんなデュエルみたいな感じじゃないですか ダケドキの得点が入ってよかったです やったー これで1周しましたね そうですね これは勝ち負けの決まるのはいつなんですか 今成功して 回答がばらけたんで得点が発生したじゃないですか 得点が発生したカードの束を 飾っておくんですよ 特別に 飾っておいていいんですか これです これです 得点が発生した さっきのアウトドアブランドリニア それを飾っておいて どうでもいいから飾っておいて そのカードの枚数が プレイヤー人数プラス3枚になったら ゲーム終了みたいなことが 細かくあるんですけど 今回はあまり気にしなくていいですけど そういう終了条件になっていて じゃあ今回はもう一周やって そうですね 一番ポイントが高かった人は勝ちにしましょう はい じゃあ僕もう一回やります ちょっと制作者だから頑張りたい 見せてほしいですね 実力を 名前を付けます ピータ 早い ピータですか ピータです ピータ 1枚引きました もう1枚引きます 判断が早い もう1枚引きます 4枚で ちょっとダメかもしれない 自身情けな制作者 難しいゲームだなこれ ちょっと僕向いてないかもしれないです 本人なのに なるほど それが一番楽しめることかもしれないですね いきます はい はい 地元にしかないコンビニ ピータ ありそう なるほど えー 新発売 バニラアイス ピータ うーん はいはいはい 3兄弟 アミン ポロ ピータ うわぁ お? 紫と黄色の中間の色 ピータイエロー ははははは ですね 絶妙だなぁ ピータイエローかぁ これ結構わかりやすいと思いますよ ピータ でもコンビニピータあってほしいんですよね あってほしいですね うーん バニラアイスピータ ピータって多分ピスタチオとか入ってる 絶対ピーナッツとかピスタチオが入ってる うん 豆系の絶対美味しい ははははは アミン、ポロ、ピータもかなり有力な気がするなぁ うーん 名前感って結構ありますね うーん で、ピータイエローだとしても 多分なんかピータさんが作った色なんじゃないか いや分かんないけど いや分かんないけど じゃあこの3兄弟考えます? アミン、ポロ、ピータの 3兄弟が作った色 3兄弟が作ったイエロー それがその人が作った場合 そうかもしれないですね じゃあ当てに行きますよ いいですか? せーの はい あ、別れた 分かれましたね 東さんが 地元にしかないコンビニ、ピータ で、デトさんが 僕は3兄弟、アミン、ポロ、ピータ 3兄弟です せーの やったー くっそー こんな感じですね はい はい、じゃあ 私の2頭目に行きます 行きます うわー これあの名前つけるの時間制限とかあるんですか? あんまりもけてなくてなんか結構ゆるゆるですね なるほど ゆっくり まあ時間制限といえばこのラジオの収録時間的なところなんじゃないですか? そうですね オッケー 決めました はい びっくりした オッケーって名前の名前 何ですか? 名前 ベイラント ベイラント いいですね 悪くない 2枚目悪くないカード出ました 3枚目も行きます はい かなりいい うん ベイラント そう、意外とこういう大文字とかでもいいし あとなんかエブリシングとか こうすでにある名前でも 概念的な名前でも 全然できるんですよね意外と 確かに確かに そんな無理に変な名前考える必要もなく そうですそうです 4枚目 4枚目行きます 行くんだ結局 結局行っちゃいました いいカード出たとか言っておきながら4枚目まで行きました これ作戦かもしれないですね お願いします発表 はい、行きます コアとマントルの間にある層 ベイラント うんうん あるな 悪の組織 ベイラント それは あるな ありそう めちゃめちゃありそう マンション名 ベイラントガーデン おー すごいすごい ベイラントオーカムト これ結構難しくないですか これいいんじゃないですか なかなか やっぱ新しい造語的な言葉っていうのは 何に当てはめてもありそうっていう気がしてくる まあそれがこのゲーム作ったきっかけでもあります いろいろ当てはまるなっていう コアとマントルの間にある層ってないんですよ 僕がめっちゃ挙げた 層を作る それがベイラントだったっていう もし発見されたらそういう名前になっちゃうかもしれない 先に名前つけておくという 悪の組織ベイラントもめちゃめちゃありそうだ 手が強そうだな組織だな ただストレートすぎてもしかしたら これを引いた時に そうしちゃうと当てられそうだなってなりそうな気もして っていう風に考えるんですよね あずまさんがどういう思考で ベイラントっていう名前をつけたのか ベイとかラントがなんかランドとかだと ちょっと土地っぽさが匂う気がして コアとマントル でそのマンション名もなんか土地って感じがするけど だからこそ違うかもしれないし 僕は何も言いませんよ ベイラントを買うと なんか高そうですね 高そうですね 値段見てびっくりする 強いとかじゃなくて多分すごいし 綺麗なんだし これ もうこれ長くなっちゃいますね みんながいろいろ売ってるのを ニヤニヤしながら聞くのめちゃめちゃ楽しい よかった えーっと じゃあ決めますね えーどれでしようかな 決めました 僕は1個決めました はい では じゃあ せーの これ お!割れた 僕がコアとマントルの間にあるそう ベイラント 僕は悪の組織ベイラント あえて 正解は? 正解はベイラントオオカブトです あー違ったー 違ったー だからちょっとこう 良すぎたんですね なるほど ベイラント層が良すぎた ベイラント層 そういうこともあるのか そういうこともあるんだな もしかしたらこれが2択で終わらせてたら うーん ばらけてたかもしれない 2枚目って何が出たんですか なるほど 2枚目がえっと どっちだったっけ ベイラントガーデンだったかな あー それだともしかすると 割れてたかもしれない あー ここで切っておけばよかったな そう 3人プレイですると その回答が正解とハズレで分かれるのって かなり難しいんですよ なるほど このゲーム3人から6人 このルールでやればいい 対応してるんですけど 多くなればなるほど もっと成功しやすくなるというか 回答がばらけやすくなるので 今やってる3人っていうのは結構シビアな シビアなゲームになりました なるほど はい くそー 失敗でした そして最後のターンですね 最後 鉄道さんの 鉄道さんの うーん やばい ちょっと長くなっちゃいそうな 全然いいですよ えー 隙が長く悩んで大丈夫ですよ もう編集するときにあの ピコピコって言えるんで なるほど なるほど あれ便利そうだ 便利なんですよ あれ ちょっと難しいちょっと待って パスしてもいいですよ 明日また集まりましょうか じゃあ いや エイヤーですね こういうのは うーん じゃあはい ポット ポット ポット ポット かなり一般名詞よりに来ましたね かわいいですね それでは 一番引きますね 二択になりました いっちゃおうかな おぉ 試しにいいじゃないですか 二択で 二択でどうなるか はい ちょっとすごい 汗かくなーくらい じゃあ ちょっと手を ちょっとこう軽く混ぜて 混ぜることになってるのかな そうそう じゃあ はい 一枚目 紀元前のボードゲーム ポット うわーありそう はい そして 弱めを 弱めを ポット四世 ポット四世 弱そう なんか いいバランスですよ いい これはわかんない これはわかんないなー 結構どっちも 昔の話っぽい うーん ボードゲーム ポットもめっちゃありそうな 名付け上手ですね いや 上手だった って言いますよ だって全然わかんない ちょっと カードが良かったかもしれない うーん でも僕が決めました それでは せーので行きますか せーの ボードゲーム 二人とも 紀元前のボードゲーム ポットを選びました はい 二人とも正解 あ 出ちゃった わかんない 3枚も取った方が良かったかな ポット四世は 確かに弱そうなんだけど 王様の名前とはちょっと 離れてる感じがしますね 確かにね ポット まあ こんな感じのゲームです なるほど なんとなくわかりました はい これ聞いてる人に伝わってるかどうかが 一番不安ですね まあまあ こんなワイワイやるゲーム いいですね いいですね これは そして勝者は鉄道さんでしたね あ、ほんとだ やったー 2枚取ってるんで 僕とエラーさんは1枚ずつ 鉄道さんは2枚で やったー おめでとうございます ありがとうございます いやー これは すごい やばい 疲労感 でも気持ちいいですね この使ってない筋肉を使うっていう ちょっと広げてみますか いやー 面白いなー ジャグリング道具 確かに変な名前のものいっぱいありますよね なんかカードが100枚あって 実際には230ぐらい考えたんです すごいですね その中から 出版社で商業出版をするっていう時に 100枚にしてくださいってお願いされて どう絞り込んでいくかって 絞った上でなんかブラッシュアップしたりみたいな 作業もあって まあその100枚選ぶポイントとしては なんかできるだけなんでしょうね いろんな種類のものが入ってる感じ この世のあらゆるものが入ってる感じを やっぱり与えたいので 難しそう なんだろうな さっきのなんちゃらオオカブトとか なんちゃらザウルスとか 小学生が分かるものもあれば 1日に2本飲むと死ぬエナジードリンクとか そういう怖いものもあったりみたいな 遊びの名前あったり食べ物の名前あったり みたいなできるだけいろんなものがあるなっていう はいはいはい これはどうやって案を出したんですか 先に名前を考えて それにそれっぽいものを探すのか そうですね その230を考える方法みたいなのは 例えば まず適当に名前を考えるんですよ ポットだったらポットって考えて ポットって名前何あるかなって考えて じゃあ紀元前のボードゲームで ポットとかありそうだなと思って そんなことを思いつく 1人の頭の中でね そういうことをやるんですよ 紀元前のボードゲームポット そのポットって名前を一旦忘れて 紀元前のボードゲームに 改めて違う名前を付けよう でなんかポロポロにして じゃあポロポロは何の名前かなっていうのを 考えてってやって なるほど お題名前お題名前で連結して ずーっとやるんですよ そしたら あこれいいじゃんみたいなのが たまに思い浮かぶから それをメモしてみたいなことを 毎日やって 脳の変なところがめちゃめちゃ鍛えられて そうそう なんか多岐に渡るから本当に 物だけじゃなくて 現象 チェスにおいて 両者が勝利する現象とか 縛られてない感じがいいですよ そういうカードで言うと あくびとしゃっくりとくしゃみを同時にしたときの音 あって 音か それが意外とポットかもしれない ポットって なるかもしれない 今うまい なるほどね 先ほどのゲームで出てきましたけど 暗闇で一瞬聞こえたら怖い音とか 名前だけじゃなくて音も入ってたりする すごい 絶妙 絶妙 絶妙ですね これ遊びがいがあるな しかもこれ年齢層によって なんか 考え 出てくるものが色々違いそうで すごいいろんな年齢の人とやってみたいな そうですね これは対象年齢8歳以上ということになってますが 結構もう子供でもガンガン遊べる感じ なんか4歳児でもカードを選べば遊べる 言ってくれた方がいて いいですね ありがたい お正月とかにね 親戚とかで集まれる人は 東京に住んでる人はなかなか厳しいかもしれないですけど ぜひこれは アマゾンで買えばお正月に間に合いますか? アマゾンで買えばお正月には間に合う キリキリに これお互いが持ってればリモートでもできるんじゃないですかね 山を作って カードが被ってる可能性はあるけど 引いて 名前つけて見せればいいから 意外とできちゃう 画面越しにプレイできる 試してないから分からない ちょっと人数分買いましょう 全員ですよ アマゾン以外にも 書店とか おもちゃ屋さんだとか ビッグカメラとか ヤドバシカメラとかにおもちゃコーナーあったりするじゃないですか そういうところとか いろんなところで売ってるらしいので もしかすると アマゾンで買うよりも そういうところの方が見つかる可能性はあるかもわからないです 今アマゾンであまりに人気すぎて 発売前に売り切れちゃったという みたいなことがあって すごい たぶんあんまり どうなんでしょうね どうなんでしょうね そこはでも 自身持っていいんじゃないですか 分かんないですよ 実感がなくて 売れてるとか言ってもらえるんですけど 本当かな すごい 全員 蹴ったくるで そうそうそう みんなについてるのかなみたいな そういう思っちゃうところがあるんで 本当にこう たまにそのツイッターで遊んでるところの写真とか 送ってきたりあげてくれたりする人がいて それ見ると 本当に遊んでもらってるんだって ちょっと実感する これは嬉しいですよね 自分が作ったハードゲームがみんなで遊んでもらえて 結構不安になるんですよ ずっと一人で遊びを考えてるんですけど どれくらいかけて作ったんですか これを思いついたのは1年前ぐらいなんですけど 本腰入れて作るぞって言った 作ったのは3ヶ月とか4ヶ月 結構早いです 3ヶ月って言ったら100日ぐらいしかないから 1日2個以上は考えたってことです すごい速さですね イラストを作って ただ考えるだけならまだいいと思うんですけど そのバランスを考えながら 考えてしかも絵を描いてってなると 結構な労力だっただろうなっていうのも ちょっと思いを馳せますね そうですね 結構大変だったけど もう忘れちゃいましたね その辛さは 僕普段イラストを描いてるんで ゲームを作ったのは初めてだけど イラストの経験はあるわけなんですけど イラストもゲームも作ってるっていうボードゲーム 同じ人が作ってるっていうボードゲームは珍しいはずなんですよね 普通は他のイラストレーターの人に頼むけど ゲームデザイナーと別でイラストレーターさんが そうなんですよ イラストレーターとゲームデザイナーが同一人物であるからこそ ゲームにしたいなみたいな 確かにそのお題の選び方とかにも エラーサンテイストというか なんかすごい味わいという感がありますよね ありがとうございます 抽象的なものに絵だけ一応あるっていうのがすごい救われるっていうか 名前を付けるときに急に機械都市ってだけ描いてあって なんかどっから攻めようかってなっちゃうけど とりあえず絵があってなんか歯車がでっかい絵が入ってあって それが都市の建物みたいになってるとかっていうのがあると まず絵が浮かぶからそこから言葉にはしやすいなと思って そうですね その親切さがあるなって思いましたね ただそこにさらに言うと イラストの内容もあまりにも詳しく描きすぎると 発想の幅を狭めてしまうっていうところがあって 例えば謎大き作家JTなんちゃらっていうカードがあるんですけど それを最初描いたときは 思いっきり男性の見た目をしているっていう 作家の横顔を描いてたんですけど ジェームズっぽい感じになっちゃいますよね それを男性か女性かわからないシルエットに変更したりみたいな こっちかな? これですこれ これすごい みたいなその名前を付けるときの発想を狭めすぎないし 迷子にもさせないみたいな塩梅を 絶妙これは 目指すっていう意味で 色も2色しか使ってないのもなんかそういう意味だと フルカラーだと情報として多すぎちゃうから ちょっとスカスカぐらいの方が ある程度抽象的です これもいいですね バイト先でのあだ名っていう 何でもいけそうな感じのテーマだけど イラストの顔が絶妙に何かあだ名つけたくなる 絶妙な癖のかかり方がありますね ありますね ポットでも全然いけますね 初日にポット関連で何かトラブル起こしたんだろうなって 人類を裏切る最初のAIっていうのが意外と可愛い絵だったりするのが ちょっとこう そういうことかもしれない そういうことかもしれない 怖い見た目のものは多分最初から見解するけど お題もその AIの名前っていうお題にするか 人類を裏切る最初のAIっていうのをつけちゃうか みたいなところで考えたりはしますね そのユーモアのバランスみたいな 絶妙に入り込みすぎないストーリー設定が 初めて見る牛肉の部位とか 毎回焼肉屋で初めて何か覚えてない奴が出てくる これどこだろうっていつも思うから なるほどって思いましたね あるあるがあるから その辺でちょっと癒されますね いいゲームだこれは いいですね ありがとうございます ゲームじゃなくても これ見てるだけでも楽しいですね そうですね ちょっとこう オリジナルの額とかぴったりはまるやつがないですか あんのかな こちらは Amazon 今はちょっと売り切れてるかもしれないですけど まあ待てば そうですね 待てばAmazon アンガング店 ですかね ロフトとかハンズでも売ってるはず っていう感じです 気になるお値段の方が いくらでしたか? めちゃめちゃ宣伝っぽい 1600円ぐらい 1600円 もっと安い場合もあります 割り引かれる可能性もあるみたいな感じで めちゃめちゃ安いと思いました 本当ですか? これ見て、価格見て そりゃ買うわ うーん 結構ね だいぶ安い ボードゲームの中では安いというか 僕その ボードゲームがすごく好きで 結果作っちゃったみたいなことなんですけど このゲームを ボードゲームのオタクの人たちって 金銭感覚がある程度狂って 1万2万でも そのゲームの内容によっては お買い得とか そういう風に思っちゃう人種 まあ分かんないですけど そういう価値観の中ではかなり安いという そうですよね ゲームも楽しめて しかもそもそもエラーさんの描いた絵が 100枚入ってて 1600円っていうのは すごいですよね ありがとうございます エラー40さんっていう名前を なんか知らない人? 僕のイラストレーター業を知らない人とか 僕の名前を知らない人に 遊んでもらえるぐらいになれば いいかなっていう希望的な観測は エラーさんの知らない人にも 知らない人にも広がってほしい そうですね これ製作秘話的なこと聞いていい? なんかさっきちらっと聞きかけた話なんですが カードゲームになる前に 他の話があったとか ああ そうなんですよ このメイメイっていうゲームは 1年前ぐらいにアイデア自体はあって ずっと同人で出そうと思ってたんです 同人で出せればいいかなっていう 是非出版的な ゲームマーケットっていう 漫画でいうコミュニティやコミケみたいなイベントが ゲームマーケットと言われるものがあって みんなが自作のゲームを持ち寄って 売ってっていう集まりですね そうなんです 出せたらいいかなーぐらいな感じで 思って行って 思って行ってぼんやりなんか手つかずに 引き出しの奥にしてるみたいなことってあるじゃないですか ありますね その状態で行ったらコロナが流行って で、わーってなった時に 僕が散歩ビンゴっていうビンゴを制作したんですよ 自主的にプライベートワークとして 公開されてましたね コロナ禍でも散歩はオッケーっていうことになってたんで 自粛中も 散歩を楽しくするためのビンゴみたいなものを作って それの商品化させてくれませんかっていう 依頼が最初まず来たんです もともと散歩ビンゴが出版されるかもしれなかった そうです そのお声掛けいただいたタイミングが 自分の中で 散歩ビンゴってものが古くなって 完結しちゃった 終わった話を 今なぜしてるのっていうふうに思ってしまって 結構間があったんですね そうですね 1ヶ月くらい間があって 自分的にはもう集合すぎて すごい速度で自分の中で時が流れていて っていうのがあって お断りしようって思ったんですけど その時に電話してくれた出版社の 名前聞いたことあるなって思って 自分の棚を見たら ボードゲームが一つあって ここで見た名前だっていうのがあったんですよ だから要するに散歩ビンゴを作りませんかっていう声をかけてくれた 幻灯者エデュケーション局っていう出版社さんが ボードゲームも作ってたっていうことが分かって ああと思って これはなんかチャンスなんじゃないのかと思って ご丁重にお断りするメールを一旦全部削除して 直で電話をかけて もしもしって言って この旅はすみませんみたいな 散歩ビンゴの件はすみませんみたいな感じで もしよければボードゲームは 出版できたりそういうの持ち込みとかって可能なんですかみたいな レベルですね そんなガツガツいかずにできるだけ自然に ボードゲームの話をちょっとするぐらいの電話をかけて 何かにじみ出るものはあったかもしれないですね なんかそのメールの依頼をくれた方が 編集の方が僕のすごいファンでいてくれる方で エラー君が作ってるボードゲーム アイディアがあるんだったら普通にファンとしてめっちゃ見てみたいし アイディア聞かせてくださいみたいな感じで 言ってもいただいて で打ち合わせをして 僕はそのめいめいのプロトタイプを持って行って すげー緊張したんですけど こんなゲームを作ってまして 赤面でこう カカってなりながら めっちゃ準備してきて 向こうはすごい気軽に聞かせてくださいから とは思ったんですけど 僕はこう張り切ってプロトタイプ持って行って紹介して でもすごいそれを気に入ってくれたので 気に入ってくれてその打ち合わせの間に ぜひうちで出版させてくださいっていう話になって スピード感 作業権もあって すごい だいぶ運命的だけど やっぱエラーさんのブランドがあって ファンが付いてるからこそ起きたっていう現象ですよね そうですね 編集の方が僕のこと好きでいてくれて なんかエラー君の作ってるものだったら面白いだろうみたいな ふうに信頼してくれてたのが一番今回出版するきっかけとしては大きかった 確かに確かに やっぱここぞという時に電話かけるのって大事ですね そう思った 昔はすぐ電話する人って本当に嫌だなって思ってたんですけど 最近は電話でしか伝わらないものもあるなって思い始めたりしてます 余計ちょっとZoomとかで打ち合わせしてると やっぱ対面いいよねみたいな ちょっと揺り戻しとかありますよね メッセージ文化が浸透してくると 確かに確かに あとそのメールと電話の一番の違いは 僕の場合 今ラジオ聴いてる人もそうかもしれないんですけど 人間なんだって相手に伝わるんです メールだとまだエラー山田さん人間かどうかよくわかんない このメール書いてるのは別の誰かなのかなみたいな疑われるんですけど 電話とか対面で打ち合わせするすごいメリットは そういう、あ、人間なんだ この人も仕事がないと生きていけないんだ っていう風に ちゃんと飯を食って そういう風にちゃんと思っていただくっていうのは結構大事だったりするんで 生身の っていうところはあったりします なるほど でも良かったですね その電話がなかったらひょっとしたらこれ巻いてなかったかもしれない そうですね だから最初に作るゲームがいきなり商業出版っていうのは 結構異例というか ジャンプしてる いくつか段階をジャンプしちゃってる 話かなと思うので めっちゃ気合い入れて 恥晒しにならないように 気合い入れて作った感じの だいぶ謙虚な そんなエラーさんの情熱がこもった 第一作のカードゲーム みんな買ってね 買わなくていい 買わなくていいですよ 遊んでくれたら嬉しいかなって そうですね 誰か知り合いが持ってたりしたら ぜひ参加してあげてくださいっていう風に思ってます ちなみに遊んだら ツイッターで写真をアップして メインメイとか名前を 勝手にキャンペーン始めてるんですよ ハッシュタグメインメイで 僕はそんなこと一言も言ってませんからね ツイートしたらエラーさんが見てニヤニヤしてくれますっていう 事実そうだろうとは思うけど エラーニヤニヤキャンペーンですね 嬉しいですけどね そんな感じですかね メインメイについて他に 語り残したことはありますか? このルールブックとか書くの大変だったっていうのは ルールブックちょっと改めて見せてもらっても 説明書ですね すごく小さく折りたたまれて これもなんか昔のゲームの説明書っぽさがありますよね 確かに 全体として割とこう 昔のゲームっぽいレガシー感というか 何ていうかありますよね そんな感じ目指したんですけど ルールブックが一番今回作った中で苦労して 何に苦労したかっていうと 自分の頭の中にあるルールを 人に分かりやすく説明するっていうのが そういう文章を変換していくっていう作業が 想像以上に大変で これは別の人に本来頼むべきことっていうか 分業してやる 一人の人間がやることじゃない気がすごいした 分かります ルール、厳密性 厳密性を持って正しくルールを伝えるっていうのと 分かりやすく楽しい文章であるっていうのを 両立するのってすごく難しいっていうのが 矛盾してるっていう 確かにルールブックはもう誰が見ても 同じように理解できるようにしないといけない そうなんですよ でもやっぱり最初に見るものだから 気持ち的には盛り上がってほしい これですよね ゲームの最初に例えば山札をシャッフルして テーブルの中に置いてくださいっていうのでも 山札って何?シャッフルって何?っていう人が もしかしたらいるかもしれないみたいな そういうレベルで全部疑っていかなきゃいけなくて イチゴインクにそんな葛藤というか 作る人は何千回何万回と見てるけど 使う人にとっては初めて見る 初めて遊ぶゲームがめいめいかもしれない ボードゲーム慣れてる人は山札って言ったら はいはいはい山札ねって言えるかもしれないですけど 初めてボードゲームやる人は 山の札? とは?みたいな 山盛りしちゃうかもしれない トランプのピラミッドタワーみたいな やるのかもしれません 本当にそのレベルで疑わないといけないっていうのが 結構労力というか 楽しかった部分であるんですけど 大変だったなって感じます 落としどころを結局どこにするのかって 話ではあったので この説明書の最初の方に ストーリーが書いてますよね そこをちょっと見逃してはいけないポイントかと思ったんですけど そうですね 世界設定というか ゲーム設定 ゲームの中の世界設定みたいなのを一応作っていて このゲームって ただ名前つけてクイズ出すだけなんで そんな世界設定とか必要ないんですけど あえて とある惑星にたどり着いた 宇宙船、探索船があってみたいな 調査単位がいて プレイヤーは調査単位になって 未知なるものに名前を付けていきましょうっていう ストーリーを用意したんですよ わざわざ こんな大げさな話をね わざわざ用意する必要はないんですけど 一緒にこれを作ってくれたデザイナーの方が そういうストーリーを考えた方がいいよって ヘラ君が絶対考えた方がいいと思うよ その方がキャッチになるよっていうことを言われていたので はいーって考えて イラストも描いて それがパッケージになったということが 宇宙服のような格好をした人たちが 羊を指さしながら 何これみたいな感じで 名前を付けている様子ですね 羊っぽい生物ですよね そういうイラストを描いて デザイナーの方にまた当てはめてもらって こういうことを言ってたんだなって そこで理解するというか ストーリーを付けた方がいいっていうのは こういうことなんだなみたいな そういう学びがあったりはしました こういうストーリーがあるかないかで 結構完成度というか変わってきますよね 閉まって見えるというか あとワクワク感も変わってくるのかなっていうふうには 思います ゲームも作りたくなっちゃいますね ストーリー見てると そういう惑星にたどり着いて名前を付けていく ファミコン作りたくなって ビデオゲームの方? そうそう あと説明書で言うと 基本的に厳密に書かないといけないんですけど 要書要書で こうゲームの勝者の説明みたいなのがあったりとかして 本当だ ゲームの勝利は ゲームの勝利は惑星の調査隊員として 最も任務に貢献したことを意味しています 後に移住してくるであろう人類によって あなたの名前が未来永劫まで語り継がれることでしょう みたいな 全然その必要ない文章を ここは入れたいです 編集の人と レスバトルして 必要だと思いますみたいな いや必要じゃないと思いますみたいな ことを言い合った結果 入れてもらえたりとか そういうことを 世界観がね 壮大な話になってますね 2人用のルールっていうのも特別に用意したんですけど そこのゲーム終了のところには 無事、ゲームに勝利した2人の愛は たとえこの星が滅びようとも 決して消えることなく無限の宇宙を漂い続けるでしょう 文が書いてあります ちょっとロマンチックな感じです これを無理やり入れさせてもらったり ルールブックもこれがあるほど 隅々まで読みたくなっちゃいますね そうですね 読んでもらえると 楽しんでもらえるといいなと思います ボードゲームの とっつきにくさっていうのは こういうルールを理解するところだとか あとは場所を用意して 人を集めるっていうところの 準備の段階に一番 ハードルの高さっていうのが あるのかなとは思っているので せめて説明書は分かりやすく 楽しくしたいなと思いましたね 隅々までエラーさんの エラーさんの心遣いというか こもってるな いいっすねー ちょっとめっちゃ話しちゃったな やめりすぎた 作った人の思いを聞くタイミングってなかなかないですからね ボードゲームって いいゲームです ありがとうございます はい みんなにも遊んで見てほしいです ではそんな感じで めいめいを作ったエラーさんに来ていただきました どうもありがとうございました ありがとうございました それではまた次回 次回